私は割と夜にごそごそと動き出すタイプです。
もちろん早起きして朝日が気持ちいい時間を過ごすのが素敵なことは 知っています。
でも 夜の闇の中で昼間と変わらない流れを続けるものの 表情の違いについ吸い込まれてしまうのです。
夜の川の流れや雲の流れ 車のテールランプが連なる様も
そして夜の沈黙。
夜遊びは苦手。でも夜を切り取るのはとても興味深い作業です。 いまだ!と思うときにカメラを持っていなくて泣くことも多いのですが 記憶に切り取るのと同じぐらいに瞬間を写真におさめたいと思うのです。
なかなかうまく説明ができませんが今夜の夜雲はなかなかの眺めでした。
| 2003年01月20日(月) |
息つく暇がありません |
ほんっとに(怒
集中力を維持するのにはやはり自分にとっての好き嫌いが関係するんではないでしょうかね?と思ってしまう私です。
仕事自体は一生懸命しているつもりなのですが、 その一生懸命が仇になっているのか それとも取り組む仕事に素質が追いつかないのか ちっとも充実感がありません。
なのに毎日遅くまで仕事をしたり 休日出勤をすることになってしまったりして どうも自分としても効率的に仕事ができていないなぁと思うのです。
のめりこむのか必死なのか、ご存知の方は納得されると思いますが、 私の仕事の仕方は少々完璧をもとめすぎつつおっちょこちょいをやらかす そんな感じです。
はぁあ。大雑把な性格なのに細かいことしようとするからだめなのかなぁ。
みなさんはどうです? 要領よく仕事するってどうすればいいんでしょう?
サラリーマンなんだから定時で帰れる日があってもいい気がするのになぁ。
今日は素敵な景色に出会うことができました。
正面に富士山と連なる山々がシルエットになり、 夕日が隠れて夜が降りてくる太陽と夕闇のグラデーション
日本で、そして肉眼でこんな色の空が見れるのだなぁとおもいました。 高層ビルに勤めている特権がこんなところにあるなんて。
私の好きなYann ARTHUS-BERTRANDさんの写真集を思い出します。 様々な地球の景色を空から切り取る航空写真家です。 地球に起こる色彩を私に教えてくれたアーティストでもあります。
今日の夕焼けは本当に切り取りたかった。 カメラを持っていなかったことが悔やまれました。
ほんの一瞬ですが仕事を忘れることができました。 今度はいつどんな素敵な景色を見れるでしょうか。
Yann ARTHUS-BERTRANDさんの作品はこちらで EARTH FROM AVOBE on the Web
今日少し遠い親戚のおばあさんの葬儀がありました。 仕事の都合で出席できませんでした。
私から見れば立場的には何もする必要はないと母に言われたものの、 すんでいるところもさほど遠くないし、影響を受けた人物でしたので、 後日挨拶に行こうと思っています。
自分の父の死のあと、影響を受けた人の死が初めてだったので これからこんな風に自分にとって大切な人の死が続くことを考えると 仕事に追われて会っていない人には極力会っておくべきだと思いました。 病気や高齢化で連絡が取れなくなっている人もいますしね。
大切な人とみなさんは連絡取れていますか?
無病息災を願っていただく七草粥。皆さんはたべましたか?
今年は春の七草を入手して作りました。 …余りました(爆)
きっと明日いっぱい七草三昧です。粥三昧です。 いろいろアレンジしてみようと思います。
季節の行事を味わう余裕があって少しうれしい年の初めなのです。 この気持ちが長く続くといいなぁ。
| 2003年01月06日(月) |
ぺにゃ・キョウフ体験 |
今日の彼は怯えていました。 歯を鳴らしブルブルと全身震えていました。
…それは私が「つめきり」を実行したからに間違いはありません。
怯える声を初めて聞きました。 爪切りは私の方だって緊張します。あんなに小さい手&つめなのですもの。
過去に2回ほど実行したことがありましたが、そういえばその後はおとなしかったような・・・
でも今回は別の理由があると気づきました。 それは私の里帰りに同行させたことです。 暗闇(スーツケースの中)で密閉されたプラ容器に入れられ、 ありとあらゆる振動を体験しながら片道3時間を往復したのです。 怖かったんでしょうね。
ぺにゃ ゆるしてね。一度は母に会わせてあげたかったの。私の家族だもの。
毎年年明け気が引き締まるのはやはり日本人だからでしょうか? 2003年が始まりました。
昨年は本当に繰り返し負の力に引きずられてふらふらしていました。 ここも本当に日記とは呼べない間隔で更新していましたねぇ。。。
今年大台に乗るという気持ちがあるせいか、 「しっかりしとけぇ!!」と自分に思っているので その気持ちから何か実を結ぶことができればと思っています。
リフレッシュは重要ですねぇ。
追伸: 本年もよろしくお願いいたします。
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