tama * fuwari

tama * fuwariのサイト内、tama の日記。視点はふわりふわりと思いつくままに



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2008年09月30日(火) パワハラがない組織

昨日の宴会のヨタ話で、私が「以前の部署の重役がパワハラ男だったので、被害にあわないうちに逃げ出した」と話したら、相手がビックリした様子で「へえ〜 社内にパワハラってホントにあるんだ〜」だって。

それを聞いてこっちが驚いた。社内のアチコチにパワハラで傷んでいる人がいるのに、それを知らない人もいるんだ、と。つまりこの組織はそれくらい良い状態だってことかしら。

あまり人の出入りのない、生え抜きの人が多い組織。それはそれで、弊害もあるのだけど、でも、お互いに長いつきあいの中で理解しあい、尊重しあっている。だからパワハラが起こりにくいのかな。

それだけでなく、たぶん一番の要因は、皆がお客様の方を向いて仕事をしているからだろう。この組織での判断の基準は「どうすればお客様への迷惑が少なくてすむか」だ。これが上の人から下っぱまで一貫している。上役の顔色をみたり、自分の成果をアピールしたり、人の足を引っ張ったり、私利私欲に走ったりする余地がない。

それに比べてアチラもソチラも、仕事のお客様は大ボスって感じの組織だった。その価値基準が不健全な風土を作り出していたんだなあ。ああ良かった、早く出て来れて。いや、もっと早く気づくべきだったのかも。

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2008年09月29日(月) 「私、脱いでもすごいんです」

宴会で、セクハラオヤジ(と言っても、実は歳下だったりする)にからかわれる。オヤジたちはどうも私が清く正しく真面目な女子だと思って、からかっているらしい。カマをかけているのか、本当にそう思っているか、良くわからないけどね。

そりゃ、私はアバズレではないが、そんなに清く正しくはないんだけどね〜と思いながら、だったらここで一発「私、脱いでもすごいんです」などとかましてみようか、という誘惑にかられる。

でもそのあとのリアクションがわかりきっている。「どうすごいんだ」とね。そこまでのネタを仕込んでいなかったし、まあ、無理にイメージを壊す必要もないので、適当にオトナの受けこたえで、やり過ごした。

次回までには是非このあたりのネタを仕込んでおこう。

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2008年09月27日(土) 変わらないでほしい

中高の同期会の準備中。当日の催し物に向けて、改めて母校について情報収集した。

やっぱり、あの学校はユニークな学校だ。それが性に合う人と合わない人がいるのだろうけど、私はあのユニークさが好き。皆勤賞を取るくらいに学校が好きだったし、あの学校の出身であること、あの校風の中で育ったこと、あの価値観を身につけたことを誇りに思う。

母校はいわゆる「偏差値の高い」という部類に入る学校だ。世の中一般的には「偏差値が高い」=「良い学校」と考える人が多いだろう。だけど、うっかり「○○出身です」というと、偏差値の高い学校を出たことを自慢しているように取られそう。私自身は「偏差値の高い」ことなんてどうでもよくて、あのユニークさこそが自慢なんだけどねえ。自慢したいけど、誤解されそうだから、母校の名前を口にしないようにしている。ちょっとつまらないな。

たぶん、あの校風に魅力があるから、希望者が増えて、結果的に偏差値が高くなった。そして結果的に有名大学に合格する人も増えた。そうなると「偏差値が高いから」「有名大学への進学率が高いから」と希望する人が増えて、さらに偏差値が高まったんじゃないかな。

それでも、ネットで検索して情報を取ってみると、あのユニークさは今でも変わらないみたいなので、それがすごく嬉しい。偏差値なんか高くなくてよい。ただ、あの校風をいつまでも守ってもらいたいな。OGの勝手な希望かもしれないけど、私だけじゃなくOGはみんなそう思っているんじゃないかな。

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2008年09月26日(金) 聞き役

後輩の相談対応。今日はかなりリアルな相談だ。いろいろとワケありな状況なので、できるだけ聞くことに徹した・・・つもりだったけど、振り返ると半分くらいは私が話していたかもしれない。意識していても、なかなかそのとおり実行できないものだね。

でも、核心に近い部分で、本人が自ら気づいたこともあったので、私としてはコミュニケーションの甲斐があった。相手はどうだったかわからないけど。

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2008年09月25日(木) お安い御用

以前の部署の後輩が、赴任先で苦しんでいるようだ。苦しそうなメールが届いた。相談でもなくアドバイスを求めるでもないところが、苦しんでいる証拠。

詳しい状況はわからない。私には何の解決策も提供できない。でも解決策を提示するのが良いとも限らない。「こうしたら」「ああしたら」と言われると、「それができたら苦労はしないよ!出来ないから苦しんでるのに」と思うかもしれない。私がそうだった。そして理解してもらえないという思いが強まって、かえって孤独を味わい、ますます苦しみを一人で抱え込む。

私に出来ることは、苦しみに共感して寄り添うことだけ。頼る人のいない状況、覆い被さってくる責任、長時間労働に陥っていく過程。それ、わかるよ、私にも。

寄り添うと言っても、ただ5、6行メールするだけ。こんなメールであなたの苦しみがちょっとでも軽くなるのなら、お安い御用さ。

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2008年09月24日(水) 喉元過ぎると・・・

喉元過ぎると、つい熱さを忘れてしまう。次のステップを踏もうと思っていたのに、気がついたらもう今年も3/4が過ぎようとしている。

今の部署は、今のところ居心地はそんなに悪くないし、働きすぎることもなく過ごしている。ただ、次のステップへの動きはまったく作っていない。居心地が良いからと言って、このまま勤め続けていて良いのだろうか。

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2008年09月23日(火) 終わりなき戦い

二日酔いというわけではないのだが、食欲がなく眠い。夜遊びの疲れが出たようだ。あれっぽっちの夜遊びが翌日に響くとは、歳をとったものだよ、全く。

このところ、予定のない休日は、家の片づけをしていることが多い。片づけていると、次から次へと、不用品のかたまりが出てきて、なかなか片付かない。終わりなき不用品との戦い・・・・。いつになったら終わるのか。

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2008年09月22日(月) 門出を祝う

リタイヤされた方の送別宴会。こういうときは、ご本人の希望に応じて、楽しく盛り上がるのが基本。このあとカラオケに行きたい? はい行きましょう!盛り上がりましょう!

ってことで、久しぶりにカラオケにも行って、2時間、タンバリンをたたき続けて、気がついたら、手に痣ができている。きっと明日は腕が筋肉痛になっているだろう。これも後輩の勤めの一つ。

まだしばらくは、こうして先輩を送り出し続けるのだろう。一人、また一人と送り出しているうちに、自分の番が回って来るのだろうね。

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2008年09月20日(土) リフォーム始動

家のリフォームのために、本を何冊か買って読んだり、どんな業者がいいのか研究していたのだが、あれこれ悩んでいるばかりで進んでいなかった。これでは無駄に時間が過ぎていくだけ。

思い切って、大手住宅メーカー系のリフォーム会社に依頼することにした。良い設計事務所を探すのは大変な手間と時間がかかるし、もしかすると当たり外れがあるかもしれない。その先のいろいろな判断や、交渉や、管理や、あれやこれやを、すべて自分ひとりでこなさなきゃならない。

さまざまなリスク・手間・安心感などを考えると、今の私には、たぶん大手住宅メーカーに頼むのがベターチョイスだろう。

ちょっと前に、ネットでカタログを取り寄せた。今日はショールーム見学とざっくりとした相談。次回はいよいよ自宅訪問だ。さあリフォーム始動。どうなることか。

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2008年09月19日(金) 男の先生には言いにくい

久しぶりに耳鼻科に行った。そろそろヤクが切れそうだったので。

耳鼻科で眼振チェックをしたら、片側だけ振れているとのこと。やっぱり。このところ調子は悪くなかったのだが、今日に限ってらなんだかクルクルしていたんだ。朝、オフィスについて、ショルダーを肩からおろしたら、身体のバランスが変わってまっすぐ歩きにくかったり。細かい字を読もうとするとなんだか目が回るような気がしたり。

台風が近づいて気圧が下がっているのと、ピリオドのWパンチかな。先生に「今日はどうも朝から調子悪くて」と伝えたら、先生が「こういう天気はめまいに影響するんだよね」と。

それだけじゃなくて・・・とピリオドのことを言おうかと思ったが、男の先生にはちょっと言いにくいなあ。ほかの科目で、もっと深刻な症状の話なら、そういうこともきちんと伝えるんだけど。ピリオドのときはめまいがひどいということを伝えても、それによって薬が変わるとか、別の深刻な病気につながるということがないだろうからねえ。

女の先生だったら、伝えたかもしれないな。

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2008年09月18日(木) 今更ですが

思いついて、TOEICの試験を受けて見ようと思い、締め切りギリギリにネットで申し込んだ。

たぶん20年ぶりくらい、いやもっと経つような気がする。それ以来、ほとんど英語に触れていない。今ここで慌てて試験対策しても意味がないので、なんの準備もないままに試験日を迎えることになるだろう。この“素”の状態はいったい何点くらいなんだろうか。楽しみだ。

そして、その“素”の状態から、いったいどのくらい上がるものなのか。一種のゲームみたいなものだね。

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さっき、カウンターが300,000を越えていました。いつもお越しくださり、ありがとうございます。

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2008年09月17日(水) 心細いなあ

社内の組織横断的なワーキンググループに、組織代表として参加している。この2か月は前任者と一緒に参加していたのだが、これからは私一人となる。ちょっと心細いなあ。

私自身がまだ自組織の事情に通じていなくて、知識不足という情けない状況だということもある。でもそれだけじゃない。

今までのワーキンググループ活動の中で、活動の方向性についてある一定の合意ができていれば、その流れに乗っていれば良いので、まだ楽なのだ。でも、どうも方向性が定まらず、どこまでが関係者の合意が取れていて、どこが取れていないのかが混沌としている状態。

そういう状態だからか、他の組織からは、新たに大物メンバーが参加している。私よりバンドが2つか3つ上の面々だ。

ただでさえ、関わり方が難しい局面だ。私のような初心者には、こんな応用問題は解けないかも。私が解けないだけなら、私が恥をかくだけだから良いのだ。でもうっかり変な答えを組織に持って帰って、迷惑かけないようにしなきゃ。

明日のミーティングに備えて、今夜のうちに予習をしとこうかな。

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2008年09月16日(火) 久しぶりに残業

明日いっぱいに提出すれば良いと思っていた資料、よくよくメールを見たら提出期限は明日の午前中だ。午後から慌てて作成。久しぶりに8時近くまでオフィスにいた。

帰りがけにあたりを見回したら、部の1/3くらいが残っている。管理職に限ってみればほとんど残っているみたい。

今日は突発重クレームがあったようだし、例の問題も引き続きモメているようだし、日中は忙しかったのだろう。たまってしまった仕事を5時以降にさばいているのかも。

それに比べて、私は毎日が定時退社デー。なんだか申し訳ないなあ。でも、私が長時間働いても、その分、皆さんの仕事が楽になって、残業が減るってわけじゃない。「残業しない人」のイメージ定着に向けて、もうしばらく頑張ろう!

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2008年09月15日(月) 早寝・早起き

休みの間、“超”の付く早寝・早起きの生活だった。それだけじゃなく、空気のきれいなで過ごし、毎日お散歩した。肉体疲労したけど、健康的な3日間だった。

この調子で、今夜も超早寝、明日は超早起きして、朝は、健康のために一つ先の駅まで歩いて出勤・・・なんてことは、できないのよね。

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2008年09月13日(土) 足腰が弱っている

久しぶりの遠足。でも体力に自信がない。二泊三日分の自分の荷物を背負って歩けるかしら。そこで、連泊して荷物を置いて身軽に歩く計画に変更。これなら、なんとか歩けるだろう。

前の勤務地のときは、徒歩通勤を心がけていた。と言っても毎日ではなく、月に十回ちょっとだったけど。それでも、それなりに足腰が鍛えられていた。

今は朝起きるのがやっとで、一駅歩く時間的余裕がない。帰りに歩けば良いのだが、暑さがたまらんとか、雨が降ってるとか、何かと理由をつけて歩いていない。

こういうことは、やっぱり毎日の積み重ねだね。それが苦手な私。コツコツ続けるというのができないのよね。

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2008年09月12日(金) 同性の先輩としての役目

職場内に、人間関係のちょっとした課題があるようだ。私自身は解決の役割を担っていないけど、第三者的な立場での聞き役としての役割が期待されている。

同性の先輩としての役目だね。具体的な解決策を示さなくても、単に聞いてあげるだけで良いのだろう。

当事者にとっては、とっても辛かったり悩んだりしているだろう。でも、私にとっては、前回の大ボス絡みの役回りとは重さが違う。一般社員の悩みだからと、軽く見るという意味じゃなく、良い意味で、余裕を持ってやわらかな形で聴けるんじゃないかな。

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2008年09月11日(木) 思い出してくださって・・・

一時期、上司だった方が、ちょっと前にリタイアされた。私が部署を異動してから、ほとんど接点がなかったので、後になって「あー、そうだったのかー」と知った次第。

どうやら私のいないときに、ご挨拶に見えたそうだ。それさえも知らなかった。「tamaさんに会えなくて残念がっていたよ」と教えてくれる人がいて、そんなこんなで、遅ればせながら、卒業祝いの飲み会をすることになった。

あの頃、こういう課員がいたなあと、思い出してくださったとは、ありがたいことだ。たぶん、そんなにイヤな思い出じゃないから、飲もうということになるのだろうからね。

誰かの思い出の片隅に、チョイ役でちょこっと顔を出している自分。どんな場面で登場しているんだろうか。その人の思い出の中身を見てみたい。

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2008年09月10日(水) 思考の中断

今の職場では、どうもまとまって時間が取りにくい。定期的な情報交換のためのミーティングが多くて、その合間に仕事をしなければならない。

思考や作業を中断して、ミーティングの後にすぐ再開できればいいのだが、どうしても「どこまでやったっけ?」「何を考えていたんだっけ?」となってしまう。効率が極端に落ちるのよね。

でも、他の管理職の人たちも、みんなこの環境でやっている。すごいなあと思う。慣れなのかなあ。

もっとも、残業時間帯に仕事をしている人たちも多い。昼間に集中できない分を夜にカバーしているのだろう。私はこのところ毎日が定時退社デー。一度、残業の道に入ると、また昔のようにその道に染まってしまいそう。だから、あえて定時に帰るようにしている。

でも、そろそろ限界かな・・・・。

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2008年09月08日(月) 再チャレンジ

英会話への再チャレンジをしよう! 

入社したばかりの頃、毎朝、ラジオ英会話を聴きながら通勤していた。あの頃は、まだ学生時代の英語力がちょっとは残っていたこともあって、意外にすぐに効果が出た。でも、継続できないところが私の弱さ。

その後、英会話どころか、英語そのものにすっかりご無沙汰している。英語を学ぶ=米国のスタイルを標準に据える、という図式を感じて、英語そのものを避けていた時期もあった。世界のいろいろな人たちとのコミュニケーションのためには、道具として英語がもっとも役立つ、とわかっていても、どうも米国の価値観に染められるような気がして、イヤだった。

でも、どうあがいても英語がコミュニケーションのグローバルスタンダードであることはかわらない。観念しなきゃね。

この際、思い切って、本格英会話スクールに投資しようかと思ったけど、その前に少し足慣らし、いや、耳慣らし。iPodに英語を詰めて聴くというのをやってみよう。

実はiPodそのものも初心者。そんなわけで、そのあたりがわかる本をAmazonの古本で購入した。道のりは長いなあ。

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2008年09月07日(日) 夢見が悪い

朝起きて、どよーんとした気分。夢見が悪かった。

前の部署の大ボスやら部長の皆様やらが出てきて、なぜか前の部署の仕事に私が関わることになっている。夢の中で「なんで異動した私が、まだこの部署のこんな仕事に首をつっこんでいるんだろ?」と不思議に思っている。そして「この仕事はヤバイ、早く足抜けしないと、また排除の憂き目に遭うぞ」と思っていたら、実際やっぱりそうなった。そんな夢。

しかも、仕事で、急な崖にかかっている鉄ばしごのようなものをよじ登ったり下ったりしていて、本当に足もとが危ない。“はしごを外される”という苦い経験が、こんな夢を見させたのか。それとも、昨日の電気工事のときに脚立で高い所に登ったかかしら?

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2008年09月06日(土) 電気工事

電気工事というほどのことではないのだろうが、電灯の配線器具を取り換えた。

以前、ネットでシーリングライトを購入したのだが、配線器具が旧タイプのために、取りつけられなかった。取説を見たら、配線器具の交換は、電気店に工事してもらえ、とのこと。

今回のミニ引っ越しでシーリングライトのニーズが高まったので、いよいよ電気工事しなきゃいけないな。近所の電気店に工事をお願いに行ったら、「自分でできますよ」とのこと。へー、そうなんだ。だったら、自分でやるとするか。配線器具を買って帰って、さて、と天井を見上げる。

まずは脚立を引きずり出して来なきゃ。ちょうどよい大きさの脚立がなくて、2メートルもある脚立を物置から運び込む。そう重くはないのだが、長くて往生した。

脚立を立てて、今つってあるペンダントを外す。古い配線器具をはずして、新しい配線器具を取り付ける。それから、シーリングライトを取り付けて、終了。シーリングライトがうまくつかなくて、脚立の上でライトを持ち上げながら四苦八苦。

1階の工事が終わったので、今度は2階へ。2階に脚立を上げるだけでひと苦労。2階の配線器具2か所を同じように付け替えた。そしてまた脚立を下ろすのが大変で。

難しい仕事ではないし、それほどの重労働ではない。誰でもできること。だけど、やっぱり体が小さく非力な私には、これっぽっちの仕事でも大仕事だ。誰かやってくれる人がいると楽なんだけどなー。でも、誰もやってくれないから自分でするしかない。

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2008年09月05日(金) 葬儀に思う

親族葬儀に参列。最近は、親世代の葬儀が増えてきた。そういうお年頃なんだね。知人が喪主としてご挨拶するという場面も多い。さすがに、皆さん、歳を重ねただけあって、立派にご挨拶なさる。

こういう場面に接していつも思うことが2つある。

一つは、私もいつか、喪主として挨拶しなきゃいけないってこと。挨拶を準備しとくなんて、縁起でもないと言われそうだけど、つい考えてしまう。挨拶はともあれ、親より先に死ぬことがないように、喪主が務められるようにしなきゃね。

そしてもう一つは、私の葬式は誰がどう出すのだろうかってこと。これは今から心配しても仕方ないことだけどね。でも、私の葬式を出す人が困らないように、最低限のことは自分で準備しておく必要があるかもしれないな。

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2008年09月04日(木) 自己紹介しそびれ

これから関わる仕事について、同じ部署の人にくっついて、とある所長に説明に行った。私はその所長のことを10年くらい前に知っているのだが、相手は私のことなんて忘れているかもしれない。ま、自己紹介すれば思い出してくれるだろう。

ところが、相手がすごく忙しい人で、時間に遅れて来たため、挨拶もそこそこに本題に入ってしまった。自己紹介をするタイミングを逸しちゃったなあ。仕方ない、最後に挨拶するか。

そう思っていたら、時間がまたまた押してきて、次の打ち合わせの人が現れたので、最後の挨拶もそこそこに、次の打ち合わせに行ってしまった。それでまた自己紹介ができなかった・・・。

ちょっと控え目すぎたかな。もっと自己主張して、話をさえぎってでも自己紹介すべきだったのかもしれない。

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2008年09月03日(水) 男と女の良い関係

大学時代の知人から携帯メールあり。アフター5のお誘い。仕事の関係で近くに来ているとのこと。でも、本当にタイミング悪く、今週はちょっと取り込んでいる。折角のお誘いなのに、残念だなあ。これに懲りずにまた声をかけてくれると良いのだけど。

学科もクラブも一緒で、しかもどういうわけか同じ業界で仕事をしている。男と女だからか、つるんで遊んだこともないし、悩み事を相談するようなこともなかった。そして、幸か不幸か、恋愛関係にも陥らなかった。

恋愛関係になかったからこそ、今になって、こうしてときどき飲むような良い関係になっているのだろう。良い関係といっても、何を話すということもなく、ただなんとなく会って飲むだけ。その気楽さが良い。

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2008年09月02日(火) 英語で飲み会

日本語ネイティブが3人、英語ネイティブが3人。3時間のうち、会話の80%は英語だった。6人のうち、英語がダメなのは私だけ。

ダメ具合について言うと、聴くのはちょっとマシだけど、話すのは全然ダメ。英語ネイティブの人が、日本人に向けて気を使って話してくれているうちは、たぶん6割くらいはわかったんじゃないかと思う。でも、こちらからは話せないので、相手にしてみれば、「この人、どこまでわかってるんだろ?」って感じだろうな。もうちょっと話せるといいんだけど・・・。

もっとも、飲み会なので、気楽と言えば気楽だ。少しくらい話が理解できなくても、流してしまえばよいのだから。これが仕事だったら、ちゃんと理解して、自分の意見も言わなきゃいけない。大変だよね。

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2008年09月01日(月) 備えあれば憂いなし

防災の日を前に、週末に、非常持ち出し袋の整理をした。

遠足の旅に背負っていくザックに、遠足用品はいつも詰め込んである。下着や靴下3日分、洗面用品、常備薬、ライト、軍手、雨具、カロリーメイト、予備のお金など。あとは、ラジオやろうそくなどの防災用品を加えて、はい、準備完了。

欲を言えば、簡易コンロやキャンプ用のなべ、水も背負いたいところだけど、これ以上荷物が重いと、避難できない。荷物を増やすためには、体力をつけないとね。

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