喧騒及煩悩日々是徒然
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風邪を引いて一年が終わろうとしています。
来年こそ健康になりたーい
声が出ない…。 ほむら家で昼近くまでくたばって、帰宅。
…ねむーい
昨日に引き続き、『巨大な娘』です。 (昨年ヒールつきのブーツを履いてちびシシィをしたところ、トート閣下よりも背が高くなってしまったので、ちゃんと立って映っている写真が一枚しかなかったりする) 朝、皇后様から『お饅頭、持ってきましたよぉ』との連絡を頂き、更衣室で合流しましょうとお約束。 うまく行けば合流できそうな一路閣下に電話したところ…目の前にいらっしゃいました。
…今回、室内で集合やっちゃいましたよ(笑) 次々に声をかけて(前回に引き続き、勧誘しまくる私)最終的に揃ったのは皇后様(ウィンターハルター・3人、戴冠式・一人)4人、昇天トート(金)、最後通告(銀)、愛と死のロンド・各一人、一路閣下(軍服)、春野閣下、フランツ、ルキー二(紫吹)、ちびシシィ、黒天使…の計15人(笑) そのうちに『ルドルフは…?』という話になり、もしかしたらエリザスペース周辺にどなたか居るかもということで 『ルドルフ狩りにいくぞ〜』と移動開始。 結局、お会いできたルドルフの方とのお写真は取れませんでしたが…楽しい一日でした。
夜は再びほむら家に。『晩御飯何にする?』といわれ、珍しく「焼肉」と。 そこで新たな発見。 薄く切ったレバーに味噌つけたら、食べれました …少しだけ進歩…かな?
と、言うわけで…出撃です。 余裕を持った行動をするために、国展駅で待ち合わせが7時半。 そこから逆算して、南千住でずみっちを回収してとなると…6時7分の電車。 ひぃぃぃぃっ、5時起きかい!!
出発直前に物が消えて捜索していたら、化粧時間がなくなってばたばた。 おねぼうさんのずみっちに電話をしたら『もう出たもん』と。 彼女の回収もスムーズにすみ、朝ごはんを買って会場入り。
…が水分を2時間補給できなかったら昼過ぎになって突然に声が出なくなり。 それでもしっかりナンジャタウンに行って、チョコレートを買ってきました。
…ってなんだか物悲しいな(少々下ネタ…)
ホッチキスの針がないのです。 慌てれば慌てるほど見つからない…いやぁぁぁぁぁっ!!
どうにか(いい加減な)原稿が上がりました。 コピーもどうにかなって…あとは中表紙と、表紙…。
頑張ってーボスー ♪あなた〜が た〜よりよ〜(違うって)
ごめんなさい、壊れてます
といったら…川口探検隊。
『人跡未踏の無人島で人食いトラ発見』 『未開のジャングルで新人類発見』
原稿あがってないのに見ちゃった。
私は日曜生まれの子 太陽の子 太陽が光の光線を編み 玉座にしてくれた 輝きを編み 冠にしてくれた その光に包まれ 私は栄華のきわみ
今日はクリスマスイブというだけでなく、シシィちゃんの誕生日でもあるので、ちょっと上記の詩を思い出していました。 …最後の一文はブラックなのでパス。
今日もまた、リボンを買い忘れました。 …まずいなぁ…時間ないのに。
昨日のごたごたで、慌しい一日。 そして原稿も上がらず、暖をとろうと酒を飲んだら眠くなる始末
…いや、もう。あんなに血の気が引く経験は初めてでしたよ。
幸い被害は小さいことが今判明。 と、いうか…もしかしたら私が空巣と鉢合わせをしていた可能性大。
チクショウッ、うちの窓は一枚ガラスなんだぞ! その割られたところに気づかず手を入れてしまって、指も切れたし。 (…小さいけどね、傷は)
…鬱再発。
世の中何が一番信じられるって…金だよなぁ、とまた思ってしまう。 それさえあれば何でもできるのに。 今の世の中、人の心だって金で買えるし。
自分に何ができるって…そう言うことしか見つけられないもの。
| 2002年12月18日(水) |
おねがい、寝かせて… |
爆睡したいけど、時間がない。 全ては自業自得なんですけど…きゅぅぅぅ
ちょっと色々と事情があって、少し早いクリスマスプレゼントを貰いました。 シルバーのチェーンなんですが…全く拒絶反応が出ない。 装飾品が大好きなのに余り着けない理由というのが、気になって仕方がないから。 なんと言うか違和感があって、気になりだすと止まらないものでなじむまでに一苦労。 ことに石がついているものは、大変。 数年前にリボンチョーカーにするために買った琥珀は、まるで首を押さえつけられたように苦しくて…いつのまにかお蔵入りにしてしまいました。 それはそうと、ヘッドにしているアメジストも違和感なく付けられ、鎖もなくて、すごく体の一部にでも成ったみたいで嬉しい。
…そういえばちゃんとお礼いえなかったね、ごめん。 よっぽどのこと以外で外さないよ。ありがとう。
いきなり行ったらどんな顔をするんだろう? その顔が見てみたくて、電話を切った直後に作戦を開始しました。 行くついでだから届けものもと荷物を作り、会社が終わると早々に駅に向かいました。 乗換駅で電車が遅れていたので、待ち時間に様子探りの電話。 最寄り駅について、歩きながら、なんと言ってドアを開けようか考えた。 結局『お届けものです』に。
ドアが開いた瞬間、私を見てなんとも言えない顔をしていた。
ほんの少しだったけど会えてよかった。
これで少しでも穴埋めにできたら…いいなぁ
だからー、お化けはだめなのよぅ。
誰も信じてくれませんが、私ホラービデオが見れません。 お化け屋敷も嫌いです。
私が悪かったって。 だからごめんってば お願いだからそれだけは許してください…
今日で大河ドラマが最終回を迎えました。 『お前、成政死んじまったらビデオは取らないんだろう?』 そう父親に言われたのとJG嬢とのお約束とあって全話録画しましたよ(笑)
感想としては…何じゃこりゃあ!!
…絶対にタイトルは「まつと利家」の方が正しいと思うの。 何もかも『私にお任せください』で旦那より頑張って、偉い人の信頼を得て。 確かにまつと言う女性は偉大な人だったのかもしれないけど、○嶋菜○子が嫌いだからイライラしてねぇ(笑) それに大河と言うより、トレンディードラマを見ているみたいだったわ。 『戦国リーマン物語』『時代劇版「恋・何」』などとS内さんもおっしゃっていましたし。 もう突っ込むところありまくりで、見ながらメールが飛び交う飛び交う。 「このごろのストレス溜めた堪忍袋今こそ破るぞ漸くな」(だったよな) 成政の辞世をこう解釈しちゃった…というのもあったなぁ
配役をどうこう言うわけではないけれど…ふく(成政の母親)が池内淳子というのを見た瞬間に口走った一言『…ここは横山家か?』←判る人だけ笑って 個人的に当りだと思ったのは香川照之。最初は「ん?」とか思ったけれど回を重ねるごとにその小汚さと猿顔がイメージの秀吉と重なってきました。 秀吉だけでなく、母親・なか役の草笛光子も好きでした。 …あとは子役が可愛かったこと(笑)麻阿とか麻阿とか麻阿とか麻阿とか…
麻阿役の柳沢ななちゃん…どこかでまた見れるといいなぁ
| 2002年12月14日(土) |
『モーツァルト!』�� 帝国劇場2F G-51 |
二ヶ月ぶりの井上ウォルフと、内野アマデ。 まず最初に気づいたのは、井上君の細腰が一層に細くなっておりました。 やはり公演が3ヶ月続くと言うのはハードなんでしょうね。 そして今日のアマデは一番表情の豊かな明音ちゃんだったので、ずっとオペラグラスでチェックをしていました。 …あぁ、潤い…(何かが違うぞ) 3度目だけに大分余裕が出ていろいろとチェックできました。 鈴樹しゃん&徳垣しゃんの胸とか…大司教様の御寝所とか… そう、大司教様…おトイレシーンがさらに笑いを取れる物になってました。 立ち上がった瞬間からちょっと内股で、腹を押さえてよろよろ歩くその目は完全に泳いでいました。 『会場が爆笑の渦になるまでやる気じゃないでしょうね』と本日の同行Mさま。 いや、ねぇ…笑い所を独占よ、祐さん(何かが違う、私の目) それよりも本日一番のチェックポイントは西田コンスタンツェ。 あのブッ飛んだウェーバー一家に綺麗に溶け込んでいました。というか、松コンスはどうやっても上品さが抜けなかった気がします。 確かにコンスタンツェはヒロインなので目立ってもおかしくはないと思うのですが、『マトモな家庭』のシーンでは家族の一人でしかないわけですから、そこで一人目立つのはどうかなと日生の時にちょっと思っていたのです。 それが今日はちゃんと全員が同じラインで見えたのでちょっとほっとしました。 でも『ダンスは止められない』はもうちょっとシャウトして歌っても良かったのかも。松コンスに比べておとなしかった気がします。 肝心の井上君ですが、この間より上品さがとれてきた気がします。 大分下町っ子ぽくなってきたものの、まだ「坊ちゃん」って感じ。
舞台とは関係ないんですが、ちょっと不愉快なことが。 後ろの席の女性2人が公演中に喋るのです。山口さんファンらしく、彼が出てくると「祐一郎様が…」とごにょごにょと。一度ならまだしも何度もそれがあったのでいい加減いらいらしていたので、終演後言ってしまいました。 「公演中にお話されるのは止めていただけます?」と そうしたら「最後のほうだけじゃないですか」と逆切れされて、連れの方に「喋るなですって、敏感な人もいるのね」とか言いやがって。 …えぇ、本気でキレるかと思いましたよ。カーテンコールで喋るのは別に構わないし、咳や鼻などの生理現象はどうしようもないと思いますけどね。 お前はどうなのかと言われたら、何ともいえなくなりますけど…マナーのなっていない山口ファンに遭遇する率が高いです。(サンキューブロードウェイの時に閣下のポスター広げたバカとかな) 好きというなら…頼むから考えて行動しろよ。きいぃぃぃぃぃぃぃ!!
今日も酔って帰ってきました。 ここんとこちびりちびりと飲んじゃ、眠くなってます
何故か今夜、浴槽には薔薇の入浴剤が入っていました。 …頂きモノなのは間違いないのですが、かなりの量がはいっているので当分薔薇風呂になるのは必至。
今の私はけっこうないい匂いがしております…今が食べごろって感じ(ヲイ)
薔薇と言えば『午後の紅茶・ブルーローズ』 最後の一本の封を切りました。 …あぅあぅ、どうして私の気に入ったお茶はかたっぱしから消えていくんだ〜
『TRICK』を見に行ってきました。 …なんというかあのテレビの時のようなテンポのよさがなかったです。 矢部の頭は股間と一緒に修正がかかっていました(笑) ってか、下の話ばかりですが…上田がズボン下ろした瞬間、足に目が行ったのは何故だろう。
色々と終わってましぇん 原稿とか原稿とか年賀状とかセーターとかべべの改造とか…
今日、東京では初雪が降りました (なぜ埼玉と書かないかというと、埼玉の気象台は群馬よりなので東京の天気を見たほうが確実だから・笑) 仕事をしながらふと顔を上げると、次から次へと落ちて来る雪。 それを見ながら思い出したのは、自分が書いた本のシーンでした。 巨大な樹から白い花が一斉に落ちてきて、その根本は雪が降ったかのように真っ白に変わると言う…(手前味噌でごめんなさい) 確かにあのシーンは一部マイヤーリンクと引っ掛けて考えてはいました。 『うたかたの恋』のラストシーンのイメージも確かにありました。 真っ白な雪の中に倒れた人間の上に雪が降り積もって、やがて消えていくというその雰囲気が大好きで…。 今日は精神的にすごく楽だったので、仕事の傍らぼーっとネタをコネコネ。
…だって…似合うと思うのよね。 真っ白な雪の中に佇む閣下。 闇夜のカラスもいいけれど、そのほうが禍々しい感じがして…。
えぇ、寒いですとも。 それに合わせたかのようにスパスパ人間学で温度感知障害(だっけ?)をやっていましたが、うちの会社の女性社員はみなそのようです。 特に先輩社員2人。エアコンを28度まで上げて寒い寒いと11月から言っていて、先日からは石油ストーブをたき始めました。
…どうでもいいけどお前ら、寒いんなら寒いなりでアンダーを厚くするとか考えろよ(バカなのはよーく判っているけど) 少なくとも私とおかんは熱くて気持ちが悪いんじゃ!!
爆睡しました。 そりゃあもう…メールに気づいても覚醒できなかったほど(笑) 10時近くにぼーっと起き上がって、セーターの袖口を仕上げながらベルばらを見る。 それから買物に行き、店員の態度がむかついたので『お客様の声』に投書。 ご飯を食べて色々としていたら4時近くなってしまい、結局別宅へついたのは6時。 留守宅に上がりこんでカレーのペースなんぞ作ってみたのですが…楽しかった。 自宅で台所に立つともうイライラしてどうしようもなくなるのにね。
…やっぱり私にはお菓子作りは難しいです。
やはり最後は妹に助けてもらっちゃいました…げふ
眠いです。 これは寒いから?(いや、職場は気分が悪くなるほど熱い)
それとも…パンダだから冬眠体勢に入ったのか?
| 2002年12月04日(水) |
めろんぱんと縛りの関係 |
『かめ、入りまーす』 某ドーナツ店におけるメロンパンの暗語…らしい。
ではなくて今年もまた12/4が来てしまいました。 結局、今年になっても邑輝は帰ってきませんでした… 声を大にして叫んじゃうぞ『あたしの邑輝を返して!』(誰がお前のだ^_^;) しくしく…
そんなことを考えながら仕事をしていたら、注文の電話が入りました 客『反射テープで「きっこうもよう」あるかい?』 私「亀の甲羅の「亀甲」ですね?お待ち下さい」 運悪く、倉庫担当の人がいなかったため、近くにいた営業さんに話をつないだところ…『きっこうってなに?』と 私「…亀の甲羅模様ですよ」 『ごめん、きっこうが分からない』となかなか伝わりません。
…日本語には素晴らしい言葉があります。 無論、私の頭の中にはデカデカとその言葉『亀甲縛り』が表示されているのですが、それをそのまま言うわけにはいきません(うかつなことを言ってオヤブンの耳に入ったら困るし) 電話が繋がったままなので早く伝えなくてはと頭をフル回転させ、様様な言葉で説明開始。 「六角形がくっついたもようなんです」 「亀です。亀の甲羅みたいな模様です」 「♪もしもし亀よ、の亀です』と意志の疎通に時間を要しました。 あんな便利な単語を出せないのは大変だと実感しました(何かが違うぞ自分)
えぇ、こんなことを考えられるほど今日は元気でした
相変わらず鬱に入ってぐるぐるしています。
このところこういう状態がずっと続いているせいで、大切な人を悩ませてしまっていると言うことを判っても…なおも浮上できません。
と、いうか…今になっても恐くて仕方がない。 何時訪れるか判らない別れが。 考えてはいけないことと判っていても、考えられずにはいられない。 そして大事な人だからこそ、言葉を疑ってしまう。 もう独り善がりな思いを抱きつづけたくない。「ふり」に騙されたくない。 自分自身がそういう偽善者だからだからそう思う。 ずっとそうやって生きてきたから、多分人もそうして生きているんだと思っているから。 信じることが恐い。信じたいとおもうのに、頭のどこかが否定する。 なんでこんな生き方しか出来なくなっちゃったんだろう…。 誰よりも何よりも好きなのに、傷つけたくなんてないのに。 気が付けば、傷つけることしか出来ない。
こんな私が本当に愛してもらえるのか? 存在していていいのか、考えても答えは見つからない。
ごめんね、こんな人間で。
体調不良です。 ってか…本当に血が足りないの。
ぱたん
正しくは『記念スイカ』 JRと臨海線とモノレールの乗り入れ記念スイカ。
それを朝6時に千住まで買いに行きました。 到着したのが6時20分…ラスト5枚。
たまには早起きしてよかった…
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