DJ SEO's DIARY

2005年04月26日(火) >>GOD SAVE THE GROOVERS

僕は、「かなしい」。


−−−なぜ?


「理不尽だから」


「本気でかなしめないから」


「かなしんでるフリしかできないから」


「こんな事件が多すぎるから」


「南京大虐殺の方がかなしいから」


「すぐに忘れそうだから」


「立場ある大人は信用できないから」


「アレであやまってるとは言わないから」


「今日は至って普通の一日だったから」


「僕は痛くないから」


「自分の住んでる世界とは違う世界での話だと思ってるから」


「いつまでたっても他人事だから」


「被害者の方のご冥福と早期回復を心からお祈りできてないから」


「恋人/友人が亡くなるショックの大きさなんて、あり得ないから」


「人生なんて、所詮こんなモンだから」


「時の涙を見たから」


「DIALYのネタにされてしまったから」


「ほんとの、ほんとの、ほんとにかなしくても、誰にも伝わらないから」


「とりあえず、GROOVERSは救われたと思ってるから」


「僕はまた生き延びた」から。


















だから、僕は「かなしめない」・・いくら「かなしみ」たくとも。
一体僕がどのくらいかなしめば、君たちは救われるんだっ・・・!?


決して、「かなしみ」は終わらない。



Infinite Sadness .....


2005年04月17日(日) >>ギンジロー

僕が学生時代に住んでいた豊津から、今の住まいに引越しした
その日に入ったラーメン屋、ギンジロー。


そこで食べたラーメン+チャーハンの美味さといったら・・・
もう素晴らしいモンだ。あの塩ベースのこってりとんこつ味と
香ばしいチャーハン。恐ろしいまでの相性の良さである。


「ここに引越して来て良かった〜」


と当時思ったモンだ。やはり住まいを選ぶにあたって、美味しいラーメン屋が
近くにあるかどうかって事は、一人暮らしするにあたって意外に重要な
ポイントの一つなのだ。賃貸広告にもしっかり記載するべきだと思う。


ギンジローのラーメンは、まさに”ヤミツキになる味”だった。
今まで様々な美味しいラーメンを食べてきたけれども、
食べてないことに「苛立ち」を覚えるくらいに思うことは、
本当に初めてなことだった。

もうここに引越して5〜6年経つが、
気づけば毎月1回は必ず食べに行っていた。

ここのオヤジが”いかにも”って感じの男気充満のゲンコツ親父で
バリ渋なんだよ。「おおきに、喜んで!」って元気よくいつも振舞う。

でも多分かなりの熱血漢なんで、他の従業員の入れ替わる早さも
とんでもない。3ヶ月持ったためしはないんだから。


んで、やはり他の従業員とオヤジの味もまた格段に違う。
オヤジが店にいない時も多いんだが、そんなときはいつもドキドキする。
「あのギンジローの味をちゃんと出せるのか!?」、と。

無論、話にもならないほどヒドイ時もある。
そんなとき、僕は溢れるくらいの「ギンジロー愛」でもって、
その従業員に文句を言ったモンだ(3回くらいね)


だが、もう結構前の事になるけども、昨年末パッタリと店が開かなくなった。

もともと、いつも開いてるって感じの店じゃないので
「最近開かへんなぁ〜」くらいにしか思ってなかったんだが、
その後、年が明けても全く音沙汰がない。


一体どうしたというのだ!?


もう既にその時1ヶ月以上食べてない僕は、もう気が気でない。

確かにここのオヤジは日曜大工のスペシャリストで、年に2回は
一人で店の模様替えをするから、そんなんかなぁ?とか思ったけども
全く進行具合が読めない。

その後も店には全く変化が訪れない。
「従業員募集」のチラシがずっと貼られたまま、何も変化は見られない。

たしかに大方の予想では、従業員不足のために店を開けられないだけだと
思われていたんだが、いかんせん肝心の従業員がいなくちゃ閉店せざるを
えなくなる・・・それはいけない。


レコードを初めとしたやその他の様々なモノに押し潰されそうな我が家。
ギンジローの存在は、それでも引越しをしたくない最大の理由の一つなのだ。
ギンジローが潰れてしまったら、僕は遂に引越しを考えねばならなくなる・・!




そんな中、3月中頃大きな変化が訪れる・・・!

オヤジが約3ヶ月ぶりに店に姿を現したのだ。
といっても、店がオープンしているわけではないのだが。
オヤジは日曜大工に励んでいた。これは昔の見慣れた光景だった。

やった!遂に営業再開か!と思いきや。
またもや音沙汰がなくなる。3月下旬には全くオヤジは姿を見せなくなった。

しかも、何たることか!
ずっと貼り付けられていた「従業員募集」のチラシまでもが剥がされている
ではないか。

それを見た僕の頭の中には二つの選択肢しか残されていなかった・・・。
「営業再開」か、「閉店」だ。

・・・いずれにせよ、もうすぐ答えが出るのだろう。




だが4月に突入しても、全く大きな変化は訪れない。
あぁ・・何でこんなに振り回されにゃアカンのか?



とにかく、早く、食べたいんだよ!





待って待って、それでも待った。
友人たちにグチをこぼしたりもしたくらいだった。




・・・そして今日、遂に決定的に大きな発表がなされた。

「休んでばっかで申し訳ないです。19日(火)から営業再開します。
従業員は引き続き募集中。
営業時間は18〜23時(ただいま免停中なので・・・)」


やったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
待ってろよ、オヤジ!!


2005年04月12日(火) >>お花見’05

今回で5回目となる、GROOVER唯一のオフィシャル・オフ会、”お花見”。


今回もおなじみ大阪城公園での開催。
相変わらずの人、人、人、・・・でしたが、
今回はDJヤマシタの活躍(場所取り)により、5年目にして初(?)となる
(梅ではなく)桜の木の下で開催できました!パチパチ。

食料は約15000円分をスーパー玉出で調達。
前日の”U.S.E.”(VJサカモトかなり良かった!あとLIVEも◎
そして芹野さん&瀧見さんのDJも!)明けからずっと一緒のシンペイと
ヒーヒー言いながら食料運搬。


そんなに買ったわりに初めに集まってたのは、4〜5人・・。


「今年は集まるんやろか・・・?」


って不安になりつつも、後からだんだん増えて15人くらいには
増えてホッ。でも結構お互い知らない同士でチグハグ(プチコンパですか?笑)

僕もだいぶオヤジ化(!)が進んできたのか、大人飲み・・。
全くはしゃぐ事ナシで、期待されてた(?)「木登り」も、
”新STAFF/ROCK TUESDAY DJ”の玄にしっかり持ってかれたので、パス(笑)


後半に2年連続ヘッドライナーのカイ君登場!
自分はもう飲めないクセに期待だけは高まるが、
全体的に大人飲みムードからか(僕のせい?)、
今年は誰もつぶれなかったなぁ・・・。


でも相変わらず音楽聴いて、気持ち悪く盛り上がってました。
そんな好きならRAVEやったらえーやん!ってぐらい(笑)


そこでRAVEするパワーがないってのは、やっぱ僕がオタクだから?


しかもあんな小さなヴォリュームであんなにハシャグ僕らって
なんてPUREな連中なんだろうって思う。


でも僕はこんな連中が大好きだ。音楽最高。当たり前だ。


2005年04月06日(水) >>4.2.SAT.GROOVER

遊びに来てくれた人、本当に有り難う!


今回はDJヤマシタのラスト・プレイでした。
僕とはGROOVER初めてからの、5年間という長い付き合いでした。

もうここでは、多くを語りません。
GROOVERによく来てくれてた人なら、僕があえてここで書かなくとも、
彼の功績は充分にわかってるでしょうから。





今回イヴェント的には朝まで盛り上がって良かったのですが、
残念だったのは、”フリマ”と”マッサージ・ブース”の盛り上がりが
あんまりだったことやね。

今後、”フリマ”は試聴機設置も視野に入れて更なる充実を図っていきます
ので、是非持ってきてください。

今は一口に”ロック”と言えども、音楽の多様化がものすごいので、
自分の中ではイマイチな価値観しか持てない音でも、他の人には引っかかる
ことも多々あります。そんなんで僕の出品物もよく買ってもらえてるんです。
(有り難うございます)

あと、DJ諸君なら”ジャケ買い””ためし買い”は当たり前なので(?)、
ハズレたレコは捨て値で持ってきましょう。誰か気に入る人がいるハズ。


で、不可解なのが今回の目玉であったギャラガー・アンド・ライルのLP、
なぜか売れなかった事!!なんででしょう?
僕が(自分用に)買った値段とほぼ変わらないし、それにくわえて僕はかなり
必至に探した一枚なんですがねぇ・・・。めちゃ内容いいしね。
ちなみに日本橋やキングコングを探しても滅多に出てきませんよ〜。


”マッサージ・ブース”も是非ご利用ください。
確かにGROOVERのお客さん的には、初めは敬遠しがちなのもわかりますが(?)
やってくれるのはもちろんプロですし、通常やってもらう値段よりも
だいぶ安いそうですしね!まずはお試しあれ!!



さあて、次回のPOWERPLAYは「BECK」!!
久々にUS INDIE色濃くやっちゃおうかな・・・!?
お楽しみに!



 << BACK