DJ SEO's DIARY

2004年11月28日(日) >>現金な男やなぁ〜

皆さん、おはようございます。


先週はエレグラ行くか、MOTHERHALL+NOON行くか、ドラクエ買うか、
DS待つかの4択で、マジ少鬱に入るくらい悩んでいました。

その4択も昨日には前者2つに絞り込めていたんですが、
そこから一つを選ぶのに、相当の時間がかかり、家を出てはヤメ、
引き返してみたり・・・と、時間を浪費。


エレグラか・・・いいね、僕も行きたかったよ。


LCDとダレンとHEXTATICはスゴイ観たかったけど、9000円+ロッカー+
飯酒代で余裕で1万は越えるしな。やっぱ出費を考えてしまった。
”金の多寡にかかわらず、すてきな思い出を残せるのがフジ・ロックで
あり、フェスの醍醐味であるとわかっているハズなのに・・”
ああ馬鹿野郎。

結局、僕の決断はマザーホールであったフランツ・フェルディナンドの
LIVE+その後のNOONでのブリパビ+パブリック、2つ合わせての
マル秘スーパーバリュー・セット(?)、○○○○円ポッキリで
今週末は楽しむことにしました。

初めの内は選曲も今三くらいで、ほとんど寝そうな勢いだったんですが
朝方からとってもいい感じに。

片平さんとも久しぶりに話しました。やっぱカッコイイな、この人。
ウワサの”○ ○○”氏の話をしたら、びっくりしてました。



さあて、来週はGROOVERです。特集はFATBOY SLIMってことで、
アゲアゲな一晩になりそうです!24時からROCKETSにてスタートです。
是非、遊びに来てください!


ではでは!!


2004年11月13日(土) >>次。s DS

あ〜迷う・・迷う。どっちにしようか。
それともどっちも買うべきか。


現在、”ゲーム離れ”を起こしている我ら20代を中心とした、
”元祖ファミコン世代”


もちろん僕らも大人になったし、レコード代や服代、飲み代・・・
などなど、ガキの時みたいにゲームばっか買ってるわけにはいかないし。

だけども、最近のゲームはつまらないよな。やっぱり。


僕のゲームできる時間が少ないからってのもあるんだけど、
それを抜きにしても、最近まっすぐに没頭できるゲームってなかった・・。



ところが、ようやく出ますね。
僕をゲーマーに引きずり戻す、”ビッグ・ウェポン”が!!


ドラゴンクエスト・シリーズの最新作”次鼻!

ドラクエも”機匹らリアル・タイムでやりこんでて、
しかも”FF”よりも”ドラクエ”が好きとはっきり言えるドラクエ派!

しかも鳥山明大好きな僕は、あのアニメな世界が遂に画面上でも再現
されることに感動!みんなもそうだろう!?

”ためる”コマンド使ったら、そこはもうドラゴンボール!


他にもストーリーというか、キャラもいい感じでシリーズ最高作の予感も
漂ってます。今、コンビニに出てるドラクエ柴箪鹸覯菲椶鯑匹鵑惜佑蓮
夢中になってます。



そして同時期に発売する対抗馬が、NINTENDO DS!!

これは一見ゲームボーイ・アドバンスの後継機と思われがちだが、
これまでのハードとは全く違います!ケタ違いだ。

今までの携帯ゲーム機って、”別に家のテレビでやったらいーやん”
ってなるんだよね。だからスーパーゲームボーイなんていう、
その存在意義を自ら否定したモノまで出てしまったし。


でも、この”DS”は未知なる可能性を秘めているね。
あの上下にある2つの画面。そして下がタッチパネルにもなって付属の
ペンで遊べるっていう、”未知”の世界。

すごいよ。僕は昨日DSのHPみたんだけど、マジで。
カービーをペンで転がしたり、医者のゲームでペンを使って患部を切除
したり・・・(これマジで手震えそう)

そして64並のグラフィック。文句なしですわ。



それに引き換え、ソニーの携帯ゲーム機は大丈夫なんだろうか?
ほとんど宣伝もしてないよな。早くも敗北宣言か!?



これで15000円。ハードはソフトと違ってそこまで値段は今後も
下がらないんで、ドラクエよりもDSかなあと思ってたんですが・・・

DSと同時発売のマリオ最新作は、かつての64マリオに手を加えた
RE−VERSIONやねんな。

マリオ・フリークの僕としては、確かに64はマリオ史上最高傑作だとは
思っているが、少しがっかり。
でも任天堂のことだから、すごいパワーアップしてるだろうしDSの性能も
しっかり引き出してるんだろうな。うー迷うぜ。


と、言うわけでまだ意思が決まりません。


このまま発売日を迎えて、どっちも売り切れ・・・とかいうパターンに陥り
そうだ。どうしようか・・・。



2004年11月07日(日) >>MANIC STREET PREACHERS !!

今、やっと二日酔いから覚めてパソコンいじり始めました。
土曜日ロケッツに遊びに来てくれた方、本当に有り難うございました!


今月もフロアは終始いい感じで、楽しく朝までやれました。
特集のマニックスもそれ目当てのお客さんも多く、
かなり盛り上がってたので、3DJ’sもだいぶ多めにプレイ。

トータルで30曲近くかけれたんちゃうかな?
トータル5時間半(330分)のイヴェントで、約100分と実に
高密度な内容でした!

そして、多くのリクエストも有り難うございました!
結構答えれたと思います。詳細はSETLISTのUPをお待ちください!



そういやぁ、昨晩はレアなDJサカモトのMCとそれに続いてプレイされた
ケミの新曲。かんなり良かった。


昨晩マニックスのリクをくれた女の子。ごめんなさい。
あん時陶酔しすぎてて、ちゃんとした日本語話せてませんでした(笑)
無意識にリク答えれてた事を祈っておきます!?


さぁ〜来月の特集はFATBOY SLIM!!!


自身のナンバーはもちろん、多大な数を誇るREMIXワークもプレイ!
年末ってことで、PARTY指数あげていきましょう!




2004年11月04日(木) >>負けたロックン・ロール

アメリカの大統領選挙はブッシュが再選した。


ロック好きの多くは今回の選挙戦において、多くのミュージシャンが
対抗するケリー氏をサポートしていたことは、ご存知と思う。

僕にはアメリカの政治議論なんて、逆立ちしてもできないんだが、
あんだけ多くの”ロック魂”を持ったアーティストに支持されるには、
それだけの理由があったんだと思う。安易な考えかもしれないが。


もちろん、やはり直接的に大きな要因は
”戦争の張本人はブッシュ”だからだろう。

実際、ケリー候補が当選したとしても、明日からも戦争は続くし、
それは避けられない、が、あのブッシュの好戦的な姿勢にはやはり
好感はおぼえない。



が、やはりアメリカとはそういう国だった。



こう長らく音楽まみれな生活を送ってていながら、
アメリカ(はおろか、どの国にも)に行ったことのない僕は、
(何となくはわかっちゃいるんだけども)やはりアメリカンなアメリカ人が
多いんだってことに、再認識させられた。


これはアメリカで最も大きな音楽−HIPHOP−という文化が、
”復讐”という名のもとの抗争文化であるからかもしれない。


これをカート・コバーン的に言うと、「要するにマッチョ」なのだ。
あいつらは強いアメリカ人でいることに固執しすぎだ、と。



やはりロックン・ロールは少数派であり、オルタネイティヴだ。


かつてのNIRVANAのような地盤は整いつつある。
約15年と、少しサイクルは早すぎるけれども。


けれども、僕の見解としては、今、新たなバンドが登場しても
シーンに風穴があくまでには至らない、と思う。
もうミュージック・シーンは肥大化しすぎてるから・・・。
おっと、ちょいとマイナス思考か!?



めでたく再始動したザックには期待したいが、
僕的にはソニック・ユース feat.ザック・デ・ラ・ロチャ(!)で

"RAGE AGAINST THE FASCISM"

なる、切れまくったヴァ−ジョンのリメイクなんか出ないかなーとか、
小学生みたいな期待までしてしまう・・・(笑)


とにかく、僕としては是非ともソニック・ユースにがんばって欲しい!

"TEENAGE RIOT"を再リリース(ライブ録音とかで)せよ!!!




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