sasakiの日記
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2003年07月30日(水) 酷いと言えば済む

 始まる前、今日はなんか大量得点の予感があったんだけどなあ。
 開始早々5分で1点。なっ?予感は当たるべ?
 と思ったらその5分後。
 同点。
 乱打戦か?
 前半戦あと3点は入っていた。
 前半2対1。
 後半凡戦の予感。霧に煙って相手のゴールが見えないので終了15分前にホーム側の喫煙コーナーに移り、立って観戦。だんだん試合がひどくなっていく。このまま行くと例によって後半残り15分 で失点されると思って何気なくスコアボード見ると2対2。ふーんと思ったんだけど、えっ?2対2!いつ?
 何のことはないアウェイの席からホームに移動しているときあっさり点数が入ってたみたいだ。あのなあ、それはねえべ。あとロスタイム3分しのげば今日は勝ち点3.
 人が知らないところで同点になってやんの。
 どうも最近サッカーはお間抜け現象が多すぎる。あんまり頭に来たから1番最初もバスですっ飛んで帰る。
 目黒君と落ち合わなければいけなかったので大谷地の北洋銀行の前で待ち合わせる。見たことがある人がやってくると思ったら由美子ちゃんだった。三角山以来しばらく合っていなかったので嬉しかった。彼女もお母さんと一緒にサッカー応援。
 トホホな試合を見せられたねといい信号を渡って家に帰る親子。
 同感。
 腹が減っていたのでとんでんでうなぎとジャンボ茶碗蒸しを食う。誰かに八つ当たりをしなければと思っていたので目黒君に当たる。只ヘラヘラ笑うばかりであたり甲斐がないのでやめた。
 2時間くらい話し、出ようとするとカオの大きな見たことのある男が若者の間で浮いていた。どう見てもマジスパの下村尊師。しばらく行ってないことを侘び、近々顔を出すと安請け合いをする。
 来月からいよいよ本格的に東京に出店するという。東京方面の方是非一度足を運んであげてください。尊師の息子である一平君が専従すると言う。坊主頭のコワイ兄ちゃんに変身していた。本格的に2代目を襲名するつもりと見た。

 号外13号終わり


2003年07月29日(火) 月よりの使者

 月よりの使者、といえば月光仮面と相場は決まっていたんだけど今はもう死語。
 子供の頃一番好きだったヒーロー。ピストルと風呂敷のセット。夜、買い物を頼まれても巻玉のピストルを持って出れば暗い道も平気だった。昭和の少年。
 DVDの月光仮面テレビ、映画収録盤やっぱり買うべきだった。後悔ばかりのおじさん。
 〔草を刈る月が出る〕というフレーズは目黒君から芝居のタイトルを考えてといわれ3つ出したその中の一つ。月光仮面青年版みたいな響きがあり、また視覚的に訴えるものが気に入ってたものだ。もう一度使いたいと思ってこの歌詞の中に入れた。安倍晴明や風水にすこし懲り、ドクターコパの間抜けなグッズを買ってた頃にヒントを貰った。
 世の中大分けたたましいことになり、子供が人を突き落とし、大人は大人でアダルトヴィデオと現実のく別がつかなくなり、顔射がセックスの道徳だと思ってる節さえある。ヒーロー願望の裏にはブギーマン願望がある。ものが壊れる速度は半端じゃなくなってきている。構造破壊を起こして行き着く向こうには想像通りの未来。さて君たち一体どっちに行くの?選ぶのはあんた達と時代だよ。といったような事を唄っても仕様がないんだけど、僕等はミュージシャンなモンだから時々占い師をやらなければイカン訳なんですよ。占い師っていったってまともなことは取り扱わない。主に愛についてが専門なものだから。時代の恋占いだ。
 そしてその恋占いの結果はというと。
 凶。
 誰が占ってもそのくらいは言える。
 ごめんね。この間は月よりの使者は歌ってないんだ。
 じゃ歌うよ。作曲稲村一志。
 作詞は僕。マネしないでよ。みんな。
 
 月よりの使者

 桜の木 風に揺れ 花びら 空に舞い上がる
 暗い道を小走りで 家に急ぐは、さてお前
 このあたり 近頃 かなり やばいよ

 ビル高く なるにつれ 風水も 通らなくなり
 そこの道あの裏小路 見立てがいる場所ばかり
 剣呑 剣呑 丑寅に 銀色の 霧が湧く

 草を刈る月が出る
 キミはヒーロー?それともブギーマン?
 どうとでも転がる それは全て君次第
 さあ!どっちを選ぶ?
 さあ!さあ!さあ! なにがでる?

 少し前 時止まり 僕の世界が 動き出す
 現実ばかりが浮き世じゃない 月を目指して竜が飛ぶ
 この先に なにか いいこと 待っている?

 とにかくこの世 夢ばかり 捨てられた夢の分別は?
 百鬼夜行のお歴々  路面電車に体当たり
 剣呑 剣呑 五亡星 あなたの 守護となるだろうか?

 草刈る月が出る
 キミはヒーロー?それともブギーマン?
 どうとでも転がる それは全て君次第
 さあ!どっちを選ぶ?
 さあ!さあ!さあ! 何が出る?

 
 「あっ!出るのか?3回くらいの呼び出しで出ちゃダメだよ。こっちだっていくら何でも一回で切るのはいかにもワン切りみたいで気が引けるから5回位鳴らして切ろうと思ってたのに。出ちゃダメだよ。」山木からの電話だ。
 「何の用だよ?」
 「あんなあ、目黒君から電話あって、11月のライブのタイトル付けてくんないかって言うんだけど。」
 「ホントにあの男はライブにタイトル付けるのすきなんだ。別に俺は要らないと思うんだけど。それにタイトルって俺達が付けるものなのか?基本的なところからなんか変だと思うんだけど。」
 「まあ、それはいいとして。俺にアイデアあるんだ。あのさあ、11月に関係したり季節に関係したり、はたまた俺達に関係するかもしれない唄のタイトルを5曲ほどこっちに流してくれない。急ぎらしいからすぐにな。」
 「わかった。ところで今回早来に帰るんだって?父さんの誕生日?どのくらい行ってるのよ?兄さんは元気か?」
 「うんまあそお。それらについては今度ゆっくり。お前からそのタイトルの返事を貰ったときにでもするわ。」あきらかに早く切りたがっている。何と言ってもワン切りを目論む奴だから。
 さっそく5曲のタイトル候補、「フォークソングのように」を筆頭に出す。今度は山木僕の近況を聞こうとする。興味もないくせに。
 11月の二人ライブの日程が決まったので。
 11月14日、札幌クラップスホール
 11月15日、旭川ハイジャック

 追加情報、9月6日静内ライブ。bis
 静内町御幸町1丁目エイトビル2F、01464−2−9611
 開場8時、開演8時30分、

 花咲く曲がり角、ウチの近所のゲオにも売ってた。なにげなくCDコーナーに新譜でも見ようかと思ってゲート通過したら、♪一はーなさかソーか あの街角でー、?どおかで聴いたことあるなあと思った。絶対よく知ってる曲だと思った 。
 メロディーは一緒についていけた。ヨーク聞いてみると稲村さんの声が聞こえる。音のする方向に振り向いてみると、あった。笑顔と驚きブラザーズのキット。エンドレスに流れている。うわー!恥ずかしい。誰かが真面目に仕事をしている。えらい。でも家の近所はやめてね。やらしいヴィデオなどが借りられなくなる。そっと温かい目で見てあげてね。ヴィデオ屋のお兄さん、お姉さん。
 それでも誰かが買っていってくれてるらしい。何故知ってるかって?
 近所だもの毎日チェックには行ってる。さりげなさを装いながら。

 夏休みとろうかな?

 そうも言ってられないんだった。31日伸ちゃんとのリハーサル。わざわざヤマハのスタジオ押さえちゃって。どうにもこうにも彼は相当やるつもりみたいだ。おらしらねーっと。逃げちゃおうかな?
 8月2日藤田紳二さん。中村楽気店。お笑い驚きブラザーズは花咲く曲がり角を歌いに行かないと。キャンペーンボーイズだよ。  


2003年07月25日(金) あっ、夏かも?

 11時23分
 風呂から上がったらもう出かけなければならない時間。
 これからずーっと明日の1時くらいまで出っぱなし。
 悪いけど今日はもう戻って来ないかもしれない、もし戻っても多分べろべろ、ずぶずぶ、ぐでんぐでんだと思う。
  
 なんだか外はもしかしたら夏模様になっているかもしれない。
 
 スポ太郎は朝から噴水のように吐いている。帰ってきてからずっと側に張り付き、今回はストレスもなく無事に日常が送れると思った矢先、いなかったときのことを思いだしたか2度ばかり吐き散らす。
 今は主人のパンツを頭から被り昼寝ちゅう。どいうわけかパンツが好きな猫になったみたいだ。ライナスの毛布と同じ気持ちなのかもしれない。よその猫はどうなんだろう?

 兎に角先を急ぐので、すんません。
 洞爺が終わり、いろいろメールやお手紙お葉書いただきましたが、まだ返事を書くところまでいってませんが、出来るだけ筋はとおそうと思っています。
 しばらくのご容赦を。すまんな。

 もう39分。歯磨かないと。
 
 


2003年07月22日(火) 雨の向こうに

 コッキーコンサートイン洞爺が打ち上がった。
 なんだかとても印象に残るライブになった。
 去年、このコンサートが立ち上がるであろう現場にいてから9ヶ月。時間は何の躊躇もなくすすみきちんと7月19日を連れてきた。それも無茶苦茶に寒い気温と一緒に。裏ではストーブまで焚いていた。
 昼に着いた東京の連中は最初、洒落かなんかだと思っていたみたいだったけど、太陽が沈んでリハも深くなるに連れて、思い知らされることになったみたいだ。
 僕等のリハは9時過ぎから始まり、もうスタッフ以外は誰もいない所で始まり、あまりの寒さに声を出すのも一苦労、ギターを弾こうとしたら手が寒さで自由が利かずアルペジオなどもってのほかだった。
 野外のイヴェントは大体天気が成功不成功のほとんどの要素をしめてしまうと思われるので温泉に入りながらひたすら明日の気温の上昇を願う。
 それにしてもゼンゼン身体が暖まらない。骨のシンまで冷えた。7月で骨のシンまで冷えるという等と言うことが果たしてあって良いことなのだろうか?というところから話を始めなければいけないんだけどなあ?ほんとうは。
 展望風呂というのは高所恐怖症の人間にとってはなかなかおちつかないものだ。壁が崩れて水が外に流れ出し、その勢いに飲まれて裸のまま滝のように洞爺湖に落ちていくことばかりが心配になってリラックスできない。頼むからもっと地に足の着いた温泉設計を頼まれてくれないだろうか?みんながみんな高いところにある温泉が好きな人ばかりではないということを肝に銘じて覚えおいてくれ。夜11時就寝。みんなは酒を飲んでいるみたいだ。酒なんか体に悪いんだから私のように早々に寝て、無闇に早起きして、なんにもすることがなくて困るというのを時々経験した方がいいと思うのだがどうなんだろう。旅館に泊まって、どこかよその部屋から宴会の馬鹿笑いが聞こえて来るというのはなかなか良いものだ。ああ、温泉に泊まってるんだなあと。
 朝3起床。いくら何でも寝るのが早すぎた。だからといって性格的に二度寝が出来ない。風呂入りに行こう。誰もいない。こわいなあ。壁が崩れてまた自分が滝のように洞爺の湖に落ちて行くところをひとしきり想像して気分が滅入り、部屋に逃げ帰る。
 というようなことを延々と書き続けてゆけば話には困らないんだけど。そうはいかない。もう最終日だ。
 
 因幡選手、小坂選手、山木選手、各選手のガンバリにより見事に向こうの山から雨を呼ぶ事に成功し、雨乞いも無事終了。中でも因幡君は最優秀雨乞い男と言うくらいの異名を持つと言うことで効果は絶大だった。歌い終わる頃には辺り一面雨風景。今回は参加していないが次郎ズというグループは自分たちのステージ、自分たちの持ち時間だけ雨を呼ぶという必殺技を持っているらしい。スゴイの一言。だからといって見たいわけじゃないけど。
 山木選手が出るときにはもう冗談では済まないくらい降りつづける。ギターのジョニーはもうずぶ濡れ、雨が面白いようにサウンドホール目がけて降ってゆく。ありゃもう使い物にならないなきっと。というくらい。気の毒だ。心なしか二人とも暗い。楽器はミュージシャンの命。同情したいんだけど次は自分たちの出番。一瞬ゴミのビニール袋にギターを包んで恥も外聞のなく出ようかと思ったけどそれはそれで貧乏くさいのでやめた。
 さていよいよこのコンサートの最後、百章の出番。
 
 僕等バンドはいつまでも心に残るものをステージの上から見せて貰った。ライブが終わりベースの歌川が夜中3時過ぎても寝ないで稲村さんに語ったこと。
 お客さんみんなが立ったまま最後まで付き合ってくれたこと。ピンスポは本来は歌う人にしか当たらないのに雨に煙る全員にシルエットとなり当たっていて、その影がみんな動いていた。あの時あの場所に来ていたみんなに僕等の側から見た客席を見せてやりたかった。あんなに雨が降っていたのにみんなニコニコしちゃってさあ。そりゃそりゃ格好良かったよ。
 前日僕は自分がとりをとることを潔しとしていなかったんだけど、終わってみるとあの場所はやっぱり特別席だった。
 そして次の日、その特別席には更に特別なものが用意されていた。
 あの時の雨の観客席をもう一度見てみたい。
 本当にいいものだった。
 みんな風邪ひかなかったかい?
 
 心からということは一年に何度かあるんだ。それが増えるといい。
 みんなにかわって挨拶します。
 本当にどうもありがとう。

 そしてコッキーコンサートイン洞爺は無事打ち上がった。

 次の日5時半起床。もう起きていてもすることがないので札幌の戻ることにする。ジョニーとの約束の時間は8時だったんだけど、前倒しで6時半はどうかと電話したら、堪忍してくださいと言われたので、なら7時 といったら。7時30分でお願いしますと言われた。まあ、妥当な線だろう。仕方がないのでコンビニが開くのを待ち、冷や麦とスポーツ新聞を買ってくる。冷や麦とスポーツ新聞の組み合わせにはなにがしかインテリジェンスというものに欠けるなあと思った記憶がある。
 札幌に戻り2時からHBCに行きコッキーの録音。幾分昨日の余韻を引きずりながら最後の挨拶の決定稿を読んでいたら今日で僕の分は終わりといったような気がしたので良く読んでみるとそう書いてあった。そういえばこの前の時にそんなことを聞いた様な気がする。僕は出演者のナビゲーターみたいな役割でライブの録音の方は局アナがすることになっていた。多分ほとんどメリハリのない、素っ気ないお別れになっていたような気がするが、それは気のせいではないのです。僕はボンヤリと挨拶をしていてさよならといってから気がついたので。へへ。よっぽど取り直して貰おうかと思ったんだけど、こおいうお別れもアリかなあ。ね?どうだった本当のところ。そっけなかった?えっ?どう?気にしてるわけじゃないんだけど。ねえ?もう少し感情込めてサヨナラって言ったほうが良かったかなあ?

 まだ書きたいことは山ほどあるんだけど、またブラックホールの彼方というのもあるんで。さいなら。

 琴似のアミカが今月の25日で1周年記念です。ぼくはそれで30分ほど歌います。アミカ1周年おめでとう。

 金曜日には「月よりの使者」完成記念発表をします。歌のことだよ歌のこと。


2003年07月15日(火) さあ、旅支度しよう!

 朝青龍はみんなにいじめられて休んじゃった。
 部屋からも出てこない。
 よってたかって22歳のボンズを袋叩き。
 わんないけど親方が悪い。世の中大抵は親が悪いと相場が決まってるんだ。
 やめんなよ?

 そういったことも含め私も休場。
 体力の限界!(BY 千代の富士)
 金曜日から洞爺に入っているので、二場所続けての休場か?

 シー ユー アット トーヤ!

 


2003年07月12日(土) 祝、花咲く曲がり角。今日発売。

 18時01分。
 もう晩飯の時間なんだけど今日はまだ食べない。
 マーラーカオ、187円。ロバパン製4個入り。の2こ目をくっている。
 蒸しパンと思ってもらって構わない。構わないと言うほど大袈裟な食い物ではなく、ひたすら蒸しパン。どこから見ても蒸しパン。どうも中国の方で食べられてる蒸しパンのようだが詳しいことは解らないし、さほど詳細を知りたいとも思わない。甘い。晩飯前に喰うともうどうでもよくなるような甘さ。子供に食べさせたら晩ご飯を食べさせるのに困り果てるようなもの。年寄りが食べたらもうあとお茶を飲んで寝てしまうような食べ物。
 それもふたつも食べてしまった。今日はけっこう歩き回ったせいで糖分を体が欲していたのかもしれないが、この18時14分に2こ目完食。お茶くれーー。
 晩飯がわりではない。晩飯はこれから中華料理を食いに行く。このところずっと四川風ピリ辛中国山椒麻婆豆腐にはまっている。新札幌のまで行くか?これが本当に辛くってたまんない。中国山椒はうまいと感心したのでスーパーの売場を色々さがしてようやく見つけ、そして作ってみたが矢張りそうはいかなかった。家の限界というのを思い知らされる。よく火力がというんだけど違う。そんなに単純なものではない。同じものが出来るのなら飯屋は要らない。プロも生まれないのだ。
 だんだんマーラーカオが腹のなかで効いてきた。食い物のことを考えるのがどうでも良くなってきた。今の今まで新札幌に行こうかどうしょうか思ってたのに。もういい。もう寝る。矢張りジーサンが少しずつ体に蓄積され始めているようだ。
 
 鈴木さんの番組に出た。スタジオに到着するエレベーターのなかで携帯が鳴った。見ると鈴木さんという表示。エレベーターのなかということもあり、また、もう着くし面倒くさいというのもあり無視したら開いたドアの前で鈴木さんが一生懸命僕の返事を待っていた。可愛い奴だ。鈴木さんはあんな短くて太い指なのに器用にメールを打つ。何か奇跡を見ているみたいだ。あれは充分金が取れる。
 鈴木一平メールショー。どう?見たいでしょ?えっ?
 先週は明日香と稲村さんがゲストで出た、そしてとても盛り上がったという話を聞いたので、それならば地味に淡々と行こうと決心する。
 始まる前に「うまく色んなことを聞き出してね?」そっと鈴木さんにお願いする。
 番組のために僕は自腹気って洞爺のペアチケット5組分プレゼントした。番組の役に立ったかなあ?
 ダウト!
 パードゥン?

 最後に花咲く曲がり角をかけてもらった。鈴木さん、音声さん、ディレクター、キュー振りのお姉さん、やかんを持って走り回っているおじさん、そして僕、みんな感極まってむせび泣く。
 祝、花咲く曲がり角。

 僕はいかにして偏食を克服したか?が今回の花咲く曲がり角のテーマだったんだけど。今日は最終回。
 子供の頃、米粒がグニョグニョ動いて見えて困ったことがあった。
 貧血とは関係ないべ?
 野菜は大体嫌いだった。果物もダメ。
 給食の時間はもう地獄だった。
 脱脂粉乳でいつも腹をこわしていた。
 僕等は世代的にはこの脱脂粉乳世代なのだ、GHQの陰謀とまで言われている脱脂粉乳。
 僕の給食袋はいつも食べられなかった胡瓜や人参ほうれん草、豚肉、モヤシ、長ネギ等がパンに挟まれて詰め込まれていた。
 それでも僕はすくすくと健康に育った。
 
 おわり。

 来週はこの反動週間になっております。休むかも?

 久しぶりに
 
 じりじりと  メラニン色素に  老いらくの恋   素晴らしい
 
 私はこれから当分の間なんちゃって山頭火を目指す。



2003年07月11日(金) 沖縄特産南京豆豆腐は南京豆のアジがする

 2時19分帰宅
 毎日書くといった約束を守るためにもうヘロヘロなんだけど私はこのパソの前にすわって打ち込んでるのかもしれない。

 8月2日、藤田伸治ライブの爐△りや一派瓩隆覯莢餤弔鮑F琉吉で行う。
 素晴らしいアイディア満載。
 乞う、8月2日
 もしかしたら「泣きたい気持ち」のアンサーソング「笑いこらえて」の発表あるかも?ないかもしれないけど。
 「藤田伸治、里子(さと子じゃないよ、読み方は、さとご)を歌う」にライブタイトル決定。
 これもアンサーソングが企画されたけど危ない内容なので多分こっちは発表ないかもしれない。
 爐△りや一派畛臆奪瓮鵐弌次0霏次伴、白幡、藤田、佐々木。

 キュウリ、瓜、メロン、スイカ、あじ瓜、冬瓜、が嫌い。
 5歳くらいの時、胡瓜を畑で食わされたのが原因。

 スミマセン、もう堪忍してください、よれよれでこのキーを押しているのです。もう眠い。もう、2時34分。もう起きていられない。

 最後にこの日記を書いている動機を述べて寝る。

 7月12日北海道限定で「花咲く曲がり角」というシングルCDが発売になります。イェーイ!!!

 シー ユー トゥモロー!

 
 開けて翌日、20時51分
 私はまたここに戻ってキーボードを叩いている。
 これは別に儲かるとか営利を生むというようなこともことさらなく、良く訳が解らない打ちに今日もこんな事をしている。中には趣味じゃないかと思っている人もいるかもしれない。何度でも言おう、これは決して趣味や道楽でやっているのではないのです。僕の家は先祖代々儲からないことに血道を上げ、無駄な努力に精を出すという家系なのだろう。とっても地味な祟りの一種。はああっ。

 猫缶食ってみようかな?
 
 随分昔から一度猫缶は食っておかなければだちかんと思っている。
 何度か開けてた時にやろうか?と思うんだけどいざ食うというだんになると気が萎える。世の中猫缶を喰ってみたいと思っている人は多いみたいで、実際行動に起こしている人もいる。猫缶の中にもこれは猫が喰うより人の食い物だろうと思われるくらい美しいものがある事はあるんだけど、ラベルの猫の絵と目が合うとそう簡単には口にはいかない。醤油をかけてというところまでは行くんだけど。猫のものくって大丈夫なんだろうか等という逡巡があり目的はまだ達成できずにいる。
 きょうのスポ太郎の夕食、猫公爵148円、朝は猫懐石。なんだか猫の方がえらそうなのがしゃくに障る。朝ドライフード、夜缶詰め。毎日毎日このローテーション、どんなモンなんだろう?飽きているんだろうなあ?というようなことをインタビューしてみたい。
 最近は出迎えにもこない。人だろうが猫だろうが若さは貴重なものだ。玄関の戸がガチャというずーっと前から迎えに出てたのに、もう今ではひたすら布団の上で伸びている。側に行くと片目だけ開けてなんだよ?と言いたげな目で見上げ、尻尾をぱたんと一回振って終わり。どっっかに捨ててこようかな?

 どっかに捨ててこようかなで思い出したんだけど、猫は捨てないでください。
 1週間前エグザスの前を通りかかったらツツジの生け垣の中で子猫の鳴き声が聞こえてきた。通行人の何人かは流石に気になるらしくそのツツジをかき分けて声の主を捜すんだけど夜なので中がよく見ない。一緒に捜したんだけど本当に声だけはするんだけど姿が見えない。しばらくしてようやく発見したのだが深い茶色、黒に近い色のためさがしずらかった。前に一度捨て猫を見つけたところとそんなに距離は違わないので一瞬あの猫のことを思い出した。矢張りもう声が嗄れるくらい大きな声で泣き続けたのだろうかヒーヒーいってた。本当に小さい猫で、生まれてそんなに経ってていないんじゃないかと思わせるような猫だった。あんまり気の毒でまたこの間みたいにこいつを世話してやろうか?と思った。捨て猫を構う人は多分全部が全部そう思うに違いないんだろう。そしてため息をつく。
 コンビニで紙皿と水、猫缶一個買って自己満足して逃げた。
 次の日その前を通のが憂鬱だったが、地下鉄の乗り場に行くにはそこを通しかないのでなるたけ聞かないようにしようと思いながら近づいていくのだが一向に声がしない。昨日の場所まで行って紙皿の有無を調べてみたが何もない。そのビルを管理している人がなんかの手を打ったと考えるのが妥当なんだろう。その手の3つまで考えたがハッピー結末は一つしかなかった。
 生まれていきなりあんな所に置き去りにされて。自分が猫を飼っていなければもう少し淡々と思えるのだろうけど。
 猫を捨てるのはやめよう。拾ってくれる人はそんなには多くない。
 その場所はどう考えても人が捨てたとしか思えない場所だった。
 事猫のことになると不必要に感傷的になり不必要に幼稚になる自分がいるのがよくわかる。
 いよいよウチの猫と僕の関係は淡々という間柄になってきた。

 ここでコマーシャルです
  明日は「花咲く曲がり角」の日です。
  百章のアルバムをお持ちでない方は是非一枚どうぞお買い求めください。
   


2003年07月09日(水) 余計なことを言わなければよかった?アイムビジー

 ただ今17時33分。
 今日は9時からリハーサル。ようやく決心も決まり午前中にメンバーに進行メニューをファックスで流し、午後からライブの相談にのり、ボンズどものライブミーティングの相談に乗り、それが終わると人生相談一件。一人勝手の恋はやめろと怒鳴ってやった。基本的には人の恋路には興味ないので、破れる方向に向かうだろう意見を吐いておいた。
 
 これから頼まれた曲のコードを起こし、譜面を作り、ご飯炊いて、昨日のレッドカレーに懲り、今日は普通の蕎麦屋風ツナカレーを制作する。どう考えても時間が足りないと想うんだけど気分はキャリアガール。何も余計にエネルギー使わなくてもいいのではないかと思うんだけど。

 今朝の献立。
  ご飯、玉葱とジャガイモのみそ汁、納豆、鮭のハラス、昆布と鰹節の佃煮。
 
 鮭をほぐし、納豆に鰹節を入れグニョグニョにかき回す、小皿に盛った昆布と鰹節の佃煮ご飯にのせて、鮭のほぐし身ご飯にのせて、納豆ご飯にのせて、もう何でもご飯の上に載せて、その上から味噌汁ご飯にぶちまける。
 ご飯に色んな物ぶちまけなければこれはこれで上品な節度をもった朝食なんだけど、兎に角私は今日は忙しい。何でもご飯にかける。

 そのなんでもご飯にかける運動の一環がツナカレー蕎麦屋風仕立てというわけで、これから制作しなければならないのだ。もう強迫観念に近いものがある。
 あっらら、5時53分。
 いい加減にやめないと。んが、
 何度も言うが私は田舎育ちなのでとても律儀に出来ているのだ。
 言った約束は守る。

 7月12日、ブックエンドのような「花咲く曲がり角」が出る。玉光堂に走れ。
 キャンペーン終了!

 牛肉が嫌いだ。臭いがダメだ。まるで牛を食ってるみたいで喉を通らない。ウチの母親も同じ事を言っていた。もしかすると、この母親の意見が脳にこびりつきずーっと牛はダメなモンだと思いこんできたのかもしれない。洗脳的好き嫌いが実は私には多々ある。それについてはオイオイ。突っ込んでるわけじゃない。追々話すと言うことだ。
 親が好き嫌いを言うときは子供の居ないところで、どっっかに穴を掘りその中に悪口を言って埋める位しないといけないかもな。レアなど飛んでもない話だ。ウェルダン、若しくはハードウェルダン、さらに消し炭風ウェルダンあたりにしない限り目の前に置くことは許さない。というくらいだめ。
 同じ牛でも、高級すき焼き、高級しゃぶしゃぶ、高級焼き肉、それと吉野屋はオーケーね?何がオーケーねだろ?貧乏舌のくせして。
 世間のみんな。食品を生で食べるのはやめようじゃないか。文明人なんだから、火を使うことを覚えて随分たつべ?な?悪いこと言わないからたっぷり火を通して食おうぜ。まったく。

 しあーった。、もう、6時08分。
 玉葱炒めに最低30分いる。最近玉葱炒めしてないから予備がない。
 さらば。

 キャンペーン月間だからもう一押ししておくか?
 花咲く曲がり角、よろしくね?


2003年07月08日(火) 晩飯はレッドカレー。ココナッツミルクはどうもなあ?

 倒れそうなくらいまずい。
 甘みの強いレッドカレーペーストをベースにココナツミルク、パンプキン、チリオイル、バジル、オイスターソース、レッドチリ、植物油、砂糖、ライムリーフ。
 甘い、からい、ココナッツミルクにライムリーフ、パクチーもはいっているか?
 世の中色々な国があり、そしてその国々で色んな物を色んな風に食っているわけだ。よその国の食い物にああだこうだ、うまいマズイを言っちゃいけない、その国の文化を貶していることにもなるわけだから文句をたれちゃいけないのは充分に解っているが、それにしてもまずーーい。ココナッツに表示を見たときに買うのをやめれば良かったんだけど写真に魅せられた。ココナツミルクはどうもあわない。兎に角うまそうに見えた。
 そんなもんだ。
 
 結局はカレーはやめて好きなもののランキングではかなり上位に位置する、卵かけご飯に変更した。
 こういったものを上位に入れるということは勇気がいるんだけど。貧乏なの?とか言われそうだけど、ひと月に一度はいく。
 卵を溶いて、鰹節入れ醤油を入れてからまたかき回し熱いご飯の上にぶちまける。もうおかずもナンにもいらない。貧乏舌だ何だと言われてもいい、後ろ指さされてもいい、明日から仲間はずれにしてやるといわれても仕方ない。
 今日の晩飯は卵かけご飯。そっと口に出していったみた。
 今日の晩飯、卵かけご飯。
 なんだかしみじみ淋しい。ミュージシャンの晩餐にしては淋しすぎないか?というミュージシャン仲間からの非難も聞こえるような気がする。
 今この時間、寿司食ったり、フランス料理にワインなどといったふざけたものを食っている奴が居る。
 どこかで中華料理を食っている奴もいる。割烹でふんぞり返っている奴もいる。しゃぶしゃぶ、すきやき、ビストロ、蟹にまみれている奴、ちゃんこ鍋を頭からかぶっている奴。僕は白石の片隅でカレーが口に合わず、卵かけご飯を食って、日記に愚痴みたいなものをシコシコ書いている。男としての度量といったことを考え始めてもいいかもしれない。

 白幡から今電話がある。日曜日の百章のリハーサルは何時が良いかというようなことだった。百章に限り白幡はマネージャーみたいな事をやると僕と稲村さんの前でこの間宣言した。僕と稲村さんはいいことを聞いたと思っているのを白幡は知らない。俺達以の誰かが交通整理やってくんないかなあと思っていたところだった。飛んで火にいる白幡。
 
 鰹節も好きな食材なのだ。おひたし、納豆、とろろ、大量に投入する。

 明日はガレージバンドのリハ。みんなにメニュゥをファックスしないといけない。バンドの形態をまだ決めかねている。ドラム系にするかパーカッション系にまとめるか。さて?新村君には一応小物をちょっと持ってきてとは言っておいたんだけど。明日のリハで決定しよう。
 
 寿司食う奴の気がしれん。あんなぬるい、人肌の食い物を良く食えるもんだと感心する。僕は熱いものは熱く、冷たいものは冷たく。はっきりしたものが好きだ。魚は生で食っちゃいかん。刺身などというのももってのほかだ。みんな鍋に入れて煮てしまえ。といってもタダひたすら馬鹿にされるだけなのはもう解っているから最近は言わないことにしている。人生で3度だけ寿司を食ったことがある。これから先の人生に寿司を食うというのは入っていない。人生の楽しみ半分はなくしているよ、といわれることがあるが私のことはそっとして置いて欲しい。

 7月12日「花咲く曲がり角」発売につき、キャンペーンの一環としてこの日記毎日書くことにした。12日まで期間限定。
 テーマは「私はこうして偏食になった」にする。
 「花咲く曲がり角」とは何も関係がないじゃないか?思われるかもしれないが、その通りなんにも関係はない。
 只のキャンペーンだから唄とは関係なくても良いのだ。こういうのは普通屁理屈にもならないと言われるがその通り。まったくそのとおり。
 なんだそれ?
 レッドカレーに当たったかもしれない。
 


2003年07月05日(土) ワッハッハ。ようやく連勝だ。

 今日はとても良い天気のもと厚別は良い風が吹いていた。
 お茶のペットボトル1本飲み、ミルくアイスバーを食い、オレンジジュース飲み、熱射病にならないように気をつかう程暑い日だった。
 
 腹こわした。飲み過ぎかもしれない。
 
 鼻の頭はまっ赤。
 これから2週間休みだという。
 気力体力の充実に励んで欲しい。

 夜中に大きな声で笑ったおかげだろう。今晩もやってみよう。

 今年初めての連勝だ。ワハハ。

 これからカレーを食いに行く。今新規開拓中。


2003年07月04日(金) サイクリングロードで呼び止められた。

 僕は歩きながら本を読むことが出来る、と前に書いたかもしれないけど、記憶力が低下している今もう一度書く。僕は歩きながら本を読む。二宮金次郎の再来と田舎ではよばれていた。ような気がするがあとで勝手に都合良く刷り込んだ記憶だと思うが。
 学校へ上がる前の僕の仕事は薪拾いと魚釣り。薪拾いは裏の山に入り杉や松の木っ端を拾い荒縄で縛り背負い山から戻る。健気なもんだ。
 魚釣りは晩飯の材料を仕込みに川にゆく。嘘じゃないって。まだ年端もいかないのにと思うのだろうが本当の話だ。その頃の僕の家は電気が通っていなく毎日の生活がランプというようなディープな田舎だった。そして普段の服装はというと絣の着物に草履、まるで次郎物語を地でいくような子供だった。様な気がするが今では記憶に靄霞がかかりはじめ記憶なのか創作なのかも判然としなくなってきている。兄弟に聞いても似たような年格好なものだから現実味のない話になってしまい、ますますわけわかんねえ。曾祖父さんはまだ刀指していたんじゃないか?などと耄碌したことを言い出す始末。ああ、やだやだ、年なんかとりたかねえなあ。
 誰か正確に記憶を修正してくれないかなあ。誰の記憶か解らなくなってしまうといった映画13Fみたいな状態になってきた。この記憶は誰のもの?
 
 そう、それで歩きながら本を読むという事に戻るんだけど。特に町中をを歩いていると景色がつまんないから、ついもっている本を読んでしまう。つまんない街並みの町に住んでいることが不幸の元なんだけど、まあ、それはおいといて、少し危なかったり、人に迷惑がかかるのではと思うかもしれないけどそんなことは金輪際ないのだ。うーん、今日は誰かに語りかけているような文体になっているけど、まあ、これでいこう。もう子供の頃からやっているので人の流れを避けながらいくらでも先に進める。

 前ふりが長くなったけど、昨日アイアムサムのサントラを買おうと思い13丁目のツタヤまでサイクリングロードを抜けて行こうとした。途中、週刊ポストと現代といった黄金のおじさん週刊誌とお茶をコンビニで買い、環状線からもう読みだした。
 「だっちゅーの西本はるか巨乳初ヌード」、「金正日急死」何が起きるか!、「おいしい冷麺」、星野仙一「私の勝負哲学」、追求!欠陥マンション「傾く億ション」、史上最高スクープカラー9連発、新体操発禁ヌード、上戸彩生写真付き、道路公団総裁「小泉改革潰し」オフレコ会議録公開、蓮池透「金正日に洗脳された朝日人へ」、未公開カラー小野真弓エッチなビキニ、W袋とじ千葉麗子完全裸身、国家公務員の6割はコネ採用だ!
 はー、写していて脱力感が湧いて来るくらいのおじさん度満点のタイトルなのだ。さて私は何を目的でこの2冊の週刊誌を買ったのでしょうか?見事当てた方には上戸彩の生写真を進呈しますナンチャッテ。といったことも放って置いて先に進む。
 左に曲がってサイクリングロードを通行しながら件の週刊誌を歩き読みしていた。どんなところ読んでいたかは覚えてないが相手に呼び止められるまでは気がつかなかったくらいだから多分やらしいところだろう。
 「幸男さん?」
 哲治だった。いつものように自転車用フル装備で、ヘルメットまで被っていた。
 「おう!哲治!どうした?」どうしたじゃねえだろうが、もう。週刊現代とポストを抱え持ち、さらに夢中になって読んでいる姿を見とがめられた。しまーった。えらいところを見られた。僕は焦った。
 「おうおう、どこに行くんだ、君は?えっ?」えっでも君でもじゃないだろうが全く。
 「いや、ちょっとそこまで。」ちょっとそこまでじゃないだろう、えっ?お前までが、哲治、そんなフル装備で。レーサー、見たいな格好しちゃって。
 考えたら僕等はさしで話すのが苦手な二人だった。気が動転しやすい奴ら同士なのだった。真っ昼間思いがけないところで会ったりすると照れが先に立ってまともなことが言えないと言う人がいるが僕と哲治はその典型。ちかじか電話するとか何とかお互い訳の解らないことを言って別れたが、茶にでも誘えば良かったかもしれない。しばらく哲治にベースを引いてもらっていない。そのことも今度会ったら頼まないといけんな。
 それにしても袋とじを開いているところででくわさなくって良かったなあ。僕の名誉も尊厳も何もあったモンじゃない。

 春雨の唄出来た。作詞 佐々木 幸男  作曲 稲村 一志

 一挙大公開!。週刊誌癖抜けないかも。

  まだ見ぬ友に書く手紙  今は粛々生きている
  降り積もるは雪か 経るは年か 今度いつ会える
  
  生きてきた証を示せ  今はまだ旅の途中
  古くも香り立ち 海に降る雨のごとく 静かなり

  夢はほのぼのと立ち上る  人と言葉と人の中で
  強くもまろやかに  月の夜 雲のごとく  遙かなり

  さわさわと雪が降る  春まだ遠き国
  晴れ晴れと雨が降る  琉球の屋根に
  今日もまた  人は人に 思いをはせる

  人の情けは酒になり  優しく浮き世を紡いでく
ともあれこの先は  ほどほどに 美しく 穏やかに

  まだ見ぬ友に書く手紙  今は粛々生きている
  降り積もるは雪か  経るは年か 今度いつ会える

  といったわけさ。腰が痛い。


2003年07月01日(火) どうなってるんだあーーーーーー!パート5,6,7?

 
 また消えた。
 
 今日はとっても暇な日にしたのでこの日記に久しぶりに渾身の力を込め、更に愛情もたっぷり込めて書き上げ登録ボタンを押した。
 一平が酒飲んで店の玄関口から転げ落ちた話や、ドスコイ渡辺の話、春雨完成、マトリックスのめっちゃ悪口、引っ越し物件などいろいろ書いたのに。

 もういい。

 今度で何回目?

 今日はもう帰ってこないから。

 また消えて、一体お前は 俺の敵? さんてーーーん!!!!

 もういい。もう飯の時間だ。
 もう7時24分。5時からずーっとこの前に座って3点。けっ。


sasaki