sasakiの日記
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2001年11月30日(金) 一体柄沢は何処へ行ったんだろう?

 「各駅停車」という世にも変な歌を最後にケイは目の前から消えた。
 
 人の話によると、北一条通を自転車に新聞紙を一杯積んで円山方面に矢の様に走り去ったという。仕事はまだ続けているようだ。
 
 怒っていないから顔を出しなさい。
 
 本当に怒っていないから出ておいで。
 
 そりゃ少しは気分を損なってはいるけど怒ってはいないよ

 こりゃ!いい加減にしないと殴るよ、グゥで。

 ♪バスの中に 俺好みの女は居ない♪  というフレーズは秀逸だったんだけどなあ。メロディもすごい変だし。もう一度聞きたいなあ。
 1オクターブで歌を作る名人だった。尤も本人もおおよそ1オクターブしか出ないのだが。
 
 そうそう、ずっと前に書いた小山田君の消息が分かった。小山田だっけ?仮名を使ったんで忘れてしまったけど、小山田君だよな?確か?
 思いがけないところで、思いがけない人が知っていた。
 無事が確認できただけでも嬉しかった。多分僕がこのことを知っているとは思っていないはずだから、当分はそっとしておいてあげることにする。元気に働いているということだ。
 
♪ラーラー ラララララーラ ララー ラララララー、北の国からのフレーズで皆さんもご一緒に。ハイッ。彼の前途を祝して。
 
 何でも、南には向わず、そう、僕の推測通り彼は北を目指したのだった。
 やっぱり色んな物をぶちまけて逃げるのであれば、昔から逃げる方角は北と決まっているのだ。
 彼が稚内に住んでいなくてよかった。その先はオホーツク。演歌だね。

 今日の読売朝刊に次期監督候補。やっぱり柱谷さん。
 何も情報がないので悪口が言えない。岡田さんの後は誰が来ても大体不満の的にされるんだろうな嗚呼。気の毒といえば気の毒。ある意味相当なプレッシャー覚悟で来るわけだから、サポーターは優しい目で見てあげることにしようね。ゲームが始まるまでは。開幕までは。2,3戦目迄くらいは。
 それ以降は。言いたい放題、やじりたい放題。
 どっちにしてもしばらくはサッカーの情報は入れないようにしよう。ツカレル。

 スポ太郎はいよいよ(いよいよが漢字変換しない。何故だ?)炬燵に潜り込んだママ出てこなくなった。膝の上に無理矢理よじ登るか、炬燵に潜るかそれ以外の行動は一切しなくなっている。病気の気配もない、唯一動いている姿が見られるのは飯を食いに皿の所まで移動するか、風呂場の蛇口に水を飲みに行くかぐらいだ。
 勿論水用の皿も用意はしてあるのだが何故か風呂場の水道の蛇口から飲むのが好きなようだ。戸が閉まっていると催促がうるさい。うるさいと言えば最近起きている間は大体雄叫ってる。歌に目覚めたか?やかましいことこの上ない。
 ダイエットで気が立っているか?
 
 もう根雪っすか?ああ、沖縄で暮らしたい。
 誰か沖縄に住んでる人知らないか? 冬の間部屋の交換に応じてくれませんかねえ?
 
 優しい海の音が聞きたいなあ。ドドドドッ、ザッパーーーンといった力強いヤツじゃなくザーーザーー、ピチャピチャという穏やかなヤツ。
 冬の海は殺伐としていてイヤだ、イヤだ。
 今日もまた呑気なことを言い続けている佐々木だった。
 アディオス、アミーゴ。
 
  


2001年11月26日(月) 今年はあんまり行けなかったな。

 子連れ狼1〜4(小池書院)久しぶりに読みたいと思っていたら、突然コンビニの棚に並ぶようになった。全20巻らしいが全部読み終わったらバーゲンセールするので誰か買ってくれ。本棚からはみ出て、床に積み始めると本はゴミになるということを知った今日この頃。それにしても30年も前のコミックスが続々出てきている。今のマンガ終わっているのか?
 
 ガロ、漫画アクション、ビックコミック、週刊漫画、世代はまだ生きている。
 今週は漫画ウイークになってしまった。
 ヒカルの碁1〜5(集英社)、YASHA夜叉1〜6(小学館)、戦争論2(幻冬社)。
 今はもう単行本だけで週間、月間は買うことがない。ビッグコミックオリジナル、スピリッツ、モーニングが週刊誌購読最後の雑誌になってしまった。
 今買っているのは前にも書いたけど「ジパング」、「モンスター」、「じみへん」かな。 

 活字についていけなくなると嵐のようなコミック週間、月間が始まる。
 それにしても最近のミステリー系の文庫はそそられるものがなくなったなあ。当然のように二番煎じ、三番煎じが溢れ返り、もうなんかどうしましょと言った感じ。
 まさか今年のベストワンがハリーポッターと言うことはないよね。あんまり印象に残る本がなかったので。
 実はハリーポッターにはかなり批判的なんだあたし。3巻目の原書挑戦はまだ完遂していないけどさ、ファンタジーというのは伝統芸能じゃないんだから、あまりにも予定調和的に落ちてしまうとどうしても食い足りねーーといった欲求不満に変わるんだよね。でも子供の読み物だよなあ。オッサンが欲求不満をおこしてもショウがないとは思うんだけど。
 
 それにしても寒くなってきた。
 アダウト、山瀬、のサインを貰った。溜めているわけじゃないのに随分と増えた。今度コンサドーレ記念館を家に作るからみんな見に来てね。そんなわけないか?

 毎年この季節、シーズンが終わるとこの気分にさせられる。貧乏球団の悲哀というヤツをイヤと言うほど。
 一体来年はどうなるんだろう?基本的にはポジティブにものを考えようと日夜しているんだけれど、あまりにも悲観的要素が多すぎる。
 ねえ、フロントの皆さん一度でいいから笑ったまま年を越させてください。
 昨日だって友人と話して出た結論は、やっぱりサポーター頼みのチームといったところ。
 札幌ドーム!コンサドーレの試合の時だけは色々まけてやれっつうの。いくら人が入っても黒字にならないというのは変だっつうの。
 レギュラーとその下の力の差がありすぎるっつうの。はあっ。

 もう今日はここまで。
 シーズン終わりと一緒にこの日記も来年のシーズンインまで休もうかと思ったけどやめた。

 テレビ塔まで後一月。みんな絶対来てね。22日だよ。12月の。
 真面目に唄うからさあ。ね。
 スポ太郎がトイレを替えてくれと騒いでいるからここまで。
 面倒くさいなあ。肛門にコルクでも詰めようかな。
 
 あれ?咳が止まらない。ゲホゲホゲホホ。
 風邪じゃないよ。
 時々あるんだ。喉がイガイガする事が。
 ゲホホーーーイ。
 ウゲッ。


2001年11月23日(金) ただ今充電中。ブーーーン。


 今日も休み。
 
 岡田さんもウィルも、もしかしたら他にもいなくなる選手がもっと増えるかもしれない。
 といったことを理由にさぼることにする。
 
 来年から苦難が始まるのか?


2001年11月16日(金) お前は何という歌を作ってるんだ?

 時々、思い出したように作曲ノートを開き(フロッピーに入っている)、ジリジリと書き進む。今日もやっていたのだが、突然変な回路に入ってしまった。
 テレビタレントが53のオッサンをつかまえて「53言うたら初老やないですか?」と突っ込んでいた。
 別にどうということはないといえばどうということはないんだけど、言うことに事欠いて初老はねえべ。初夏とか初秋とか言うと結構いい雰囲気はあるんだけどそれはねえべ。俺もその仲間か?えっ?

 これは抗議の歌を作らねば。
 人は悔し紛れに歌を作ることもあるんだ、と言うことを若い奴らに思い知らせなければいけない。若いということは永遠に続くと若者は思っている。バッカじゃないの?
 
 それはそれは実にシニカルでニヒリスティック、アイロニカルでコミカルな要素まで入っている。かといってシリアスな部分がないかというとそんなことはなく、実に的を射た反老歌になっている。反戦歌というジャンルはあるが反老歌というジャンルを開拓しつつあるのは僕が最初じゃないだろうか?だからといってすごくは嬉しくない。どっちかと言えばゼンゼン嬉しくない。
 
 書いてしまったから取りあえず最後まで書き続けてみようか、みたいなもん。
 一番、2番が書き上がり、さて、ブリッジがらみのサビに入ったときに突然、天からの声があった。「合いの手のようなものを入れろ!」「あらえっさっさ、ホーイ、ホーイ、ヤッソレソレ、等の軽薄なものがいい。」
 さてどうしたものかと思ったがそれはそれ、啓示みたいなものだからむやみに邪険にするわけにもいかない。
 
 入れてみた。
 
 結果。曲がぶちこわし。
 合いの手には計り知れないパワーが秘められていて、生半可な言葉では太刀打ちできないということがわかった。
 この歌は最終的に民謡方面に様変わりしそうな気がする。多分、通常のライブで唄われることはないだろう。夜中に家でこっそり唄うか、誰か民謡歌手に内緒で唄って貰うか。
 面白いことは面白い唄になりそうなんだけど。まさか民謡の神様が降りてくるとは思わなかった。
 サビの方向が未だ見えず。

 稲村さんから電話あり。
 一月にフォーク・インの同窓会があるということだった。教育大学に在籍していた頃、稲村さんが銘々した軽音楽サークル(軽音楽も死語だね、今は。)。
 今でもまだあるらしいから面白いもんだね、時間というやつは。
 30年以上経つ。もうみんな初老だ。なんだかザマアミロだね。
 初老なんだからそんな一番寒い季節に集まらず、もう少し気持ちが穏やかな時を選べばいいのに。稲村さんは3期下で今回幹事をやっている梅谷のことを忘れていた。薄情なもんだ。
 待てよ?梅谷だっけ?梅津だったかなあ?人のことはいえんなあ。
 ところで集まって何するんだろう?
 そうか同窓会か。
 肩組んで校歌かなんか唄ったらぶんなぐってやろうっと。
 ライブハウスみたいなところだっていうからあの頃のレパートリー総ざらえか?
 やっぱり殴りに行かないといかんようだ。へへ。

 今日はここまで。
 ガラナが飲みたい。3点。
 暗号のように見えるだろうか?7点。
  


2001年11月12日(月) 時々記憶の虫干しをしなければ

 ええーい!怒濤の書き込みじゃ。
 自分で突っ込んでおこう。 
 ながいぞーーーーーー。このやろーーーーー。 

「ダーチェスおまわり呼んどいで」というラップ用の歌詞がある。
 そう、そのラップ。太いズボンにだぶだぶのコート、頭に毛糸の帽子載せ,「Yah!man!!」等と騒ぐあのラップ。
 勿論、ラッパーになるつもりなんかなかった。
 この間、友人が書いた本を読んでいたら海外でキッドナップ(誘拐)にあったことが書いてあった。九死に一生の脱出劇。
 人は一生の間に誘拐や強盗に会う機会などそうめったやたらにある事じゃない、普通は何事もなく過ぎてゆく。
 ただ中には災厄を引っ張ってくる人がいる。そういう磁力を持っている人がいる。その友人がそうだというわけでも、僕がそうだというわけでもないのだけれど結果的にはそうなってしまっている。
 もう13年も前のことになる。そろそろ記憶が薄れ始めている。
 本当にそんなことが僕たちの身の上に起こった事だったんだろうか?
 
 「ダーチェスおまわり呼んどいで」は僕らがロスのレコーディングスタジオで強盗団に6時間以上監禁されて、日本に戻って7年以上経ってから書いたものだと思う。多分書いただけのものだったんだろう。それをどうにかするとかいう意志はなかったと思う。
 これを書こうと思った細かい状況はもうおぼえていない。大体がふざけて書いてあるからもうトラウマのようなものは収まった後だと思われる。
 ある意味風変わりな体験をしたのでこれ以上記憶が薄れたり、余計なものを追加しないウチにこの記憶を定着させることにする。

       ダーチェスおまわり呼んどいで


ロスに行ってスタジオ強盗に遭遇した夜のことを記憶が薄れないようにラップる(このまま)

 ♪俺らがホールドアップにあった夜 ‥曚蕕魯薀奪廚砲里椶擦討伸
 オーナー オフィス飛び出して    事故が起きたよぁ ”せてくれ
 マグナム両手に抱え持ち     ファンキー野郎の登場で「悪いが金を借りに来た」
 手首に手錠をはめられてァ   〔欧もないのに寝せられた
 車に轢かれてオダブツする奴や  オーバードープで昇る奴
 女にナイフで決められる奴
 色んな死に方あるだろが    俺たちゃハリーの敵じゃない

 マグナム涙で南無阿弥陀仏   唱えてみたってらちがない
 あの世の果てまで特急列車  走るよ走れよ特急列車止まるものなら止めてくれ
 その時俺が思ったことは  独りぼっちで死んでくよりは
 こんなに 大勢賑やかに ラップビートの伴奏で
 背中に大きな羽根つけて  夜のL・Aで死ぬらしい

 前から時々運命を   人に隠れて信じてた
 それがどうだいどうなんだい   こんな所に隠れてた
 誰でも一度は死ぬものと  気楽な日本 幼稚な日本 
 躁病日本でオダあげる
 それでも それでも  この年で  さっさと始末がゆくなんて
 情けないやらこわいやら  鉄砲頭にこすられてシミジミ人生考えた
 マグナムはずみでドッカーンと  マグナム頭で火を吹けば
 情けないやらコワイやら  もうじき何かが飛びそうだ
 hey men! hey men! hey man!
 ラッパーなんか大嫌い  ラッパーなんかうそつきで  
 ラッパーなんかアヤシイゾ
 それでも空には満月が   見えないところで満月が
 ダーチェスおまわり呼んどいで  急いでおまわり呼んどいで

 毛並みの悪いこのネコは  MILKの恩さえ忘れ去り
 ノンビリ芝生で夢の中   マイアミヴァイス阿鮓討鵑任海
 見張りについてるジャンキー野郎院 ^い葉っぱ欧波瑤咾泙り
 誰でもいいから撃ちたいと魁 .茱織茱進發い撞磴わめく
 夢ならいいわと呟いた   気分はすっかり演歌びと
 手首にはまった手錠のラッチ  このままいったら手が落ちる
 ダーチェスおまわり呼んどいで  急いでおまわり呼んどいで


 注
 。隠坑牽固、3月3日、ロサンジェルス、コスタメサのアヴォケィドストリートにあるフロント・ページという録音スタジオでのことだった。
 ∈能蕕錬蛙佑妊好織献にやってきて、「俺らはラッパーで、スタジオ使いたいのでそこんとこ宜しくmen!」だとさ。そのなかにいたエディー・マーフィーに似たボンズがやたら暗く、みんなでblackの中にも陰気なヤツがいるもんだと言ってたのだが、後で考えると仕事前で緊張してたという事で話が落ち着いた。ふざけたヤツだ。最後に黒人のブラザー達は7人に増えていた。プロフェッショナルだと。やるもんだね。
 初代のヴェンチヤーズのメンバーだったそうな。長生きすると思いがけない人に出会うもんだ。若いんだか年寄りなんだよく解らない風体だがヴェンチヤーズの初代っつうことはバリバリのオヤジ。
 に祇部を英語に直しなさい。
 ズ能蕕ら僕らを拘束するために持ってきた。やっぱり計画は周到に綿密にたてるべきだね。偉いもんだ。
 ζ本では認められていない。L・Aでも認められていない。ミュージシャンやジャンキーの職業病だという話も一時期あったが、行き過ぎると猯笋┐深渓鳴鮫
になるらしい。ただ、フォークシンガーはあまり関係ないというが詳細はわからない。
 Л爛澄璽謄ー・ハリー瓠クリント・イーストウッドに励ましのお便りを出そう。
 ┘リント・イーストウッドにお便りで聞いてみよう。
 監禁された僕らの仲間は最終的に15人になっていた。随分な人数になってしまったからギャング達もイヤになっただろうな?
 ホントニ恐かった。
 15字以内で文章を作りなさい。(例)運命?そんなものはない。
 愉快なロンドン、たのしいロンドン、ロンドン、ろんどん、ロンドンってイウキャバレーのコマーシャルが好きだったんだけどなあ。あんなに沢山あったロンドンチェーンは一体何処に行ってしまったんだろう?友達で行ったという人知らないもんなあ。消えてしまうはずだ。(これを書いているのが13年前だということを忘れないようにね。まだそんなに古い話ではなかったのだ。)
 1995年だから38歳か?まだ若かった。すごく若いような気がするところを見ると70になって60を振り返るとやっぱり若かったなあって思うのか。オッカネー。
 いっしょに行った高瀬さんが本当にこんな目にあった。活きた心地がしなかったそうだ。そりゃそうだ、そうだ、そうだよね。俺じゃなくって本当にホントーーーーによかった。そうだよね。人生はそんなにきれいな言葉で覆われるほどポエティックではないのだ。どっちにしても事故が起こらなかったから言えることではあるけどね。
 キッタネー猫で代々好き者の血統だったらしく、どういう交配をしたらこんな変わった生き物が出来るのかという疑問が湧く猫だ。そのスタジオではダーチェスを入れて3匹の猫が飼われていたが、オーナーとソリが合わず、いつもふてくされてあぐらを掻いているように見えるからゆくゆくは化け猫にステージが上がるかもしれない。
 哀疋鵝Ε献腑鵐愁鵑卜紊泙靴里手紙を出そう。
 影本ではあまり道を歩いていることはないが、アメリカやヨーロッパの限られた地域では比較的頻繁に歩いているという。間違っても指をさしたり、側に近寄ったりしないほうがいい。友達のワイ君が母親を連れて海外旅行に行ったとき、彼女は黒人や金髪が珍しかったのか事有る毎に彼らに指をさしワイ君の袖を引っ張ったらしい。ホトホト参ったと言っていたが、仏心を出して親を外国なんぞに連れて行くからそういう目に遭うのだ。ザマアミロ。
 殴▲瓮螢では春になると前の年の落ち葉をそれぞれ集めて家に持ち帰り、新しくやってくる春を祝うためこっそりと辞書や煙草のペーパーで丸め、煙草のように吸引する行事がある。排気ガスやスモッグをふんだんに浴びたものほど春の神は喜びの功徳を与えるという。その功徳というのは葉っぱを吸えば吸うほど至福感が高まり、幸せの絶頂が訪れるという。葉っぱが転じてハッピーになった。これホント。お前はダウとを探せか?(何度も言うがこれは昔書いたものだからギャグが古い。気にすんな。)
 海△襦次△△襦爾叩!お前はクイズ100人に聞きましたか?
いい加減1人突っ込みは止めようっと。
 監阿たび手錠のラッチがカチカチ閉まって、冗談じゃなく手がちぎれそうだった。日本に戻って半年は親指の神経が切れてしまったらしくずーっと痺れっぱなしだった。

 やんなきゃよかった。疲れた。
 でもまだ色んな事が足りない。パイロット版みたいなもんか。
 こうやって書いていて思うのも何だけど、果たして記憶というものは何かこれから意味を持つのだろうか?
 一瞬全部削除しようかとも思ったが、書き込みすぎた。
 もう知らん。
 えいっ!やーーっ。4点。
 
 蠍座の人、肝臓を強くしよう。1点。


2001年11月09日(金) また乾いてきたか?


 今日はお休み。 6点獲得。

 乙女座、立ち眩んで3点。

 K嬢、ラブどん、ごんたさん、サイン記入漏れ誠にもってあいスンマセン。今度お会いするときにでも書きますんで。

 札幌は4時20分で日が暮れる。2点。

 謎だ。
 
  


2001年11月05日(月) 禅寺殺人事件はようやく終わった。


 用事があるときには絶対につかまらない人というのがいる。
 役に立たないと言うことで、火急の用の時などにはには往生する。
 留守番電話に折り返しのメッセージなどが入っていて、こっちからまた電話をしてみるがやっぱり通じない。
 もう留守番電話合戦である。
 あのねえ、いい加減にしないと怒るよじっさい
 
 先々週の飲み会の話はついに週を跨いでついに3週目。
 今朝電話を入れてみた。
 今週の金曜日辺りどうかということだが、あやしい。

 弁当箱の本はさっきようやく終わった。風呂場に置いたまま一月かかったんじゃないだろうか?禅寺で坊さんが横溝正史の殺人事件のような殺されかたをする。禅問答や禅の講義が延々と続く。悟るたびに殺される。もしかして読む人がいるかもしれないからこんな事を書いちゃいけないけど忘れてくれ。
 禅というものは昔から悟るということが究極の目的のように思っていたが、どうも事はそう簡単なことでもないらしい。悟るとか解脱というのは脳のトリップだから信じちゃいけないこことだそうだ。なんだか煩わしいことを人は山に籠もってやっていたようだ。宗教でも哲学でもないらしい。
 兎に角ずっと風呂場で湯に浸かりながら一月以上かけて読んだ為内容がほとんど入っていないみたいだ。
 重さも厚みもあり風呂に落とさないかと心配で今回は集中できなかった。
 次もあの厚さだったらもう許さない。本を鷲掴みしながら読む経験は一度でいい。
 次に風呂場に置いてある本は「歌声でマフィアを黙らせた男ー伝説のシンガー、ジミー・ロゼーリ物語、」どうやらこのタイトル通りの話らしいから別に読んだフリでもいいのだが、アメリカのエンターテインメントがまだマフィアと深く関わりを持っていた頃の興味深い時代の話だという。

 まあ、何はともあれ残留は決定した。よかった。
 人が沢山見に来るのはチームのためにはいいんだけど、それにしても
 通路にまで人を座らせるなっつうの。何か圧迫感があてゲームに集中できない。
 この季節、ドームのありがたさを本当に身にしみた。
 去年までは真冬以上の装備で厚別に行っていたことを思えばドーム様々だ。
 でも、何故かしらチームはドームと相性が良くない。
 見る方もどこか釈然としないところがある。まだそんなに数見ていないからどこがどうとは言えないんだけど。
 サポーターは来年は今年よりもっと応援にスピード感をつけようね。それとリズムアレンジを誰かに頼んだ方がいいかもしれない。
 残すところホームゲームはドーム1試合。
 相手はJ2まっさかさまのセレッソだ。下に落ちてゆくのは本当に辛い。その悲哀を毎年2チームが受けなければならない。環境が大幅に変わり、試合数がタフになり、試合形態も泥臭くならざるを得ず、一年間頑張ってもまた戻れるという保証もない。札幌もシーズンに入る前はその最右翼いると書かれた。この間の浦和戦だって落としていたらはっきり言ってどうなっていたか解らない。
 ドームに行ったサポーターのほとんどはそのことを知っていた。何と言っても3年前の残留決定試合をことごとく負け、1試合勝てばいいと言うところを負けてものの見事に1年でJ2にたたき落ちた。
 人はネガティブに物事を想像するときは最悪を頭に描く。
 浦和戦との引き分け試合は想像以上に大きい。
 後半10分前から妙な時間の使い方をするなあと思っていたらヴェルディが引き分けていた。
 次は勝ち点39だ。旨く締めて欲しい。
 ドームのモス何とかしてくれ。

 夏場呼んでもそばに寄らなかったウチのネコは今、ひたすら僕のももの上を狙っている。少しでも油断しょうものなら強引に登ろうとする。
 最近までずーっとだまされていた。突然愛情が豊かになって僕にすり寄ってくるものだとばかり思っていたのだがヤツはそんなに甘いヤツではない。
 ただただ、体温が欲しいだけでそれ以外の情実が挟まるところは微塵もない。あまり重いので膝を45度の角度まで曲げ、追い出しにかかるのだが後%A


2001年11月02日(金) ディン、ディン、わーい、あまーい ケーキだあ!

 もう来年のカレンダーや手帳などが本屋の店先に並び始めた。
 少し早すぎないか?
 先に先にと気が急いているのはせめて僕ひとりぐらいでいいと思うんだけど?
 
 それにしても11月か?
 
 三越の英国展は想像よりずっと地味だった。
 ラズベリーのロールケーキとミートソースの缶詰(何度も言うがこれはミートソースをそのままスパゲティもろとも缶に押し込んだという非常に不気味な食い物で、慣れないとなかな食えない。結構ゲロゲロもんかも。)がもしかしたら売っているのではと儚い期待のもとに行ったがそういった品のない物は置いてなかった。 残念。
 誰でもが想像するようなものばかりだったので、キャドバリィのオレンジビスケットとチョコレートビスケットを買って帰ってきた。
 甘いものはしばらくやめよう、糖尿病とか前立腺肥大(これは多分甘いもには関係ないと思うが)になったら困るからと思っているのに。
 それにしても恐ろしく甘い。チョコレート菓子だから甘いのは当然なのだが、それ以前に欧米人の甘さだ。
 アメリカに行ったときも、イギリスに行ったときも感じたことは殊、甘さに関しては情け容赦ないほど甘い。日本のケーキ屋の甘さを押さえてみました、という姑息な気配は微塵もなく、どうだまいったか、このまま食っていくと糖分で唇が張り付いてしまうぞというくらい甘い。
 僕は基本的にこの姿勢に賛成派だ。甘いものは甘く、辛いものは辛く、塩辛いものは塩辛く、そういうのがイヤならば食うべきじゃない。
 世の中の主流は兎に角いろいろなモノを押さえながらを商売にしている。低カロリー、低脂肪、カフェインレス、塩分控えめ、ノンオイル、低タール、低ニコチン、書いている側から腹が立ってきた。チクショウ!そんなにしてまで飲んだり食ったりしたいか?ぜーーんぶ昔にまで戻せ。健康とか色々差し迫った状況にある人はそういったものに近づかない分別を持て!健康なんかクソくらえだ
 
 賄い付きのスタジオで食べた手作りケーキの数々。
 最初のアルバム『ジェラシー』のときはロンドン郊外の城跡を録音スタジオにしたところで、毎日、朝昼晩まかないのお姉さんが飯を作ってくれる。
 特にディナーは素晴らしかった。
 英国の飯はまずいという話だが、多分ホテルにいると解らないかもしれない。
 飯が終わるとスウィートタイム。手作りのケーキ。蜜がドロドロになるほどかかっている。吐きそうなほど甘いが吐きそうなほど旨い。みんな非常にハッピーな顔だったことを今でも覚えている。その記憶があるからスウィートに関しては妥協しない。へなちょこケーキは許さない。
 ラズベリィロールはロンドンのスーパーマーケットでみつけたものでこっちで言う中華饅頭みたいな境遇なんだろう。(もしかするとたとえはすごく変かもしれないが、大体と言うところで手を打とう。)そんなに感動するものじゃないと思うけど僕の味覚にはジャストフィットした。
 うん、考えてみたら結構イギリスは楽しかった。都会なのにとても落ち着いていて、大人が住んでいる街みたいだった。

 ヤバイまた長くなりそうだ。

 加山雄三の『ぼくの妹に』がかかっている。
 お前は一体何を聞いているんだ?というつっこみが聞こえてくるが、ほっといてくれ僕の勝手だ。僕には秘密が沢山あるんだ。
 高い声にあがって行くところで、誰だ!、誰かに似ている!それもすごく近しい人だ。
 気がつかなかった。山木の歌声が加山雄三とかなり近いところにいたとは。どうして今までそう思わなかったんだろう。今度会ったら聞いてみよう。加山雄三は山木にとってどういった位置にあるのかを。そういえばしばらく会っていないなあ。
 元気かなあ。

 冷蔵庫の脇でスポ太郎がものすごい目でにらんでいる。ネコは時々やくざよりコワイ目でにらむことがある。
 チガッタ、クビに頭を突っ込んで寝始めた。ただ眠かっただけらしい。
 それでも、この2,3日機嫌が悪い。バーゲンで買ってきた猫缶が気に入らないらしく、というよりも明らかに抗議だ。どうもバーゲンものと正規の猫缶には違いがあるようだ。何度か同じ様なことがあったからきっと同じものではないんだろう。
 
 明日はドームだ。そろそろ決めようぜ。
 みなさん、応援宜しくお願いします。ソーレィ!コーンサドーレ!
 でも、何度口に出してもやっぱりダサイなあ。コンサドーレっつう名前は。
 
   
 


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