Allyssa
Dad
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 皇帝の鬼語録に追加。もはや魔王(おとうさん、こわいよ、まおうがくる、こわいよ)

以前、過去日記にも書きましたが、俺と付き合う前の奥さんは交際男性の浮気に比較的、寛容で(まあ、心の中では腸煮えくりかえってマグマを溜めていたわけですが)あったことを思い出し、ふと、なんだったかなあ、今の家に引っ越す前に義母さんの家に間借りしていた頃でしたかねえ、歩いて家に帰ってるとき、ふと恐怖と疑問符が生まれたので聞いたことがある。


俺「もしも、俺が浮気したら、マエカレみたいに寛大に許してくれたりするの?」

皇帝「う〜〜ん。結婚してるとか、そういうの関係なくても、なんかお前の浮気は心の底から許せねぇなあ。なんかムカつくっつうの?」



パパは目の前で素で答えているウィグル獄長(as 皇帝)に絶句した。



時に2012年(エヴァンゲリオン風)

新しい会社の契約書(英文)を、もちろん読み終えた皇帝。ルンルン気分で洗い物をしていた。含み笑いさえ浮かべている。以後、何日間か、そんな含みの笑みを浮かべながら生活している皇帝を見て、

俺はそのとき、蘇るように恐怖と疑問符が身体中に走った。


俺「あのさあ、、、お小遣いって上がるのかな?」

俺はもじもじしながら聞いた。


魔王「え?そんなこと考えもしなかった」


俺「・・・上がるよね?」


魔王「上がらないよ」




(おとうさん、こわいよ、魔王がいる、こわいよ)

(息子よ、あれはお前の妻じゃ)

from 作曲・シューベルト 作詞・ゲーテ 「魔王」 脚色 俺








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夫は、本当に、いろいろと大変です(涙)














2012年06月30日(土)



 辞表提出!!

新しい会社の契約書にサイン。握手。


外資という会社は退社願いには寛容だと、思っていた。日本の会社みたいに退職願い不受理など無いと思っていた。


いちおう、30 days noticeなんで木曜日に退職願を送った。

定時間際に(汗)

不幸にも新嘉坡は時差1時間。オフィスにはまだいる。

新嘉坡からデスクの上の電話が鳴る。

Dadはもう帰りましたあ〜〜〜

と、速攻、帰る、

が、

今度は携帯が鳴る。

今は話したくねーんだよおおおおお。


その後、サラ金のように携帯電話が鳴りまくる。


翌朝、もうしょうがねえから電話に出た。


「よく考えてほしい」と。


俺は今までの愚痴をレポート済みだったが、再度、ぶちまけた。


それでも、

「来週、また話し合おう」と。







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2012年06月29日(金)



 友人のカノジョにアレを握ってもらったり身体を弄んだ俺(写真公開)

俺は時々、家まで歩いて帰るときがある。長話をしなければいけない場合、移動しながらコトを済ませることが出来るので効率がいい。俺は友人の勤務先の市場にバッティングする可能性があるのでSOM(市場占有率)の調査がてら情報を遠回しに聞き出していた。

古い読者さんや過去日記にも書いている通り、皆さん、分かるでしょうが、俺はMですがドSでもある。特に男の心を弄ぶのが好きなんである。


俺「あ、ところでさあ」

友人「なに?」

俺「お前のカノジョさ、なんか、ヤバイね?お前に内緒でカノジョがこういうことするの。ヤバくない?」

友人「ああ????」

俺「俺のさあ・・・アレをさあ・・・持ったりさあ」

友人「あああああん!!??」

俺「いま、写真送るね」

友人「写真!!??」







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俺「いやさ、なんか、こういうシチュエイションで撮ってみたくてさあ」

友人「やめろよおおお!!なんてことしてたんだよおお!!」

俺「他にもさ、撮らせてもらったんだよ」








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俺「これもお前のカノジョの身体の魅力を引き出しているよね」

友人「まだ、俺もそこまでしてないのにぃぃぃぃ!!」

俺「なんか、ヤバイね?お前に内緒でカノジョがこういうことするの。ヤバくない?」

友人「俺より先に!!!!!(怒)」

俺の責めはまだまだ続く。






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友人「すげえ、大きいな、コレ」

俺「先っちょ握ってるよね?お前のカノジョ、汚れちゃったな・・・」

友人「っていうか、やめてよおおお、こういうのおおお」

俺「両方の手でそれぞれのって写真も・・・いま送るね」

友人「両方の手って!?」






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俺「ごめんな、本当にごめん。お前のカノジョにこんなことさせて」

友人「許せないよ〜〜〜」








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俺、カフェラッテ吹く



















うちの皇帝が「ホタルのヒカリ」の綾瀬はるかのノリで「ぶちょ〜〜」と呼ぶので、本ドラマを観ている娘さんが「それじゃあ、みんなパパの言う事聞くの?」と聞くので「聞くよ〜。上は社長だけだからね。けど、パパは厳しく命令とかはしないよん」と言うと「先生みたい」と、ニコニコ笑ってる。娘さんは将来、幼稚園の先生になりたいそうだ。園児の先生に優しく教える先生になりたいそうなのです。


部長、人形作ってる場合じゃないですよ、マジで(汗)






2012年06月28日(木)



 某社の事業統括部長になります

閑話休題。




常々、素晴らしい娘さんに恵まれて、とにかく子供の足を引っ張るような親にはなりたくはないという子供時代のトラウマをひきずりながら、「さらに、さらに、もっと幸せを、貪欲に欲しなければいけない」と思っていました。

現在も幸せだと思います。昔に比べたらとにかく幸せのひと言です。ですが、この世の中、油断はできません。とにかく、高みを目指して貪欲に生きていかなければいけないという親の責任感が毎日毎時間毎分毎秒、襲ってきます。


私は今まで縁で生きてきたような気がします。今の会社も亡くなった元上司が青森出身でしたが奥様と持家が私と同郷で面接試験のときは同郷話で終始してしまい、そのときの初代社長も「これは奇縁だねえ」と驚いていて、全然、仕事の話などしなかったのですが、あっさり採用に相成ったわけです。


とはいえ、現在の会社に入社後、リストラが2回あり、なんの因果か私が最後まで残ってしまい、会社がとんでもない最悪の方向に進んでいるため、正直、この一年間、辛かったです。


将来性もなく不安に駆られて仕事では嫌な思いばかりの毎日でした。正直に言えば、ここにも書いていませんが、娘さんの登校拒否のように出社拒否気味になっていました。親子というのはシンクロするものなのだな、と皇帝にも言えず、娘さんの気持ちがすごく分かったので、それも辛かったです。


けど、精神がおかしくなりそうなギリギリのラインで踏ん張って、持ち前の適当さで、何とか口糊をしのいできましたが、いよいよ、将来性の不安などが爆発しそうになり、それに応えてくれない新嘉坡に不信感が募りました。


そんななか、一本の糸が垂れてきたのです。大勢の人が不況に苦しんでいるなか、私に一本の光る糸が垂れてきたのです。皆が富を奪い合うなか、私は、まだ見えていなかった光る糸に向かって邁進してきたのです。


とにかく、身体が震えてきます。ド田舎の貧しい家で生まれて、苦労ばかりの人生でしたが、奇縁が奇縁を呼んで外資の会社に入社し、社籍も海外になり、様々なことが起こりましたが、時々、どうして自分はあのド田舎の貧しい家におらず、横浜のオフィス街に立っているんだろう、と時々、不思議な感覚に襲われましたが、まだ、私の生きている意味の物語は高みに向かって続いているようです。





夜の11時、某社から入社のコントラクトのドキュメントが来ました、

「Dad、全部英語で細かく書いてあるから、しっかり読んでね」

私は既にこの件でかなり話し込んでいるので、それが契約書という形で文章になっているのを見て涙が出ました。英文の契約書全て読み終えて私のことを、とことん考えてくれている契約内容に感謝の言葉しか頭に浮かびません。


私はこれに甘んじることなく、さらなる高みに登るために邁進するんです。

「Dad、やるしかないね!」

「やるしかない、じゃない。やるんだよ。必ずやる」(Revenue,GM,EBITのターゲットに向かって)







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私は昔からまだ名も知らぬ神様に守られてきましたが、もしかすると、娘さんが具現化した私の女神様なのかも知れない、とつくづく思います。私にとって娘さんは観音様なのです。


しかし、それに甘んじることなく、さらに貪欲に幸せと富を求めなければいけないのです。これが死にたくても死ねなかった私の生かされている理由に他ならないのです。









人形作ってる場合じゃないな、マジで(爆笑)






2012年06月27日(水)



 閑話休題 映画「八日目の蝉」を観賞

突然、ぶったぎるように閑話休題。

永作博美の「八日目の蝉」を夜中に韓国ドラマ流しっぱなしの奥さんの時間をぶったぎるべく観賞。

実はかなり前に録画ってたんですが、神ドラマ「Mother」のトラウマが被りそうだったので観賞を避けてたんで、某アニメを観ようと思ったんですが、奥さんが「そんじゃ、八日目の蝉を観ようよ」ということになり、心の準備をして観賞。

しかし、

無条件に泣きました

すごく深い映画であり、逃避行など神ドラマ「Mother」に通じるものもあり、確か、これと似た事件(旦那の不倫相手に子供が殺されたんだが、その旦那の妻の罵詈雑言や嫌がらせが凶行の理由になった)の背景もあるが、出演した人間全員が自業自得の旦那以外、悲劇のどん底という救いようのない設定のなか、最後の最後に灯される希望の光。

泣きましたわ。

特に「ママ・・・来てね」とか女の子役さん寂しくも切ない存在感が凄く自然な演技で思わず、観賞後、夫婦揃って爆睡している娘さんを抱きしめてしまうほどのインパクトでした。


何も、こんな色々なコトで悩み多いタイミングの俺の心理的状態のときに何故に、こんなダウナー系を見なきゃいけないのだ!?と焦った。

このままではプチ鬱が始まってしまう!!(汗)

いま!俺に必要なのは、

ブレインウォッシュ!
ブレインウォッシュ!

ブレインクレンジング!








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なおのこと汚れてんじゃん!




もはや、主題歌さえも娘さんは覚えてしまって、しょっちゅう唄いながら踊っているのだが、クラスメイトは初音ミクと同様に誰も知らない(汗)

録画した本編を誤って娘さんが観てしまいパパ、皇帝から激怒(汗)っつか、そんな内容だとは思いもよらなかったからさー。けど、凄いね。「ニニンがシノブ伝」並みの情報量の多さ。マニアックさの詰め合わせ。これは、かなりマーケティングを狙った作品だと思う。ラブクラフティアンも適度に楽しめる。










2012年06月26日(火)



 切羽詰まった婚活女子3人&隠れキモオタ3人 合コン  

さて、この宴の末に2人の男女のカップルが成立するということを誰が予想していたであろうか・・・


こういうときに下ネタに流れを変える役目が既婚者のアキ。

秋「もうヤッたの?」

と、ド、ストレートに質問をBに、ぶつける。


俺とリュウは凍りつきながらBを横目で見た。


(ヤッたんか!?)

(人間として越えちゃいけない一線を越えたんか!?)

(どうやって、ヤッたんだ!?)




B「いや・・・まだ・・・」

爆笑を噛み殺す俺とリュウ

金「え!!まだなの?」

体「なんで!?」

B「いや・・・将来的に・・・その可能性は・・・あるかも知れないし・・・」

Bがもじもじしながら俺を何度もチラ見する。

おいおいおい。
お前、この公衆の場でダッチワイフ製作を俺に促すのか?(爆笑)


金「なんか、B、変わったあ。前は結構押すタイプだったのにぃ。そんなにいい女なの?」

体「どんだけ骨抜きになってんの?その女に」

辻「ちゃんと互いに素の自分をさらけ出してるの?」

虹「やっちまえ。やっちまえば一気に結婚までいくって」

B(おろおろおろおろ)

体「心が通じ合ってないんじゃないの?その子と。本当に付き合ってるの?愛し愛されてるの?」

ゲ「愛しあえるよ!」

いきなり、リュウが反応する。彼の顔は真剣そのものだ。

ゲ「例え、もの言わぬ女性だとしても、動けない女性だとしても、愛し愛されることは出来る、必ず。俺は経験しているから自信を持っていえる」

それ、フィギュア、人形のこと言ってるんでしょう??(汗)


しかし、そのリョウの言葉に馬鹿みたいに響いている一同。しかも、そのリョウの台詞(彼の言っていることは人形)に『リョウってそういう哀しい経験があるんだ・・・リョウって深い・・・』と勘違い。しかも、一同は勝手に「Bの彼女は病気なんだ・・・」と大誤解。そして、Bからリュウにモテモテモードがシフト!


体「そうか・・・確かに愛する対象が話せなくなったり、動けなくなったりした時に愛し続ける・・・B、ごめんね。勝手なこと言って」

金「なんか、Bの心の傷にずかずかと、あたし達踏み込んだみたいでごめんね。その子と幸せになって!応援してる!」

B「ああ。今も幸せだよお」



Bが恍惚の表情を浮かべ笑みを浮かべているのを尻目に俺とリュウは喫煙スペースに逃げた。先客はエロエロな格好の女を抱き寄せてヒソヒソ話で盛り上がっている「仕事なにやってんすか?」みたいな男とのカップル。その脇で互いに紫の煙を吐く。

ゲ「ところで、俺にも作ってよ。俺はガレキのカスタムでいいからさ」

俺「いや、それは無理。全身色塗り必要だし、Bのやつが最後の作品に・・・なると思う(汗)」

ゲ「俺はさあ、1/4でいいからキャミィ作ってくれない?キャミィ。しかも筋肉質でないキャミィ(ゲーム、ストリートファイター2の登場キャラでジャン・クロード・ヴァンダム主演で実写映画化の際にキャスティングされたのはカイリー・ミノーグである(本当))」

俺「お前、俺の話、聞いてる?」


そこへ女性陣のなかで唯一の喫煙者アンナが入ってきた。彼女が凝ったネイルの指でライターを弄くり煙草に火をつける。


体「Dad、なんでそんな女の子、Bに紹介したの?」

俺「いや、紹介したわけでなく、前々から元々知ってて(元ネタのキャラを)」

体「へー。そんなに前から知ってた子なの?」

ゲ「かれこれ15年前くらい前からね(爆笑を噛み殺す彼)」

アンナが煙にむせながら、もんどり打ったリアクションで聞き返す。

体「え!!じゃあ、8才くらいの時からってこと!?」

ゲ「冗談だよ、冗談」


俺は一瞬、バレを焦ったが何事もなく交わすリュウとアンナを置いてテーブルに戻った。リンが俺の横に滑るように座る。


金「Bの彼女ってどんな子?どんな感じ」

俺「黒髪ロング、ワンレンっぽい」

金「え。なんか若いのに昔っぽいね?」

と、色々と情報収集をするリン。

辻とBと虹はわーわーやっている。「真実は人形だった」の話題から離れたようだ。

既婚者はそろそろ帰宅の時間なので独身衆を6人残して俺とアキは帰る。リュウには「Bの秘密は絶対機密だぞ?」と念を押した。



それから二週間経った頃、







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一体、何が起こったというのだ!?

つづ・・・かないっ!













2012年06月25日(月)



 壮絶! 切羽詰まった婚活女子3人&隠れキモオタ3人 合コン 

アキ(以下、秋)から事前に状況を聞いていた。切羽詰まった婚活女子達が本当に切羽詰まってるという。ちなみに男性陣は我が道行く者なり、なので互いの利害が平行線を辿ると俺は予想していた。


しかし、飲み会開始早々、流れは急速に早まった。口火を切ったのはアンナ(以後、体)だった。ちなみに、とある国家資格に合格していたカズ(以下、虹)とシホ(以下、辻)は2人でその資格の話について盛り上がっている。さすが辻斬りのシホ・・・。


体「Bくん、最近プライベートの調子どう?」

B「まあ、いい感じだよ」

体「あ。いい人出来たんだぁ?」

Bは瞳孔を開ききった恍惚の表情を浮かべながらアンナに答える。

B「ああ。今まで最高の子だよ」

Bの横顔を見ながら凍りつく俺とリュウ(以下、ゲ)

ちなみに後に聞くアンナのINSIDE
体(そっか・・・Bくん、今は幸せ中なんだ・・・年下の子かぁ)

少し、アンナの表情が暗くなる。

流れを瞬時に変えたのがリン(以下、金)だった。


金「結婚とか考えてるの?」

B「いや・・・その・・・」

金「その子と結婚しないの?」

B「うーん・・・」

答えに詰まっていたBに俺たちは助け舟を出す。

ゲ「彼女とは結婚できないんだよな?B?」

金「え。知ってるの?リュウ」

ゲ「Dadが連れてきた子なんだ(爆笑を噛み殺す彼)」

体「Dad、そうなの?」

俺「ああ、そうなんだよ。そのとおり、(箱の中に入れてな)ちょっと理由(わけ)があって・・・あの子とは結婚できない事情があるんだよ・・・(爆笑を噛み殺す俺)」

意味深ありげな俺らの言葉と表情に異常に喰らいつく切羽詰まった婚活女子一同

辻「え。なんでなんで?」

金「結婚できないって彼女から言われたの?ひどくない?」

辻「そういう子を紹介するDadが悪い!!」

俺「ええええ?俺、悪人!?」

あんな苦労して家族の目を盗んで人形を作った俺が女性一同に責められる

体「まだ結婚するって考えられない年下の子?どんくらい年下なわけ?」

俺「(えーっとゲーム設定で夏子さんは・・・)23才だったかな?」

体「わっか!23?まだ遊びたい盛りじゃん!」

B「いや、そうではなくぅ・・・」

金「もしかして、二股かけられてるとか?相手が既婚者とか?」

いえいえいえ!
人形とは結婚できませんから!(汗)
世界で人形と結婚できる法律がある国ありませんから!


B「まあ、詳しいことは言えないけど・・・結婚は確かにできない相手なんだ」

金「Bくん、可哀想・・・それでいいの?」

Bは瞳孔を開ききった恍惚の表情を浮かべながらリンに答える。

B「うん。それでいいんだ」

Bの横顔を見ながら再び凍りつく俺とリュウ。

だが、女性陣はBの表情を曲解し、カノジョとの悲しい関係の状況に無理をしているように見えたようだ。
(アホか!?)



体「Bくん、無理してんじゃないの?」

B「無理はしてないよ」

心の底から満面の笑みでニコニコ笑って答える彼の表情さえも今の彼女たちには作り笑いに見えていた(本当にアホ(涙))

金「けど、しょうがないよね。そういう恋愛もあるもんね。しょうがない」

体「しょうがないで済む?」

金「なんか、わたし、Bくんの気持ち分かる。分かるような気がする・・・なんてね・・・」

えええええ!?
リンちゃんのご自宅にもお人形がぁ!?
ぐいんぐいん動くダッチハズバンドですかぁ!?


ゲ「リン、ちょっとBとこれから遊んでやれよ。Bの気分転換にさ」

ちなみに後に聞くリンのINSIDE
金(え、ちょっと、リュウ?わたしにそういうこと言う?もしかして言葉責めプレイ?わたし、遊ばれてる?ちょっとヤキモチ妬かせようっかな・・・)

ちなみにリュウのINSIDE
ゲ(最近、結婚のキーワードが多いんだよ。会話の中に。Bとくっつけば俺は解放されるしな、めんどくせー女)

辻「そうだね。ちょっと会う機会増やそうよ。Bの応援団に」

体「うん、そうね。じゃ、リンが応援団長で」

ちなみに後に聞くアンナのINSIDE
体(あちゃー・・・なんか自分の気持ちに素直になれてないなぁ・・・わたし)

金「えー。じゃあ、応援団長命令で定期的に飲み会を増やしましょう!」

辻「賛成!」

虹「いいね!それ!」

B「いやぁ・・・そのぉ・・・」






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切なく生々しいリアルな男と女の心理戦は

・・・つづく!













2012年06月24日(日)



 壮絶! 切羽詰まった婚活女子3人&隠れキモオタ3人 合コン 

実は全てがコレに繋がる(恋愛ジャンルっぽくなったな、やっと)


元々、2002年から此処で書いていた日記は牙のような日記であり、何人かの人を某掲示板で俺スレが立つほど激怒させ、罵詈雑言メールなど来たりした。さて、それらのデータやメールを無駄に貰っているわけではない。女性が何に反応し、何に興味を持ち、真実の恋愛感とは?という貴重なデータとなって数値化され、2004年、2010年には某所の研究データとして活用されている。

その結果、

到達した致命的未婚結果は「男性から見て最も醜い女性の瞬間」とは「結婚したくて切羽詰まっている女性の目」である(つまり、いわゆる瞳孔開ききったギラついた女の目ってやつである。これらを通り越したアラフォー女子が二十代男性にモテるのは、この目をしないからである)

逆に「女性が交際対象に最も恋愛感情を一瞬に喪失する瞬間」とは理由が殆どなく、むしろ「口臭」「不潔」「肌」「キモい趣味」という外見的な理由に集中している。


男性がメンタルな部分、女性はフィジカルな部分で判断している。



勘違いしないで欲しい

これは忠告である。

嫌味ではない。



しかし、それが拮抗する立場で逆の状況だったら?


それらを踏まえて読んでもらいたい。



下記のメンツは昔からの社会人サークル仲間(コミュニティではない)であり、年齢もバラバラである。なので、彼ら彼女たちは気心の知れた8人仲間である。うち、2人は俺(既婚♂子持ち)とアキ(以降、秋)(既婚♀子持ち)である。俺とアキは育児や子どもの教育や進路、夫婦関係についての相談相手なので他の独身6人のための合コンの場を設定しても既婚者同士の話に終始してしまう。


まず、切羽詰まった婚活女子3人の紹介


辻斬りのシホ 31歳♀ 外資系勤務 (以降、辻)
婚活女子最年少。育ち良し。清楚で童顔で大人しかった(過去形)が、それが災いして交際に発展しなかったのが悩みだったので俺が「シホ、初対面の男と初めてあうとき、時々足を組め」とアドバイスしたところ、以降、モテモテになり図に乗る。
だが、しかし、彼女は「交際相手の年収にはこだわらない」と言いつつ、実は「士」(サムライ)のつく職業しかターゲットにしていないことが発覚(男性陣は知らない)弁護士、会計士、税理士などのサムライ・ハンター(辻斬り)を現在も継続中だが相手の剣に返り討ちにあうことも暫し。


某有名人と寝た女、アンナ 35歳♀ 某メーカー勤務 (以降、体)
ぶっちゃけルックスはそうでもないが身体のラインと色気がハンパないために交際経験多数。主にかなり年上の年代に人気があるため、本人は同い歳くらいの男性との結婚を望んでいるため、男女双方の利害が一致しない。また上記の理由により年上に見られるのも理由のひとつか。
性格は良い子なので早く結婚してもらいたいが、つい最近、某有名人(これは絶対に言えません(汗))と別れたあとのため心に傷を負っている(俺的にはセフレ扱いだったんじゃね?という視点)最近、顔の整形をマジで考えているらしく貯金している。


Ms.Money、リン 33歳♀ 某大手企業勤務 (以降、金) 
離婚歴あり。子なし。バツイチ女性がチヤホヤされた時代の後の離婚のために、現在、出会いがなく困っている。前旦那が高収入で安定した職業に就いていたが、他の女性との浮気が発覚し、二重新婚生活を送っていたことに激怒し、高額の慰謝料をぶんどって別れる。そのため、そのお金を目当てに寄り添ってくる男性が多かった時期のトラウマがあり、以降、お金の価値観については完全に改めている。
求める男性像は「裏表なく誠実な人」と言うが、実は前旦那との離婚を前に彼女自身も勤務先の同僚の男性とよろしくコネコネやっていたことは俺とアキしか知らない絶対機密である。正直、未だに読めない女。




そして、それに対するは隠れキモオオタ三人衆
もちろん、上記の彼女たちは裏の趣味を知らない


俺的周辺2Dアルティメット王者、カズ 37歳♂ 某大手企業勤務 (以降、虹)

ルックス、身長、収入、勤務先、海外出張多し、スーツ姿がよく似合う女性交際経験の数も多くこなしているナイスガイ。しかも童顔なので二十代後半に見られる。都内にマンションを二件所有(ローン完済済み)父親は元パイロットというセレブな家庭で育つ。

裏趣味:筋金入りの二次元オタであり未だに「なんとか(知らんわ)魔法少女革命ウテナ」「なんとか(マジ知らんわ)レイアース」を現在においても溺愛している(とはいえ、美少女系アニメなら何でもいいらしいが)プロオタクエロ同人誌収集、およびエロ絵も描いてPixivにアップしている(俺よりアクセス多い(涙))
マンションを二件所有している理由はもう一件の家のほうは完全に部外者完全立ち入り禁止の禁断のコレクション倉庫だからだ。
彼曰く「誰も住んでないけどセル画や同人誌などの安定保存のため、ずっとエアコンで温度調整してるから毎月、電気代つらいわーーー、本当つらいわー」
(←こいつ、節電してません!)
結婚を考えない理由は単純「ウテナ、綾波レイ、アスカ、向坂環と結婚してるから心配ない(原文まま)」



天王洲のハンス・ベルメール、リョウ 33歳♂ 個人事業主 (以降、ゲ)

自宅で某国の会社と独占契約して輸入販売業を営み、ほとんど働かないでも固定収入がある。そのため、ほとんどの時間をゲームに費やしている。この趣味は女の子たちも知っていて女の子たちもRPGなどのゲームをやっているため、会話の共通性があったり、他にも車やドライブの趣味もあり、英語、フランス語、ドイツ語、中国語に通じているため、一見すると普通以上のスペックのナイスガイだ。
裏趣味:筋金入りのフィギュア・コレクター。PVCやガレキ(ガレージ・キット、レジンキャスト)のフィギュア専門だがカスタムドールの知識も豊富。先日のBの人形作成時に彼のアドヴァイスが大きい(今回の人形作成も彼も知っているし、Bも了承している)しかし、昨年の地震のときに高層階の事務所兼、自宅のフィギュアのガラスケースが大破壊。今でもその傷を背負って生きているため、影があるとして、女性にモテモテ(いったい、なんなんだよ、この世の中は)
結婚を考えない理由は単純「仕事が面白いし、結婚して他人に俺の自由時間を奪われるのは、ちょっとな、今は。ところで、Dad、俺にも人形を作ってくれ。あの完成度でいいから(原文まま)」
裏事実(汗):今年初めあたりからリンとセフレの関係で月イチの関係にあるようだ。リンは結婚してくれるかも・・・と考えているようだが彼にはその気は全くない



ダッチワイフ高橋(爆笑)、B 38歳♂ 某大手企業勤務 (以降、B)<>/b>
先日より俺に人形制作を依頼し、やばい方向に現在進行形堕落の男、B
2012年06月21日(木)  オタァゞ愧任凌遊塑鄒 完成と衝撃の結末
2012年06月20日(水)  オタぁゞ愧任離曠爛鵐ルス 製造過程での事件
2012年06月19日(火)  女性不信 女性に絶望した男が求めるもの -dimension
2012年06月18日(月)  シングルマザーの100円で今後の人生を決めた俺
2012年06月17日(日)  父の日というのは父を労い、敬う日ではないのでしょうか?
2012年06月16日(土)  オタ話は土日は閑話休題。 授業参観と第二回マンション購入計画
2012年06月15日(金)  女性不信 女性に絶望した男が求めるもの -dimension
2012年06月14日(木)  女性不信 女性に絶望した男が求めるもの 
2012年06月13日(水)  麦わら帽子を求めて
2012年06月12日(火)  黄色いキャミソールを求めて
今回の一件までは全くの真人間だったが、結局、類は友を呼ぶのか、一体の人形をこよなく愛する男。この事実は俺とリュウしか知らない。
裏事実(汗):アンナは数年前からダッチ高橋のことが好きなようであり、実はたった一度、互いにカジュアルな感覚で数年前に肉体関係が一晩だけあったとのこと(Bから聞いた。他の人は知らない)



さて、この複雑な8人の飲み会は俺までも巻き込んで、とんでもない男と女の心理戦、攻防戦が繰り広げられることになってゆく


そして、この飲み会は誰もが予想もしなかった意外な結末を紡いでゆくのだ。


男と女だもの、いろいろあるさ。








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2012年06月23日(土)



 転職 口は災いのもと

転職します。


しかし、転職先の代表取締役が私の同僚になかなか声をかけない。

分からんが・・・同僚は毒舌なので、なにかまたまずいことを言ったのかも知れない。

以前は現在会社の三代目社長の勇退送別会の際に暴言を口走ってしまい、私と元上司のY氏が震え上がる程凍りついたときがあった。


んで、転職先のF氏に以前、レイシスト発言があった。


そんなこと、彼女は忘れてるもんだから「Dadさん、何とかしてください」と俺にまで喰ってかかる。


挙句の果てに誰が教えたのか漏らしたのか知らないが給与の格差で言いがかりをつけられ、

俺「俺は13年間勤務で家族持ち、君は独身で3年間勤務。差があるのは当然だろう?」

同僚「関係ありません(きっぱり)」


ここまで言われて俺も同僚の次の転職先に勤しむのは「そこまでする必要ないんじゃない?」という意見もありますが。


とはいえ、見捨てて女性一人残すには現在の会社はあまりにもキツい状況ではある。もう、新嘉坡のコントロールのおかげで滅茶苦茶だ。



頭痛い悩みが増えた。


早く辞めたいんだよ、キレイに、俺は。








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大丈夫なのだろうか??(爆笑)












2012年06月22日(金)



 オタァゞ愧任凌遊塑鄒 完成と衝撃の結末

淡々とモアディープなオタ話が続くので興味のない方は読了をお控えください。




ひさびさにペイントをやった。大昔を思い出した。プラモデルは小学校の頃、ガンダムのガンプラや、ウォーターラインシリーズの戦艦、戦車のプラモを作っていたが、中学生の頃にSFマガジンの安田均の「TRPG」の記事でメタルフィギュアの存在を知り、欲しかったが入手方法が無かったのでタミヤの1/35の兵士のプラモを改造して剣士を作ったのが始まりだった。剣や盾をパテやプラ板などを使って自作し、段々と顔のペイントにも凝るようになり、インディ・ジョーンズのハリソン・フォードの顔を1/35で作ったりした。けど、他にもつわものがおってフルスクラッチで北斗の拳の顔を1/35で作ったやつは凄く驚いた。

俺はエルフというメーカーのエロゲー「同級生」の正樹夏子の画像を見ながら、そして、Bのうっるさい注文によって作られた顔の仕様画を交互に見ながら顔をペイントした。






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とにかくひさびさのケミカルな匂い(シンナー系統)のなか、時々、いい年したオッサンが何をやってるのだろう?という疑問を感じながらも
一発書きした


翌日、Bが衣装を買ってきたので取りに行った。

B「黄色いキャミソールが無かったから、こんな衣装でいいかな?こういうのしかなかった。あと絶対にジーンズは譲れないのでGETした。けど。。。」

俺「けど?」

B「麦わら帽子が無かった。見つからなかった・・・秋葉原にも行ったけど」

俺はBと別れたあと、大型スーパーに入り手芸店を覗いてみた。あった。ハンドメイドの人形で使う既製品の手ごろな大きさのミニ麦わら帽子。これで彼も喜ぶだろう。

絵というのは一回書いてから寝て、一日経ってみて変なとこがないか修正していくのがベストなやり方なので俺はそれに倣って前日、作成したヘッドを見直し、肌の色などを修正していった。







ま、こんなもんでいいでしょ(汗)

許してくれるっしょ(汗)



Bと会った。

俺は箱を小脇に抱えて。

B「出来たのか?」

俺「満足するかわからんが俺にはこれが限界だ」

Bが箱を開ける。




B「おおおおお!!!」

ここからBがゴルゴ13、俺がゴルゴが信頼している超一流のガンスミス(銃職人)デイブ・マッカートニーの場面を俺は重ねている(笑)


俺「球体間接だと露出の衣装では目立ってしまうのでHOTTOYS社のシームレスのボディを使った。もちろん全間接稼動。指一本一本まで動く。ただ、衣装の色が移りやすいため、衣装を着せっぱなしにはしないでくれ。顔のペイントは保護材を塗っているが触ったりすると割れたり剥がれたりするから注意してくれ。髪の毛は自然に仕上げた。そして、麦わら帽子も・・・ちゃんとある」

せめてペイントでがっかりしないようにフォローのためのエッセンスだった。


B「こ、これだよ。これが俺の求めていたものだ!この気の強そうな色気のあるお姉さまというDadテイストの!!」

俺「どうだ?」

B「ありがとう!!これでいい!!これでいいのだ!!」

俺「バカボンかよ」




俺はBの満面の笑顔を見て、これでよかったのかな?と不安になった。彼が生身の女性から離れていきダークサイドに落ちていくことに荷担したわけだ。俺は何か十字架を背負った気分になった。中学の頃にクラス一の秀才にラブクラフトの小説を教えてオカルト好きにしてしまい、早稲田入学後一週間で辞めてオウムに入った同級生のことを思い出した。


俺は何人の男達の十字架を背負っているのだろう?


ま、いいか(爆笑)


三週間後、

Bから電話があった。







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My追加







































俺「無理です」ガチャッ!






はじめから読む









そして未完で終わる(笑)

これは素人をTRPGにひきこもうとするためにファンタジーという世界を判りやすく説明するためにロットリングペンで一日一本ペースで書いていたもの。ちゃんと「ドルフくん」のタイトルロゴまで作って入れていた懲りよう。エルフやドワーフなどの種族説明も面倒なので合体させてドルフくんというキャラを作ったのが経緯。読みづらいヘタな漫画を読了ありがとう。





















2012年06月21日(木)



 オタぁゞ愧任離曠爛鵐ルス 製造過程での事件




淡々とモアディープなオタ話が続くので興味のない方は読了をお控えください。




アダルトビデオ販売でVHSビデオデッキが飛躍的に家庭に普及された背景と全く同じように現代家庭用パソコン普及の原因ともなったエルフが作ったPCのエロゲー「同級生」の正樹夏子のフィギュアを作るというプロジェクトが始動した。



パパは「倫理」というものの正と負の葛藤に悩んでいた。しかし、俺は「友情」を選んだ「」ではない。「友情」だ。

B「作ってくれるか!ありがとう!」

俺「完璧な出来は保証は出来ないぜ。なんせブランクあるんだし。けど、やると決まったらガンガンいくぜお」

そう、パパはこうと決めたらとことん極めるほどやっちまうほうなんで走り出したら止まらないぜ(←これ、なんて曲だっけ?)

B「というわけで、ボディはこれとこれと・・・」

Bは嬉々として人形のパーツを集めるが、俺はそれに疑問を感じた」

俺「ちと待て。関節のつなぎ目丸見えの人形でいいの?」

B「ん?」

俺「正樹夏子はスーツ姿のときもあったけどノースリーブだぞ?肩、肘の、つなぎ目丸見えじゃあかんだろうよ」

B「言われてみれば・・・じゃあ、PVC(プラスチック樹脂)かレジンキャストで作るの?それじゃあ、色々とポーズが調整できないじゃないか?」

人形に何を求めているのだ?という冷汗ものの発言

俺「ところで、大きさは?1/4は?こういうみたいな」

店に置いてある既製のカスタムドールを指さして聞くが、Bは大きすぎるというので却下。俺としては1/6はかなり小さいので(1/35、1/12よりは数倍マシだが)1/4のほうが良かった。


俺とBはとにかく、仕様書(SE言語。開発の設計図のようなもの)を作ってから材料を揃えようということになり、数々の仕様書が作られた。と、共に顔などのラフ画を書いて、それをいろんな角度で立体的な特徴を検討する。

そんな禁断のヲタ話を品川駅アトレの某店で熱心に語る危険な俺ら(爆笑)


B「目はね、忠実に書くとアニメっぽいから、少しリアル系で」


B「鼻筋はすーっとね、すーっと。夏子さんのアップの画面のときみたいにすーっと」

B「笑顔でなく微笑む程度かな。夏子さんのアップ画みたいな。優しく微笑みみたいな」

B「違うよ、違うよ。全然違うよ。リアルっぽくなく、それでいて、アニメっぽくなくてさ、ファジィなね、ファジィ」


俺「いちいち、うるせーな!お前!」(怒)

B「だって、三次元の生身の女性と引き換えに歩んでいく人形なんだよ?僕の求める完璧なものが必要なんだよ。僕にはこの人形が必要なんだよ」


まあな、クライアントの要望に完璧に近いレベルでお応えするのは、とても大事なことで鉄則だ。俺はBの要望に出来るだけ応えるように顔を描いていき、やっとOKを貰った。

俺「では、製作に取り掛かる。素材、リキテックス、保護皮膜塗料などの材料費は俺が立て替えておく。報酬にそれを加えてもらえればよい。お前は衣装を探せ。俺はオシャレさんじゃないし、人形の衣装をアノ店で探したくない」

B「判った。昔みたいに協力タッグを組むようだね!」

いや、子持ちのオッサンがボークスの店で人形の衣装をガサゴソ探している姿見られたらまずいでしょー。子供がまだ食べてるでしょーー(北の国から)


そして、俺は副業と称して家族の目を盗むように部屋に篭り、つるんとしたプラスチックの頭に一筆入魂した


パパは一度始動すると、とことん極めるほうなのでBを驚かせるために、あるエッセンスを加えた。どうせ、経費はB持ちだから(爆笑)





そのとき、Bから携帯電話がきた。

深夜プラス1、午前一時。

電話に出るとBの力のなくした声。






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俺「知らねーよ!(怒)」ガチャッ!



そして、また淡々とオタ話が、つづく(爆笑)






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2012年06月20日(水)



 女性不信 女性に絶望した男が求めるもの -dimension




淡々とモアディープなオタ話が続くので興味のない方は読了をお控えください。




B「人形の顔を書いてもらいたんだ。Dadはプラモデルやフルスクラッチ(既製品のプラモの改造でなく、イチから全て作ること)のレジンキャスト(プラスチックでない液体硬化素材の模型)のフィギュアの顔の造形とペイント上手かったじゃん?」

俺「お前・・・何年前の話してんだよ?もうそんなテクねえぞ、俺。それに専門分野は1/35スケールだぞ?(タミヤのミリタープラモデルの縮尺で1/35)たまに1/12(昔はこの縮尺のフィギュア(まあ、兵士なんですが)が多かった)はやってたが」

B「いや、大丈夫だって。それで、ちょっと来てもらいたいとこあるんだ」

俺は何故にBが会う場所を鶴屋町に指定したのか、合う時間が早めだったのか、そのとき、気付いた。●ークスの横浜店があるのだ。俺はそこのプラモのほうに入ったことはあるがドールのほうの場所には入ったことが無かった。

B「必要な材料と塗料の材料を選んでくれ。買ってDadに渡すから。そして、あの子を作ってもらいたい」




↑無断使用(やばかったら消します)昔、流行ったエロゲーで●ルフという会社の「同級●」のキャラクター、正樹●子さんです(笑)もちろん、フィギュア、人形の商品化などされてないマイナーなキャラ。ワンレンに時代を感じさせる。



俺「お前、勝手なこと言うなや。誰も作るなんて言ってねえぞ。それに1/6スケールの人物の顔のペイントは未経験なんですが?あと、個人的に澁澤龍彦の洗礼を受けているので球体間接人形(間接が全て動く人形)はハンス・ベルメール(有名な画家であり人形造形師)を思い出して怖い」

B「一生のお願いだ」

俺「まず、俺には出来ない理由が3つある。プラモ系のペイントなんてマジで20年くらいやってないブランクがある。それに書くという行為(絵を)から離れて10年経つ。ひさびさに書いたのが今年の3月の娘さんの自画像だ。正直、出来には満足してなかった。腕がなまってた。2012年01月06日(金) 溜息殺した企みけど、久しぶりに書いた絵が娘さんで個人的には格別に嬉しかった。しかし、昔のようには書けなくなってきているのは事実だ」

B「大丈夫だって」

俺「それに2つめ。倫理的に出来ない。俺には娘さんがいる。娘を持つ父親が人形など作れない。独身のお前にはわからないだろうが、個人的に倫理的に、それはイカンと思う」

B「・・・」

俺「そして、最後。いいかげん、アホばかり言うなや。何が人形だよ。それは超えちゃいけないラインだぞ?昔からドールオタだったら判るけど、その年になって人形はねえだろ?つまりだ、俺が作らなければお前は人形という暗黒面の世界に行かない。俺は作らない。イコール、お前は人形の世界に行かない」


Bの唇が動くまで少し間があった。









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俺「・・・なっ・・・」

B「・・・」


























俺「乗った」



そして、また淡々とオタ話が、つづく(爆笑)






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2012年06月19日(火)



 シングルマザーの100円で今後の人生を決めた俺

ちと月曜日も閑話休題。禁断の製造過程は明日より。

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初めの頃は「死んでる古本屋(中の品物が回転していない)」だなあ、と思い、眼中になかったが、最近、実はすげえ書籍が(かなり埃まみれだが)あると分かって通い続けているわけですが(仮に以後、この店を仮名「ジョーの店」としよう)

ジョーの店は古本屋といってもリサイクルショップみたいなとこで色々なものを売ってる。ただ、埃がかぶって汚い。以前、うちのゴミみたいなコレクションを売りに行ったときに映画のVHS20本で200円という買い取りレベルだった(とはいえ、DVD主流のこの時代にVHS買い取るくらいは良心的だと思う)

また、驚くべきことに、このジョーの店のオヤジはとても優しく、返品が利くのだ(爆笑)例えば、買った本のページ欠け、カビなどの汚れが激しいときに返品(とはいえ、同価格のものと交換)が効く誠に稀有な古本屋である。


俺はいつもながらいい本が無いか物色していたところ、タルコフスキー監督の「ストーカー」の映画パンフレットを200円で見つけて(恐らく古本でも一般価格2000円)そのわきに「フィフス・エレメント」のパンフレットも見つけ(何故か、これも高価)これは今日は放置と、歓喜を噛み殺していたところ、子供の泣き声が突然聞こえた。


いつの間にかレジの前にお腹に幼い赤子を抱いた女性が立っていた。

そして、驚くべきことに、その横にはパジャマのままの三歳くらいの女児が立っていてきょろきょろ店内を見渡していた。

恐らくシングルマザーであろうか、着衣も華美ではなく、持っているバッグもブランド物でなく、子供が持つような玩具のようなバッグだった。

それでも母親自身、こぎれいにしていたし、子供も貧乏くさくはなかった。強いて言えば貧しくとも清く(意味は違うが)という感じの親子だった。


母親はバッグから、その三歳児が着ていたのであろうピンクのジャンパーとか三着を出して「これ、幾らになりますか?」とジョーの店のオヤジに聞いた。

ジョーの店のオヤジは子供に「可愛い服だねえ」とか愛想をふりまきながら、服の査定をしているが、顔つきを横目で見ると、

明らかに困っていた

もしも、俺が持っていったら「ゴミ扱いで引き取れない」か、良くて「3着で30円」だろう(←ボってるわけではなく全うな買い取り価格。しかも良心的)


俺はジョーの店のオヤジの人柄の葛藤の苦しみを共有した(なんも、この取引に関係はないのだが)

オヤジは、

「これは・・・3着で100円ですね」

母親は(え?100円にしかならないの?)という表情を浮かべたのを俺は見逃さなかった。確かにそうだろう。一般的にブックオフやハードオフの買い取りなんか、これより少額なくらいだ。しかし、オヤジは頑張ったほうなのだ。

母親は、

「はい・・・それでいいです」


オヤジと俺、鼻をすすって号泣


その親子は100円を受け取って、寂しく肩を落としたまま、店を出た。


夜の9時。


俺はそれを見てひとつのことを決めた。



うちの娘さんや奥さんに、こんな思いなどさせたくはないという名状し難い恐怖に全身が襲われた。そして、その恐怖は一瞬にして払拭された。ふっきれたという感覚が正しいか。








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そして、俺はタルコフスキー監督の「ストーカー」を200円で買って店を出た。

















2012年06月18日(月)



 父の日というのは父を労い、敬う日ではないのでしょうか?

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ちょっと前に銀座の博品館のリカちゃんの博品館の話を娘さんにしていたのですが、忘れていると思っていたら見事に忘れておらず、しかも今日が父の日ということを当日に知る。

昨日、義弟夫婦と共に義母さんの家に1人でお泊りした娘さんを朝っぱらから迎えに行く。そして、全員で銀座に。

勝手知ったる銀座のモスカフェでお茶をしてからリカちゃん博品館に行く。

人形話が続くな、おい(汗)

けど、リカちゃん人形の店は予想と違って小さく、販売店だった。




その後、女性衆は買い物をしまくり、父の日とは、ほど遠い日となり、振り回されることに。




疲れた。








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2012年06月17日(日)



 オタ話は土日は閑話休題。 授業参観と第二回マンション購入計画

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授業参観に参加。朝、集団登校の女子児童達から親は来ないよ、という人が多かったが、実際に来ている親が少なくて、かなり俺は引いた。両方来れなくても、どっちかは来いよ、と思った。けど、それでも寂しくしてなくて陽気な女子児童達が健気で好きだ。

そして、実際、授業参観でクラスの雰囲気などを鑑みた結果、毎日毎朝、通学中に泣く理由がなんとなく判明した。

それは、誰からもイジメや暴力など受けているわけではなく、おそらく単純に学校に行くのがイヤなようだ。

また、先生(女)から怒られたという経験が涙を誘因しているようだが、それも仕方がない。悪いことをして先生から怒られるのは当然だ。
(しかし、それが理不尽な場合は例外。私の実弟は小学校の頃、教師から電気コードで首を絞められたことがあり、大騒ぎの事件になり、前途有望だったが生徒に嫌われていた教師を県外に追い出したことがある。それを扇動したのは中学生だった私だ。俺はやるときはガキの時からとことんやる)

そのため、これから朝の通学通勤もパパも時間をずらし、放任することにした。過保護にしてしまったようだ。とはいえ、こっそりパパ監視、バス乗り過ごしは続けようと思うが(汗)


ということを、ママ、義母さんと話して、自宅で義弟夫婦も来てランチ。高橋克也容疑者は蒲田にいる!!という俺の推理が当たった!!一千万円くれ!!とクダを巻く。


その後、パパはなぜか催眠術にかかったように眠ってしまい、その後、約束の時間に新しく購入予定のマンションの免震設備を観に行く。なかなか見れない特別公開で義弟夫婦も購入するので一緒に観に行く。


とにかく、今の日本の免震技術に感動した。すごいよ、これは。







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2012年06月16日(土)



 女性不信 女性に絶望した男が求めるもの -dimension

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俺「三次元!?って・・・三次元!?」

B「俺は・・・生身の女性は諦めた」

とんでもない発言であった。生物の遺伝子に反する思想である。

俺「ってことは、二次元かい?二次元の女性に求めるのかい?江戸川乱歩の「押絵と旅する男」になるってことなのかい?(1929年に既に二次元女性に魅入られた男の話。現代を見据えたような江戸川乱歩の傑作)」

B「そこでだ。Dadに一生のお願いがあるんだわ」

俺「え、なになに??」

B「あの女性を書いてもらいたいんだ」

それは15年前くらいに流行った、あるゲームのキャラだった(汗)


俺「なんで、俺なのよ?(爆笑)」

B「Dadの書く女性は色気があったじゃん。当時の読者からの手紙(メールでなく手紙でしたね・・・)も色気がある、エロっぽいって手紙来てたじゃん!(同人誌作ってた頃です(汗))Dadの書く色気が今の俺には必要なんだよ、イン・ザ・フューチャー」

俺「いいんか?俺の80年代同人誌風絵柄でいいんか!?おい!?」




↑某大学漫研に誘われてエロ同人誌に片足を突っ込みそうになった時期も(汗)



↑とにかく鉛筆&ロットリングペン一発書き。



俺「っつか、お前も書けるだろ!!お前のほうが上手いんだから!お前が書けよ!(いわゆる当時の同人誌仲間です)」





↑当時、俺が大好きだったクロイ・マリー・マクナマラをBくんに書いて、とリクエストして書いてもらったやつ。俺やりたい放題の同人誌だったな(笑)



B「俺が書くと、なーんか求めるものと違うんだよ!Dadが書くのがBestなんだよ!自分で書くと見慣れたものを見るようで新鮮味が無いんだよ!ドキドキ感が無いんだよ!」

俺「お前、なにマジでバカ言ってんだよ!目を覚ませ!!二次元の女とはキスもエッチも出来ねーんだぞ!!生きている女性が一番だって!」


元々、二次元萌え要素があった彼が完全に二次元の世界に飛び込んでいくのを止めたかった。

しかし、俺の心配は大間違いだった。
そして、俺に頼んでいる本当の意味を知った










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ひとでなしの恋(by江戸川乱歩)ですか!!



淡々とオタ話が、つづく(爆笑)





↑とにかく、この知人の方の絵は最高に上手かった。結婚前に当時の原稿の原画を全て友人に委ねたのを今でも後悔している(爆笑)











2012年06月15日(金)



 女性不信 女性に絶望した男が求めるもの 

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友人Bより「逢いたい」と。
彼も長い付き合いの友人でソレナリのルックス、ソレナリの仕事、ソレナリの収入を持ち合わせ、ソレナリの恋愛を重ねてきた男だ。

いつも「今度の水曜日は彼女と会うから」とか、なんとか色々と忙しい男だったが、女と別れる時や、別れた後とかのタイミングに都合よく俺に連絡をしてくる。

いつもは横浜駅東口近郊で会うのだが、何故か今回は鶴屋町指定。知っている店で会う。


久しぶりに会ってなかったBはかなり焦燥した顔つきだったので俺は素で驚いた。

俺「どうしたの?」

B「疲れた」

俺「仕事?」

B「女」

話は長くなるのだが、彼は常に結婚を前提として女性と交際していたが、どうしても信用できない部分が見えてくるのだという。そうなると、自分の伴侶としてやっていけるかどうか不安になるらしく愛情が無くなってしまうという。

俺「Fuc●ingな贅沢な悩みだな。自慢か??」

B「いや、そうじゃない。マジで深刻な悩み。もうダメ。女性が信じられない、もうダメ」

俺「なに言ってるの?これからじゃないの?基準が厳し過ぎるんだよ!」

B「女性は変わるんだよ。どんなに綺麗な女性でも老いるし」

俺「お前も老けるだろおおおお(怒)」

B「あと、性格や感情、思想も変わっていくんだよ。例えば、あのブランドが好きだといってわざわざ覚えておいたら、シーズン変わると嗜好が変わってたり、清楚な子が清楚じゃなくなったり・・・それについていけないし、信じることが出来なくなってしまう」

俺「おいおい。馬鹿いうなよ。永遠に女性を理解できないことが男性にとって女性の魅力なんじゃないか?お前なんかいい方だよ。独身貴族で。超羨ましいよ。うちなんかこれだぜ?(笑)生きる限り続く契約奴隷の足枷外すこともなく(by Auto-mod)だぜ?」

B「いや、もうダメ。無理。女性と一緒に居ることすら無理、超無理」

確かに会った瞬間、Bの目がうつろなことに気付いていた。何か女性不信の決定的なきっかけがあって、それで悩みに悩んで今に至っているのを焦燥し、諦めたようなオーラを纏った彼を見て何も言えなくなった。

B「だから、女性はもうダメなんだ。女性に魅力を感じなくなったんだ」

俺の周りが一瞬のうちにモノクロに変わり、背景がひび割れた。

彼の視線がゆらっと揺れ、こうつぶやいた。







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俺「はああああ???」




つづく















2012年06月14日(木)



 麦わら帽子を求めて

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2012年06月13日(水)



 黄色いキャミソールを求めて













Will you maybe 20 years ago?

To be continue (lol)







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2012年06月12日(火)



 パパ、労働基準監督署に告発する

いくら外資企業で海外の人間だから知らないといっても済まされないことがある。

それをうちの新嘉坡の上司はやっちまった。








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2012年06月11日(月)



 痛いよ。けど、泣いたって血は止まらないからね




朝からお買い物で家族でお出かけ。娘さんの学校の水着を買うことに。しかし、買い物嫌いのパパと娘さんは水着を買ってからは遊びまくってアイス食って、昼食に寿司を食べて帰宅。

奥さんは、ふらふらと眠そうだったので(後に皇帝恒例の首ねちがえる)パパと娘さんは新しい自転車の練習に外に出て再び、遊びに行く。

娘さんは新しい22インチの自転車。パパも自転車と思ったが、娘さんはまだ慣れない大型の自転車でふらふらとしているのでパパはキックボードに(このパターンは後に「自転車疲れた」とキックボードと交換という流れになる可能性大なので初めに忠告した)

公園に行くと同級生の女の子がいたので娘さんは、パパを置いて、その子と遊びに夢中。後々、聞けば運動会で娘さんを少し涙ぐませた意地悪した子だという。子供の頃って仲が悪かった関係でも公園や川原で一瞬にして友達になれる不思議さ。仲良くなったようでよかったね。




昨日の敵は今日の味方、昨日の味方は今日の敵よりマシである。油断をしなければ(これは現状のパパの状況にも言えることで、とても似ている。正にシンクロ)

おかげでその子たちの弟たち(みな5歳)と女の子の一部がパパから離れず、一緒に遊ぶことに。5歳の男の子などは転んで膝をすりむいたので「大丈夫!?痛くない!?」と駆け寄ると、不敵な顔で、

「痛いよ。けど、泣いたって血は止まらないからね。けど、痛いよ。」

この男の子、5歳にしてこの発言。大物になるぞ(汗)

やっぱ男はこうでなくちゃ、と感心するが、他人の子供なんで心配心配。っつか、5歳にして公園に遊びに来てて親は家で寝てるんだとさ。うーん(汗)パパの注視に関わらず、再び、転んで血を流すその子供。けど、泣かない。恐るべし。

そんなわけでパパも子供達と遊んでると、いつの間にか、娘さんはお友達と別な公園に勝手に遊びに行った(おいおい)公園に子供達に「暗くなる前に家に帰れよ」と言って娘さんのとこにいく。ハイテンションらしく「パパは家で待ってていいから。自転車は持って帰っといて」と、友達にキックボードを貸して、その友達の小さい自転車で、他の子、三人と汗だくで遊んでいる姿。




その姿を見て、ぽつねんと寂しく娘さんの自転車を引っ張りながら家に帰りながら娘さんの「親離れ」「子供の成長」なんていう文字が頭に浮かんだ。

俺は「子離れ」「大人としての成長」をしているのかどうか、自分で自己嫌悪に陥り、少しだけ鬱気味になった。

この鬱気分は後に問題を引き起こす。
けど、「痛いけど泣いても血は止まらない」

じゃ、どうするか?

パパも岐路に立っているのです。







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2012年06月10日(日)



 おい!神奈川県警!俺を捕まえないで高橋克也容疑者を捕まえろよ!




マジで痛ってー。罰金。

っつか、神奈川県警、毎回毎回、他にやることたくさんあんだろ!?他にも捕まえるヤツいるだろ??

だから、他の管轄から「○○○○県警」ってバカにされんだよ。しっかりしろよ、神奈川県警!

っつか、マジで高橋克也容疑者、捕まえろよ!!
潜伏先のマンション、勤務先の真ん前に交番あんじゃねえかよ!!

これマジで責任問題なんじゃないんですかねー?







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あったま来たから高橋克也容疑者を捕まえて懸賞金の一千万円で罰金払ったる(逆恨みの上塗りの逆恨み)

絶対に捕まえてやる!!一千万円GETだぜ!

けど、AK47、持ってるらしいな(汗)
















2012年06月09日(土)



 株式会社我が家の経理部と営業部

私信

> yun様
いえいえ。娘さんが男の子だったとしても、やはり心配になっていたと思います(私は男の子と話したり遊ぶのも好きなので)しかし、我が妻カイゼルの血を引いているのに、ここまで気弱な娘さんだとは思っていなかったので驚いています(笑)私の血を引いてしまったことに申し訳なさを感じ、責任や義務を感じている毎日です。なので、娘さんを守るのに過剰なほど(過保護かも)必死になっているのかも知れません。早くカイゼルの血が覚醒するのを待ちわびると同時に、二人のカイゼルと一緒に住むという来るべき時に畏怖を感じます(笑)









ところで、一昔前、一時的独身の頃に副業をしていた頃は自分で稼いだ金は自分の手元に入ってきたので自由にお金を使うことが出来ました。


時に2011年(エヴァ風)
私の銀行口座をほとんど牛耳っている我が妻カイゼル(以後仮名、カイザー・ソゼ)が居るわけなんですが、副業でどんなに儲かっても儲かってもパパにはお金が入りません(号泣)唯一、カードを持っている銀行の口座のお金しか自由に出来ないので、その少ない資金でやりくりしています。

うちは正にスパイ衛星で見張られているがごとく、パパがクレジットカードを使用するとカイザー・ソゼに携帯メールで「使用履歴」が瞬時に届くシステムになっており、昔はクレカ使用のたびにカイザー・ソゼの怒りを買っていたのですが、最近はあまり言われなくなりました。

つくづく女は現金な生き物です

しかし、少しでも収入が少ないとカイザー・ソゼが感じると、ぶーぶー言われます。過去日記でも書きましたが、私はちゃんと帳簿をつけており(確定申告用)計算すると大金がカイザー・ソゼが得ているのです。

俺「じゃあ、ちゃんと通帳の入金額、もいっかい計算するか!?」

と、売り言葉に買い言葉で口答えすると、

カイザー・ソゼ「感覚で言ってんだよ!

と、理不尽を通り越した不条理な答えで恐喝し、俺は怯えます。



とはいえ、私はこれはこれで良かったと思います。


若いときの副業で得たお金はぱーっと使ってしまって貯蓄が出来ませんでした。正にあぶく銭でした。その時に察したのは「俺はあまり大金を持っちゃいけない人間なんだなあ」と実感しました。私もヤマっ気があるので「来た!」と思うと投資しちゃって大損の経験もあるので。


現在、我が家は言うなれば株式会社のような形になっており(会社化しておりません。仮にの意味です)入金先は我が家の口座。そして、その会社から少ない予算を貰って利益を出すために翻弄する営業部がパパという形になっているので、お金を無駄遣いすることもなく、例えば公共料金、塾の学費もわざわざ金の移動も必要なく毎月、円滑に自動的に入金、自動振り替えが充分にされるほど貯金が増えてゆく形に構築できました。


なので、我が家という大きな側面で見ればキャッシュフロー的に貯金が増えるということは、私個人にとって良い姿なのかも知れないな、と思っております。


ただし、カイザー・ソゼが勝手に無駄遣いしてなければ、ですが(超汗)








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娘さん、自転車買ってもらった!!22インチ!!













2012年06月07日(木)



 驚愕の娘さんの涙の真実

パパは本当に本当に心配だった。

なかなか答えてくれない娘さんに子供心の複雑さを知った。

パパはてっきり、暴力やいじめの被害を受けていたと思っていた。







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朝は絶対、友達の前で泣くな、涙を見せるな、強くなれ命令を夫婦揃って叩きこみ、少し、複雑な感情で一緒に家を出た娘さんでしたが、笑顔を取り戻し、テンションが上がって、笑いながら走って登校する娘さん。

そのため、今まで朝、娘さんをかばってくれていた女の子の友達が置いてけぼりになり泣いていた(悪循環)娘さんの名前を大声で呼んでも聞いちゃいない娘さんはそのまま行ってしまい、パパは代わりに謝った(涙)



やんちゃな男の子は、ただ純粋にやんちゃなだけだったとさ。










2012年06月06日(水)



 娘さん強化計画&非シンクロ作戦(エヴァ風)

パパと娘さんは精神、身体ともシンクロしている部分が昔から若干ある。現在、かくいうパパもシステムが無茶苦茶になっている現在の会社に「行きたくねーー」という病もあるが、娘さんも結局、色々と解決した結果でも今朝も泣きながら登校。

さすがに今までかばったり、慰めてくれていたお友達たちも少し呆れ気味な感じをパパは感じた。これでは悪循環である。子供は興味のあるものとないものの気分の差が瞬間的に変わり、ふとしたキッカケで最悪の状態にハマるときがある。

正直、パパも過保護過ぎたのかも知れない。本来なら皇帝の血を引けば強い女性になっているはずだが(皇帝は幼少の頃からナチュラル・ボーン・カイゼルだったらしい(義母さん談))この気の弱さはパパの血を引いたようだ。優しさと慈しみ、そして、愛に満たされた繊細で純粋なパパの血を引いたようだ。

しかし、それだけじゃ、この社会の荒波を渡っていけやしない。少し、様子を見ながら付かず離れずの距離で見守るスタンスにすることにした。

武田鉄矢曰く(by、101回目のプロポーズ)「親という字はですねえ、木の上に立って見ると書いて親なんですよ!」の言葉のごとく、少し、娘さんを強くしなければいけないと思った。

優しい繊細な娘さんには酷なことかも知れないが、大人になれば恐ろしいほどの社会の荒波が待っている。

強くなれ、娘さん!!








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とはいえ、今度の授業参観時にそのクソガキとその親に制裁を加えるべく根回し中。娘さんを泣かせたバツだ。相手が社会人だろうが、ヤクザだろうが、チンピラだろうが、子供だろうが社会から抹殺する。パパはそういう人間だ。そうやって今まで生きてきた。家族にふりかかる障害や阻害を徹底的に排除するのが俺の責任である。

もちろん、暴力は使わない。違法なことはしない。パパお得意のアジテイションである。













2012年06月05日(火)



 娘さん、7歳へ(涙)

誕生日だというのに毎朝泣きながら通学している娘さん。別にパパ、ママでなく、純粋に「男の子三人が嫌だ」という理由なので、困ったことになった。いろいろと情報収集した結果、遊ぼうと誘われると断れない状況に自分も押しつぶされて苦しんでいるという、なかなか分からない複雑な状況のようだ。

うちの娘さんは繊細で気が弱くて、なかなか断れないようだ。時々、朝の集団登校時の情報収集でも訳のわかならい理解不能の環境下にあることも分かり、パパ自身「他人の力で苦しんでいるのか?」「自分自身が招いた結果で苦しんでいるのか?」よく分からないことがある。




そんななか、娘さんの小学校初のお誕生会をしたわけですが、今までの幼稚園組は一人しか呼ばず、両親同行という形にしないで子供のみのお誕生会をさせた。

メンバーは集団登校時にいつも、娘さんの手を引いてくれる優しい女の子達(涙)パパもいろいろと情報収集させてもらっているので御礼の意味も兼ねて、




「ホストはゲストをベストな状態でもてなさなければならない」

というコンセプトのなか、娘さんは毎朝の涙とは対極に御機嫌状態でした。




娘さんが7歳になりました。早いものです。これを二回繰り返せば14歳、3回なら21歳でもう大人です。


とにかく笑顔に包まれた幸せな女性にしなければなりません。


そのためにはパパは手段を選びません。







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それらが吉と出るか凶と出るか、本日(6月5日の)娘さんの進捗状況を待つパパ。














2012年06月04日(月)
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