Allyssa
Dad
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 トチモチとダッチワイフ

とうとう、独身同僚同い年♂の






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を、買うことにした(汗)
HPで購入品を見せられ俺も気に入った(爆笑)

けど、高いなあ〜






















すいません。私の馬鹿アンケートにお付き合い
していただいた方の御礼申し上げます。

けど、こういう生のデータが手に入るのは
本当に面白いですね。参考になります!

「結果を見る」ボタンを押して結果を
見ることが出来ます。また、無期限の
アンケートなので引き続き、アンケート
御協力ください。



「いける」が多数を占めて安堵(ほっ)

コメント一部抜粋
「いける」 : 性格が合えば問題ないです。自分があと10年早く生まれてたら出会いたかったかも。 (女性/20代)
「いける」 : VeryGood!私の夫と取り換えたい。性格の良さを (女性/30代/兵庫)
「いける」 : 価値観や性格が合えば文句はありません (女性/30代/東京)
「いける」 : 可能性を新字体 (女性/40代/埼玉)
「いける」 : 自分とは話が合わないかもしれないが、誰かとはいける (女性/20代/東京)


おおおおお。やるじゃねえか、トチモチ!
今度は顔写真UPだな(本気)






で、問題の前妻の「ダッチワイフは浮気」
発言からとこしえの謎として俺を縛って
きた「ダッチワイフ問題(笑)」
前妻曰く「別の女性を思い浮かべながら
別のもので欲求を満たすのが浮気だ。
ゆえにAVを観ながら出すのも浮気だ」
という究極の理論が端を発しているわけ
ですが、

「結果を見る」ボタンを押して結果を
見ることが出来ます。また、無期限の
アンケートなので引き続き、アンケート
御協力ください。




コメント一部抜粋
「浮気ではない」 : 別にかまわない。うち、レスだし。 (女性/30代/広島)
「浮輪になるかも」 : 空気嫁
「浮輪になるかも」 : 浮気かどうかよりも、引く。そんなことが発覚したら別れを考えると思う。 (女性/20代/東京)
「浮輪になるかも」 : 浮気ではないけど、ダッチワイフ持っていることだけで気持ち悪くて二度と彼が見れません (女性/20代/【海外】)
「浮輪になるかも」 : 晩秋の蘆原の中の用水路に仰向けに落ちていた。諸行無常を感じた


皆さんのコメントがめちゃくちゃ、面白い!!(爆笑)


そして、何気に「ダッチワイフは浮気だ」
賛成者が居て驚いた!!

というか、現時点で
ダッチワイフ=浮輪
という意見がマジョリティなんですね。

参考になりますね!!(どこが!!」)



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2011年02月28日(月)



 お台場デート◆ ●●ちゃんとハグ




入った瞬間に娘さんが駆けてゆく。
キティちゃんだ!!

というわけで、金払って一緒に記念撮影。
(ちゃんとフォトカードにしてくれる)






別れ際にハグ。っつか、キティちゃん
でかい。




その後、暗くなったのでママに車で
迎えに来てと電話。来る時も危うく
昼寝しそうになった娘さん、確実に
電車なんか乗せたら中途半端な時間に
寝てしまって夜眠れなくなる。

そうこうしているうちにママ到着。

首都高が心配だったが、ママさん、
首都高は完全に走行に慣れたようだ。
マンションに着くなり、同じマンション
の娘さんのお友達が身体が大きくなって
着れなくなった服をくれると連絡。
娘さんと奥さんがその子の部屋に行ってる
間、パパは独りきりの瞑想の時間を得る。

この二日間の中で唯一の数十分間の瞑想
タイムでした。

しかし、土日に家族サービスをすると、
休日ってのはほとんど無きに等しいもの
ですね。



さて、怒涛の月曜日が始まる(疲)
もう二月も終わる。そして三月が始まる。
地獄の日々があと数ヶ月間続くわけで。






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私信

K子嬢様

ゆっくり無理せずに心を休ませて
ください。休憩所は大事です。
Dad休憩所は年中無休ですよん。



S嬢様

今までの人生で海外渡航の9割は
会社の金でした(笑)自分で金を
出して行った観光旅行なんて数える
くらい。そっか。みんなはタクシー
使わないで他の交通手段で楽しんで
いるんだあ。俺もしてみたいなあ、
ヒッチハイク。


●●●嬢様

読モ写真、掲載許可お願いします(笑)


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2011年02月27日(日)



 車が好きな女とお台場デート 

月曜日から各国GMが来日するっつうのに土日、何も仕事出来なかった俺(汗)

日曜日は朝から「車の日」だった。

娘さんと外に遊びに行ってたら、
駐車場に廃車発見!






後輪タイヤはホイール目当てに
盗まれて全体的にボロボロ。

俺「近づいちゃだめだよ。車に
潰されるから」

娘さん「タイヤが無い!撮って!
撮って!」
と、廃車を見て大興奮(やばい思想
だわ(汗)遺伝か?)



その後、娘さんが「バスに乗りたい」
と、言うのでバスに乗る。駅に着くと
「電車乗りたい」というので電車に
乗った。たぶん、何も考えてないんだろう
と思うが新橋駅で「ここで降りる」と。
自然に足は「ゆりかもめ」へ(笑)

こんなんだったら車で来てました(涙)




お台場へ。

そんで、娘さんが大好きな「MEGA
WEB」へ。うちの娘さんは何故か
知らないが車が大好き。早く運転を
したいそうで、時々、助手席でパパや
ママの運転の真似をしてアクセルと
ブレーキの踏み方やウィンカーまで
覚え、「左足でなんで踏まないの?」
と聞いてくる始末。






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楽しみにしていたコトがフイになって
娘さん、ぶーたれているのでキッズなんとか
ってアトラクションに行ったら身長足りず。
恐らく、うちの娘、立ちながら車を運転できる
スキルを既に持っているのですが・・・(謎)










早くパパを助手席に乗っけて運転する
日が早く来るといいね(学校で禁止され
ても、18で免許取ることは確実にパパ
推奨予定。いざっつうときに車運転が
出来なけりゃあかん)

ここで、パパはとんでもないことに
気付いた。財布の中に現金無かった
(爆笑)

しかも、携帯電話の電池切れ(汗)






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そんで、隣のヴィーナスフォートに
行くと、な、なんと(続く)

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2011年02月26日(土)



 取り急ぎ最近の俺のあれこれ(笑) 飲み会、アルジャジーラ、工事、外泊、金

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横浜マリンタワー一階の「THE BUND」というお店で飲み会。パスタ全般美味しく特にムール貝の白ワイン蒸しは美味しかった。 その後、スターホテルの「ブルーライト」で再び盃を。



◆|翕豎很燭砲弔い道廚Δ海

今回のドミノ革命で中東でのイスラエルの孤立化を懸念した矢先のガザ地区爆撃。知らないうちに「親欧米路線」に乗っかっていたカダフィ大佐(カーネルという言葉は指導者という意味でもある)世の中、本当に人間が故意に2012年世界終末説に導こうとしているんじゃないか?と思うほど(霧島噴火やニュージーランド地震という自然の後追いもあったりして怖いのですが)この影響か中国でも革命デモの動き。革命は成功しても混乱期が続く。中国でいま民衆の革命など起きてもプラスにはならないだろう。

しかし、カダフィの民衆デモへの爆撃とか・・・恐ろしい地獄のような世界だ。だけど、世界的に民衆の力が動いている。ところが一方、日本は・・・しょうがない。骨を抜かれてしまったのだ。

先週のオフィスではアルジャジーラのニュースを流しながら仕事をしてましたよ。


 我が家大工事

実は三年前から玄関天井から変な音が定期的に聞こえるので買った不動産屋に三年越しに調査してもらったところ、原因が判明。電気配線の配管の中に結露が起きてエアコンのドレインホースの夏のポコポコと同じ現象とのこと。で、土曜日の早朝から大工事。我が家の玄関に穴が開く。










直ったみたい。


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土曜日の午後、甥っ子の二歳の誕生日パーティーで奥さんの実家へ。娘さんいつものごとく「泊まってく」と。けど、パパとママはどうしても家に帰らねばならなかったので娘さん、一人で泊まってみると。以前、失敗して義母さんが午前三時に家まで運んできた過去があったため、娘さんが寝るまで待っていたら、やはり、ダメで午後十一時近くに帰宅就寝の憂き目に。



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今月パパは色々と物入りでお金使いすぎてたようで、







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2011年02月25日(金)



 ちと、ある女性と決別しなければいけない。

ここ最近の個人的ベストヒット国産書籍は、
(洋書についてはありすぎてベスト選択できない)

2009年 「私の男」  桜庭一樹
2010年 「灰色の虹」 貫井徳郎
2011年 「苦役列車」 西村賢太(現時点のところ)

特に2010年の書籍の恵まれっぷりは素晴らしいと思い、それでも書籍業界での売り上げがひどく落ちているというのは皮肉なことだな、と思いました。やはり、澁澤龍彦、稲垣足穂、三島由紀夫の頃のような書籍が贅沢な時代は到来して欲しいものである(電子書籍が席捲などと言うが、そんなに席捲していない)


うちの娘さんも平仮名やカタカナ、そして若干の漢字が読み書きできるようになり、絵本を自分で読んだりしています。


「本とタクシーは長い付き合いになるから大事にしなさい」

とは、私の言葉。



本は言うに及ばず、死ぬまで人間の傍らでお世話になるものであろう。それがたとえ、未来、電子書籍に姿を変えたとしても。

学校だろうが会社だろうが家の中だろうが書籍が無い空間なんて殆ど無いと思います。


タクシーは世界中でお世話になるという意味。世界の何処の国に行ってもタクシーはある。新世界に降り立ったときに個人にとって、その国の初めてのパートナーはタクシーである。恐らく娘さんも海外へ飛び出す時に、とにかくお世話になるのがタクシーであることは間違いない。だから、私はタクシーの運ちゃんを常に敬愛している(東京の●●●タクシーは例外だが。サービスの悪さは世界一だ)

また、子供はタクシーの後部座席の真ん中に乗ると立ってしまい遊んでしまうので、その際に言っている言葉だ。パパも子供の頃、タクシーの後部座席の真ん中に乗ると両側の前部座席に手をかけ、遊んでよく注意されたが聞かず、一度、タクシーの運ちゃんに怒られて子供ながらに反省した覚えがある(確かに事故ったら即死だしね、運ちゃん、ありがとう)

あと、これほど一期一会という機会を体験する乗り物も無いでしょう。タクシーの運ちゃんとの会話。これが楽しい。世界中、何処へ行っても会話が楽しい。特にNYのリムジンタクシーの運ちゃんの会話の幅広さは異常(いつの間にかタクシーの話になったな(笑))


実は若いころはもうひとつ大事にするものがあった。
必ず、何処の国でも手に入れていたものがある。






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ところで、ちと、ある女性と決別しなければいけない。






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娘さんが思いっきりライバル心を抱いてCMやテレビなどで出てくると思い切り「むっ」とした顔をするのですよ(汗)かなり、嫉妬しているようです。「パパは芦田愛菜ちゃんと結婚しようとしてる」などと、他の親御さんが聞いたら「ロリコン親父!?」と誤解されるような台詞も言うので娘さんの前では禁句だ!!

娘さんの哀しそうな寂しそうな顔を見ると、本当に申し訳ない気持ちになるので芦田愛菜ちゃんを避けながら生きている。

しかし、イトーヨーカドーだかセブン&アイだったかの関係で芦田愛菜ちゃん全開の店なんか行くと大変極まりない。

しかし、女性は本当に子供でも嫉妬心があるんだねえ。


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2011年02月24日(木)



 ドコモガールがここまで引っ張るとは(汗)






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先日、同僚トチモチがつの丸(仮名)(もはや、つの丸は会社全体で仮称になってしまった)がローテーションの関係で渋谷の店に居ることを聞き出して、わざわざ渋谷まで行って買い物をしたという。つの丸は「わざわざ来てくれたんだー」と喜んでいたという(トチモチ主観)んで、トチモチはたっかいTシャツ買わされて何の進展もなく帰ってきたという。

俺はその行動力に絶賛し、会社の女の子に話したら、皆が、

「きもっ!ストーカーじゃん!」

え・・・

そいいう観点なの!?(汗)以後、なんか俺が会社の女性社員にトチモチの印象を悪くしたような形になって俺までも複雑に。

男性から見たら純粋に恋に恋い焦がれ恋に泣く〜♪トチモチの行動力はほんまもんだな!と思って純粋に絶賛したのだが。ある意味、男気?を具現化したような。

やはり男性と女性の観点はえらく違うもんだね。



トチモチはルックスはそれほど悪くない。むしろイチローやカズに似てると言われているくらいだ。しかも、育ちがいいので常識的で超真面目。男なら全年代から「イイ奴」と言われるくらいの男だ。

けど、これは俺の観点からの彼だ。

読者のみなさん、交際相手、結婚相手としてこの男はOKですか?

(下記アンケートは人気ブログランキングのアンケート作成で試しに自作したもので個人情報表示など無いものなので気軽にお答えくださいませ)
俺はこのアンケートの結果次第でトチモチの恋愛戦略を再構築しなければいけないかも知れない。







ところで、このアンケート自作作成、面白いな。

というわけで、大昔の読者なら知っているでしょうが、2002年、私にとって忘れられない言葉と、まるでアインシュタインとニールス・ボーアの論争のような個人的に解けぬ問題「ダッチワイフは浮気か?2009年08月30日(日) 浮気の境界線/ダッチワイフは浮気ですか?」についてもアンケートをとってみよう(笑)これは女性の観点に限らず男性の意見も欲しいです。


ちなみに俺はダッチワイフなんか触ったこともありません!!



ところで、日記の下にうちの嫁さんの
リンクバナーを貼りました。
皆さまのアクセスが私の命のともしびです(涙)


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2011年02月23日(水)



 【速報】皇帝(妻)が御喜びになられているようです。皆様のお陰です。御礼申し上げます。

残業中、ちょっと元上司とお客さんに
「近くで呑んでる」と呼ばれ、ちょっと
小一時間のところが、深夜になり、
なんとか午前様にならぬように家に
帰ってきて、もはやVAIO購入後、
VAIO,コタツ、皇帝が映画
「エイリアン」のスペースジョッキー
(若しくは機織り機とおばあちゃん)
のように機械と身体が一体化した
機械化皇帝に、ブログの来客が
増えたかどうか聞く。





↑会話での台詞、脚色なしのそのまま(笑)


皇帝が御喜びになられているようです。
皆様のお陰です。御礼申し上げます。




(北斗の拳無断転載。やばかったら即効消します。原哲夫様に先に謝罪)
奥に鎮座するは奥さん。左から三番目がたぶん、俺(涙)



ところで、昨日、携帯が壊れた。
過去日記でも書いているが俺の物欲の
無さは異常(性欲はあるほうで異常
(笑))

使えりゃいいと思ってた携帯電話が
壊れた。調べてもらったら、もう
四年間も使っていたらしい。古くとも
あまり気にしなかった。別に携帯電話
興味ないし。


元々、溜まったドコモポイントで
新しい携帯電話を買いたいという
奥さんに一応許可願いの電話。

奴隷「携帯壊れたのでドコモポイント
使って買い換えていい?」

皇帝「ああああ!?(ピキッピキッ特攻の拓風)
私が新しいの買って、いま私が使って
いるのをお前が使うって何回も言ってんよ?」

奴隷「娘さん寝る時間だし時間ないでしょ?
一緒にドコモショップ行けないし、
どうすればいいの?」

皇帝「修理見積もり出して代替機種を借りて
日曜日まで時間稼ぎな(受話切断)」

皇帝は新しい携帯電話を御所望のようです

んで定時一旦、会社を抜けて
ドコモショップへ。

担当のお姉ちゃんが俺好みのたまらぬ
お姉ちゃんで「イイことあったな」
ポイント1ポイント獲得。

なんでも修理見積もりは無く、修理に
しない限り、代替え機種を貸して
くれないと言う。

店舗の電話を借りて再度、皇帝に直訴。

奴隷「と、いうわけで機種変更するしか
ないね」

皇帝「ああああ!?(ピキッピキッ特攻の拓風)
あーあ、あたしのポイントが・・・
もう、好きにしろよ(受話切断)」

皇帝はお怒りのようです


しかし、これが、このドコモショップの
担当が無茶苦茶、優しい姉ちゃんで、

「面倒な機能は一切いらない。
溜まってるドコモポイント内で買える
最も安いものでいい」と言う俺の
ふざけた注文に真面目に応えてくれた。

いや、マジ、俺好みだったー(余韻)


んで、機種変更した。
赤色が無かったのでダークシルバーに。


ドコモショップの姉ちゃんにお礼を
言いながら俺は思った。






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20th Feb Sat

昨夜の温泉がパパ好みの最高の湯
だったせいか、三人ともぐっすり
眠ったようだ。

パパも深い眠りが出来たらしく、
六時にぱちっと目が覚める。

朝、出張癖というか、チェックアウト
寝坊追加料金請求経験のせいか、娘さん
よりも朝早く起きてしまった(職業病だな、
というか、普通の出勤もそれぐらいのハリ
で起きろよ、とは皇帝の弁)

テレビを付けながらリビングを暖めておく。
新しい「海賊戦隊ゴーカイジャー」の前に
やってるカードバトル系のアニメが、また
やっててオヤジ朝っぱらから独りツッコミ。
(む、むなしい)

そうこうしているうちに奥さんも娘さんも
起きてきて朝食。なんと、意外や意外、
普通のホテルの朝食を食べない娘さんが
ぱくぱく食べてます。

チェックアウトを済ませ、
ガラスの森の美術館へ。パンフと割引券を
見ると何やらイタリアーンのマスカレード
なコスプレが。

入ってみると、居るわ居るわコスプレ観光客。
しかも、生演奏で舞踏会でみんなで踊ってんよ
(爆笑)と笑ってたら娘さんが、

「あれ着たい」と(涙)

で、コスプレ貸出無料ということで皇帝も
乗り気でして、三人で仮面被ってマント
着て徘徊。娘さんが子供のマスクがなんか
気に入らないらしく大人っぽいマスクを
好んで選ぶため、マスクがでかい(涙)







コスプレ状態はコートなしのマント
なので寒いので早々に引き揚げたが、
娘さんはマスクコレクションを
し始める。







んでまあ、そろそろ仮面も飽きたし、メシ
でも、ということで館内にあるレストラン、
「カフェテラッツァ」に。




イタリア人歌手の生歌唱、生演奏のなか、
ローストビーフのコースメニューとパスタ
ランチ、そして、デザートを。娘さんは
曲に乗って踊っていると近づいてきた歌手
とハイタッチ。気分良くランチを食べて
道が混まないうちに帰路へ。

途中、富士屋ホテルのピコットというパン屋
で、パンを大量購入する皇帝。

再び帰路を走る。

しかし、後ろの奥さん、娘さん、寝てるし
(涙)

なんやかんやで箱根湯本駅の駅渋滞、厚木の
JCTのお決まりの渋滞の割に早めの時間に
ホームフィールドへ帰ることが出来た。


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2011年02月22日(火)



 うちの奥さん(通称、皇帝)ブログを始める(リンクあり)



皇帝(聖帝)サウザー
「こんなに苦しいのなら、
悲しいのなら・・・・
愛などいらぬ!!」
パパ「サウザー!!(号泣)
(哀しみのシンパシー)

(「北斗の拳」無断転載。やばかったら即効消します。原哲夫様へ先に謝罪)
まあ、私の年代で皇帝っつうと、北斗の拳の愛深きゆえに愛を捨てた哀しきナイスガイ、皇帝(聖帝、帝王だったわ(笑))サウザーが直ぐに思い浮かぶほど記憶に刷り込まれていますが、我が家にも皆さん、周知の通り、皇帝が鎮座しております。


うちの奥様です。


世界の歴史上、女性の皇帝は中国の唐時代の
則天武后に続き、
うちの奥さんで二人目です(爆笑)


そんな皇帝がブログを始めたわけですが、

皇帝「アクセスが上がらなーい」

俺(以下、奴隷)「面白い日記書いてる?」

皇帝「どうやって面白いこと書いたらいいか分からないもん」

奴隷「んじゃ、此処の掲題はこう変えて、此処はこうして、此処にバナー貼って・・・」


数日後、


皇帝「相変わらずアクセスが上がらぬではないか?」

(皇帝はなーんか、面白くないらしい)

奴隷「左様でございますか・・・」

皇帝「そこでだ、お前の読者を我が城(サイト)に導くのじゃ

奴隷「そ、そんな!家庭内課税まで課せられて(過去日記参照)私の日記を読んで下さってる、少数の優しい人達でいっぱいの読者さん達まで奪うと仰るのですか!?(涙)」

皇帝「いいからやれ」

奴隷「・・・仰せのままに(土下座)」



と、いうわけで、奥さんがブログを始めましたので、是非、観に行ってくださいませ。





↑押すと皇帝の日記に飛びます、飛びます


サウザー「帝王に愛などいらぬ!! 
はむかう者には死あるのみ!!」

俺「お師さ〜〜〜ん!!(号泣)」


脚注:
実際は上記のような命令会話は無く、
アクセスが少なくて寂しいとしょんぼり
していたので、パパから皇帝への愛です。
すいません。皆さん、御協力してあげて
くださいませ・・・

そうしないと、うちの皇帝の怒りが・・・
私に・・・(爆笑)

パパの命は読者の運命にかかっております!
助けて!!!!!


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2011年02月21日(月)



 仮面の告白の旅 一日目

昨日の怪しい仮面の写真の話を
するには、金曜日まで話が遡る。


18th Feb Fri

パパが米国の親会社のCFOと色々
と大事な仕事をしている時に携帯電話
が鳴り響く。

俺「もしもし」

皇帝「突然だけど明日、箱根のホテル
特別宿泊が当った」

俺「は?」

皇帝、急過ぎ




19th Feb Sat



部屋、広過ぎ

この2LDK、130平米、プライベート
ガーデンもあるスイートルーム、






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さて、ここに来る前に娘さんが車中から
見える雪に「雪だ!雪だ!」と大はしゃぎ。



手袋持ってったので良かった。

雪だるまを持ってくというので車の
フロントガラスのワイパーのところに
置きながら走行(笑)曲がったり、
揺れるたびに注意する娘さん。

ガラスの森美術館のまん前のイタリアン
の店「LA BAZZA]でランチを
食べた。



この店、美味過ぎ

箱根は本当に美味な店が多い。
店員の姉ちゃんも可愛かった(笑)
娘さんがカルボナーラ、全部食べる
ほど美味。ちなみに牛ハラミのなんとか
って料理も美味しい。パパの
ミートソースの周りにふりかけられた
チーズは娘さんがごっそり食べ尽くす(涙)


さて、何気に感動したのは、
「あ、此処は第三新東京市なんだ」と
思わせるお土産が・・・



おみやげ、ふざけ過ぎ

ATフィールドクッキー・・・・・・

確かニュースで公用車にエヴァ仕様の
車が箱根を走るとか見たけど、今回、
さすがに見れなかった・・・


とまあ、箱根を観光する。






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ど、どうしちゃったの??一体・・・・






ところで、明日か今夜、二日目の旅の
報告の前に、あることを伝えなければ
いけません。なので、二日目報告は
明後日かなん?

伝えたいこととは皇帝関係です(謎)

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2011年02月20日(日)



 怪しい仮面集会に参加!









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2011年02月19日(土)



 意外や意外。とてもいい人達でした。

さて、3月初旬まで海外から日本に
弊社のトップクラスが集結する。

今週はリージョナルのCFO来日。
以前、電話で話したときは穏やかな
人だったけど、経理部は「怖い」とか
「細かい」とか言っていたので、
身構えていたら・・・



超イイ人・・・(汗)



んで、いつものごとく監査のお手伝いを
していたわけだが、突然、本日、






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予想だにしていなかった驚愕の役職。



この人も恐ろしいほど超イイ人・・・



驚いた、驚いた。
厳格な人かなーと思ってたけど気さく過ぎる。
名刺を何度、確認したことか。



帰るときなどは感謝、絶賛の握手。
(ま、わかんないけどね、ホントのところは)



来週からはディヴィジョンのGM,私の直の
上司(リージョナルGM)も続々と来日する
ので、執事状態にならなければいけない。


きついよぉ。






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ううううう。






あ、CFOってのはChief Financial Officerの
略で最高財務責任者。
GMはCEO(社長)直下のGeneral Manager。


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2011年02月18日(金)



 Спокойной ночи.,Ангелы

Вам некуда идти?
Я боюсь сказать, что у вас нет блестящего ума.
Я тебе говорю это, потому что я тебя либлю.
Ты боишься меня? Нет, я только боюсь, чтобы ты не сделал что-нибудь глупое.

За море



太陽が背中を向いている隙に長針と短針が
気のないキスをした十二時

サンジョルディの日の気のないキス


秒針が見て見ぬ振りをする様に通り過ぎた十二時



オレンジ色に照らされても目を瞑ろうとするビル
中央車線の白いメイクさえも憂いを漂はす刹那のレーン
ツイてる日も有ればツイてない日のはじまり



軽く孤毒の傷の色が肌に染み、
陽と月の気のないキスが溜息つかせて
ふたつの吐息は湿った雲を呼び寄せた



За облака
雲の向こうへ

За море
海の向こうへ




気のないキスの理由は
月の長い黒髪が邪魔をしたから
陽の甘く柔らかい舌を噛んだから
互いの唇を啄ばむ様に似て



斯くて秘密は影を落として閉ざされる







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私信

K子嬢様

貴女の美に大感謝!!
正直に言います。
かなり、私、ツボにハマっております!
(汗)
いつも私の睡眠を気遣ってくれている
貴女はもう寝てる時間と思いますが、
Спокойной ночи,Ангелы
(「おやすみなさい、エンジェル。
または「穏やかな夜が貴女にあるように
(直訳)」)

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2011年02月17日(木)



 Refuseniks (帰宅拒否症)

6月末に解禁になるので、ここでは
書きませんが(場合によっては早まる
かも知れませんが)

とにかく現実逃避がしたい。

ちょっと朝に同じマンションのパパ友
とスノボの話で盛り上がったせいかな?


なんかぱーっとしたい。






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ま、突然、降って沸いた激務にそんな暇はないのだが。

今日は家に帰る前に散歩でもしようかな。
MMの電車道を散歩。







パパ友さんでマラソンやトライアスロンなど健康のために活動している人が居て、中にはそれらのスポーツをこなしながら町内会の早朝ラジオ体操や、町内行事に参加などのボランティア活動もしていて、その人達を見ていると仕事と自分の家族で精一杯の自分に余裕が無いなあ、と常々思います。


二月初めに購入した西村賢太さんの「苦役列車」(ところで文藝春秋!全文掲載なら最初から言ってくれーー。けど、早く読みたかったしね)を読んでからというもの、少なからず影響を受けたものがある(建設的な意味で)私小説でありながらバブルの時期に日銭を稼ぐ貧しく怠惰な少年が感じた「住む世界の違い」に大きな違いはあれど自分に不思議なシンパシーを感じた(妬みや僻みではなく、昔に感じていた「住む世界の違い」の感覚、頑張ったって報われないし、しょうがないという怠惰な感覚)

現在「ぶら下がり社員」なる言葉も造られ、辞めない、頑張らない、という会社員のことをそう呼ぶらしいが、何故、労働者を責めるのだろう?これらの土壌を作りだしたのは賃金を安くしようとしている会社側であり、どんなに頑張っても賃金に反映されず、報われない世の中を作りだした会社に原因があるのではないか?そりゃそうだ。例えばAという働き者と、その先輩Bがいる。同じ時間に同じ資料を作成してもBのほうが賃金が上なのである。同じ資料でなくともAの資料が勝っていてもBの賃金が高い。これほど馬鹿らしいことはない。

けれど、企業トップクラスのお決まりの若い者に言う台詞『自分に投資をしなさい』これは私自身分かる。若年者の収入が低いのは自分への投資なのだ(実際、会社は新入社員にはかなり金をかけている)



今の厳しい世の中、公私ともどもバランスよく「イクメン」「良き父」の領域に自分は該当しない、と冷静に猛省した。けれど、正直なところ、仕事と自分の家族のことが私の能力の限界であることも分かっている。人は変われるけれども向上する方向に変わるのは難しい。しかし、これを「個人的な世界の違い」と片づけるのは簡単なことである。だが、敢えて狭き門をくぐろうと思うように、しなければいけない。


だけど、これだけは最低限、自分の家族を守るためことだけは揺るいではいけない信念だと思います。



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2011年02月16日(水)



 新世紀によみがえるバブルの恩恵 〜企業年金〜

現在、企業年金を継続している会社は少なくなっている。最近は財政悪化のため運用が難しくなり、制度を終了した会社が殆どだ。

企業年金基金とは国民年金、厚生年金とは別に企業が老後のための掛け金を積み立ててくれる三階建ての年金で、とても有難いものだ。ちなみに、今まで俺が会った人間で老齢は除いて殆どの人が自分たちに企業年金が掛けられているのを知らなかった。確かに会社は企業年金まで説明しない。俺もそんな説明を一度も受けたことがない。なので、企業勤務経験者で、企業年金の書類を持っている方は直ぐに企業年金基金に連絡をして現在の住所を随時報告しないと貰えませんので御注意を。ちなみにJALなど企業年金を削られたり、ほとんどの企業は企業年金には5年などの短いとも思える支給期間がある(会社が財政難なので企業年金基金を活用するわけでして)


というか、今じゃ、退職金制度さえ無い会社も多い。

完全に総中流社会は終わった。

よく評論家は「日本には二度とバブルは来ない」
と言うが、その通りだと思う。景気が良くなっても国民の暮らしは良くならないだろう。何故なら、これが世界標準だからだ。格差があって当たり前。今まで格差の無かった日本が稀有な国だったのだ。永遠にこのまま続くと思う(エジプトのように革命が無い限り)



先日、実家に帰った時に母親が大事にとっててくれた俺の企業年金の証書2枚が見つかった。おおおお。老後にこれが貰えるのか!?と喜んだ。





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んで、帰ってきて皇帝に見せたら、皇帝の以前勤務していた企業年金証書を見せてもらった。俺は愕然とした。





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俺「二人で企業年金これだけ貰えるんだから良かったね」

俺の頭の中では老夫婦が共に寄り添い、ほのぼのと生きてゆく様が頭の中に浮かんだ。

皇帝「は?何言ってるの?比率で割るよ。わたしは月●万円だけど、あなたは月●千円

俺「ひどい!!(号泣)」

俺の頭の中に優雅に籐の椅子に座り紅茶を飲む皇帝と、その足元で、何の言われもなく幽閉された捕虜のように板の上に倒れるように寝ている痩せこけた俺の老後が頭に浮かんだ。


というか、我々って夫婦だよね!?ねっ!?






最近、はじまった「スイートプリキュア」
娘さんはBD録画を一時停止して模写を
するのが好きだ。そうそう。絵というものは
模写や風景画を何度も書くことで訓練になる。
目で見たものを正確に書くのは、とても良い
ことなのだ。




娘さん、テレビのフレームの
「世界の亀山モデル AQUOS」や
時刻表示まで模写してるし(笑)
律義に漢字で。

しかし、娘さんの前では絶対に言えないが、
今回のプリキュアの一人「キュアリズム」
がお笑い芸人の「バカリズム」に重なって
頭から離れない。これ、ネーミング、ミス
ったろ?


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2011年02月15日(火)



 ホワイト・バレンタイン

雪降りましたね。



娘さんからチョコもらいましたあ!!



奥さんから俺指定の
ピエール・マルコリーニ・フランボワーズ。
昨年はピンクのミルク缶。今年は丸い缶です。







さて、明日は電車とかバスが動くんだろうか?

そんで、俺はこんなに夜遅く起きててもいいのか?





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2011年02月14日(月)



 11th to 13th Feb

11th Feb Fri



我が家近郊では初雪でした。個人的には
今年は雪は見たが。娘さんが傘もささずに
顔に雪が当たるのをニコニコしながら
喜んでいます。

そんな雪のなか、奥さんが渋谷にちと
野暮用があるとのこと。んで、知ってる
人は知ってると思うけど、この11日、
ネットで「午後九時に新宿駅でテロ
起こす」という殺害予告があったので
(後に横浜市の高校生の悪戯と判明)
心配なので家族三人で渋谷へ。


んで、ちょうど、昼飯時に着いたので
何処で食う?という話になったが、
ふらっと入ったのが「Tom boy」







ここのカレーは美味い!!
しかも、雰囲気や内装など綺麗で
値段が安い!!


実はパパ、渋谷は以前、





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ので、色々と街は変貌は遂げたが
詳しかったりする。




夜に借りてきた「ナイト&デイ」を観る。
作品の内容云々よりトム・クルーズと
キャメロン・ディアスって名コンビの
域に達した共演でストーリーや二人の
やりとりのテンポが上手すぎる。

しかし、なんで出た?
ピーター・サースガード。






12th Feb Sat

何事も無く家族全員引きこもりをする。
だって、寒いんだもの。
とはいえ、色々とお掃除なんかしましたが。

お雛様を飾りました


また3月3日に嫁に行けなくならないように
怒涛のベルさっさ帰宅です。


娘さんのビーゴグローバルのスーパー
コインをバンクに預けようとしたら、
Flash必要で娘さん使用端末では
預け入れが出来ないので、ごっそりVAIO
に持ってってアクセスして預けることに
成功した。ピンクのブタの貯金箱を選択し、
そっからフラッシュゲームにハマったり
しているのでVAIOを取られた奥さん、
機嫌悪くなる。

パパはパパで三日間連続して新嘉坡の
宿題完成を目指す。





13th Feb Sun

娘さんの通う幼稚園で催し物があり行く。
娘さんの工作があまりにも上手!!
義母さんも来てくれたので帰りは一緒に
ランチを食べる。

明日から仕事か、三連休も終わりか、と
そのとき、借りてきた「ゾンビランド」を
観るのを忘れ、ホラー嫌いのママの前で
強引に鑑賞(笑)ビル・マーレイでかなり
驚いた。かなりの高評価映画だったんだな。
確かに面白かった。ゾンビ好き元同僚と
映画館に観に行けば良かったなと思った。







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2011年02月13日(日)



 6th to 10th Feb






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おともだちがみんなやってきてWiiをやった
らしい。で、Mii登録もしたらしい。




約6年間、使っていた掃除機が突然
壊れたので、奥さんが買ってきた
東芝のサイクロン式掃除機。

めちゃくちゃカッコいいフォルムに
パパ惚れる。







掃除を終えたあとに中のゴミを落す
チキチキチキという音が機関銃の
ようで、娘さんと掃除をし終わった
あとに、その音で遊んでいる。






と、またもや娘さんの力を借りて覚書。

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2011年02月12日(土)



 1st to 5th Feb






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絵がデフォルメされて、とっても可愛い。




鬼になるためにベルさっさで帰宅。




海で貝殻を拾う娘さん。コートとブーツが
砂まみれになるのが心配・・・




と、娘さんの力を借りて覚書。

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2011年02月11日(金)



 デブ注入

えー、該当する方からの批判は甘受
しますが、返信はしないと思います(笑)


最近、ゲイとかオカマが公共のテレビ番組
に出ることが多い。

基本的に綺麗で清潔なゲイとオカマとか
NHとかDQは許容できるんですよ。
人生でもそういう知人多かったし
(美形多かったし可愛がってもらった)


けど、デブとかキモ系だけは観てるだけで
不快。特に最近、なんか妙に面白くもないのに
ゴリ押しされてる「楽しんご」がナヨナヨ
ナヨナヨしててキモい。あの「ラブ注入」も
なんか、別に楽しんごは太ってないんだが、
「デブ注入」と頭の中で変換して個人的な
寛容さで笑ってやっている。


以前、マツコ・デラックスが、
「おこがましい話だけど、こんな気持ち
悪い生き物がテレビに映っているだけで、
今の健全になりすぎてしまったテレビ業界
に迷惑をかけることができて、それは良い
ことだなって思ったのよ。それで、
テレビに出させていただこうかと思ったのよ
けれど、視聴者が自身のことを受け入れて
くれたことに驚いている」と「嵐にしやがれ」
だったかで発言していて、この人は頭がいいな
と感心した。なので、マツコ・デラックスは
「面白さ」の感性が大体判るので許せる。
しかし、ミッツ・マングローブはどうしても
許容できない。


ただ、そんなミッツよりもなんかゲイなのか
ノンケなのか、演技なのか判らない整体師の
芸人「楽しんご」だけは理解できないし、
中途半端すぎるとこもムカつくし、キモい。


それを見て真似てたり「楽しんご好き」って
言ってる一般人(何故かオッサン達、楽しんご
好き多いんだよね)も「あー、こいつとは
仲良くなれねーな」と思う次第でありまして。


まあ、あの人たちは芸能界という世界なので
妥協や演技もあるので、別に本気で目くじら
立ててキモがってるわけではないんですが、
若い頃、ホントのゲイの耽美的な世界の中で
楽しい時間を送った俺としては不快極まりない。
ホントのゲイはピュアだからセックスが
目的でない(そんなことをしたら嫌われると
いうシャイな感情でむしろ、女性よりピュアだ。
なので、私は襲われた経験も同性愛経験も
無いですが)






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なんで、休日の朝からデブの話なんか
書かなければいかんのや(笑)

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2011年02月10日(木)



 エアサングラスをエア外しながら

同僚♂トチモチが恋をした。

2010年01月24日(日) 超優良物件男性の花嫁公募
2010年03月02日(火) 花嫁公募続行中の優良物件男性の告白

後々に育児日記にも詳しく書くが、丸の内でショップの店員に恋をしたが、相手は名の知れたカリスマ美人店員ということで諦めていた。

そしたら、今度は会社の近くのショップの店員にハマった。しょうがねーな、一肌脱いでやるか、と見に行ってみた(それほど近場だったのさ)

俺は女性の髪型とパンツ(ズボン)orスカートと靴で交際相手が現在いるかどうか判る(自信と実績あり)また、目と首で年齢を確実に当てられる(自信と実績あり)まあ、そういうお仕事経験もしてたので。

見たところ現在、彼氏ナシの29〜30才。トチモチもキャパ広がったもんで、5年前の「かわの字(仮名(爆笑))」クラスからだいぶ落ちたレベルでも恋愛対象になったらしい。(かわの字攻略作戦については下記リンク参照)
2010年04月26日(月)  四年ぶりのナンパ。見知らぬ女性を100%ナンパ成功させるテクニック(本当)

この年代の女性は俺らの年代を結婚対象に選ぶかどうか、なかなか難しいぞ、とアドヴァイスしたが恋は盲目、聞き入れず。しょうがねーから煽った。ところで、俺らの中での、その子の呼び名は「つの丸(仮名(爆笑))」


俺「バレンタインデーが近づいているんだぜ?つの丸が同僚とか男友達に義理チョコクラスでもプレゼントしちゃったら男が勘違いしてコクっちゃって、つの丸も流されて「・・・いっか」とかヤられちゃったらどうすんの!」

トチモチ「えー、それはやだー!」

俺「男もつの丸もイキナリだったもんだから生でしちゃってさ。つの丸も惑乱で「中で出してもいいよ・・・」なんて勢いになったらどうすんの!?」

トチモチ「つの丸はそんな淫乱な女性じゃない」

俺「わかんね!!女はわかんね!!あーゆー子がギャップで、いきなりドライブ中、咥えてくるように過去の男に仕込まれてるかも知れないよ〜?」

トチモチ「つの丸はそんな人じゃない」

っつか、現在進行形で憧れている女性を「つの丸(仮名)」と呼ぶのも、どうかと思うんですけど。命名は俺なんだが(笑)

俺「とにかく、当って砕けろ!!もうトチモチには時間はねえんだよ!言ったろ!?去年のQ3から俺は厳しくするって。俺は今までトチモチを甘やかしてきた。その余裕が交際に発展しない最大の理由だ。これから本気でビシビシいく!俺の言うこと聞かなかったらばつゲームとして会社のデブと結婚するか、トチモチの実家に電話する!(以前、グーグルアースで互いの実家を探して何気に住所はチェックしていた)」

トチモチ「やめてー!実家はやめてー!」

俺「んじゃ、行ってコクってこい!」



彼はショップへ行った。彼の背中を見守りながら俺は新嘉坡の上司から「早く提出しないとボーナス無いよ」と言われている宿題の日本市場攻略再構築計画のパワーポイントをせかせかと作成した。






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俺は会社の肘掛け椅子にもたれながら「ライトゥミー」のティム・ロス演じるライトマン博士のように唇に指をやり、分析と事実の比較に考えあぐねて返信メールを送った。

「Re: 仲良くなってセフレになれ」

















ところで、ところで、娘さんが横浜赤レンガ倉庫の「Chano-ma」にハマって、

「また行きたい!ベッドのとこでなんか食べたい!」

と、言うので今度はディナーに行く。そのときにMM地区を走り回っている自転車タクシーを娘さんは見てしまった。確かに仕事中、気分転換に外に出ると走り回ってる自転車タクシーはパパも気にはなっていた。




「あれ乗りたい!あれ乗りたい!」

しょーがねーから聞いてみると料金は一区画1人300円で子供は100円。意外と安っ!!奥さんはすごく恥ずかしくて乗りたくないというが娘さんの押しで乗ることに。初めて乗りましたよ。娘さんなんか乗客席でなく、自分で運転しようと前に乗ろうとして慌てて止めるドライバーさん(笑)




気にはなっていた存在だけに乗ってみると、車道を走るもんだから不思議な感じ。娘さん曰く、将来、これを運転してパパとママを乗せたいらしい。やめて、それは(涙)




まあ、昔からパパはこの店に来てるが、内装と雰囲気と小上がり席(ベッド席)のインパクトの割に安いんですよ。オススメはディナーならカジキのフライ、オムライス、それにランチでも出ますが焼きたてのブレッド。




で、ママとの会話中にしくじったことをしてしまった。






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俺はベッドの枕に背中をもたれながら「CSI:マイアミ」のデビッド・カルーソ演じるホレイショ・ケインのように上半身を45度斜め、顔は別な方向を向いて、エアサングラスをエア外しながら、記憶と事実の比較に考えあぐねて答えた。

「ごめんなさい」



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2011年02月09日(水)



 母に与え続ける最後の薬(終)

内容は違えど奇遇にもママ友さんの一人が離婚をするという。原因は完全に旦那が悪く、女性の元に行ったまま家に帰ってこないという(以前から浮気癖はひどかったらしい)どうしようもないので弁護士に相談し、離婚の進めに。その前に相手の女性にも慰謝料を請求するという完璧な布陣で挑むようだ(もしも、俺が絡んでたら、その手順で進める)しかし、子供が二人も居る。彼女のこれからの生活にエールを送る他ない。




母と一緒にいるときに避けられないことだが、ネガティブな話が長い間続くと私の頭がおかしくなるため、早く帰りたかったが、弟の話によって身体が動けないほどショックを感じた。


昔の「Confidential」の時にも少し書いていたが実弟は私と違って風俗が好きである。

「なにもお前は容姿が良くてモテるんだから、わざわざ金を使う必要ないだろう?」

ちなみに実弟はルックスが良く、少し、口調が荒っぽいのでガラは悪いが男っぽく見られ、女運は俺よりいいんじゃないかと思う。しかし、私の其の問いに彼は

「いやいや、話のネタになるから」

と笑って答える。いつだったか私の以前の離婚の後のときに彼が横浜に来て家に泊まりに来た時のこと。風呂に入る前に、

「コップ貸してくれ。要らないコップ」

俺はモロゾフのプリンの空いたコップを渡して






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俺はその台詞に言葉を失った。
(というか、そのコップは速攻廃棄)


まあ、こういう男なので奥さんも奥さんんで寛容なところもあり、また夫婦同士、互いに好きあっているので多少の言い合いや喧嘩はあれど、順調な夫婦に見えた。ただ、多くの夫婦が同様のように他人には見えない蟠りや不満や不安があったのだろう(特に弟の妻には)


コトが変わり始めたのは、以前過去日記(日時失念)にも書いたが、弟の奥さんは医療事務系の仕事をしていて出張が頻繁にある。医療関係の親戚に聞くと「それはあり得ない」と言う。ある日、出張に出かけた彼女が忘れていった手帳に勤務先の医師の名前と、あろうことかハートマークが書かれていた。


実弟は激怒し、出張先から直ぐに呼び戻した。多少の喧嘩はあったろうが、惚れた姉さん女房、すぐに自分の妻を信じ切ってしまい、言いくるめられてしまった。また、自分も風俗の他に浮気もしていたので、それ以上は責めることはなく、有耶無耶になってしまった。


その後、実弟が単身赴任中にやらかしたラブホ領収書事件(下記リンク参照)2010年02月10日(水) 机の上に置き忘れたラブホの領収書
2010年02月11日(木) ラブホ領収書発覚大喧嘩事件や、実弟の三回目の淋病感染などで(段々と我が弟のイメージが落ちてゆく気がするが)こちら側には伝わってないが、あちらの奥さんも限界なんだと思う。


だが、私の血の繋がった弟、やはり弟に味方してしまうのは仕方がない。悪いが馬鹿な弟は言いくるめられたようだが「手帳の医者の名前」と「出張」の件での疑惑は私や母の中で消えていない。しかも、昨日の日記にも書いたが、子供に会いたさに深夜車を飛ばして帰ってくる旦那に「深夜帰宅はうるさいから帰るな」とは何事だ?


また、数ヶ月前、単身赴任中に弟の奥さんが新居に「東京から遊びに来た友人を泊めていいか?」と。追求すると男だと言う。弟は激しく反対したが、少し、頭が弱い人なのかな?とさえ思ってしまう。


ここまで書いたが一番の被害者は甥っ子である。共働きなので、うちの母が無償であずかっていたりした時期が長かったが感謝の言葉も無かったという。また、甥っ子の母親が無口なせいか、甥っ子の会話能力がかなり遅い。ある意味、これはネグレクトではないかと私は眉をひそめる瞬間もある(うちの娘さんの一つ年上なのに字も書けないのだ)


そんな状況のなか、他の女と子供を作って二重の生活など絶対に不可能である。まず、Top priorityは自分の子供だろうと俺は純粋に思う。それらは母も遠回しに言っているのだが、うちの弟はキレると危ないので話し合いにならない。


離婚を経験している私は基本的に離婚には反対だ。しかし、弟夫婦は何か怖い予感がしている。そして、最大の犠牲者が甥っ子でないようにしてもらいたい。甥っ子が気の毒で気の毒で仕方が無い。男の子だからという関係か何か我々兄弟と同じ道を辿りそうな予想すらしてしまう。そうならないことを願うが。



横道にそれようが、自己中心的な親になろうが、子供が成人するまで教育をして愛情を注ぐのが親の役目で義務である。それを怠った両親を見て弟は何を学ばなかったのか?



弟は、この件について笑いながら捨て台詞を言った。

「俺がこうなのは親父の血だよ(好色な意味での)」

返す言葉が見つからなかったが、彼は幼少の頃から「金」「金」と母親から聞かされ続けて育ってしまった過剰な資本主義者で拝金主義者である。私は母に皮肉交じりに「あれはあなたが作った資本主義の怪物だよ」とマーロン・ブランドの台詞を真似た(何度も言っている言葉だが)母親が弟を父や私の悪口と共に、そこまで追いつめたのだ。そして、再び、弟は部類は違えど、両親の愚劣な家庭崩壊と同じようなことを繰り返そうとしている。


やはり私にとって故郷は毒だった。離れて良かったと思う。戻る気は毛頭ない。私との邂逅で終いにはすっかり元気になった母親を見て私は帰る支度をした。言葉には出さなかったが此の地に居たくなかった。毒は毒が感染るし、故郷に帰るとロクなことがない。今回も針の長い画鋲を足で踏んで怪我をした。この瞬間、此の地に自分が居る恐怖が増した。


帰り支度をしていると母親が、とうとう言ってはいけない言葉を俺に言った。






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父が死ぬ前、死んでからも、交通費を私が出すから新居を見に来てくれ、遊びに来てくれと話していたが「面倒くさい」という理由で私の家に一回も来なかった母。正直に言えば、一緒に暮らせば喧嘩が始まるだろうし、それは妻や娘さんに悪影響を与えるし、「めんどくさい」などという理由で一切、我が家に来なかった人間の、この期に及んだ浅ましさとおぞましさ。私自身も妻も母親に対して信用を無くしている。目先の楽さだけを見て、将来的なことを一切考えなかった母親。生まれた時にも孫の顔さえも見に来なかった母親。


冷たいようだが、私はその問いに答えず、作り笑いをして荷造りを終えて、ようやく独りになり駅に向かった。地獄の悪魔から解放されて自由を得た感覚が身体中をニコチンの力を借りて満たされてゆく。


電車の時間がまだあるので、独りで食事をする。精神的に限界だった。妻は「現地でのお友達と会うんだったら、ゆっくりしていきな」と行ってくれたが、此の地にいることでさえ耐えられなかった。冷たく思われるかも知れないが、最終的(数年後)には母を見捨てることになると思う。母親は私が築いている家の中で一緒に住まわせることが出来ない別次元の人間だ。身内や知り合いの葬式にも「めんどくさい」「生きている人間のほうが大事」と欠席する異常な感覚の人間と、一般的な普通の生き方をした女性である私の妻と一緒に暮らせるとは到底思えないし、娘さんにも悪影響を確実に与える。そして、恐れているのは都会に連れてきても、喧嘩をしてしまったら冗談抜きで我が家を追い出してしまうだろう。怒り心頭のなかの自分の精神状態では、それでのたれ死んでも罪悪感など全く感じないだろう。平和な家庭で育った読者には不快かも知れないが、それほど私の中で憎悪と同情が渦巻いている。



今回、母に対して精一杯のことはやった。しかし、これが最後。もう助けることは弟同様、私も精神的にも物理的にも経済的にも不可能だ。


鎖は断ち切る。連鎖はさせない。その最後の切っ先は俺だけでいい。


さらに私は新しい鎖を握っていかなければならないのだから。



ただ、それでも、この日以降、
毎日、母親に心配の電話をしている私が居る。

私の声が薬になっているようだから。




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私信

Yん様

日記上での私信まで有り難うございます。
申し訳ないです。
そうですよね。お互いに「自分の生まれた
家族」と「自分が築きあげなければならない
家族」という両立と対応は難しいですよね。

ただ、純粋に励みになりました。
本当に有り難うございます(礼)

というか、そちらの●師の話も相変わらず
腹立ちますね(涙)昔の私の年代の学校
だったら生徒が先公に暴力沙汰起こしてますね。






K子嬢様

お気遣い本当に有り難うございます。

おっしゃるとおり、休みます(笑)








ネガティブな日記が続いたので、明日からはリズム戻します!



2011年2月事件のことのはじまり

2011年02月03日(木) 憎悪と同情の狭間に会いにいく
2011年02月04日(金) 雪の中を二人で歩く
2011年02月05日(土) 暖かい雪と冷たい血
2011年02月06日(日) 俺の人生史上、最悪の状況
2011年02月07日(月) 一月中旬、浮気相手が妊娠。同意の上、出産をすることになった


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2011年02月08日(火)



 一月中旬、浮気相手が妊娠。同意の上、出産をすることになった






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それまで「イイ女」だったのに「悪い男」と付き合って「ダメな女」になってしまうのは、よくある話。原因は惑乱と一時の気の迷いと視野狭窄。やはり、常々思うが、結婚は分相応だと思う。無理をして「イイ男」と結婚してもダメだし「ダメな男」と思った相手と結婚してもダメだし、やはり、無条件に互いのフィーリングが合わないと難しいんだと思う。


母は弱弱しく自信を無くしたかのように、私に申し訳無さそうに話し始めた。しかし、段々と次第に普段の調子と元気を取り戻していた。来て会って良かったと思った。余程、寂しかったのであろう。私が薬のような効果であれば、それだけで来た甲斐があった。


母は私の仕事の行く末については昨年の十二月十七日から知っていた(事の将来的な詳細は会うまで話していなかったが)だから、母は私に心配をかけないように連絡をしてこなかった。今回のことが発覚したのは実弟の罵声だ。実弟も私の状況を知っている。しかし、彼自身の世界にとって全くの無意味で空虚なものである。


ただ、私にとっては最も頭の痛い事象であり、昼と夜の区別なく頭の中を混乱させている。家族と一緒に居る時は出来るだけ、その混沌さを見せないように頭を切り替えているが、土曜、日曜でも仕事の電話が入ると感覚が引き戻されて元に戻すことが難しい(とはいえ、日本支店の同僚達のほうが更に状況は深刻であるが)


今回の母の件は元々数年前から予想されたことだった。いつかはこうなると思っていた。控えろと助言していた煙草も辞めず、いつ起きているのか起きてないのか判らない自堕落で不摂生な生活。幼いときから相変わらず不潔極まりない黒色の台所(この台所が綺麗に輝いている時の記憶すらない)身体を壊さないほうが、おかしい家である(そのため、帰省で我が家族が実家に寄るときは、とても人が寝れる状況でないので市内のホテルに泊まることにしている)


こういう悪いことは必ず重なってくるものなので「そういう年なんだな」と今まで思ってきたが、上記の二件でさえ、未来を左右する大きなISSUE(問題)で、あるというのに更なる実弟の件には参った。経済的余裕と時間的余裕が全く無いという実弟の言葉の真意が判った。だが、私は複雑な感情でもある。


暫しだけ、本題に入る前に横道に入りたい。いずれ繋がるから。

以前の過去日記にも書いたが日本人の父親とフィリピン人の母親の子供が認知されなくてフィリピンで何の援助も無く父親とは連絡が取れず苦しい生活を強いられているため、日本国内でたった一人で一人一人の日本人父親を廻って子供の認知を認めさせる活動をやっている方の活動をテレビで観た。その方の強きボランティア精神と、なかなか認知したがらない無責任な日本人父親の対比が生々しく恐ろしい場面に見えた。そのとき、「家族に知られずに認知が出来る」という説明があり、奥さんに

「そうなんだ!出来るんだ!」

と言えば妻は、すかさず、

「何を馬鹿なことを言ってるの。絶対にやめてよね、そういうの」

詳細リンク
2011年01月08日(土) 浮気相手「妊娠したの」俺「堕ろしてほしい。けど、金が無い」

と叱責された私だ。ただ、素直に思ったことは、もし、万が一、浮気相手に子供が出来た場合、私の実の子が私の知らない場所で育てられているなどという親子の絆を、これほど残酷な形にする悲劇は無いと思うし、もし、知っていたら私生児とはいえ、実の子と何ら変わらないわけですから育てたくなるのではないか?などと訳の判らぬ妄想をしていた次第だった。ただ、純粋に自分の見えない場所で自分の子供が泣いているなどと想像したら気が狂ってしまうだろうな、と思った(恐らく毎日毎時間、娘さん、大丈夫かな?」と心配してしまう心配性なので、それが二重家庭で同じような心配が出来るか?と問われれば精神的にも物理的にも不可能だ)




実弟が母の心の拠り所に物理的にも時間的にも経済的にも不可能になったのは、単身赴任先での浮気相手の女性の妊娠が原因だった。しかも、堕ろせない週を越しているらしく女性は産む気があり、弟さえも産ませようとしているようだ。私は呆れた。会社を興し経営も順調な会社の社長や、ITで財を成した青年実業家なら話は分かるが田舎の小さい会社のサラリーマンに二つの家庭を養うことは到底無理である。ましてや、実弟も家を買ったばかりだ。


ただ、こんな最悪な状況で兄弟ともども考えていることは同じなんだな、と心の中で言葉に出さずに感心した。実弟も子供好きで甥っ子を可愛がっている。しかし、此処で弟の奥さんの批判は避けたいが、ちょっと問題的な言動があった。単身赴任とはいえ、距離120kmなので深夜に自分の家に帰ってきたりすると、

「私も働いているんだから夜中に音が鳴って起きるから深夜は帰ってこないで」(複線)

と言われたらしい(個人的にこの台詞は凄く疑問)

過去日記に書いたかどうか分からないが卵が先か、ニワトリが先かでドロドロになりそうだが、弟の奥さんも怪しいところがある(後述)

しかし、母がこんな大変な状態のときに何故、弟が色に走ってしまったのか?とうてい理解できない話である。






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そんな現状を食も進まぬほど脆弱な身でありながら機関銃のように喋り続ける母。余程、話し相手がおらず、心細い思いをしていたのだろう。それを思うと不本意の極みのような涙が出そうになったが、弟の話で吹き飛んだことは言うまでもない。

まだ母の実弟夫婦の話は続く。

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私信

K子嬢様

記載されたメールアドレスが不通でしたようなので
この場をお借りして。

お褒めのお言葉、有り難うございます。
そんなにさらりと綴られる貴女も素敵な方だと
思っております。





2011年2月事件のことのはじまり
2011年02月03日(木) 憎悪と同情の狭間に会いにいく
2011年02月04日(金) 雪の中を二人で歩く
2011年02月05日(土) 暖かい雪と冷たい血
2011年02月06日(日) 俺の人生史上、最悪の状況
2011年02月07日(月) 一月中旬、浮気相手が妊娠。同意の上、出産をすることになった

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2011年02月07日(月)



 俺の人生史上、最悪の状況

母と父は出逢った。


しかし、女性特有の惑乱が起こる。お堅い事務所の男性に囲まれるなか、私の父と出会ってしまったのだ。母親同士が知り合いということが、きっかけだった。私の父は税理士事務所の社員と全く違う肉体労働者で職人、そして優男風のルックス。その危険な男の雰囲気に母は惹かれたという(後にそれが誤りだったと後悔していたが)


確かに父は息子である私から見ても容姿は良かった。日本人離れした欧州系の顔立ちとアルビノ特有の黒色で無い色素の目(父と弟はアルビノなので目の色が違う)母は目先のことしか考えなかったようだ。私の祖父にあたる父の父親は鉱山学者で国の命令により、資源を調査、採掘する仕事を得ていた(戒名にもそれらを物語る岳と峰が付いていて、ちなみに祖父の兄弟には高山病専門の医学博士がおり、当時、研究のため訪れていたアフガニスタンの山で遭難死している。某大学に現在でも慰霊碑がある。山は父方にとって切っても切れない関係だったらしい)母方の官僚だった祖父と同じく戦争に行かず、戦時中テニスを嗜んでいたくらいだったという。しかし、戦後、川を泳いでいる最中に水死してしまう。父親が10才の頃だった。女系一家である父方は父と妹二人を祖母が苦労して育てた。


子供の私から言わせれば、これは誤った男女の出会いだったと思う。私さえも巻き込んだ悲劇の始まりだ、経済的に不安定な自営業の職人の父と結婚してしまい才女は転落した。貧すれば鈍すを地でいくように愚かな道へと進む母。幼少の私でさえ、離婚を促したが聞かなかった。いま思えば彼女の両親が離婚して苦労して生きてきた出自が原因なのかと察する。


不安定な収入のなか、パチンコに嵌まってしまい散財をする父親。ある意味、家族を捨てていた。仕事もせずにパチンコ屋に通い続けていた。中学生の時にそれまで気丈だった母が初めて私の前で泣いた。限界は通り越していた。けれども離婚はしなかった。母の貧困への憤りの矛先は私達兄弟に向けられた。究極の愚劣な悪循環。私の心の中では両親は死んでいた(心の中で抹殺していた)既に幼い頃から私の中では親が存在しなかった。早く劣悪な環境から抜け出したくて大人になりたかった。


正直に言えば父のギャンブルのせいで人生を狂わされた母に同情している。彼女も被害者だと思う。しかし、母はそれらの悪い毒を私達兄弟に向けた。実弟は毒に侵され母の勝手な言い分を聞いて育ったため、私は嫌われている(私もそんな低能な弟は嫌いだが)


親への愛情ではなく、同情である。憎悪と同情しか私の中に無い。決して頭が悪くなかった母が、愚者に堕落していった経緯を見ていて身震いがする。人間は簡単に変わる生き物なのだ。


育ててもらった恩義はあるが、既にとうの昔に返した。
(彼奴等は返してないと言うが)


ただ、馬鹿馬鹿しく思われるかも知れないが、母が祖母を嫌悪、憎んだように、私も母を同じように憎んでいるというカルマが連鎖するのを恐れている。私の子供が同じように私を憎むシステムが遺伝子的に連鎖するのを恐れている。


これらの経緯の原因は貧困によって選択肢が無かったことにある。選択肢が無いと人間は馬鹿で単純な行動しか取れない(高等で建設的な選択肢をとれないのだ)


だから、私は自分の家族を命がけで守っている。生活レベルを落とさないためには手段を選ばない人間になってきている。時々、そんな自分を客観的に見て「やはり、人間は変わるものだ」と分析するときもあるが、悪循環で無いのなら、それで構わないと思っている。だから、必死で働いている。






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故郷の寒い空気の中で頭を冷やす意味でも、少し心を落ち着かせて、母親のもとに赴いた。


母は相変わらずの性格だったが、すっかり老け込み白髪が目立ち、死人のようだった。こういう姿を見てしまうと心の中で複雑な感情が湧き始めた。


なかなか詳らかに出来ないが、母のために二週間前から色々と動いていた。おかげで母は回復の方向に向かっている(予断は許されないが)それが私の人生にとって正なのか?負なのか?と問われれば複雑なルーチンを経て負の方向であることには間違いない。しかし、母を死に導く状況だけは正直に言って自分としても認めることは出来なかった。父が癌で倒れたときも私と弟はひどく悩んだ。しかし、母が「寂しい」と初めて心から父へ愛情があった台詞と涙を見たときに家族全員で父を助けることにした。結局、癌手術後、五年間再発が無ければ完治と一般に言うが、五年後、癌ではなく心臓麻痺で死んでしまう。



今回の帰郷で問題になったのは実弟が母に対してサジを投げてしまったことにある。どちらかと言えば弟は母を罵倒はするが、好きな感情を抱いていたと思っていた。私自身も、この二日間の日記を読んでもらえれば判る通り、生きてきてから何ひとつ良いことなど無かった母に対して本当に可哀相な人間だと思うし、同情している。それは弟も判っている筈なのに、今回はサジを投げるどころか、母の足を引っ張った。実弟は母を直接的に露骨に見捨てたのだ。


その疑問符を母に投げかけた。私はそこで予想もしなかった実弟の現状を聞く。今回、何故、私が故郷に行かなければいけない状況になったのか一つの理由でもあったが、予想の遥か斜めを越していた。






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ただでさえ、仕事もことや、母のことで、私自身が発狂しそうな状況で、またひとつ、とんでもないことが起こった。



2011年2月事件のことのはじまり
2011年02月03日(木) 憎悪と同情の狭間に会いにいく
2011年02月04日(金) 雪の中を二人で歩く
2011年02月05日(土) 暖かい雪と冷たい血
2011年02月06日(日) 俺の人生史上、最悪の状況
2011年02月07日(月) 一月中旬、浮気相手が妊娠。同意の上、出産をすることになった



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2011年02月06日(日)



 暖かい雪と冷たい血

雪国に住む人は判ると思いますが「雪が降ってると暖かい」という都会の方には信じられないようなことがある。実際に暖かいのだ。体感温度の関係の話ではない。で、調べてみると科学的に実証されていることに驚いた。なんでも水蒸気が雪に変わる際に空気に熱を奪われる放射熱が発生するため雪が降ると暖かいそうである。逆に雪が溶けるとき、雪から液体に変わる際、周りの熱を奪うため逆に寒くなるとのことだ。なるほど。また横浜は海風の塩分が皮膚を刺激し寒さを強調させているとも聞く。


新幹線の車窓の景色が途中から白い雪景色に変わる。怒りや憎悪がほんの少し和らぐ。ノスタルジアか、幼いころから見慣れた光景に安堵しているのか。また何処まで行っても住宅地と都会が続く田舎育ちの俺にはウンザリする関東平野の景色より、人間が全く住んでいない場所の光景は本当に心が落ち着くものである。


今年は雪が多いと聞いているので楽しみにしていた。確かに子供の頃はすごい雪が降っていた。年々、降雪量が減っていると思う。昔は車道の雪を歩道に避けるため、歩道がどんどん高層化していき、積もり高くなった歩道の横を車が走っている。車が自分より低いところを走っている光景を子供の時でさえの記憶があるので、やはり、降雪量が減っている時点で異常気象なのだ。だから、大雪というのは別に不思議な状況でもなく、単純な自然現象なんだと思う。


行ってみると歩道の雪の積み具合は昔を彷彿するほどで大雪だったんだと実感した。それに加えた濃霧に昔の感覚を思い出しワクワクした。数時間の禁煙のため、駅を出て直ぐに煙草に火を付ける。雪が積もって舞っているが、やはり寒くなく息が白くなるのと煙が混じって濃い煙を吐いてニコチンを体内に巡らせた。


タクシーで母親のもとへ向かい、中へ入る前に再び外で数分過ごした。首都圏の寒さと違い、やはり雪があると暖かい。懐かしい風景と寒さの感覚に少し心が和らいだ。


そうでもしないと母とまともな会話が出来るわけがなかったのだから。




事の顛末を書く前に先ず母の生い立ちから綴っていくことにしたい。それには更に祖母の話まで遡る形になるのだが。



私の母は産まれたときには悪い環境での出自ではなかった。むしろ、私の祖父にあたりは母の父は某省庁の官僚であり、当時、最年少で或る役職を得ていたくらいの人であった。ただ、私の祖母は祖父と十年以上年齢差があった。祖母曰く「爺と一緒に暮らすのは嫌だ」という何とも本末転倒な理由と官僚ゆえの転勤の多さで三人の子供を得ると早々と離婚するのである。祖父はそれでも祖母を諦めきれず住処を探し回っていたりしていたという。その後の祖父の足取りを私は調べた時期があったが祖父の足跡は新潟を最後に墓石までたどり着くことは叶わなかった。


これも血なのかどうか判らないが祖母はその後も恋多き人であった。幼少の頃、独り暮らしの祖母の家に行くたびに多くの男性が居た。私には幼少の頭なりに「沢山の祖父がいる」と勘違いしていた記憶が未だにある。確かに祖母は年齢より何十年も若く見え、綺麗な容姿をしていた。数多くの男が高齢の祖母に言い寄り、その連中の中には地元では有名な建設会社の社長もおり、その社長から求婚もされていた。しかし、祖母は「爺は基本的に嫌い」という理由で再婚はしなかった。母は「あの人と再婚していれば、こんなに貧乏をせずに済んだ」と苦々しく語っていた。

また、





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を祖母が作った際もパトロンが代わりに一括返済していた。それでも、そのパトロン(求婚していた)と再婚さえもしなかった(理由は上記の「爺は嫌」と同様)


そんな奔放な祖母だから離婚後の家庭は最悪だったようだ。水商売を営む理由から兄弟全員、他人の家で育てられたという。私の母も例外ではない。叔母などは預け先で雑巾で顔を拭かれるなど虐待さえも受けていたと聞く。そのため、兄弟全員、祖母を親として見ておらず祖母を憎んでいた。祖母が死ぬ際に完全な身内だけの密葬にされたことには、それらの理由がある(一般常識では信じられないだろうが孫の私でさえ、祖母の死は事後報告だった)


私の母も他人の家(後に両親の仲人となる良い人)で育てられた。長く演劇部に所属し、詩と絵を嗜み、同性からラブレターを貰っていたという(本当かどうか知らないが)社会に出ると、税理士事務所で働いて後々は会計士か税理士を目指していた才女だった。周りには、結婚相手には申し分のないしっかりとした男が多かったという。






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これが数十年に渡る悲劇の始まりだった。




2011年2月事件のことのはじまり

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2011年02月05日(土)



 雪の中を二人で歩く




久しぶりに雪の道を母親と二人で歩いた。






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2011年02月04日(金)



 憎悪と同情の狭間に会いにいく

これである世界の生存か死か決まる。

間接的な殺人は出来ることなら避けたい。






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2011年02月08日(火) 母に与え続ける最後の薬(終) (リンク)


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2011年02月03日(木)



 Waiting and fading and floating away

『VERTICA+L』


せっかくの不謹慎な二時間
不幸せな夢に似た不安感
レム睡眠さえも許されず

ときに恋は盲目と言うけれど、
本当は恋が盲目なんだと気付き

手の中の痛みを恋の所為にして
留守中のキミへの想いを
出来たての心臓の上を5ミリほどで
エロティックな文字を殺している

罪(小さき罪)に眠れぬ夜に砂男を呼んでも
チェザーレの粉は意味が無い
しかるべく盲目になった俺の瞳には


テフォルマシオンの塩を少々
着飾るように、ふりかけたのならば、
また、キミへの想いは

須く、交わり合うヴァーティカル






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2011年02月02日(水)



 芥川賞受賞作、西村賢太「苦役列車」を読んで




芥川賞受賞作である西村賢太さんも「苦役列車」を読んでみた。感想は読後一言、貧困層出身の私も以ってしても「酷い」としか言葉が見付からない。決して作品が酷いわけではない。この本は私小説であり作品の主人公は西村賢太さん本人の実体験9割であるわけだが、受賞時に「自分の傷しか書かない」という全てを曝け出した本書に、とにかく驚嘆だった。これは金を出して買っても惜しくない書籍だ。
2011年01月18日(火) 芥川賞受賞の西村賢太さんの「苦役列車」を読むべきか、読まざるべきか?(笑)

あらすじは(と、ともに筆者のプロフィールにもなるから楽だが)

両親から虐待を受け続け、自身も激情型な子供だった主人公が十歳のときに実父が性犯罪を犯し逮捕。十五の時に実母から十万円を奪って家出。その後、中卒という学歴に社会生活の壁がたちはだかり、苦労するが、日当5500円の日雇い仕事を見つけ、木賃宿でその日暮らしをする19才の主人公、北町貫多。

「これがいけなかった」

この一文とともに、貫多のどうしようもない生活が描写される。父親が性犯罪者であるため、夜逃げのような生活を母と姉で続けた結果、友人も居なかったが、日下部という日雇いで知り合った同い年の人間に初めて友情を感じる。しかし、彼は家賃6万円のワンルームに住み、専門学校生で恋人も居る。かたや主人公は無学で酒と風俗に金を使い家賃一万二千円〜二万円の三畳間の部屋の支払いさえ滞っている身分。次第に高まる不満や妬みは、せっかく築き上げた友情さえも壊していき、日雇いの仕事の中でさえも生まれた環境によって(いや、人間的な問題で)格差を作り出す・・・



読まないようにしようと思ってましたが、書店で捜し歩く俺。やっと今日見つけたが平積み残り二冊。めちゃくちゃ売れてますね。その横に山積みの「KAGEROU」(涙)何も考えずに買いました。

個人的に衝撃的だったのは、ここまで自分を曝け出すかという心理描写や自己嫌悪描写。特に友人の彼女を思い浮かべながら自慰行為を行い、終えた後の恐怖感の副旋律に「・・・の血」の文章の描写は恐怖感と同情を併せ持つ不思議な感覚を感じた。これを文章化する私小説へのこだわりと固執は凄いものを感じる。

「苦役列車」の最後は絶望感で満たされる。だが、同書掲載の「落ちぶれて袖に涙のふりかかる」は、その後、小説家として芥川賞候補になったり川端康成賞になるまでになっている40才の貫多の話に飛ぶ。ほっと安堵するが相変わらずの怠惰な生活。ただ、験を担ぐ描写、それにこだわる描写は同じように古本マニアである私も「分かるなーーー」と思ったりもした。

ただし、19歳の頃の彼はよほど、心が荒んでいたんだろうな、と可哀相に思った。もしも、こんな奴が「呑みにいこうぜ」「遊ぼうぜ」なんて近寄ってきたら拒否るわ(笑)

しかし、百円、二百円が無くて困る描写や、小銭に苦労する場面など、小銭小説好き(笑)には、たまらない作品であり、また現代劇を旧文章で書くという斬新過ぎる作りは正に「書籍は新世界である」を見た。

この作者の次回作に期待したい。芥川賞受賞インタビューで「実父の・・・」の言葉が気になって仕方が無い。こんなに曝け出している作者がそれでも、まだ書けないという作品を早く読みたい。また、何故、荒んだ少年時代を歩んだ人間が、ここまでの本を書けるのか詳しく知りたい。どうしようもない側で生きている若い連中に希望を与える書ではないだろうか?ある意味、現代の「蟹工船」のような気がします(ベクトルは全く違いますが)





数日後、俺は母親に会いに行くために独りで故郷に帰る。この本を往来の時間つぶしに再度読もうと思って買った本だが、是非、嫌味の意味で母にも読ませたい。本書ではシラフでも激情型の両親に虐待を受け、人格形成をされたと自己分析している背景があるが、うちの両親も一滴も酒を飲まなくても激情型だった。これが酒乱よりタチが悪い。

「苦役列車」のラストは、






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2011年02月01日(火)
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