銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2006年08月28日(月) ナカちゃん

那賀川の人気者・アゴヒゲアザラシのナカちゃんが亡くなった。
今のところ原因は発表されていない。
死亡推定時刻は8月27日午後3時ごろらしい。

徳島新聞

一度もナカちゃんを見に行ったことはない。
動物好きなもので、本当は実物を一度くらい見たかったのだけど・・・。

ナカちゃんパンが発売されたり、住民票登録されたり、ナカちゃん音頭が出来たりと地域の人たちの間でアイドル的存在だった。

一度も会っていないナカちゃんだけど、亡くなったと聞いて悲しかった。

"死”は、関わっていない者でさえも心に痛みをともなう。
ナカちゃんの魂は自由に大海を泳いでいることだろう。


2006年08月27日(日) 寫真

今まで写真ブログにUPしたものや、UPしそこなったものをまとめて「銀色寫真館」というページを作りました。
右側のサムネイルをクリックして頂ければ、左側に拡大寫真が出ます。

コメントを付けられるようになってるんだけど、数が多すぎて面倒で(‥ゞ
まっ、その内気が向いたらなんかひと言書き添えます。

先日からカメラ小僧の血が騒いでるんですが、昔のように車を運転して写真撮りに出掛けたり・・・なんてことも出来ず、悶々とした日々でございます。
いつか、色んな事に余裕が出来たら各駅停車の列車にでも乗って風が吹くまま気が向くままに撮影旅行に行きたいなぁ。

写真を撮ることで季節の風や景色、街の匂いを感じていたあの頃。
もう二度と無いのかも知れない、なんて思ったら哀しくなっちまうぜぃ・・・。

もうすぐ夏も終わりです。


2006年08月22日(火) 一眼レフほすぃ〜

相方の一眼レフカメラを借りて銀猫堂のHP用写真を撮ったついでに、ニャンコ達を撮ってみた。




うーんo(*^▽^*)o
コンデジとは違うなぁ・・・。
昼間の外での写真はそこまで違いは感じないけど、室内や夜はやっぱ違う。
ワタシのデジカメはNikon COOLPIX7500。
コイツはピントがあってもいないのにシャッターが押せる。
お蔭でピンぼけ写真がたくさんある(T.T)

Nikon D70 ダブルズームキットが欲しい〜!!
12万円だってよ。買えねーよ(ノ_<。)


2006年08月16日(水) お盆休みまとめ

徳島は12日から15日まで阿波踊りです。
と言う訳でほとんどの会社がお盆休みです。

12日(土)
近くの一万トン岸壁に停泊している「豪華客船・飛鳥供廚鮓に行った。
デカイ!!
去年の「飛鳥」もデカかったが、「飛鳥供廚呂修譴茲蠅泙瀬妊イらしい。。。
横浜から来てるんだって。
豪華なシャンデリアが見えていた。

13日(日)
夜、阿波踊りを見に行った。
市内中心部が踊り天国になる。
ほど近い臨時駐車場で空き待ち時間30分ほど。思ったより早く車を駐められたy(^ー^)y
有料桟敷券は持っていないので、踊り広場や無料の桟敷を見て回った。
昔みたいに、若者が円陣組んで酒呑んでるって風景が無くなっていた。
いつの間に?
でも、そのお蔭で今まで酒飲みサークルが陣取っていた場所が空き、桟敷の順番待ちの有名連が輪を作って踊っていた。
これはラッキー♪タダでも見えるって観光客の方達にも親切じゃよね〜。
露店でビールと焼き鳥とフライドポテトを買った。
ビールが冷えてなかってガッカリ_| ̄|○

14日(月)
掃除機かけと洗濯。日頃から気になっていたところを少し丁寧に拭き掃除。
スッキリした〜!!
夜は「SHINOBI」のDVDを観た。

15日(火)
お墓参りの後、ニャンコのカリカリを買いにホームセンターへ。
その後、仕事。
夜は「メゾン・ド・ヒミコ」を観た。


相方と初めての阿波踊り見物(*^_^*)
何でも"初めて"はワクワクするもんですね(*'ー'*)


2006年08月04日(金) 近所の眼科へ

先月、大学病院へ行った時に進行は止まっているので近所の眼科病院に取りあえず転院(というのかな?)させてもらう事になった。
ずっとノビノビになっていたけど、今日やっと行ってきた。

相変わらず眼科は待ち時間が長い(-""-;)
これは個人病院でも同じだった。
散瞳に1時間待たされた。
散瞳慣れ(笑)してるから30分もあれば瞳孔は開く。
その眼科は初めてなので取りあえず両目散瞳。

待合室で待つ事1時間。
名探偵コナンのコミックを何冊か読んでしもたわ。。。

最近気が付いたのだけど、とゆーか相方に言われて気が付いたんやけど・・・
ワタシってお年寄りによく話しかけられる(*゚.゚)ゞ
先日も某ドラッグストアで買い物してたら、おばあさんがヘアクリームのある場所を聞いてきた。
近くに店員さんいるのに何故??
今日は眼科で受付を済まし座るなり前に座っていたおばあさんが振り向いて
「ここの先生はよく診てくれるなぁ。」
「初めてなんで・・・」
次に中の長椅子に座っていたら、違うおばさんが
「綺麗なサンダル履いとるなぁ。若い子はええなぁ。ほんなんどこで買うん?」
「・・・スーパーで(若くはないんやけど・・・w)」
「おばちゃん、昔大阪で居酒屋しよったんよ。最初は旦那がしよったんやけど、まさか自分がするとは思わなんだわ。」
「はあ・・・(相づち)」
「若いウチに色々綺麗なん身に着けときよ。年いったら着れんなるけん。おばちゃん、もう70歳なんよ」
「はあ・・・まだまだいけますよ(ほなから若くはないんやけど・・・w)」
この後、おばさんが診察室に呼ばれるまで延々と話が続いた。

伊賀君?ワタシ・・・?
なんかお年寄りが話しかけやすいってオーラを出しているのだろうか???
黒須オーナーの「また年寄りと仲良くなってる!!」って声が聞こえてきそうだf(^ー^;


診察は初めてだったからか、かなり時間を掛けて診てくれた。
やはり奥に薄い膜はある。先生が言うには
「こんな状態でなんでこっちに回してきたんだろ?」
えぇっっ( ̄□ ̄;)
「手術3回しとるしなー。(紹介状)あっさり書いとるなぁ。こんなんで分からんわ。電話して詳しく聞いておくわ。」
お願いシマス。。。
「左目もレーザーしたことある?」
「いえ、左目は全然」
「うーん、左目もこんな視力悪いん、おかしいんよなぁ」
え゛ぇ゛っっ( ̄□ ̄;)
「次来た時に色々検査しような。こんな症例珍しいなぁ。」
はい、大学病院でも滅多におらん言われました・・・。

目薬もらって、相方に迎えに来て貰った。
家から徒歩で5分くらいなんやけど、さすがに両目散瞳したら全く見えん。

大学病院より親切・丁寧に診てくれた。
やっぱ個人病院の方が細かいところ行き届くのかな?
元は大学病院の眼科に居た先生らしいから安心だ。
何より家から近いv(。-_-。)v
残念なのは、入院設備がないこと。
手術になったらまた大学病院か、近所の赤十字病院に行く事になるんだろうな(T.T)


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