■ ヘッド・フォンから石田彰
ホームページ / 過去 / 未来 / / 目次

|| 2004年08月31日(火) 「8月31日」 ||


■始まる前は、結構長いと思っていた夏休みも、過ぎてしまえばあっという間。当たり前のように幼稚園の宿題に追われている・・・・・私が。
夏休みの、子供の生活についてのレポートみたいなやつがプリントで3枚、しかし。7月中のことなど、憶えているはずもない。
仕事から帰ってきた亭主が、ねじりハチマキで机に向かう私(←ちょっと誇大表現)に訊く。

「学生か?」

うるさいうるさいうるさい。夏休みの宿題を8月31日にするのは、大昔からの常識だ。これぞ夏休みの醍醐味なのだ。手伝う気がないなら放っといてもらおう。

■それでも「忘却の旋律」を観る。
きっと、いきなりこのアニメを見た人は「いったいなんなの?」と思うに違いない。私も、まさか宇宙にまで出てしまうとは思っていなかったし、ていうか、シュールはあくまで演出であって、それを目的に描かれたアニメではないと思っていたのだが、ちょっと自信がなくなってきた。好き嫌いは大きく分かれると思うけれど、私は大好きである。いや、面白いよ、ほんと。
馬乗りで尻を叩かれるスカイブルー@保志総一朗の、あの色っぽさときたら・・・・
「もっともっと」て、アンタ。

■ものすごく嬉しい記事を見つけた。放送予定、放送局など、まだ未確認(未定?)だが、「フルメタ」第3弾が制作され(てい)るらしい。タイトルは「フルメタル・パニック!the second raid」とか。「ふもっふ」同様、製作に原作者が携わっており、非常に期待が膨らむ。いや、私にとっては、今年一番のニュースだと言っていい。この際、OVAであろうがテレビアニメであろうが、どっちでもいい、とにかく早く観たい!!!

↑エンピツ投票ボタン(またあの「メガネカップル」ご出演?)
■そういえば、9月のマンパ、石田さんじゃないらしいですね・・・しゅん。
|| 2004年08月30日(月) 渋いにもほどがある ||


■アニメの感想など、まとめて。

■何気に1話も洩らさず観たりしている「ダンドー」なわけだが。
いやー、ダンドーはいいハンターになれそうだ。しかも、絶対に強化系。(※違います)

■先週と今週の「ケロロ」を観る。が、またも名台詞が。

「・・帰れるところがあるんだ、こんなにうれしいことはない・・わかってくれるよね・・」

・・ほんとに好きなんだな、ガンダム。

■「マドラックス」のスペシャルを観る。ていうか、ただの2話放送なのだが。
なんか、まだわけがわからないのだが、それでも面白い。しかし、急激にファンタジー色が濃くなってきた気がするが、そうするとあの前半部分はいったいなんだったのだろう。ま、面白いからいいけれど。

■しつこいようだが、「すてプリ」が本当に面白い。WOWOWな方は既に1年前の作品ではあるだろうけれど、今更に面白いんだから仕方がない。ここまでファンタジーであるにもかかわらず、私的には久々のヒットだ。ゼフィリスがめっちゃかわいくて参る。「私にそっくりな綺麗な人」には笑った。シャノンの突っ込みがまたよい。あの様な状況下にもかかわらず、カスール兄妹のやり取りがいつもバカでほほえましい。機会があれば、原作も読みたいと思う。多少好みは分かれるかもしれないが、まだ観ていない三木眞ファン&小西克幸ファンがいたら、是非、お薦め。

■CD「ブレックファースト・クラブ」だが。本当は、思い切り聴く気満々だったのだが、なんか、次回作とまとめて購入してもいいかな、という気にもなってきたり。原作は読んでいるし、特にすげー聴きたいわけでもないし・・・同じ理由で、「コルセーア」も見送るかも、ていうか、どうしても、という作品が少ないような・・
いや、それよりも奥さん、今、気になって気になって気になって仕方がないのは、あれですわ

「対決 若本規夫VS柴田秀勝」

・・・・・・どうします?柴田氏ですよ!?
え、私ですか?そんなもん、絶対に買いますよ、当たり前じゃないですか。
柴田氏と言えば、ご存知「ハガレン」のブラッドレイ大総統であり、「NARUTO」の3代目火影も、まだ記憶に新しいわけで・・・・
これ、本当なの?ていうか、本当にいいの!?

↑エンピツ投票ボタン(いや、CDよりゲームが・・・ね)
■ていうか、実はちょっと体験してみました。
|| 2004年08月27日(金) 気になるワード ||


■昨日、久々にパソに触ってみたりして、そういえば最近、全然解析とか見てないや、と思い、細かいところまで探り倒してみました。

・・ウチの日記を「俺シカ」で検索しまくっているのは誰ですか。

私が日参させていただいているからくりねずみさんに、「先月の検索ワード」というページがあり、私は興味深く拝見させていただいているのだが、本日は私もちょっと真似してみようと思う。(りゅうじゅさん、パクってごめん)

まず、1位は「石田彰」。春頃まではダントツのキーワードだったのだが、ここ数ヶ月は2位の「BLCD」にかなり押され気味。日によっては逆になることも。3位が「レビュー」もしくは「感想」。多分、これは「BLCD」と一緒に使用されていると思われ。次がなぜか「ダンスドール」or「Dance Doll」。ウチのサイトを探しているのか、それともガンパレ関係かは不明。そのあと、「BL系ドラマCD」や、「ボーイズラブCD」と続くが、これは「BLCD」と一括りにしてもよいだろう。次が「攻め」。これも「石田彰」とセットなのだろうか。
問題は次なのだが・・・・大変申し訳なくも「メップル」、「カードコミューン」と続く。よい子のみんな、ごめんよ・・・

最近目立つのは、「蒼い孤独」、「KNIGHT OF MIDNIGHT」、「マスカレード」、「いえない気持ち」、「パージのテーマ」、「レードン」、「危険なカクテル」など、タイトル直球なもの。「石田彰/歌」というワードも多い。歌わない石田彰と歌を聴きたい彰ファンの攻防が垣間見える。
そして、キャラでダントツは意外にも?「三洲新」だ。次に「綾瀬雪弥」、「東堂貴臣」、「千堂頼人」と続くが、極稀に「浅野拓巳」がいたりする。
石田彰を除く声優では、まず関智一。これは、「関智一/BLCD」で検索したものと思われる。声優の名前に「BLCD」をプラスすると、引っかかる率が上がるのかもしれない・・それはそれで、なんか微妙だ。次に「保志総一朗」、「森久保祥太郎」と続くのだが、私的に、もしかしたら石田彰以上に登場しているのではあるまいか、と思う子安武人は、まったく引っかからないらしい。これもある意味、微妙である。
最後にカップリングだが、これはもう、言わずと知れた「石田×保志」であり。いや、私は嘗て一度も「石田×保志」を推奨するなどと言ったことはないのだが、ていうか、これっぽっちも推奨していないのだが、なぜか減らない・・・・・・あ、こういうことを書くからか。

以下、下位のワードを少し。
「セカンダリタービン」・・実際、自分で検索してみたら、結構上位に検出される危険なワード
「離婚エルボー」・・こんなところにエアマス・佐伯ファンが?
「折り紙/ぱくぱく」・・ある意味懐かしい(遠い目)
「黒くて てらてら光ってて」・・鳥肌
「遊佐浩二/アンパンマン」・・出てるの!?
「ヒソカ/シャワーシーン」・・同志よ!!
「リカバリってどうやるの/XP」・・私が訊きたい

↑エンピツ投票ボタン(涙なしでは語れない掛け算表記)
■アテネオリンピック、陸上9日目。中国の劉翔が、110Mハードルでコリン・ジャクソンが持つ12秒91という世界タイの記録で優勝した。私はリアルタイムで見ていたのだが、非常にエキサイティングなレースだった。しかしそのとき、某局のゲーノージンキャスターが、
「こういうことがあるからオリンピックは面白い。ノーマークだったでしょうからねえ。」
などと、信じられないコメントを吐いた。アホか。
好んで陸上を見ている人で、いまや劉翔を知らない人などいない、もちろん今大会でも金メダルの有力候補だ。
すべてに通じるのは、非常に難しいにしろ、知らないなら知らないで黙っとけ、と思う。

それはそうと、私のクリストファー・トムリンソン様は、メダルには手が届かず。でも、どこまでも王子でした。
おちゃめな鳥人・トビー君は、超惜しいところで銀。
ラドクリフとホルムズ、英国の女王2人は、大きく明暗を分けちゃいましたね。
それにしても、やはり男子5000Mは、すげー見応えがあった。キプチョゲ、ベケレ、そしてエルゲルージの三つ巴。私的には、エルゲルージの2冠で、非常に嬉しかった。いやー、興奮しました。

ふと、思い立って、ちょうど去年の今頃の日記を読み返してみたのだが。
・・・やっぱり陸上のことばかり書いていた。→ 
オルソン、今回も金メダルが取れてよかったなり。

■全然関係ないけれど、「こくまろ」のCM、めっちゃ見てしまうのだが。
すげー気になる・・・・あったか家族め!
|| 2004年08月26日(木) 嗚呼、幻想水滸伝 その2 ||


■お久しぶりでございます・・・・・・そうでもないかな。

■とりあえず、「幻水検廚離哀奪疋┘鵐妊ング?を見ました・・・が。

うーん、あのね、とにかくぶっちゃけます、ぶっちゃけますよ?幻水ファンとして、とかではなく、極々個人的な感想として受け止めてもらえたら幸い。

幻水ファンには、とかく不評だった「幻水掘廖でも、私はすげー面白かったんですよ。確かに、主人公は喋らない、という観点(←結構重大)から言うと、これってどうなの、とか、T.S.S、戦闘システム、シナリオ、幻水らしさ、など、賛否様々ありましたが、個人的にはストーリーも面白かったし、何より、キャラが立っていたと思います。私は特に、ゲドチームが大好きで、中でもジャックとアイラ、もうね、大好きですわ。トーマスチームのセシルちゃんとか、クリスチームのパーシィちゃんとか、それ以外のキャラたちの誰もが、かなり魅力的だったと思うのですね。もちろん、シリーズ通して、兇大好きですよ?クライブは常にパーティーにいますが何か?でも、今思えば、靴世辰董決して悪くなかったと思うの。OPも、今までの中で一番好きですし。確かに、ルックスキーな私にとって、かなりせつないストーリーではあり、しばらく放心してしまったのも事実ですが、セラちゃんのおかげで私自身もかなり救われたと思ったり。
でもね・・・えっと、面白かったですか、「幻水検廖何人のキャラを、覚えてます?愛着わかないったらありゃしない。
「アンタ・・誰?」
てなもんですよ。つ〜ま〜ん〜な〜い〜〜〜〜!!
ストーリーもなんだかなあ、だし、キャラの非魅力的なことを言ったら、この幻水シリーズ上、類を見ないでしょうね、薄い薄い。デボラさんしか覚えてないよ!(デボラさんに一番話しかけたであろう主人公)

次にボイスだけれど。ないほうがましです、心から
よかったと思うのは、クレイの中田氏とブランドの藤原氏のみ。ていうか、あとは誰?って感じ。他に川田紳司や花田光なんかがいることを考えると、これって某事務所へ一手に投げたのかもしれないけれど、ちょっとあんまりなんじゃないかしら、という印象。一部を除き、ほとんどが棒読みのオンパレード、まったくもって不愉快です。決して有名声優を起用すればいいってものでもないけれど、ここまでクオリティの低い出来なら、本当にないほうがましです。紀章くんは、そりゃ悪くなかったと思うけれど、スノウじゃねえ・・・・

ちなみに、1週目のパーティーは、主人公・ジーン・ケネス・ハーヴェイです。別働隊編成の際、ケネスと迷った挙句、泣く泣くタル君をはずしました。最初は、ジーンではなく、魔法担当にはビッキーを、と思っていたのですが、「くちゅん」にムカついてはずしました。なに、あれ?

またまた靴鰺文遒垢襪茲Δ世韻譴鼻↓靴蓮広告の仕方にもかなり問題があったんじゃないかなあ。「炎の英雄」で売りすぎ。あれには、だまされたっ!って感じ、しましたからね。それ同様、今回のトロイの位置づけが、ちょっと肩透かしだった印象。あれだけビジュアル的に売っていて、これで終わり?という感じ。ウォーロックさんも、最後はとてもお気の毒でした。

150年遡った意味も不可解だし、結局謎は謎のまま。また垢亡待、ですか。これだけ待って、とても残念です。でも、もう少しやりこむと、また愛着もわいてくるのだと思います。靴發修Δ任靴燭掘

以上、かなり辛口?な感想でした。

※「嗚呼、幻想水滸伝」はこちら→

■今月発売(購入)予定だった作品が、来月に延期のようです。来月といえば、「ラブリー・シック」発売まで、1ヶ月を切りましたよ、奥さん!!それはそうと、NHK教育の「今夜もあなたの・・」という番組がありますが、梅津氏がナレーターでご出演されており。先週は、「ピクルスの極意」とか何とかいう、料理のコーナーのNAをやっていたので、録画しながら観てしまいました。

■「すてプリ」がいよいよ面白くなってきました。先週も泣いちゃいましたよ。三木眞、サイコー!!

■で、「カレカノ / 幸せの主観」を観ました。もう、もう、すげーよかった!!3回立て続けに観て、娘に「もういいよ〜」と言われました。うるさい!ママは今、感動してるのよ!!

↑エンピツ投票ボタン(自分で調べろ)
追記:今週のすてプリ、観ました。号泣。いや、パシフィカじゃなくて、私が。
|| 2004年08月19日(木) ワタカノ(私彼女の事情) ||


■この3日間で5時間くらいしか寝ていないマドカです、こんにちは。
そんな状態で、今日はプールへ行きました。←自殺行為

相変わらず高校野球とオリンピックな日々、しかし今日からは、それに「幻水検廚加わったので、本当に死ぬかもしれません。

そんなわけで、またしばらくは、パソに触れないと思います。(もしくは、この日記が「幻水献廛譽て記」に変わるかのどちらか)

■今週分の「忘却の旋律」を観る。いやー、ちょっと泣いてしまいました。やはり、今期一番の作品になってしまうかも。「すてプリ」次第ですな。
※備忘 来週はお休み?

■「サヴァイヴ」を観る。このところ、かなりテンションが下がり気味だったのだけれど、また、ちょっと観る気になりました。

■「カレカノ / 仕合わせの在処」を観る。一馬、やっと出てきました。
これまで、なんとなく見る機会を失っていたわけだけれど、「石田彰さんの好きなキャラランキング」みたいな企画で、結構人気の高い一馬。ならば、と、1話から観始めたわけなのだが、こんなに面白いとは、正直、思っていませんでした、ナメてました、すみません。特に、最初の7話くらいが、すげー好き。「エヴァ」同様、あまりに丸裸なモノローグだけれど、深く考えずに観れるのがよいです。もっと早く観ておけばよかった・・

■このところ、メールをちょこちょこいただいたり、各所で物議を醸していた白鳳さんですが、私的には・・・・うーん、まあ、どちらでもよいです。好き度で言えば、石田彰なら買うし石田彰じゃないなら買わない、というレベルですし。ただ、どんな理由であれ、結果的にシリーズ・新作問わず、BLCDから彼の存在がなくなってしまうのなら、私自身も足の洗い時なのかもなあ、とは、ちょっと思いますけれど。とは言っても、=(イコール)ファンをやめる、ということではありませんが。

■とにかく、肩と背中が痛いわけです。ヒリヒリで、寝返りも打てないわけですよ、それでも。
昨年までは怖くて、一番小さい滑り台すら滑ることの出来なかった彼女が、一番大きな滑り台の階段を駆け上がり、「まま、みててー!!」と、腹ばいで頭から滑り降りては、監視員のお姉さんに「ちゃんと座って滑ってね」と注意されている姿を見たり、造波のプールでは、何度も何度も溺れながらも、果敢に波に向かっていく姿を見たり、母としては、娘の成長を感じずにはいられない、とても有意義な夏休みの一日を送らせていただきました。水着を新調した甲斐があったというものです・・・・いや、昨年の水着がもう着れなくてですね・・・←こんなところで母も成長しています

↑エンピツ投票ボタン(それでも忘れる。絶対に、忘れる。)
|| 2004年08月15日(日) タイムスケジュール ||


■今朝。

「営業はいつからですか?」

という電話で起こされる。なんともお盆休みチックな間違い電話だなあ、と思う。

■とにかく、ものすごいタイムスケジュールなわけだ。オリンピックに高校野球、それでなくともこの時期、CSでは「○○一挙放送」なんてものがあり。いや、一挙放送の方はそれほど見たいものがあるわけではないのだけれど、ついチャンネルを合わせちゃうところが私であり。
そんなわけで、久しぶりにパソコンを開けている。

■分刻みで組まれた綿密な私のタイムテーブルをぶっ壊すかのように「明日から5連休」とか言ってるウチの亭主を何とかしてください。ていうか、そんなことを前の週に告知するのは勘弁してください。今更私にどうしろと?

■「頭文字D 4th St」の3〜4話を観る。
あれ・・・お兄ちゃん、太った?

■先週のケロロで。ラジオの話で、ブースにいるギロロにニケさんをダブらせていたのは私だけだろうか。

■これまた、先週の「アニ天」を観ながら。
「るこ、智一と結婚してくれないかなあ・・・」
と、何気につぶやいたら、娘に大泣きされました。

ごめん、ママが悪かった。

・・・子供に冗談は通じません。(本当に冗談だったのか?)
これがトラウマにならなければよいのだが。

↑エンピツ投票ボタン(危機一髪)
|| 2004年08月10日(火) 泣いたりしたら、めーなのよ ||


■今日は一日、頭痛がひどくて、夕方買い物に出かけた以外は、ひたすら家でごろごろ。ファミ劇で「Gガン」の一挙放送があり、そちらと高校野球とを、絶えずリモコンを持ちながら、チャンネルを変えつつ観る。兄沢の兄沢たる熱血のベースには、ドモン・カッシュがいることを改めて痛感。しかし、合間合間のCMに登場する増谷声のウルトラセブンがあまりに濃く、今夜、夢に見そうだ。
「遊園地で僕と握手!」

■「どれみドッカーン」29話を観る。石田彰演じる少年とハナちゃんの、ちょっとせつないオハナシだ。
ハナちゃんと目が合った少年が、なぜあんなに動揺していたのか、少年の「まさかな・・」という言葉の意味、それらは後にわかるのだけれど、そのラストにジーンとしてしまう。ハナちゃんの「ずっと泣いてる子なんて、どこにもいないよ」はよかった。これがこおろぎさとみなら、「泣いたりしたら、めーなのよ、あっちゃん!」と続いたに違いない。

■本日午後、メールをチェックしたら、
「鬼!!!!!」←ビックリマークが5つ
という、なんとも簡潔で心のこもったメールが届いていた。 ※昨日の日記参照

■日記の下の方にバナーが貼ってあるのだが、ウチの日記はエンピツユニオンという同盟に参加させていただいている。たびたび、そちらの「運営日記」を拝見しているのだけれど、今日、たまたま覗いてみたら、日記レビューにウチの日記が。
・・・・・・いや、すげーたまげました。
この日記はまだ1年だけれど、エンピツさんには、これ以前の日記から別IDでお世話になっているので、お付き合いも今年の6月で4年目に突入。ほかのWEB日記や、CGIなども利用したけれど、やはりここが一番落ち着く。なぜなんででしょうね・・・・?

■そういえば今日、岸尾大輔と水島大宙の謎の秘密結社「バックドロップ」の歌が云々・・・という、非常に気になる記事を見つけた。どなたか、詳細をご存知の方、情報ください。

↑エンピツ投票ボタン(地上波でやってくれよぅ・・・・泣)
|| 2004年08月09日(月) 罪な諏訪部順一 ||


■初めて諏訪部順一に泣かされたマドカです、こんにちは。このモノローグは反則だろ〜!と思いつつ、女として抗えないものを感じました。もう、存在自体が罪。
そんなわけで、BLCDレビュー、「罪な約束」アップしています。
しかし、だ。もっともっと聴きたかったのは、あのネイティブな?オッキーの関西弁。そして、「うたうたいの恋2」のような、オッキーのエロエロな言葉攻め。確かに、作品自体は、言うほど悪いものではなく、むしろせつなくてよかったと思う・・・いや、最後に泣いちゃったから言うわけではないけれど。
しかし、「関西弁」+「ナチュラル声」+「攻め」のオッキーという、こんな願ったり叶ったりのシチュエーション、期待しない方がどうかしているでしょ?してるよね???攻めというと、どうしても虎声な役どころになってしまいがちであるオッキーゆえに、今回の私の期待と落胆を、どうか責めないでやって欲しい。
そういった意味で、榎田さんの「largo」なんか、すげーいいと思うんだけど・・・お願いします。
それにしても、フリートークの際、いつもいつも、自分の演じたキャラクターの弁護をする遊佐浩二が、また、たまらない。
「ほんとはいいやつなんですよ〜」←コージの常套句
そして、そういう役をわざと振っているのではあるまいか、いや、振っているに違いない、そう思わせるキャスティングセンスが超ナイス。もっと、マッドでサイコな変態とかも、全然いけると思うんだよね。「石黒和臣氏の・・」の真殿さんみたいな♪
フリートークも、かなり楽しいものになっています。
全然話は変わるけれど、諏訪部氏って、原作をちゃんとお読みになる方なんですね。増谷氏のようだ・・・

■「こち亀」に日暮さんが出てくると、「ああ、オリンピックなんだなあ・・・」と思う。

■各サイト様のイベントレポを読ませていただいているのだが、一番うらやましいのは立木文彦の「アニキ」が聴けたということ、それにに尽きるな・・・
しかし、私が待っているネオロマレポはまだアップされていないみたいなんですけどー?←あからさまなさりげないプレッシャー
でも、アニ店全国行脚レポはサイコーでした。(私信)
・・・そうかー、7・8日で、計4本のレポートが読めるわけかー。←鬼?

↑エンピツ投票ボタン(彰待ち)
|| 2004年08月06日(金) 夢で会いましょう ||


■「彰と水族館に行く夢」を見たのは私ではありません、ものすごく残念ですけれど。(私信)

■そう、夢で思い出したのだが。
今朝、朝ごはんを食べながら、娘が。
「ねえ、ゆめにさー、あのまほうつかいがでてきたじゃん?」
「え・・・いや、ママの夢には出てこなかったけど」
「ええ?でてきたじゃん、むらさきの、きてたじゃん」
「・・・・ることママは違う夢を見てたと思うな」
「ちがうくないよ!ままもみてたじゃん!!」
「見てない」
「みてたってば!」

埒が明かない。しかし、これもそれも、すべて亭主が悪いのだ。先日も、
「ねえ、ぱぱ。きょうね、るこね、○○のゆめをみたよ!」
「あ、○○でしょ?パパも見たよ」
「ほんと?」
「パパはね、いつもることおんなじ夢を見てるんだよ」

嘘をつけ。

「でね、××がでてきたじゃーん?」
「うん、出てきた出てきた」
「おもしろかったよねー」
「ねー」

・・・・なにが「ねー」だ。

夜は夜で、
娘:「ぱぱ、おやすみ〜」
父:「おやすみ」
娘:「またあとでね〜」
父:「うん、あとでね」
母:「あとで・・・?」
娘:「ゆめのなかで、あうんだもんねー」
父:「ねー」

だから、なにが「ねー」だ。

この鬱陶しい父娘を何とかしてください。ていうか、私をそのドリームに巻き込むな、頼むから。

↑エンピツ投票ボタン(結構すごかったよね?)
−−−−−−−−−−中断−−−−−−−−−−

■「虹の入江」のレビューで、あからさまに催促したら、続編もお貸しいただけたので(笑)そちらを読もうと思ったのだが、その前に読んでおきたい本が数冊あったため、昨夜は、遅くまで本を読んでいた。
榎田さんの「少年はスワンを目指す」と、「ラブトラ3・100ラブレターズ」である。
まず、「ラブトラ」の方だが、正直、イマイチでした。多分、期待が大きかったせいだと思うのだが、タイトル自体が思い切りネタバレで、しかも、「エロティック・パフューム」と、ことごとく類似していて、なんだかなあ、という感じ。確かに、「こんなヤクザはいないけど、カッコイイからまあいいやの会」、いわゆる沓澤亮治ファンにはたまらない作品であるかもしれないが、内容的には、珍しくつまらなかったです。最後の、太平洋戦争時の話も、榎田さんらしいと言えばらしいのだが、今回は説教くささの方が勝ってしまった印象。でも、隠れ杣さんファンとしては、今回のセリフの多さに、ちょっと驚きつつもしびれました。それにしても、髪が少し伸びた核が、また色っぽいやらカッコいいやら、私は断然お兄ちゃん派です。星は★★★。
次に「少年はスワンを目指す」だが。榎田さんの学園モノって、それほど多くはないのだけれど、結構面白かったです。ただ、受けキャラは「猫はいつでも・・」のシュウ、「largo」の六実、あるいは「眠れる森の王子」のショーン、という、逆毛立てたネコネコしいネコであり。特に「バレエ」を題材にしたそれは、いやでも「眠れる・・」を思わせる。でも、比較的コメディ色が強いせいか、私は非常に楽しく読めた。攻めキャラが魅力的なのもポイントが高い。書き下ろしの部分は、返って蛇足な気もしたが、青春だし、ま、いいか。星は★★★☆。
榎田さんの作品は、「魚住くん」シリーズは別格として、「オール・スマイル」が一番好きだ。なぜなら、王子沢が一番好きだから〜♪ならば、どうして「ワーク・デイズ」じゃないのか。そこら辺が微妙なところなんだよね。(笑)
あとは、「ハンサムは嫌い。」が大好き。「Blue Rose」や「明日が世界の・・」みたいな雰囲気と、「好き」の方向性が二分される気がするけれど、どちらかといえば救いのある話が好き。脇キャラが魅力的な作品が特に好きです。
|| 2004年08月04日(水) 私をメイトに連れてって! ||


■昨日までの分、「逆引き」も更新しています、一応。

■いやはや、もう、疲れた疲れた。猛暑の中、行って来ましたよ、池袋へ。
え、メイト?いやいや、違う違う、サンシャ○ン水族館ですが?
連日で「プールに行け!」と追い出すのも気の毒だったので、仕方がない、とはあきらめていたのだが、やはり出かける寸前まで「行きたくない」を呪文のように唱える母。それをなだめすかす亭主と娘。
※ 2003.10.21日記参照

ごねまくる妻に、とうとう亭主は切り札を持ち出した。
「ちょっとだけなら・・・本店、寄ってもい・・」
「行く」
魚なんて、これっぽっちも見たくはなかったが、この際、それはもうどうでもよい。
「さ、行こ行こっ♪」 ※注:母

−−−−−−−−−−30分後−−−−−−−−−−−−

「人が多くて・・気持ち悪い・・・」
そんな、子供が出来て会社を退職するまで、長年に渡り池袋に通勤していた人間とは思えないセリフを吐きつつ、サンシャイン通りを歩く。水族館に到着するまでに、既にライフゲージの4割を消耗。
夏休みということもあり、家族連れが多いかと思いきや、なんとまあ、カップルだらけですわ、奥さん。魚の生態より、いちゃいちゃベタベタな生き物の生態を観察してきました。
「るこ!いいから魚を見なさい!!」

アシカショーは超が付く炎天下、ペンギンに餌をあげる、というその抽選に外れた娘は号泣、どの水槽の前でも黒山の人だかり。「出口」という看板を見つけた頃には、私のライフゲージも残りあと僅か。
(いや、ここで倒れるわけには行かぬ。最後の力を振り絞って、目的を果たさねば・・!)
しかし、通りに出たとたん、ひどい暑気と人の多さに中り、ライフゲージが点滅。メイトへのあのわずかな距離が、千里にも思えてくる。

・・・・パトラッシュ・・疲れたろう?僕も疲れたんだ。なんだかとても・・眠たいんだ・・・・

うっかり、幻覚まで見えてしまう。ここで天使が見えたらアウトなので、泣く泣く、後ろ髪を引かれながらも駅へ向かう。帰りは「あの」埼京線、ラッシュだけにはぶつかるわけにいかない。
「通勤」というものと疎遠になって5年、専業主婦とは、こうも弱い生き物なのか。

近所のファミレスで少し早めの夕飯を済ませ、帰宅。しまっておいた予備の気力で「NARUTO」を観る。
それでも、とりあえず、娘はとても楽しかったらしい。それが唯一の救いである、ただ・・・
今週末は某キャラクターのイベントショー、来週は某遊園地、再来週は・・・と、なにやら私の与り知らぬところで、勝手に計画が練られている様子なのだが。

・・・・・・夏休みは、まだまだ続く。

↑エンピツ投票ボタン(愛・・よね・・・フッ)
|| 2004年08月03日(火) やっと「ねじれ」ました ||


■と、いうわけで、BLCDレビュー、1件追加しています。
いやー、ねじれたねじれた。もう、これでもか、ってくらいねじれてみました。

それにしても、なんだか自己嫌悪。昨日の「顔のない男」にしろ、今日の「ねじれた・・」にしろ、本来ならスルーしていた作品で。それがここまで良かった日には、もう、自信なくしちゃうね、自分のセレクトに。

まあ、その「ねじれたEDGE」なのだが。いやー、ヤバかった。冷静に書くのが一苦労という作品で。思えば、あれは2002年9月8日午後7時50分頃だ。「ワンピース」のアラバスタ編でペルにやられて以来、「ドラゴンドライブ」のマヒル、「スパイラル」の最終回に出てた人(名前忘れた)、「ムリョウ」の村田君、「デ・ジ・キャ」のおもちゃ兄、と、熱い視線を注いできたわけだが、BL作品では、どうも肩透かしが多かった印象の野島弟。それでも、「セクシーボイスで・・」のあの誘い受けの色っぽさに、絶対こんな日が来ると信じてはいたのだが。あああ、待っててよかったよ〜!!←その割にはあっさりスルーした女
確かに、「海ニ眠ル花」なんかも結構よかったのだけれど、私が聴きたいものとはちょっと違っていて。
でも今回、願いがまたひとつ成就しました、ありがとうございました、合掌。

■今日・明日と連休の亭主が、昼過ぎには娘を連れてプールへ出かけてくれたので、今日は比較的ゆっくりとした時間が持てた。おかげで、「EGOISM」とか、久々に聴いちゃったよ。しかし、しばらく聴かないと、内容って、結構忘れているものなんだなあ、と、つくづく感じる。鈴呂(子安)が19歳で、改めてびっくりしました・・・・・ありえないよ。いや、「渇愛」の玲二が19歳という方が信じがたいか。
どうでもいいけど、続き出してくれ〜

とにかくまあ、ひとつの願いは叶った、ということで。

↑エンピツ投票ボタン(え・・・彰攻めは?)
あと、もっとガチンコな智一攻めが聴きたいよね。(だから彰は?)
|| 2004年08月02日(月) 今日も「ねじれ」ない ||


■BLCDレビュー、1件アップしています。久々に三木眞にときめきました。

■昨日購入した「君のために泣こう/英田サキ」を読んだ。この作家さんの作品は初めて(と言ってもノベル化は2冊目らしい)だが、北畠あけ乃さんの美しい表紙画に一目惚れし、手にとってみた次第。しかし、かなり当たりだったので、一応感想を。
このところ公言しているように、最近、どうもシリアスなものを意識的に避けている嫌いがある。それはCDに限らず、コミックスもノベルズも、ちょっと軽めなものを好んでセレクトしているような気がする。けれど、どういった内容のものかは、タイトルと挿画、或いは帯に頼るしかないわけだけれど、それはどう考えてもシリアスっぽい内容のように見えた。でも、先に述べた通り、表紙に、そして、タイトルに惹かれ、読んでみることに。
実はこれ、正直言うと、想いが通じ合うまでが一番面白く読めたんだよね。メインキャラの性格と容姿、お互いが抱えているせつなさの描写なんかがすごく丁寧で、モノローグもしっとりとして非常に私好み。ストーリー展開も、目立った強引さがなく、些細なエピソードを重ねて縮まって行く距離感も、たまらなく良くて。メソメソした受けキャラはあまり好きではないのだけれど、違和感を感じるほどメソメソしているわけではないし、イライラするようなキャラでは決してない。ただ、後半。せっかく小さなエピソードを積み上げてきたのに、それをぶち壊す方法が、なんとも強引且つ大雑把な印象を受けてしまったんだよね。確かに、主人公は大人の割には世間知らずっぽいところがあるのもわかるのだけれど、いくら切羽詰ったからと言って無謀と言うかバカと言うか・・・。尤も、なにも障害がなければお話にならないのだろうけれど、それが「いかにも」という感じで、ちょっとテンションが下がってしまったんだよね。
ところが、そこからがまた面白いの。裏切られたと思い込んだ攻めキャラの拒絶の凄まじさもさることながら、そう仕向けた受けキャラの気持ちを覆すエピソードに、これまたせつないせつないオチがあったりするんだよね。前半の小さなエピソードの中に、その伏線がしっかり組み込まれていて、それがすごく効いてくるわけだ。こういうの、個人的に大好きなんだよね〜。
すごく目新しいような話ではないのだけれど、上手いっ!と思うような仕掛けがちゃんとあって、とても好みのお話でした。とりあえず、星は★★★☆つけておきます♪

■今日も午前中から、娘を連れて幼稚園のプールへ。帰って来ると、私の方がもうへとへとで、本日もまた「ねじれた・・」は聴けませんでした。また明日〜♪

↑エンピツ投票ボタン(今までハズレたことないんだよね)
|| 2004年08月01日(日) ランダム封入の恐怖 ||


■朝っぱらから「プリキュア」を観て娘が号泣。親子だな、って思う。←いっしょに泣いていた母

■昼少し前、娘を連れて、友人と食事、駅で別れたあと、メイトへ。目的のものをゲットし、その後、またも娘のキラキラカードのため、プリキュアカードを買いにおもちゃ屋さんへ。ところが、そこで世にも恐ろしいものを目撃してしまう。

「プリキュアカード Vol.2って・・・ナニ!?

全36種だったプリキュアカードが、72種に増えてる・・・!?
最初の36種だって、キラキラカードをまだ3種しか持っていないのに、72種ってどういうこと?しかも、またキラキラカード6枚がランダム封入・・・・
ノーマルカードのダブりが、既に100枚近いんですけど?(泣)
ちなみに、持っているキラキラカードは「01 クイーン」「06 ウィズダム」「14 メップル」の3枚。今日、友人との食事中、その中の一枚を指差して、得意気に、娘。

「これね、いしのばんにんなの。せーらーむーんでね、ぺがさすなの。」

ごめん、わかる人にはわかる会話なの、言ってることはあながち間違いじゃないのよ。

帰り際、「ストレイ・リング」目当てで本屋へ立ち寄る。が、なぜか食指が伸びずスルー。坂井朱生とその他2冊の新刊、及び「たのしい幼稚園」を買い、帰宅。

■で、「35度の恋愛熱」を読んだわけだが。いや、面白かった、これも当たりだ。星★★★☆。
高井戸さんの作品は「BFC」シリーズの5冊しか読んだことはないが、やはり、どこか独特のせつなさが漂う。淡々と進むストーリーの中にも、主人公の表情になぜかいちいち立ち止まってしまうような。
ただ、攻めキャラの魅力に多少欠けるかな、という気もするが、1冊の中では難しいだろうか。しかし、それを補っても余りある千花君が、もうめっちゃツボ。虚弱体質バンザイ。
ちなみに、佐橋の声だけは新川の鳥海浩輔で読みました。

■明け方まで陸上を見てしまったで、「ねじれた・・」はまた明日以降、ということで。

↑エンピツ投票ボタン(・・・がっくし)

過去 / 目次 / 未来 / ダンスドール

my enpitu
* re access *
-5月のスペシャルサンクス-
第1位: into DEPTHS さま
第2位: C2Warehouse さま
第3位: 彩チャイナ さま