リュカの日記

2006年05月31日(水)

ここ最近、ずっといやらしい妄想にどっぷり浸かってしまってる。
本当に、ずっと。
後ろめたさや道徳からも目を逸らしまくって。

今日も変わらず、数時間ボーっとした後、日記を書き込もうとしたその瞬間に親父の帰宅だ。嫌になる。
数時間出かけていた奴が帰ってくる瞬間と、数時間ボーっとしていた奴が起き上がって日記を書き込もうとした瞬間がかぶるだなんて、確率的に見たら本当にありえない事だと思う。
でも、現実にそれは起こった。
そして、今までも殆ど決まってそのタイミングで重なってきた。
嫌になる。
これから五月蝿くなるのが分かるので、俺は外に出てコンビニに行く事にした。家に居ても、どうせ散らされ考えさせてはもらえないのだ。
コンビニで買い物をし、家に戻った。
もう、自分の意識内はすっかり興醒め、先ほど実感したものをそのまま書き出せなくなってしまっていた。忌々しい。

俺が日記を書き込む瞬間、俺の時間は終わってしまう。
奴が邪魔しに来るからだ。そこから、延々オッサンタイム。
いつもそれを気にしてる。だから、何かを考える度に不安になるのだ。
どうせ、まともに吐き出させてはもらえないのだ、と。
台無しにされた感に数時間苛まれ続け、今日も時間を無駄にした。

「肉体泥棒の罠」の上巻を読み終えた。
ヴァンパイア・レスタトが他人の魂と自分の魂をお互いの体に入れ替える術を持つ錬金術師に誘惑されて人間になってしまう、という話だ。
昨日メッセの子から何通かメールが来たけど、気分の落ち着きを乱されるのが嫌で、いい加減な返事だけ返して放置してしまった。
メールは切羽詰った内容ではなく、「友達が落ち込みまくってて、どうしても元気付けてあげる事が出来ない。欝になってる。何とかしたいけど、どうにもできない」という内容だった。

今日は、午後20時前に目が醒めた。
学校には行けなかった。
今日の授業は2時限目から。
俺は、2時限目が始まる数十分前(午前10時過ぎくらい)に眠りについた。
授業が始まる前の時間になっても、家を出なかったのだ。
この3週間ほど、完全に昼夜逆転してしまっているし、サボり癖も強くなってて、「5時限目のフランス語だけ出席出来たらいいや」と、2時限目に間に合う時間に起きていたにも関わらず、サボるつもりで眠りに就いて。
そして、寝過ごしまくって20時前に目が醒めて。
よく眠ったな。

朝の弁当を今から食べなければならない。
気が進まない。

「一度でも、タイプの男の子相手に欲を満たす事が出来たら死んでもいい」とか、昔よく思ってた。
もちろん、俺の安い命などで贖えるような事じゃ全然ない。
タイプの男の子に対する欲は今も根強い。
でも、それはあまりに道徳、「正しい事」からかけ離れてる。
そんな欲を、肯定するだなんてもっての外だ。
俺は自分の欲を肯定できない。
また、人にそれを肯定させてもいけない。
結局、最終的に自分の人生で達成させなければならない最低限の目標は、「行動に移さず、如何に欲を抑え込んだまま最後まで寿命を消耗させる事が出来るか」に終始させなければならないだろう。



2006年05月30日(火)

今日は午前7時頃に一度目が醒めた。
すぐに二度寝してしまった。
俺は小学生か中学生になっていた。
弟も小学生か中学生だった。
俺は弟の口の中に砂利を詰めて、弟を殴り倒した。
何か理由があったと思うけど、覚えてない。
それを知った母親が、俺を殺そうと追いかけてくる。
俺は部屋の外に出る。
以前住んでたマンションだ。
母親がコンビニで売っているようなビニール傘を持って着いて来る。
俺は後ずさりながら階段を下りて行く。
傘を持った母親が、抑揚の無い恐ろしい声で何かを言いながら、俺の正面を着いてくる。俺は後ずさる。
とてつもない恐怖感だった。
そんな感じで移動を続け、マンションの1階に到達する。
俺は傘で母親の腹を思いっきり突き刺し、走って逃げた。
傘は自分が最初から持っていたのか、母親から奪ったものか分からないけど。そんな感じの夢を見た。
午前9時半頃に目が醒めた。
メッセの子からメールが着たのだ。
「6月9日に一度退院し、翌週から次の入院(精神科)が決まりました」との事だった。
メッセの子から連絡が来るのは4.5日ぶりだ。

寝起きから、以前観たある物語を思い出した。
多分、「世にも奇妙な物語」だろう。
俺はその話を途中からしか観てない気がする。
話の内容は、
臨終間際のある老婆が入院している。
老婆は、既に喋る事さえ出来ない状態だ。
息子の妻は、老婆にとても冷たい。
しかし、孫娘は老婆に懐く。
臨終間際の老婆が、孫娘にテレパシーを送る。
『やり残した事があるから、少しの間だけ私の体と交換しておくれ』
孫娘は、怖がりながらも承諾する。
老婆は、娘に「必ず帰ってくるからね」と言い、病室を出て行く。
それから、孫娘の体を使って、老婆は古い歌を唄いながらマリ遊び?をしていた気がする。
場面が変わり、孫娘が臨終間際の老婆の肉体の中で苦しんでいるシーンになる。
『お婆ちゃん、苦しいよ・・、早く帰ってきて・・』
また場面が変わり、孫娘の姿をした老婆が自分の肉体のある病院に向かって走っているシーンに変わる。
間に合ったようだ。
老婆の肉体はそれからすぐに死に絶えた。
そこでまた場面が変わる。
それから数十年の時が経ち、葬式の場面だ。
老婆に冷たかった息子の妻の葬式シーン。
遺影の写真は老女の姿になっていた。
数十年前に老婆と肉体交換を行った孫娘が、熟女の姿でお焼香をしている。
そして、自分の母親の遺影を見ながら薄っすら笑い、数十年前に死んだ老婆が唄っていたマリ遊びの歌を歌い出す。
そこで物語は終了した。
それを思い出し、ゾクゾクしたような気持ちになった。
実は、老婆は孫娘の肉体から入れ替わっていなかったのだ、という事を暗示している。
自分を信じて肉体交換に応じてくれた孫娘を、自分の肉体に閉じ込めたまま自分の変わりに死なせたのだ。
恐ろしい。
そして、自分に冷たかった息子の妻の死を見取り、薄ら笑いを浮かべているのだ。

寝起き後しばらく、だんだん息苦しくなってきた。
メッセの子のお友達である男の子について、少し思い出したのだ。
その男の子も、俺にとってはタイプの男の子に当てはまる。
そんなに可愛らしくて幼い子なのに、気色の悪いヤンキー達から集団強姦されている。
あんなに幼い子が。しかも、男の子なのに。
表に出ないだけで、世間ではああいう類の男の子は殆どの子がそういう目に遭わされている。
あんな子がレイプなんて凄惨な行為を受けるのだ。
それが当たり前みたいになっていて。
そういう男の子がそういう目に遭わされるのはセオリーみたいになっていて・・
表に出ないだけで、世間はそういう男の子へのレイプで溢れてる。
そんな事が意識され、胸が詰まって息苦しい。
多分、メッセの子の存在からそれが意識されたのだろう。
この数日間は、その子からの連絡が絶えていたので、あまりそれを意識せずに済んでいたけど。
俺もそれをどこかで自覚していて、何日間もメッセの子から連絡が無いのに、こちらから連絡を入れるような事をしなかったのだ。

3時限目の途中から学校に行ってきた。
「彫刻」の授業だ。
黙々と形を造る。
4時限目の授業時間が終わっても、居残って作業を続けた。
完成してから家に帰った。
現在午後18時07分。
今日も、あまり意識の中の内面的苦痛に沈んでいる事が無かった。
そのせいか、人と接するような場面になると常にビクビクしているような感じになってしまう。声も上ずる。
対人恐怖的な感覚がぶり返していた。
普段とは、中の人が違うみたいだ。
自分自身の内面的なものに意識が沈み込んでいる普段は、他人に対してこうならない。全部がどうでもいいからだ。
なのに、今日みたいに気分が落ち着いているような状態だと、自分はとても弱くなる。
周囲に対する緊張感と、その時その時の精神的ダメージは反比例するみたいだ。意識が内に向くか外に向くかで。
内に向いてる状態だと、他人に対して恐怖しない。



2006年05月29日(月)

昨日から、後輩について意識する事が多かった。
その後輩自身がそういう目に遭わされている、と決定付けるような情報を、俺は聞いた事がない。それが救いになっている。
俺が男の子を好きになるようになった原点の存在。
そういう目に遭わされているかもしれないけど、遭わされていない可能性だって残ってる。
昨日から今日にかけて、その後輩を意識の中心に据えてたせいか、何だか気楽な事ばかりを考えていた。
もしもその子に告白していたらどうなっていただろう、とか。
また、それでもしもその子のOKがもらえていれば、結局その子は俺にそういう目に遭わされる。なら、そんな可能性を生み出す行為(告白)をとるなんて最低じゃないか、とも。
ああいう種類の男の子はなんて綺麗な存在なんだ、なんて事も浮かべてた。
そういう男の子の持つ魅力というか、存在価値みたいなものは、並の人間には到底手の届くようなものじゃない。
美男美女イケメン美少女にとっても、それは同じ。
手を出すのがそう呼ばれる奴らだろうが、そういう少年が汚されるという事に代わりは無い。
そういう種類の少年に見合うのは、同じようなそういう種類の少年だけだ。だから、それ以外の人間が手を出すなんてもっての外だ、とも。
また別の事。
俺はショタコンというよりは、そういう種類の人種のみを対象にする同性愛者だ。そういう種類の人種ならば、ローティーンの少年だろうが、1つ年下の後輩だろうが対象になる。
何となくショタコンという形容が意識に根付いてしまっているが。
自分はそういう男の子を恋愛対象にするようになったけど、そういう風になった当初から一生カミングアウトなんてしないだろう、と思ってた。それは、今も変わらない。そんな勇気も決意も持ち合わせてはいないのだ。
だから、自分は一生恋人、彼氏、ボーイフレンドと形容されるような存在を持つ事は無いだろう、と。
なのに、カミングアウトもしないのに、自分を好きになってくれる子が現れ、自分にそんな存在が出来そうになったきっかけが出来たりしたのは何だったんだろう、とか。
そういう目に遭わされたと決定付ける事が出来ない後輩のおかげか、
昨日今日は、タイプの子がそういう目に遭わされた、という前提を除けた思考で色々な事を考えていた。
何か、男の子を好きになり出した当初みたいに気楽だったな。

横になって何時間もボーっと色々考えて、結局今日も眠れなかった。
現在午前5時50分。
でも、何だか気持ちはとても軽い。
t.A.T.uの「All About Us」という曲が耳にハマって、この休日ずっとそればかり流してた。

対象が何より一番な自分にとって、同性愛的な世界がとても魅惑的に感じられていた時期もあったんじゃないか。
以前「モーリス」や「世界の果ての家」といった小説を読んで、気分を高揚させた事もあったな。
なんて事も振り返る。
でも、そういった世界とタイプの男の子はやはり切り離して考えるべきだと今は感じる。
たとえ自分がそういう少年が好きだと表に現してみたところで、やはりそういう男の子には見合わない。手が届いて良い訳が無い。
なので、そういう世界に踏み入れば〜、なんてのはとても下衆な期待なのだろう。タイプの少年に手を出せそうな環境だろうが、手を出す資格なんて無いのだし。
自分だろうが、その他だろうが。

いつも自分の実感するものを感じ取ろうと、意識に沈み込んでいる。
何時間でもそうしていないと気が済まない。
だから、結局何も出来なくて、全てがおろそか。
寝起きは4.5時間横になってないと気が済まないし、何か感じるものがあると、そのままボーっと10時間近く固まってるなんて事も珍しくない。切り上げられない。
学校にも中々行けない。
単位も落としまくってる。
簡単なサイト編集にも手がつかない。
モヤモヤを放置出来ない。
何か、病気だ。

そのまま眠らず学校まで行ってきた。
1時限目の「リスニング」の途中から出席した。
2時限目は「環境と人間」
昼休みになり、弁当を食べた。今日は水筒を家に忘れてきてしまっていた。
弁当を食べた後、「文献探索論」の授業で出された課題をやるために図書館に向かった。
少しだけやったところで、昼休みが終わった。
暑かったので、授業前に生協に行きアイスを食べる事にした。
アイスを買って、学生ホールみたいなところで食べながら、「肉体泥棒の罠」の続きを読んでいた。
少しだけのめり込んでしまって、読み進めていく内に30分ほど経ってしまった。授業も半分くらい終わってしまった。
今更出席するのもあれだしと思い、再び図書館に向かった。
授業をサボるのなら、今の内に課題を一つ済ませておこう、と思ったからだ。
3時限目の授業は「都市社会学」なのだが、もう3週くらいサボってる。
とりあえず、図書館で課題を一つ終わらせた。
課題を終わらせた頃には、既に4時限目の授業時間になっていた。
月曜は、俺は4時限目の授業時間が空いている。
なので、空き教室に行って、少し眠る事にした。
目が醒めたのは、午後18時前だった。
教室に掃除の業者が入ってきて起こされたのだ。
5時限目にも出席する事は出来なかった。
5時限目は「カウンセリング論」だ。
この授業も、3週くらい休んでる。
学校で受ける授業が無くなったので、家に帰った。
「肉体泥棒の罠」の続きを読みながら歩いていると、地元付近で「お兄ちゃん、お兄ちゃん」と変な婆さんに呼び止められた。
「そんな小さい字読んで、辞めといた方がええ。目悪くすんで。目は大切にな」みたいな事を言われた。
現在午後19時26分。
とても眠い。今日は、多分すぐ眠るだろう。



2006年05月28日(日)

虚しすぎてとても苦しい・・・
息が詰まる。しんどい。きつい。

映画「学校の怪談2」を観終わった。
とても楽しい映画だったと思う。
テケテケ可愛いな、とか思いながら観ていた。
この映画の予告がテレビCMで流れていた時期、俺は今回出てくる先生に対して「長髪だし変な人だな。前の先生役の方が良かった」と、何となく嫌悪感を持っていた。
俺は2は劇場には足を運ばず、昔もレンタルビデオで観たのだが、実際に映画を観てみるとこの人は先生ではなく泥棒だった。
泥棒なのに、お化けの出る学校内で子供達の保護者みたいな感じになってて。キャラクターも3枚目的で。
映画を観た後には、この長髪の泥棒が自分にとって好きなキャラになっていた事を思い出した。
「あんな首長い奴が校長になんかなれるか」みたいなボケをかましたり、良いキャラだった。
当時の自分にとっては、ある種なりたい理想の大人像だったんじゃないかと思った。
和みながら楽しく観る事が出来たと思う。
俺が好きだった後輩の男の子はテケテケの事が好きなのだが、今になって観てみると、その子自身の顔も、どこかテケテケに似ているような気がした。
その子の顔をイラストタッチで描くとそんな感じになるだろうな、と。
おめ目が可愛い。
もしも自分が中学生でも小学生でも、そんな時期にその男の子と学校の怪談の世界に迷い込んだら、色々守ってあげたりしたかったな、とか、そんな妄想を膨らませながら映画を観てた。
久々に気持ちが和む。

今日は好きだった後輩について色々と考えてみたかったのに、考え出そうとした瞬間に例の台無し野郎が動き出し、考える訳には行かなくなった。
ジジイが音を出している間は、その子について考えたくない。汚される。
早くジジイどっか行けとか思ってたのに、ジジイはそのままトイレに13分も篭り出し、結局ジジイが出てくるまでに、俺の意識は完璧ジジイへの怒りで散ってしまった。
それが午前7時半前の事。
その後しばらくタバコを吸ったりボーっとしてて、またその子について考えようとした瞬間に、またまたジジイが動き出す。
ジジイが去った後はババア、その次は弟。
ローテーションで邪魔された。
結局、また意識を持ち直せそうな間はずっと汚い物音を聞かされて、完全に意識が散らされてしまった直後に奴らは静まる。
またまたしばらくボーっとしてて、その子について考え出しそうになった瞬間に奴が動いて。
そんないつもの神がかり的なタイミングが繰り返されて、結局この台無し野郎のために3時間20分ほどの時間を奪われた。
今日は本当に散々だ。
このジジイが居る限り、俺は家の中で心休まる暇が無い。
こいつはいつも必死になって、その子について考える事を阻害する。
それから眠りについて、午後17時過ぎに目が醒めた。

後輩の男の子が裸になってて、裸のその子を抱いてたり、
今日1日、ずっとその子と性接触しているような妄想ばかりが頭に浮かんで、本当にたまらない。



2006年05月27日(土)

寝起きからずっと落ち込みまくっているような状態になった。
サイト収入で生活出来た方が楽だからと、さっさと卒業してしまいたい気持ちになったり。学生生活もあとわずかしか残されてないのに、慈しむどころかそんな気持ちで。
そして、最近では殆ど学校にも通えていなくて・・
こんな風にいい加減な感じで終わらせてしまうのか、とか。
メッセの子からは、いつも辛い話しか入ってこないし。
タイプの男の子が酷い扱いを受けるような現実ばかりが見えてきて。
人生に慰めが何一つ得られない。
慰めなんて言葉が浮かぶと、また嫌な事を思い出す。

右上奥の親知らずは、殆ど長さも成長しきった。
そして、左上奥の親知らずは、右上奥の親知らずの半分ほどの長さまで伸びていた。
左上奥が生えてくる少し前は、右上奥が今の半分ほどの長さであった。
つまり、今の左上奥と同じくらいの長さだった。
今の左と以前の右が、同じような感覚で。
親知らずの長さには区切りがあって、いったんその長さで成長停止するのかな、と。

俺が日記を書き込もうとしたその瞬間に奴が帰宅してくるのはいつもの事だ。もう慣れた。

中1の頃の同級生が出てきた。
最初は神戸駅で会うか、という事になっていたけど予定が変わり、梅田駅で待ち合わせという事になった。
当時遊んでいた奴が3人くらい待っていた。久々に会った。
その3人と会話をしているうちに、だんだんと折り合いが悪くなる。
俺は釘と金槌を持っていて、相手の頭頂部に釘をカーンと打ち込んだ。
相手は怒る。逃げては打ち込み、逃げては打ち込み。
いつの間にか、その3人の頭が釘だらけになっていた。
別の場面。
俺の家族と親戚が居て、しゃぶしゃぶ屋に行くという事になった。
その店は、女店員達がいかがわしい格好をしていて、いわゆるノーパンしゃぶしゃぶみたいな場所だった。
俺の親父と母親が「○○(俺の名前)もそろそろ結婚した方がいい。この娘とお見合いしなさい」みたいな感じで、店員リストみたいなものを渡された。
リストの中に、3人の女店員に顔写真にマジックで○が付けられていた。
それぞれの名前は「Ash」「Disper」「Misty」
俺が、昨日リアルで自分のサイトで修正依頼を出された3g2着うたのGacktの曲名と同じだった。
母親がその内のMistyという女を気に入って、「この娘は良い娘なんよ〜、とりあえずお見合いするだけでもしてみ」みたいな事を言ってくる。
その女店員がやってくる。既に俺の両親とは顔馴染みみたいな感じで、親しげに話している。
他人の存在を直に意識させられる事が極度に苦手な俺は、息が詰まって過呼吸に陥り、手などガクガクと震えが止まらなくなっていた。
夢の中とはいえ、かなりリアルな反応だった。
また別の場面。
俺に携帯サイトを教えてくれている知り合いからメッセが入った。
「やる事があるから、しばらく家に泊めて下さい」
いきなり言われ、かなり焦った。
「ヤバイヤバイ・・」みたいな感じで、どう断ろうかと息が詰まった。
今日は午後17時過ぎに目が醒めた。

今日は寝起きから、何だかとても良い感じだ。
強い刺激を受けている訳でもなく、
かと言って、虚しくダルい訳でもない。
殆どしんどさを感じない。
何だか、とても落ち着いている。
こんな感覚が、日常感覚になってくれると良いんだけどな。

自分にとって気分の良い事って何だろう、
なんて考えていると、また息が詰まり出す。
一生なんて生きたくない。

映画「学校の怪談」を観終わった。
俺の後輩はこの映画が大好きだ。
でも、観ていてなんだかしんどくて、とても息が詰まってしまった。
俺の精神状態が良くなかっただけだろう。
この映画の中に出てくるヒロインの女の子、どこかで観た事があるなと思ったら岡本綾だった。
17歳の頃に連続テレビ小説「オードリー」で主人公をしていたのを、俺は昔よく観ていたのだ。自分と同じ歳のタレントなので、よく記憶に残ってる。
そういえば、俺は中1の頃、この「学校の怪談」を映画館まで観に行った。
観客は、この映画の場面場面で笑い声を上げていた。
俺の隣に座っていたどっかの観客のおばちゃんが、俺の隣で笑い声を上げるのがウザくて、
当時から他人の出す音に対して神経質だった俺は、そのおばちゃんが笑い声を上げる度に「ちょお、うるさいねん」とか「うるさい!」とか言いまくってた。
すると、そのおばちゃんが「そんなにうるさいうるさい言うなら、スクリーンの前で皆にうるさい言ってきなさい!」と逆ギレかまし出して。
そんな事を思い出した。



2006年05月26日(金)

ほんと虚しい・・

今日は携帯動画を沢山作った。
作業中も、ずっと虚しくてたまらなかった。
途中で「学校の怪談」を少し観たけど、しんどくなってテレビを付ける度に数分ですぐにビデオを止めてしまう。
全部がダルく感じられ。
何もかもが虚しくて虚しくてしょうがない。

ついこの前、本当に最近23歳になったばかりなのに、
23歳で居られる時間も、もうあと半年も残ってないのか。
本当にあっという間だ。
この前だったのに。

昨日からずっと起きていた。
今日の授業は1限からだったけど、俺は2時限目から学校に行った。
1時限目の英語はサボってしまった。
2時限目の途中から授業に出た。
昼休みになり、弁当を食べた。
その後、飲み物を買いに校舎の下まで降りて行ったのだが、そこで制服姿の中学生が3人ほど一緒に歩いているのを見た。
何故大学構内に中学生が居るのだろう。
3時限目が始まった。
3時限目も真面目に受けた。
3時限目が終わり、休み時間になった。
生協に行ってきた。
今日も生協祭とかで、100円アイスが80円で買えたので買って食べた。
4時限目になった。
4時限目は、ずっと机に突っ伏し眠って過ごした。
今日の授業が終わり、家に帰った。
「肉体泥棒の罠」を読みながら帰ってきた。
4時限中、実質今日俺が受けた授業は2時限だけ。
現在午後17時41分。とても眠い。

午後23時半頃に目が醒めた。
2時間ほど眠った。



2006年05月25日(木)

昨日殆ど眠れずとても疲れていた事もあり、BLアニメ動画ばかり観たくなってしまった事もありであまり気が進まなかったのだが、このままだとずっと観ない内に返却期日が来てしまうので、映画「感染」を観た。
まあまあ面白かったと思う。嫌いじゃない。
現在午前1時24分。
とても眠い。
昨日メッセの子からメールが来ていた。
例の男の子が親にイジメを打ち明けたそうだ。
そして、その子の親が学校にイジメについて聞きに行ったらしい、とも。
メッセの子が言うには「ムカつくんであまり説明はしたくないですが、学校の対応がまじで糞すぎです。俺も気持ちが落ち着いてから説明します」
どれだけ酷い学校だったんだろう。
とにかく、眠い・・

虚しく、意味なく時間だけが過ぎていく。
幸せな思い出なんて、何一つなく。
一生に一度の好機も、訳の分からない変態野郎に奪われて。
いつの間にか自分自身もこんなオジンになってしまって、今更新たにタイプの男の子に関わりに行くのも気が咎める。また、今となってはもう既に、そんな気持ちも沸いてこなくて。
関わりに行ったら行ったで、どうせまたそういう目に遭わされて。
自分の人生って、本当に一体何なのだろう。
そして、これからもどんどん歳だけ取って行き、余計にそういう子と接していくのが許されなくなっていく。中年野郎がそういう子に関わるなんて、最も最悪なあってはならない構図だ。
もういっそ人生早送りにして一気に寿命まで飛ばして欲しい。
価値観も消えてしまった。もう何も残ってない。
空虚だ。
何もかも意味が無い。

自分の先の人生なんて、自分自身で認めてないのか。

午前10時半頃に目が醒め、そのまますぐに眠ってしまい。
次に午後14時半前に目が醒めて、そのまますぐに眠ってしまい。
最終的に、午後16時前に目が醒めた。
結局、今日も学校には行けなかった。
1時限目の「人間関係論」なんて、今年が始まってから一度も出席出来ていないんじゃ?と思う。
昨日は、一昨日一睡も出来ていない状態で学校まで行ったので、その疲れで今日ずっと眠り続けてしまったのかもしれない。
夢の中に、高校1年の頃によく絡んでいた奴が出てきた。
シンガポールからの帰国子女で、年齢は俺より1つ上なのだが同学年で、不良じゃないけどよく一緒に下校したりしていたな。
そいつが俺が以前住んでいたマンションの方に遊びに来ていた。
別の場面では、以前メガビで絡んでいた男の子が、掲示板や自分の日記に自分が中学生の猥褻ホモ野郎の集団に襲われたと書き込み、その詳細をネット上に公開している場面があった。

「苦しい」「ショックだ」「死にたい」じゃなく、今は「虚しい」だけで締めくくれてしまうのか。それも含めて嫌になる。
人生全部どうでもよく感じ、ショックもあまり受けなくなった。



2006年05月24日(水)

海外の動画検索サイトみたいなところで色々検索していて、「Gravitation」というBLアニメを見つけた。
アニメ本編という訳ではなく、アニメの場面場面を編集し、そこに洋楽を流してプロモーションビデオみたいな感じにした動画が沢山あって。
ヒロインの男の子がめちゃくちゃ可愛くて、ずっとそのアニメ関連の動画ばかりを探して観ていた。
何だか癒しみたいな感じになった。その男の子が凄い輝いて見えて。
Gravitationというアニメについて、色々検索してみた。
この少年は12歳くらいに見えるのに、設定では19歳となっていた。
物語の途中でこの男の子がレイプされる事になる、とも書かれてた。
PV動画を見てみると、確かにその男の子が変な奴らに捕まって、それを写真に取っている男が出てくる場面があった。
それで、何だか痛々しい気分にもなった。
ずっと、何時間もこのアニメのPVばかりをずっと観ていた。
痛々しいのと、男の子が凄い輝いてて和むのとで、よく分からない気分だ。
でも、このアニメに強い興味を持ったので、MXの方でもアニメ本編を探してみる事にする。
何だかたまらない気持ちになる。

めっちゃ可愛い・・・
この男の子の声は「ガンダムSEED」のイザークが声優をやってるそうだ。女声優にやらせた方がずっと合いそうに思うけど。
でも、PVを観ている限りはキャラクターの声が出てくる事がまるでなく、本当に可愛くて可愛くてたまらない感じだ。
その反面、
こんな風に年下の男の子に萌えまくっている自分はめちゃくちゃ痛い人間だな、と、ふと意識すると、それがとても恥ずかしくなる。

本当、ショタコン親父とか、ああいう下衆で腐った最低野郎に色んなものを奪われてきたな・・、と。
気色悪い汚物野郎の癖に綺麗な少年汚しやがって。
あんな卑劣で気色悪くて不潔で醜く臭い奴ら、まじ全部死ねばいい。

今日の授業は2時限からだ。
2時限目の途中の時間に学校に着いた。
教室には入らずに、構内をウロウロしていた。
昼休みになった。弁当を食べた。
3時限目になった。
弁当を食べた教室で眠り始め、結局3時限目にも出席しなかった。
俺が眠っている教室では別の授業が始まったけど、構わずそのまま眠り続けた。
4時限目になった。
4時限目も教室には行かなかった。
生協に行った。
漫画が売られていたので、「神to戦国生徒会」の4巻と5巻を買った。
この時生協では「500円以上買い物した人には」という事で、くじを引ける事になっていた。あと100円でも買えば2回出来たのだが。
とりあえず、一回だけくじを引ける事になったので引いてみた。
はずれだったので、ティッシュをもらった。
今日は鼻水が止まらなかったのでちょうど良い。
4時限目の時間は、空き教室でずっとさっき買った漫画を読んでいた。
5時限目は「フランス語」
この授業は真面目に受けた。
教師の話が授業内容から雑談話に逸れた時、俺は手元のジュースを一口飲んだ。
すると、その教師がいきなり俺の事をボロクソに罵り始めた。
そのために、授業中ずっと気分が悪かった。
授業が終わったので家に帰った。
最初の時限から学校に行ったのに、結局出席したのは5時限目だけ。
まじでやる気が出なかった。
五月病だろうか。



2006年05月23日(火)

昨日メッセの子にメールを送っても、全然返事が返って来なかった。
一度風呂に入って、上がってみるとメールが来ていた。
何だか、怖くてしょうがなかった。
メール内容を見てみる。
「今のところ変わった事はないし、大丈夫です」みたいな内容が書かれていた。また、「今日△△君の家に警察が来ていたらしく、車の中で警察の人と話したそうです。乱闘の事よりも、△△君が家出をしていた事がメインになっていたみたいで。『君はあの友達からイジメられたりパシリにされたりしていないかな?』といった事も聞かれたらしいです。△△君は警察署にも行かなかったし、あいつらとも遭遇せずに済みました」との事だ。
ホッとするはずなのに、ますます不安感は募っていって。
痛みとも言うべき気持ちか。
こういう可愛い男の子が、無事で済まされた事なんて一度も無いんだ。
その現実が、今更ながらにとても辛い事に感じられ、いたたまれなくなってしまった・・
胸が苦しい。苦しくてたまらない。
パシリどころか、犯されてんだよ・・・
△△君がどう答えたのかはまだ聞いていないけど、多分「そんな事はありません」なんて否定したに決まってる。
この子がもし警察に「そんな事はありません」と否定していたとして、その子の様子が明らかにおかしい事が誰の目にも明らかであったとしても、「この子がそれを否定した以上は」という事で、きっと警察は『自分は義務を果たしたものだ。これで、もしも(多分絶対そうだろうけど)本当にこの子がイジメを受けていたとしても、それを訊ねて否定された自分に責任は無いのだ』なんて風に、満足(後々責を問われない条件を満たしたのだ、という安心)して帰っていくに決まってる・・・・
それを思うと、本当にたまらない気持ちになる。

そんなたまらない気持ちに意識を傾けているうちに、何だか胃や肺の辺りが強く痛み出してきた・・・
ゼェゼェ息も切れてきて。
耐えられない。

タイプの子と同じになりたい。
何の臆面もなくそういう子と関わり続けているメッセの子が、何だかむしょうに羨ましい。

昨日の夜から眠れずに、ずっとベッドで横になってボーっとしていた。
殆ど眠れていなかった。もしかしたら、午前6時から午前8時頃まで眠ったのかもしれない。でも、夢を見なかったので眠れていたのか分からない。
午前8時以降も、ずっとベッドでボーっとしていた。
学校に行かなければならなかったけど、それでもずっとボーっとしていた。
男の子について色々考えたり浮かべたりしていた。
浮かべ続けるには、全然時間が足りなく感じる。
どれだけボーっとしてもし足りない。
タイプの男の子は、色々な場面でそういう目に遭わされる。
汚い奴らに目を付けられたら、その子は必ず汚される。実際、そういう奴に目を付けられた男の子は、ほぼ100パーセントの確率で、そいつによって汚されてきた。
それなのに、俺がタイプの男の子の存在を嬉しく感じたり喜んだりして良い訳が無いじゃないか。そういう目に遭わされている子が居るのに、というか殆どなのに、タイプの子に対して喜びを感じるなんてとても酷い。
たまにその存在を嬉しく思いそうになっても、その気持ちをずっと自分で抑え込んでる。しんどい。
俺が今まで見聞きしてきた事を考えたら、「もしもタイプの男の子と仲良くなれたら」とか「付き合えたら」、なんて事を気楽に思い浮かべたりして良いような立場で居られないからたまらない・・・

今日は午後20時過ぎに目が覚めた。
結局、今日も学校へは行かなかった・・・
ずっと休んでる・・
まじでどうするんだろう。

MXで「t.A.T.u.」のアルバムが2枚落ちていた。
現在午後20時43分。
そのアルバムを聞きながら、朝に作られた弁当を今から食べる。
気分的なものなのか、朝の弁当を夕方以降に食べようと思うと、いつも吐きそうな気分になる。



2006年05月22日(月)

現在午前0時48分。
ずっと横になっていたのだが、一度目が醒めてしまってからというもの、眠りに就く事が出来ないでいる。
頭がボヤけた状態で、横になっている間、何となくメッセの子の今の環境について浮かんでいた。
そういえば、メッセの子の周りは、何だか年齢より小さくて幼い男の子達のコミュニティのようになってしまっているな、と。
最初はメッセの子と、今回襲われた男の子(××君)がネット繋がりで仲良くなって、その2人でよく一緒に遊んでいたんだ。
そんな感じで、2年くらいの時間が流れ。
その後、××君がメッセの子の家に遊びに行った時に、そこで××君と弟君が遭遇。この2人は同じ歳で。すっかり意気投合したような感じになり。
見た目も同じような感じの子だし。
そこに、たまに××君が後輩の男の子を連れてくるようになってきて。
それから少しして弟君とメッセの子が女達に襲われて。
そこへ、同じようにその女達に悪戯されているという男の子が、その女の携帯の履歴を見てメッセの子と知り合いになる。この子が、以前メッセの子が昏睡状態の時によくお見舞いに来てくれた中2の子だ。
そして、最近になって××君が襲われて、そいつらのグループに無理やり加えられていた男の子△△君が現れる。
△△君は、奴らを倒した弟君に心酔し、「自分を弟子にして下さい!」みたいな感じで、弟君の傍を離れなくなってしまったようだ。
そんな感じで、この子もメッセの子達と一緒に居るようになってきて。
全員が全員そういうタイプの男の子だ。
そういう子は、100人に一人も居ないような存在なのに。
メッセの子。
その2歳下の弟君と××君。
そのさらに3歳下の中2の子、××君の後輩、△△君。
6人も。といっても、××君の後輩は滅多に来ないので5人か。それでも5人。
凄い稀少な人種みたいな感じなのに、そんな子が5人もお互いがお互いの身近に居るなんてのは凄い事だ。
本当に、何かそういう男の子のコミュニティみたいな感じだな。
皆が皆とても良い子で。
そこらの大人なんかより、よっぽど道徳を心得ていて、正しい行いをしようと勤めるような子達だ。そんな事がボーっと頭に浮かんでた。
本当なら凄く和むような環境なんだろうなと、そんな妄想に浸り続けた。

でも、この5人が5人ともそういう目に遭わされてしまってる。
男からも女からも。
そんな目に遭わされて来たんだ・・、と。
でも、どこかで慣れを感じてしまう。
実際にそういう子でもそういう目に遭わされたんだ、という現実も認識されてて。本当にそうなったんだな、と。
でも、昔俺に告白してくれたあの子については、また思い込み方が違ってる。
未だに、「あれは全部嘘なんだ」と信じ込もうとしているところがあり、何だかそれが日常化してしまっている。50%くらいの確率で嘘だろう。いや、嘘でなければならないのだからそれは絶対嘘なのだ、と。
あの子が俺の前に現れたタイミングというのがタイミングだったし、そのタイミングも含めて全部崩れてしまうだなんて、現実味も沸かないし、考えられない事みたいに感じられ。
自分を理解し受け入れてくれそうだった存在。あの子は自分の人生の中で唯一の"機会"みたいな感じになっていて、「それなのに何とかならないなんてありえない」みたいな意識が今も根強く。
当時の思い込みの強さの賜物か。
今でもどこかで、そんな目に遭わされてしまったのは嘘だったのだ、と感じてる。そんな意識が、既に自分の中で当たり前の事のようになっていて。
ふと、あの子は今頃何をしているんだろう、みたいな感じの意識が浮かぶ。
あの子が今どこでどんな生活を営んでいるのか、あの子の近況を知る手段を失ってから、今でもう2年半。
もう、自分には今のその子の状況を知る事は二度と出来ないんだな、と虚しくなった。

本当は、そんな目には遭ってないんだろ、とか。
「信じられない」というよりは、「信じていない」といった方が正確だ。
根拠も無いけど。

これまで、一番気持ちが強かった頃と同じものを求めなくては、と躍起になっているような状態を続けて来たけど、
ここまで信じたくない事ばかりを連続的に見聞きしてきて、自分は一番最初に何をそこまで強く求め続けてきたのか、もう実感として解らなくなってきた・・
今更、「そんな子は絶対にそういう目には遭わされないんだ」みたいな意識を信じてけ、なんて言われてももう無理なのだ・・・
だからこそ、そういう目に遭わされたんだ、というショックをカバー出来るようになるために、誰か一人でもそういう目に遭わないでいてくれたら、と。
でも、一人無事でいてくれたところで、それが今更一体何になるのだ。
これだけリアルを知り尽くしたのに。

大学に通っていた。
でも、校舎は自分の中学だ。
さらに、校舎の周りは江戸時代の城のように池垣になっていて。
その池垣の内側には、遅刻をした奴らなのか、何人かの生徒達が縛られていた。その中に、中学時代の同級生が3人程居る事に気づいた。
向こうも俺に気づいたようだ。
一応、中学時代の校舎とはいえ、ここは「大学」という設定になっているのに、何故中学時代の同級生達がここにいるのか。
しかも、俺と同学年だとするなら、既に2年前に卒業していなくてはならないはずだ。そいつらが俺に近づいてくる。
ニヤニヤと卑しい笑いを浮かべながら「お前人生希望無いん?」みたいな事を言ってくる。相変わらず嫌な奴らだ。
というか、こいつらは俺の日記を読んでいて、リュカ=俺だと結びつけてもいるという事になる。とてもばつが悪い気分になった。
リアルの誰にも自分の事など知られたくない。
ニヤニヤしながら、「○○(後輩の名前)の事好きやったん?」とかも言われた。そんな感じの夢を見た。
その後輩も、どこかの場面に出てきたかもしれない。
目が覚めたのは午後11時過ぎくらいだろうか。13時過ぎだったかもしれない。
そこからまた眠ってしまった。
市か区の会館みたいな場所に居た。
「ボールを使った、一般人参加型のセレモニーを行う」とか。
両津勘吉が居た。部長にその企画を任されたとかで。
「何としても盛り上げろ」と言われているらしい。
そこで考えられたのが、プロのダンサーか役者達をスタッフにして、ボールを使っていかにも楽しそうな振り付けを考えてもらい、そのスタッフ達の振り付けを見た訪問者達が、あまりに楽しそうだからとこぞって参加してくるようになる、とか。
そんな感じの夢を見た。
午後15時過ぎに目が覚めた。
今日も学校に行けない・・
一応、4時限目は授業が無くて、5時限目に「カウンセリング論」があるのだが、どうしようか。今はまだ4時限目の時間だ。
家で弁当を食べようと思うと、やっぱり学校には間に合わない。
カウンセリング論には先週出席したから、もう今日は休んでもいいか、とか。
これで、1週間丸ごと学校を休み続けた事になる。

目が覚めてからしばらくし、「ザ・リング2」を少し観ていた。
そんな事をしているうちに、どうしようもない不安感が沸いてきて。
「自分はこのままどうなっていくんだろう」みたいな。
学校にもまともに行けず。何をしているんだろう、とか。

やっぱり、最終的にはタイプの男の子の肉を丸ごと全て食べ尽くしたい。
もちろん、現実にはそんな事は絶対しない。
「セックスが最大の事」としてしまうと、やはり虚しさが拭えないような気がしたので、自分にとっての最大のものは永遠に満たさずに置く事で、何とか執着を失くさずに居られるかもしれない、と。
自分にとっての最大は、その子を全て食べ尽くす事。
実際そんな場面に出くわすような事があったとしても、自分は嫌悪感なく全て食べる事が出来るんだろうな、と。生で。
その子を舐めたり飲んだり触ったりも、喰に達するまでの通過点みたいなもので。喰はそれらの延長線上の中でも最大で。
火葬場で焼け残った遺骨を、ガリガリ貪っているような場面も浮かんだ。
タイプの少年を丸ごと自分の物にしたい、みたいな意識で、そんな妄想がしばらく頭の中で繰り返された。

人間が人間の臓器を食べると、脳に障害が残って痴呆症みたいな感じになるらしい。また、他人の血は自分の体内で分解されず、残り続けて胃にもたれる、とも。医学じゃそういう風に解明されているらしいとか。
そんな話を思い出した。

タイプの少年相手に欲求を満たしたり食べたりする事が出来れば、自分はそれが嬉しいんだろうな。俺の中じゃ、子供の頃から性欲=相手を傷つけ汚すものだ、みたいな意識で固まっている。
でも、それは道徳に外れる事だし、その子の意思にも反するものだ。
だから、その子の価値観に合わせてその子を守る意識を大事にしていく。
そんな感じで、今の価値観が確立されていったのだろう。
その子の価値観は全て正しいし、その子の価値観以上に正しいものなんてこの世に存在していない。だから、自分はその子が身も心も保護されるような価値観しか肯定しない、と。

ドロドロとして陰鬱だ。
不安感もたまらなくて。
メッセの子の周りの環境が解決したからと、別に自分が救われる訳でも何でも無い。また、解決したところで、すぐにでもまた次の問題が発生するんだ。
自分は一体何がしたい?
出口が無いな。
ずっと不安でドロドロしてる。
ジャンプでも買ってくるか。
というか、もう午後21時を過ぎている。
こんな夜中に漫画を買いに行くのも、あまり気が進まないけど。
あまり漫画を読みたいような気分でもないし。

本屋でヤンマガを立ち読みしながら考えた。
緋雨閑丸とかを見てると、本当可愛い。
そんな感じの子が汚い奴らに猥褻行為を受けるだなんて、絶対にあってはならない事だ。
なら、そういう子に問題が起きたら、出来る範囲で何とかしないと。
絶対にそんな目に遭わせてはいけないのだ。



2006年05月21日(日)

生きているのがしんどくてたまらない。
何もかもが虚しくて虚しくてしょうがない。
それでいて、自殺に踏み切るような勇気も根性も持ち合わせておらず。
心が渇ききっている、という訳でもないが、何の光も宿していない、みたいな。

サイト繋がりで知り合った人間から、よくメッセが入る。
今日も入ったし、俺のメッセが立ち上がる度に俺にメッセを入れてくる。
ほんとしんどい。ハッキリ言って話したくない。
人間性そのものが俺とは合わない。なのに、何でこんなに何度も何度もしつこく話しかけてくるのだろう。
その度に、面倒なので俺は理由をつけてメッセを断ち切る。
といっても、俺の挙げる理由は真実だけど。
「自分の周りに居る子の関係で、レイプを強要されてる子が居て、今その事でメールをしていて忙しい。だから今は話せません」とか。
「まじでwww」みたいな反応しか返してこない人間だ。
ハッキリ言って軽蔑してる。
話かけられる度ウンザリとした気分にさせられる。
でも、理由が無いので縁が切れない。
「w」とか使われるたびに「楽しいですか?」なんて返事はするけど。
俺も精神的に苦しい時が多くてきついのに、そんな時にこんな人間相手に時間を割いて会話をさせられる事自体がとても苦痛に感じる。
この知り合いは、俺にサイト編集を教えてくれる別の知り合いにとってはとても親しい人間でもあるので、なかなかそういう態度を見せれない。
ほんと、ウンザリ。
こういう軽はずみ野郎大嫌いなんだよ、もうまじで。馴れ馴れしい奴も。
メッセが入る度「もう勘弁してくれよ・・」みたいな気持ちになる。
俺もネット生活は長いけど、今現在でも不快感なく日常的に会話出来るのはメッセの子を除いて2人か、せいぜい3人くらいか。
また、その中にも心を開いて心底拠れるような相手は存在しなくて。
とことん人間嫌いなんだよな、と。
また、自分は他人との心的交流にとことん縁遠いんだな、とも。

メッセの子がその男の子に「何で××を屋上に連れていったの?」と聞いたところ、その男の子は「連れていけば、あいつらのターゲットが変わって自分はもう何もされなくなると思ったから」と答えたそうだ・・
これを聞いた途端、凄い辛い気持ちになった。
その子も、××君が受けたのと同じ行為を、ずっと奴らから受け続けてきたんだ・・・
ターゲットが変わってって、いつもいつもされてきたんだ・・・
身代わりにされた当の××君本人は、今は完全に心神喪失状態で、ずっと家に篭って出て来なくなってしまったそうだ。あまりに傷が大きすぎて。

現在午前8時28分。
サイト編集に没頭していた。
「自分はもう何もされなくなると思ったから」
されてきたんだ、されてきたんだ、ずっと奴らにされてきたんだ。
執拗に、執拗に、執拗に信じられない程の事までされ続けてきたんだ・・・
そんな感じで、意識の中で強く強く反芻されて、ずっと泣き出したいような気持ちで編集作業に没頭していた。
ああああああああああああああああああああああああ、思いっきり叫び出したくてたまらなかった。
心が強い力で抑え付けられてるみたいな気持ちでたまらない。
信じられない、まじもう耐えられない・・・

現在午後14時15分。
昨日の夜から18時間くらいぶっ通しでサイト編集に没頭していて、やっと全て終わらせた。とても疲れた。
編集中、何となくティッシュをクチャクチャ噛んでいて、それが欠けて出来た歯の溝に詰まってしまい、詰まったティッシュを耳かきでほじくり出したりを繰り返していた。
ボロ、ボロと、さらに二欠片程欠けてしまって、さらに溝が拡がった。
血の気が引いた。
欠けてしまった歯の断片は、自分の奥歯で噛み砕いて飲み込んだ。
砂を潰しているような感覚だ。これで、また自分自身のカルシウムとして残るだろう。

ビデオが半額の日だったので、ビデオ屋に行ってきた。
途中、コンビニでタバコとアイスを買った。
その時、コンビニで「4回くじを引いてください」と言われたのだが、そのうちの1回で当たりが出た。「ファンタメロン」をもらえるらしい。
確か、ファンタにメロン味は無かったと思うけど。
でも、メロン味のペットボトルを渡された。
ビデオ屋に向かいながら、それらを飲んだり食べたりしていた。
ビデオ屋では「ザ・リング2」「感染」「学校の怪談」「学校の怪談2」をレンタルして来た。
ビデオを選んでいる途中、好きだった後輩が学校の怪談に出てくるテケテケという妖怪が大好きだったのを思い出したから。
現在午後17時01分。
そろそろ眠る。

午後20時前にメッセの子からのメールで目が覚めた。
結局、1時間も眠れなかった。
どうやら、この前の件が警察沙汰になってしまったらしく、その男の子の携帯に親から連絡が来たらしい。
その子は今メッセの子の家に泊まっているのだが、「早く帰ってきなさい」みたいな。
また、あの少年レイプ野郎である同級生からも連絡が来ていたらしい。
「警察には、他校の生徒に喧嘩を売られて喧嘩になったと言っておいた。お前も話を合わせろ」といった内容で。
そいつらが加害者のくせに、自分の都合で逆にメッセの子達を加害者に仕立てあげようとするこの卑劣さ。
色々感じるものはあったけど、それらをまとめるだけの気力が今の俺には残されていない。
とりあえず、その子は地元に帰すという事になったらしい。
でも、その子が奴らに接触なんかしてしまったら・・・、という状態だ。
奴らの八つ当たりの矛先は全てその子に、またそれを口実にした奴らからのレイプが待っている。そんな感じだ。



2006年05月20日(土)

とんでもない事、というのは奴らの負わされた状態の事だったらしい。
安心した。その子達3人はちゃんと無事だ。
メッセの子と弟君は駅に居た。
午後16時前に、△△君(保護する予定の男の子)から電話が来た。
その子は「今一人で居るから」と言ったそうだ。そこで、メッセの子がその子に「場所が分からないから駅まで迎えに来てくれ」と言ったそうだ。
しかし、駅に現れたのは△△君だけじゃなく、例のビデオ野郎ともう一人、中学3年のヤンキー男が来たそうだ。
△△君とビデオ野郎は同学年で、中学2年。それに、同じ学校の3年だ。
合計3人。
メッセの子も弟君も、このタチの悪い奴らと同じ学校に通っている△△君を、何とか助け出してあげたい、という事だった。
△△君は、奴らの奴隷みたいにされて従わされてる。
その3人と、メッセの子達が遭遇する。
そいつらが、調子に乗って弟君の肩に腕をかけてきたりしたそうだ。
そして、いつの間にか△△君が半泣き状態になっていて。何で半泣きになっていたのか分からないけど。
そして、驚いた事に△△君が弟君に、「こいつら(ホモ野郎達の事)やっちゃってください」みたいな事を言ったらしい。すると弟は「俺からは攻撃しないし不意打ちだし卑怯だし、そちらからどうぞ?そのつもりで来たんでしょ」と奴らを挑発したそうだ。そこから喧嘩が始まって。
驚いた事に、小学3.4年生にしか見えない見るからに華奢でひ弱な弟君が、そのデカイ2人に勝ったそうだ。
そいつらは完全に白目をむいて気絶して。
それでも、弟君は奴らの内の1人を蹴り続ける。
弟の攻撃があまりにえげつなすぎて、メッセの子は怖くてそれを見ている事が出来なかったそうだ。
そして、それを見ていた周囲の通行人の間からも悲鳴が挙がって。
メッセの子は、「これ以上はやばい」と思い、弟君を止めたそうだ。
そして、弟君と△△君を連れて逃げ出したそうだ。
しばらくそのすぐ近くに隠れていたところ、救急車が来て奴らのところで停車した音がしたそうだ。それで、「警察沙汰になってるかもしれない」と。
△△君は、今弟君と一緒にメッセの子に泊まっている。殆ど家出状態で。
一応、その子の親に「いじめが酷いから」という理由で連絡しようとしたところ、その子は激しく拒否したそうだ。多分、今まで奴らに凄い酷い目に遭わされてきて、それが知られるのが怖いんだろうな・・
とりあえず、心配をかけないように、その子は自分の親にメールを入れておいたそうだ。
その子は、そいつらの前で「こいつらやっちゃってください」と言ったのだ。もしも戻れば、奴らの八つ当たりの矛先が全てその子に向かう事も明らかで。
その子は、「もう学校には行きたくない・・」と言ってるそうだ。
メッセの子の意見では、「この先どうしていくかが凄く重要です」との事。
弟君が手ひどく蹴り続けた相手は、中3の方だ。
例のビデオ野郎は、弟君のキック一発で失神し、それ以外の攻撃は受けずに済まされている。こいつが一番タチが悪いのに。
弟君に一度負け、肩を脱臼した程度じゃ懲りずに逆恨みをしてきたような最低野郎だ。今回も、訳が分からないまま倒されて。これで、そいつが懲りる訳が無い。
ただでさえ、そういう男の子に対して性欲を持っているような奴だ。
今回の事で弟に激しく攻撃される事もなく済まされて、きっとまたそういう男の子を見つける度にレイプして、ビデオを撮ってそれを弱みに関係迫り続けていくに違いない。こいつこそ一番やられるべきなのに。
でも、その弟君の話を聞いて、弟君凄くかっこいいなと思ってしまった。
見た目は本当に小学生なのに、そんなでかい奴ら二人も相手に余裕で倒して。弟君は不良だった訳でもなんでもなくて、学校に通っていた頃は本当に優等生タイプの男の子だったのに。
メッセの子の話を聞ききながら、自分もそれだけ喧嘩が強く勇気があったら、地元の奴らにあそこまで追い込まれる事も無かっただろうな、とか想像していた。
男の子を数人がかりで延々レイプし続けてきたような鬼畜野郎だ。
別に死んだところで、というか俺個人としてはそれで死んでいて欲しい。
でも、それだと弟君が罪を問われる。理不尽だけど。
メッセの子は「やばいかもしれません」と心配している。メッセの子も、そいつの心配をしている訳じゃなくて、これによって弟の最悪な人生がさらに最悪なものになったら最悪です、と弟の事を気遣って。
△△君は、もう地元に戻るだけでヤバイ状態になってしまった。
このまま帰らす訳には行かなくなった。今はメッセの子は病院だから、メッセの子の家で暮らせたりできると良いんだけどな。

少し口の中がガリガリしている。
脆い砂でも噛み潰しているような。
気になって口の中を探ってみると、歯の欠片だった。
以前、少し削れかけていた奥歯の溝が、さらに深くなっていた。
2年くらい前、俺が21歳だった頃に一度欠け始めたのだ。選挙の日だったので記憶に残っている。1年前で22歳だった頃かもしれないけど。とにかく選挙の日だった。
今確認した、崩れ落ちた歯の欠片には、ヤニで黒くなった部分が染み付いていた。
少し、ゾッとしてしまった。知らない間に虫歯になってて、それで脆くなって崩れたのかな。

Googleからこの日記へ飛んできた奴の検索項目を逆に辿って、こんなスレのこんな書き込みを見つけてしまった。
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1100989783/436-452
今現在30歳とはいえ、俺にとって死ぬほどタイプの美少年だ。
なんか、色んな意味でたまらなくなった・・
こんな男の子が、自分に執着してたストーカーのキモ野郎から、ここまでの行為を受けて、しかも調教されたみたいになってしまうなんて・・
興奮もあって、信じたくない気持ちもあって、色んな意味でたまらない。
そんな可愛い男の子相手に、そんなキモイ奴にとってそこまで都合の良いような事になってしまうなんて・・・、思い通りになってしまうなんて・・・
ありえない・・
でも、今日はメッセの子に安心させられて、空気が抜けたみたいな状態なので、普段より感じるものは薄くなってる。

どこかで、ワクワク高揚してしまっている。
いや、それもまだ誤魔化しだ。
どこかでどころか、高揚している自覚がハッキリあるし。
タイプの少年が陵辱されまくっているというのに、それに対してワクワク興奮しまくってるのだ。ワクワクワクワク。
そういう少年でもここまで支配されるのか、みたいな事に嬉しさのような気持ちを込み上げさせて・・

何か、もう自分というものが分からなくなってきた。
下衆野郎の言い訳文句そのままだけど。

そんな事を考えていて、しだいに息苦しくなってきた。

確か、自分には確実に一般的な他の奴らと比べ、決定的に成り立っていないものがあったのだ。
高校2年か3年の年齢で、通信制高校の授業にも出てきて、「まさに自分はこれなんだ」と自覚したあれ。
何だったっけな。と、色々と思い返してみる。
しばらくして、思い出した。
「自我同一性の拡散」だ。しかも、それを意識したのは6年前。その時点で、一般的にそれは成り立っていても良いものなのだが、
俺はこの歳になってなお、この「自我同一性の拡散」状態にあるらしい。
というか、これはある一定の時期に成り立たなければ、この先一生そうなのか。うろ覚えながら、そんな事を考えた。
詳しく調べようと思うには、今はとても疲れてる。
性癖やら神経症やら躁鬱やら緊張やら対人恐怖やら強迫やら、何か自分だけやたらとメンタル面でハンデが多い。
完全に社会不適応者。適応出来ないし、適応したくもない。みたいな。
どうなりたいのか、なんて意識は持てていないが、将来自分はどうなっていくんだろうと考える。というか、"今現在"の時点で将来なんだよな。
既に、未来に対し『将来』なんて言葉を適応出来るような年齢でもないし。自分はもうつくづくオッサンだな、と。手遅れな程に。
既に人生終わってる。死んでるようなものなのだから。
だからと言って、何年か時間を遡る事が出来たところで、さして何も変わらない。せいぜい、要領良く金が稼げるようになる、くらいの、本当にどうでもいいようなくだらない変化しか求められない。
「あの時もしもこうしていれば」なんて、自分の過去には期待を求められるようなものが何もなし。全く理解を示さずに、事ある事に手のひら返して裏切る家族にも、何の期待も持てはしない。
相談に乗るふりをして俺から聞きだした俺の意識の断片も、別の機会じゃ平気で罵り材料に変えるしな。
怨みのある奴らに復讐したりは出来そうだけど、自分自身のリアルの身近に存在した怨みなど、すでにとても小さなもののように感じられる。思い出すたびムカつきはするが、自分を絶望させるには至らなかった。引きこもるきっかけにはなったけど。
なら、男の子について、「もしもあの時助ける事が出来ていたら」とかはどうだろう。それも、結局、俺自身の魂にはその事実は現実に起こってしまった事なのだという記憶が刻まれている。結局、個人的に意味の得られるような事は何も無さそうだな。
虚しい。むしろ、どうでもいいのかもしれない。
とりあえず、遡ったら下らない奴らと遊ぶのは辞めよう。

そんな中で、唯一凄く心に響く存在だったのが男の子。
ここまで心に響くのに、自分はそれにどう対応していけば良いのか分からないのだ。どう対応しても良いのか、も。今現在も。
得たら納得すんのかよ。訳分かんね。

幸せが理解できない。

今日は午後18時過ぎに目が覚めた。
しばらく学校に通えていない上に、昼夜逆転だ。まずい。
寝起きから、寝る前ネットで読んだ男の子の話が意識に浮かんでたまらなくなる。
色々な要素が含まれすぎていて、本当にたまらない話だ。
1時間ほど、ボーっと布団の中でモヤモヤ浮かべ続けてた。
そんなあり得ない、あって良い訳が無いたまらない現実、強く興奮もしてしまう出来事に、俺はどう対処していけばいいのか分からなくなる。
どういう気持ちで捉えればいいのか分からない。

何か、自分がこの世に存在している事、生きている事そのものが、恥ずかしい事、あまりに痛すぎる事のように感じられてならなくなる。

今日見た夢の中にチマキというのか、緑の葉に包まれた細長い白い餅みたいな和菓子が出てきた。それがとても美味しそうに見えて。
現在午後19時37分。
もう外は暗いけど、気分転換も含め、ダイエーにチマキを探しに行ってみようか。

チマキは売っていなかったけど、かしわ餅が売られていたので買ってきた。
その他にも、やたらと色々買い込んでしまった。
家に帰って、また頭がボーっとなってる。
虚しいのだ。



2006年05月19日(金)

何度送ってもつながらない・・・・
今回含めて今まで2回このエラーになった事があって、どちらも切羽詰って死ぬ程ヤバイ時だ。
こんなの偶然な訳が無い!!

Date: Thu, 18 May 2006 23:59:04 +0900
From: MAILER-DAEMON@t.vodafone.ne.jp アドレスブックに追加
To: ravencrow12000@yahoo.co.jp
Subject: Non Delivery Notification

指定された送信先はエラーのためお届けできませんでした。

Message/delivery-status

Reporting-MTA:DNS;MAILER-DAEMON@t.vodafone.ne.jp

「遅くても明日までに考えなきゃやばい」と言うのに、何で何で何で何で何で何で何で何で・・・・・

やばいやばいやばやばいやばいy倍彩倍や倍ばやいばやいばやいやばいやば・・・

現在午前1時31分だ
繋がらない繋がらない繋がらない繋がらない繋がらない!!!
糞がああああああ!!!!!

まじでどうすれば;;

繋がったところで、その子を何とか救える方法が浮かぶか保障はない。
なのに、繋がりもしない今のままで明日確実にその子を助けるなんて出来る訳ない。
まじ泣き出したくなってきた・・・
ゲロ吐きそう。
今すぐにでも考え出さなきゃいけないのに、メッセの子と相談できないんじゃ何も出来ない!

このタイミングでありえない。
「こんなの偶然の訳がない」
この台詞、前繋がらなくなった時にも吐いた言葉だ。
まじありえな・・・
何かの意思が絡んでる以外こんなの絶対ありえない。
嘘みたいなこのタイミングで・・
いつもいつも。
繋がらなくなるのは、いつも決まってやばい時だ。
手っ取り早くそいつをこの手で殺害したい。

まじきつい・・

このまま手遅れになるまで、きっとメールは繋がらない。
そして「あの時メールが繋がってさえいれば、その子を助ける事が出来たのに・・」という風になる決まってる。
何故なら超自然的な力を持った下衆の意思がそうさせてるから。
なんか、とことん・・・

現在午前2時45分。
未だにメールは繋がらない。

現在午前3時04分。
繋がったかもしれない。
エラーメールが返ってこないから。
もしもメッセの子が寝てしまってたらどうしよう・・
前の時は、一度繋がったと思っても、また次の返信から繋がらなかった。
その子について話し合えないと意味が無い。
メッセの子は起きてるだろうか・・
5時間くらいひっきりなしにメールを送り続けてきたけど、その間その子が受信できたメールは0通だ。
寝てるかもしれない・・・
念のために数時間前に留守録の方にもメッセージを入れたけど、それでも返事は来なかったから。
やっぱり、天に居る下衆野郎に手遅れにさせられた・・

返事は無いけど、とりあえず思いついた考えを一つ書いて送っておいた。
「その子を朝一番で預かって、誰の家でも良いから匿って。
学校には奴らが居るんだから、明日学校に行かせてもいけない。
その子の親には『学校で酷いイジメを受けていて、そいつら本当にタチ悪すぎてやばいからしばらく匿う』とでも説明してさ。
それによって、その子の親の田舎にでも疎開させる事が出来ればもうけもの」
そこまで出来るかどうか分からないけど、こんな内容のメールを送った。
以前も、メッセの子の身近な男の子で、学校で猥褻を受けまくっていた子が居たのだが、弟君の行動によってその子を学校に行せないように出来たのだ。今回も、同じように上手くいくと良いのだが。
メッセの子が、その子が学校に行く前に目覚めて、メールに気づいてくれるといいんだけどな。
現在午前3時41分。
俺もそろそろ眠る。

そんな、その日の朝急に「学校に行くな」なんて言われて、いきなりその日から不登校になってもらう事なんて出来るのだろうか・・

男の子散々レイプしまくっておいて、何がおとしまえだ。
完全な逆恨みだ。
ボコられるくらいじゃ全然足りない事なのに。
しかも、「いい画を撮るんだ」とか、その自己中心性に凝り固まった逆恨みによる復讐が「成功して当然」みたいな意識でいるのか。
まじ、どこまで腐った下衆野郎なんだ・・
自分の下衆野郎っぷりに酔いしれてるとしか思えない。
しかも、弟君が来ないなら来ないで、その男の子相手に犯す口実ができて、どっちにしろそいつの性欲は満たされるってか。
ざけんな!
まじ殺害してやりたい・・・
こいつは絶対死ななきゃ駄目だ。

そいつは、弟君をレイプした上でビデオに撮って、自殺するまで、骨の髄までしゃぶり尽くしていくつもりで居るんだ・・

メッセの子からのメールの振動音で目が覚めた。
今日は午前11時前に目が覚めた。
メッセの子から、午前7時半から3つ程メールが来てた。
どうやら、メッセの子と連絡が取れなくなった後、メッセの子はその男の子に「『弟を今日の4時に連れてくるから』とあいつらに言って」と言ってしまっているようだ。
「そんな無責任な事言わせちゃってどうすんだよ(:_;)もうまじ終わった。あいつにそう言えばとりあえずはその子の安全は確保されると思ってそう言わせちゃったけど肝心の弟がそいつの所に来なければ余計にそいつらキレてもっとその子にひどい仕打ちになる。まじ選択あやまった」
「今日は4時に屋上にその子が弟を連れていくって事であいつに言ってもらいました。だから、4時まではその子の安全は保障されます。でも4時以降になって弟が来ないとなればその子はかなり危険な状況になります。だからまじでもう(:_;)その子はもう学校に行っちゃってて連絡取れないし、その子とそいつが4時になるまで一緒に行動してるならもうその子そいつから今日離れるの難しいしもう本当終わる。まじで俺が悪い。全部俺の責任」
メッセの子は、この事を何一つ弟君には伝えていない。
その子は学校に携帯を持って行っていないようで、今はその子と連絡を取る事も出来ないらしい。
どうしよう・・・

とりあえず、4時までにその子と連絡取れる事を祈って、4時までにその子と連絡が取れたら「迎えに来て」とか言って、その子に一人で来てもらう。
そして、その子が一人で来てくれたら、そこからはメッセの子達でその子を匿う。明日以降学校にも行かせない。完全に奴らから切り離す。
とりあえず、それまでの間に弟に全部事情を話してて。
弟一人で先走らせないように。
こういう事をメッセの子に言っておいた。
どうなるか分からない。
今日は、俺ももう学校行ってるような場合じゃないな。

メッセの子はずっと渋っていたけれど、やっと弟にも事情を打ち明ける事を決意してくれた。
そこで一つの案が頭に浮かんだ。
最悪、その子と連絡を取る事が出来ず、メッセの子達が屋上まで行かないと、その子を助けられない場合。
警察官に同行してもらい、メッセの子と弟君と警察官と3人で屋上に行く。
あくまで、通報ではなくパトロールみたいな感じで。
「友達がヤバイ奴らと一緒に居るから助けたいけど、俺らだけじゃ怖いから守ってください」みたいな感じで。
表向き、警察官には市民を守る義務があるから。
また、警察官を一人で屋上に行かせてしまった場合、奴らがその男の子に強要し、奴らにビビったその男の子が「遊んでるだけです」なんて言ってしまったら、警察官は自分は義務を果たしたものだとして、その子を残して一人で帰ってきてしまうに決まってる。
そして、警察官が帰った後、一人屋上に残されたその子は、奴らから警察が来た責任を取らされ、ボロボロにやられる事は明らかだ。
なので、警察官とメッセの子達は絶対同行していなければならない。
そして、3人で屋上に行き、警察官の目の前で、メッセの子達が男の子を保護。
警察が居るので、奴らは一切手出しが出来ない。
マンションの屋上を出る時は、メッセの子、弟君、男の子、警察官の4人一緒で。
その子を保護し、警察が帰った後に、その子の親に連絡を入れる。
メッセの子には、「俺の友達も奴らにレイプされました。△△君(今日保護する男の子)みたいな感じの男の子です。そいつら、俺の弟もレイプしてビデオに撮るつもりでいるし。それで、△△君はまだあいつらにされてないけど、今日は△△君がやられる番って事になってたから、俺らで何とか助け出しました。息子の事が大事なら、このまま学校にも地元にも戻さずに、田舎に疎開させてあげて。じゃないと絶対奴らにレイプされるから」みたいな事を言ってもらう。
すでに奴らにやられている可能性もあるけど、親に言う分には「された」よりも「されるかも」の方が、その男の子の恥も薄いし。
その子の親と連絡が繋がるまでは、メッセの子達が責任を持ってその子を匿う。
多分、上手く運べば完璧だ。
現在午後14時26分。
もう、2時間も残っていない。

何か、凄い不安だ・・・
結局、今日も学校をサボった。
4日連続行ってない。
現在午後15時18分。

現在午後15時55分。
奴らの予定では、今日の午後16時だ。
あと5分・・
メッセの子から連絡が来なくなってから、もうすぐ2時間が経とうとしている。今、メッセの子達が動いているところなのだろうか。
何か、凄く恐ろしい・・
ちゃんと指示通り警察を同行してくれているだろうか。

本当に、昨日メールさえ繋がらなくさえならなければ、その子が学校に行くまでに色々手の打ちようもあったのに・・
その子に今日学校に行かないようにしてもらい、その子達で匿うだけでよかったのだ。物事は、いつも最悪のタイミングでしか起こらない。
俺の場合は、いつも決まってそうなっている・・

あと俺に出来る事と言えば、メッセの子からの連絡を待つ事のみだ。
良い知らせが来るのか、最悪な知らせが来るのか。

現在午後21時08分。
未だにメッセの子から知らせは来ない。
午後19時過ぎに一度メールを送ったのだが、返事も無くて。
ストレスでしんどくなる。今どうなっているのだろう、と。
他人事だからみたいな感じで、全部放棄したくなってくるな。
大人として、相談者として責任を持たなければならないので、そういう訳にはいかないが。タイプの男の子達でもあるし・・
何で、今になっても連絡する事が出来ないのだろう。
ちゃんと警察を呼んでいるなら、今頃もう解放されていてもいい頃だ。
何かとんでもない事になっているんじゃ、とか。

現在午後22時58分。
メッセの子から、やっと連絡が来た。
「とんでもない事になりました。警察沙汰になってるかもしれません」
一体何があったのだろう。
内容によっては、日記に書かないかもしれない。
心臓がバクバクいってる・・
怖い・・・
そいつらヤクザ出してきて、その子達の内の誰かが拉致られたりしたんじゃ・・、とか最悪な想像が浮かぶ。
まじ寿命縮みそう・・・
心の準備が・・



2006年05月18日(木)

許せる訳ない。

心の傷みたいなものを、固く尖った物でずっとグリグリとほじくり返されているような感覚だ。嘆きたくなる。
昨日一日、メッセの子からの連絡は無かった。
恐ろしくなる。

俺やメッセの子は、そういう子がそういう目に遭わされる事が耐えられない。
だから、メッセの子と一緒に何とか男の子を助け出す方法を思案したりは日常だ。
それでも、たとえ助け出せたところで殆どの場合が手遅れだ。
既にそういう目に遭わされた上での解放、という形にしかならなくて。
そういう子を守るのは、死ぬほど難易度の高い事だ。
逆に、奪う事は容易くて。
俺もメッセの子も、そういう子が汚されるのが耐えられない。
なのに、そういう奴らは、自分の目に映るそういう子は、一人として汚されていないと気が済まない。そういう奴は、もしも自分の身近に汚れを知らない少年が居たら、何が何でも自分で汚す。これでもか、これでもかという程に汚し切る。
奴らは、汚された事の無い少年の存在というものを絶対に許さないのだ。
奴らの「汚れてないなら自分の手で汚してやろう」という卑劣で腐った思惑の達成率はほぼ100パーセントだ。
それに比べ、俺達の「そういう子を絶対に汚させたくない」というのは絶対成功しないのに・・
本当にふざけてる・・・

俺の知る限りでも、メッセの子が知る限りでも、タイプの男の子で猥褻されてない子は一人も居ない。
しかも、そういう子は8割方セックスによるレイプまでされていて。
人一倍幼い子、実年齢より5歳も6歳も幼い子がだ。
俺の人生、どうでもいいような事とたまらなく心が痛くなる事しか存在してない。
もう、人間辞めたくなる・・
ずっと苦しい。
麻痺させて苦しまなければ良いなんて問題じゃない、そういう元になる事実が存在している事が最低なんだ。

昨日起きてからずっと胸が苦しくて締め付けられてる・・
「心が痛い」という感じだ。
その前の日はもっとキツかった。
マジで最低な奴らさえ居なければ、そういう奴らが腐った事さえしなければ良かっただけの事なのに。
何でそんな下衆共のために綺麗で純粋な子達が酷い目に遭わなければならないんだ。デスノの月じゃないけど、マジそんな奴ら全部死ねばいい。
奴らの安い命なんかじゃ、何度死のうが償い切れない。
そこまでの事をした奴らなんて、どんな目に遭ったところで全然足りない。
だったら、そういう奴らが最初から生まれて来ない、しかないじゃないか。
最低な事をした奴らに対し、そういう子が割に合わない報復行動に出たところで、社会から罰せられるのはそういう子側だ。
いくら殺しても足りない程の事をしでかしておきながら、復讐する事さえ許されない。
そういう奴らの所業に対し、ふざけてんのか?と言えるくらい、割りに合わない社会の課す罰に復讐を委ねる事しか、この世の中では許されない。
しかも、被害に遭わされた子はそれを人に話さない。
公にさえならない事が殆どだ。これだけ数が多いのに。
そして、公にしたらしたで、世間は「変態野郎にこだわるなんて、お前の方こそ変態だ。そういう奴らの異常な行為が常識的に頭の中に浮かぶんだもんな」なんて類のレッテルを貼り付ける。
ましてや、俺みたいな当事者でさえない人間が、奴らを許せず暴行なんてしようものなら「お前関係ないじゃん。何でお前がこいつを殴るの?変態」みたいな感じで片付けられる。
そして、そういう事をするような最低最悪下衆野郎は国内だけでも蔓延している。あまりに数が多すぎる。
その一つ一つ、それぞれが、いくら殺したところで全然足りない程の行いなのに。
全てが公にされた場合、
「あまりに数が多すぎるから、それらに全て、いや、その内のたかだか10人程度に対して復讐しても、社会によって極刑に処せられるのは復讐者側の方なんだよ。なら、被害に遭わされた男の子達には泣き寝入りしてもらうしかないよね?奴らの所業が言葉に言い尽くせない程最低だとしても、それがあまりに多いなら、もうそれは『必然的で常識的な出来事なんだ』と目をつむっていくしかないんだよ。諦めなさい」
こういう風になっている。
そういう目に遭わされた子は、決まって死にたくなる程塞ぎ込むのに、それが考慮されるような事は無いだろう。
加害者側に対して世間はとても寛大なのだ。
まるで駐禁感覚だ。
こうなると、男の子に対する加害者は、世間からは「だらしない人間だね」の一言だけで許される。
例えるなら、国民の5パーセントが殺人者なら、「いちいち取り締まっていたらキリが無いから」みたいな感じで、多少免除されたりするよな。
そういう男の子の受ける性被害が、全て公になったらなったで、世間的な認識はこの程度のものにしかならないであろう事は明らかだ。
まさに「やった者勝ち」
まじふざけんな!
実際に行動に出たところで、復讐し切れない程数多く、俺はそういう奴らの所業を見聞きしてきた。
全てに復讐なんてしようものなら、俺は死刑だ。
また、メッセの子が自分をやった奴だけに限定して復讐しても、それは同じだ。奴らの所業が、どれだけ酷い事であっても。
どうしてくれる。
そういう男の子をやった奴らは野放しであるのが当然で、そういう男の子をやった奴らが報復を受けたりするような事こそ、社会的には「あってはならない事」とされてるみたいだ。それが「常識」みたいに。
諦めるなんて耐えられない。
でも、世間は無理矢理諦めさせられる。

今日は午前11時過ぎに目が覚めた。
寝起きから、そいつらやその男の子が頭に浮かぶ。
自分が中学生だった頃を思い出してみる。
後輩だった、あの可愛い男の子。
自分のような変態に支配されるなんてありえない。
自分を含めて、汚い奴らにとって絶対手の届かない存在なんだ、と。
届きたくても届かないし、届いて良い訳もなく。
手出しできない存在。汚せない。支配できない。
その子を性的対象にする奴らから、されるなんて事はありえない。
そういう風な印象が強かった。
なのに、マンションの屋上に居たというその男の子はどうだろう。
奴らを怖がり、その場で裸になれと命令されると従って。
そんな汚い奴らの思う通りに。
そいつらは、自分がホモであるという事を隠しおおせたまま、目を付けた可愛いその子に欲の限りを尽くしてる。
地獄だ・・・
ありえない。俺の中で絶対ありえない事だったのに。
考えられない事だったのに・・
本当に、悪夢としか言い様がない。

結局、今日も学校へは行かなかった。
もう、3日も続けて行ってない。
映画「誰も知らない」を観た。
何だか、観ていてこちらまでしんどくなってくる映画だった。
レンタルビデオの返却は、今日が期日だ。
メッセの子が、そいつらにさらわれたかもしれない。
昨日も連絡が無かったし。
今日メールを入れたところ、すぐに「大丈夫です。これから呼吸リハがあるのでしばらくメールが出来なくなります」
それから、5時間ほどメールを打っても返事が来ない。
奴らが、メッセの子にそういう風に打たせた可能性がとても高い。
そんな可能性が浮かんでも、俺にはどうする事も出来ない。
俺が誰かに連絡を入れる事で、メッセの子の安否を確認し、助けに行ってくれるような人間が、メッセの子の身近には一人も居ない。
ただ、連絡が来るのを何もしないでボーっと待つしかないんだな。
「きっと、今酷い目に遭わされてる最中なんだろうな」なんて考えながら。

さらわれてはいなかったようだ。
その男の子の相談を受けていたらしい。
そこからまたメールが途切れた。
自分の携帯が鳴る度に、メッセの子からじゃと思い怖くなる。
どんな相談を受けてきたのか聞かされそうで身がすくむのだ。
それを聞かされると、またショックを受けるに決まってる。

メッセの子からメールが来た。
その男の子と話していたらしい。その話の内容を聞かされた。
××君をレイプした奴ら、二人とも弟にボコボコにされたらしいのだが、その内の一人は入院。もう一人は通院らしい。
その通院の方が、弟君に対して「おとしまえをつけなければ気が済まない」と言ってるそうだ。そいつは弟君にボコされて、今はまともに喧嘩が出来るような状態ですらないのに「今度は勝てる」と言ってるそうだ。
メッセの子は、「多分凶器を持ち出したり、大人数でリンチを食らわせたりするつもりだろう」と考えている。
さらに最悪な事に、そいつはビデオカメラを持ってるらしい。
そして、弟君に対しての言葉で、「いい画を撮るんだ」みたいな事も言ってたらしい。
メッセの子は、「それってやっぱり、あの男の子も撮られた事があるのかな・・・・、聞かなかったですけど」
メッセの子の弟君は、高校生にして背も145センチくらいしかない小さい子だ。しかも、めちゃくちゃ可愛くて。
そいつは、その子を犯しまくってビデオに撮るつもりで居るのだ。
さらに、奴らはその男の子に対して「お前が最後にあいつらを手放したんだから、お前が責任を持ってあいつら探して連れて来い」と命じたそうだ。
メッセの子がその男の子に「もしも俺達を連れていかなかったら、君があいつらに何かされるの?」と質問したところ、「多分、あんな感じ・・・」と言われたそうだ。メッセの子達を連れて行かなければ、その子がレイプされる事になる。
この話を弟君にしてしまったら、弟君の事だから絶対そいつらのところに行ってしまう。それで集団相手に敵わずに、レイプされてビデオを撮られて・・・
だからと言って、弟君が行かなければその男の子が同じような目に遭わされるのだ。
まじでどうすればいいんだろう。
それに、そいつら今までそういうタイプの男の子、沢山犯してビデオも撮りまくってきたんだろうな・・・、とか。
そんな汚い奴らが、あんな綺麗なタイプの少年相手に「犯せて当然」「それをビデオに撮影できて当然」みたいな感覚で居るのだ。
今までだって、同じ事をやって、さらに成功させてきたに違いない。
あんな奴らにそんな子が・・・

メッセの子と解決方法について色々話合っていた。
かなり切羽詰った状況なのだ。
なのに、こんな時に限って、またメッセの子とメールが繋がらなくなってしまった。こちらがメールを送っても、エラーメッセージが返ってくるだけ。
このエラーは今日で2度目だ。
以前は、メッセの子が自分を刺して目覚めた後か。
刺す前だったかもしれない。
とにかく、前もメッセの子がパニクって、そんな時にメールが繋がらなくなったのだ。
何で、いつもいつもこんな切羽詰った時にばかり・・
神様は、そういう男の子のピンチが大好きなんだな。

自分に告白してくれた子が居たのに、汚い奴らに汚されて、恋愛できる機会みたいなものさえ奪われた。向こうの方から好意を持ってくれた場合でも、俺にはそういう喜びとか幸せは与えられないようになっている。
それに加えて、こんな陰鬱な話ばかりを耳にして。
どうすべきか、どうすべきかと考えさせられるような物事が発覚するたび、強いプレッシャーできつくなる。
腐ったものしか目に出来ない。
俺は、自分にとって何より最低な出来事が、この世の中には満ちているのだ、という事を嫌という程知っている。
もう、この先自分がこの世の中で嬉しい人生、楽しい人生歩む事なんて絶対無理じゃん・・
この先一生、自分には気楽に人生楽しめる可能性なんて残されていないじゃないか。こんなにまでも、何もかも受け入れられなくされてしまって・・・
人生も世の中も人間も、何も受け入れられないし慈しめない。
くだらない事、たまらない事、やりきれない事しか感じさせてもらえないこの人生で、一体どこに癒しがあるのだろう・・・
以前あの子に「人生まだまだこれからです」なんて元気付けてもらえた事もあったけど、これが現実。

今ハッキリと気づいた。
もう、とっくに俺はそういうタイプの男の子を絶対視出来なくなってんだ。
しかも、完全に。以前の意識、思い込みが断片すらも残ってなくて。
だから、タイプの男の子がどういう価値観を持っていようと、どういう意識を持っていようと、もはや俺にとって救いなんかになり得ない。
以前はそれが全てだと言えるくらい、そういう目に遭わされてない子の持つ価値観に執着してた。でも、今はそうなれない。
だから、こんなにも何もかもが虚しくてしょうがないんだ。

現在午後23時47分。
未だに、メッセの子にメールが全く繋がらない。
エラーメッセージが返ってくるだけだ。
メッセの子は「少なくとも明日までに考えないとやばいです・・」と言っているのに。このまま明日になってしまえば、その男の子が犯される・・・

もう笑うしかねえよ・・
その子明日そいつらに責任負わされてやられるかもしれなくて、メッセの子だってどうすればいいか分からずに行き詰まってる状態なのに。
このままアドバイスも送れずにみすみすその子が犯されたって報告待つしかないのかよ!
何でまじこんな時に限ってつながらなくなってんだよ!!



2006年05月17日(水)

何か、俺はあまりに強すぎるショックを受けると、普段引かない風邪を引く事が多い気がする。
あの子にあの話を聞かされた後だって、しばらくショックで絶望に沈み込み、その後風邪を引いて頭がボヤけ、風邪が治ってからも何となくボヤけ続けて。
風邪なんて、俺の場合普段普通にしてたら1年に1度引くかどうかくらいなのに。

自サイトにリクエストされた曲で、少しだけ元気が出てきそうな曲を見つけた。

ドラえもんだ。

ほんと、締め付けられる・・・
そういや、以前も欝で苦しんでた時、この曲が使われているFLASHを見て「癒されたらいいんだけどな」なんて思ったな。
多分、その時に重なるのだろう。
たまらない。

そういう存在でも何でもない、俗物的で中途半端な奴ほど、そういう事をする奴らの集団からも「可愛い」とかもてはやされるだけで済まされる。
例を出すなら、藤原竜也とかそういう系だ。
なのに、小さくて幼くて、本当に可愛らしい男の子に限って、そういう奴らから、当然のように猥褻されたり襲われたりで支配されてる。
本当に、完璧に可愛い子なのに。
真に可愛いそういう子ほど、そういう奴らに汚される。
しかも、軽い存在に扱われ。
本当、たまらない・・・
何で、全然そんな存在でも何でもない中途半端な奴ほど、そういう奴からそういう子より上みたいに扱われたりしてんだよ・・・
敬意まで払われて。
それに比べて、タイプの子はそいつらから「そういう目に遭わされて当たり前」みたいな軽い扱いしかされてないのに、何で・・・

高校時代によくつるんでいた自己中な同級生と、魂が入れ替わってしまう、という夢を見た。
そいつは俺の体で、横暴を繰り返しまくる。
俺はそいつの体で、何だか大人しい感じになってしまった。
周りの奴らからはどういう風に映るのか。
また別の場面。
授業内容は大学なのだが、校舎は古い時代の中学か高校。
その学校で、俺は古いトイレの個室に居た。
その個室の中では、天井に吸い込まれていくようなイメージを浮かべると、別の場所までワープ出来、それが当たり前になっていた。
俺はワープをしようと、自分が天井に吸い込まれていくようなイメージを浮かべる。「途中でイメージを中断したらどうなるだろう」と思い、天井に吸い込まれている途中でイメージを中断。
首だけが天井に突き刺さっているような状態になってしまった。
今日は午後13時頃に目が覚めた。
あの男の子の事がとてもショックだ。
メッセの子がマンションの屋上に到着した時、その男の子はパンツ一枚の姿で女子二人の側に居たそうだ。
自分が昔好きだった後輩の事を思い浮かべてみる。
こんな子が、女子と関わるような事があるのだろうか、という印象が強かった。この子はどういう風に女子と接したりしているのだろう、とか。接する事自体ありえないか、とか。
それなのに、そのマンションの屋上に居た男の子はパンツ一枚半裸の姿で女達のすぐ側に。ありえない・・・
しかも、メッセの子の話では、「パンツ一枚だったけど、普通に平気で側に居るって感じでした」と。
その男達は隠れホモだから公には楽しめないが、その女達にはそれを気にする必要がない。
公に、その子相手にやらしい事を楽しみまくってきたに違いない、とか。
男達は男達で、嫌がるその子に無理やり女をあてがって、その子が同級生の女子達にやられまくっているのを内心興奮しながら見てたに違いない。
「もっとやれ」みたいにはやし立てたりもしたかもしれない。
それで、逆にその男の子に対して「女にやってもらってるんだから嬉しいだろ?」みたいな空気を作り、その子がやられている姿を楽しんだんだ。
女は女で、その子相手に興奮しまくりで触りまくって・・・
その子自身は嫌で嫌でたまらないのに。
性の安売りさせられまくって・・・
そいつらの前で、無理やりその女達と、望みもしない性行為を結ばされてしまったり。
色々想像がついてしまって、信じられなくてたまらなくなる・・
その反面、心の裏じゃ強い興奮も沸いていて。
メッセの子は「普段がひど過ぎる事やられてるからパンツ一丁で女達の側にいるくらいは序の口なんだ・・・普通に平気で側にいるって感じでした」と言っている。本当に、それが当たり前みたいにされてるんだ。
××君(そいつらに襲われた子)とその男の子がゲームをさせられた時だって、負けた方はその場でウンチか精子を出さなければならないという罰ゲームをつけられて。
普通に考えたら、そんな子が精通なんてしてるなんて考えられない。
なのに、そんなルールでゲームをさせたという事は、その子が既に精通している事を、そいつらが知っていたという事が前提になっている。
今まで、何度も男達や女達の前で射精させられたりしてきたんだろうな、とか。
メッセの子も、俺の推測に「最悪だ・・・可愛い男の子二人が裸で取っ組み合いするのを見て興奮してんだ。あの子とてもザーメン出るようには見えなかったのに・・・やっぱり出るの知った上なんだ。あんな子が自然に暮らしてて出るようになるなんて考えられない。あいつらが出るようにしたんだ」とか「最悪だ。あんな可愛い子供が(:_;)まじいやになる」とか、ショックを受けまくっていた。
そいつらがグループ内で、××君をゲームと称して犯しまくったり、そんなの自然な流れで出来るような事じゃ絶対無い。
その子は女だけじゃなく、男達とも性行為を結ばされてきたかもしれない。
××君がそいつらから受けた行為を、その子もきっと全部受けさせられてきたんだ。
そいつら、中学2年なのに本当にでかくて身長も175くらいあったり、四角くてゴツいマッチョみたいな奴だったり、全然そんな子に触れていいような奴らじゃ全然無いのに・・
本当、たまらなくなる。
ありえないし信じたくない・・・・

その子、そこまで小さくて幼くて綺麗で可愛い男の子なのに、普通の中学2年生じゃ絶対受けないような行為を、今まで体験させられてきたのか・・
よりによって、同年代の中学生より何倍も幼いその子が・・・
俺が初めて好きになった男の子も中学2年生だった。
その子と殆ど同じ子じゃないか・・
信じたくない。

本当、たまらない・・・

俺が今使っている携帯には、バーコードのラベルが付いてた。
それが、昨日くらいに剥がれたようで、どこかに行ってしまってる。
最初から付属していたものがちゃんと付いていないと、何だか落ち着かないな。
現在午後15時42分。
5時限目の「フランス語」だけでも出席しないとヤバイよな。

タイプの男の子について、色々と考えていた。
その屋上に居た男の子とか。本当に、たまらなすぎる気持ちが止まない。

少し遅れ気味で学校に行ってきた。
学校の最寄り駅に到着した時、時計を見ると16時30分ジャストだった。
ちょうど、5時限目の授業が始まった時間だ。
講師が講師だけに、遅刻でもしようものならボロクソに言われかねない。
なので、引き返して家に帰る事にした。
途中、コンビニでのど飴を買った。
帰り道、色々男の子の事が浮かんでたまらなかった。
そいつらのグループの事とか。
落ち込みまくって歩いてた。足取りも、凄く重くて。
こんなにたまらない事が、この世に存在しているなんて・・・・

しばらくサイト編集に没頭していた。
その間、ずっとメッセの子の言葉が頭の中でグルグルしていた。
「何が最悪、屈辱だ!興奮しまくって本当は最高の気分のくせしてよ!!」
その言葉が、ずっと頭から離れない。
本当にその通りだ。
奴らの見せたそういう欺瞞。いやらしさ、下劣さ、卑劣さ・・
マジ最低だ・・・・

映画「ザ・リング」を観終わった。
ラストシーンはまあまあだった。
ずっと胸が締め付けられてる。息苦しくて。
掻き出したくなる。
この最低な奴らをどうすれば・・・・
自分にはどうにも出来ない。
たまらなくて、たまらなくて、たまらなくて。
苦しい。
自分には何も出来ない。何もしない。
ぶっ裂きたい・・
胸の中に鉛が詰まってゴロゴロしてる。

しんどい・・

ずっとそいつらの事が浮かんでる。
そいつらの事を意識する度、車で急な坂道を上り下りした時のような、みぞおちがヒュッとなるような感覚を味わう。
たまらない。
どうしようもない気持ちだ。



2006年05月16日(火)

メッセの子から話を聞いた。
苦しい・・・・
椅子から立ち上がろうとすると、足がフラフラ・・

大分気分も落ち着いてきた。
メッセの子から聞かされた話を要約する。
メッセの子がそのマンションに着いた時、そこにはヤンキーの男女が4人、弟君、昨日そいつらに襲われた男の子(ややこしいので、以後××君とする)、その子達とは別に、もう一人、小柄で可愛らしい男の子が居たそうだ。
その男の子は、そのヤンキーグループの一員らしい。
メッセの子が到着した時、その男の子を含めたヤンキーのうちの1人が頭か顔が血だらけになってグッタリとしていたそうだ。
そして、もう一人のヤンキー男もボコボコにされたような感じらしかった。
メッセの子は、自分の目を疑ったらしい。
信じられない事に、これをやったのは、あの華奢で小さい弟君だそうだ。
そして、当の弟君は手足をガムテープでグルグル捲きにされていて、口にもガムテープが貼られてて、まるで誘拐されたような姿になっていた、と。
××君は全裸になってて、ヤンキーグループの小柄で可愛らしい男の子はパンツ一枚の姿になっていたとか。
メッセの子はその場に包丁を持参していた。
その可愛らしい男の子の首に包丁を突きつけ、その子を人質みたいな感じにして他のヤンキー達の動きを止めて、弟君のガムテープを剥がさせ、××君に服を着せ、人質の男の子にも服を着てもらい、4人で屋上を出たそうだ。
ここからは、メッセの子が××君達から聞いた話だ。
××君は、やっぱり昨日奴らに写真を撮られてて、それを弱みに呼び出されたらしい。
××君と男の子は、二人ともパンツ一丁の姿にされて、そいつらから「取っ組み合いでパンツの脱がし合い」を命じられ、争わされていたそうだ。
負けた方がその場でザーメンを出すかウンチを出さなきゃいけない、という罰ゲーム付きで・・・
××君は、わざとその男の子に負けてあげたのだそうだ。
××君は成長が遅すぎて精子が出ない。
だからその場でウンチをしろと命じられたそうだ。
そして、ウンチを出す前にメッセの子がその屋上に到着したらしい。
それより前に屋上に行っていた弟君。
弟君はマジギレして、そいつらに素手で襲いかかってボコボコにしたらしい。そいつらの一人は、かなり重傷な感じらしい。
だけど、最終的には女やその男の子にも助太刀を食らってしまい、弟君は結局ガムテープで捲かれてしまったのだ。
弟は拳を痛め、明日病院に行くそうだ。それ以外で、弟君に目立った怪我はないらしい。
弟君はガムテープに捲かれた状態で、××君とその男の子がそいつらに命じられてるゲームを目の前で見せられ続けて、本当に死にたい気持ちになったと思う・・・
その後メッセの子が到着し、その男の子を人質に取り、××君の写真が入ったカメラも取り上げたそうだ。
本当は、そんな可愛くて小さい子を人質になんてしたくなかった。でも、自分はまだ傷が治ってなくて、マンションの階段を上がる事さえきつかった。もしも他の奴に包丁を向けていたら、ボコられて包丁を奪われる事が分かってた。もしも包丁を奪われたら、あいつら自分達を守るために本気で俺達の事を刺しに来るに決まっているから、奪われたら終わりだと思って。だから一番非力で小さいその子に接近して包丁を突きつけました、と。
「その子はすごい怯えておしっこまで漏らしてました・・・本気で俺に殺されると怯えてたんだと思います・・・」と、メッセの子はとても心を痛めてる。
その後、4人でマンションを出て、その男の子とも少し話しをしたそうだ。
その男の子は不良グループに入ってはいるけど、やっぱり対等な扱いはされていない感じらしい。
その男の子だけは、昨日××君がやられている時、気分が悪くて先に一人で家に帰ったそうだ。
メッセの子が、その子に「いつもあんなに猥褻的な事をさせられてるの?」と聞いたところ、その子は「猥褻」という言葉は使わなかったらしいが、メッセの子が言うには「いつもあんな遊びをしてると言われました・・・」と。
その子自身、そいつらが薄々ホモなんじゃないか、という事は感じてたらしい。でも、そいつらは何でもありみたいな奴らで、怖くてそんな事は口に出せず、従うしかなかったらしい。
メッセの子は、「あいつらの前ではその子は俺達の敵だったけど、その子本当はすごい素直な子で・・・悲しくなりました」と言っていた。
メッセの子はその子に「あんな奴らとは二度と関わらない方がいい。この先弟や××を君に会わせる訳には行かないけど、俺の電話番号は教えておくし、協力できる事があるなら力になるから」と、その子と番号交換をして、この先もその子と連絡を取れるようにしてあげたそうだ。
メッセの子は、本当はそいつらをボコボコにして、そいつらの前で、そいつらが仲間内でも隠し合ってるそいつらの本性(そいつらがホモショタ野郎だという事)をぶちまけてやるつもりだったらしいが、「今の自分じゃまともに動けないし逆にボコられるのは分かってました。それに、現場に行ったらまじで予想できないくらい既にあいつらボコボコになってて。それ見てあいつらをボコすよりもそれよりも、この子達を解放しなきゃいけないって優先順位変わりました」と。
「でも、弟がすごいやってくれたから」とも・・
「解決のためとはいえ、あんな可愛い子に包丁突きつけて脅すなんて俺マジ最低です(:_;)その子包丁つきつけられた恐怖で失禁してました・・・俺が与えた恐怖で」とか。
メッセの子には、「これでその子も○○(メッセの子の名前)と繋がって、その事によってこの先色々アドバイスしたりで、その子をそいつらから開放してあげる事も出来る可能性が出来たんだから、これで良かったんだよ」みたいな事を話した。
本当に痛々しい・・・
その子、失禁までして凄く怖かっただろうな・・・、とか。
メッセの子は、そんな悲惨な現場目にして、そんな最低な奴らも目の当たりにして、怒りや憎しみやショックで俺には想像できない程辛かっただろうな、とか。弟君に関しては、リアルタイムで××君がされてるとこ見せられて、本当に生き地獄だったに違いない、とか。
××君、昨日はもっと何倍も酷い目に遭わされたんだ・・とか。
その男の子、今までそいつらホモだと分かっていながら、それ言えずに遊びみたいな空気にされて、ずっと猥褻行為を受けてきたんだ・・・、とか。
その一つ一つが、凄く痛々しくてやりきれない・・・・

ああああああ・・・
心が痛くてたまらない・・
今日聞かされた話の中だけでも、もう色々ありすぎて・・・

明日提出の課題について、色々ネットで検索してた。
胸が締め付けられてたまらない・・・
胸の中が、ずっと悲鳴を上げ続けている・・・
『悲しい』だろうか、『悔しい』だろうか、分からない。
課題なんてしてるような気分じゃないのに、ずっと色々検索してた・・
顔が歪んで泣き出しそうだ。
心が痛くてたまらない・・
痛くて痛くて痛くて痛くて痛くて痛くて・・・・・

今俺が一番ショックを受けているのは、その男の子に対してだ・・
そんな天使みたいに特別で可愛らしい子が、そんな隠れホモとかアバズレ女達に支配されてるみたいな感じで、ずっと性的な事をされてきただなんて信じたくない・・・

そんな風に、特殊で極端なまでに可愛らしい子は、誰もが皆、そうやって俗物的で汚らしい奴らに汚されるのか・・・・
そんな俗物的な汚い奴らの都合で、あれこれ支配されるようになっているのか・・・・

昨日寝る前に、とりあえずレポートは完成させた。
その作品について検索し、サイトに掲載されている、それについての考察を、そのままコピーしただけなのだが。
バレたら0点だけど、提出しないよりはマシだろう、と。
今日は午前9時頃に目が覚めた。
半身を起こす。
まばたきをした瞬間に、時間が午前11時頃まで飛んでしまった。
それからベッドに倒れ込み、眠ってしまい、次に目が覚めたら午後13時を過ぎていた。
このレポートを提出しなければならない時間は、今日の2時限目。
もう、終わってしまってる。
卒業に関わる大事な科目だというのに。
目が覚めた後、家の中で弁当を食べた。
午後の授業は彫刻だ。やる気がしない。
心身共に疲労している。
何だか、久しぶりに風邪気味だ。

メッセの子の価値観は、今や
以前激欝の最中に居た俺が持ってた価値観と、全く同種の価値観だ。
そういう子が汚されるのが辛くて辛くてたまらない、という。
寝起き後しばらくし、メッセの子からメールが来た。
「まじでもう無理だと思う」
「何もかも耐えられない事だらけで。もうこういう現実に逃げずに向き合う事をやめなければ生きていけません。それについて日常考えながら生きていくなんて無理です」
「完全に冷たい人間にならないと生きていくのつらすぎます。開き直りたい。罪悪感とかも全く感じずに」
「本当まじ辛い(:_;)」

結局、今日は学校には行かなかった。
ずっと、風邪気味のボヤけた頭で、ボーっと色々浮かべてた。

俺の夢は、そういう男の子を一生そういう目に遭わせない事だ。
生まれてから死んでいくまで、一度も。
たった1人だけでもいい。一生そういう目に遭わせないでいられたら・・



2006年05月15日(月)

メッセの子が、一昨日襲われた子から昨日話を聞いたらしく、その子が具体的に何をされたのかを聞かされた。
想像はついていたけど、本当に酷い内容だった。
そいつらの間でゲームをやって、負けた奴は罰ゲームとしてその子と〜、みたいな感じで、その子にヤンキーの男女7人が、よってたかって。
本当は興奮しまくりな癖に、仲間内での風評気にして「男に〜するなんてマジ屈辱だよ」「本当、気分最悪」とかほざきながらその子に行為を行ったそうだ。「負けた罰ゲームとして」という理由を作り、そいつらは自分の欲がお互いにバレる事なくそういう行為をその子に行い続けたのだ。
それが延々と続いたとか。
汚い奴のくせに、綺麗な子を陵辱しながら自分の体裁だけはちゃっかり守る。醜い自分の体裁を守るために、逆に綺麗なその子を汚い物扱いにしながら。「最悪。まじ嫌だよ」とか言いながらそいつらは。
「本当は興奮しまくって最高の気分のくせしてよ!」と、メッセの子は言っている。俺もそう思う。
卑劣な下衆野郎によく見られるパターンだ。
具体的な行為については、書かないでおく。
興奮とショックと両方感じる。
メッセの子は「今日××(その子の名前)から話を聞いてそれを思い出そうとすると死にたくなります」と言ってるのに。
俺はここまで不謹慎で。罪悪感も無くて・・
今の自分がこう言うのも説得力に欠けてしまうが、以前の自分なら「最低過ぎて言葉にならない。どこまでそいつら卑劣に腐りきってんだよ・・」と言ったに違いない。

そいつらの卑劣でバレバレな言い訳による恥拭い。さらに当人達はそれがバレていないと思い込んでる。
こういう痛いショタコン野郎、掲示板でも沢山見たな。
さらに、そうやって必死になって隠し込んでる本心を、人に見抜かれる事が許せずに、指摘されると決まって必死になって逆上したり。
それら全て含めて、これ以上ないと言えるくらいに最低だ。
どこまで最低なんだよ・・・ってはらわた煮えくり返ってたまらなくなる事が多かった。(今現在の時刻、何故か俺はそれが極度に麻痺してしまってる・・)
そして、俺の親父もこういう人種だ。

空気が重くなってきた・・・
そいつらの所業全部に含めて泣き出したいような気持ちになる・・
「最悪」とか「屈辱」とか言いながら、結局奴らはその子にやったんだ・・・・
その子は奴らにされたんだ・・
その子、もう自分の力で立ち上がれなくなるまでやり尽くされて・・・
罰ゲームと称した奴ら、全員に順番が周るまで延々と・・・

罰ゲームとして、完全にその子の意思無視してそいつら進行していって・・
本当に屈辱なのはその子なのに、そいつら「男とやるなんてまじ屈辱だよ」とか言いながら行為をやって、その子がどれだけ拒絶しても辞めなくて。
その子に対して、「自分らのゲームだし、道具のお前に拒否する権利は無い」みたいな空気を作って。
勝手に罰ゲームの道具みたいに使って、その実欲を満たしまくって。
その子がグッタリし出しても、構わずそいつら辞めなくて・・・
「最悪」とか言いながらその子を犯して・・・・
本当にたまらない・・

その子がそれで死んだりしたら、それはそれでそいつら「犯し殺した」みたいな感じで興奮したりするんだろうな。

そいつらに汚い物扱いでやられまくって、その子欝や精神病にかかって自殺するかもしれない、とメッセの子は言っている。
もうその子の姿辛すぎて見てられない・・、とも。
その子は死ぬほど落ち込んでいて、メッセの子も弟もどう声をかけていいか分からないと言う。

心の中が悲鳴を上げてるみたいな感じだ。
今までされた事が無い子なのに、これでもかってくらいに・・

結局、俺は部外者だ。
俺自身は、その男の子と何の接点も持ってない。
そんな部外者である俺が、その子にショックを受けるというのは、とてもおかしな話じゃないのか。
凄くあつかましいような気持ちになった・・
その反面、じわじわきつさが募っていって。
そういう気持ちがあるからきつくなるのか。
どうやら、俺には自分で自分に禁じた感情しか、沸いてこないようになってるらしい。
そういえば、昔も見ず知らずの男の子にショックを受ける自分自身に、どこか違和感を感じていたな。
その反面、どんどん欝が強まって。
「興奮するべきじゃない」と思えば思うほど興奮するし、「ショックを受けるべきじゃない」と思えば思うほどきつくなるし。「笑うようなところじゃない」と思えば笑いが止まらなくなってしまうし。性的な妄想を浮かべている時に気色悪いオッサンが意識に割り込んでくると、そんな糞に興奮なんてしたくないのに親父に対して気持ちが高揚してしまったり。
何か、自分はそんな感じだ。
掲示板などで男の子に注意をしたりする時も、内心「あんたなんかにとやかく言われる筋合いは無い」とか言われそうな後ろめたさを背負ってて。
慎重に言葉を選んだりしていたな。だから余計に心配で。
良くも悪くも天邪鬼か。
自分の意思では調整できない。
ああ、だからこんな性癖に。
麻痺し出していったのだって、男の子について色々浮かべる続ける俺を、あの子が肯定したからだろうか。
「良いんだ」と思うと、自分の意思とは裏腹に、自分の意識を離れていって。
その時その時、望まない方向にしか意識を持てない。

とにかく、今はその子に対して胸の内が悲鳴を上げて、どうしようもないような状態だ・・・
自分にとって、ストライクゾーンのど真ん中である男の子。
そんな子でもレイプされたりするんだな・・・
メッセの子の話を聞いている限り、俺にとってのタイプの少年の最たる存在。その子がされた以上、「タイプの子はそういう目に遭わされない」なんて妄想はもう抱けない。その子が「タイプの少年じゃない」と否定できる要素が欠片も見えて来ないのだから。
今感じているこのどうしようもなさは、多分本物。

今日は数時間のうちに、タイプの少年2人の受けた行為の(今まで俺が知らなかった)具体内容を聞かされて、本当にたまらない・・・
やりきれない。
そんな事をされてたなんて・・・
弟君の事も凄いショックで。
その反面、自分がそんな風に感じているのが、とんでもない筋違いな事のような気がしてならない。さっきは興奮してたのに。接点無い子にショックを受けるなんて偽善的だ、とか。
虫が良すぎるとか、その子達についてショックを感じれば感じるほど後ろめたくなっていく。
「本当にそんな事されたんだ・・」と思うと、心がすくみそうになる。
自分死ねって感じだ。
何か、めっちゃゴチャゴチャしてる。
レイプされたとか実は顔にかけられたとか・・・・
顔にかけられたとかマジ想像もしてなかった・・・
声をあげて泣き出したくなる・・
たまらない・・・・・

今日は午前11時前に目が覚めた。
寝起きから、寝る前のショックが後を引いてるような感じでボーっとなってしまってる。
やられ方がほんと最悪。
そいつらは、「自分がその子に対してしたくてしたくてたまらない事」であるのに、それを遠まわしに「したくない事、罰ゲーム」と称してやったのだ。
しかも、そいつら一人でやったら自分が「ホモ」とか思われそうで嫌なのか、それを避けるために集団で。
その子は死ぬほど可愛らしい少年なのに、表向きは「道具」として散々に。そんな可愛らしい子を陵辱しながら、卑しい自分の体面だけは立てようとするその最低さ・・・
糞野郎の分際で、そんな可愛いその子に対して、あくまで「こんな汚い事本当はしたくないけど」という建前をつけながら。汚いそいつが、綺麗なその子を汚物扱いにして、自分を上に見せるのだ。マジ何様のつもりだ・・・
奴ら、本心では「猥褻したくてたまらない」だから、「屈辱」とか「最悪」とか言いながらも、ほぼ全員に順番が回るまでその「ゲーム」とやらを続行したのだ。
服一式を持って弟君がその子を介抱しに行った時、その子は衰弱し切って自分で服を着る事も出来ない状態だったと言う。
救急車を呼ぼうとしたが、その子が強く拒絶するので呼べなかった、とも。
寝起きからストレスでたまらなくなる・・・

そんなに「嫌だ」とか「屈辱」とか「最悪」とか言うならしなけりゃいい。
一番キツイのは、体も華奢で弱々しい、そんな行為に免疫の無いその男の子だ。なのに、その男の子に拒否する権利は与えられておらず・・・
「そんなに嫌なら辞めてほしい・・」って気持ちだったに違いない。
でも、その子の意思とは関係なしにそいつらは進行していく。
もっとも、そいつら本心から嫌がってる訳ないし。
本当に嫌がっているのはその子一人だ。
そいつらが「嫌だ」とか言いながらやるセックスを、その子は一人で休む間も無く延々と、十数回も繰り返して受けさせられた。
本当はやりたくてたまらないそいつらは「嫌だ」と周りに主張するのに、心底それを嫌がっているその男の子には、「嫌だ」と発言する権利さえ与えられていなかった。
そいつら嫌嫌言いながら、死ぬ程綺麗なその男の子を、罰ゲームとして代わる代わる犯し続けて行ったんだ・・

現在午後13時26分。
寝起きからずっと考え続けてて、結局まだ学校には行っていない。

そいつらにとっては罰ゲーム、という形を取りながら、その男の子だけは確実に行為を受けるという事が大前提にされていた。
結局、そいつらほぼ全員に順番回るまで続けさせられたから、その子は一人で何度も受けて・・・

今さっきメッセの子からまたメールが来た。
その男の子と連絡が取れない。
「家の用事で、今日お見舞いに行けなくなる」と連絡が着てから音信不通になったとか。
心配をした弟がその子の家に行っても、その子は居ない、と。
親は用事なんて知らないと言う。
もしかして、またそいつらに呼び出されてやられているのかもしれない。
今こうしている間もやられ続けているかもしれない。

学校に行ってきた。
途中の本屋でジャンプを買って読んだ。
今週で「デスノート」は最終回だ。
通学途中、地元の駅の構内で、急に気分が悪くなり、危うくその場で吐いてしまうところだった。
電車の中でジャンプを読んでた。
途中で、俺の隣に小学生低学年くらいの男の子が座り出す。
手には沢山のカードを持って。
そして、その周りに同学年くらいの女の子達が集まり始めた。
「早くそのカード渡しいよ〜」「これはあかんって、こっちのカードやったらええよ」「早くしいや」
そんなやり取りが行われていた。
ハッキリ言ってウザかった。
その女の子の一人が持ってる手提げ袋、中に水筒が入っているみたいなのだが、それが俺の膝にガンガン当たる。それでもその子はお構いなしだ。
俺の隣に空いていた席は一つだけ。そこに男の子が座っている。そして、女の子は3人。必然的に、その女の子のうちの1人が俺の真正面に立ち、その男の子にワーワーがなり立てるのだ。迷惑以外の何者でもない。
これくらいの年齢の少女というのは、こうやって刺々しい態度を取りながらも、自ら進んで男の子に関わって行こうという子が非常に多い。
自分の子供時代を振り返ってみても、そういうのがよく分かる。
そして、そうやって「私は女子」「あなたは男子」みたいな所属意識的な観念に陶酔するのだ。男の子は男の子で「自分は男子だよ?」みたいな感覚に心地良さを感じてる。見てて虫唾が走るよな。
女の子達は刺々と、自己中心的に自分の要求だけを述べる。
そんな、いわゆる「ツンデレ」的な自分な態度に酔っているのだ。
こういったやりとりは、とても遠まわしで複雑な感情に思われがちだが、実は小学生低学年くらいの女の子でも、普通に持ち得るものなのだ。
こういった痛い自己主張というのは、俺の神経を非常に逆撫でさせるのだ。
演出された振る舞い、とか。
見ていて何だかムカついてきた。何より周りの迷惑完全無視だし。
そんな自分の姿を周囲に見せ付けている事が、彼女達にとってはなお更悦となるのだろう。
ウザくてウザくてしょうがないので、俺は座席を諦め席を立つ。
学校に到着したのは、4時限目が終わる少し前だ。どちらにしろ、俺の予定では月曜の4時限目は授業が無くて空いている。
空き教室で弁当を食べる事にした。
1.2.3時限目は完全にサボりだな。家で色々考えていて、結局登校するのが遅れてしまった。
弁当を食べている間、その空き教室には2人女子が居たのだが、その2人がいきなりアホみたいな大声を上げて騒ぎ出したからウザかった。
俺が教室に入る前まで、そこまで声なんか上がってなかった。
「キャハハハーーーー!!!」「なっ!?なっ!?なっ!?」みたいな。
テレビのボリューム8割目くらいの五月蝿さだ。
そうやって、自分達がじゃれ合う姿を周囲に誇示し、「どう、私たち群れて騒いで可愛らしい?華やかでしょ?こんな可愛い生き物他に無いでしょ?」みたいな主張がしたいんだろうな。「他人にそう思わせる事に成功している」とおめでたく思い込むのが、彼女達にとっては悦なのだ。
「お互い同士でじゃれ合ってるのが楽しいから、声も大きくなって行くんだ」なんて言い訳は通らない。
ウザかったので教室を出ようと思ったが、途中で別の女子が新たに教室に入ってきた。その2人の顔見知りではないようだ。
その途端、さっきまでアホみたいに騒いでいたこの2人が、ピタリといきなり静かになった。多分、「向こうも同じ女性だし、自分らの痛い意図が見抜かれる」とでも感じたのだろう。「もし見抜かれたら恥ずかしい」とも。
アホが、俺にもバレバレだ。
その後、ジャンプを読みながら、しばらく喫煙所でボーっとしていた。
そうこうしているうちに時間は経って、5時限目が始まる時間から更に20分くらいが経ってしまった。
5時限目の教室に入る。
5時限目は「カウンセリング論」だ。
ちょうど俺が教室に入った時、テスト用紙を配ろうとしているところだった。運が良かった。
テストを受けた。
授業で習った範囲だったので、半分くらい埋める事が出来た。
後でノートを見てみると、俺は「治療方法」とその「具体内容」を履き違えて覚えていたようだ。履き違えたまま回答したのだ。
今日がテストだという事が分かっていれば、事前にノートをチェックする事が出来たのだが。先週は学校をサボってしまったし。
運が良かったのか悪かったのか分からない。
「答案用紙の裏に尊敬出来る人の名前と、その理由を書きなさい。そしたら何点か点をあげよう」と言われていたので、俺は答案用紙の裏に「緋村剣心」と書いて提出した。リアルで尊敬出来る人間なんて存在しない。

「ゲームに負けた奴は、その子とセックスをしなければならない」
罰ゲームとしてされたのだ。したくもない嫌な事、としてその子はされた。
綺麗な子なのに。
この出来事の最低さ、言葉じゃ言い表せないほどたまらない・・・
誰がそんなルールを言い出した。ホモ野郎が・・・
お互いがお互いにホモの欲望を持っている事を隠し合う。
言い出した奴は、その子とセックスしたくてしたくてたまらなかったんだろうな。そして、奴らは「まじ嫌だよ」とか言いながらも、内心興奮しまくりでその子を犯す。
その子に拒否権は与えられずに。
表向き「嫌な事」と言われているのに、その子は拒否する事を許されなかった。

"そいつらにとっての"「最悪な罰ゲーム」という名目でその子はされた・・・

学校から帰ってから、あまりの眠さにあまり考える事が出来ない。
意識がボヤけてしまってる。
風邪も引いてしまったかもしれない。
明日提出の大事な課題もあるのに、何もしてない。
学校に居る間、少しその子について考えていた。
もしもその子が女の子なら、あれだけ代わる代わる犯されて、きっと妊娠してただろう・・・、とか。
ありえない、信じたくない・・・、とか。
そうだ、この出来事について一番ショックを受けているのは俺じゃない。
メッセの子や弟は、俺よりずっとショックを受けてる。
自分よりもその事実に対してショックを受けている人間が居るんだ、という事に、どこかで安心感を持ってしまった。

弟君が訪ねて行って、その男の子が家に居ない事が確認された。
俺は、メッセの子に「もしかしたら、画像を取られて弱みにされて、また呼び出されたのかもしれない。その場合、この前の屋上に居る可能性が高い」みたいな事を言った。
メッセの子は、その子の家を訪ねに行った弟君に「××(その子の名前)この前の屋上に居るかもしれないけど、絶対そこには行かないで!」と連絡を入れた。
そして、「行かないでって言ったのに、弟から連絡が来ません」と。
それが、俺が学校に向かう前の話だ。
現在午後23時01分。
いくらメールを送っても、メッセの子からの連絡が途絶えている。
もしかして、今凄く大変な事になっているんじゃ・・、と。
その子を助けに屋上に向かった弟君が、その子と一緒にやられているのか。
それとも、弟君がそいつらのうちの誰かを刺し殺しでもしたのだろうか。
または、弟君がそいつらのうちの誰かに手を出し、そいつらから逆恨みの報復を受けているんじゃ、そしてその子と一緒にやられていたり・・・、とか。
そんな知らせを聞いたメッセの子は、今普通の精神状態ではないのかもしれない、とも。

と、書いてるそばから音信不通だったメッセの子からメールが来た。
「無理をしました」と。
今から話を聞く事にする。

「耐え切れなくなって俺がそのマンションに行きました。やっぱりいました。弟も」と返事が来た。
聞くのが怖い・・・
俺は「何があったの?どうなってたの?最初から教えて」と返事を返した。
心臓バクバクいってきた。
もうすぐ返事が来るんだ・・

心が痛い・・・
俺がメールを送ってから、もう10分以上の時間が過ぎた。
メッセの子が長文を書いているに違いない。恐ろしい・・・



2006年05月14日(日)

メッセの子から、メッセの子の知り合いの可愛い男の子が昨日、7人ほどでよってたかって陵辱されたらしい、とメールが来た。
ローションを、1つまるごと無くなるまで使われた、とも。
やられた子は、体力無くなってもう歩けない、とも言ってたそうだ。
弟君がその子の居る場所まで介抱しに行ったらしいが、その子は完全に腰が抜けてしまっていて立ち上がる事もままならなかった、とか。
呆然となる。
その反面、心の底で高揚感も沸いてくる・・・
どこかで興奮してるんだ・・

2日前、メッセの子に「その子だってそういう目に遭わされてる可能性があるんじゃ?」と言ったばかりだ。
本当にそうなってしまった。

メッセの子と、昨日

相変わらず、日記書こうとすると邪魔が入る。
意識も全部散らされた。
色々と感じているものを、ここにまとめて吐き出そうとした瞬間、数時間外出していた奴がこのタイミングにピタリと帰宅。その後色々うるさくなった。
意識も全部散らされた。
「吐き出す事を許してください」って感じだ。
じゃ、以下感じるものを散らされて、さっき何を感じていたのかボーっとしながら知識としてだけ思い出し、リアルタイムで何も感じられなくなった中身の無い日記。

メッセの子と、昨日集団に猥褻された男の子が夢に出てきた。
2人はどこかのマンションの屋上に居る。現実に、その子がされたのも屋上だ。その屋上にはショタコンではなく熊が居た。
メッセの子が必死になって、命がけでその子を守ろうとしていた。
午前10時半過ぎ頃に目が覚めた。
寝起きから、ワナワナとしたショックが後を引いてる。
メッセの子がその子と知り合ってから、今で3年くらいだろうか。
俺は、今までその子についてメッセの子からよく話を聞かされてきた。
慣れたとはいえ、あり得ないようなショックをどこかで感じる。
何故なら、その子は今まで一度もそういう男の子以外から、そういう目に遭わされた事が無い男の子だからだ。
メッセの子本人が感じるショックは、俺の比じゃない。
メッセの子は「絶対ありえなかった事なんですよ!?」と、強いショックで呆然としている。メッセの子にとっては、その男の子が汚い奴らに猥褻されるなんて、この世で一番あり得ない事だったらしい。
これで、メッセの子の周りに居るそういう幼い系の男の子で、そういう目に遭わされてない子は一人も居なくなってしまった。

メッセの子と、その子についてまたメールで話してた。
なんか、もうゴチャゴチャし過ぎてグッタリしてくる。
無感覚な廃人気分で、グダっとなって気分が悪い。

一昨日、昨日、今日と神戸祭りだ。
今日は神戸祭りの最終日。
なので、午後17時を過ぎた辺りで三ノ宮に行ってきた。
それまでずっと部屋に篭って、夕方辺りに出かけて行くのは好きかもしれない。それはそれで新鮮で。
その日初めて外出したら、空は紫。
とりあえず、三ノ宮の駅に降り立った。
全然、祭りを行っていたような形跡が残されていない。
出店も無いし。
センター街の入口に2つ、「カステラ」の出店と「たいやき」の出店があるが、これは祭りの日に限らず毎日だ。
せっかく出店目的でここまで来たので、せっかくなのでたいやきを一つだけ買った。
たいやきを売っている人に「神戸祭りはもう終わったんですか?」と質問すると、「もう昨日で終わりましたよ。今日来る人、皆同じ事を聞いてきます」と言われた。
今日ではなく、昨日行っておけば良かったな。
とりあえず、本屋に行く事にした。
地元では売っていない本が買えるからだ。
以前読んでいた「呪われし者の女王」の続編である「肉体泥棒の罠」の上下巻、「悪魔メムノック」の上下巻、「美青年アルマンの遍歴」の上巻を買った。「美青年アルマンの遍歴」に限っては、下巻が売られていなかったのだ。
その後、三地下をうろうろしていた。
定食屋で、「ステーキ定食」を食べた。
その後、この前見た夢にも出てきたので、別の喫茶店に行き、「メロンパフェ」を食べてきた。
外出中、途中でメッセの子からメールが入った。
昨日襲われた男の子について、ショックだとかそういう話だ。
歩きながらメールを返す。
後は、家に帰るだけ。
電車の中でもメールは続く。
そして、話の矛先がメッセの子の弟についての話題に代わった。
この時、メッセの子は、弟が初めて猥褻を受けた時、相手に何をされたのか、を俺に話し出してきた。
弟君が学校で同級生から猥褻を受けた事は知っていたけど、何をされたのかまでは、今まで一度も聞いた事が無かったので知らなかった。
だから、今日初めてそれを聞き、何だかモヤモヤとしたショックを受けた。
「顔にザーメンをかけたれた事までは友達に言ってませんよ」と言ってきた。
信じられない・・・
メッセの子は、まるでその話を前にも一度俺に話した事があるかのような口ぶりだ。俺はこれは初耳だ。
そんな事をされていたなんて・・
ありえないって気持ちになった。
家に戻ると、時刻は午後21時頃になっていた。
俺が外出している間、母親が部屋の掃除をしていたらしく、パソコンのキーボードに掃除機を当てたそうだ。
キーボードのSキーがどこかおかしい。
キーの下に何かが詰まっているような感じだ。
しばらく連打していると、キーを押した感覚は正常に戻った。
しかし、キーボードを打っても、パソコンの操作が全然利かない。
壊れたんじゃないのか。もし壊れてしまったのなら、最低でも1.2週間はパソコンを修理に出さなくてはいけなくなる・・
そんな事を考えながら、色んなキーを連打しまくる。
しばらくすると、キーは効くようになってきた。
でも、まだ効きが悪くて打ちにくい。

きつい・・・
弟君がそれをされたの、プールの時間で途中トイレに立った時だ。
出てくるところを、そいつに待ち伏せられて力で無理やり・・
そいつは、クラスで一番体がでかい。弟君は学年内で一番小さい。
弟君、裸の状態でそんな汚い奴にそんな汚いものかけられたんだ・・・
信じられない。
しかも顔って、そんなの普通一番避けやすい場所だし。
避けられないよう、力で抑えられてて、汚いもの出てくるまで自分にかかるの分かってて、ずっと目の前で見せられてたんだろうな・・・とか。
そしてかかって・・・・
胸の中が悲鳴を上げてるような気持ちになる。



2006年05月13日(土)

映画「コンクリート」を観終わった。
『女子高生コンクリート詰め殺人事件』を元にした映画だ。
若者達が女子高生を拉致監禁し、性的拷問を加え続ける。
それがどんどんエスカレートしていって。
それを観ていて、メッセの子の弟が女達から受けた行為に重なった。
弟君は、3日間の間ずっと全裸で監禁されて、陰惨な性的拷問を受け続けていた。
映画の中でも、弟君が受けた行為と似たような行為がいくつか出てきた。
俺は、映画に出てくる女子高生を弟君に、映画に出てくる若者達をあの女達に重ねながら観続けていた。
でも、それを観ていて感じるショックは、殆どなかった。
麻痺しているのだ。
映画の中でエスカレートしていく暴行を観ながら、俺は廃人みたいな気分になってた。
グダーっとなって、しんどくて。
「もういい、死にたい」「人間辞めたい」みたいな意識を、疲れた感じでボーっとなって浮かべてた。
そんな廃人みたいな感覚が、俺にはとても不快であった。
そういう意味で、凄く気分の悪くなるような映画だったと思う。
同時に借りた「ノロイ」も、観ているうちに無意識的に吐き気が込み上げ。
何か、最悪の組み合わせでレンタルしてしまったと思う。
どっちの映画も気分が悪い。

エロい画像や動画を求めて、またショタコン板を覗くようになってしまった。

何年か前に夢の中に出てきた喫茶店が、今日の夢にも再度出てきた。
以前自分が働いていたレストランのすぐ側にあり、メロン味のパフェを出す店という設定だ。現実には、そんな喫茶店は存在してない。
今日は午後13時過ぎに目が覚めた。
昨日寝る前、MXで「ショタ」で動画検索し、引っかかるファイル全てにまとめてキューを入れてた。
寝起きは、何か落ちていないかと、興奮しているような状態になってしまった。
不謹慎だしキリも無いのに。

際限なく、どうしてもエロい事にばかり意識が向いてしまう・・
どこかで断ち切らないと、本当にキリがなくてどうしようもなくなる。
意識がどんどん拡散していき、感受性も極度に鈍る。
ただ、自分がそこに"居るだけ"みたいな不快な状態になって行く。

「テキサス・チェーンソー」を観た。
観ていてとてもグッタリとした気分になった。
観ている途中、俺のサイトの訪問者からメールが来た。
「着うたの作り方を教えて欲しい」と。
何でも、その訪問者はパソコン初心者だという。
メッセをインストールする事から教えていった。
凄い面倒。
その訪問者に教えている途中で、メッセの子からメールが入った。
その子の周りに居る男の子が一人、襲われたかもしれないとの事だった。
俺は「いつ?」とメールを返した。
それきり、メッセの子から返事が来ない。
返事が来なくなって、もう1時間以上の時間が過ぎた。
その間も、その訪問者に色々と教えなくてはならなくて、ずっとメッセで説明してた。途中まで観ていた「テキサス・チェーンソー」を観ながら。
そして、映画の方は観終わった。
「メッセの子の身の回りで何があったんだろう」という不安を感じながら、メッセの子の返事を待ちながら、その訪問者にあれやこれやと教えていって、どんどん気分がきつくなる・・
しんどい・・・・

メッセの子からメールが来たけど、メッセの子自身、まだ襲われたかもしれない子について詳細が分からないと言う。
メッセの子も、とてもその子を心配してる。
こうやって、「悪戯されたかもしれない可能性」に不安になって詳細情報を待つ重苦しいこの時間。本当、たまらない。
何度も体験してきた事だけど。



2006年05月12日(金)

ナインティナインの岡村が濱口優に食べさせるため、炒飯を10皿作るという夢を見た。
出されたものは食べなければ勿体無いという事で、ちょっとしたいじめ企画みたいな感じで。
炒飯に使用するはずだった油を、司会役のアナウンサーが自分の判断で勝手にこっそり全部捨ててしまう。
これで、濱口を苦しめる計画が台無しになった。
それを知った岡村はアナウンサーに怒り、とても落ち込む。
そんな岡村の肩に矢部が手を掛け、「まあ、しゃーないやん?」みたいな感じで慰めていた。
今日は午前8時前に目が覚めた。
目が覚めてから、色々とモヤモヤしててしょうがなかった。
でも、家にはまだ親父が居るので、それについて考える事も許されない。
だから、漫画を読む事にした。
昨日買ってきた「彼岸島」を最後まで読んだ。
面白かった。
現在午前8時47分。
今日の1時限目は英語だ。
今まで出席できてないので、単位を取るのは手遅れかもしれない。
でも、今から家を出、授業に間に合わせてみる事にする。
本当は、もっと色々考えたかった。
この寝起きのモヤモヤの正体を突き止めたいのだ。でも、諦めるしかないな・・

1時限目の授業は「英語」
今日は、1時限目の授業に途中から参加した。
英語の授業を受けたのは、今学期が始まってから今日が初めて。
しかも、今日は英語の授業で小テストが行われていた。
しかも、第一回目の小テストだ。運が良かった。
カンニングOKのテストで、時間内に6問中5問まで回答する事が出来た。
2時限目は「地誌学」
国際世論などを教えている。
世界規模の話ばかりを教えているこの授業。
米国が世界を支配している。世界のルールは米国が決める。米国に1つでも勝ったものを持ってしまうと、何事においても自分達がNo.1でなくては許せない米国は、全力を以ってその国を潰しにかかる、等。
かなりの反米教育だ。個人的に、こういう授業は嫌いじゃない。
その反面、この授業を受けている時、タイプの少年という一個人が酷い目に遭わされるという事は、世界的には「小さな出来事」とされてしまったりするんだろうなと、嫌な気持ちになりもした。
その少年が、どれだけ陰惨な目に遭わされようと。
たとえ、「生きたまま〜」と表現されるような、目を覆いたくなるような凄惨な目に遭わされたとしても、それが一個人である以上、「小さな事」とされるのか。そんな感じで、気分が悪くなったりもした。
昼休みになり弁当を食べた。
3時限目は「西洋史特講」
今のところ、この授業では旧約聖書の内容について教えている。
4時限目は「東洋美術史」
この頃には、すでにやる気を失くしてしまって、グダーっと机に突っ伏しているだけのような状態が続いた。
ボーっと、他愛も無い事を色々と考えていたような気がする。
4時限目が終わった。
今日の授業が全て終わったので、俺は学校を後にした。
学校の最寄り駅のホームに、銀紙に包まれたハイチュウが一粒落ちていた。
それを拾い上げてみる。
包まれているとはいえ、道に落ちている食べ物。
毒でも入れられてるんじゃないかと思い、それを食べる事にした。
マンゴー味だった。毒は入ってなかったようだ。
電車に乗った。
電車の中のアナウンスで「明日は三ノ宮で神戸祭りがあります。お誘い合わせの上〜」と。
明日は休みだし、気が向いたら行ってみるか、とか考えた。
店も沢山出ているのだし、金属アレルギーな自分でも付けれるようなピアスでも探してみようかな、とも。
自分が穴を開けた時期は、アクリル製の透明ピアスが主流の時代だ。
なので、特に問題もなかったのだが、金属製が主流に戻ってからは、耳がかぶれて付けられたものじゃなくなった。
それでも気にせず数年間は付けていたけど、ここ数年は面倒で、どうでもよくなってきたのでずっと外した状態だ。
だから、付けれるものを探してみよう、とか何となく考えていた。
ピアスから連想し、もしも好きな子に送るとしたら、どんなアクセサリーが良いだろう、とか考えた。
どんなものを贈れば喜ばれるか、とか。
そんな妄想を繰り返していた。
地元の駅に到着し、古本屋に向かった。
古本屋の2階はゲーム売り場になっている。
まだ、俺はFF12を買っていない。値段だけでも見ておこう、と。
この本屋では、中古ゲームも沢山売られている。
買いはしないが、何となく色々見ていた。
ここ数年、俺は殆どまともにテレビゲームをしていない。
今なら2〜3000円で売られているような中古ゲームも、ゲーム離れが強かった自分にとっては、新鮮な新作ゲームに感じられたりするんだろうな、とも。
ゴシックホラー系なゲームが気になって、色々背表紙を眺めたりした。
女用の「ときメモ」みたいな、ボーイズラブゲームみたいなものまで売られていた。そういうのにも、強く興味をかき立てられた。
その他にも、バイオハザードシリーズが安く売られているのが目に付いたり、と。
またゲームとか買うようになったら、中古ゲーム漁りにハマったりしそうだな、とか感じた。
今日みたいな感じで、本来俺にとって楽しいような場所を、好きな子と色々デートみたいな感じで散策できたら嬉しいだろうな。ゲーム売り場を徘徊しながら、そんな事を考えていた。
本屋で「ハンター×ハンター」の22巻と「神to戦国生徒会」の3巻を買って家に帰った。
家に帰ると、少し不安感が押し寄せてきた。
こんなにのん気で良いのだろうか・・と。
後ろめたいような、ばつの悪いような、申し訳ないような、納得のいかないような気持ちになった。

この世には、本当に可愛らしくて、信じられないほど綺麗な少年が存在している。
本当に自分と同じ人間だろうか、と疑ってしまえるほどに綺麗な少年が。
そんな子の、いやらしいものがあるなんて・・・
そんな子に関して欲を感じさせるような場面が存在してる、というのが色んな意味でたまらない。



2006年05月11日(木)

今日は午前8時10分頃に目が覚めた。
俺は車の音が大嫌いだ。
俺の部屋は、マンションの一番端だ。
机が置いてあるのは、さらにその部屋の中で一番端だ。
俺の部屋の外には歩行者通路があり、その通路のすぐ横が国道になっている。車の音が常に聞こえる。
数秒ごとに車が通り、車が発するエンジン音の抑揚に、いつも意識を向かされる。
ブゥゥゥー・・・ウウンウン!!フォァァァアアアーーーー・・・・・
気色悪いその抑揚に、無理やり意識を止めさせられる。
それが通り過ぎるまで、考え事を再開出来ない。
それが通り過ぎていって、そして再度考えようと思った瞬間、またブゥゥウウーーー・・・
この繰り返しだ。
たまらない。
目が覚めたのは午前8時10分頃だが、寝起きに少し考え事をしようと思うと邪魔されて邪魔されて邪魔されまくって、結局今の時刻は午前9時26分。
いつも、こんな感じで数時間奪われる。
これじゃ、マンションの15階に住んでいても意味が無い。
邪魔さえ入る事が無ければ、一体一日の時間をどれだけ有効に使えるだろう。
俺が起きてる時間の内の8割程度は、何かの妨害によって奪われている。
今日の授業は1時限目からだけど、出席できるかどうか分からないな。
今の時点で、すでに授業は始まってるし。

今日の日記を書こうと思って席に着き、その瞬間に母親が帰ってきてガタガタと物音を立て出す。
母親が家に帰ってくる直前(日記を書こうと席についたその刹那)、「こんな時こそお母様がご帰宅なされそうだな!」と思ったら、本当にその3秒後くらいにチャイムの音だ。
いつもジャストだから、邪魔が入る時には大体分かる。
入らなければ入らないで「邪魔が入らない訳がない」とプレッシャーを感じるし。
とりあえず、ここで日記を書くのは中断だ。
ずっと、母親がガタガタ音を立て続けている。
「邪魔される可能性が消えるまで、消えるまで」と、じっと息を殺して音が止むのを待っている。
物音が消えた。母親がリビングの方に消えたのだ。
日記に今日の事をまとめようと思っても、一度散らされ中々元の心に戻れない。しばらく漫画を読んで、ゆっくり気分を落ち着けさせる。
数十分経ち、やっと気分も落ち着いた。
さあ、今日の日記を書き始めよう。
再度椅子について、パソコンに手を伸ばそうとしたその瞬間。
ピンポーン!
その瞬間に親父が帰った。
わああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
発狂しそうになった。
はらわた煮えくり返ってしょうがない。
俺の部屋の床に放置されてる小刀で、親父を抉り殺してバラバラにしてやりたい衝動にかられた。
まだ午後18時前後の早い時間だったのに。
こんな時間に親父が帰ってくるなんて。
昨日は午後19時過ぎに日記を書こうとし、その瞬間に親父が帰った。
今日は早いので、親父だけはありえないと思っていたのに。
自分は超能力者じゃないだろうかと思えるほどに、ピタリとこうだ。
(別に、仮にそうであっても俺には今更何も驚く事なんて出来ない)
やっぱり、俺が何かを纏めようとしようとすると、そうなるようになっているのか。
それから、1時間半ほど気分を落ち着ける事が出来ずに、その間度々叫んでた。「ぎゃあああああああああああああああ!!!!!!」とか。
タイミングが合ってしまった事については親父の意図が無いにしろ、その後の事は親父の意図だ。
奴からしたら、「たとえ邪魔になろうが構わない。構わず作業を続けてやろう。それでも文句を言わせないのが、自分にとってのステータス」だ。
また、俺が母親に邪魔された事についての文句を言うと、親父は必ず便乗してくる。つまり、俺がこれだけリアルタイムで嫌がっている邪魔な行為を、進んで自分も行おう、と。
そして、その矛先が「母親一人」ではなく、「母親と一緒に自分にも」向いてしまえばもうけもの。それは親父にとって悦なのだ。連帯できる、と。
そして、母の前で「なんじゃあ!!」と俺に対して罵声を浴びせる機会でも得られないかと伺っているのだ。それは、親父にとってこの上もない喜びとなる。
俺にはそういう意図が全て読め、死ぬほどはらわた煮えくり返る。
俺は親父の性格を熟知している。
胸糞悪くてしょうがない・・・
この憎しみをガス抜きしたくて叫び続ける。
憎悪が滾ってしょうがない・・
現在午後19時34分。
いつも時間を奪われる。

今日の授業は1時限目からだったけど、1時限目の「人間関係論」に出席する事は出来なかった。
もしかすると、この授業には一度も出席出来ていないかもしれない。
2時限目の「美学美術史特講」から出席した。
今日は学校に居る間もずっと陰鬱な気分で、あまり授業に集中する事は出来なかった。でも、多分これくらい陰鬱である方がちょうど良いのだ。
激欝だった昔なら、今日くらいの感覚を受けると「なんか、今日は落ち着いてるな。ずっとこんな感じの気分でいられたらいいんだけどな」と感じていたに違いない。
以前の自分にとっては平穏だけど、現在の自分にとっては陰鬱として区分される。これが以前と今の心の差。
いつもはグダーっと慢性的に麻痺し切ってるような感じで、逆に気持ち悪いほどなのだ。
今日くらいの気分である方がちょうど良い。
その気分を元に、授業中にも色々な事を考えた。
ショタコン野郎に悪戯された上でショタコン野郎を受け入れるあの子を、俺は敵視し続けているのだと思う。
自分がそれをされたのに、そういう人種を慈しむ。
俺にはそれが許せない。何で俺にそんな態度を見せたのだろう?と。
どちらにしろ、奴らを憎む態度を見せたところで、俺自身がショタコンだから、自分を憎まないその子の事が許せなかったに違いない、とも。
もしもあの子がされてなかったら、とか考えた。
あの子がレイプさえされてなければ、あの子がレイプさえされてなければ、あの子がレイプさえされてなければ・・・
しばらく、心の中で馬鹿みたいに反芻してた。
今日はいつもと少し心の状態が違っていたので、それについてどうしようもなく悲しくなったり、喚き散らしたいような衝動にかられた。
ズンとした絶望感を味わう事が出来たのだ。こうでなくてはならない。
こんな現実を目の当たりにしてるのに、これを感じられない普段の自分は至らない、と。平穏を感じて。
逆に言うなら、その子がそういう目に遭わされたという事実に対して、今の自分は平穏を感じてしまっているんじゃないのか?とも言えてしまう。
その子がされたという事に、ショックを受ける事が出来れば安心、という事になってしまう訳だから。
でも、俺はそれ以上は考えない。
それを考え出してしまうと、さらにどうにもならなくなってしまう事が分かっているのだ。
しばらく、「あの子がそういう目に遭ってさえいなければ・・、そういう目に遭ってさえいなければ・・」と、擬似的な絶望感や悲しみに酔い続けているような状態が続いた。(擬似的だというのは、ショックを感じる事が出来たという事に、心の裏で安心している部分が強かったから)
あと、あの子は自分にとって、擬似的な抑うつ効果を持っていたのだ、とも。本物ではなく擬似だとするのは、その子が実はそういう目に遭わされていたから。そういう目に遭わされてなければ本物だった。
こんな偽者の状態で麻痺してきても意味がない。
これで納得もいかないまま、絶望してるはずなのに麻痺してくるから、あのまま欝であり続けたより最悪の結果だ。
だったら、最初からそんな効果は与えてくれない方がずっと良かった、とか。
そう感じてしまうのは、かなり自分中心で酷い感じ方なんだろうけど。
あ〜、本当にそういう目に遭ってなければな・・・
昼休みになった。
弁当を食べた。
3時限目は「情報科学」
C言語、プログラミングについての初心者講座みたいな授業だ。
ついていけなくなりたくなかったかったので、この授業はあまり他の事を考えずに真面目に受けた。講師から、「ちゃんとノート取れてて偉いな」とか言われた。
4時限目は「文献探索論」
授業中、スクリーンで授業の課題の提出方法などを説明していた。
その間、俺は机に突っ伏したりして色々考えようと試みていた。
だけれど、何も考えられない。
さっきと比べ、凄く中途半端になってしまう。
だから、結局何も考えない。
ただ、机に突っ伏し続けるだけだ。
早く授業が終わってくれ、と思い続けた。
授業を受ける気もなく、さらに考えられないのなら、終わってくれる事を望む以外に何も無い。
何もしていなかったせいか、授業時間がやたらと長く感じられた。
授業が終わり家に帰った。
帰りに、「彼岸島」の13巻と14巻と15巻を買って帰った。
それから家で1時間ほど漫画を読み、今日の事を日記に書こうと思った瞬間、前述した通りの出来事が。

何で性欲が「愛情」として捉えられているのか理解できない。
性欲とは、自分が快楽を得るために、相手を貶め苦しめながらも満たせるものだ。
それを「好きだったらそういう欲が沸いてもしょうがない」みたいにされているのは何故なのか。
好きだったら相手を苦しめ快楽を得たくなるのも当然の事、という事だよな。
何で性欲が愛情と同意義みたいに扱われるのか。
あり得ねえよ。
どんな形であれ、欲を満たす事を「愛する」と表現されてる事は多いよな。
少年を拉致監禁し、欲の限りになぶりまくって最終的には絞殺してきたジョン・ゲイシー。
「少年を愛した殺人ピエロ」なんてキャッチフレーズもついている。
少年を犯す行為を「愛した」と。
なんだこれ。ウケ狙いか。
でも、これも一般的な表現とされている。
世間は異常だ。
そんな言葉じゃ済まされない。
自分の都合で欲を美化する卑劣で腐った最低の汚物。
それが世間一般的な人間像の真実だ。

何も知らされないまま、一度安心させられてしまったからな。
そういう目に遭ってないんだと信じた上で希望を持って、それまで感じ続けていた苦しみを途切れさせてしまったのだ。
そして、その後実は信じたものは間違いで、実はそういう事になっていたのだと知らされる。
すでに、一度は偽者のに希望に苦痛を途切れさせてしまった後だった。
どうしていいか分からなくなる。
そして、訳も分からず麻痺していって。
それに対して納得できず、ずっとモヤモヤし続けるしかなくなってしまった。

そういう目に遭わされてしまったそういう子。
価値が感じられなくなるどころか(0になるどころか)、絶望的な存在なんだ、と、負の存在にしか感じられなくなってしまう。
認める訳には行かない現実を運んで認識させてくる、認める訳には行かない存在。と。
何より素晴らしい存在なのに、何の価値もない生ゴミ以下の人種によって、負の存在にされてしまう。
最悪だ・・・
ああああああああああああああああ!!!!

ほんともう最悪で最悪で最悪で最悪で最悪すぎて・・・・・・

何でもいいからぶっ壊したくてたまらない。
落ち着かない・・

今日はビデオが半額の日なので、ビデオ屋に行ってきた。
「ザ・リング」「テキサス・チェーンソー」「誰も知らない」をレンタルしてきた。
ビデオを選んでいるうちに、大分気分も落ち着いてきた。
数日前に2本ビデオをレンタルしたが、「コンクリート」をまだ観てないので、その2本のビデオはまだ返却しなかった。
現在午後23時53分。
とても眠い。



2006年05月10日(水)

今日は午前4時半過ぎくらいに目が覚めた。
目が覚めた直後から、親父の出すうるさい音に意識を奪われ、何も考える訳に行かないような状態が続いた。それは十数分続いた。
時間を大分奪われた。
音が出され始めたのは、俺が目覚めて数秒後から。
さすが台無し野郎。
昨日一昨日と、学校から帰宅するとすぐに眠りについてしまうようになってしまった。
学校だけで、疲れ切ってしまうのだ。
帰っても、何も出来ない。

映画「ノロイ」を観た。
中盤の終わりくらいまで、何だかやたらと笑えてしまった。
ヒステリー状態の人間やキチガイな人間の言動を目にするのが、自分にとっては笑えるツボになっているのか。
その反面、観ていて微妙な吐き気を覚えた。
終わりの方の10〜20分ほどで、その吐き気はとても強いものになっていった。今にも吐き出してしまいそうな気分の中で観終わった。
どういう場面に吐き気を感じたのか、自分でもよく分からないのだが。

今日の授業は2時限目からだ。
2時限目の「芸術学」の途中から出席した。
この授業に出席出来たのは、もしかすると、今学期が始まってから今日が初めてかもしれない。
昼休みになり弁当を食べた。
3時限目は「日本文学基礎演習」
この授業で、親を亡くし悲しみに暮れ続けている娘の状態について、こういう言い回しが使われていた。
「どんなに嘆き悲しんでも、その甲斐があるはずもない」
「何と辛く悲しい事よ。思い事をしても何の甲斐もない」
確かに、以前の自分もこんな風な状態だった。
悔しくて、悔しくて、信じたくなくて、あり得なくて。
毎日毎日悔やんで悔やんで。
でも、いくらそうやって悔やんだところで、その現実が何とかなるなんて事はあり得なかった。
授業中、そういう事を振り返り、色々な事を考えた。
昔の自分はそこまで悔やみ続けていたのが日常なのに、今の自分はどうだろう。殆ど麻痺させ、何も感じようとしないではないか。
いや、自分は麻痺している訳じゃなく、ただショックから目を逸らしているだけなんだ。
だから、それ相応の強いものを何も感じる事が出来ないのだ。
そんな今現在の自分には、
「嘆き悲しんでも甲斐がない」と言えるほどまで悔やみ切る事が出来ていない。そこまで思い入れる事が出来ないでいる今現在の自分には、それらの許されざるものを否定する権利は無いのかもしれない。
許せないものを否定する事が許されないなんてとんでもない。
俺はそれらを否定する権利が欲しい。というか、それは持ってなくてはいけないものだ。
だから、俺は絶望に対する強いショックが欲しいのだ。
苦しんでも苦しんでも苦しみ足りないぐらいのショックを。
苦しみの元となる、耐えられないような現実はすでに腐るほど目の当たりにしてきたはずだ。
なのに、俺はそれ相応のものを感じる事が出来ていない。
否定して否定して否定し続けていく為には、俺はそれらの持つ最低さ、陰惨さを嫌という程自覚していなくてはならないのだ。
死ぬほど否定されても足りない事だぞ。
なのに、今の自分は感じてない。そんな状況に納得なんていくはずない。
そんな事を考えていた。
また別の事。
自分はこの長い大学生活を、実質1年半ほどしか送っていない。
絶対に耐えられないような、絶望的なショックを受けた時期というのが、入学1年半目くらいになった頃だ。
それ以降は、何もやる気がなくなって。
むしろ、身の回りの生活に意識を向けてしまうという事が、とても申し訳のない事に感じられてしまったり。
どちらにしろ、年端もいかないような子達が犠牲にされて、ショックを受けて、こんな状態で自分自身の生活を実感していくという事は、とても不謹慎な事なのだ、と。
何というか、「日常を味わってはいけない」みたいな意識が強かった。
だんだんと、ショックを感じられなくなっていった後も、変わらず「何も味わう事は許されないのだ」と、勉強をしたり日常生活に関わるものに意識を傾けてしまう事を禁じているような部分が多々あった。
そうして、残りの2年半の大学生活も潰してしまい、申し訳を立てようという気持ちもあったと思う。「それでも全然まだ足りない」「何を以ってしても絶対足りない」「そういう子以外の人間の人生が、何人分潰されたとしても絶対足りない」「こうなっている以上は潰さなければならない」「そういう子以上の存在は存在しない。その存在が犠牲になった。それなのに」と。
麻痺する以前に強く感じたその価値観を、貫き通さない事には、自分の人生全てに意味を持たせられない。むしろ、そうできない以上は絶対に意味を持たせたくない。どっちにしろ、自分にとってはそういう子の存在のみが希望であった。だから、こうなっている現実がある以上は。とか。
そうやって、自分は時間を潰し続けてきたんだな、と。
もう、どうにもできない。
「今から生活を取り戻そう」なんて気にもなれない。
あの時点で希望も全部潰れてしまった。あの時点でしか持ち得なかった希望が、だ。今更希望なんて取り戻せない。
同じ類の希望を新たに得る事が出来たところで、今の自分はそれらを喜びに感じる事なんて無理なのだ。
また、得られないままなら得られないままでも、「どうせ自分にはもう希望は残ってない」なんて、納得も何も持ち得ないままダラダラ廃人みたいに生きてくだけだ。
強い希望の要素と、自分自身の実感が揃って始めて生きがいだ。
どっちが欠けても意味が無い。
両方グチャグチャ。
一度張り詰め続けていた意識が途切れてしまった以上、実感の方はもう二度と戻せない。これから先の人生だって、これまでの2年半と変わらない。
要するに、全部糞。
そんな事も考えていた。
長文になりそうな思考を文章にまとめようと思うと、「邪魔される邪魔される邪魔されるに決まってる!」というプレッシャーが凄くて、何だかグダグダになってしまって支離滅裂な文章になってそうだが・・
とりあえず、3時限目の授業を受けている間、そんな事を考えていた。
4時限目は「美学美術史演習」
他の生徒の論文発表を聴いていた。
自分も、数ヵ月後には同じように発表しなければならないのだ。
絶対無理だな。この授業の単位は諦めるしかなさそうだ。
5時限目は「フランス語」
5時限目も終わり、学校を後にした。
地元に到着し、地元の本屋で「彼岸島」の11巻と12巻を買った。
その後、地元のモスバーガーで「匠十段」とうい1000円のハンバーガーを食べた。今日貯金を確認した時、サイト報酬が入っていたから、買ってみる事にしたのだ。
美味しいは美味しいんだろうけど、とても食べにくかった。
食べ終わって、店内で「彼岸島」を読んでいると、俺の隣に座って新聞を広げていた中年親父がいきなり一人でブツブツ喋り出す。
それまでずっと無言だった癖に。
一人の癖に、誰かに話しかけているみたいな感じで「読心術」がどうたらとか、「私は15年前から」とか訳の分からない事を一人で話す。
俺がそのオッサンの方を見ると、向こうもこっちを振り返る。
俺が目を逸らして漫画の続きを読み始めると、そのオッサンはまた一人でブツブツ繰り返す。
俺がそいつを見ると、そいつも見てくる。
ウザかったので、漫画を読むのを中断して店を出た。
あれも統合失調症なんだろうな。
でも、メッセの子は幻聴に話しかけたりするような事はしない。

ほんと、色んなものを失ってきたな・・・
失うだけ失って、それでも尚生かされ続ける。
喪失のみの人生だ・・



2006年05月09日(火)

今日は午前6時45分頃に目が覚めた。
眠りすぎたみたいな感じで、少しダルい。

サイトの事で、また色々としなければならない事が出てきた。
色々と考えなければならない事も多いのに・・
もっとも、時間があったところで、まともに考える事も出来ないのだが。
感じなければならない事が感じられずに。
なんか、モヤモヤしてしょうがない。
考えたところで、実感出来るようになったところで、その先自分に待っているものなんてあるのだろうか・・
本当に、もう全てを失ってしまっているとしか思えない。

1時限目の「美学美術史購読」が終わる10分前くらいに教室に入った。
もちろん、出席にはならないし、授業の内容も全く聴く事が出来なかった。
今日は早めに起きたはずなのに、グズグズしてしまって、結局1時限目に出席する事は出来なかった。
ずっと出席していない。
出席出来たはずなのに。
いつもグズグズしてしまう。
2時限目は「西洋美術史」
これはちゃんと受けた。
面倒臭そうな課題を出された。
昼休みになり、弁当を食べた。
3.4時限目は「彫刻」だ。
粘土でネズミを一匹作った。
授業が終わり、家に帰った。
一度家に帰ってから、レンタルビデオを返すため、すぐにまた家を出た。
ビデオを返し、新たに「ノロイ」と「コンクリート」をレンタルしてきた。
ビデオ屋に居る間からメッセの子からメールが入り、今現在にかけてずっと色々話している。
なので、あまり今日1日に感じた事を振り返れない。
学校に居る間、色々絶望していたのは覚えてる。



2006年05月08日(月)

いつかは、タイプで年下の男の子の体を相手に俺が欲を満たせる日が来る、なんて事はあり得るのだろうか。
そんな事ばかりを、軽はずみに考え続けてしまう。
昨日一日、何かの作業をしている時以外は、ずっと例の裸の画像ばかり眺め続けてしまっていた。
昨日だけで、何度欲求処理をしたか分からない。
罪悪感が微塵も沸いてこなくなった。

眠ろうと思い横になっていたのだが、全然眠りにつけなくなった。
2時間ほど横になっていたが、その間ずっとタイプの男の子の体ばかりが意識に浮かんで。
タイプの子の体を舐めたらどんな味がするだろう、とか。
皮膚を触ると、どれだけスベスベしているだろう、どんな手触り舌触りだろう、とか。
皮膚はどんな匂いだろう、とか。
それだけじゃなく、そういう少年相手に性の限りを尽くしてみたい、という欲求が収まらない状態だ。
ディープキスしてみたい、とか。
タイプの男の子を射精させてみたい、とか。
タイプの男の子の精液を飲んでみたい、とか。
オシッコも飲んでみたい、とか。
お尻の穴に指を入れてみたい、とか。
それで気絶するならさせてみたい、とか。
セックスしてみたい、とか。
抱きついて上半身をむさぼりたい、とか。
タイプの男の子のツルツルでスベスベな肩の肉に、血が垂れてくるまで強く噛み付き、その血をごくごく飲んでみたい、とか。
自分が舐めてない面積が無いくらい、体を隅から隅まで舐め尽したい、とか。色々。
さすがに、昔のように生きたまま肉を食いちぎる、とかは怖くて考えられないけれど。
これまでのように、そういう子がやられている場面を想像して来たのと違い、自分自身がそういう男の子と絡んでいるような妄想に興奮してた。
それでいて罪悪感も殆ど沸かす事が出来ないまま、逆に満たされたみたいな気持ちになってしまう。平安感を得たような。
というか、今も浮かび続けてる。
しかも、それが心地良く感じられて。
客観的に意識の中で「最低だ」と呟いて、実際のところは自責の念が欠片も沸かず。
この先俺は、タイプの男の子に対して、欲情と高揚しか沸かなくなってしまうのだろうか。痛々しさもやりきれなさも感じられなくなってしまい。
メッセの子が意識を取り戻して以降、自分に甘えて、それまで張り詰め続けていた気を緩めてしまったのが原因だろうか。
完全に開き直れてしまっているような感じだ。
現在、午前2時56分。
眠れない。

最近、俺は親父の事を「台無し野郎」と呼ぶようになった。
午前3時少し前。上記の日記を書いてる途中だ。
少年について色々浮かべ、少年に対して沸き上がる気持ちをどう文章でまとめようかと考えてると、突然親父がトイレに篭り出した。
気色悪い音を立て始めたので考える事を中断した。こうなった親父は、最低30分はトイレから出てこない。
こんな奴に自分の中に浮かべた少年を汚されたくない。
さっきの自分は、心身共に滅多にならないとても珍しい状態だったのに、親父によってかき消され。いつもこうだ。
あれだけ今現在の欲求が明確化する機会なんて、この先いつあるかも分からないのに邪魔された。
俺は、トイレに向かって「またトイレに篭るんか、こうなったら30分以上出てこおへんねんな。気色悪いうちにコンビニ行ってくるわ」と言った。
トイレの中から「なんやあ!!」と叫び声が上がった。
親父が長時間トイレに篭っている間に声をかけると、いつも決まって形振り構わず逆上し出す糞親父。気色悪くてしょうがない。
これ以上気色悪さを受けたくなかったので、その間にコンビニに行き、ヤングマガジンを立ち読みし、その後ジャンプとチーズバーガーを買ってきた。
40分くらいコンビニで過ごし、家に帰った。
帰った頃には、親父はすでにトイレから出ていた。
ジャンプを「デスノート」まで読んだ。
現在午前4時56分。
少年について考えていた時に突然混じった親父の気色悪さが、頭の中から離れない。
今も、親父に対してはらわたの煮えくり返る気持ちでたまらない・・
一体何の権利があっていつもこう・・・
あの糞野郎の事だから、「自分には少年だろうがなんだろうが汚す権利がある!」「自分は少年なんかよりずっと偉い。少年だろうが自分を敬え!」とか思ってそうだな。武将気取りの下衆野郎。存在価値も糞の癖。

結局、昨日の午前9時頃から一睡もせずに朝を迎えた。
今日から学校だ。
すきバサミで自分の髪を散髪した。
その後、風呂に入ってシャワーだけ浴びてきた。
現在午前8時42分。
何だか眠くなってきた。

1時限目の「リスニング」に出席する事は出来なかった。
2時限目の「環境と人間」から出席した。
昼休みになり弁当を食べた。
3時限目は「都市社会学」
同じ先生が教えている授業で「社会問題」という教科があるのだが、俺は1年の頃にその授業を受けていた。
今日の都市社会学では、社会問題の授業で教えていた内容がチラっと出てきた。俺は、それを覚えていた。
俺が社会問題の授業を受けたのは、もう4年も前なのか。
本来、俺はもう卒業しているはずなのだ。
今現在、自分の所属してきた最後のものがこの大学だ。
そして、本来それはもう終わっているはずなのだ、という事に違和感を覚えた。同じ時期に入学してきた連中は、もう卒業して居ないのだ。
3時限目の授業が終わった。
4時限目は授業が無い。
5時限目に「カウンセリング論」があるので、それまで3時限目の教室で眠る事にした。昨日から寝ていないのだ。
あと1年ほどで俺は大学を卒業し、その後は生活費を稼いで生活していく事になるのか。
俺には希望がまるで無い。
何の為に、俺は生活を繰り返していかなければならないのだろう。
別に、生活なんてしなくてもいいんじゃないか。
何の為に、自分を生かし続けていかなければならないのか。
ウトウトとしかけていた頃、清掃業者みたいなオッサンが一人入ってきて教室を出された。
寝ぼけながら、教室移動をしたような気がする。
別の空き教室で、再び眠る事になる。
再び目が覚め、携帯を見る。
午後19時22分、となっていた。
5時限目なんてとっくに終わっている。
窓から見える景色も真っ暗だった。
どうやら、熟睡していたらしい。
例の清掃業者のオッサンが教室に入ってきていた。
なんとなく、「帰らなくては」と思い、教室を出た。
こんな時間まで、教室で眠っていたのは今日が初めてだ。
とっくに全授業が終了している時刻であるのに、よく俺は教室に留まっていられたな。大学には、構内閉鎖みたいなものは無いのだろうか。
学校の建物を出た時、ふと思った。
俺には、目的が何も無いのだ。
自分にとって特別である存在も、汚い奴らに汚されていた。
これ以上、何の意味が?
別に、家に帰る必要なんてどこにも無い。
このまま、教室で午前何時まで眠り続けていても問題は無いのだ。
でも、一度教室を出てしまったので、とりあえず家に帰る事にした。
帰宅途中、眠かったので、そのまま道端で眠りこけてしまいたいような気持ちにもなった。
どうでもよかった。
そういえば、昔は野外で夜を明かす事が多かった。
あの時期家に戻らずに、何も食べずにそのまま外で眠り続けるだけの生活を送っていたら、今頃自分はあの世だろうか。
そうしてれば良かったな、と。
午後20時過ぎになり、自分の家に到着した。
生きている事が虚しくてしょうがない。
とても眠いので、少ししたらそのまま眠る。



2006年05月07日(日)

今日は午前9時前に目が覚めた。
今日で、連休も終わってしまう。

「リング0〜バースデイ〜」を観た。
その後、しばらくサイト編集に没頭していた。
来週あたりから、現在運営しているランキングサイトを詐欺サイトに変更するかもしれない。知り合いは、詐欺サイトを1つ放置しているだけで月に20万ほど入るとか言っていた。
それから、以前拾った後輩そっくりの男の子の裸の画像を、ずっと眺めているような状態が続いた。

メッセの子からメールが来た。
以前、俺が弟君と会話した時、少し引っかかるものを感じたので、メッセの子に「今度弟に問いただしてみて」と頼んでおいた事があるのだ。
それについて、今日弟に聞いたらしい。
「やっぱりそうなってました」と。
弟は、去年の夏頃から実の姉貴から日常的に猥褻行為を受けていた。
セックスまでさせられた、と。
弟は、姉貴はヤンキーで怖いから、逆らうと仇が来ると思って抵抗出来なかったそうだ。
また、メッセの子本人にも姉貴は日常的に猥褻行為を繰り返していた、と。
メッセの子に対しては、眠っている時にだけ手を出していたそうなので、メッセの子は自分が姉貴に悪戯されてきたんだ、という事を今日初めて知ったという。とてもショックを受けている。
メッセの子の姉貴は、弟君にだけは開き直って「こんな宝のような弟達がいるのに普通何もしないわけないよ」みたいな事を言ってたらしい。
メッセの子は、姉貴の事をぶっ殺してやりたいと言っている。
この事実に対して、俺自身が感じるショックはとても薄い。
まるでショックを受けてない、と言っても過言ではないくらい。スカスカだ。
メッセの子の姉貴は、例の女達と一緒になって、あの中2の子をはじめ沢山のタイプの(俺にとって)男の子達を犯しまくってきた可能性だって高いのに。
それを思い浮かべても、俺は殆ど何も感じてない。
はぁ・・・
本格的に麻痺してんな。
タイプの男の子を死ぬほど慈しみまくってた、以前の自分に戻れる気が全くしない。



2006年05月06日(土)

昨日の午後22時頃にメッセの子のメールで目が覚めたけど、そのまま再び眠ってしまった。
今日は午前2時過ぎに目が覚めた。
寝起きから軽はずみにいやらしい妄想を浮かべたり。
軽薄過ぎて、軽はずみ過ぎて、不謹慎過ぎて。
寝起きからずっと、「こんなんで良い訳がない・・」と、後ろめたい気持ちで在り続ける。
俺は現実を許してないのに、何で俺はこんなにまで軽薄に、とも。
今の自分に対して、「よし」と認めて良いものが一つも無い。
ずっと自分自身に納得できず後ろめたいのだ。
その感じる後ろめたさからも目をそらし、罪悪感も中途半端に薄れさせ。
もう、早く死ねよ、と。
1時間くらい、ベッドに横たわってボーっとしていた。
現在午前3時22分。モヤモヤする。

午前4時半頃になり、朝食を買いに24時間営業のダイエーまで行ってきた。
ダイエーに向かうまで、何だか散歩のような気分になった。
空が黒ではなく、紺色になっていて、好きな景色だ。
あの子がそんな目に遭わされていなくて、こんな風に静かな時間に一緒に散歩をしたり出来たらな、と思った。
凄く清々しそうなイメージを感じた。
以前、あの子には「山の中とか一緒に散歩してみたい」みたいな事を言われた事があった。
俺の地元にも、すぐ近くに山がある。
本当に、そういう目に遭わされてなかったら、デートみたいな感じで今頃色々時間を共有したりも出来たんだろうな、と。少し寂しい気持ちになった。

「マグノリア」を最後まで観終えた。
後味はまあまあ良かった。
ラスト近くに、静かな夜明けのシーンが入っていたからだろうか。
ふと気づいたのだが、俺が好きな映画というのは、ラストにそういうシーンが入ってる事が多いと思った。
「インタビユー・ウィズ・ヴァンパイア」にしろ、「天使の涙」にしろ、「恋人までの距離」にしろ。
最後の最後が夜明けのシーンだと、爽やかな印象を受けるのだろうか。
今観ていたマグノリアで、癌を患い臨終間際のある父親が、妻に自分の秘密を色々と打ち明けていく場面があった。
自分が妻を裏切り浮気に走った事などを打ち明ける。
それを聞いた妻は、「怒ってないわ・・。怒っているけど怒ってない」と返事を返す。
さらに、その父親は10年前に娘に性的悪戯をした記憶があるという事を打ち明けた。
浮気に対しては、臨終間際だからかまだ寛大な態度を取っていた妻だが、それを聞いて「なんて事を・・・・。一人で惨めに死んでいくといいわ!」と怒り、夫を残し家を出て行く。
これを観ていて、俺自身も最低なものを持っている事を強く意識させられた。
自分には、最低なものは最低だとボロクソにけなし、許されていいものは許されてもいいと、自分をジャッジしてくれるような存在が必要なんだ、と思った。痛切に感じた。
自分は、そういう目に遭わされていないそういう存在で、ちゃんとした分別を持っている少年の存在を欲しているんじゃ、と。
俺自身が、その意見を納得し受け入れる事が出来る存在の判断を。

タイプの男の子というのは、自分にとってこの世で最上の存在なのに、その存在に関して何一つ納得出来ないこの状況が、はがゆくてたまらない。
自分にとって一番凄い存在なのに汚されていて、自分にとって一番大事な存在なのに、それに関して自分自身を認められなかったり。
ずっとモヤモヤしてる。辛い。

現在、GyaOでは「リングキャンペーン」みたいなものが行われていて、「リング」「らせん」「リング2」「リング0〜バースデイ〜」が配信されている。
今日、この内の「リング」と「らせん」を観た。
「怖いところが殆どなくて、何だか退屈な映画だったな」という記憶があったので、あまり期待はしていなかった。
だけれど、「死に顔が凄まじ過ぎて恐ろしかった」という記憶もあって、いつ死に顔が出てくるかと、結構ビクビクしながら観ていた。
「リング」の方は、改めて観てみると内容的にも面白く感じる事が出来たと思う。「らせん」は観ていてなんだか疲れた。
この2つの映画を観ている間、頻繁にメッセの子の事が浮かんでいた。
メッセの子の周りの環境。
弟や中2の子やメッセの子の間にある確執みたいなものが意識されてた。
何だか、今は凄く緊張感の高まった状況にあるらしい。
メッセの子の人間関係の中で、近いうちにとんでもない事が起きたらどうしよう。
俺は話を聞いている。しかも大人だ。
もしも何かとんでもない事が起きてしまったら、俺の責任は重いよな・・・、とか。
まだ子供であるメッセの子に対し、もっと適切な助言が出来なかったのか、という責任が。
何か起きたら自分のせいだ、とか。
映画を観ている間、そんなプレッシャーを感じ続けて、凄く息苦しい感じになった。
また、最近自分の部屋がうだるように暑くて、その暑さも相まって、さらに息苦しさに拍車をかけた。
呼吸が苦しい。

現在午後19時29分。
「リング2」まで観た。
眠さや空腹で、意識が朦朧としていた。
しんどかった。
観ている間に、また少し考えていた。
そうだ。
自分は、少年が苦しめば苦しむほど興奮なんだ。
少年のさせられた体験が、陰惨であれば陰惨であるほど、みぞおち辺りが締め付けられるような刺激を受けて欲情するんだ。
少年の可哀相な事が大好きなんだ。高揚するんだ。
自分は一体何なのだろう・・・
映画を観ながら、心身共にグッタリしたような気分になった。
その反面、数年前に見つけた、大好きだった後輩そっくりの少年の、裸の拡大画像の事が意識に浮かんでワクワクしていた。
罪悪感から目をそらし。
つい先日、タイプの少年に何一つ喜べないし納得出来ないと感じ、そう纏めたばかりなのにな。
メッセの子の言う「加害者の奴」に同調してしまっているみたいな感じになってる。欲のために。

自分の変質者加減にとことん情けなくなる。



2006年05月05日(金)

連休は5月5日で終わりだと思っていたけど、カレンダーを見ると7日まであった。
でも、多分それもあっという間に終わってしまうんだろうな。
映画「S.W.A.T.」を観終わった。
あとは「マグノリア」だけだ。
最近、欲求不満を意識する事が増えてきた。
ここ数年、妄想する内容も、自分が関わるそういう子から聞かされた「〜こういう目に遭わされた」という実話を浮かべる事が殆どだ。
相変わらず、メッセの子本人にはあまり欲が沸かないので、その子の周りに居る男の子のされてきた事とか。
そういう行為が、自分の中でリアリティを持ってきたような感じで。
タイプの子が汚い奴らにやられているところを思い浮かべて興奮したり。
不謹慎になりすぎて、本来ショックな話を聞いても、いつもボーっとしている感じだ。
タイプの男の子の上半身を触りまくったり揉みまくったり舐めまくったりしたい、という欲求をずっと感じる。
でも、自分は一生それをする事は無いんだろうな、とか。
一生満たす事は出来ない、とか。
そんな最低な悩みばかりを毎日感じる。

何もかもが虚しくてしょうがない。

「マグノリア」は上下巻に分かれた長編映画だ。
上巻の方だけ観た。
数年前に観た事がある映画だった。
観た事があるのだ、という事を忘れてレンタルしてしまったようだ。
でも、殆ど内容を覚えていなかったので、別に良い。
途中で、久しぶりに風呂に入った。
熱さと皮膚呼吸が出来ないのとで、とても息苦しくなってしまった。
ゼェゼェと息が切れて辛かった。
風呂に入る時は、いつもそれに苦痛を感じる。
きつかったので、湯船に浸かる事なく一度出た。
風呂から上がり、体調が落ち着くまで冷たいお茶を飲んでテレビを観る事にした。
NHKで「雪の女王」というアニメの総集編をやっていたので、途中から観た。内容はよく解らなかったけど、なんとなく観ていた。
体調が落ち着いてきたので、湯船に浸かるためにもう一度風呂に入った。
しばらく入っていて、また苦しくなってきた。
風呂から上がり、マグノリアの続きを観た。
上巻を最後まで観終えた。
観ている間、ずっとタイプの男の子の魅力とか色気みたいなものが意識され続けていて、たまらなかった。
どうにもできないんだ、とか、どうすれば納得できる、とか、自分がそういう子に関してどうしたいのか解らない、とか、相変わらず汚い奴らには汚され続けてる、とか、何もかもを含めて自分にはどうにできないんだ、とか。



2006年05月04日(木)

現在午前1時09分。
「ハリーポッターと炎のゴブレット」「マグノリア」「S.W.A.T.」をレンタルしてきた。
今から、新作のハリーポッターだけ観ようと思う。

「ハリーポッター」を観終わった。
今までと比べると、今作の内容はまあまあだったような気がする。
でも、多分記憶には残らないだろう。
そういう子がいくら可愛かったところで、結局汚い奴らに汚されている。
また、どんな子だろうが、そういう目に遭わされる可能性を持っている。
また、同じような子が汚されている。
こんな状況の中で、俺はタイプの子に対して何をどう喜べるだろう。
そんな事を考えていて、メッセの子にもチラッと話した。
すると、メッセの子が「可愛いのを心から喜べるのは加害者の奴だけです」と言ってきた。
なんか、その言葉が凄くしっくり着てしまった。
本当にその通りだ・・・
そういう風になっている。

最近、自サイトで洋楽を扱い出した。
着うた作成の音源に使ったBoys �� Menバラードコレクションのアルバムをずっと聴いている。
せつなくてたまらなくなる。

今日は午後20時前に目が覚めた。
マンションの部屋の外から、ずっとだんじりの音が聞こえている。
眠りに就く前から聞こえてた。



2006年05月03日(水)

なんとなくボーっと考えていたのだが、
俺自身の対人関係において、相手と縁が切れる時、殆どの場合相手による裏切り行為や不道徳が原因だ。
俺は相手によるその裏切り行為や不道徳を非難する。
そして、縁がが切れるという訳。
その後、相手に情報操作を計られて、最終的に悪者に仕立て上げられてしまうのもいつも俺。
ほんと、人間ってくだらないよな。
まあ、どうでもいいけど。そんな奴ら。
もっとも俺の知る限り、この世は「そんな奴ら」が殆どだけど。

何だかとても陰鬱だ。
自分は何をすればいい。
俺には何も受け入れられない。

メッセの子はどうしたのだろう。
今までの流れから考えて、いつ弟君から「兄貴は自殺しました」なんて内容のメールが着ても不思議じゃないし。
また、弟君の言葉によってメッセの子が自殺してしまい、それにショックを受けた中2の子と弟君も自殺してしまった、とか。
最悪の事態ばかりが想定される。

現在午前7時30分。
昨日の夜から、ちょくちょくサイト編集に取り掛かっていた。
編集中、「可愛い男の子が性被害に遭わされたりするのに、俺は一体何をやっているんだ・・」と、後ろめたさや居ても立ってもいられないような気持ちでいっぱいだった。
サイト編集なんてしてるべきじゃない、とか。

今日は午後18時前に目が覚めた。
メッセの子からメールが来たのだ。
どうやら、弟が携帯の充電器を間違って持って帰ってしまったらしく、ずっと携帯の電源が切れたままだったそうだ。
無事が確認出来てよかった。
そして、メッセの子はあれから弟に自分の苦悩の全てを打ち明けていたのだそうだ。メッセの子が、本当に何年も苦しみ続けていた事だ。
打ち明けた時の様子を話してくれた。
その瞬間、また親父に邪魔された・・・・
大事な時になると、必ず邪魔しに出てくる糞親父。
マジで死んでほしい・・・
とりあえず、メッセの子は弟からもアドバイスをもらえ「なんかすごい身が軽くなりました。軽くなりすぎた気がするくらいです(:_;)」と話してくれた。
でも、この感動は、糞親父によって潰された。
本当なら、俺がずっと何年にも渡りこの子から受け続けてきた相談が、遂に解決出来たのだ、と凄く感動できるはずなのに・・・
あの糞野郎・・・
大事な時こそ邪魔してなんぼかよ・・・



2006年05月02日(火)

今日は午前2時半前に目が覚めた。
そのまま、横になって十数分沈み込んでた。
結局、俺にはこの耐えられない現実を、どうする事も出来ないのだ、とか。

俺は毎日日記を書く。
これについてよく思うのだが、
また、今も思ったのだが。
こうやって、毎日自分の感じたものを纏め続ける、という行為は、決して今の自分の為になるような事ではないんじゃないか、と。
何と言うか、自分の意識に無理やり統一性が作られてしまい、価値観が育たなくなってしまう。
昨日の授業でも習ったが、
精神療法用語で「煩悶期」というものがある。
授業では、意図的にこの煩悶期を作り出すという治療方法があるのだ、という事を教えていたが。
ある心的外傷を持つクライアント(治療依頼者)に、横になって眠る事以外を許さない生活を強いる。
話しをする事を許さない、散歩をする事を許さない、音楽を聴く事を許さない、テレビを見る事を許さない、書物を読むことを許さない、気分転換をする事を許さない、自分の気持ちを吐き出す事を許さない。
ただ横になってボーっとしている事しか許されないクライアントは、する事と言えば自分の内面に沈み込んでただ考え続けていく事しか出来ない。
そうすると、普段は気にしないようにしている事等、色々な事について悩み続ける事になる。
悩んで悩んで悩んで悩んで。
これを「煩悶期」と呼ぶ。
これだけだと、欝を作り出すのに絶好の環境に思えるけど。
治療では、そういった生活を1週間ほど続けさせた後、クライアントに軽作業をやらせたり。慣れてきたら重作業をやらせていったり。
そうやって、社会復帰を図らせるらしいのだが。
自分が引きこもったり、ネットで吐き出したりするようになる以前の生活を思い出す。
何もやる気が起きなくて、ただ考える事以外はしたくなかった。
ずっと布団の上に横になり、悩み続けて苦しんで。
そんな生活が何ヶ月も何ヶ月も続いてた。
そうしていると、自分の意識の中にある形が浮かび上がってくるようになる。答えというか。
苦しんで苦しんで苦しみ抜いて浮かび上がってきた形。
それが価値観だ。
今度は、その価値観を元に色々と思い込んだり苦しみ続けたりする事になるのだが。
なんか、自分はそうやって苦しみ続けていないといけない気がする。
今の自分は何かが違う。違和感というか。本来の意識状態じゃない、というか。欝になって苦しみ続けていないと自分じゃない、みたいな。
いくら吐き出したところで吐き出し足りないくらいの激欝の最中なら、こうやって日課として自分の感じるものを吐き出していくのもいいだろう。
でも、今のような中途半端な状態で、こうやって毎日のようにダラダラと感じるものを吐き出し続けていくのは、何だか間違っているような気がしてならない。
でも、俺のような人間は、こうやって既に日課になってしまっている事を取り上げられるという事に、強いストレスを感じてしまう。
いつもしている事をやらないと、不安になるのだ。
その結果、俺は今日までずっと書き続けてきた。
そして、何も生まれない。価値観が育たない。
書き続ける。育たない。育たない事に不満を感じる。書き続ける。育たない。不満を感じる。こういった悪循環に陥っているのがここ数年の現状だ。
本当なら、自分の意識や価値観が壊れてしまった数年前に、日記を書くのも辞めているべきだったのだ。
少なくとも、強く纏わり付いて離れない、新しい意識が心に根付いていくまでは。
だけど、自分は今日まで日記に綴り続けた。
辞めないとな、と思うんだけど、多分この先も書き続けてしまうんだろうな・・
典型的なA型人間というか、神経症というか。
自分の習慣から離れる事が不安になるのだ。
コンビニやファーストフード店に行っても、いつも買うものは同じだし。
レンタルビデオ屋に行っても、いつも借りてくる本数は同じだし。
「日記では『吐き出しても吐き出し足りない事』を吐き出し続けるべき」という意識があって、そうなるためには日記を書く習慣を一時的にでも無くさなければならない。
吐き出す事で消化されてしまうような事があってはならない。
そんな意識が、いつもある。
これも、強迫観念的なものかもしれないが。
でも、この「エンピツ」で日記をレンタルして以来、俺は1日も欠かす事なく書き続けてきた。
だから、多分辞められない。
どうしようか。
このままじゃ、ずっと脳内スカスカなままなんだけどな。
不謹慎で在り続けるしかなくなってしまう。
耐えられない、強迫的な苦痛を常に感じ続けてないと、納得出来ず不満が募るばかりだというのに。
自分にとっての大きな物事。大きな存在。
それがあんな事になったのに。
このままじゃ、その自分にとっての大きな存在が自分の中で小さくなってしまうのだ(もうなってるけど)。そんな事には我慢出来ない。

家に親父が居る限り、俺は何も考えられない。
可愛い男の子について考えている時、いつもあいつは邪魔をする。
あいつの出す音が聞こえている間、可愛い男の子について考える事はしたくない。汚されるような気がしてならないからだ。
そして、あいつのせいで考えられない、という事にばかり意識がいくようになってしまい、ますます考えられなくなっていく。
一度邪魔され始めると、「また邪魔されやしないだろうか」とうプレッシャーで、考えたい事を考え出せなくなってしまう。
そして、いつもそれで1.2時間奪われる。
「わしはここにおるぞ!!」という事をやたら誇示したがる恥ずかしい親父。俺の考えなんて「邪魔してなんぼ」
俺みたいな神経質な人間に、あんな親父なんて、本当に最悪の組み合わせだ。
今日みたいに、たまに思考に沈み込んでいけそうな日。
こんな日は滅多にない。
なのに、沈み込みそうになった瞬間にでかい音を立ててかき消そうと躍起になるのだ。
そして、実際かき消された。
本当、最悪。
また、考える事が出来なくなってしまった。
考える事が出来なくなって、今で20分。
いつも、まさにジャスト、絶妙のタイミングで馬鹿でかい音を出してくる。

ジジイの事を考え出すと、はらわたが煮えくり返って、憎しみや否定文句が頭の中にとめどなく流れ出し、他の事が考えられなくなってしまう。
自分の親があそこまで下劣な奴だなんて、本当についてない。
卑劣な下衆野郎の癖に「筋を通しているつもり」でいる、または周囲にそう思わせようと必死になっているから、はらわたが煮えくり返ってたまらないのだ。また、そう思わせようとするパフォーマンス自体に、卑劣極まりない手段を用いるしな。

午前8時頃までは起きていた。
今日の授業は1から4まで。
いつの間にか眠っていた。
午前9時半頃に母親に起こされた。
それから、母親が仕事に行くため家を出る。
俺はまた眠ってしまった。
午後15時頃に目が覚める。
もう、3週間くらい火曜日の1.2限目に出席してない。
今から行っても、彫刻を数十分受けるだけで終わってしまう。
と、考えている間に、またいつの間にか眠ってしまっていた。
午後16時40分頃に目が覚めた。
授業はもう全て終わってしまっている。
結局、今日は学校へは行けなかった。

フランス語の課題を終わらせた。
簡単な課題だったけど、やってる最中ずっと少年の事が頭に浮かんでいたので、殆ど身が入らなかった。
現在午後20時03分。
俺は、メッセの子に、弟に自殺を計った理由を打ち明けるよう、うながしていた。
昨日の朝、メッセの子は「凄く怖いけど・・・今日弟に打ち明けます」と言ってくれた。
それきり、現時刻まで音沙汰なしだ。
メールを送っても、返事が返ってこないのだ。
弟に何かきつい事を言われ、そのショックで思いつめた行動に走ったりしていないだろうか。
弟自身、その中2の子を「可愛い可愛い」言いまくっていたそうだ。
メッセの子は、「打ち明けたら、弟に兄弟の縁を切られるかもしれない」と恐れていたのだ。

エロい事に対して喜ぶ、というのは一般的だ。
やらしいものを見て「やった!」とか。
でも、俺はそういう風になる事は出来ない。
別に、少年が襲われたとか汚された、とかそういった類に入らないような興奮に対しても。
例えば、タイプの男の子の体が見えた、とか。
それを見て、「喜ぶ」とか「嬉しい」とか「やった!」なんて気分にはどうしてもなれない。
もちろん、それに対して欲情するし、そうやって目にしたものを思い浮かべて欲求処理したりはするのだが。
タイプの少年についてのそういった性的なものというのは、俺にとってはとても辛くて悲しい事に分類される。
そんな子なのに体が見えてしまうなんてありえない。とか。
少し苦しい気分になってしまう。
そんな俺にとっては、恋愛自体が罪悪だ。
気分が沈む。
俺は、どういう風になれれば良い?

また、不安でたまらなくなってきた・・
胸が圧迫されて締め付けられる。
空気が重くて、ずっと息切れしているような状態だ・・・・
メッセの子は大丈夫だろうか。
また、自殺でもしてたりしたら・・・・
いくらメールを送っても、全く返事が返ってこない・・・・



2006年05月01日(月)

俺がいくら返事を出しても、エラーメッセージが返ってくるばかりだ。
メッセの子は「マジで不安なんです。何でもいいから返事ください」「この不安に耐えられません。まじできついです。返事ください」「メール送ってください!」「まじで怖くて怖くて死にそう」というメールが何通も何通も来るのに。
そうか。
分かった分かった。
運命がメッセの子を殺そうとしてるんだな。
いつもの事だ!!
そうやって、メッセの子の緊張感を高めさして、またメッセの子が自殺するように仕向けてるんだな。
神様仏様運命様が。

メッセの子はかなりパニック状態だ。
「お願いしますお願いしますお願いしますお願いしますお願いします」とメールが来た。
でも、俺がいくら返信してもエラーメールが来るだけだ。
20、30メールを送っても繋がらない。
もう笑うしかないね。
何もこんな時にバグらなくてもって思うけど。こんなの偶然な訳がない。
今まで、こんなエラーが出た事なんか一度もないからこその必然だ。
運命がメッセの子を殺そうと必死になってんだもんな。
あははははははははははははは。
そうやって自殺に追い込もうとしてんだよな。
マジ必死すぎ。
運命はいつも俺の敵だよ。

やっと1.2通だけ繋がった。
このメールで、メッセの子はとりあえず安心してくれた。
でも、またすぐに繋がらなくなってしまった。
いくらメールを送っても、エラーメールしか返ってこない。
繋がった時の1.2通で、メッセの子に「次繋がらなくなったら電話してきて」と言っておいた。

本屋に行って、少年っぽい女優のアダルトDVDを買ってきた。
小柄でサラサラショートヘアだったので、タイプの子が女に生まれたバージョンのように見え、割と萌える事が出来たと思う。
欲求処理した後、何だか虚しい気持ちになった。
タイプの少年がこういう目に遭わされているところを目にした上で処理しても、こんな風にダルい気持ちにしかなれないんだろうな、とか。
自分にとって大きな事のはずなのに、結局欲求だけで消化できてしまうんだ、とか。
でも、多分そうなってしまう。

メッセの子が自分を刺したという事を考えていて、吹き出しそうになってしまうのは何故だろう。
「卑怯者!」と叫んで、自分に刺さっている包丁をさらに15センチ滑らせた、とか。
凄まじい光景だな、と思うと、自分の意思とは関係なしに笑いそうになってしまう・・
まさしく切腹だよな、とか考えるとウケてるみたいになってしまう。
不謹慎すぎるから、吹き出すのは何とか理性で抑える事が出来るのだけれど、どうしても顔が歪む。引きつる。
まるで、それをギャグとして受け取っているような状態になってしまう。
メッセの子がそうなった光景を思い浮かべ、怖いという気持ちもあるし、悲しいという気持ちだってもちろんある。
笑いそうになってしまうのは、絶対に自分の意思じゃないのだと言い切れる。
俺は、やっぱり感情が壊れてる。
別に、メッセの子だから、とかそういう事じゃ全然なくて。
子供の頃から、何故か自分にはこういう事に笑えてしまうところがあるのだ。本当、酷いな。

結局、昨日から眠らなかった。
現在午前7時19分。
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を観ていた。
予告のキャッチフレーズで「社会現象を巻き起こした」なんて言われてた。
でも、心に来るものが全く無い。
全然感動出来なかった。

現在午前8時56分。
眠くて眠くてたまらない。
今から学校に行って来る。
4時限目に授業が空くのでその時眠ろうと思うのだが、授業中にも眠りたい。
寝違えたせいで首は痛いし肩はこるし、ガンガンと頭痛までしている。
今日は、メッセの子とは話せないかもしれないな。
家に帰ると、そのまま眠りに就きそうだ。

1時限目の「リスニング」に、途中から出席した。
2時限目の「環境と人間」は、机に突っ伏していただけで、授業もまともに聴いてなかった。
3時限目の「都市社会学」は、バングラデッシュという国に関して説明していたが、いつの間にか眠ってしまっていた。
空き時間であった4時限目が終わる30分くらい前に、3時限目の教室で目が覚めた。
5時限目の「カウンセリング論」は、とりあえずちゃんとノートは取っておいた。5時限目の授業が、本来の授業終了時刻よりも30分早く終わった。
授業が終わったので家に帰ってきた。
4時限目の時間に目が覚めてから、タイプの少年の綺麗さやら尊さが意識され、胸が苦しくなっていった。
自分はそういう子と恋愛は出来ないし、してもいけないんだろうな、と。
また、そこまで綺麗な存在なのに、実際そういう事をされたんだ・・・と、改めてたまらなくなった。


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