リュカの日記

2006年01月31日(火)

2月3日に、美術関連のレポートを提出しなければならない。
レポート試験だ。
俺は、大学に入学してから、一度もレポートを書いた事が無い。
面倒だからと、放置しているうちに期限が過ぎたり。
課題を出されても、自分自身に対して「出された」というのを聞いてないフリして放置してたり。
でも、今は最終学年の4回生だ。
少しくらいはちゃんとしないと、と思って、初めてレポートに取り組んでみる事にした。
別に単位は気にしてないけど、勿体無い事はしたくないから。
出された課題は、
「近代アートに力を入れている美術館を挙げ、下記の3つについてレポートする事」

�,修糧�術館の試みは、どんな特徴を持っているか。
�↓,瞭団Г蓮�現代アートの動向においてどのような意義を持つのか。
��自分が選んだ美術館の、どこに一番興味を持ったか。

これら3つを、1200文字以上で、A4サイズで提出する事。
プリンターなんて一度も使った事は無いけれど、とりあえずパソコンで纏めてみる事にした。
また、俺が授業を聞いていて、記憶に強く残っているのが「金沢21世紀美術館」だけなので、その美術館について書く事にした。
�,鉢�は何とか分かるんだけど、�△�全然サッパリだ。
数時間費やして、800文字くらいは書けたけど。
外も内も煩くて、書いてる途中、ずっとイライラしていてキレそうだった。
集中出来ない。
とりあえず、後数日あるんだし、今日は眠ろう・・
現在午前4時17分。
時間割では、学校は2時限目から。
今日も試験があるはずだ。

というか、ちゃんと完成出来たとしても、今の自分の文章力で、レポートがまともに判定されるのか、も自信が無い。
レポートに記した文章も、レベルで言えば、毎日書いてるここの日記と変わりないから。
多分、数年前の方が文才あった。
色々考える事を避けているうち、書ける文章の質みたいなものも落ちたんだろうな。

俺は親父を嫌悪している。
心底気色悪がっている。
いちいち存在を意識させてくる。
特に、綺麗な少年について考えようとしている時など、いつもそのタイミングで糞を捻り出したり汚い音で流そうとする。吐き気がしてきた・・
まあ、見た目や動向だけじゃなく、性格そのものも最低だからな。
本当に軽蔑している。
世界で一番軽蔑している、と言うとそれは言いすぎになるのだが。
俺が世界で一番軽蔑しているのは、そういう少年に手を出すような下衆共だから。
だから、そういう奴らの次に軽蔑している。

と、ここから少年について振り返ろうとしていると、2度目の糞に向かったようだ。今さっき出したばっかだろうが、マジ死ねよ。
タイミングの神だな。
さっきの糞で邪魔されて、思考を停止し愚痴り始め、そこからまた思考に移ろうとした瞬間、ここに来てまた2度目の糞だ。
自分の思考の起伏が、何らかの形で奴に伝わり、それを機に行動に移っているとしか思えない。
これが意図された事じゃ無いにしろ、
俺が「止めてくれ」と言ったところで、俺を気遣い行動停止してくれるような家族じゃないけど。
他人の足を踏みつけて、相手が「痛い」と叫んでも、「わざとじゃないから、足をどけてやる必要なし」と、そのまま踏み続けるのと同じ事。

午後16時前に目が醒めた。
今日も学校には行けなかった。
期末試験を、1教科もまともに受けていない。
昨日、今日、と試験週間に2日も休んで。
ここまで試験を受けていないのは、入学してから初めてかもしれない。

寝起きからモヤモヤしてきたので、そのまましばらくボーっとしていた。
その子の意図がどうであれ、
そういう目に遭ってる以上、何を言っても結局は、俺に対して認めたくないものを無理に認めさせようとするような存在にしか感じられなくなる。
例えその子が、そういう事実に無関係なものについて語っていても。
その子の話す事、示す事、何もかも認めないから、どんどんどんどん薄れていく。
「どうしても」と、求めたい存在ですらなくなってしまった。
また、意識の中では、自分がそういう子に対して絶対感を持てなくなった状況全てを認めてないから、今のような状態で「それでもいいか」と薄っぺらく関わっていく事にも抵抗があり、またさらに突き放していく。
下衆で腐った汚い汚い家畜中年共のせいでこうなったのに、下衆で腐った醜い醜い糞豚親父共のせいでこうなったのに、下衆で腐った卑しい卑しいキモショタ変態ジジイ共のせいでこうなったのに!
だからといって、最低にもそういう子がそういう目に遭わされた現実があるのに、「そういう目には遭わされたけど、心までは〜」なんて風に、まるで『何事も無かったかのように』していく事にも我慢ならない。
そういう現実が存在した以上、もう絶対にどこにも救いなんて存在しない。
嘆いて嘆いて一生嘆き続けるしか道は無い。

そういう目に遭わされた事で、その子の精神が以前と違うものに変えられてしまう、というのは

邪魔された。

とてもやり切れない事だと思う。

邪魔された。

なのに、

邪魔された。

俺の中では「そういう目に遭わされた上での精神は、以前と全くかけ離れたものになっていなくてはならない」という感じになっている。

邪魔された。

何故なら、

またまたこのタイミングで邪魔された。もう無理。

そういう目に遭わされた事で、その子の精神が以前と違うものに変えられてしまう、というのはとてもやり切れない事だと思う。
なのに、俺の中では「そういう目に遭わされたその子達の精神は、以前と全くかけ離れたものになっていなくてはならない」という感じになっている。
そいつらを許したくないから。
また、そういう目に遭わされた事で精神状態や価値観が変わらないなら、今現在のその子達の気持ちを「良いもの」として受け取らなければならない事になりそうだからだ。それがどうしようもなく嫌なのだ。
俺は、
そういう目に遭わされてる以上、何が何でも絶対に受け入れたくないし認めたくもないのだ。

俺がタイプの少年に対して絶対感を持つようになっていったのは、
本当に『自然に』という感じだった。
特に気にも留めていなかった存在が、どんどんどんどん自分の中で大きくなって。
今は、「そういうタイプの少年に、以前の自分は絶対感を持っていたのだ」という意識を、常に心の内に留めている。
なので、また以前のように、そういう子に対して「自然に」強い感情を持てるようになれる、なんて事には絶対になれないだろう・・
一度そういう意識をシャットダウンしてみる、なんて事は絶対無理だし。
自然に、そういう風に強い気持ちを持てるようになれる条件、みたいなものも失ってしまった。
だけれど、以前と同等以上の感情や意識を持てるようになれないと、ずっと自分を納得出来ない。



2006年01月30日(月)

内容はまあまあだった。
悪くはないけど、特に心にクルようなものも無く。
せっかくDVDで借りたのだから、と未公開シーンやメイキングも観る事にした。
池田敏春という監督が、この映画について色々語る。
この監督の語り口調を観ていて、だんだん胸糞が悪くなる。
どれだけ自己演出の強いジジイなんだ、と。偉そうに。
「俺は〜だから。別に〜なんて思ってないし」「俺、役者にどういう表情をしろなんて指図した事も一回もないから」
こういう自然体を気取った態度が一般的にもウケが良く、「そりゃそうだ!」と同調されたりするんだろうけど、俺的にはそういった態度も凄く不快だ。
酒屋などで自分語りを始めるジジイのイメージそのまんまだな。
周りからの同調を求め(それでいて、本人は求めていない風を装う)、自分をどういう人間に見せようかという事に、凝り固まっているような印象を受け、虫唾が走った。

以前は、欲望だけでなく、そういう子の精神をも求めていた。
むしろ、タイプの少年による精神的なものにこそ救いを求めた。
今は、あまりそうではない。
俺は、そういう少年の精神を日常的に感じている。
普段から関わっているメッセの子の精神や、思い浮かべるあの子が持ってた精神など。
「そういう目に遭わされた上での精神」だ。
だから、俺はその子の精神を否定している。
決して、良いものとして受け取りはしない。
その子の精神、気持ちに対して、感じるものを薄れさせてる。
でも、心の底ではこうも思う。
「メッセの子にしろ、あの子にしろ、そういう目に遭わされていなかったとしても、精神的にはそう大差ないのかもしれない」
そういう目に遭わされた上での精神と、そういう目に遭わされる事が無かった上での精神が、そう違いの無いものだったとしたら。
俺は、そういう目に遭わされた上でのあの子達の気持ちを軽視するよう勤めてきた。
その、軽視して来たものと大して違いの無いものを、どうして渇望出来るだろう。そういう目に遭わされた上でのその子達の気持ちが、すでに自分の中で薄っぺらいものにしか感じられなくなっているのに。
だから、そういう目に遭わされていなかった上での少年の気持ちも、神聖視、絶対視する事が出来なくなった。
もう、ドロドロした気持ちのままで生きていくしか無さそうだ・・

こんなところにいくら吐き出して見たところで、結局救いは得られない。
自分にとって、心底認める人種も消えて、誰に相談したところで軽くもならない。逆に余計なストレスを溜め込むだけになってしまう。

布団の中でボーっとしてると、どんどんどんどん苦しくなった。
なので、とりあえず心に渦巻いて離れなくなっている事を、日記に吐き出そうと試みた。
まとめてる最中、何度も何度も邪魔された。
マウスに手を伸ばした瞬間親父による咳払い。3度はそれが続いただろう。
表現違いを正そうとしたところで、母親がドアを開けてやってくる。
本当、凄いな。関心するわ。
と、吐き出してる最中、今度は外の通行人が「ウッフーンッ!!」と気色の悪いくしゃみを上げた。
結局、どこが表現違いだったのかも分からなくなってしまった。
リアルタイムで感じてないと直せない。

今日は午後15時半過ぎに目が醒めた。
1時限目から4時限目まで期末試験だったのに、寝過ごしてしまった・・・

寝起きからまた、気持ちが締め付けられるような落ち着かない状態に陥る。
少年の事が浮かんだり、試験も受けれずレポートにも全く手をつけていない事が不安になったり。

起き上がる事も嫌になって、布団の中でボーっとしていた。
何一つ認められないような状況。
嫌さ加減が渦巻いている。
何に対して嫌なのか、は漠然とし過ぎていて、よく分からなくなっている。
状況が許せないから、その状況が存在し得る世の中に平然と居座り続けている自分自身も、またどこかで許せない気持ちがあったり。
結局、自分自身による自己否定なんてたかが知れてるんだけど。
自分自身が納得いかないからと、自分で自分の指なり耳なり目なり鼻なりを、欠損させるような事もしないし。
何一つ認められずに、納得出来ない気持ち悪さを味わい続ける。
心の中がグジュグジュだ。

「ブレイド3」を観た。
落ち着かない映画だったと思う。
そういえば、この「ブレイド」の1を初めて観たのはいつ頃だっただろう。
俺が通っていた通信制高校では、「学校が指定した映画のうちのどれか一つを劇場に観に行き、その感想を書いてくる」という、とても優しい授業があった。
多分、その時に俺は「ブレイド」を選んだのだと思う。
大学に入学した後、「もう、高校の頃のようなあんな優しい授業は無いだろうな」と、感じた事があった気がする。
卒業したくない。



2006年01月29日(日)

そういう子は凄く特別な存在だ。
なのに、汚されるなんてありえないはずだったのに、一度汚されると、そのまま立て続けに何度でも汚されるようになっている。
そして、「一度そういう目に遭わされたんだから、その後の回数なんて問題じゃない。一度だろうが数百度だろうが同じ事だ」と思わなければならないような、強迫観念が少しある。
自分自身に嫌気が射した。
でも、一度汚された以上、救いが無いのは同じ事だ。
あああああああああ・・・

抜け出せない。

自分自身に対する抑圧も続く。

今日は午後17時頃に目が醒めた。
中学時代に好きだったジャニのアイドルをボーっと浮かべていた。
その子たちも、今やもう成人で

↑に様々な感慨があったけど、邪魔が入ったのでここで終わる。

2つの人気着うたサイトのメルマガで、うちのサイトを紹介してもらえた。
アクセスが、普段の倍以上に跳ね上がった。
ビデオ屋に行ってきた。
「ハサミ男」「ブレイド3」のDVDをレンタルしてきた。
ハサミ男は、つい最近まで小説で読んでいて面白かったのだ。

大学のレポートを2月3日までに書かなければならないのだが・・
とりあえず、「ハサミ男」を今から観よう。



2006年01月28日(土)

ニコルみたいな癒し系の男の子が身近に居ればな。
実際は、現実の少年から漫画キャラのような雰囲気を感じ取る事は出来ないんだろうけど。
自分にとって毒にはならず、心を開いて何でも話せるタイプの少年の存在を、求める事が出来たらどれだけ良いか。
あの子もメッセの子の存在も、やっぱり俺にとっては毒だから、と心の底では認めてないし。
それ以前に、そういう風に、少年の存在を求める事を許せるような状況でも全然無いか。
本当に虚無だ・・
何だか苦しい。

誰の思う壷にもなりたくない。
認めてないから、あの子の思う壷にもなりたくない。

今日は午後17時過ぎに目が醒めた。
寝起きからダルいというか、気分が重い。

俺にとって、タイプの少年は絶対にそういう事をされていてはいけない存在だ。
なのに、いやらしい事をされているんだ・・・と、ずっと気持ちが締め付けられる。



2006年01月27日(金)

今日は、昨日までと比べて大分気持ちが落ち着いている。
余裕があるから、後で知り合いに頼まれていたゲームのレベル上げに取り掛かろう。
こういう時にでもやっておかないと、またキツくなった時には出来なくなるし。

2時間ほどゲームをやって、その後サイト編集に取り掛かった。
現在午前5時32分。
そろそろ眠ろう。
月曜は、1時限目から期末試験だ。

セスタスが出てくる夢を見た。
アグリッピーナという名前の貴族の用意した拳奴を、セスタスが打ち破る。
「これで自由になれるんだ!」と、セスタスは喜ぶ。
自分の用意した拳奴を倒され、恥をかいたと感じたアグリッピーナは、セスタスを部下の男達に連れて行かせる。
貴族の拳奴を倒した罰として、セスタスは拷問にかけられる。
焼きごてを何度も何度もしつこいくらいに当てられて、全身がケロイド状態になってしまう。
髪の毛だって、もはや一本も生えていない。
そして、その焼きごてによる拷問が終わる。
床に倒れこみ、ボロボロになりながらも、「助かったんだ・・」と安堵するセスタス。
その瞬間、セスタスに拷問を行っていた男が、セスタスの頭を思いっきり踏みつける。
頭を床に打ち付けられ、歯が何本か欠けてしまう。
安堵した瞬間にこんな仕打ちを受けたセスタスは、「拷問は終わらないんだ・・」と、そこで気が狂ってしまう。自我なんてものも、完全に消えてしまって、虚ろな目で渇いた笑いをあげるばかりだ。
そこで、セスタスは開放されたけど、全身ケロイド状態で、心も壊れた状態で、一生を過ごして行かなくてはならなくなった。
こんな感じの夢を見た。
午後14時過ぎに目が醒めた。
欝に沈む感覚は麻痺したままで、やらしい事に感じてしまう。

昨日の続きで、母親と言い争っていた。
そこに、横から親父がしゃしゃり出てきて俺を責める。
いつものパターンだ。
実は、俺と母親が言い争っている話の内容を、当の親父は3割程度も理解していない。
理解していないながらも、俺を責める。
どちらが正しいなんて関係無い、理由なんて何でも良いのだ。
所詮、母親に対する親父なりのアピールに他ならない。
「助っ人」気取りだ。
で、俺の言い合う相手が母親から父親に変更されれば、それは親父の思う壷。アピール成功アピール成功自己主張。
つーか、ただの便乗だろうが、マジウゼェ。
なんだこの便乗親父は、いっつもいっつも横からよ!
うちの家族は、父親、母親、弟の3人だけが仲が良い。
俺が弟と言い合っていると、父親か母親が弟の加勢に入る。
俺が父親と言い合っていると、決まって母親が父親の加勢に入る。
俺が母親と言い合っていると、「待ってました!」とばかりに親父が母親の加勢に入る。
俺、今まで生きてきて、この家族の中で誰かに味方された事、たった一度も無いんだけどな。マジで。23年間一度も、だ。
よく「家族の愛情」だの何だのって話をメディアなどで耳にする。
漫画なりドラマなり、それらが自分に与えられて無いと知り、「!!」とショックを受けるような人間って多いよな。
俺の場合、「何を今更」って感じになるけど。
俺の場合、
「家族から愛情なんて受けてないのはとっくの昔に知ってるし、別にショックを受けるような事でもなんでもない。そんな気色の悪いもの、求めるどころかどうでもいいし。ただ、いつも自分ばかりが貶められるのが異様に腹立つ!」だ。
結局、俺の立場というものは、他の3人が仲良くするため、連帯感を高めるために貶めるダシのようなものに他ならない。
俺が中学高校時代に遊んでた奴らの中でも、同じくこういう位置づけだったな。他の奴ら同士が仲良くするために、いつもいつも貶められる。
「共通の敵」さえ居れば、他の奴らは万事仲良くハッピーだ。
どんな環境、どんなグループの中であれ、俺はそういう道具に使われる。
集団心理って薄汚ねぇよな。いつも感じる。

この不満をどこにぶつければ良いのだろう。
家族に直接言ったところで、てめえ自身の恥ぬぐいのため「そんなんじゃ社会じゃ通用せんぞぉ〜」と、キモくて野太い声を響かせられるだけに終わるか、「何を馬鹿な」と鼻で笑って"見せられる"(あくまでも、『見せられる』。恥の払拭否定のために)だけに終わるのは、いつものパターン。
てめえの痛さや腐った思惑、相手に恥をかかせないよう気づかぬフリしろ、阿呆を演じろ、でなけりゃ社会じゃ通用しないってこったろ。死ねよ。
ご都合主義のキモデブジジイ。



2006年01月26日(木)

メッセの子と話してて、中学時代俺が好きだった後輩が、俺と同級のヤンキー女達に付きまとわれていた事が思い出され、どうしようもなく気分が沈む・・
その中のリーダー格の奴は、デブでブスなアバズレ女だ。
俺とは小学校から同じなのだが、中学時代には俺に対しても可愛いとか言って触ってきたようなアバズレで、ましてやあそこまで執着されてた後輩が、体が小さく力も弱い後輩が、こいつに何かされてない訳が無いと思える。
その子が部活が終わるのを、頻繁に待ち伏せて集団で囲んでいる様をよく目にしていた。
「可愛い可愛い」言いながら。
俺にとってその後輩は、年下なので余計に近寄り難い存在だった。
それなのに、自分と同級のこんな女にされてたら・・と思うと、ますますキツくなっていく・・
絶対に何かされてるとしか思えない・・・
俺は、その子が誰かに指一本触れられる事さえ我慢出来ない。
なのに、絶対いやらしく触られたりしたんだろうな・・
締め付けられる気持ちになる・・

そういう少年の存在は、自分にとってヒーローみたいなものだと思う。
自分より体力も応用力もなさそうな人間をヒーロー、と言うと違和感あるけど。
そういう子の生活を想像したり、人生を浮かべたり。
具体的にどう関わりたいか、というのは今の自分の中には無いけど。
今の自分にとって、心の支えになるような存在は存在しない。
でも、そういう少年を本当に羨望している。
「そういう少年にとっての人生は、俺が感じているモノよりもずっとマシなモノであるはずだ」という、数年前に根付いた意識のせいもあるのだろう。

単純に、「解決方法なんて何も無いのだ」という事について、欝を感じているのだと思う。
でも、「何を解決したいのか」については、既に諦め意識が根付いてしまっている状態なので、さらにどうしようもなくなっている。

どんどんきつくなっていったので、横になっていた。
いつの間にか眠っていた。
やたらと長い夢を見た気がする。
午後12時過ぎに目が醒めた。
10時間くらい眠っていた。
今日の授業は4時限目だけだ。

寝起きから2時間くらい、ベッドの中でボーっと考えていた。
いくらそうしていたところで、何も解決なんて出来ないのに。
行動したところで、解決出来ないのは変わらないけど。

今日の授業は4時限目だけだった。
家を出ようとしたところで、母親と言い合いになった。
30分以上は言い合っていて、大分時間を潰された。
学校に到着した頃には、すでに授業時間も30分ほどしか残っていない。
授業が行われている教室に向かった。
「受験者保護者控え室」みたいな張り紙が貼られていて、教室の中は空っぽだった。
どうやら、今日は入学希望者達の入試の日らしく、授業は一切無いようだった。
どうりで、学校に向かう途中、大学側からブレザー姿の高校生が集団でこちらに歩いてくる訳だ。
掲示板を見てみると、来週から期末試験のようだ。
試験予定を、全くメモに取っていない。
いつもは手帖のようなものに試験予定をメモっているけど、今日はその手帖を持ち合わせていなかったので、結局メモも取らずに掲示板を後にした。
図書館に行き、「トゥルー・コーリング」の続きを観てから、家に帰った。



2006年01月25日(水)

気分が沈んで、焦燥感や不安感が離れない。
サイトなどでは、管理人として物腰柔らかで「^^」とか使うような人間を演じていて、それについてもモヤモヤとしたストレスを感じている。
特に、今日のように沈んでいると。
まあ、どうでもいいけど。

右アゴ?の骨がズキズキ痛む。
右上の親知らずもいつの間にか半分ほど生えてきてるし。
親知らずが無理やり口の中にスペースをこじ開けるので、そのために骨がズキズキ痛むのだろうか。
なんか、左上の歯茎の中にも、すでに親知らずが出来上がっているのが認識できる。

欝が来た。
もう何もしたくない。
ただ座ってるだけ、横になっているだけでも、とても苦しい。
開放的な妄想を抱く事は価値観に反する事に感じられるし、ただその中途半端なきつい感覚を味わい続けていくしかなくなる。
このままふっと死ねたらな。
というか、無になりたい。
その反面、このジワジワとしたキツさの上に、さらにグサッとした衝撃(肉体的にか、精神的にかは判別できない)を受けたくもある。
気持ち悪い。

無っていうのは、一時的じゃ意味がない。
意識の中に潜り込み過ぎて、一時的に白昼夢感覚になる事はあるけど、そのうちまた時間に対するプレッシャーを感じ始めるのだから。
一部カットされるだけで次に繋がってしまうので、普通に時間を継続しているのと同じ事だ。
そこで終わらないと。
なんか、自分でも何言ってるのか分からなくなってきた。

今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
寝起きからタイプの子の事が浮かんできて、そわそわと落ち着かなくなる。

今日の授業は1から4で、4時限目には出席できそうだったけど、やっぱりそのままサボってしまった。
でも、学校へは行ってきた。
俺が学校に到着した頃、ちょうど5時限目開始のチャイムが鳴った。
生協で何かを買おうと思ったら、すでにもう閉まってた。
なので、大学付近のコンビニへ向かった。
大学から少し歩くので、何だか散歩みたいな感じだ。
というか、外出する事自体久しぶりだな。
ここ数日、ずっと学校をサボってしまっていたので。
近くには、夙川という大きな川が流れている。
その付近の公園も何だか雰囲気があって良い感じだ。
目の保養になりそうだ。
本当は、こういったものも全て認める事が出来たらな、と。
認める事が出来たら、どれだけ心に良いだろう。
そういう訳には行かないので、結局またヤキモキしている。
コンビニでお菓子を買い、図書館で「トゥルー・コーリング」を観た。
2話目の途中で、閉館時間だからと図書館を出された。
家に帰ってきた。
現在午後19時38分。
この日記、文章グチャグチャだけど、日記の書き出しから邪魔が入って、書いてる途中も邪魔されて、どうせ考えさせてはくれないのだからと、ちゃんと纏める事を諦めた。

今日の帰り道、途中で携帯を落としてしまって、プラスチックが小さく細かく割れてしまった。
携帯の調子がおかしくなった。
受信箱にメールが来ても、新着メール問い合わせをしなければ、数十分メールが受信されなかったり。
何だか、携帯を買い換えたいがためにわざと落としたようにも感じられて、厭な気分だ。

右アゴがずっと、グーで思いっきり殴られた翌日みたいな感覚だ。
どうにもならない事が多すぎる。
「あり得ない、あり得ない」と、粘る事さえ諦めて。
ショックもどんどん薄らいで。
厭な話を耳にして、中途半端なジメジメ感を味わい続ける。
どうにもならないし纏わり憑くけど、その感覚はとても薄っぺらくて中途半端だ。
虚無になる。

不安なのか焦燥なのか、ずっと心がジメジメしている・・・



2006年01月24日(火)

昔メガビで絡んでいたレヴァンという男の子が夢に出てきた。
「誰々に文句を付けてくれ」と頼まれた。
その誰々というのが誰かは分からなかったが、言われた通りに文句を付けたら、満足してくれたようだ。
このレヴァンという子との通信手段が、メッセなのかメールなのか掲示板なのかは曖昧だけど、「タイプの男の子と関わっているんだ」と、何だか満たされた気持ちになった。
男の子を好きになり始めた頃は、こういうタイプの子と関われるだなんて本当にあり得ない事だったのだ。
こういう子に関わるものなら、どんな事でも夢のようだ、と。
午後13時頃に目が醒めた。
寝起きから男の子に対する満たされた余韻に包まれている。
でも、このレヴァンという男の子自身、ショタコン共から猥褻されたり、そういう目に遭わされている。
余韻が抜けない。
この子がそういう行為をしているところや、されているところが頭に浮かぶ。そうやって浮かんだものさえ含めて、「本当に夢のようだ・・」と、満たされた気持ちになってしまう。
苦しむどころか満たされた。
タイプの少年であるこの子に関わるものや、この子が酷い目に遭わされる事が、俺にとっては同列に「非現実的で夢のよう」と、心地良いものとして認識されてしまっている。
本当に最低だな。
この子達は、今の俺の心境みたいな意識を持った奴らに酷い目に遭わされて来たのにな!

余韻が抜けず、そのままずっと、頭がボーっとなっている。
不謹慎にも、その心地良さに身をゆだねてしまっている。
2時間はボーっとしていた。
現在午後15時1分。
今日の授業は2と3だけど、今日もまたサボりだな。
起きた時間、3時限目の授業には出席できそうだったのに、もうその授業も終わってしまった。昨日起きた時も、4時限目の授業には出席できそうだったのに、結局そのままサボっている。1時限分出席出来る余裕があったのに、そのままサボったのは2日連続だ。
まだ、余韻や心地良さが抜けなくて、頭がボーっとなっている。

今日1日の後半は、ずっとサイト編集に充てていた。
不安感でいっぱいだ・・



2006年01月23日(月)

一般的に、そういうのが「萌え」になるのか、そういうのが「綺麗」となるのか。
漫画でもその他の読み物でも、俺にとってのタイプの少年が、痛々しい境遇に陥るシーンが多いと思う。
そういう子が酷い目に遭わされる事が、一般的な「美」とされるのか。
大暮維人の漫画でも、亜紀人という名の少年が、陰惨に痛めつけられるシーンがやたらと多い。
この作者による「天上天下」という漫画では、女が陵辱されるシーンが多いらしいけど、「エア・ギア」では亜紀人がそのポジションに位置づけられる。
そういう子が痛めつけられるのが「『美』だ」なんて、そういう少年以外の汚い奴らが心に掲げる価値観だというだけであって、そういう少年自身にとっては全く自然な事ではない。
そういう少年の存在に、それ以外の汚い奴らの思惑を、無理やり介入させているだけに過ぎない。
それなのに、それを「一般」とし、そういう少年自身がそれを受け入れてしまうだなんて、本当にやりきれない事だと思う。

以前メガビで絡んでいた子が、たまにオンラインになる。
今さっきもオンラインになり、
またショタコン野郎と絡むのだろうかと、毎回ヒヤっとした気分にさせられる。
B型の子は、陰惨な現実に遭遇しても人懐っこさを崩さない、または不道徳に好んで身を投じるような子が多いみたいで、その分痛々しい印象を受けやすい。
そういえば、椋鳥君もB型だったな。性格が似ている。
B型の子からは特に感じさせられるものが多いのだが、その分個人的には苦手な種類の少年かもしれない。
酷い目に遭わされた子となるとなお更。

床屋に行く夢を見た。夜中に母親とスーパーに買い物に出かける夢も。
今日は午後14時過ぎに目が醒めた。
授業は1から4までだけど、もう今日はサボりだな。
寝起きから、少年に対する不謹慎でいやらしい妄想が浮かび続ける。
最低にも、開き直ってしまっているような感覚だろうか。
耐えられないはずなのに。
欲求を優先にしているような感じになる。
自分がどうなっているのか、自分で把握し切れていないと気が済まない。
そういえば、あの子は俺を楽にしようとしてくれていた。
でも、あの子本人はそういう目に遭わされている。
それなのに、俺の苦しみが中途半端に薄れる事を望むあの子が、俺には少し脅威的だったんだと思う。
何で、この子本人が欝の原因なのに、この子は俺に薄れさせようとするのだろう。
そんな風に薄れて行くのは、俺の納得するようなところじゃないのに、と。
どういう風に方向付けたいのだろう。その子が方向付けようとしているものは、俺の望むところでは全然ない。
今はどうだろう。
俺がそういう子の苦痛を目の当たりにしたとしたら。
また、そういう目に遭わされた子と関わる事があったら。
そういう子の陰惨な境遇を、不謹慎で中途半端に、軽く流したりしてしまうのだろうか。
本当なら話を聞いた俺の方まで、むしろ俺の方こそ、ずっと後を引き続けるくらいにドロドロと苦痛を感じ続けていなければならないような事なのに。
でも、今の麻痺麻痺している状態じゃ、絶対にそうしてしまうだろうから恐ろしい。
ただ、受け入れないは受け入れない。
中途半端に受け入れるような事は望みたくない。
でも、それも所詮はうわべだけだ。
内面じゃ、特に何も感じてなくて、「面倒だ」と、考える事さえ避けてしまう。
本当に堕落し切ってる・・
それが厭だ・・・

今日、母親から「渡すのを忘れていた」と、親戚から送られてきたお年玉1万円を受け取った。
これで、今年もらったお年玉は計4万。
ちょうど、今日お年玉が底をついたので、さっそくこれでタバコを1カートン買う事にする。
タバコなんて吸い始めるんじゃなかったな。
元々は寿命縮めたくて始めたんだけど。
今はそういう意識もなくなっている。
死にたくなくなったとかじゃなく、それさえ含めて「どうでもいい」と。
今日は、寝起きからやたらとストレスを感じる。
外も内も五月蝿くて・・
俺の部屋はマンションの15階だけど、歩道を歩いている通行人の咳払いの音まで、いちいち耳に入ってくるのが煩わしい。
弟は弟で、常に鼻をズルズルズルズル言わせてる。
本当に、人間なんてただの動物、家畜だなと感じる。
飼育小屋に住んでいるのと変わらない。
今日は親父の55歳の誕生日だ。



2006年01月22日(日)

午前8時前頃にメッセの子からのメールで目が醒め、すぐに二度寝し、次に目が醒めたのは午前10時半頃だった。

サイト運営で得た金は、今まで一銭も使っていない。
というか、面倒なので、銀行に入金確認にさえ行っていない。
でも、パケット節約のため、そろそろ携帯を買い換えなければならない。
2月10日の入金日に、金を下ろして携帯を買い替えに行く事になった。
今使っている携帯とも、そろそろお別れしなくてはならないんだな・・
実際の大学生年齢だった頃から、もう1年以上使ってる。

今使っている携帯は、auのA5405SA(レッド)という機種らしい。
弟に選んでもらった。
今度買う予定の機種は、auのW33SA。
あまり好みの色ではないし、ゴツゴツしている上にオレンジとブラックのグラデーションカラーで、なんだか昆虫のような印象を受ける。



2006年01月21日(土)

とりあえず、メインページは取り戻せた。
何度も同じ文章打つのしんどいから、自分のサイトで告知した旨をそのままコピペする。
↓以下
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46:リュカ ★:2006/01/21 00:41 ID:8i7NcW07UQ
何者かに管理パスをハックされ、パスを変更されました。
夕方にフリーページに問い合わせてて、さっき返事が来て管理パスを変更してくれました。
トップページは初期化されてボロボロだし、ランクネットで運営している2つのランキングは、未だに犯人にパスを変更されたままで使い物にはなりませんけど。

とりあえず、メインページはパスを取り戻して運営は続けていけそうです。
今日は荒らしサイトにパスを返すよう懇願しに行ったり、とても疲れたのでデザインなどには明日から取り掛かろうと思います。
あと、DESTINYをメチャクチャにした犯人の情報をここに晒しておきます。

編集画面への不正侵入者情報です
KDDI-KC33 UP.Browser/6.2.0.9 (GUI) MMP/2.0
05004011538662_vk.ezweb.ne.jp
2006/1/20 16:37:35 〜 17:14:08

とりあえずメインは戻ったけど、ランキング死んだし、通報しようかどうか検討中

疲れたんで、今日は寝ます
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今日は午前8時過ぎに目が醒めた。
キョンシーがたくさん出てくる夢を見た。
寝起きからしばらく、昨日どこかの馬鹿にパスを盗まれ、勝手に変更されたり消されたり、自分のサイトをメチャクチャにされたんだ・・と、憎しみが湧き上がってきた。

今日も荒らしサイトに出向き、色々とやり取りをした。
俺のサイトの管理パスを盗んだ奴が現れた。
一度は俺にパスを返したものの、俺がそいつを責め立てたら、またまた勝手にサイトのパスを変更された。
もう我慢出来なくなって、そのまま警察に通報した。
通報なんて生まれて初めてだ。
もっと色々ややこしいのかと思ったが、メールを送るだけで良いらしい。
で、通報した直後に自分のメール受信箱を見ると、フリースペースを提供しているサーバーから、返事が来ていた。
どうやら、俺のパスワードを取り戻してくれたらしい。
ついでに、犯人の携帯情報も教えてもらえたので、その情報を再度警察に送信した。
やっと肩の荷が降りた・・
さっさと逮捕されるといいな。
それから、数時間かけて、サイトの復旧作業に取り掛かった。
とても疲れた・・
しかも、記憶だけを頼りに以前の状態に戻すので、どこかマチマチ、以前と雰囲気も変わってしまった。
また、細かいミスもあるかもしれない・・・
あ〜、、馬鹿のせいで、不必要な労力を2日にかけて使わされた・・・
通報したからには、俺も違法サイト運営者として逮捕されたりするのかな。
まぁ、そうなったらそうなったで仕方ないか。
失うモノなんて殆ど無いし。
とりあえず、そいつは絶対に逮捕されないと気が済まない。
独房で苦しめボケ。

荒らしサイトでレスを繰り返したりで、かなりパケットを消費してしまったかもしれない。
現在午後18時39分。
とても疲れた。
早いけど、少し横になろうと思う。

そいつが使っているのがauなので、auの方にも不正使用者として通報しておいた。
そいつは、これから携帯も使えなくなるかもしれないな。

今日金曜日だと思ってたけど、土曜日だったのか。
程度の低いアホのために、休日二日も潰された・・



2006年01月20日(金)

今日は午前8時頃に目が醒めた。
タイプの少年でさえそういう目に遭わされる。
その中でも、俺が「いくら何でもこういう行為だけはされていないはずだ。いや、されていないでくれ・・」と感じるような行為までされていた。
今更、そういう少年に関して、もう何を聞いても驚かないだろう。
本当にそうだろうか?
と、考え込みそうになったところで邪魔された。
タイミング。

俺が運営しているサイトの管理パスが、どこかの馬鹿に盗まれた。
多分、総当りツールか何かでハッキングされたんだろうな。
盗んだ奴は、「どうだ、俺って凄いだろ?」みたいに思ってんだろうな。
そんなの中学生でも出来るっつうの。
そして、勝手にパスワードを変更されて、俺は自分のサイトを管理できなくなってしまった。
去年の夏休み、冬休み、それ以外の期間も死に物狂いで頑張って、
ようやく月に数万の収入を得る事が出来るようになったところだと言うのに・・
サイト運営によるパケットを抑えるため、明日あたりに携帯をパケット定額制に機種変更しようと思った矢先にこれだ。
俺が何かを頑張ったり、機会に恵まれようとすると、必ずと言っていいほど何かによって阻まれる。
というか、携帯サイトを運営し始めた頃に、日記の方でも「これで波に乗ったとしても、絶対何かに邪魔され全ての努力が無駄に終わってしまうんだろうな」と予告していた。ほ〜ら、やっぱりその予測は見事に的中した訳だ。
やっぱりな、やっぱりな、やっぱりな。
俺は運命によって、努力も機会も何もかも、絶対邪魔されるようになっているんだ。
俺が運営していたメインサイト1つ、ランキングサイト2つ、計3つのサイトがもう使い物にならなくなった。
もう、ゲンナリして頑張る気力も無くなった・・・
とりあえず、ネット警察か何かに通報しよう・・

俺のサイトのパスを盗んだ奴が残した『荒らしサイトへのリンク』があったので、そこに出向いて、腰を低くし、何度も「パスを返してください」とお願いしてきた。
未だに、パスを盗んだ犯人は名乗り出てこない。
そのサイトの住人だという事は確かだろうけど。
とりあえず今日は眠って、明日パスが戻ってこなかったら、そのままサイバー警察に通報しようと思う。
俺が運営していたサイトは(俺のサイトに限らず、公式以外の着うたサイトは全部そうだけど)、コンテンツに着うたがあるので、これは著作権違反になってしまう。
なので、通報すると『違法サイト』として、俺まで一緒に逮捕される可能性も出てくる。でも、野放しにしとくよりはずっといいから、ちゃんと通報しようと思う。
その前に、俺に携帯サイトを教えてくれた知り合いの意見も聞いてみるつもりだけれど。
もし、それによって俺まで一緒に逮捕されたら、この日記の更新も止まると思う。
日記のログインパスワードは忘れないようにするので、そうなったら、ネットが出来る環境に戻れた頃に、また日記を再開する事にする。



2006年01月19日(木)

午前6時前に目が醒めた。
寝起きから、俺なんかもう一生恋愛したりなんて出来ないだろうな、と自己中に沈み絶望してしまった。そうであるべきなのに。
それから、今までにあった機会のようなものが色々浮かんで。
でも、さっきそうやって浮かんだ絶望は、自分の状況からしたらかなり幻想化されたイメージにも思う。
その子が酷い目に遭わされた事実や、それに対するショックがどれほどのものだったのか、というのがスッパリと省かれて、ただ単純に「恋愛する機会はあったのに、出来なかった」という未練が浮かび沈んだだけだったので。
今日見た夢には、椋鳥君が出てきたように思う。

今日の授業は4時限目の精神保健学だけだった。
精神病の例を示すために、毎回映画を上映したりするので、好きな授業だ。
今日は寝起きからサイト編集をしたり文庫本を読んだりしていて、グズグズしているうちに時間は過ぎて、学校に到着した頃には、授業時間は後40分しか残っていない、というところだった。
40分でも、受けられるだけマシかと思い教室に入った。
教室の雰囲気が何だかおかしい。
どうやら、今は試験の最中らしい。「精神保健学」の試験だ。
先生に「こんなに遅く着たらあかんやん」みたいな事を言われ、プリントを渡された。
途中から、俺も試験を受ける事になったのだ。
精神に関して説明した文章が羅列してあり、()内を埋めなさい、といった類の問題だった。
木曜日の授業はこの4時限目だけで、家でグズグズしているうちに時間が過ぎてサボってしまう、という事は多いのだが、出席した日はいつもノートを取っている。
おまけに、試験問題の内容は、実際に自分が体感してきて、割と頻繁に頭に浮かべる語句に関するものが多かったので(『拡散』『強迫観念』等)、飛び飛びながらも答えを埋めていく事が出来た。
プリントを渡されてから、3.4分ほどで「後ろの人はプリントを回収してきてください」という事になり、結局3問しか答えを埋める事は出来なかった。
遅れて来た事もあり、俺が一番後ろの席だったので他の生徒達のプリントを回収して行ったのだが、2.30問中半分くらいしか埋めていない奴が殆どだった。「1問しか分からなかった」と言っている奴もいたし。
試験だったので、授業も早く終わるらしい。
俺が教室に入って、数分で終わってしまった。
授業が終わったので、図書館に行った。
「トゥルー・コーリング」の続きを観る。
図書館でビデオやDVDを借りるたびに、「〜番で観て下さいね」と、視聴席を係りの人間に決められる。
今日指定された席は、俺が初めて座る席だった。
背中合わせにソファーが置かれ、テレビは大画面となっている。
俺はDVDを一話分観終わり、タバコを吸いに外に出た。
図書館に戻って、もう一話観ようとしたところで、背中合わせの後ろの席に3人の男女がやって来た。
とりあえず、気にせず続きを観る事にした。
やたら気配がする。
振り返ると、後ろの奴らの内の一人が、腰を捻って俺の座るソファーの背もたれに肘を掛け、俺が観ているテレビの方向に向き直っていて目が合った。
ギョっとして、視線を戻してもう一度振り返った。
相変わらず、そいつはさっきの体勢で、またまたそいつと目が合った。
何だこいつは。
っていうか、こういう態度ってかなり失礼に当たるんだよな。
てめえらはてめえらでビデオやらDVD借りてんだから、そっちを観ろよ。
絶対、こいつは他の二人が居なければ、こんな態度には出ないだろう。
大人しく自分の画面だけを観ているはずだ。
他の奴らの前だからって、調子に乗って見せたいのだろう。
実際、この3人と入れ替わる前に男が一人後ろに居たが、そいつは大人しく自分の画面だけをじっと観ていた。
このムカつく奴は、例えば友だち同士でどこかに遊びに出かけた時など、見知らぬ他人に対し腹を立たせるような態度を取り、相手がムカついてそいつを見たら「何や」と逆ギレして見せる類だろう。
そして、友達に「もう、やめえや〜(笑)」等と注意される事に喜びを感じるような、薄っぺらくて程度の低い、しょーもない類の人間なんだ、と感じた。虫唾が走るような気持ちになった。
でも、俺は気が弱いヘタレなので、あまりそいつの事を見ないように気をつけた。しかし、同時に腹も立てていたので、さっき目が合った事で「なんや!」と俺の髪を鷲づかみにでもして、そいつの方から因縁でも吹っかけて来ないかな、と期待もしていた。怒りで何とかなりそうな気がした。
イライラしながらも、DVDの続きを観る事にした。
やたら騒がしい。
後ろの奴らが騒いでいる。
集中できないのと緊張感で、まともに内容を感じ取る事も出来そうにない。
諦めて、テレビを消して受付にDVDを返しに行った。
今日は通学途中やDVDを一話観終わった後の一服中、持ち歩いている文庫本を読もうとしても、通りがかった学生などの煩い笑い声にかき消されて、何度も読書を中断したり。DVDも一話しか観れなかったり。
何で奴らは、あんなにまで野太い(または舌足らずな)騒ぎ声をまくし立てたがるのだろう。そんなに「自分はここにおるぞ!」と周りに主張したいのだろうか。
ウザくてウザくてしょうがない。
大学の図書館に置いてある「トゥルー・コーリング」のDVDは全部で13本。
1本に付き二話収録されている。
明日から休日で、しばらく学校には来れないのでもっと観ておきたかったのだが、
今のところ、6本半(13話)観ているのでちょうど半分、キリが良いのだろう、と諦めた。
今年は年始の祭りで珍しくたこ焼きを買わなかったので、帰りに駅前でたこ焼きを買って家に帰った。
食べながら、文庫本を最後まで読み終えた。
通学途中、授業中、サイト編集の合間などにちょくちょく読んでいたのだが、久しぶりに面白いと感じる内容だった。読みやすかったし。
殊能将之の「ハサミ男」
マイナー作家だろうか。
ハサミ男にしろ、トゥルー・コーリングにしろ、デスノートにしろ、『頭を使わなければならない推理もの』以外のサスペンスが、俺は好きなのかもしれない、と思った。



2006年01月18日(水)

午前7時頃に目が醒めた。
寝起きから、布団の中でボーっとしていた。
俺の掲示板に、当たり前のように下衆で最低なショタコン親父共が居ついているのだ、という事が意識され、どうしようもない怒りが沸いた。
下衆野郎の癖に、当然のように居座る事自体、糞みたいな自己中心性が感じられる。
どれだけ下衆なのか、どれだけ最低なのか、そいつらが存在している事自体どれだけハラワタ煮えくり返る事なのか、今更改めて説明する事でもないが、軽はずみに理解できないとかほざく奴らは死ね。

ゴミ共に対するストレスでモヤモヤして気分が悪い・・

昨日は早く眠ってしまったので、ポケアフェで昨日のレポーティングを確認した。
金融サイトの方で7200円入っていた。ほったらかしのサイトなのに。
普通の社会人が1日ぶっ通しで働いて得られるかどうかくらいの金額だ。
でも、メインで頑張っているDESTINYの方は、ここのところアクセス、広告獲得率共に大幅激減。

今日の授業は1から4で、俺は3時限目から参加した。
いつも、取っている授業の最初の1時限分から2時限分はサボってしまう。
それが日常化してしまっている。
学校にいる間も色々考えていたような気がするけど、家に帰ってみると殆ど実感できなくなってる。日記を書き始めるのも、いつも決まって帰宅直後で、色々と思い起こしてまとめよう、という事がとても面倒に感じられてしまったり、で放置してたり。
4時限目の授業が終わり、図書館で「トゥルー・コーリング」のDVDを観て家に帰った。



2006年01月17日(火)

午前4時半頃に目が醒めた。
起きた時間のせいもあるのか、気持ちがズンと沈んでいる。
それでも、何かを感じる事を避けてしまう。
以前の気持ちや感覚、価値観を取り戻そうと思うなら、とことん沈みきるしか手段は無いのに、どうしても強く何かを感じる事を避けてしまう。
沈んだり欝ったりする事を恐れ、どこかで制御が働いてしまう。
どれだけ沈んだところで「無駄にしかならない」、沈んだところでその先に希望なんて見つけられはしないのだ、と。以前のような都合の良い救いのようなものが現れるなんて、もう二度と無いだろう、と。
数年前に感じた『救われた感覚』が強烈過ぎたせいか、どうしても保障のようなものを求めてしまう。
「保障もないのに苦しむなんて」と。
素直に何かを感じる事を、自分自身で抑えてしまう。
そうやって考えたり感じる事から逃げてしまう事自体は、俺自身の至らなさというか、臆病さによるものなのだろうけれど。
そうやって、実感する事から逃げ続け、その結果、未だに何も取り戻せないで居る。そして、心もどんどんからっぽのような状態になっていく。
ますます戻れなくなっていく。

一度沈み込んでみよう、という勇気のようなものがどうしても持てない。
深く考え、深く感じで、また以前のように絶対的存在に感じる事も出来るかもしれないのに・・
一度そうなってしまうと、また回復までに数年かかったりするんだろうな、と。その間、殆ど生き地獄みたいになるんだろうな、と。
昔見た映画でも使われていた表現で、その頃は「自分自身をぶっ裂きたい」衝動が日常化していた。

薄れている状態から、また欝に苛まれるように仕向け、その上で救われた感覚を得て、また薄れさせようなんて、本当に茶番としか言いようがないけど。
それに、そうなったとしても二度目だし、今度は最初の頃のような神様感覚で相手を見たり、とまでは行かないだろうし。

昨日親に録画してもらっていた「西遊記」を観ようと、テレビをつけた。
ニュースで地元が映し出されている。
そうだった、今日は1月17日。
阪神大震災11周年目だ。

今日の授業は2と3だった。
昼休みが始まって10分が経過した頃に、俺は学校に到着した。
校舎の入口には、「阪神淡路大震災11周年」と、献花が添えられていた。
でも、それ以外では特に黙祷をしなさい、といった事も無かった。
校内放送では震災に触れていたりしたのだろうか。あまり聞き取る事が出来なかった。
去年は、校舎内のロビーで献花式が行われたりしたのだが、それも無かった。去年は10周年目だったから、特別だったのだろうか。
昼休みが終わり、3時限目を受けた。
3時限目が終わり、図書館に行った。
そこで、「トゥルー・コーリング」を3話分観て家に帰った。



2006年01月16日(月)

変質者にやられるのは嫌がるし抵抗するのに、俺にされる時は嫌がらない。
そんな妄想が頭に浮かんだ。
それはそれで凄く萌えそうになってしまう。
でも、相手の子がそんな意識を持ってしまう事は、とても可哀相な事なんだ、と思い直す。
それ以前に、こんな事が「萌えそうだ」と浮かぶようになるなんて、相当価値観狂ってきたとしか思えない。
よく使われる言い訳文句で『どーかしてる』って奴だ。

そういう萌え感覚で求めるのは偽者だ。
ただの興奮と高揚でしかないのだから。
いつからか、そういう子を求める理由として、『救い』がメインになっていった。それを含むもの以外は認めない。
でも、俺は数年前から、そういう少年に対して救いを求める事は出来なくなった。
発狂しそうで叫び出したいほどの苦しみと、絶対感を失ってしまって。

今日の授業は1から4で、俺は2時限目の後半から授業に参加した。
家で使っているヘッドホン、PCで音楽や動画を再生する時に使っているのだが、最近調子が悪くなってる。
耳に当てる部分のスポンジも、酷使し過ぎたせいかボロボロだ。
お年玉もあるし、せっかくだから学校で買おうと思い、昼休みに学内の生協に行った。
今までは普通のヘッドホンも置いてあったはずなのだが、今日見たところ、マイク付きヘッドホンしか売り場に置いていなかった。
よく、生放送中継などで、視聴者からの電話を受け付ける係の者が耳に当てているような、ああいう感じのヘッドホンだ。
しょうがないので、それを買った。
ついでに、バックアップファイル保存用のCD-R一枚と、「ハサミ男」という文庫本も一冊買った。
本を読む時、子供の頃ならともかく、あまり登場人物に共感を持てない事が殆どだ。
だから、どれを買おうか迷う事が多いと思う。
人物の内面にリアリティが無かったり、リアリティがあっても俺からしたらとても薄っぺらく感じたり。なので、あまり本を読もうという意欲は沸かない。
だけれど、今は俺の心の方がからっぽだ。
なので、何らかの気持ちを感じるきっかけが欲しくて、とりあえず一冊読み始めてみようかな、という感覚だった。
今日も学校に居る間、本当に自分の心がからっぽになってしまったように感じられ、それについて色々考えていたと思う。
今は頭ボケボケで、学校に居る間何を考えていたのか殆どまとめる事は不可能だけど。
3時限目は映画の授業だった。
4時限目も映画の授業。ただし、4時限目は映画の授業と言っても、内容は殆ど英語だ。英語の文法だの、全く関係なさそうな部分にばかり重点を置く。
今日は授業アンケートを取るという事だったので、この4時限目の授業について、今まで腑に落ちなかった部分を批判するような意見を書いて提出した。
授業が終わり、冬休み初日に大学の図書館で観た「トゥルー・コーリング」の続きを観た。面白かった。
現在午後19時14分。ほんと、頭ボケてる。
まとめられない。



2006年01月15日(日)

ここずっと、俺は不謹慎に甘んじていやしないだろうか。

恋愛してみたいな。

午後22時半過ぎに目が醒めた。
寝起きからエロい事が色々浮かんだ。
罪悪感は沸かなかった。堕落している。



2006年01月14日(土)

アクセスをメインサイトに流す為、もう一つランキングサイトを運営してみる事にした。
ずっとサイト編集に明け暮れていて、殆ど何も考えていない。
気持ちや頭がどんどん空っぽになっていく。

現在午後14時17分。
コンテンツとランキングを分離したり、動画を大量に編集したりで、今日はメチャクチャ頑張った。
0コンマ単位で動画を削り、調節したり、とても神経を使う作業の上で、ファイルをauのWINで読み込める3g2形式に変換していく。
その変換途中に、広告業者から広告メッセが入ってバグり、またやり直し、という事が2度あった。
広告業者に、メッセで「止めてくれ」などと返信するのだが、返信するとその数分後にまた同じ広告を送ってきやがる。
陰湿な奴だ。
この広告業者からは、しょっちゅうメッセが入るのだ。
登録拒否にしても、別のアドレスでまた送り、で防ぐ事が出来ない。
こいつは絶対に楽しんでいる。
いつもは数日おきやら、数時間おきなのに、こちらがキレて文章メッセで「辞めろ」と返すと、その数分後にまた送って来る。
何度もバグらされた事もあり、ついにキレた。
ボイス機能で「何度も何度も辞めろ言うとるやろ!」「いい加減にしろ!」「ワレぶっ殺すぞボケが!!」「あああああああああああああああ!!!!!」と、怒鳴り散らした。
訴えれるものなら訴えてやりたい。

23時半頃に起きた。
自分を慕ってくれる後輩のイメージとかが浮かび、何か可愛く感じられた。
俺は高校、大学で他人と関わる事が無かったので、その期間に後輩は居ない。なので、俺にとって後輩と位置づけられる存在が居たのは中学時代だけだ。好きだった子に限らず、後輩というものを中学時代のイメージで浮かべてみる。上級生に敬語を使い、笑顔を振りまき、みたいな印象がある。
やはりそれは、後輩という位置づけを自覚し、作られた人格なのだろうか。
相手が年上だから慕う、なんて本意じゃないはず。
自分自身が後輩だった頃を浮かべて見ても、笑顔で「○○さん、〜ですか^^」とかなんてありえない。
後輩が自分に対して上に見て接してくれても、それに対して「うむ!」なんてふんぞり返って受け止めるのは最低だな、と思う。
なんて事が、寝起きに浮かんだ。



2006年01月13日(金)

頭がボーっとなってて、何も考えられない。
外からは、ずっと煩い音がひっきりなしに聞こえてくる。

何を認めて、何を認めないのか、もうそれが曖昧になりすぎて分からなくなってくる。全部適当に流してしまう・・
からっぽだ。

現在午前8時56分。
昨日の夜から、ずっとサイト編集に取り組んでいた。
頭痛がズキズキ、目がシパシパと。
体調を崩したようだ。

午後20時前に目が醒めた。
寝起きからどこか高揚していたり・・・
何だか、自分が世の中のあらゆるものを受け入れているように感じられて、不安になった。
あんなに苦しかったのに、あんなに憎むべきなのに、きっかけもなく何で今更受け入れているみたいな感覚なんだ・・・と。
世の中に存在するもの、何一つ認めたくはないというのに。

自分の内面に感じるものに、深く沈みこんで行きそうになった瞬間、俺が登録しているメールマガジンからメールが来た。
携帯が鳴る事自体滅多に無いし、いきなりの事でビクッとなった。
ジャストタイミング。
思考が拡散。
もう一度、さっき感じていたものを感じ取ろうと試みたが、無理だった。
そうか、運命が何かにつけて俺を阻害し、何も感じ取れなく仕向けているんだ。本当なら、陰鬱に憎しみが募るところを、その瞬間に邪魔され邪魔され。そういったものが、俺を何も感じられない人間に変えて行こうとしているのだ。



2006年01月12日(木)

ここ数日、ずっと粘着ショタコン親父の相手をさせられて、しんどくなる。
言い返せなくなるとはぐらかし、また別の話題で何事もなかったかのように煽り出す、の繰り返しだ。
また、こちらの反論を無視して、俺に崩された言い分を再度何事もなかったかのように持ち出したりと。
延々とループさせる事で、まかり通らせる事が出来ると思い込んでるようだ。臭い言い訳持ち出して逃げたりよ。おめでてーな。
そして、てめえで煽ってきた癖に、俺に痛いところを突かれると逆恨み。
いい歳こいてワガママこいてんじゃねえよバーカ。てめえは幼稚園児か。
しかも、そいつ俺よりずっと歳を食ったオッサンだ。
キモすぎる。
ていうか、毎日毎日、1日に3〜5回くらいこの日記を読みにきてるんだよな、そいつ。
どれだけ俺に執着してんだよ、このオジン。
はぁ〜、気色悪い・・
h061-195-074-239.kwins.net

コンビニのオッサンと争うような夢を見た。
「お前に売るものは無い!」などと言って来る。
ちょうど、コンビニ前の通路を通りかかった警官が居たので、このコンビニを通報した。
俺は山奥のホテルでバス通いのバイトもしていた。
ホテルの中で、かしわ餅のようなものを作るのだ。
たまに空を飛ぶ事が出来た。
コンビニのオッサンに追いかけられた。
そんな感じの夢を見た。
時計を見ると、時間は5時過ぎになっていた。
カーテンを開いて覗いてみると、ちょうど夜が明けてきたところらしく、空が紺色になっていた。
今日の授業は4時限目だけ。
ずいぶん早起きをしたものだ。
何となく携帯を見ると、「17時27分」となっていた。
朝だと思っていたのに、実は夕方だったらしい。
学校をサボってしまった。



2006年01月11日(水)

昼夜逆転も直らないまま、結局昨日から一睡もせずに学校に向かった。
今日の授業は1から4まで。
俺は2時限目の途中から参加した。
学校では、ずっと寝ていた。
2時限目に眠り始め、目が醒めると3時限目になっていた。
そのまま、その教室で行われている3時限目の授業(俺が取っていない授業)を、机に突っ伏しながら聞いていた。
西洋のテレビスタッフが、日本の食文化を撮影し、海外で放送していたというVTRを流していた。「寿司」と「ちゃんこ」が題材だった。
3時限目が終わり、弁当を食べた。
4時限目の教室に行き、そこで再び眠り始めた。
4時限目が終わり、まだ眠さが残っていたので、しばらく4時限目の教室の机に突っ伏していた。
16時半過ぎになって、学校を出た。
今日は戎祭り最後の日なので、西宮戎神社に参拝をしに行く予定だった。
バスで行くつもりだったので、バス亭を探して大阪方面に歩き続ける。
マガジンを読みながら探していたせいか、通り過ぎてしまったようだ。
俺が見つけたバス亭は、本来乗るはずだったバス亭を一つ過ぎた駅だった。
しかも、見つけた時には、すでにバスは発車した後だった。
しょうがないので、もう一駅分歩く事にした。
その『もう一駅分歩いた先』が、本来下車する予定の駅なので、そのまま徒歩で戎神社に到着してしまった。
俺は今年、初詣に行っていないので、それも兼ねて。
今まで、毎年初詣と戎祭りの年に二度、決まってタイプの少年がそういう目に遭わされないで済むよう祈ってきた。
せめて、身近な子だけでも無事で居てくれるように、と。
だけれど、それが叶った事は一度も無い。
メッセの子にしろ、この2年、「そういう目に遭わされなかった年」というのは一度も無い。無駄なので、今年はそういう事は祈らなかった。
17〜20歳くらいまでは、この年に二度の願い事の内容は「どんな形でもいいので、それを自分が知る事が無くても、タイプの子から好きになってもらえますように」「関心を持たれなくても、せめて関わる事くらいは出来ますように」というものだった。
これは叶ったけど。「どんな形でも」というのが悪かったのか、例外なく知り合うタイプの少年は、全員そういう目に遭わされている。
そういう子と関わる事が出来るよう祈っていた時期は、まさかそんな子がそんな目に遭わされるなんて、現実にこの日本でそんな事があり得るなんて、考えにも及ばない事だったのだ。
参拝した後、おみくじを引いた。
「半吉」というのが出た。半吉なんて初めて見た。
神社付近の出店では、「たい焼き」「からあげ」「クレープ」「ゲバブ」を食べた。食べ過ぎて気持ち悪くなってきた。
祭りでは、いつもかならず「たこ焼き」を買うのだが、弁当を食べたのが3時限目後だった事もあり、食欲も出なくて今年はたこ焼きは買わなかった。
家に帰ってきた頃には、午後19時過ぎだった。
昨日から殆ど眠っていないせいか、頭がボケてる。
例によって、文章もまたグチャグチャだろうな。



2006年01月10日(火)

明日から学校なので、久しぶりに風呂に入った。
風呂で髪を洗っている時、いつもは寝癖で固まっている髪が、真っ直ぐ下に伸びるので、今どれくらいの長さなのかを確認できた。
多分、ここまで髪が伸びた事は今まで一度も無かったろうな、というくらいに長かった。デスノートの魅上みたいなヘアスタイルになっていた。
俺は、冬休みの1日目を、学校の図書館で過ごしたのだ。
その時に観た「トゥルー・コーリング」という海外ドラマのDVDの続きを、明日からまた観始める事になると思う。
「トゥルー・コーリング」を観ていた冬休み初日は過去なのに、明日からその過去の続きが再開される。
過去だった「トゥルー・コーリング」が、空白の20日間(冬休み)を経て未来になるのだ。
たとえば、毎週連続ドラマを観るとする。
連続ドラマを観始めて、4週目くらいに差し掛かったところで、時空が歪み、突然20年先の未来に飛ばされるとする(タイムスリップ)。
そして、1年くらい、20年後の未来で生活をする。
そして、未来での生活が1年目に差し掛かった頃になり、またまた時空が歪んで元の時代に戻される。
そして、再び続きを、つまり5週目からの連続ドラマを観始める。
そんな感覚。
そう考えると、違和感というか、新鮮さのようなものが感じられた。

午前11時前から授業なので、午前7時頃から少し仮眠を取ろうと思った。
そのまま眠り続けてしまって、目が醒めたのは午後18時過ぎだった。
学校を初日からサボってしまった。



2006年01月09日(月)

1月9日。
今日が冬休み最後の日。
学校自体は7日から始まっているので、俺にとっての冬休みが終わるのが今日だというだけだけど。
以前、あの話を聞いた後に、あの子が「冬休みはいつからですか?」と訊ねてきたのを思い出す。
もう全てが駄目になったのに、今更そんな事を聞かれても、とも思ったが。
その冬休みが終わり、もう2年が経つんだなと。

知り合いのアカウントでゲームをしていた。
やる気は起きないけど、やらないとな・・と。
狩り中ずっと、俺の掲示板に現れた中年下衆野郎の事が浮かんでいた。
そいつの薄汚い振る舞いを、指摘する言葉が浮かび続ける。
そいつにとっては、俺の存在そのものが汚点でもあるんだろうな。
俺に浅い底を見抜かれている事が、たまらなく許せないらしい。
狩り中ずっと、バレバレで気色の悪い芝居を繰り返す、そいつのいやらしさに嫌悪感とムカムカが収まらなかった。

メッセの子の入院生活も、今日でちょうど3ヶ月目か・・
転落前日まで、普通にメッセで話していたのに。

午後20時半頃に、メッセの子からのメール音で目が醒めた。
「西遊記が始まるから」との事だった。
1994年にやっていた頃も観ていたし、今回も観ようと思う。

西遊記は、1994年にやっていたものと比べ、何だかショボく感じてしまった。
CGも殆どないし、悟空もただのチンピラみたいで。
今回の西遊記は、1970年代の堺正章がやっていた頃のような、古典に倣った感じだろうか。

冬休み最後の日だというのに、今日は1日下衆ショタ親父によって時間を殆ど奪われた。
そいつの低レベルな煽りに対する返答を打ったり、頭の中で罵倒したりで、殆ど何も考える事が出来なかった。最後の日なのに。
本当に糞ったれだ。

PCフォルダの中から、心を落ち着けるような良い曲を見つけた。

FF��-2のテーマ曲。



2006年01月08日(日)

昨日からずっと胸の中がムズムズしていて気持ち悪い。
掻き毟りたくなる。何が厭なのか分からなくなってくる。
関連付けて考えて、認めたくない事が沢山ある。
その厭さが中途半端で嫌気がさしているのかもしれない。
でも厭だ。厭な事に違いない。その厭さを実感してる。

世の中や、不条理を押し付ける世間の道理にうんざりしている。
タイプの子がそういう目に遭わされた現実にも。
「現実にも」と表現するのは、奴らを甘えさせる事にしかならないか。
あくまでも、それを実行した糞共自身が最低に卑しく汚いだけだし。

サイト編集の作業をしていて、やたらと中学時代に好きだった少年が汚い奴らに犠牲にされているイメージが浮かぶ。
「だからどうだ」という事も、有るような無いような、やっぱり有るんだろうな。気分が悪い。

中途半端に心が重い。沈んでいる。
昨日からずっとそうだ。
欝だろうか。

そういえば、自分は結構人間としては死んでるんだなと、今更ながらに思い出す。
将来性も何も無い。糧にするようなものも何も無い。覇気もゼロ。
何の目的も目標も持たずに、ただ寿命が終わるのを待つだけなんだ、と。
まあ、そんなもんだろう。
「与えられた人生を怠惰に過ごした」というので、死んだ後は地獄行きかな。
今までずっと、周りの人間が「こうなりたい」「〜を目標にしている」と言うのを耳にしても「何がいいんだ」「くだらない」「つまらない」「どうでもいい」「息苦しい」くらいの感情しか沸いてこなかった。
タイプの子が「こうなりたい」「ああなりたい」と目標を持っていたらどうだろう、そしたらその子がより輝いて見えたりするかな、と妄想したりした事は度々あった。
でも、それ以外の人間が夢や希望を語ったところで、やはり俺からしたら「しょうもない」くらいにしか感じられない。
今はどうか分からない。
タイプの子も、あまり自分の中で例外にはならなくなった。
自分の将来に興味が持てない。
弟は典型的なノリステータス人間(言葉のイメージだけで作った造語)だけど。

午後18時頃に目が醒めた。

お年玉で漫画を買いに行って来た。
「デスノート」9巻。
今日は一日、それを読みながら過ごした。
内容が濃いので、まだ3分の2程度しか読み終えていないけど。
書く事もあまりないので、サイト収入のレポートみたいなものを記しておく。
1/1 600円
1/2 1050円
1/3 0円
1/4 380円
1/5 850円
1/6 1505円
1/7 1605円
1/8 1855円
合計 7845円
このペースなら、月にせいぜい3万程度。
これだけで生活していこうと思うと、まだまだきつい。
俺はあまり人間と関わりたくないので、サイト収入だけで食えるようになったら楽なんだけどな。



2006年01月07日(土)

俺が以前住んでいたマンションと、同じ設計士が作った大学があった。
形や構造もよく似ているが、微妙に違う。
生徒たちは、皆日本人なのに全員英語で喋っている。
これじゃ、地方人が居ても判別出来ない。
俺はそこの生徒ではないはずだが、勝手に構内を歩いている。
校長という設定の先生みたいな大人に話しかけられる。
「○○君(俺の名前)、もうちょっと見て行きや」とか、美術がどうのという話をしてきた。
午前1時少し前に目が醒めた。
1月6日を殆ど過ごしていない気がする。
寝起きから、夢の余韻に浸り続ける。
しばらくして、あの子の事が頭に浮かんだ。
寝起きだから、意識の底に入り込みやすいのだ。
お別れした時、どんな感じだったかな。
確か、あの子が「自分はリュカさんの前から消えます」と言い出して、
俺はその時風邪を引いて頭がボケていたので、「こんな状態で訳も分からないままお別れするのもなんだから、それについてまた今度話そう」と返答し、あの子も納得してくれた。
それから、
と、ここで弟が帰宅した。
俺が夢から醒めて、夢の余韻から潜在意識の底に入っていって、あの子について思い出そうとした瞬間のご帰宅だ。
こんなタイミングがあるのだろうか。
ドカドカドカ!と、やたらにでかい音を立てながら、廊下を突き進んでいるのが聞こえる。ジャランジャランジャラン!という、腰につけた鎖の音がやたら五月蝿い。
ガガチャン!ドカン!とドアを開け閉め、ジャン!!と、思いっきり腰の鎖を机にでも叩きつけるような物音が響く。
で、もう一度ジャン!!と、腰の鎖を思いっきり叩きつける音が再び聞こえた。何をそんなにお怒りなのか。
というか、考えていた事が全て吹っ飛んでしまった。
「このタイミングで邪魔してやるのは当然の事だ!」とでも言わんばかりだ。
それから、それから、それから、
もう思い出せない。
お別れした時、あの子はどうやって離れて行ったのか思い出せない。
その後、あの子は俺が寝ている間か、寝起きで寝ぼけている間にいくつかメッセージを残して、そのまま居なくなったんだという事は知っているが、
これはもはや、ただの知識で、記憶とは言えない。
せっかく寝起きの特殊な感覚から潜在意識の底まで沈み、その時の事を拾い上げる事が出来そうだったのに邪魔された!

寝起きの余韻感覚も醒めてしまった。
もう無理だ・・
実感するのはもう無理だ・・

布団の中でボーっとしていた。
以前、タイプの男の子から聞かされた悪戯内容が頭に浮かぶ。
心の中に、欲望と毒が広がる。
でも、何だかとても平淡だ。
信じられない事、ではなくなったらしい。
俺なんて死ねばいい、と言葉で思った。

メガビの『ラルフ』からの連絡が途絶えた。
昔はよく絡んでいたけど、ここ数年、
向こうが俺に話しかけ、こちらが返答すれば無視してそのまま姿を消して、の繰り返しだ。
何がしたいのか分からない。

いつの間にか眠ってしまった。
午後17時台に、母親に「ぜんざいを作るから」というので起こされた。
ぜんざいを食べ終え、しばらく布団でボーっとしていた。
「俺の変わりに満たした奴が居るからもういいか」
ふと、そんな事が頭に浮かんだ。
タイプの少年がそういう目に遭わされるなんてありえない。
だからこそ、余計に求める気持ちも強くなった。
でも、現実にはそういう子でさえそういう目に遭わされている。
幻想は消え、求める気持ちもなくなったので開放される。
タイプの子がそんな目に遭わされるなんて絶望だけど、遭わされた瞬間からそれは絶望ではなくなるのだ。遭わされたと同時に、自分にとっての絶対も消えるから。
だからもう全部終わったのだ。終われたのだ。
なんて事をボーっと感じた。
ため息が出る。
何でこんなに最低な事が浮かぶんだろう。
そういう子が汚いオジンの犠牲になる事を肯定しているみたいだ。
「そして、これは自分にとっての最高の状況でもある」
「この先、何にも捉われなくて良くなったのだ」とも感じてしまった。
そういう子が汚く犠牲にされる事を望んでいたみたいな考え方だ。
そんな卑しい奴らに都合がよくて、あってはならない考えに染まるなんて、本当に自分らしくもないと思う。
最低だな。
後ろめたさも麻痺してて、言葉で「最低だ」と浮かべるだけになってしまう。

こういう風に思ってしまった状況に、何だかむしょうに悲しくなった。



2006年01月06日(金)

数年ぶりに、『ラルフ』というメガビの知り合いから連絡があった。
ラルフのキャップは至るところで漏れているので、これが本人かどうかはまだ確認出来ないけれど。
年は俺より一つ下だが、大学生としての学年で言えば同級生。
現在海外に留学中らしい。

なんか苦しい・・・

何考えてたんだっけ。
ブォブォンブォーンッ!と、車の音に邪魔された。
忘れた。
気持ち悪っ。
聞き惚れてやらなあかんの?
はいはい、カッコよろしいカッコよろしい。
めちゃめちゃカッコええなあ!!

知り合いとメッセで話していた。
都会がどうのという話から、犯罪発生率の話、そこから性犯罪者についての話に移っていった。
どうやら俺は、他人に直接吐き出す事で感情が乗ってくるタチらしい。
メッセの子を酷い目に合わせた奴について吐き出してるうち、涙が出てきて震えが止まらなくなっていった。
この震えが止まらない感覚、
以前そういうものに対して敏感に欝になっていた時期に、メッセの子などが自分の受けた被害などを俺に話始める時になど、決まって震えが止まらなかった。
「まさか、まさか、やっぱりまたそういう目に遭わされたんじゃ・・」と恐れながら。
その時の感覚とそっくりだった。
今となっては、震えも涙もあくまでも、その時期に刷り込まれた感覚的なものでしかなくなっているのかもしれないけれど。
と、日記に吐き出している今も、震えだけは止まらない。



2006年01月05日(木)

色々と否定しなければいけない事が多すぎて、
この数年間、人生を『充実』に充てる事が全く出来て来なかった。
もう、これ以上歳を取りたくない。

昨日聞いた話とか、「俺はもう、そこまでショックも受けられなくなっているはずだから」と思いながらも、常に意識のどこかにこびりついているような状態で、息が詰まって少し苦しい。
何だか不安定だ。

そういう少年はとても特殊だ。
平均よりも幼くて、平均よりも小さくて、平均

邪魔された。

そういう子を狙う変質者からしたら、「こんなにも可愛い子を狙える機会は、この先一生無いだろう」
普通に考えれば、『こんな子に限って、絶対にそんな目に遭わされる訳が無い』なのに、
そういう子だからこそ、「こんな機会は二度とない」とする変態野郎共から、普通に痴漢を受ける人間以上の凄惨な目に合わされたりするのだろう。
これでもか、これでもかとエスカレートさせていき、普通に生きている人間の想像を絶するほどの目に遭わされて。
傷をつけたり苦しめる事にまでは性癖の及ばない人間でさえも、そういう子に対してのみは、苦しめ傷つけ、または殺しまでする事に興奮を覚え、となるのだろうか。
「これでもう、この子にしてない事はない」と言えるくらいの目に遭わせるのだろうか。
そういう特殊な少年で、絶対そんな感じで何人も殺されていると思う。
それを知った普通とされている人間たちは、「殺す事に興奮するなんて信じられない」と感じるだろうが、その人間たちでさえ、被害に合わされた少年を目にしたら、「こんな特殊な少年なのか。こんな少年が相手なら、自分も殺して欲情しそうだ」と納得するのか。
普通のノーマルな性癖を持っている人間でさえも、そういう特殊な少年に対してのみは、殺され腐って蟲が沸き、ドロドロ溶けて骨になっていく様に欲情したりするんだろうな。肉を食べたいとさえ思うだろう。

俺は子供になって病院に居た。
消えたり現れたりする、体の透けた女の子の姿を目にする。
この病院で死んだ子なんだ、と思う。
夜中にベッドで寝ていると、近くにタワシのようにモジャモジャで、ミミズのような形をした茶色い変な生き物を目にする。
これは、隣のベッドで眠っている子供の想像上の友達なんだ、と思う。
何で俺にも見えるんだろう。
その夜とても寝苦しかった。
寝苦しさをうったえても、病院の先生は「ちゃんと布団をかぶって寝なさい」と注意する。
息がつまりそうになりながらも、布団にもぐって眠りにつく。
翌朝俺は死んでいた。原因は分からない。
でも、死んだはずの俺は死体の傍にたたずんでいる。
俺は入院なんてしていない。
死んだのはメッセの子だ。
俺は病院が「ちゃんと布団をかぶって眠りなさい」と言った事を知っている。
メッセの子はその通りにした。そのせいで死んだ。
「どういう事だ!」と、俺は病院を非難する。
そんな感じの夢を見た。
午後19時頃に目が醒めた。
寝起きから色々考えさせられてしまう。
メッセの子は、俺より早く死ぬかもしれない、と思えてくる。
あれだけ度々周囲の奴らに苦しめられて。
もしもメッセの子が死んだら、と考えた。
今まで殆ど考える事をさせてもらえなかったのに、今更いきなりそういう事を考えさせられてしまう事が恐ろしくなり、すぐに自分で打ち切ってしまう。
深く、暗い考えに沈んで行く事に対する免疫も、周囲の阻害で失ってしまった。何かを深く考える事が極端なプレッシャーになる。

以前は常に深く考え、沈み込んでいくような状態が俺にとっての通常だった。
でも、今は殆ど何も考えられずに過ごしていく事が、俺にとっての通常だ。
強制的に、そういう風に変えられてしまったのだが。
以前のように、深く考え沈み込んでしまう事が恐ろしくなる。
でも、今のように殆ど何も考えられずに、ただ時間だけが過ぎていくなんて事にも抵抗がある。
考える事から逃げ(逃げないところで、考えさせてはもらえないけど)、何も考える事をせずに、ただボーっと全てが終わっていくのを、全てが無駄に過ぎ去って行ってしまうのを、傍観するだけで人生を終わらせてしまう。
何も考えないから、時間もあっという間に過ぎてしまう。無意味に。
実際に、そうやって何年もの時間が過ぎた。

自分の駄目人間さを痛感するような、モヤモヤとした気持ちが離れない。
沈んでる。

絶望や、諦めや、阻害ばかりで、人生に全く光が見えてこない。
嬉しい事があったとしても、光にならなくなっているし。



2006年01月04日(水)

現在午前0時00分。
正月が終わってしまった。

午前0時01分。

昨日は寝起きからずっと気分が重かったな。
というか、今もズーンとなっている。
それについて考える事は出来ないけど。

今さっき、メッセの子からメールが来た。
メッセの子の弟が、昨日ショタコン親父に襲われて、
後ろから抱きつかれたり、いやらしく色々触られたりしたらしい・・・
一度そういう目に遭わされて以来、その子まで立て続けだ・・
信じられないくらいに綺麗で可愛い少年が、何でこうも簡単に醜い中年ホモ親父なんかの犠牲になるんだ。
弟が公園のトイレに行っている間に、おっさんが入ってきてその子を地面に押し倒して、色々触って・・
それを発見した友達が、その場で大声を出したら、その親父は走って逃げて行ったらしい。そいつはあんなに可愛いメッセの子の弟をレイプしようとしたのだ・・
俺も、メッセの子が入院した時、メッセの子の弟とメールで話した事がある。
凄く優しくて良い子だと感じた。
その友達が居なかったら、その子は確実に汚い親父に犯されていた。
友達は「警察に言おう」と言ったらしいのだが、
弟は被害者なのに、その友達に、「今の事、誰にも言わないで」と、自分の恥みたいに感じて頼み込んだそうだ・・
弟は凄いショックを受けていて、友達の前で泣くのをこらえながら泣いたらしい・・
レイプは防げたけど、色々といやらしい目に遭わされて、陵辱されて・・
酷すぎる・・
本当に酷すぎる!
マジでこれ以上ないくらい、行き過ぎたくらいに最低最悪の薄汚い汚物がよ!
ショタコンなんて最低のゴミだ!

汚いおっさんなんかに泣かされて・・

汚い親父が、綺麗な子を自分の腐った欲望のために犠牲にするなんて・・
よくもまあ、そんな醜い自分のために、年端も行かない綺麗な子を平気で犠牲に出来るもんだよな。
どこまで自己中に腐ってんだよ・・

さっき聞いた話にショックを受けた。
心の中に、鉛が沈んでいるような感覚だ・・
離れない。
それについて考えようと、感じた事をまとめるために、さっき自分で書いた文章を読み返す。
最後の一区切りまで読み終えようとしたところで、「ぶえっくしょん!」
もう一度読み直す。
最後の一区切りを読み終える寸前で「ゴホン!」
もう一度読み直す。
最後の一区切りを読み終えそうになった瞬間に「ガンガンガン!」
全部うちの弟だ。
考える事さえ出来ない。
2分で読める文章を、1時間以上かけて読み直し、そして最終的には読みきる事が出来ずに諦める、なんて日課だもんな・・
メッセの子の話でショックを受けても、それについて考える事さえ許されない。心に鉛が沈んでいるようなストレスのみを味わい続ける。
そして、やがて中途半端に薄れていくのだ。
結局、モヤモヤとした日常的な後味の悪さしか残らなくなる。

沈んだ気持ちで、軽い動悸と息切れが。
それについて考える事を、周囲や運命が邪魔してくるから、余計なストレスまでプラスされ。
気持ち悪いままほったらかしだ。
脱力してる。
気分悪くて吐きそうだ・・

常に運命に見張られている。

「自分は男の子なのに」、いきなりそんなオッサンに押し倒されて、訳分からなくて怖くて悔しくて辛い思いをしたんだろうな・・
まともに考える事は出来ないけど、
少し心が痛くなる。

大声を出した友達は、逃げる中年ホモ野郎の後ろ姿に、そいつの持つ自己中心性を感じただろうか?

今日は午後18時頃に目が醒めた。
現実逃避意識なのか、楽しい夢を見た気がする。
誰も居ない深夜の町を一人で徘徊していたり。

考えようとしてもそのタイミングで邪魔される。
あーーーーーーーーーーー、やだやだ!



2006年01月03日(火)

一昨年の11月25日、誕生日に撮った画像が入っていたので、この新しい携帯も1年以上使った事になるんだな。
サイト運営のため、もうすぐ買い換えてしまうんだろうけど・・
もっと思い入れを持ちながら使っても良かったよな・・
まだ使えるのに、買い換えてしまうだなんて・・

GyaOでアニメ「らぶげ」を観ていた。
関係ないけど、さっきからやたらと気持ちが閉塞してきて、息苦しくなってくる。呼吸を止めて、そのまま楽になりたいような感覚だ。

午後15時過ぎに目が醒めた。
寝起きの特殊な精神感覚の中で、色々と考えたくなったのでボーっとしていた。
周りの雑音が、こちらの心的起伏にタイミングを合わせて邪魔をする。
雑音が止むまで、イライラしながらじっとしている。
雑音が止み、また考え出そうとしたところで、当然のごとくそのタイミングで邪魔が入る。
雑音が止むまで、イライラしながらじっとしている。
そんな事が繰り返されて、考える事を諦めたのが午後17時過ぎ。
2時間ほど奪われた。
考えたくても、考えさせてはもらえないようになっているんだな。

「新撰組!!土方歳三最後の一日」を観ていた。
中学1年生くらいに見える16歳の少年侍が印象に残った。
その少年は、侍の着物と西洋の軍服を混ぜ合わせたような姿をしていて、それがなんだかお洒落に感じた。
最後の最後で部屋の外から「ドンドン!」「ドンドン!」で、意識を散らされ邪魔された。
もう、これは完全に運命なんだな。

現在23時59分。
もうすぐ正月が終わってしまう。



2006年01月02日(月)

軽く、胸の内を掻き毟られるような感じで、沈んでいる。
でも、考える事は出来ない。
今日は両親は父方の田舎に里帰りしていて居ないけど。
ただ、感覚だけを味わい続ける。

邪魔されないから沈むのか。
いつもは、沈む前に邪魔されるのか。
でも、もう今更まともに考え事をする事は出来ない。
いつまで沈んでいればいいんだろう、と、考える事から逃げてしまう。
相変わらず感覚だけ。

現在午前3時32分。
こんな時間に弟が掃除機をかけ始めた。
うるさくてたまらない。
文句をつけても、一向に止める気配が無い。
リビングに行ってみた。
母親が俺と弟に用意していたケーキがあったのだが、俺の分まで無くなっている。
弟に聞いてみると「だって、(リュカが)食べる気ないやんか?今日中に食べなあかんのに」と、悪びれる風もなく言ってきた。
つまり、弟が食べたという事。
俺が「じゃあ、何で今日中に食べなあかんって俺に言わんの?」と聞くと、「ずっと部屋に引きこもってるし、声かけたらうるさいってキレると思ったから」と言い放つ。
俺が「うるさい言うんやったら、掃除機の音も同じ事やろ。何で掃除機はこっちがうるさがってるの知りながらかけ続ける癖に、ケーキの事では声かけんの?」と言った。
「忘れてたわ(笑)」とニヤケ面で言ってくるので、
「都合よくこじつけんなや。ただてめえがケーキ食いたいだけやろ?だからケーキの事では声かけへんかったんやろ。同じうるさいなら掃除機の方がずっとうるさいしな。マジ汚いな、お前。こっちが雑音うるさがる事、都合の良い事にだけ持ち出しやがって。ほんま卑怯やな。このご都合主義の下衆野郎が!!」と、キレた。
すると、弟が「うわ、めっちゃおもろ。今の後で友達に言って笑おう(笑)」
「図星突かれたらそれかい!お前いっつもそうやな。言いたければ勝手に言えや。『ちょもだち〜、ちょもだち〜』かい。お前みたいな腐ったもんが寄り添うような物なんて、本当糞みたいなもんやとしか思わんわ」
「ははは」
「言うとくけど、お前が図星突かれてはぐらかしてんの俺からしたらバレッバレやから!死ねボケ!」
「うわ、死ね言われた(笑)ケーキでそこまで怒る思わんかったわ。買ってきたらええやん」
「てめえが食べたいだけの癖に、その卑怯なご都合主義がむかつくんじゃ!」
「後で友達に言って笑おう(笑)」
「勝手に言えボケ!」
今さっき、こんなやり取りがあった。
死ね糞が。

今日は午後15時過ぎに目が醒めた。
あの子がそういう目に遭わされる事が無ければ、今でも変わらず、タイプの少年を全般的に『絶対的な存在』に感じる事が出来ていただろうか。
そういう少年の存在によってではなく、汚い奴らの下衆な所業によってそういう風に感じる事が出来なくなったこの理不尽さ、お前らに理解できるか。

そういう子の綺麗さは、とても尊く敬われるべきものだと思っていた。
でも、実際には昔々からそういった子の持つ美しさみたいなものは、地位や身分を築いた者の権力の前では、何の力も持たない物であるかのように扱われて来た。
逆らえば死や拷問。
強制的に搾取される事から逃れられない状況を作られる。
地位や身分なんて言うものは、持って生まれたものもあるだろうが、そうでない者にとっても、生きてる間にそれを得られる可能性がある。
でも、そういう子の持つ絶対的な美しさみたいなものは、そうは行かない。
持って生まれる以外に得る方法は無いのだから。
綺麗な存在がそういった権力によって搾取されるような状況を「よし」としてきた風潮に、そういう子の持つ尊さを力の前に無意味としてきた風潮に、「自分にも可能性を」とする、世間的な「妬み」みたいなものが感じられる。妬む人間にとっては、そういう子の存在が「地位や権力の前においては、力無い者」とされている事が安心なのだ。
汚いな。
現代の汚い汚いショタコン野郎共による、「少年に美を感じる自分自身は、少年以上に高尚なのだ」とする言い訳意識に通じるものがあると思う。
本当は絶対に釣り合いようがない醜い己を、そう思い込む事で慰めようとしている腐った価値観。
そういう子の存在の前では地位や身分なんてものはゴミに等しく、そういう子の持つ美しさこそ絶対的に崇められるべきなのに。
汚い醜い卑しいゴミ共の所業によって、心底そう感じる事も出来なくなったが・・
何もかもが理不尽だ。

お年玉をもらえたので、その金で漫画を買った。
「ラブ★コン」12巻。
小堀君という男の子がとても可愛い。
テニプリの壇君に似ている。
その可愛さがたまらなくて、切なくもなる。

今日もサイト編集を頑張った。
今日1日のサイト収入は1050円。



2006年01月01日(日)

午前0時00分だ。
2005年が終わってしまった。
もう2006年だ。

今日は午後13時過ぎに目が醒めた。
サイト運営を始めてから、学校の勉強を頑張らなくなった。
残り少ないかもしれないのに。
タイプの子がそういう目に遭わされていなかったら、運営してても学校の方も頑張って勉強していただろうか。関係ないか。
俺は、「アレはアレ、コレはコレ」という風に切り分ける事が出来ない。
少年の事、学校の事、運営の事。
考えなければならない事が3つある。
優先すべき順位は、今挙げた順だろうけど。
性癖の事で悩んでいた時期は、まだ勉強は頑張っていたような気がする。
そういう子が悪戯される事に悩むようになってからは、その影響が全てに及ぶようになっていった。

心の中が平らになってしまったようなイメージがある。

タイプの少年がこの世に存在しているのだ、という事はとても切ない事のように感じられる。

RikkiがFF7のエアリスのテーマをアレンジした曲を聴いていた。
自分にとっては、メッセの子に対しても、あの子に対しても「お別れの曲」みたいになっていて、聴いていて、とても悲しく、切なくなって締め付けられる。
凄く心にキテしまう。
泣き出したいような気持ちになる。


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リュカ

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