リュカの日記

2004年07月31日(土)

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い
こっちを攻め立ててみる事で自分の薄汚い所業をチャラにしようとするショタ公が憎くて憎くてたまらない。
犯罪目的の性欲野郎の分際で開き直る。
その薄汚い下心のようなものを暴いてやって注意したら、その注意に同意してみせるしたたかさ。
汚すぎる。
そういう奴らを邪魔して邪魔して邪魔しまくって、そいつらの欲の思い通りにさせないようにする。
オッサンの癖に自分の欲を満たすことしか考えない最低な性欲野郎の邪魔をしまくってやる。
邪魔したい理由は個人的理由でも、そいつらの邪魔をしてやる事は正しい事だと思う。許さない。
そいつらの邪魔をする事を否定する奴らは最低なゴミだ。
落ち着かない。そろそろ眠ろう。

自己矛盾が多すぎて嫌になる。
どういう判断をしていくかでカバーしていくしかないな。

エアトレックで遊んでいる夢を見た。
俺は自分自身を近くにある物と同じ物質に変える力を持っていた。
ジョジョに出てきそうな力だ。
バトルか何かで鉄パイプのようなもので串刺しにされたり刃物を刺されたりした。
近くにスライム人間が居たので、自分自身をスライムに変える。
スライムになると刺さっている物を横にずらすだけで取り出す事が出来て、痛みもスライムになるまでの一瞬しか感じない。
場面が変わって夜の学校に居た。
教室の窓から見えるトイレの個室に人魂が浮かんでいた。
学校の校舎の中には本屋やゲーム屋があった。
午後12時半頃に目が覚めた。
寝起きからプレッシャーが付きまとって少し憂鬱だ。

弟のPCを見にいくと「キューブ2」「着信アリ」「ピンポン」が落ちていた。
今日でメッセの子が退院する。
ちょうど同じ日に頼まれていた映画を全部落とす事が出来た。

「スパイダーマン2」をゲットした。1はまだ観たことがないけど、2ばかり出回っている。
「ピンポン」と「リリイシュシュのすべて」を観た。
レイプとか援助交際が出てきて少し陰鬱な気分になった。
立て続けに2本観て少し疲れた。
ピンポンを観ている時、ラスト数分のところで親に邪魔されて、リリイシュシュを見ている時もラスト数分のところで邪魔されて、本当に狙っているとしか思えなかった。
映画を観ている時は、ラストが近くなるといつもこんな感じで親に呼ばれたりうるさくされたりで邪魔される。その度に「やっぱりな」と思えてしまう。

日記に書くまでの今までの人生を振り返ってみようと思って、小説風にまとめてみた。結構詳細な部分まで覚えているもんだな。
リリイシュシュを観ていると少し自分の少年時代とかを振り返ってみたくなった。

昨日好きだった外人子役で色々検索してみた。
顔写真を見つけたので保存した。
その子役が外人なのに俺が好きだった後輩そっくりで、少年の魅力を再認識した感じになった。後輩も髪が地毛の茶髪で凄く柔らかそうで綺麗だった。
その子役は12歳で、その子役の12歳の状態が俺の後輩の15歳の状態にあたる。
可愛くて綺麗でカッコよくてセクシーで、どれだけ言っても言い足りないくらい綺麗で綺麗でしょうがなくて、眺めているだけで涙が出そうになってくる。
絶対に誰も手を出してはいけない人類最大の宝といった感じだろうか。
人間なのにガラスやプラスチックのような無機物のものよりも全然綺麗に見えてしまう。肌も凄く綺麗だ。
肌も肉も凄く綺麗で、その肉を食べたいと感じてしまう。
内臓も筋肉も皮も食べて骨をしゃぶりたいと、行き過ぎた方の気分になる。
汚い部分がどこにもない。
絶対しないけど。
でも、少年への欲求を持つこと自体、悪戯された子には軽蔑してほしいと思う。



2004年07月30日(金)

昨日一昨日くらいから男の子の魅力を掘り下げてみようと思って、高校時代の同級生を頭に思い浮かべる事が多くなっている。
同じ日に全く逆の事を書くのも少し抵抗があったので書かなかった。
15の頃通っていた工業高校で、同じ機械科のクラスに2人も小柄で可愛い男の子が居た。二人とも見た目は12歳くらいだった。
一人は運動神経が凄くよくて、もう一人はあまり運動が得意じゃなかった。
二人とも同じような体格なのにこんなにも違うものなんだと驚いていた。
この子達、といっても同級生の同じ歳だけど、その二人がどんな大人になっていくのか見届けられるだけでも高校を最後まで通う価値はあったんだな、と今になって思う。
でも、実際は「可愛い子と同じクラスになれたんだ」と喜んでいた反面、好きなタイプの子が居るんだという意識が強くて、その子達が近くに来るだけで凄く挙動不審になって動きも不自然になってしまっていた。
それでも、半年間ずっと身近なところで過ごすことができて、その子達のことは結構リアルに思い浮かべる事ができる。
思い浮かべると魅力も感じ取ることができた。
俺が知っている限りではその子達が悪戯されたという話は聞いていないから、思い浮かべてもまだ嫌な事と結びつけず素直に魅力を感じ取る事ができる。
それでも、やっぱり感じ取れる魅力も以前と比べると大分薄くなってしまっているけど。

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
MXで何か落ちていないか弟の部屋のドアを開けると、ドアの隙間から弟が自慰しているところが見えてしまった。
音を出さないようにドアを閉めて、そのまま部屋の前から立ち去った。

絶対的に特別だと感じ取れなくなっているのが嫌でしょうがない。
例えば、「自分より社会的地位が下にある人間は全て自分の思い通りになるべきなんだ」とか思っている薄汚いジジイがいるとする。
色々な圧力でそのジジイの前に連れてこられた少年が、以前特別だと思えていた種類の少年だったとする。
前だったら「そんな少年がそんな薄汚い奴の思い通りになるわけがない」だったのに、今じゃそんな薄汚い奴らの欲のために、その少年がどんなに嫌がっても結局は汚されてしまうんだと思えてしまう。
少年に限らず、誰かに悪戯しようとする時に酒や薬を使って弱らせると聞く。
以前なら「タイプの少年に限っては特別な存在だから、絶対に酒にも薬にも支配されないし、卑しい奴らが少年を狙う目的でどうでもいい奴が作ったような薬を使ったとしても、少年に限って効き目があるわけがない」とか思い込んでいたのに、現実ではそういう少年さえ酒や薬の餌食になってしまっている。特別だから効かないんだ、というのが通用しなくなっている。
俺の頭の中だけでさえ「支配されない」と思い込めなくなっている。
特別だからそういう奴らの思い通りにはならないんだ、と思えなくなって、他のどうでもいい人間達と同じ事をされたら同じように支配されてしまう。
どうすればいい?と思う。
本当ならそんな少年だけは、誰かに目をつけられる事さえないと思っていたのに。

持っているフルハウスのビデオを全て観終えてしまった。
暖かくていい話だった。
次は何をしよう。
昔はNHKの海外ホームドラマや日曜の夜中にやっていた花王食品?提供のピーターパンやニルス、サウンドオブミュージック等の世界の話をアニメにしたものが好きだったな。少年に限って虐げられる事がなくて、理想といえる世界だった。
でも、テレビではそういうものを見せないだけで、現実には存在している。
教師、警察、テレビ局の人間など、子供にそういうものを見せないようにしている大人側が、裏では欲望のままに年端もいかない少年達に悪戯したりしているのが現実だ。
最低な奴らが存在しなければ済む話なのに、その最低な奴らのせいで「それが普通の事なんだ」と思わせられるようになっている社会。
社会は法律を使ってそれを「軽い」ものに仕立て上げようとする。
逆にそれらに執着する側の人間を「そんな事じゃ社会じゃやっていけない」と弾圧する。最低な奴らがそれらを覆い隠す事の手助けをする。
俺自身、少年に対して魅力を感じ取る事も、悪戯された事への苦しみも薄れてきて、このままで良い訳がない、と焦りのようなプレッシャーのようなものが常に付きまとって離れない。

どう捉えればいいんだろうとずっと考え続けても「どういう風に捉えても全然足りないほどの事だから」というのが前提になっていて、脱力するしかなくなっていく。
「終わった事だから」とか「先の事を考えるべきだ」と誤魔化していいようなものじゃない。どれだけ考えても全然足りない。
そういう風に誤魔化してもいいのは自分自身の人生や、どうでもいいような人間の人生に関わるもので、いいところまで行ったのに試合に負けてしまったとか、どうでもいいような人間が傷つけられたとかで、特別だと思える少年に関してはそんなに軽いものじゃなかった。他と違うと感じたから特別で、割り切っていいような軽い存在じゃない。途方にくれる。
どんな事をしても考えても全然足りないような事をされてしまっている。
自分自身の事を特別だと思っていない少年視点からしたらそうでなくても、それを特別だと感じていた俺側からしたら一生憎み続けてもやっぱり全然足りなくて、最近は薄れつつあるけど何ひとつ納得していい事は何もない。
釈然としない。
どうすればいいんだろう、と納得できそうな答えを考えてみても「それだけの目に合わされて、少年に関して納得させていいような答えは何もないしあっていいわけがない」と最初から前提になっていて、結局何も納得できない。
その前提があるから特別で、絶対にあってほしくなかった事で何より阻止しないといけない事だったのに、そうなってしまってて「どうすればいいんだ」と全部壊れていく。グダグダだ。
絶対そうならないようにしないといけないものがそうなっていてもうどうにもできない。言葉でうまくまとまらない。
ある部屋があったとする。その部屋の壁が俺の全てで、何者もその部屋に進入させてはいけない。
頑丈すぎて誰も侵入できない壁だ。その上で、さらにそこへの進入を阻止する。
何かがその部屋に入る事は絶対ありえない事で、「ありえない事」に留めておくのが俺にとっての自分のための使命のようなもので。
それなのに、全てであるにも関わらず絶対中に入れてはいけないのに何者かに壁を破って進入されてしまって、その進入されて部屋の中に入られてしまった状態で、「どうしよう、どうしよう」と考え続けているのが今の状態だろうか。一度壊されてしまったその壁は絶対に修復できない。でも、その壁は自分にとっての全てで、完璧じゃないと許せない。「どうでもいい」と思っていいような壁じゃない。壊れてしまって完璧じゃなくなってしまって「そんな壁どうでもいい」と思っていいような壁じゃないのに直せない。
壁を壊して部屋に侵入してきたそいつは「どんなもんだ?」と俺を挑発し、俺を逆上させる。
完璧じゃないと許せない。どんなに考えても考えても全然壁の穴を埋められない。直せないけど埋め続けないと気がすまない。でも直らない。
その壁は自分の崇拝する唯一絶対的なものだから、無駄だと分かっていても放棄するわけにいかない。埋めて埋めて埋め続ける。でも絶対それは元通りには直らない。でも元通りじゃないと許せない。だから絶対に修復できないと分かっていても埋め続ける。直らない。でも、それが自分にとっての全てだから諦めるわけにいかなくて埋め続けないと気がすまない。でも直らない。
そいつは部屋に入ったまま笑っている。そいつを壁の穴に塗りこめたとしても、穴が大きすぎて全然足りない。「どうしようどうしようどうしよう」と考え続ける。絶対に進入させてはいけなかったのに、進入されてしまった状態で考え続ける。
良い例えが浮かばないな・・

「リリィシュシュのすべて」が落ちていた。
知らない映画も含めて沢山集まった。
弟が今家に居ないから「キルビル」を観てみる事にする。
アクション映画らしい。

変な映画だった。一部、リリィシュシュのすべてに出てくる曲が使われていた。
何だか頭が寝ぼけてきたようだ。



2004年07月29日(木)

色々考えているうちに眠ってしまった。
今日は午前7時頃に目が覚めた。
弟のPCを立ち上げてみると「キルビル」という映画が落ちていた。

なんで少年があれだけ酷い目に合わされてきたのに俺はこんなに落ち着いてしまっているんだろう。
嫌だな・・
殺されたい。

好きだった後輩の弟の卒業写真を見つけたのでスキャンしてパソコンに取り込んだ。
短髪の不良っぽい頭になっていてちょっと可愛い感じではなくなっていたけど、眺めているだけで気分を和ませてくれる。

そういう目に合わされている以上、自分じゃどうにもできなくて気持ちを受け入れられないのは決まってたし、最初からあの子と知り合わなければよかった。
このまま何年、何十年考え続けたとしても受け入れられないのは変わらないし、そういう意思もない。考えを変える気も全く無い。
無関係なものでもその子が望むような答えは何も出さない。
ショタに酷い目に合わされてショタを求めるようになるのも否定する。
それなのにショタを求めて「そいつのせいでマゾにされてしまったんだ」と思えてしまう。そんな感情認めるわけがない。「違う」と否定されたとしても受け入れられないのは変わらない。
「僕はいいけど」とか言われても聞かない。
その話を聞かされてから関わっているのも、本当は凄く無理をしていた。
常に頭がパニクっていた。何を言ってくれても余計にキツくなっていくだけだった。想ってくれる気持ちも、嬉しく感じる事なんか何もなかった。そういう目に合わされてしまっているから、一緒に人生を過ごしていくような運命でもなかった。
知り合う大分前から俺の事を知っていたと言われたし、あの子も俺が受け入れられなくなるの分かってたはずなのにな・・

考え続けているうちに眠ってしまっていた。
こればっかりは意地だけの問題じゃない。
そういう事と関わってしまったというのがあるから、魂だけになったとしても受け入れられない。生まれ変わっても、記憶を消しても、その子がそうい目に合わされてしまったという現実が刻み込まれてしまっているから受け入れられない。
あの世で会ったとしても受け入れられない。
はっきりしているのは、俺はその子に想われたり気づかわれたりするのが嫌で嫌で耐えられなかったという事。

「凶気の桜」「キューブ」「シュレック」が落ちていた。
もうすぐ「ギャングオブニューヨーク」も落ちる。
今日だけで映画5本か。そのうち観よう。

吐き出しきれていないところがないか少年の事で色々考えながら日記を読み返していた。
しつこい程何度も何度も親父の咳が響いてきて、思い浮かべた少年が親父に汚されてしまったような気分になった。イラついてきて親父が憎くなってくる。
俺は親の事を母親なら「オカン」、父親なら「親父」または「オッサン」と呼ぶ。弟のように「お父さん」「お母さん」とは呼ばない。
多分嫌いだからなんだろうな。
「オッサンの自己主張うぜぇ」と怒鳴った。

「バトルロワイアル」も落ちた。
6本だ。



2004年07月28日(水)

今日見た夢が思い出せない。
以前バイトしていたという設定の店にスケジュールを書き込みに行くシーンがあった。
午前9時前に目が覚めた。
「レッドドラゴン」という映画が落ちていた。

寝起きから数時間フルハウスを観続けて、その後マガジンを買いに行った。
どんどん自分の内面が変わっていっていい加減になっていくのが実感される。どんどん重さが実感できなくなっていく。
関心のない事件ニュースを見ているのと変わらないような感覚だ。
激重と軽いの中間がない。
俺もよく知っていた友達の彼女とその女友達が、友達に恨みを持ってる不良たちに拉致されたと聞いた時、友達とその仲間は「しばきまわしてやる!」と凄く怒っていたのに、口には出さなかったけど俺だけ「なんで俺までこいつらに着いていかなきゃならないんだろ」とか思っていた。
よく遊んでいた友達が事故にあって入院した時や絡まれているのを見かけても「めんどくさい」ぐらいで殆ど何も感じていなかった。
元々人事にはどんなモノでも軽くしか感じ取れなくて、唯一死ぬほど重く受け取れるような存在を見つけたのに、今ではその軽いものに並んでしまう。
全部いい加減になっていく。
凄く重い事をされた少年に、自分みたいな軽くていい加減で、重く感じ取れなくなっている人間が眼中に入ってしまっただけでも気が引ける。
自分の意識の軽さが、その子の重さに届かない。
表現しにくくてどう状況説明していいか分からない。
とにかく良い感じではない。後ろめたい。
欝で苦しんでいた頃はまだ少年に対しては重い人間でいられたけど、今はもう軽い人間になってしまったんだと思う。
釣り合う釣り合わないは別にしても、話を聞いてあげる資格もないと思う。
欝になってふさぎ込むくらい絶対あってほしくなかった事だったのに、もう以前のように重く感じられないんだと思うと、嫌になって申し訳ない気分になる。
自分で自分を認められない。
以前「自分というものを持っていると思います」と言われた事があったけど、そんなものもどこにも無くなってしまったんだと思う。
嫌気がさす。

最近の言葉はあまり知らないけど、今のような状態を「グダグダ」と言うのかな。
「どういう風に思っても、どうにもならないというのが前提になっているから結局は何も変えられない」と誤魔化している。
どうにもならない事の前じゃ、どんな風に受け取ったり自問自答したり感覚が変わっていっても、どっちみちどうにもならないというのがあるからどうにもならない。
感覚が分からない。
俺の中で凄く大きな出来事に感じられなくなって、その対象となる相手も同じように大きな存在に感じられなくなっていって、とそんな感じだ。
その感じに対して色々考えたり。それがまたうやむやで自分でもよく分からない。

フルハウスばかり観ているせいか、掲示板で煽られるとホームドラマ的な皮肉や言い回しが浮かんでくるようになった。フルハウス効果だな。
同僚の出世に嫉妬したり、小さい事で張り合ったり、くだらない事を大きな悩みにできるくらい重くて暗いモノと縁がないタナー一家が羨ましい。
本当はそれが普通だと思っていたんだけどな。特に小さくて可愛い少年は。
気分を紛れさせて和ませる事を目的に観ていても、気分が紛れて和んでしまう事に後ろめたさを感じてしまう。

自分の感覚や感情を全部、機械か何かで吸い出してそのまま日記に移すことが出来たらいいのにな。
そういう目に合っていない少年と知り合いたいけど、そういう少年に話かけようと思うくらいの気持ちが沸いてこない。
そこまで求めるほどの気持ちを失ってしまっている。
ただ話しかけるだけの欲求さえ沸いてこない。おかしくなっている。
少年に対してまた以前と同じくらいの気持ちを持てるようになって、その上で知り合えた少年がそういう目に合っていないとなれば、それだけで幸せで満たされると思う。
でも、今の俺にはその幸せというのがどれほどの喜びでどのような感覚なのかさえ全く実感する事ができない。想像してもピンと来ない。
求める気持ちがなくなってしまっているから、得られた時の喜びが分からない。
だから、以前のように求める気持ちと欝が必要なんだと思う。
でも、その感情を取り戻して絶対的だと思える少年と知り合えたとしても、多分その少年は悪戯されているんだろうな。知り合った頃は知らないだけで、多分そうなっていると思う。
逆に今の状態で少年と知り合ったとして、少年がそういう目に合わされていないとする。それでも、俺はその少年が無事でいてくれている事の喜びを実感する事ができないだろう。
そして、関わり続けていくうちに、その少年を絶対的だと感じる価値観を取り戻せたとする。そうなれば、その少年は誰かに悪戯される事になると思う。または、悪戯されていたという事実を知ることになると思う。
俺の人生はそういう風に出来ているから。

そういう目に合わされてしまっている以上、その子との幸せなんかありえない。
その上でせめて少年のためになる、ならないに関わらず、自己満足でも俺に出来ること、しなくちゃいけない事は「死んでもそいつらを許さない」以上の気持ちで、一分一秒途切れさせる事なく常に憎み続けていく事なのに、それさえままならなくなってしまっている・・
結局は全部自分のためだけど、それができていないから俺は自分を認められない。絶対的な価値観の前じゃ、それが出来ていない俺自身、被害を受けた少年達に殺されても仕方ないくらいの重罪なのにな。
そういう現実に対して苦しくなくなるのが申し訳なくて、それでもどれだけ苦しんでも全然足りないような出来事で、それなのに前ほど欝にもなれなくて、グダグダだ・・

俺の日常はビデオを観て、たまにボーっとして、感じたことや考えた事を日記にまとめる事の繰り返しだな。
さっき色々考えて少し気分が沈んできたし、ちょっとズレてるかもしれないけどもう少し色々振り返って考えてみよう。
休み前は考える時間を必要としていて、今はその時間がある。



2004年07月27日(火)

フルハウスで、娘が同級生から「父親に殴られる」と相談を受けている話があった。
次の日、その同級生が学校を休む。
先生が「お父さんのいう事では事故だそうです」と説明する。
その同級生は「絶対に人に言わないでくれ」と言っていたけど、悩んだ娘がその事を叔父に相談した。
叔父は警察に電話しようとするんだけど、娘がそれを止めようとする。
娘が「もし警察になんかいったら〜はどうなるの?」と聞くと、叔父が「警察にいかなければ〜はどうなるんだ?」と問い返す。
そして叔父が警察に通報し、その同級生は施設のはからいで里親に引き取られていった。
悪戯じゃないけど、以前の状況に凄く似ていて色々考えさせられた。

午前9時頃に目が覚めた。
弟の部屋に入ってみると「バトルロワイアル2」が落ちていた。
これも、頼まれてはいないけど観たいと言われていた映画だった。
しばらくフルハウスを観た。
もうビデオは7本目にまで来ている。
普段いい加減な事ばかり言っている叔父が、大事な時になると子供のために良い判断を下したり優しさにあふれていて感動した。

最近行きだした新しい美容院の隣の隣くらいにもう一つ新しい美容院があって、今日はそこに行ってみた。
客は俺一人で、散髪にも結構時間がかけられた。
バリカンを使っている間、もし絶対あってほしくない事を止める代わりにこれを耳から突っ込まなければならない、となったら耐えられるだろうかとか妄想していた。
耳を裂いて、鼓膜と脳みそに回転している刃が食い込んで止まる。
想像もできないくらい痛いんだろうな。
そこで回転が止まったまま、後頭部にもう一個突っ込んでトドメを刺してほしいと思ったけど、重い事の代償にそこで楽になるのは割りに合わない気がして、そのままバリカンの回転力をアップさせて、ブチッと引きちぎれるくらいしないとズルだな、とか妄想していた。
髪は20センチほど切ってもらった。
中1の頃のボサボサのぼっちゃん刈りみたいになって顔のふくらみが目立つ感じで、メガネをかけると完全にオバサン顔という感じになった。
値段は4500円と、他より少し高めだった。



↓


気分的な事なんだろうけど、髪が短くなって、髪を通さずに直接モノが見えるようになったせいか、凄く息苦しい感じになった。
目の前にかけられていた、現実を鈍くしてくれていたモヤが取り払われてしまった感じだ。
胸糞悪くて息苦しい。
この程度の感覚じゃ、全然足りないのにな・・

以前の感覚が20分の1程度だけど感じられた気がする。



2004年07月26日(月)

最悪な夢を見た気がするけど、どんな内容だったか思い出せない。
感覚的なものが強かった気がする。
午前6時頃に目が覚めた。
寝てる間から、犯罪ショタ公が開き直ってる事に対しての感情を感じ続けている感じで気分が悪い。
少し吐き気もする。
それと、小さい子が悪戯されているのが信じられない感覚も襲ってくる。
その一方で、俺に対して色々言ってくれていた子の正体が実は全部粘着が演じていたものなのかもしれないという可能性が浮かんできた。
寝起きから憂鬱っぽい。
またそいつと言い合っているスレを見に行ってみた。
最近観たドラマで使われていた表現を使うと「虫歯になって痛いとわかっているのにスーっと空気を吸い込んで痛みが染みる感覚を味わおうとする」に似ている。
また最悪な気分になった。
でも、ああいう奴らに対して何も感じなくなる事を考えればずっとマシだ。
どうせならあの子の正体も粘着が演じたものだったらいいのにな。
昨日早めに寝てしまって見れなかったので、録画しておいた新撰組を観る事にする。まだ吐き気がする。

なんか、ショタコンを「ただ少年を求めるだけで、あとは普通の『人間』なんだ」と勘違いしている人間が多いな。
ショタコンは少年を求めるだけじゃなく、心も腐った卑しくて卑怯で自己中な人間、が正解。
ショタコンというのは生まれつきのものじゃない。
それになる条件として心が歪んでいないとそういう風には変わらない。
だからショタコンには姑息で卑しくて卑怯で歪んだ奴らが多い。
そんな腐った奴らだから、対象にされる少年には何が何でも近づけてはいけない。
奴らは少年だろうが私欲のためなら平気で犠牲にしようとする。性癖だけじゃなく、心から腐っているから。
近づけない、近づかない、信用させない。

もう夕方の5.6時頃かなと思っていたのに、時計を見れば午前11時37分。
朝食に昨日の夕食を食べたせいか、時間感覚おかしいな。
考えない方、考えない方へ逃げていっている。
求めるものがなくなって、認めたくないけど、全部どうでもいいと思おうとしている部分が感じられる。

胸がむかつく。
腐った奴に酷い目に合わされて、腐った奴らと楽しそうに話したりして、凄く不憫な事なんだろうな。

昨日今日と少年愛板で煽り合った。
見ずにいられないぐらい気になるけど、我慢してもう煽り合いレスは見に行かない事にしよう。
最低なショタ野郎が開き直っている様を見るのは凄く苦痛だ・・
フルハウスを見ているときも、そいつの開き直りが頭にチラついて、どんな最低なレスを返してきているのか気になって離れない。
ショタ以外の奴との煽り合いならおかまい無しに続けられるんだけどな。
これ以上最低な奴の最低っぷりを見て最悪な気分になるのを止めるためには、見に行き続けていたら終わらせられない。
我慢しよう。



2004年07月25日(日)

午前3時前に目が覚めた。
今病院に居る子から「この時間になると死ぬ事の恐怖みたいなのがキツクなってしまいます」と相談された。
その子自身、もう死ぬような状態じゃないんだけど、一度そういう状態にまでなってしまったから今でも怖くてたまらないらしい。
明日心療内科にカウンセリングを受けにいくそうだ。
なんだか、あまり気の利いた事を言ってあげられなかった。
俺自身にとっての一番大きな事は死じゃなくて、一番大きいものに常に意識が支配されている感じで、その子が今怖がっているものに対してちゃんとした事を言ってあげられない。
こんな状態になる前だったら、もうちょっとマシな事を言ってあげられたりしたんだろうな。
言葉が浮かんでこない。
一番大きなもの以外が全部軽く見えてしまう欠陥人間にでもなった感じだ。
話をしていても、その子ほど大きくそれを受け取っていないのが伝わっているようで、そのたびに気分を悪くさせてしまっている。
多分、少年が外部からの影響なしで死ぬ事よりも、俺から見て性的だと思えるような事を少年が受ける方が何倍もキツイんだと実感した。直接的なものに関わらず。
死ぬのは誰でも同じだから、とどこか割り切ってしまっている部分があって、どんなに考えてもその子ほど重く受け止められていないと思う。
こんな風な受け取り方で、実際その立場にあるその子からしたら、凄く傷ついてしまうんだろうな。
あまり喋らず、吐き出したい事を聞いてあげるだけに留めておく。

やっと時計じかけのオレンジをゲットできた。
ゲットしたと思ったら弟が帰ってきて怒鳴り散らされ追い出された。
都合のいい時だけ擦り寄ってきて、普段は「しっしっ」て感じで本当害虫扱いだもんな。こっちの事を軽蔑してる感がただよってくる。
レイプ動画やロリコン画像ばかり集めていて、俺も同じように奴の事を軽蔑している。
今更どうでもいいけど、幼児期から現在にかけて、父親、母親、弟の3人だけが仲良しで、俺とその3人だけ憎み合っている構図ができあがっている。
それでも、年が近いだけ弟が一番まだ話せる方か。
一人を共通の敵にしておく事で、その他の人間が仲良くできる、というのは昔から強く意識させられる事が多かったな。
考えてみれば、弟が親に殴られているのを一度も見たことがなかったな。
本人も無いと言っていた。こっちは怒鳴られない日はないという感じで、部屋が散らかっているというだけで殴り飛ばされてきたというのに。
なんか、この歳になってこんなどうでもいいような事で愚痴ってるのも逆に情けなくなってくるな。どうでもいいような奴らは眼中に入れる必要すらない。

弟が眠ったので、弟のPC用に勝手にアドレスを作っていたMSNメッセを使って俺のPCへ映画を移した。
同じ家の中のPC同士なせいか、700MBのファイルがたったの1.2分で受信できてしまう。
俺のノートパソコンのスペックじゃ音声だけ流れて画面を再生できない映画も多いのだけれど、時計じかけのオレンジはちゃんと再生させる事ができた。
現在午前9時前。
少し眠いけど、せっかくだから映画を観てみることにしよう。

時計じかけのオレンジを観たけど、以前より面白いと思えなかった。
昔ハマっていた時期は高校生くらいの時期で、犯罪者の主人公視点に共感して観ていたけど、今じゃその主人公はそれくらいの報いを受けても全然足りないくらいなんだと思える。
フジテレビで27時間テレビをやっているらしい。
中学生の頃はこの手の番組に神経質になっていて、そういう番組があるたびに終わりから最後まで観ないと気がすまなかった。
内容がどうこうは関係なしに、20数時間のうち数分見逃す事も嫌で頑張っていたくらいだったのに、もう今じゃ何の興味も沸いてこない。
全然観る気がおきなくて、フルハウスばかり観ている。
なんだか、日課にしている日記を書く以外で自分のパソコンを使う事が殆どなくなってきたな。
フルハウスの中じゃ、その家族の中の一番年上の姉貴の恋愛模様が展開されている事が多くて、そういうのを見るたびに自分は幸せを掴めなかったんだな、という意識がまとわりついてしまう。
前提になっている事実が最初から違っていたから掴むも何も違っているのに、またそれさえなければ、とか考えて未練を感じてしまう。

ショタのストーカー野郎を煽ったら他のショタが開き直って罵倒してきた。
胸糞悪い汚物共が。
なんであんな奴らに人権なんか与えられてるんだろうな。
ゴミ処理機でグチャグチャに処理してハエやうじ虫の餌にでもしてやればいいのにな。

なんか、本当に軽くて薄くていい加減になってきてるな・・
午後5時半。
本当は昼には眠るつもりだったけど、どうせだからもうこのまま夜まで起きていよう。
フルハウスを観続けるのは飽きがこない。
見ている間はその優しい世界に入り込んでいる感じがして嫌な事を感じにくくなる。そのせいでますますいい加減にもなってしまうけど。
現実逃避しすぎか。

てめぇこの日記見てんだろ腐れの犯罪ショタ公が。
マジ性格からしてドロドロに腐りきった気持ち悪い汚物だなてめぇ。
やる事なす事これでもかってくらい姑息で腐りきったゴミクズが。
マジ死ねよお前。生きる価値ねえよカスが。腐った事ばっかしてる癖にてめぇを正当化させて「ショタは辛い」とかほざいてんだろ?犯罪犯しておきながらよこのゴミクズが。
てめーなんかに共感も同情もしねーんだよヴォゲ。
それでこの書き込みも全部見てるんだ?う〜わ、マジ気持ち悪いコイツ。
てめぇみたいな奴が色々狙ってるの全部邪魔しまくってやるからな。
なんだこいつらマジ腐りきってる。どれだけ罵倒しても罵倒したりないくらい最低なゴミだな。
ゴミクズの癖に開き直りやがって最低に気分悪い。
マジでぶっ殺したい。



2004年07月24日(土)

夢というか、眠っている時に感覚的なモノを感じた。
少年がただの性欲の対象で、もう「絶対にそういう目に合わない」というのが崩れたから今更それを防ぐ気も起きず、とそういう感覚だった。
でも、今までずっとそれを防ごうとしていたから認めないし求めない。
午後12時前に目が覚めた。
疲れていたせいか、12時間くらい眠っていた。
少し気分が悪い。

なんだか自己嫌悪する機会が多くなってきた。
せめて、意識や感覚がどうあれ、どういう風に選択していってどういう風に判断していくかだけしっかりしておかないとな。

今日一日、何故かそわそわした感じで全然落ち着かない。
気分もイライラしっぱなしだ。
嫌だなこの感覚・・
あたり構わず叫びちらしたくなる。
ウェブ上で叫び散らしても余計にイラつきが増してきて、その後血の気が引くみたいな感じで全身が冷たくなってきて頭がフラついて頭痛がする。
まだイライラする。少し息切れもする。
色々なモノをメタクソに殴りつけてやりたい。
どこにぶつけていいか分からない。
物にあたるのも気が引ける。

全部にうんざりして、全部放棄したくなる。
人間が嫌いだ。

少年への理想が崩れて、今まで少年の中に存在していた「特別だ」とか「他と違うんだ」という大切なモノがなくなってしまって、求めきれなくなってしまった。
汚い女とは違うんだと思い込んでいたのに、少年を認められなくなってしまう。
本当の意味で求められる対象じゃなくなってしまったんだと思う。
少年を求めるのも、絶対的な存在の代償でしかなく擬似的な感情になってしまっている。
でも、俺にとって求められる絶対的なモノなんか存在しない。
もう頭ぶっ壊れそう。
今日だけで何度キチガイみたいに叫び散らしただろう。
そういう目に合わされるのに何を特別だと感じればいいんだろう。
もう全部放棄したい全部嫌になる全部どうでもいい全部糞だ何も考えたくない恋愛したいとも思わない消えうせたい求められるものなんか何もない全部終わりだ。
しゅ〜りょ〜しゅ〜りょ〜しゅ〜りょ〜しゅ〜りょ〜、頭の中で連呼する。
もう笑うしかない。ギャハーハハハとか。脱力だ。
馬鹿らしくなってきた。もう寝よう。



2004年07月23日(金)

1.2時間ほどで二度寝してしまって、午前5時頃にまた目が覚めた。
スッキリはしていないけど、さっきよりは大分落ち着いた。
信じたくない事ばかりで嫌になる。

親から小遣いを貰ったので漫画を買いに行った。
R-16の4巻で、結構面白い展開だった。
今日から夏休みなんだな。
少し気が重い。
ある意味ホッとしていたものが、何でそうなっているのかの原因が分かって最悪になってしまったのを、その時の心境になって思い出した。
安心できる事や求めていたモノは、表面だけ見ているぶんには嬉しいモノでも、その原因になっているモノを突き詰めていくと全部悪戯に繋がっているんだな。
思い込んでいた理想の、その代償みたいなモノがありえない出来事で、全然割りに合わなくて拒絶するしかなくなった。
それだったら、想われなくても最初からそういう目に合っていない方が良かったのにな。
ドロドロ具合が気持ち悪くて吐き気がする。
こういうのを「毒気」というんだろうな。

最近毎日のように殆どの時間をフルハウスを観ながら過ごす。
その世界の中に入り浸っている感じだ。
自分はDJと同年代くらいだろうと思っていたけど、調べてみるとその下の妹のステファニーと生まれた年が同じだった。
放送されているビデオに出ているステファニーの年齢が小学4年生で、さらにその下にいるミシェルが3学年年下で6歳くらい。
そんな時代もあったんだなと、今はもうそれに出ている子役達も皆大人だ。
自分が何歳の時に誰々は何歳でと、その年齢差から色々知り合いに当てはめて考えてみる。
DJはステファニーより6歳上で、DJに自分の年齢を当てはめてみると、メッセ相手の少年はステファニーだという事になる。
数年前に知り合っていたら、従兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃんくらいの年でこんな感じだったんだろうな。
メッセで話してるぶんには「先輩くらいの友達と話してる感覚です」と言われるけど、実際は完全に大人と子供、という感じがする。
ドラマの中じゃ、今現在の27歳が子供側の立場に立って大人たちに保護されてるんだ、と思うと少し違和感を感じる。
そういえば、俺の従兄弟は今30歳を越えている人間が2人居るけど、俺はその従兄弟の高校生時代の姿をリアルタイムで見てきたんだな。

俺が少年に対して理想を持っていたのも、全部少年を通して見ていただけの妄想でしかなく、現実では何も求められないんだ、という風に考えていくべきなのだろうか。
実際、タイプの子は全員当たり前のようにショタ親父から同じような目に合わされているから、もう本当に認めたくない。
全部妄想全部妄想、息が詰まる。
理想の少年は全部汚い親父共の思う壺になるようになってるんだな。
社会を操ってる何かが全部そういう方向に持っていくようにできている。
だからって「自分は悪くない」とかてめーで実行しといてお決まりの無茶な欺瞞で誤魔化してんじゃねーよ糞ボケ共が!!
全部てめーらのきたねぇきたねぇ思想欲望腐った心やずうずうしさのせいなんだよカスがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
ああアアアアアアアアアアfjぢあをdじゃウィおdjフィオアwジェgフィオアfdじゃイオjgf大オgはジオj外オア塩fだjウィおvどぁ塩gdじゃイオjv大オjヴィおあq4えhjvfklさjヴぁf台fdじゃいおげjiogjaikghdjaioghjioajgeiowajgioajgroaigjrioagjreioa3ej4ioedjaifjdwaa
糞が!!!!!!!!!!うすぎたねぇ中年ジジイがよお!!!!

もう、そいつらが汚くて汚くて汚すぎて泣き出したくなる・・
憎くてたまらない・・何でそこまで腐りきってるんだ?と言えるくらいそいつらは少年に対してこれでもかというくらい腐りきっている。気持ち悪いネッチョリとしたジジイの癖に・・
殺してやりたい。

午後4時頃から気晴らしもこめて三ノ宮まで出かける事にした。
学校以外で外出するのも久しぶりだ。
バイトしていた頃は週に5.6日は通っていた街だけど、もう殆ど来る事もなくなっていた。
元町まで歩いて、そこから高架下を色々なものを物色しながら歩いて行った。
なんだか、俺の田舎の家と同じようなニオイがした。
多分ほこりのせいだろうな。鼻がむずがゆくてアレルギーっぽくなった。
刃物やらビデオやらファミコンやら、色々な物が売られていた。
中学の頃、週1か週2くらいで遊びに行っていた場所なので結構懐かしかった。
あの可愛い後輩たちも、多分そこで遊んだりしていたんだろうな。
あの子達はどういう風に遊んで、その場所で何に興味をひかれたりしたのだろう。
色々懐かしい事を考えながら進んでいるうちに、ついに神戸駅まで行き着いてしまった。
この長い高架下を最後まで通り過ぎたのも今日が初めてだ。
いつもは最後まで行ってみようと思いながらも、あまりの長さについ途中で引き返してしまう。
初めて見た場所もあったので、どうせならカメラでも持っていけばよかったな。
久しぶりに気晴らしらしい気晴らしができたと思う。
いつもは神戸駅まで着たらハーバーランドという人工島まで行ってみるのだが、今日は歩きで暑さもあって疲れたので、そのまま電車に乗って家に帰った。
午後7時前に家に帰りついた。

色々考えようと思っていたのに、親父の咳が延々と響いてきて何も考えられない。
飴でも舐めてればいいものをこれみよがしに、あの自己主張野郎。オッサンうぜぇ。
同情でもされてーのか。するわけないじゃん。
何でもかんでも威厳だと思い込んでいる。
今更ながらも、俺は自分の家族が嫌いだ。特に親父が。
少年の事で考えている時に家族に声をかけられたり邪魔されたりすると、頭の中の少年が汚されてしまったような気分になって余計に憎く感じられる。
親父は殿様かぶれで、威張り散らしてみる事や自己中な振る舞いをカッコイイと思い込んでる態度に反吐が出る。
権力を誇示してみせたいんだろうな。織田信長が好きなだけあって。
権力をカッコイイと思い込んでいる時点で最低だな。
イラつく類で胸糞悪い。
親父はジョン・ゲイシーにそっくりで、そういう意味でも嫌悪感を感じて憎くなったり許せなくなったりする。



2004年07月22日(木)

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
寝起きから凄く息苦しい・・
一人だけ酒を飲まないのが嫌で、皆の前で一気飲みをしてみせたらそうなったと言われた。
でも、よく違った風に説明してくる事が多いので本当の事は分からない。
「映画楽しみにしています」と言われたので、退院してくるまでに色々集めておかないとな。
病気とかで体調を崩した、とかなら後になって「治ってよかった」で済ませられるけど、悪戯されたとかだとそうはいかない・・
自分の中で絶対食い止めなくてはいけない事だったのに、それが出来なくて何度も何度も聞かされているうちに「当たり前」の出来事になってしまいそうで、自分も含めて何もかもが嫌になって許せなくなる。
そういう目に合わせた奴が他の何より許せなくて、その他にもそういう風に持っていった因果とか環境とかそういったモノが許せない。
昔から人間にふりかかる物事の流れ、というのは神とか仏のような何かが操っているとしか思えないところが強くて、それが憎くてしょうがない。
そんな存在は俺の中じゃ絶対的でも何でもないし、少年の方が何倍も崇高で神々しい存在なのにな。
ことごとくそういう少年ばかり、そういう目に合わせようとして、それによって俺の感覚まで変わっていってしまって、もう全部が全部嫌だという感じだ。言葉で上手く表現できない。
そういう出来事に対して抵抗が薄れていく事も許せなくて耐えられない。
抵抗が薄れてしまうと「絶対にそういう目に合わせない」という強い意志のようなものまで薄れてしまって関心もなくなっていく。
凄く気分が悪い。

明日は英語のテストだ。
本当なら1年の科目なのに、単位が取れなくて3年になってもこの授業を受け続けている。
こんなに気分が悪いのに勉強するのも気が進まない・・
でも、やるしかないか。

午前3時前。
少し気分が落ち着いてきたので、今から英語のテキストに取り掛かろう。
必修科目なので落とし続けるわけにはいかない。
テストが始まるまであと10時間。
授業で使うテキストも2.3ページしか埋まっていなくて、今からそれを埋めていく事にする。
英語なんて中1以来殆どやった事がないので、何がなんだか分からない。
おまけに、国語の助動詞、連体詞とかそういった類も「主語」「動詞」「名詞」くらいしか理解できていないので、分かりにくい事ばかりだ。

1時間ほどで集中力が途切れてどうでもよくなってきた。
テキストは選択問題ばかりだし、テストも同じなら何とかなるか。
病院に居るその子からメールが来た。
最初は普通に世間話みたいな話をしていて、「本当は凄く怖かったんですよ。親も大泣きで、俺だって自分が心臓停止したとか信じたくないです」と言われた。
やっぱり、俺も人の気持ちを考えられていないところが多いなと思う。

どういう風に思えばいいんだろう。
というか、思えていない気がする。

今日で学校に行くのもしばらく終わりなので、久しぶりに風呂に入る事にした。
しばらく見ないうちに、体毛がオッサン並に濃くなっていたので驚いた。
自分のオッサン化が嫌になってきた感じで少し自己嫌悪した。

とりあえずテストが始まるまでにテキストに目を通すだけ通してみるか。
小学生頃なら、まだ夏休みが楽しみでしょうがなかったのに、もう楽しみにできるような感じじゃないな。
休み中ずっと嫌な事だけ考えて過ごしそうだ。
でも、去年の夏は酷い話ばかり聞かされてしまって、もっとずっと酷かったよな。欝もキツかったし。

テストは全て選択問題だった。
テスト前に見ていたテキストも少しは役にたったようで、10分の1くらいは理解できるようになっていた。
答案も全て埋めた。
フルハウスでも観るか。
これを観ていると、どんどん考える事から離れていく気はするけど。
ビデオ1本につき15話は入っていて、大体1.5日で一本観終わる。
そのビデオが10本以上あるわけで、当分は持ちそうだな。
少し息苦しくはなるけど、ゲームをしている時や授業を受けている時に比べると何倍もマシに思える。

プレッシャーだ。
気分が悪い・・吐き気までする。
憂鬱だ。
そういえば、欝の時は結構よく吐いてたな。

午後7時過ぎに目が覚めた。
つきつめていくと、あの子が悪戯されたのも、関わっていた子達がオッサンにそういう目に合わされたのも、全部現実の事なんだろうな・・
ありえない・・
寝起きから苦痛だ。
眠りながらも嫌なものばかり思い浮かんで息苦しかった。
何をしていてもその子が悪戯されたことから逃れられないんだという気持ちが強くなってきて「ああああああああああああああああああああああああああああああ」ともの凄いストレスを感じる。
何だかまだ夢とごっちゃになっている感覚だ。
寝ぼけながら目をつぶっていると、その子が自分自身にビデオを向けてホームビデオを作りながら喋っているところがクッキリ浮かぶ。
さっき見ていた夢もそんな感じだったと思う。
それらの場面も全部苦痛に感じて叫ばずにいられない感覚になる。
死にたくてたまらない人間に憑依されているような気分だ。
眠っている間もずっとPCからフルハウスの曲が流れてきていて、夢を見ている時から和むどころか物凄い苦痛を感じた。
憂鬱どころか、久しぶりに激欝の感覚だな。多分。
季節も関係あるのだろうか。
ゼェゼェいって苦しくてたまらない・・
頭に浮かぶイメージは悪いモノじゃなかったのに、気分は本当に最悪だ。
また吐き気も蘇ってきた。



2004年07月21日(水)

さっき見た夢のせいで少し欝っぽくなったけど、コーヒーを飲みながらMXをしていると少し落ち着いてきた感じだ。
その子自身に頼まれた映画を落としてるんだから、と落ち着いてきた事の後ろめたさを何とか自分自身に誤魔化している感じだろうか。

そういう子が幼児の頃を思い浮かべ、自分が少年を育てている妄想に浸かってみた。
本当に可愛かったんだろうなぁと思う。
愛情みたいなものを注ぐことができる唯一の存在なのに、何で汚い奴らの思い通りになってしまうんだろう、、と耐えられなくなる。
少年に対して恋愛的な意味で色々感じたりしても気持ち悪がられるだけだろうな、というイメージがあって、逆に喜んでくれるような子も居たのに、最悪だ。

MXをしていて、名前が「フルハウス」となっているユーザーがいた。
むしょうにフルハウスが観たくなってくる。
かなり昔、夏休みの深夜に毎日放送されていて、毎週水曜の夕方にも放送されていたものを取りだめしていたビデオが10何本部屋にある。
当時かなりそのドラマに癒された覚えがあるし、久しぶりに観てみようかな。少し苦しい。

やっぱり、昔はウケていたけど今見てみるとギャグ等が幼稚でクサイように見える。
それでも、暗い現実が存在しない世界観だと、出てくる人間に嫌悪感を抱くどころか逆に愛着が沸いてきたりして、そういう世界にはとても魅力が感じられる。
ホームドラマだから全部が甘い感じになっているんだろうな。気分が和んでくれる。
子供視点から見た理想の現実を映像にしたような感じだろうか。
その中には悪戯もレイプも存在しないし汚い奴らも出てこない。
なんか、昔からその手の海外ホームドラマが好きだったな。

なんか、タイプの少年が居るだけでどれだけ人生明るくなるか、という感覚がなくなって、全部が全部最低なモノに思えて息が詰まる。

現在午前7時過ぎ。
漠然としたものに対してどんどん息苦しさが増していく。

マガジンを買いにコンビニに行ったら、マンションの下に凄く小さい中学生がいた。見た目が完全に10歳くらいで、何年生なのか判断できない。
部活か何かのようで俺が通っていた中学のTシャツ、ハーフパンツの体操着姿で、それがまた凄く可愛らしかった。
少しだけチビクロに似ていた。

正しい正しくないに関わらず、物事全部嫌な方向にしか流れていかないんだなと思う。
以前、少年に対して可能性がなかったのも、別にそれが正しいからそういう方向に行っていたというわけじゃなく、「可能性がない事が正しいんだ」と望むようになったら、逆に正しくない事にも関わらず少年がそういう目に合わされる方向に向かっていった。
糞だな。
もうホント消えたくなる。消滅したい。
メッセの子と連絡がとれなくなって数日経つ。
いつもは毎日現れていたのに、何の脈絡もなしに来なくなってしまった。
携帯にメールをしても、返事が全く返ってこない。
何かあったのだろうか、と思ってみても、結局心配しても何の意味もないんだなと思えてしまうようになってきた。
心配しようがしまいが酷い目に合ってしまうのは止められなかったし、今まで何度も何度も酷い目に合わないようにうるさいくらい注意しまくっていたのに、そのたびにそれを聞き入れてくれなくて逆の事しかしてくれなかった。
それで結局何度も何度も酷い目に合わされてしまって、そのたびに凄い無力感を感じる。
もう、どこか投げてしまっている感じだ。

本当の事を聞かされて、かなりきつく怒ってしまったから関わりにくくなってしまってるだけかもしれない。
それでも、その次の日には話をしたりしていたのにな。
しばらく横になってボーっとしているうちに、そういう少年に悪戯をした奴が目の前に居たとして、俺はそいつに対してどれくらいの事までしてやれるのだろう、と少し妄想した。
何より優先しなければならないのは「そういう目に合わせない」という事で、それを汚した奴は何よりも許せない奴だという事になる。
当然だけど、ボコッたくらいじゃ全然済まない。
現実に目の前にそいつが現れる状況になって、とかなりリアルに妄想していく。
俺自身が男だからか、生きたままペニスの切断というのが一番といっていいほど恐ろしいモノに感じられる。昔、実際に生きたまま貼り付けにされてハサミで切断される、という映像を見たことがあって、その布を切るような音がやけに生々しくて怖かったのを覚えている。
一番許せない事をしたゴミにはそれぐらいしてやっても足りないくらいなんだ、という意識が根付いているので、そいつのペニスを切断してやるところを思い浮かべる。
凄く恐ろしい。相手が最低なゴミのような奴なのに、怖くて怖くて思い浮かべるだけで手から力が抜けていく感じがする。
「これは切って当然のモノなんだ」と言い聞かせながら、何も感じないように怒りに意識を持っていく。途中で妄想の中身からリアルさを抜き取って切断するんじゃ意味がない。あくまで、その生々しさを保ったまま最後まで妄想していく。
一番優先しなければならない少年の純潔さみたいなものを第一に考えるなら、それは切って当然なんだ、という意識はあるけどやっぱり凄く恐ろしい。
生まれた時からそいつの一部分であったモノをハサミで切り落とす。
「そいつはそれだけの事をしたんだ」と思う。
ただの血の通った物でしかないんだ、と思い込んでグッと息を止め、そいつのそれを切り落とす。
恐ろしいのはその時だけで、切り落としてしまえば「これで良かったんだ」と思えるだろう、と思う。
逆に、たまに思い浮かべるのが「理想の少年をそういう目に合わせないため」に自分がどれほどの痛みを受ける事ができるのだろうと。
一番守らなければならないもので、守りぬけなければ一生後悔する事になる。それができなければ、絶対的だと思える相手を中心とした価値観を持った自分自身を貫けない。全部壊れてしまう。
頭では「少年は何より大事で、それに比べれば自分はゴミのようなものでしかない」というのがあるけど、実際そういう状況になればどこまでの事ができるのだろう。
少年への感情が薄れていくにつれ、当然ながら覚悟も弱まっていってしまう。
ある漫画で、好きな相手をレイプさせないために腕を魔物に食いちぎらせる場面があった。結局それでも助けられていなかったけど、やっぱりそれくらいできなければ嘘なのかもしれない、と思う。
ヤンキーにボコられるくらいなら変わってあげられるかもしれないけど、指の切断とかまでいくとどうなんだろうと結構よく思い浮かべる。凄いプレッシャーを感じる。
「好きな相手のためならどんな事でもしなければならない」とよく言われているし、特別だと思える少年の身代わりならそれくらいできるようにならなければならないのかな、と頭ではそれが自分にとって正しい事なんだと思う。
でも、実際そういう状況になれば一生後悔すると思いながらも逃げ出してしまったりするのだろうか。
痛みもなくそれができるなら「正しい事をできたんだ」と満足できたりするのかな。逆にそれが誇りになったり。
あくまで麻酔等で痛みがない場合の話だが。
現実問題、俺はかなりの痛がりで、痛みに対して人一倍恐れを持っていると思う。
実際痛みのある生活から離れてしばらく経つと、その恐怖心も膨らんでくる。
逆に実感できなくて、麻痺してしまう場合もあるけど。
身代わりとして自分自身がペニスの切断、とまでは恐ろしくて考えられない。
考えてしまうとかなりハードルを高めてしまう。
そういう子が悪戯されないために、快速電車に突っ込んでいく。
そういう目に合わせないためにはどんな拷問も恐れないくらいにまでならないといけないんだろうな、とは思う。
絶対的だと思える相手に対してなら、それ以上の覚悟は持たないといけないんだろうな、とたまに思い浮かべる。
実際そういう状況になってそこまでできるとは思えないけど、しなくてはいけない事なんだろうな。
昔の人間は上司のために腹を切ったりしていたわけで、俺にとっての少年はそれ以上の存在に感じられていたからそれくらいできるようにならなくてはいけない。
少年が悪戯されない事より重要な事なんて存在しないはずだし、恐怖を麻痺させるくらいの覚悟を持つようにならなければ、と考える事が多いけど実際リアルに思い浮かべてみると凄く怖い。
そういう状況になれば、火事場の馬鹿力のように脳内麻薬で痛みも恐怖も麻痺して達成できたりするのだろうか。
どんな痛みだろうが、それの代償になるなら全然安いという意識はあるけど、その意識に覚悟や感情がついていかなければ、やっぱり関わる資格もないのかな、と思ったりする。
俺はそれをうやむやにしたまま誤魔化していったりしている部分もあると思う。
それでもやっぱり、いざそういう状況になってしまわなければ分からない。
多分、自分はそこまでの覚悟を持てていないような気もする。
頭の中でうやむやにしているものでも、口に出してしまうとそれがハードルに変わる。
でも、いざそいつが目の前に現れて、と相手を痛めつけて少年を守りきれる方の代償だったら、多分できそうな気がする。恐ろしいのはその時だけで、自分に痛みは感じない。
精神的にも、少年が悪戯される方がずっと苦痛だ。
「自分にとっての正しい事ができたんだ」と誇りにさえできる。
絶対に一度もそういう目に合わせないようにしなければならない。
自分が痛みを負う方だと、どれぐらいの覚悟が持てるのだろう。
どれぐらいまででも持たなければならないと思う。
本当だったら、絶対的な存在のためだったら躊躇する事も間違ってるんだろうな。
今の自分は、絶対的にさえ思えていないかもしれない。

さっき見かけた少年を思い出すと、あんな少年が色々されたとかありえない感じで、全然現実感が沸いてこない。
「本当にあったんだ」とリアルに思い浮かべるとキツくなってきそうだ。
そろそろ寝よう。現在午前13時半。

眠ろうとしているところ、いきなりメッセの子からメールが来た。
不注意から調子に乗りすぎて急性アルコール中毒になってしまって、一時的に呼吸と心臓の両方が停止してしまったと言う。
凄くビックリしてゾクリと来た。下手をすると死んでしまっていたかもしれない。
それで数日前から入院しているらしい。
何でそんな事になってしまったんだろう・・
今朝その子の夢を見たのも偶然じゃなかったのかな。
色々と悩みを抱えている子で、それが原因なら全部あいつのせいだ。



2004年07月20日(火)

映画「ハルク」を観ていた。
観ている間に劇場版「呪怨2」をゲットしていた。
映画自体はそれほど面白いと感じなかった。
現在午前5時23分。
どうせする事もないし、引き続き呪怨の方を観てみようかな。

映画を観ている途中で弟に部屋から追いだされた。
今になって、2chで「メガビの亡霊」とか「リュカ」とか名乗ってる奴に対していい加減腹が立ってきた。文体まで似せてるし。
子供ならともかく、もし名乗ってる奴がオッサンとかだったら気持ちわりぃ。
そいつがショタならなおさら「こいつ性格キモッ」と感じる。
「何か俺に対して主張したい事でもあるのかよ?」と思う。
なんか、気分がイライラしてくる。
朝だからかな。

そういう子が受けてきたような嫌な事とか全部、本当なら違う形ででもそれ以外の人間達が受けるべきなのにな、と思う。
特別だと思える少年達全部が受けるような災いのようなモノを全部集めて、身代わりに誰か一人の人間に与える事ができたら、とよく妄想する。
そういう子がそういう目に合わないために、他の人間が指を失おうが腕をもがれようが死亡しようが、全然安い事のように思える。
そういう少年の割合は、人間の割合で言うなら100人、せいぜい200人に一人くらいだから、少年に与えられる嫌なものを199で割って、その子の変わりにその他の人間全部にバラまけば、と考えた。
そういう風にできたらいいのにな。

親から「いつから風呂入ってないの?ちょっと臭い」と言われた。
「多分1ヶ月くらい」と言うと「浮浪者やな」と返された。
よくヒキコモリは風呂に入らないというけど、俺は小学生くらいからそれが普通だった。それは、バイトをしていた時期も変わらない。
歯なんか1.2年は磨いていない。それでも虫歯になった事は一度もなかったりする。
「ヒキコモリは色が白い」それも全部生まれつき。
「ヒキコモリは髪がボサボサ」それも子供の頃からずっと変わらない。
引きこもっていようがいまいが、一般的なそういう外見条件を満たしている気がする。
不良とか言われていた時期も、金髪にでもしていない限り初対面の人間に不良に見られる事がなかったし、太いピアスにダボダボの格好をしていても、本屋にいるオタクグループっぽい学生達から仲間だと思われたのか、いきなり声をかけられて「よかったらどうぞ」とアニメか何かの女キャラが描かれているカレンダーカードのようなモノを差し出された事もあった。
そういえば、同じ事をやっても俺だけが文句を言われたり指導室に呼ばれたり、そういう事が多かった気がする。
ヘタレと呼ばれている奴が周りに対して調子に乗ってみせたい時に、ダシに使われ喧嘩を売られたり、なんだかメガビに居る奴らと変わらない。
でも、中学内には調子に乗りたいだけのヤンキーもどきしか居なかったので、ブチギレてやり返してもヤバイ事になる事がなかった。(祭りの夜に隣の中学の連中と合わせて20人くらい集まって、3人の高校生に喧嘩を売り相手の一人が怒鳴り出しただけで20人からが一斉にドドドドドと逃げ出したというエピソードも)
だから余計に他校の人間が恐ろしく思えるようになっていったのかもしれない。
最終的にその恐怖心が原因で本物のヒキコモリへと、と少し思い出したので書いてみた。
ヒキコモリ始めた頃から殆ど他人との接触を経って現在に至るので、自分の中の時間や感覚とかがその時期から止まっているような気がする。
周りの流れから外れてしまったからだろうか。
でも、それに対して未練が欠片も感じられない。
元々わずらわしい人付き合いが嫌いで、数人で行動していると息が詰まる事が多かったので、今みたいな生活の方が自分には合っている気がする。
将来山奥の一軒家で自給自足してそうなイメージが沸く。
騒ぐ事にも興味がなくて、皆がワイワイやっているのに一人だけ冷めて浮いてしまっていたり。
逆に何かを盗みに行くとかなると率先的で、他の奴らを引っ張りだして手伝わせたり。
精神的に満たせないモノを食欲を満たす事で補おう、というのが過食症らしいけど、俺はそれが物欲に向かっていたんだと思う。
何でもいいから盗みまくって、モノが増えて行く事で擬似的にでも少し満たされた気分になれた気がする。
「マクドとかレストランで買う物以外は何でもゲットできる」とか周りに対して言ってたし、事実欲しいと思った"物"なら何でも手に入れる事ができるまでになっていた。
MXで色々なモノを集めているのも、手段が変わっただけでそれと同じことなのかもしれない。
といっても、直接的な少年関連のモノを落とす事はなくなったけど。
俺が悩みにするものは、全部自分の手の及ばないものばかりで、こうやって自分の事で思い出したり考えたりするのも、やっぱり現実逃避なのかもしれない。
そう考えると、また気分が悪くなってきた・・

頭がボヤけていい気分になってきたので、少しだけ色々な妄想に浸っていた。
好きな子と関わっていると、その子の持つモノやその子に関わる全てのモノが愛しく感じて大事に思えたりするんだろうな。
そんな事も、今のように寝ぼけた状態じゃないと実感できない。
多分、今は頭が嫌なモノを感じることを遮断しているような状態なんだろうな。
現在午後0時過ぎ。
少し頭がフラついてきた。気分はいいけどそろそろ眠ろう。
起きたらまたプレッシャーだ。
年下の男の子が大好きで愛してて思いっきり抱きしめたいって感覚がある。
同性なのに年下で、小さくて、それだけでもう可愛くて可愛くてしょうがなく感じる。
多分今だけだろうな。
嫌な事を意識しはじめると、それを感じる余裕もなくなる。
というか、自分で感じないように避けるようになる。

しばらく考えているとまた苦しくなってきた。

結局眠れなくて、弟が出かけていった事もあり「呪怨2」を最後まで見た。
恐ろしい映画だ。普通の人間でも死んだらあんな化け物みたいになったりするんだろうな、と思った。
悪霊以外の霊も出てきて、その邪悪さが際立っていた。
誰かを憎みながら死んでも、誰かに憎まれながら死んでも成仏できないという。
俺も成仏できなければ、憎いショタ共に死ぬまでとり憑いて苦しめてやりたいな。それでそいつらまで成仏できなくなり、そのままずっと苦しみ続けるならザマーミロだ。
でも、それで死後そいつらが少年達に悪さするようになったら大変だ・・とまたくだらない事を考えてしまった。
現在午後4時過ぎ。
かなり眠い。このまま夜まで起きていていれば時間調節できそうだけど、どうしよう。
明るいうちから目がさえてしまっていると、嫌な事ばかり考えてプレッシャーに付きまとわれてしまう事が多い。
そういえば、欝を持ったまま死んでしまったら、魂になってもそれはずっと残り続けたりするのだろうか。
死んだ後は眠って夢を見て一時的に開放される、という事がなくて常に欝を感じ続けて、そうやって何百年も苦しみ続けたりするのだろうか。

俺の知っている子がまだあのショタ親父と縁が切れていなくて、という夢を見た。
メッセじゃなく、直にその子から話を聞かされている場面だった。
その子は東京人なのに、何故か京都人になっていて、夏休みを利用して東京見物に出かけて行った。
その時にそのオッサンに捕まってしまって、そいつはその子の弱みを逆手に取って、その子を家に呼び出した。
その子が逆らうたびにその親父はメガビのショタ板に書き込んで「忍者」という固定に相談していたと言う。キモイオッサンらしい焦りかたをしていたらしい。
「お好み焼きを食べさせられました。あのオッサンがそれに自分のよだれや鼻水をかけてドロドロになったやつを食べろと言って、嫌だといったらぶたれました」と大泣きしながら俺に言ってきた。
あいつならやりかねないと思った。
あんなキモイ奴にあんな子が屈辱を味合わされているのが耐えられない。
どうやってそいつと縁を切らせればいいのか分からなくなって、呆然としているところで夢から覚めた。
午後11時過ぎに目が覚めた。
夢を見ている時、凄くリアルな感覚が沸いていて、実際に聞かされた時のような耐えられない感覚になっていた。
寝起きから中途半端に息苦しい・・



2004年07月19日(月)

現在午前4時少し前。
弟の部屋のPCでMXをしながら、色々と漫画を読み漁る。
考えるのを辞めて時間つぶしに没頭していると、時間帯のせいもありだんだん気分が和んでくれる。現実逃避。
頼まれた映画はあと3個で、個人的には時計じかけのオレンジとリリィ・シュシュのすべてが欲しい。

現在午前7時前。
少し締め付けられる感覚と息苦しさが蘇ってきた。
でも意識はしない。

午前10時頃になって弟が家に帰って来た。
一度部屋を出されたけど、すぐに眠ってしまったから引き続き弟の部屋でPCを使う事ができた。
ゴスペラーズの曲が流されていた。
ゴスペラーズやボーイズ�競瓮鵑里茲Δ紛覆鯆阿�と、子供時代に外出先で寝ぼけてしまっていた時のような感覚が蘇ってくる。
懐かしいノスタルジックな気分だ。
その頃のその瞬間は社会や現実に関心を持たず、優しい自分の空想の中だけに生きていたような気がする。子供の特権だな。
多分何も知らないからなんだろう。

午後2時前。
映画「ハルク」をゲットした。
少しだけ少年の酷い話が意識されて、少しだけどうしようもない気分になってきた。
ちょうど眠くなってきたところなので、そのまま眠る事にする。
色々な意味、感情で少年を求めにくくなってしまって「これが望みなんだろ!!」と叫びだしたくなる。

100円ショップ強盗に懲役7年、というニュース画像を見た。
あの子に悪戯した奴も懲役7年だと聞いた。
たかだか脅してモノを盗んだだけの奴と、あんな小さい少年を悪戯した奴の罪の重さが同じなんて、全然納得できない。
法律的にその子の存在が軽くされてしまっている。

午前0時前に目が覚めた。
寝起きから少年に対しての性的なモノが浮かんできて、嫌なのか萌えてるのか判断できないような気分になった。



2004年07月18日(日)

タバコを買いに行ったらすでにジャンプが発売されていたので買って帰った。
なんか、デスノートが凄い展開になっている。
続きが気になる。
「呪怨2」をゲットした。

今日は殆ど考える事をしなかった。
感覚だけの圧迫で、焦っているみたいな気分だ。

前から腑に落ちない事があった。
知ってる子が、まだ俺に隠している事がある気がしてならなかった。
さっきゲットした映画を観ている途中、急にすべてのつじつまが合う考えが浮かんできた。
その子に対して、かなり強い態度で「もう全部知ってるから」みたいな感じでカマをかけて質問しまくった。
「外れててくれ」と思いながら何度も何度も質問した。
その子の返答を聞いて、その浮かんできた考え通りなんだという事が分かった。
もう辞めてくれ・・・・・と思う。
信じたくないし認めたくなかった。
そんな奴の思い通りになってたなんて・・悔しくて悔しくてしょうがない、許せない。
あんなに認めたくなかった事なのに、それも現実になってしまっている。
絶対にあっていい事じゃなかったのに、ありえないのにその通りになってしまっている。
キツイ、悲しい、辛い、ショック、そういう感情が一度に襲ってきたようでどう表現していいか分からない気持ちになった。
そんな奴さえいなければ、その子もそんな目に合わせられる事もなかったのにな・・
「もう大丈夫なんで絶対公にしないでください」と言われた。そうなったら死ぬよりキツイと言われた。
人生で何を信じていいのか分からない。
このやりきれないモノをどうすればいいのか分からない。
俺はそいつと話した事まであるのにな・・
価値観歪めていけないといけないのだろうか。
もう、タイプの少年に対して持っていた理想全て消して生きていかなければいけないのだろうか・・嫌だ・・・
本当なら、そんな男の子に対して加害者が居る事自体が信じられない。
それなのに、当たり前のようにそういう話ばかり耳にして、ありえない事当たり前の事にして過ごしていきそうで、もうどう言っていいか分からない。
「そういう男の子はただの一人もそういう目に合わない」だったのに、ショタ親父共がてめぇの糞汚い性欲のためにそれを違う方向に持っていこうとする。

なんか、価値観が薄れてしまうと自分が男の子を好きになる条件のようなもの全て否定してしまわなければいけなくなりそうで、物凄く抵抗がある。
でも、そういう少年は実際に凄く可愛らしくて、それ以上に綺麗な生き物なんて居ないと思える。
だから、余計にその価値観からくる絶対的だと信じ込めるそういった理想を、ずっと失わずに維持したいという意思が強い。
それなのに、それを否定させるような事ばかり現実に存在していて混乱する。
少年がそういう目に合う事を知ってしまって、そういう目に合っていない少年と関わったとして、その少年自身はそういう目に合っていなかったとしても可能性が見えてしまって、半分、3分の1くらいはその子自身がそういう目に合ってしまったのと同じ意味を持つ。

午後8時過ぎに目が覚めた。
起きてみると、気分が悪いのにどこか落ち着いている。
ストレスは感じるけど、叫びだしたいほどじゃない。
嫌な話を聞いて、本来天地がひっくり返るくらいありえない事だったのに、免疫がつきすぎてしまっている。
「もういいや・・」とどこかで諦めてしまっている。
昔は可能性がない事が欝で、逆に可能性が無い事を励みにできるようになった今、何でこんな事ばかり起こされるんだろうか。
「求めるな」という事なのだろうか。
どちらにしろ、現実を諦めてしまう程度のモノになってしまったら、もうそこまで求めようがなくなってしまう。
憂鬱だ。



2004年07月17日(土)

この前DLした踊る大捜査線2を見た。
少し気分が落ち着いていたせいか、見ていて普通に楽しめたと思う。
SATの実戦演習で主人公達が犯人役をやっており、逆にSATを制圧してしまったシーンが良かった。
映画の中の会社をリストラされたオッサン達が犯罪者の癖に調子に乗って幼稚な事をほざいていたのが少し胸糞悪くなった。
どんな思いをしていても、それがオッサンだと同情心が沸いてこない。
加害者に同情しろと言われた事があったが、馬鹿じゃねーの?と思う。

納得も出来ていないのに考えない方向に持っていこうとしてる感じだ・・
この中途半端具合が気持ち悪い。

マガジンの刃森関連のスレはAAで埋め尽くされている。
わざとらしすぎて読んでて不愉快な漫画だと思う。
なんだか、プレッシャーが付きまとっていて明け方なのに気分が悪い。
2chも書き込みできなくなったし、したい事が殆どない。
ゲームを始めても数分でやる気が失せる。

午後8時過ぎに目が覚めた。
久しぶりに現れたメッセ仲間が居たので、話しかけてみた。
今までの色々な事を相談しているうちにまた気分が沈んできてやりきれなくなってきた。

MXでエアギア6巻と「ボイス」という映画をゲットした。

なんだか、平日の方がものを考える事が多い気がする。
休日だと、その時間の長さからどうしても考える事から逃げて別の事に意識を持っていきがちになってしまう。



2004年07月16日(金)

昨日はかなり早く眠った。
雪男のような生き物に追い掛け回される夢を見た。
夜中に一度目が覚めたけど、色々考えてしまいそうでそのままもう一度眠る事にした。
午前6時過ぎに目が覚めた。
あの子達は本当に悪戯されたんだろうか、と現実感が沸かないような信じられない気分になった。
自分の後輩が浮かんできて、あんな子に対してオッサン共は競って汚そう、汚そうとするんだなと嫌気がさしてきた。
悪戯した後で俺の板にスレを立てに来たオッサンが連想された。
そいつは俺の知っている子に悪戯をした。
俺はそいつを批判しまくった。
そいつは逆恨みして、今でも俺に対して粘着を繰り返す。
その他のショタも、そいつを批判する俺に対して罵倒する。
何なんだこれは一体。
それだけの事をしておきながら、そいつらはそれを恨む事も許さない。
なんじゃそれ?
それが社会で輪の調和か?と思う。
どれだけそいつらは偉いんだ。
あんな少年よりもそいつらの方が偉いという風に社会は持っていくのだろうか。
そいつらは少年を欲望のままに汚しておきながらも、それを否定する事を悪とする。
自分が最低だからと「お前もそうなる」と俺までそれに引き込もうとする。
最低の生き物だ。
そいつらは綺麗な少年よりも腐った自分の方が大事なんだろうな。
それが許せない。
しかもそいつらはオッサンだ。
自分が悪戯した少年より、10も20も歳を食っている。
それだけの歳を食っていながら、少年を悪戯した事を罵倒されると逆恨みする。
そいつらにとって、それだけの事をしておきながらも自分が罵倒されるのが許せないんだろうな。
少年に悪戯しておきながらも、自分が罵倒されるかどうかの方が大事なんだろうな。腐れショタ共は。
人間の汚さ、いやらしさ、そういったモノが凝縮されている。
許せない。
そいつらが逮捕されても、法律で被害者より苦しめられる加害者というのは存在しない。
ザマーミロにも全然足りない。

意思に感情がついていきにくくなったのが辛い。

横になって考えていって「悪戯された子は本当は凄く小さくて幼い子なんだ、それなのにあそこまでの事をされて、信じられない信じられない信じられない信じられない」と苦しくなっていって、途中で気持ちが濁ったようになって、それがどれだけの苦しさなのか実感しにくくなっていく。
どれだけ考えても救いのない事なのに、それさえ実感できなくなっていって、もう終わりだな、と思う。
実感しにくい上に、実感し始める事になっても途中でフッとそれが消えてしまって、最後まで実感しきれない感じだ。苦しみぬけない。

考え続けているうちにまた眠ってしまった。
なんだか、昨日の夜から眠ってばかりだな。
変な夢を見た。
母親と二人暮しの子供が居て、その子供は部屋から一歩も外に出してもらえない。
母親は内職をしていて、子供がジョジョの奇妙な冒険という漫画に出てくるようなスタンド能力を身に付けた。
と、日記を書いているうちにメッセの切断音が聞こえてきた。
〜が切断しました、とあの子のIDだった。
久しぶりに見た。
午後5時前に目が覚めた。

以前落としたジュニアのライブ動画を見ていた。
その中に凄くタイプの少年が居て、人間とは思えないような綺麗で綺麗でしょうがない感じがした。少年は何でこんなに綺麗な存在なんだろうという気持ちが少し蘇ってきた。
誰にも支配されない高嶺の華という感じで、誰も恐れ多くて近づけないだろうという雰囲気だ。
こんな少年と関わるのは気が引けるという感じで、そういう意味では「その事実がなかったとしても」と納得できた。
全然解決していないのに、なんだか妙に落ち着いてくる。
そういえば、ネットばかりしているせいか頭の中で関西弁を使う事がなくなってしまう。



2004年07月15日(木)

2.3時間考え続けてそのまま眠ってしまった。
午前1時頃に目が覚めた。
したい事としないといけない事がその出来事について考え続ける、しかないような気がする。
今起きてみると、本当にそんな事があったんだろうかと、現実離れしたような遠い世界の事のように感じられる。
ゲームとか何か別の事をしていると「考えないと」と強迫観念みたいなモノが沸いてきて後ろめたくなってくる。
にも関わらず、自分の中で少年に対してどれだけの価値を置いていたのか実感しにくい。
それ以上ないってくらい絶対的に大事だと思えていた存在だから、という意識が根付いていて、根付いていながらも実感が薄くて気持ち悪い。
あやふやなモノしか感じられなくなる。
それでも、どれだけ特別だったか、というのがあって後ろめたかったり認めたくないという感じになる。
「自分もそういう目に合っていた」と聞かされて、凄く裏切られたような気分になった。

1年前の日記を読み返してみた。
ちょうど欝が激しくなり始めた頃で、自分で読んでいてもかなり苦しそうに見える。
でも、その頃は欝になりながらもそれ以外の別の事に意識を持っていこうとしてたんだな。
持っていこうとしながらも、意識にまとわりついて逃れられない感じだったのだろうか。
性欲処理という言葉がよく出てきていた。
あの頃に比べると少年に対する欲求もだいぶ薄れている気がする。
少年に対してショックで感情を持ちにくくなったせいで、それと一緒に性欲も薄れていったのだろうか。
欲求が薄れる事自体は俺自身が少年を汚す可能性が極端に低くなってくれるので悪い事じゃないと思う。
でも、感情が薄れてしまうのは我慢できない。
気持ち悪いオッサンが俺から見て可愛くて可愛くてしょうがない少年をオッサンの自己中心的な欲望のままに汚しまくったせいで薄れてしまったのだ。
少年自身の影響ならともかく、そんなオッサンのせいで薄れてしまうのは絶対に納得していいものじゃない。

なんか落ち着いてきた。
空が明るくなりかけてくると、何故か気分も和んでくる事が多い。
この時間だけ、なんだか現実離れした雰囲気があるのかもしれない。
それで朝目が覚めるとまた息苦しくなって、とその繰り返しだ。
欝状態じゃないと少年に希望が感じられないのかもしれない、と思った。
少年の事で欝になりながらも、絶対的だと思える酷いモノとは全く無縁のところに住んでいる少年の存在を求めて、と。
苦しくてたまらない時だと、そういう目に合っていない子と関われるだけで支えだったり希望になっていたり、そんな感じだった気がする。
本当ならそういう目に合っていないのが当たり前だったはずなのに、何で皆が皆そういう目に合わされてしまっているのか不思議でしょうがない。
オッサンの影響で価値観崩れて感情薄れて、どんどん自分を認められなくなっていく。
欝になるかどうかより、そういう子がそういう目に合わないでいてくれるかどうかの方が比べ物にならないくらい大事な事だったはずなのに、それもまたあやふやだ。
その子がショタに悪戯されながらも俺じゃなくて他のショタを好きになっていたら、と考えた。
自分をそういう目に合わせた人種を気づかうようになるのは凄くやりきれない事だけど、自分じゃないから酷い事だと耐えられなくなりながらもそれに対して口出し出来なかったかもしれないな。
でも、その子が言ってきたのは俺だったからそれを拒絶する権利だけはあったんだろうなと思う。

これだけ吐き出しても起きた事は消えてくれない。
全部無意味に思える。
何が現実なんだろうなと考えた。
それまでの価値観でいくと、自分の中に絶対的な存在を置いて、脳内妄想の中で人生を生きていたんだとも思える。
その妄想を通して世界を見るから全部が全部違って見えて、と。
でも、それなら年齢よりも幼い男の子がオッサン共に悪戯されている事の方が非現実的なはずだ。
少年がそういう目に合う、というのは俺が少年を意識しすぎているから結び付けられやすくなっているけど、現実的には少年はそういう事と関わらずに普通に人生を過ごして行く方がリアリティがある。
なのに何でそういう目に合った、というのが現実にあるんだろう。
それも身近なところにいくつもいくつも。
妄想でもいいからその価値観を通して世界を見れた方がまだ救いがある。
そうじゃなければ関われてもそれほど喜びにならなくても、それを通す事で至上の喜びに変わって耐えられる。
人生の中に少年至上主義といった感じのフレームを付けてる感じだ。
どうでもいい事でさえ素晴らしいモノに思えたりできる。
性欲が感情を高めていた部分もあったと思う。
満たせないから手が届かなくて、届かないべきだからいいんだと納得させて、それが崩れたのがショックで嫌で耐えられなくて、と。
満たせないから「満たさなくていいんだ」と納得させる事ができたのに、それを崩してしまうような可能性を示される事に対してある種の恐れのようなものがあったと思う。
自分自身に少年とのそういった類の可能性が出てしまうと「満たせないからしょうがない」と諦める事ができなくなりそうで、その可能性を否定したいという気持ちもあったような気がする。
出会い系とかそういった類のサイトを極端に避けているところがあった。
それも含めて、事実に対して欝だったんだろうなと今になって思う。
そういう特別な少年の存在だけは、そういった性的なモノと全く関わりのない別の次元に置いておきたかったんだろうな、と。
自分がそういう欲求を持っている事自体は否定できなかったから、色々な意味でそういう少年が「そういう事と関わりがない」という事は他の何より重要な意味を持っていたように思う。

あんな子に「〜された」とかそういう言葉が当てはまるのが凄く耐えられない・・
考えられない、、キツイ、許せない・・

教室に入った頃には、テストの残り時間が30分ほどだった。
日本語文法だった。
1ページだけノートをとっていて、それを学校までの電車の中で読んでいた。
その中から1問だけ出ていたので役にたった。
あとは3分の1ほど適当に埋め、15分ほどで終わらせた。
なんだか本当にどうでもいい。
これで来週の木曜日まで学校に行かなくて済む。
学校に行かなくて済むメリットは、朝目が覚めた時の沈んだり後ろめたかったりする状態の時、そのままゆっくり考え続けられるくらいか。



2004年07月14日(水)

どういう風に実感するか、でそれに合わせて考えていくべきなんだろうな。
でも、犯罪ショタ親父のせいで実感するモノが薄れて変わっていきそうだから納得しない。
そいつからされた事を聞かされて「あぁ、、もう駄目だ・・」と脱力したというか諦めるしかなくなった感じで薄れさせていった感じだ。
俺自身もそんな奴の影響で考え方が変わる事が我慢できない。
薄れるにしても、せめて他の事が原因だったら少しは譲れたかもしれないのにな。
この前メッセ相手に相談すると「それが今の状態なんだから受け入れるしかない」と言われた。
ショタジジイが犯罪を犯したせいで感情薄れるのが屈辱で、毎日々々何とか前の状態に戻ろうと以前実感していた価値観にすがりついてる感じだ。
欝がぶり返すようになっても、クズみたいな親父の影響で薄れていくよりはまだ納得できそうだ。

何もする事がなくて、しばらくボーっと考えていた。
時間帯のせいなのか、嫌な事を考えていたはずなのに返って落ち着いた気分になってきて、タイプの少年と色々なところに遊びに行ったりするような妄想が浮かんできた。
少し和んでみる。
現在午前4時。
今日もテストだ。

今日は午前10時過ぎに起こされた。
寝起きから憂鬱で気分が悪い。
そのまま数十分ボーっとしていると、テスト時間に間に合わない時間になってしまった。
今日は動かず、ずっと考え続けていきたい気分だけど、とりあえずテストだから行くだけ行かないとな。
どちらにしろ全く分からない科目で、今から行っても多分受けられないだろうが。

テスト開始時間が俺が思っていたよりも30分後だったけど、結局間に合わなくてテストを受ける事はできなかった。
「今からじゃもう入れないから」と言われてそのまま学校を出て家に帰った。
なんか、マガジンだけ買いに遠出してきた感じだ。
エアギアと家庭教師濱中アイが読んでて和む。
後ろにR-16の広告が載っていた。
この前雑誌で立ち読みをしたところ、4巻が出ていると書かれていたのに地元じゃどこにも売っていない。
1年ちょっとでマキオの顔がいかつく変わりすぎだ。

午後7時過ぎに目が覚めた。



2004年07月13日(火)

毎日本当に意味がない。
後ろめたさを感じないで済むようにゲームをやって、その間もずっとイライラした感じがとれない。
たまに横になって30〜90分ほどボーっと色々考える。
そのうち意識がボヤけてきて感覚も曖昧になってくる。
2chの興味のあるスレを覗いてみても、その間も別の事ばかり考えてしまう。
また寝起きから後ろめたくなって、それを誤魔化すために色々と考えて、と。
結局何も変えられない。

メガビの固定が久しぶりにメッセに現れたので話かけてみた。
マガジンやジャンプで連載されている漫画について色々話した。
そのまま数時間話続けて、少し話し疲れたのかスッキリした感じだ。
でも認めたくない現実は存在していて、それを軽く見てしまうようにならないだろうかと、別の事でスッキリしたところでそれは変えられない。

2chの週間漫画板を見ていて、その中のこち亀スレでやたら「パンおいしいねん」という台詞が連呼されていた。
むしょうにパンが食べたくなって、コンビニに買いに行く事にした。
空が少し紺色になってきていて、マンションの廊下から山が見えた。
空が曇っているせいか、山に霧がかかっているようで良い景色だったと思う。
2個で100円のカレーパンとあんパンを買って帰った。

考えないといけない事を誤魔化してあやふやにしている感じで気持ち悪い。

午後2時前に起こされた。
今日もテストだ。

テストは殆ど分からなかったけど、選択問題が多かったので適当に埋めてみた。
なんか、付けたくもない免疫がつきすぎてる気がする。
本当ならその事に対して免疫がついてしまうほどその事実が現実に存在してる、とかありえないのにな。
ただ直視できていないだけか。
学校帰りにヤングマガジンを立ち読みした。
その中の空手漫画に出てくるタイ人のムエタイ少年がメチャクチャ可愛くて萌えた。話自体は興味が出なくて読み飛ばした。
結構頭から離れない。

犯罪犯して、その後ろめたいモノを誤魔化したり開き直ったり自己弁護したりするショタは決まって「w」「ww」を連呼する。
気持ち悪いし最低だ。
冷や汗流してニヤケながら必死で取り繕おうとするオッサンが連想されて、本当に最低のゴミとしか言いようがない。
未成年から見た漠然とした「汚い大人」というイメージが、そのまま形になったような人種が犯罪ショタ野郎なんだなと感じる。
詭弁、欺瞞、逆恨み、責任転嫁、脅迫、粘着、開き直り、正当化、言い訳、偽善、取り繕い、金で解決、少年に対しての機嫌取り、少年に対して優位な立場に経ったとたん手のひら返して支配しようとする、悪戯した後で「君のためにやった」みたいな事を言う、これらが全て当てはまる最低の奴だ。
こんなに薄汚い人種は他にいない。心が幼い少年に限って、それを信じて逆に同情したりしてしまう。
対象にされているのが少年なだけに、大人や女相手に同じ事をするような奴より何百倍も酷くてエゴイストでえげつなくて薄汚くて最低だ。
「そういう少年は法律でも守られているわけだから、絶対そういう事と関わらない」と思っていたのに、割合的にもそういう少年に限って本当は女以上に被害を受けている。一番そういう目に合ってほしくない幼い子に限って騙されてそういう目に合うようになっているのがやりきれない。
バイクの窃盗や万引きの積み重ねを法律で裁かれる時、「大人だったら5.6年は刑務所に入らなければいけないところだ」という。
大人が年端もいかない少年相手に悪戯をしても、たったの7年しか服役しない。
誰も手が届かないような少年にありえないような事をしておきながら、犯罪の重さが桁違いにも関わらず、罰の重さに殆ど差がない。
結局は法律も「とりあえずこれだけの罰を与えておけばいいだろう」みたいな形式的なモノでしかなく、全然割りに合っていない。
クズの性欲野郎には大昔の裁判くらいのものが適用されればいいんだけどな。
自分の犯罪を誤魔化そうとする奴には足を酸の中に浸らせたり、許せないような事をした奴はノコギリ状に尖らせてある木の板を使って首をゆっくりゆっくり削り取って切り落としたり、麻酔無しで去勢してショック死させたり。
それでも全然足りないか。
そういう奴に被害を受けた少年で「一生消えないように、オッサンの背中にエンピツで『変態ショタ野郎』と刻んでやりたい」と言っていた子もいた。
そうやってちゃんとそいつを憎んでくれたから少しだけホッとできる。
それを憎まず受け入れてしまうと、少年にとって本当なら鼻にもかけないはずのショタ親父によって、ショタにとって都合の良い子にされてしまったようでやりきれない。



2004年07月12日(月)

今強く意識されてないだけで、本当に全部現実なんだろうな・・
信じたくない。
俺だけがそれとは別のところで暮らしていてもしょうがない。
そういう少年こそ、そんなモノといっさい関わっていないところに居ないと。
本当なら関わらずにいられたはずなのに理不尽すぎて、何にぶつけていいのか分からない。

なんか、到達点が無くなった感じだ。
前まではそういうモノと関わって欲しくない、とか自分がそれと関わらせずにいられるならそこがゴール、みたいな意識がどこかにあって、今はそういった類のモノがいっさいない。
結局自分じゃどうしようもなくて、全部が無意味なんだと感じられて叶うどうこうは別として目標みたいなものも消えてしまった気がする。
何を求めたらいいんだろう。
「そういう子はそういうモノと関わらなくてもいいんだ」というのを確認したかったのかな。
それが確認できたら安心できるとか、もうこれまでみたいに気が気じゃないような不安も消えて心配せずにすむ、とか。
実際そういうモノと関わっていないんだというのをハッキリさせたかったけど、そう思えば思うほどそういう目に合わされていくような感じで、結局全部メチャクチャになってしまった感じだ。
ただの自己満足でしかないけど。
理想みたいなモノを持ち続けていきたかった気がするけど、それももう無理なんだろうな・・
関われる事に対する喜びも感じられない。
そういう事と関わってしまった少年に対して「可愛い」とか「綺麗」とか、そういう魅力のようなモノを感じる事をしないように務めていたところもあったな。
魅力を感じる事ができる少年が、それだけの目に合わされたんだ、となったらもう精神的に耐えられなくておかしくなってしまう。
だから、それらを感じないよう頭の中で「違うんだ」と拒絶していたのかもしれない。
でも、そういう目に合わされてしまった子も、合わされていない子も、俺から見たら同じ種類の少年なので、全体的に魅力を感じにくく、自分の意思で感じないようにしてしまったのかもしれない。
だから、もう関われる事が希望だとか、これほどの喜びは他にない、という絶対的だと思える感情も、もう持つことができなさそうで、それも含めて全部が全部嫌で嫌でしょうがなくなる。
こういう風に感情を持ちたい、と思いながらも自分でそれを拒絶しなくてはならなくて、沸いてくるモノも薄れてしまって凄く虚しい。
何の希望もない。人生糞だ。
今まで人生やそれらをギリギリ良く見せてくれる支えだった、絶対的だと信じられる価値観もなくなって、もう何をしていても意味が感じられない。
常に頭の中心にあった価値観の元になっていたモノがなくなって、もう内面から意味が感じられないモノへガラっと変えてしまわなければならないのだろうか。廃人だ。
それもこれも全部自己中で自分の汚い汚い反吐が出るような欲望のために綺麗でカワイイ子供を犠牲にしようって卑しい性欲野郎共のせいなのにな。
糞。

そういう子を守りたいという気持ちも、以前と比べると沸いてくるといえるほどのモノではなくなってしまった。
前は少し引っかかるモノがあるだけで「まさか」と動悸が激しくなって胸が詰まって締め付けられる感覚があったのに、感覚で言えば今は空洞になってしまって詰まりようがない、といった感じだ。

最近、嫌な事を考える時、ごくたまに否定したい一方で精神的にも欝とは違った意味でドキドキしてしまっている部分があるように感じる。
そうでない時にそれを考えると、それがまた後ろめたくなったりするけど、気分的にも高揚してしまっている時はその後ろめたさを見ないように誤魔化している感じだ。
そういう目に合わされた少年に魅力を感じたりするのは、少年の苦しみに対しても魅力を感じてしまうのと変わらない。
そういう子にはそういう出来事を拒絶してもらいたいのに、その不幸を癒しにしたり糧にしている事になる。
少し眠ろうとボーっとしていたらそんな状態になってきて、どこか気分が高揚してしまっているのを感じた。
普段、そういう目に合った少年に対して魅力を感じ「たくない」という意識がどこかに強く根付いている感じだけど、魅力を感じては「いけない」事でもあるんだなと思った。
そういう目に合った子と関わっていると、自分がどんどん最低になっていってしまう気がする。
やっぱり、どうあってもそういう子は拒絶しなくてはいけない。

考えているうちに眠ってしまっていて、午前9時少し前に目が覚めた。
何かをしたり全く関係のない学校に行ったりする事も含めて全部が、そういう出来事の原因を作ったものや認めたくないモノに関連付けてしまって、どう行動しても自分がそれらに混じってしまうような感じが眠りながらも強く意識されていた感じで、寝起きから後ろめたい気分になった。
少し息苦しい。
今日の授業は1時限目のテストなのでずっと起きておくつもりだったのだが、2時間近く眠ってしまっていた。
寝る前は少し高揚してるっぽい部分があったのに、朝目が覚めると寝起きから気分が悪くて息苦しくなり、何をするのも後ろめたく感じられる事が多い。

20分ほど遅刻したけど、テストを受ける事はできた。
殆ど出席もしていなくて、ノートも全くとっていなかったので何が何だか分からない。
とりあえず教科書を持ち込んでもいいテストだったので、それらしい部分を適当に書き写した。
なんだか気分が落ち着かない。
とりあえず寝るか。

午後10時過ぎに起きた。



2004年07月11日(日)

今日、というか昨日だけど、寝起きからしばらくした夕方頃、自分のPCのハードディスクに入る容量が残り150MBになっていたので、弟のPCを使ってMXをする事にした。
そのPCに入っているファイルは、殆どがAV等のエロ動画とかそういったものだった。
なんとなくMXをやりながらその動画を見ていると、凄く生々しいというかそういう感じで、以前ネットで関わった子が「飲まされた」と言っていたのを思い出し「男の子はまだ子供なのに、これに出てくる事と同じ事をされているんだ・・」と凄く嫌な気分になった。
「小柄で幼い系の子までが・・」と信じられない気分になって、欝とまではいわなくてもショックというか、それで少し塞ぎ込んだ感じになった。
女はともかく、そういう少年だけは汚いオッサンなんかに汚されてほしくない。
汚いオッサンに限らず、他の何にも。

親父がいくつか映画を借りてきていたので、気分転換の意味も込めて観てみる事にした。
その中に「ラストサムライ」という映画があった。
以前、あの子が「映画館に見に行きたい」といっていた映画だった。
日本語吹き替え版だったので少し後ろめたい気がしたけど、家に置いてあるうちに観ないと、もう観る機会もないかもしれないと思ったので、それにした。
日本の時代劇とは少し雰囲気が違っていて、古い時代を題材にした中国映画のように文化みたいなモノが強調されている感じがした。
現在午前5時半過ぎ。
昨日感じた事が意識されていて少し締め付けられる感じはするけど、映画を観終わって後ろめたくない程度に落ち着いてきた気がする。

地元の駅から2駅でアメリカのシカゴと繋がっている駅があって、そこで何かを「予告」するゲームが行われているという夢を見た。
日本とその場所の間には鉄で出来た柵のようなものがあり、深夜の午前何時になると、朝までその柵が遮断されて行き来できない。
親戚が何時何分に〜が死ぬと予告され、心臓麻痺みたいな感じで2人死んで、その後ゲームセンターで変な奴にからまれる。
そいつから逃げて柵を越えようとするのだが、すでに時間が過ぎていて柵の向こうに渡れない。
柵のそばの池の中に隠れていると、4人の武道家みたいな男達が現れてそいつを殺した。
助かったと思ったのもつかの間、今度はそいつらが俺を殺そうと追いかけてくる。
また、その4人も新しく現れた1人の男に殺されて・・とそこで目が覚めた。
夢に出てきた人間達の殺され方が、相手の肉を粘土のように引きちぎりまくって脳みそやら真っ赤になった骨やら内臓やらがボタボタこぼれ落ちてくるのに血は流れない、とえげつない感じで、逃げる時も結構必死になっていた。
午後4時過ぎに目が覚めた。



2004年07月10日(土)

現在午前4時10分。
なんか、凄く落ち着く。

MXをやりながらHPにリンクしているFFのゲームをやっていると、どちらも合間合間に見れるから良い感じだ。

今日は午後4時過ぎに目が覚めた。
寝起きから少年関係の萌えるような事が浮かんできた。
色々誤魔化しながら処理した感じで、少し嫌になった。
その後漠然と精神的にくるダメージ的なものが無感覚、というかぬるい感じになって、それに対する後ろめたささえ見ないようにした感じになってしまった。

薄れていく事や、それが現実に存在しているのに、というのが全部嫌に感じられたり、価値観の変化で見えるモノが変わってしまったようにも感じられて、何も考えたくなくなってしまった。
何も意識しないように布団の中で塞ぎ込んでいたら、またいつのまにか眠ってしまっていたようで、午後11時過ぎになって目が覚めた。
なんか、今日は殆ど眠りながら1日を過ごした感じだ。
起きたのがこの時間帯なせいか、いきなり現実に引き戻されたというか「現実感を突きつけられた」というかそういう感じで、どういう風に感じるのが本当の現実なんだろうなと思った。



2004年07月09日(金)

久しぶりにメガビに復帰して、そこにいる奴らに対してムカついている事とかをぶちまけた。
箇条書きで思ってる事ある程度まとめる事が出来たし、メガビではくだらない嫌な奴叩き伏せたし、かなりスッキリした。

知ってる子が用事があるからと深夜に外出したっきり数時間戻らなくて、心配すぎて苦しいという感覚が少し蘇ってきた。
メールをしても返事が来なくて、何かあったんじゃないかと締め付けられる気分になった。
1時間半ほどしてから「大丈夫ですから」と返事が返ってきて、「本当だろうか」と思いつつもとりあえずは安心できた。
その後何となくショタ板を覘いてみると、嫌な書き込みを目にしないだろうかとまた胸が締め付けられる嫌な不安が襲ってきた。
前も確かこういう感覚だったと思う。
でもこれも一時的なものなのかな。
嫌な感覚を求める、じゃないけど大事だと思えるような存在を心配するのは当たり前の事なので、そういう感覚が沸いてきた事自体は良い事だと思う。
そういう気持ちが沸く状態の上で、そういう出来事が「無い」となっていなければならない。

今日は午後2時頃に目が覚めた。

今日は1日、ボーっとゲームをしたりして過ごした。
凄く虚しい。



2004年07月08日(木) まとめ

頭がうまく働かなくて、まとめようと思っても中途半端になってしまいそうだ。
コーヒーを飲んでいるうちに落ち着いてきたし、やっぱり今日は辞めておく。
2chの漫画板を見ていると、煽り合いをしている名無しがいて、俺が見ても自分に似てるなと感じられて少し笑ってしまった。
なんだか気分が和んでくれた。
文体や煽り方が似てる人間見るのも初めてだ。

314 :名無しさんの次レスにご期待下さい :04/07/07 23:34 ID:Jc6OdYty
>>313
全く腐女子じゃないし、亜紀人とかそういうキャラにも興味は無いが。
自分の考えに背くモノを
何でも変なイメージに決めつける、そのキモいヲタク思考を持つ
テメーみたいなカスはオニギリが好きなんだろうな。消えろ。この糞野郎。

656 :名無しさんの次レスにご期待下さい :04/07/08 00:31 ID:H24sGCiy
>>649
ちげーよ。自分が反論されたからって
人を悪者に仕立て上げようとする、
その池沼的な行動とか心底うざったいな。
お前みたいなゴミは必要無いよ。消えろ。糞野郎。

672 :名無しさんの次レスにご期待下さい :04/07/08 00:37 ID:H24sGCiy
>>669
はぁ?
お前になんかレス付けてないだろ。
コテ付けて俺を更に悪者に仕立て上げようって算段か?
本当に考える事が姑息でヲタじみてるな。
早くお前は消え失せろよ。ぶっころがすぞマジで。

メッセの相手と話をしていて、以前妄想していた事を話してみた。
「そういう小さくて幼い子を1つの人種として、その人種だけが暮らせる国があったらいいんだけどな。それ以外の人種は全く関与できなくて手が出せなくなる。その子達が決めたその子達だけのルールで生きていって、と。恋愛もそういう子同士のモノが普通で、それ以外のものは存在しない。それならそれ以外の人種がその子達を傷つける事も汚す事もできなくなって、何も心配しなくてよくて安心できるしそうなったらいいな」
と話してみた。
変な奴だと思われたり軽蔑されたりするかな、と思っていたけどその考えに大賛成してくれた。
「夢のようですね、幸せそう、その国に入るのは個人の意思ですか?」と聞いてきたので「う〜ん、、」と返すと「そういう子全部がその国に入ってないと意味がない、というかそういう目に合わせられる可能性が出てきちゃうんですよね」と言われたので少しホッとした感じだ。
それからしばらく、その妄想上の国について色々と話をした。

今日は午前11時頃に目が覚めた。
2chスレに俺の事を知っている奴が居たらしくて、文体が似てる名無しに「お前リュカか?」と質問しているのを見つけた。

前は「こういう風に思わないと」というのがなくて、自然に沸いてくるものだけを受け入れていたから、自然に男の子への感情が絶対的だと思えるまで高まっていったのかもしれないな、と思えてくる。
強迫観念で余計ギクシャクしている気がする。
でも、その観念も沸いてくる強い感情に照らし合わせて考えて考えて考え抜いて作られたものだから、どうなんだろうな。
今日見た夢にもキョンシーが出てきていた事を思い出した。

補講授業の日程を調べに学校へ行ってきた。
俺が受けている授業に当てはまるモノはなかった。
ちょうど学校に居る時間、とっている授業と名前が似ている授業があった。
家に居ても同じなので、その授業が終わるまでの間その教室に居る事にした。
毎日見かける事ができた好きだった後輩の印象が強く後を引いていて、それで今までにかけて男の子に対する感情が異常なほど強くなっていたけど、それが途切れて薄れてしまったからもう戻る事はないのかな、と思えてしまう。

・今までずっとそういう話ばかり耳に入ってきて、本当の意味で拠り所にできない。
・そういう出来事がある以上、全てのモノに意味が感じられなくなるくらい、自分にとって最大といえるほど否定したい事だから。
・絶対に認めたくなくて、それを否定し続ける事で本当にそれが消えてくれるような気がする。
・絶対にそれだけはあってはならない、ありえない事だったから。
・それだけの目に合ったのに、そいつと同じ人種である自分を好きになってもらうのが心苦しい。
・自分をそういう目に合わせた奴やそれに関わる全てのモノを憎み続けてほしいから。
・その子に認められたりすると、自分をそういう目に合わせた奴を認めてるように思えて苦痛になる。
・悪戯された事によってその子と知り合う事になったから。
・自分が悪戯されたから俺に感情を持つようになったりショタを容認するようになったから。
・その子に対して何ひとつ喜んで良い訳がなくなったから。
・本当なら嬉しいと思えるような事があったり喜ばせてくれるような事を言ってくれると、「それさえなければ信じられないくらい幸せな事なのに」と返って苦痛になってしまって実際に喜ぶことができなくなったから。
・俺自身がそういう少年に感情をちゃんと持てなくなって、その上で受け入れられるのが後ろめたい。
・他の事ならどんな事でも認められたはずなのに、よりによって「それ」だったから、その理不尽さが許せない。
・そういう目に合わないでいてくれて認められるのが俺にとっても嬉しく思える事で、そういう目に合って認められても否定されても恋愛的な意味で関わる事ができないから。
・関わっていると「僕はいいけど」と自分を犠牲にさせてしまっているようで、何を言ってくれても嫌になってしまう。
・絶対的だと思える特別な少年で、性格的にも強制的にそういう目に合わされない限りこの先ずっとそういうモノと関わらないでいてくれたはずなのに、と理想通りだったのにそういう目に合ってしまったから否定したい。
・「強くなる」「それを含めて受け入れてあげる」という奴は、結局そいつにとってその程度のモノになってしまっているのを都合のいい様に美化してるだけで、そんなお決まりの意見を強要する奴が多いけど、その意見通りにすると重い出来事を軽視して汚しているような気になるから。少なくとも俺にとっては「その程度のモノ」と言えるほど軽いモノじゃなくて、他の全部がどうでもよくなるくらい重い現実だった。
・絶対に「その程度の存在」にしてしまいたくない。

これだけ出しても全部じゃないな・・

今の状態

・絶対的だ、という感覚がどれほどのモノだったのか実感できない。
・中身のないモノのなりつつある。
・以前は絶対的だと思っていた価値観、何があっても覆せないものだったので、感情が薄れたからといって覆したくない。維持したい。
・以前持っていたものは、少なくとも少年に対してずうずうしくなったり何かを強要したりするものじゃなかったから、それが正しいんだと今でも思う。
・自分の都合のいい様に条件を緩めたくない。
・納得できていないのに薄れたり意識しなくなるのは最低な事だと思う。
・年下でしかも幼い子が信じられないような目に合っていたのに、自分がそれを苦しまなくていいわけがない。
・前みたいに感情強めて、納得できない限りは苦しまなくてはと思っていながら、意識的にも無意識的にも逃げ道を探してしまって、余計に中途半端になってしまう。
・「どうでもいい」なんて思っていいわけがないのに、自棄になって頭の中でその言葉を使ってしまう事が多くなった。
・自己嫌悪。
・以前の感覚で絶対に譲れなかったモノは、今みたいな感情が伴わない状態になってしまっていても絶対に譲ってはいけない。感覚が戻った時に死ぬほど後悔、自己嫌悪する事になるのは目に見えている。
・男の子の存在を以前のように重く受け止めて、その存在を絶対的な希望にしたい。
・そういう目に合っている子に対して喜ぶのは最低だから、全て否定しなくてはいけない。
・その子の事を思い出す時、その話を聞く以前の時の感情を振り返ってしまう。でも、それはその事実が無かった上での事だから、結局全部俺の頭の中だけのただの妄想だという事になってしまう。
・それを知らなかったからそう感じていたのに、それを知っている状態でその時の事を振り返って癒しにするのは最低な事だと感じる。



2004年07月07日(水)

さっきリビングに夕食を取りに行った時、親がコント番組を見ていた。
食べてる間の暇つぶしのつもりで、部屋に戻って同じ番組を見てみる事にした。
テレビで普通の番組を見るのも随分久しぶりだった。
コント番組の次の番組でジャニの子が出ていた。
やっぱり、頭に思い浮かべたり写真を見たりするのとは全然違う。
静止画だとどこか水々しさが失われてしまうけど、動いているのを見ていると凄く魅力的に感じる事ができた。
少年を綺麗だと感じるのは肌のせいかな。

男の子に魅力を感じれば感じるほど、今までの事が思い出されて苦痛になってしまう。
以前の苦しさが一部実感された感じで落ち着かない。
無理に別の事を考えてみる。
そういえば、普段何気なく使っている「鬼の首でも取ったかのように」、という表現があるけど、考えてみれば凄い言葉だな。
煽って来る相手が崖の淵で鬼の首をかかげながら高笑いしている様が想像されて吹き出してしまう。

やっぱり、深く関わる子がそういう目に合っていると、俺自身強くその子から意識させられてしまう事が多くて、ずっと付きまとう嫌な感覚から逃れられなくなってしまう。

今日は午後2時過ぎに目が覚めた。
嫌な事が浮かんできて圧迫感もあるのに、また中途半端な感じで、もうどうあっても前みたいに継続して絶対的に感じたりはできないのだろうか・・
それまでずっと持ち続けていた価値観に戻れなくなって、喪失感のようなモノから逃れられなくなる。
世の中が全部虚しいモノに見えても、そういう少年だけは絶対的で特別なものに感じられたから、そういう子が認めてる世の中ならまだ良いものに感じられそうな部分もあったけど、本当に心の拠り所がなくなって世の中全部がどうでもいいものに感じられて「なんのためにこんなどうでもいい社会で何十年も生活しないといけないのだろう」とくだらない事で悩む事が多くなってしまう。
でも、神聖視してた少年が酷い目に合わされるような信じられない世の中で欝になってるほうがもっとキツイか。
沈み具合が中途半端すぎて「これでいいのだろうか」と感じる事が多くなるだけで。
でも、絶対的に感じられるモノがなくなった分希望もない。
それでも、そういう子が悪戯されない、という世の中であって、その上で希望がなくなるならそれでもいいんだけど、そうじゃないから結局は今の状態はマイナスでしかないんだと感じる。

今日は七夕だったけど、何の行事も行わなかったので、せっかくだからと七夕に関わるキミとボクというフラッシュを見た。
何度見ても悲しい話で、欝が酷かった時期に勝手にある少年と重ねて見ていた事があってどう言っていいのか分からない気分になる。
やりきれない事、認めたくない事、悲しい事があった上で気遣ってもらう事の心苦しさや、それによってさらに相手が可哀相に思えるやりきれなさが詰まっている。
やっぱり、それを感じたくなくて考えないようにしようとしている部分もある。そういう時、どうすれば正しいのか分からなくなる事が多い。
今みたいな中途半端な状態だと、なおさらそれが分からない。
認めたくないものから逃げ出したくて拒絶する。
でも何も変えられない。
認めたくない事なのに、どれだけ否定してもそれをかき消す事ができなくて、何が何でも認めたくないのにそれがまとわりついて離れなくなる。
酷い目に合わせた種類の人間を気遣うようになるのは酷い事だから拒絶するのが正しいんだ、と判断した。
そういう目に合わされた事によって持った感情なら絶対受け入れてはならないんだ、と思う。
認めたくない現実を持っている子でも関わりを続けている子もいる。
逃げ出したくなるような事実があるのに関わっているのは、その子が酷い目に合わされたのは知り合って数ヶ月経ってからの事で、その出来事によって関わるようになったわけでも、気遣ってもらえるようになった訳でもない、というのがハッキリしているからだろう。
だから「この子とは関わっていてもいいんだ」と思う事はできる。
でも、心底その子を喜ぶ事はできない。
多分、そういう目に合った子に対してその上で喜んでいいわけがないんだ、という脅迫観念のようなモノが心に染み付いているんだろうな。
今の状態じゃ、どう判断するのが正しいのか分からないけど、一番感情を持てていた時につけた判断に従っていくのがやっぱり正しい事なんだろうな。
実感を持って考え続けた判断だから、今の状態でもその時の判断で「こういう風にしなくては」と思う行動を取るようにする以外ない。
もし、また前みたいに強く少年に感情を持てるようになったとしても、判断が覆る事はないだろうし。
でも、どっちにしろ俺は性格的にもそんな少年から気遣ってもらうに価しないし器じゃない。
なんか、感じた事吐き出そうともっと色々考えていたのに分からなくなってしまった。もっとまとめてみたかったな。
後で箇条書きにしてみよう。



2004年07月06日(火)

16歳の俺と14歳の小さい少年の2人でどこか遠出する夢を見た。
そこで3人の同級生と小さい13歳の少年に出会って一緒に行動する事になる。
3人の同級生のうち1人の家に泊まる事になった。
14歳の子と13歳の子が付き合う事になって楽しそうにしていた。
3人の同級生が実はホモだという事が分かった。
13歳の子が眠ってしまって、他の3人がその子に悪戯しようとする。
俺がいったんそれを阻止したんだけど、14歳の子は自分が付き合ってる13歳の子が悪戯されそうになっているのに止めようともしない。
3人の同級生は普段から13歳の子と行動しているようで「もしかしたら、いつもこういう事されてるのだろうか」と、そいつらの中では当たり前の事になっているような空気を感じる。
1人を止めている間に、他の2人が俺の目の前で悪戯を始める。
そこで目が覚めた。
「あんな子がこんな奴らに触られたりして・・」と寝起きから信じられない凄くショックで痛々しい気分でやりきれない感じになった。
それから2度寝して、今度は「旧校舎」といった感じの古い木造の建物の中で「夏休みの宿題」を出される夢を見た。
絵の具で書いた絵の提出と、鉄棒である技ができるようにならなければならない。
鉄棒の方は腕が痺れて麻痺しているのか、全然上手く行う事ができなかった。
絵はかなり雑なものを提出した。
外に出て〜アイランドという人工島に行ってみると、そこの中学のテニスの引退試合が行われていた。
その近くの喫茶店のようなところに知り合いに似た顔をした人間が何人も居て、誰に声をかければいいのか分からない。
それぞれ微妙に顔が違っていたけど、そのうちの一人に声をかけると当たりだったようで返事を返された。
午後12時過ぎに目が覚めた。
1度起きた時のやりきれなさが薄れていて、全部どうでもよく感じられた。
それにしても、自分の心境がそのまま形になったような夢だったな。

今日が最後の授業だった。
3時限目には間に合わなくて、4時限目の授業だけ受けた。
外の暑さがちょうどいい感じで、気温に意識が行っていたせいかあまり気分が悪くなる事がなかった。
良い意味で落ち着いていたと思う。
メガネを掛けている分には気にならないけど、前髪が引っ張れば口に入るほどの長さになってしまっていて、汗をかくとベトベトになって気持ち悪い。
授業を受けている間に燃えよ剣を読み終わった。
読んでいて、人間の一生って何なんだろうなと思えてきた。
どんな意思を持っていても、許せない事や防ぎたい事を止められなくて、結局あやふやにしていくしかないのだろうか、と少し虚しい。
特別だと思える存在が持つ意味でさえ、薄汚い欲望の前に屈服させられてしまって、何でもかんでも汚い意思の思い通りになってしまって、未然にそれを防ぐ事もできない。
ただ、その後の処理をどうするかだけになってしまう。
「過去や歴史を変えられない、起きた事は変えようがない」という当たり前の事が浮かんできて、ちょっとした無力感と、「それじゃ生きる意味が無い」みたいな感情が少し沸いてきただけで、それもすぐに消えてしまった。
今部屋に置いてある本で、最後まで読み終えてないモノで残っているのが拷問や虐殺関連のノンフィクション数冊だけになった。
前は少年に絡めて欲求のはけ口みたいにしていたけど、多分今読んでも気分が悪くなるだけで読む気がしない。
かといって捨てる気にもなれない。
虐待者を憎むのと、それに萌えてしまう感情がお互い強すぎて、悪循環という感じで毎日毎日欲求関係で欝が続いてたな。
帰りにハンターハンターと彼岸島、それぞれ最新刊を買って帰った。
この前、セスタスという漫画で現実的な最低な出来事を目にして気分が沈んだせいか、酷い内容だったのにも関わらず彼岸島を読んでもあまり気分が沈む事がなかった。渇いている気がする。
今気づいたけど、ハンターハンターに出てくる弟子の名前「ナックル」「パーム」「シュート」って、全部野球の変化球だ。

なんか、もう頭の中薄くなりすぎてよく分からなくなってきた。
好きだった対象に接して見る事ができる世界も、全部偽者って感じがする。

少年は水々しいから「水っぽい」という印象が強いのかもしれない。
カサカサな大人と違って水分が多そうに見えて、それが綺麗だと感じられる。水で出来てる感じだろうか。
それ以外の人間に対しては、水分が感じられても水というより「ヘドロ」に見える。



2004年07月05日(月)

普通の人間が誰かを痛めつけたり傷つけたりしているのを見ると、少年を傷つける奴に関連付けて考えてしまって憎くなる事が多いのに、可愛い子が同じ事をしているとそれも魅力に見えてしまう。
恋愛感情っていうよりも、そういう子のファンって感覚なのかもしれない。
でも並のファンじゃないな。大ファン、かな。
アイドル崇拝、みたな。
魅力的すぎる・・
何であんなにも綺麗で可愛らしいんだろう。
どうみても汚れのかけらも感じられないのにな・・

昨日眠る前に色々思い浮かべていたせいか、夢の中に少年が出てきた。
サムスピに出てくる緋雨閑丸が実は実在する人物で、という設定の話だった。
河原に住んでいたようで、焚火をした跡が残っていた。
そこで自殺なのか切腹なのか自分自身に刀を刺して倒れている白黒の現場写真のようなものがあった。
実写なんだけどゲームと同じ服装で、顔が鮮明に映っていた。
口から血を流していたけど、今風の可愛い美少年という感じだった。
午前10時頃に目が覚めた。
寝起きから、以前少年から好きですと言ってもらえて、実は〜目に合っていたんだと聞かされるまでの目の前が少し明るくなってきた時の心境が蘇ってきた。
そういう事に対して死ぬほど欝になっていた時期で、まだその子もそうなんだと聞かされる前の事で「本当に喜んでもいい子なんだな」とか「信じられない」「これは夢じゃなくて現実なんだろうか」と少し希望が沸いてきていた。
「こんな事あっていいのだろうか」と否定したい、とは逆の気持ちだったけど疑いすぎていたところもあって、それからしばらくしてから本当の事を聞かされた。
あまりに疑い過ぎていたせいで、本当にそうなってしまったのかもしれないとも思えてくる。
しばらく、それを聞かされるまでの間に感じていた余韻に浸ってみる事にした。

1.2時限目をサボったので午後から学校に行く事にした。
3時限目はなかったので、授業は4.5時限目だけになる。
4時限目の映像論の授業で、ジムキャリーの「マジェスティック」という映画が放映されていたので、途中からだったけど観る事にした。
去年、欝でしょうがない時に気分転換のつもりでこの映画をレンタルしてきた事があって、凄く癒されたのを覚えている。
でも、2度目だったせいかあまり感動はなかった。
授業時間を過ぎても映画が終わらず「次の授業がある人は出てもらって結構です」と言われたけど、最後まで観ている事にした。
映画が終わって次の授業に行こうとしたけど、5時限目の授業が何なのか分からなかったのでそのまま家に帰って来た。
帰りの電車の中に、挙動不審のいかにもヒキコモリショタ親父という感じの3.40代のキモイオッサンがいてかなり気分が悪くなった。
何が正しいのか判断できず、今日一日ずっとモヤモヤした感じだ。
ネットだけでも男の子と関わるようになって、それまでずっと満たせない状況が続いていて「やっぱりそういう事はしなくてもいいんだ」と納得できた傍からいきなり周りの環境に逆風が吹くというか、それまでありえなかったのに理想とする少年達が悪戯される話ばかり耳に入るようになって、これじゃ何が正しいのか分からない。
それまで、そんな風になるなんて知らなかった頃は「そういう子にそういう事をしてはいけないから、それは絶対ありえない事なんだ」と思わせるような状況だったのに、まるで「それを認めろ」と言わんばかりにそれまで耳にする事もなかったような話ばかり聞かされるようになって・・
「なんだそれ?」って感じだ。

ジャンプのデスノートを読んでいて、ミサがライトを凄く慕ってくれているのを見て、本来それが凄く羨ましい事で「何でライトはその気持ちを喜ばないんだろう」と思ったりもするのに、同じように慕ってくれるような事を言ってくれていた子がそういう目に合っていて、喜べないものに変わる。
歯がゆくてしょうがない。
どんな嬉しいと思える事でも、絶対ありえないような最悪な現実にグチャグチャにされてしまうんだな。
逆に言えば、それ以外の事だったら何でも認めて喜ぶことができたはずなのに、「よりによって」て事なのだろうか。
なんだか、このままだと「そういう事もあるんだ」と割り切る、というよりも諦めるみたいな感じで放棄してしまいそうで、それがまた許せない。
また、そうなってしまうと「それだけの存在」になってしまって、それにも抵抗がある。

メッセの子と話をしていて、急に俺の事を持ち上げるような事を言ってくれた。
毎日「そういう目にあった子に嫌ってもらわないと」と考えているのにとか、「もう、そういう子を求めにくくなっているのに」とか「喜べないし喜んでいいわけがない」とか「そういう子に褒められるのは凄く嬉しい事のはずなのに・・」とか、じわじわと色んな感情が沸いてきて虚しくなる、というか逆にキツくなってしまった。
ふいに息苦しくなって圧迫される感じで、頭痛がしてきて頭がフラつく。

なんか、こんつめて考え事をしているといつも邪魔が入る。
苦しい事吐き出そうとしても、いつもいいタイミングで邪魔が入って中途半端になってしまう。
それで結局あやふやになってしまったりで、ハッキリしないモノだけが残ってうやむやになったり、でいい加減ストレスがたまる。
頭の中整理できなかったり、毎回モヤモヤして、心にしこりが残る感じにされてしまう。
さっきも色々考えてる時に親に邪魔されて、たまってたモノが爆発したというかついにブチギレた感じになった。
「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!うぜぇえええええええんだよヴォゲがああああああああああああ!!!!!毎回毎回邪魔しやがって糞が糞が糞があああああああああ!!!!!糞糞糞糞!!!!!邪魔するんがお前らの仕事か糞ヴォゲえええええええええええ!!!!!!!!!!!ああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアfd所亜fjドアwjふぃおあ!!!!!!!!糞がああああああああああああああ!!!!!!ギャアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああ!!!!!!!」
ノドを痛めるまで思いっきり叫び散らした。



2004年07月04日(日)

NARUTOを実写化したような夢を見た。
今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
寝起きから色々と浮かんできたけど、それに対してあまり感じる事がなかった。
ありえないような重い事なのに、という意識はあったのに逆に欲求でかき消された感じだ。

昼飯を取りにリビングに行って見るとじいちゃんが来ていた。
1万円もらった。
昔だったらこれでゲームソフトを買ったりしたんだろうけど、タバコ代に消えそうであまり嬉しい気分になれない。
別にとっておいてFF7のDVDでも買おうかな。
求めていたモノや求めるモノが、全部薄く、軽くなってるみたいで虚しくなる。
比べ物にならないほどのモノだったのに、何かモノが欲しいくらいの薄い気持ちになってるような気がする。
それが叶ってもたいした感動がなく、と。

ボーっとしているうちに眠ってしまって、午後8時前に目が覚めた。
新撰組を見ていて、頭の中では他の事ばかり浮かんできてイライラしていたので、終わってからしばらく横になってボーっとした。
男の子に対して嬉しいと思える事を振り返ってみて、昔よく友達と遊んだりしていた時、その中に後輩が混じったりしていたな、と思い出してみた。
その後輩の中に、もし好きだった可愛い後輩が混じっていたら、と妄想してみた。
今ぐらいの季節だと、結構深夜に出かけて仲間内だけで花火をしたり、誰かの家に泊まったり、北に上って山の中を探索したり、南に下って汚い海やドブ川のようなところで夜釣りをしたりしていたな。
深夜山に登っていく時、蛍光灯で空が少し青みがかっていて「朝みたいやな」と言うと「冒険の夜明けですね」と返されたり、結構仲の良かった後輩と行動する事が多く、その後輩があの後輩だったら、あんな子と一緒に行動したり話をしたりできていたのかもしれない、と考えると信じられない気分になってくる。
なんだか、好きなタイプの子がそういう目に合うなんて夢にも思っていなくて、そういう子と関わった事もなかった頃のような心境になっていく。
どこかそういう出来事が飛んでしまっている感じだ。
癒し以外の何者でもない存在だった。
夢から抜け出てきたような少年にさえ感じられる事が多かった。
そういう子と関わりたい、そういう子に認めてもらいたいと思う事が多かったのに、そういう目に合っている少年だと逆に認められるのが苦痛になってしまったりで、上手くできていないんだな、と思う。
今の心境だと、そういう目に合うというのがありえない事過ぎて、なんの実感も沸かない。
夜中に目が覚めたせいだろうか。
最近ではあまり感じる事もなくなってしまったけど、少し前までは町中を歩いていて「あの子も住んでる町なんだから」と良いモノに感じられる事が多かった。

と、思っている傍から何か痛いモノがこみ上げてくる。
プレッシャーなのかストレスなのか、少し息切れがする。

そういう少年が生きて、暮らしてて、生活してるんだと思い浮かべるだけで可愛くて可愛くてしょうがなく感じられた頃もあったけど、今では何を思うだけでも後ろめたい。
何かもう全部嫌になる・・
何であんな少年なのにそういう目に合わされたりするんだろう・・
ありえない。
全部が全部認めたくなくてもう泣き出したくなる。



2004年07月03日(土)

今日は午後3時頃に目が覚めた。
今朝寝る前にメッセ友から「天上天下」というアニメをもらった。
頭が鈍って現実感が沸かず、何も重く感じ取れない。
生きてる価値ない。

今日は一日ダラダラとゲームをしたりして過ごした。
そんなに書くほど気分が変化する事もなく、またそれが中途半端で嫌だった。
考えなくちゃいけない事がどこかへ飛んでいってしまっている感じだ。
最初から視野に入っていないというか、いい加減で軽薄な感じで少し自己嫌悪する。
もらったアニメの中の軽い?日常を眺めていて、なんとなく自分は恋愛したりするような人種じゃなかったなと思った。
昔からずっとそれは思ってきたことだったし、少し思い出した感じだ。
理想とする少年と釣り合えるとも思えないし、どっちにしろ深く関わる事もなかっただろうな。



2004年07月02日(金)

息苦しい・・
全部が全部嫌になる。
寝る前に布団に潜ってしばらくボーっと考えた。
その子に関する事全部がプレッシャーに感じられてしまう。
考えれば考えるほど最悪な出来事が最悪な心境の変化を呼んでいて、どんどんどんどん救いのないものに変わっていく。
その言動を振り返れば振り返るほど間違った方向変な方向意識の深い部分までそいつの存在に支配されてしまっているようにしか見えなくなる。

少年愛の奴らが憎くて憎くてしょうがない。
胸糞悪い、反吐が出る。
少年愛板以外のショタ共が集まっているスレを見ていて、そいつらの自分勝手な自己弁護、言い訳、計算高さ、全部が全部汚すぎる。
状況が悪くなると手のひら返したように建前だらけの詭弁を振りかざす。
憎い。これほど胸糞悪い人種は存在しない。
人間の持つ薄汚さだけが最低最悪な形でそのまま全部凝縮されたような奴らだ。
俺自身がショタとか関係ないくらい憎くてしょうがない。殺してやりたい死んでほしい。ご都合主義。
自分の欲望のためならどんな最低な事でも平気で認めるような腐った奴らだ。
その上それを誤魔化したりもする。
誤魔化しきれなくなると開き直って作り笑いを浮かべたりもする腐りきったゴミだ。聞くに堪えないくらい憎い。
あんなクズゴミ共の都合のいい事、思い通り、喜んだりできるような事なんか何ひとつあっていいわけがない。
俺も自分の欲望のために自分の事を肯定したりそいつらかばったりしてた時期があったんだと思うと情けなくなってくる。
こんなに醜悪な反吐が出るような生き物は今までに見たことがない。
堪えられないほど死ぬほど憎い。

想っていてくれていた子の事を毎日散々否定しまくっているくせに前みたいに少年に恋愛感情を持ちたがっていて「何なんだよそれ」と自己嫌悪する。
矛盾しすぎている。嫌になる。
でも前みたいに絶対的に思えるようになりたいし、正しいと思える方向に考えられるようになりたい。
それでも、そんな状況で想われたりするのは絶対に認めたくないし嫌で嫌で堪えられない。クソショタ親父の影響で「僕はいいけど」という感じで「自分だからいいんだ」みたいな感じで軽く見て想ってくれて何を喜べばいいんだろうと思う。それ自体が俺にとっての憎むべき状況になっているのに、それを受け入れるなんて考えられない。
拒絶したのは正しかった。
2度とショタなんか好きになってほしくないしかばってほしくもない。

今日は午前9時過ぎに目が覚めた。

もう脱力する。
授業中3時間ほど木を掘りながら色々考えて絶望したり嫌になったり。
でも家に帰って来た頃には何を考えていたのかハッキリ覚えていなかった。
色々考えながら作業をしている時、それが苦痛だったので早く家に帰りたいと思っていた。帰って落ち着いた環境でじっくりちゃんと考えたいと思った。
でも、帰ったからって何が変わってくれるわけでもない。
一度集中を遮断してしまうと、またすぐにあやふやになってしまう。
結局ちゃんと考えられずに今日もまた無駄に一日を過ごしたと思う。
彫刻の作業をしている時、いつも今までのことを振り返ったりそれについて考えたりしている。
もし、また誰か年下の子を好きになったとしても、その子もまた悪戯されてるんだろうなとか、またさらに違う機会にそういう子と関わる事が出来たとしても、その子もまたそういう目に合ってるんだろうなと思えてしまう。
感情も持てなくなっていってしまう。
悔しい事、やりきれない事、許せない事、信じたくない事、絶望的な事ばかり考えているせいか、彫刻にも怨念がこもってきそうだな。
でも、家に帰った頃にはそれもまたあやふやだ。
殆ど廃人だな。
とりかえしのつかない事を消すことができないのが許せない。
それに対する感情さえ、殆ど沸かなくなっていってしまう。
俺まで、少年愛の中年共から色々なモノを奪い去られてしまったような感覚になる。
授業中とか色々考えてどんな事感じてたっけな。
吐き出せない状況にある時意識の中に入り込んでる感じで思いつめて考えやすいけど、そこから離れたらすぐにあやふやになってしまう。
気持ち悪い。
もう、「そういう目に合ってるわけがない」「絶対合ってて欲しくない」というのが全てになってた頃のように、単純にその存在だけを強く求める事はもうできないんだろうな・・
色々考えながら休日を待ってみても、結局何も変えられない。
もうすぐ夏休みだ。
考える時間が増えるから何か変えられるかな、と思ってみても、結局事実を変えられないから何の意味ない。
変えられないって事を目の前に突きつけられた感じでずっと絶望して過ごすだけだろうな。
また、そういう子に対してちゃんと感情を持てなくなっていく事で自分自身が許せないものに変わっていく。
許せないものしか存在しないように思う。
何をそんなに求めてたんだろうな。
どんなに頭の中で否定してもあがいてみてもその事実が消えない。
絶望的だ。
そんな現実があるから何も変えられない。
でも消せない。
そんな現実を受け入れるつもりもない。

コーヒーがぶ飲みしていると気分が落ち着いてくる。
でも、今の状態に納得できていないのに落ち着いてもなぁ・・とも思う。
好きな少年が誰かの欲望のために犠牲になってしまうという事実が現実にあるっていうのが嫌でたまらなくて、それに対していい加減になっていってしまうのが嫌で、好きな対象を想えなくなってしまうのが嫌で、酷い目に合ったせいでショタを求めるようになってしまった少年が嫌で、納得できていない状態なのに頭の中で薄れてしまってうやむやになっていってしまうのが嫌で、、と結局どう転んでも最低。
そんな少年が悪戯されるのがありえなくて、それに関わるもの全て否定し、少年の感情も否定し、としてきたけど、一番認めたくないありえない現実が存在している事だけは否定できなくてもう最悪だ。
結局その子の感情を否定していっても救いにはならない。慰めにすらならない。
救いにならないけど、認めたくないモノで自分に変えられる可能性がある事がそれしかないからそれにすがりつくしかない。でもそれを変えてもその事実を消せなくて逃れられない。
でも、せめてそれに関わったしまったために持ってしまったその子の感情は否定していたい。
でも救いはない。

考え続けていると、ストレスというかブチギレたというか耐えられなくなったというか、破裂した感じで狂ったように絶叫しまくった。エンジェル伝説という漫画の北野君の奇声に近い。
でも、久しぶりに自分の心境にピッタリくる言葉で吐き出せたと思う。
その後横になって妄想に浸ってみた。
イメージしやすい先輩後輩の妄想で、俺が先輩、後輩には架空の男の子。
後輩と色々なところに遊びに行ったり話しをしたり、どんどん意識の中に入っていく感じで、夢とも妄想とも判断つかない感じになった。
中学くらいに戻りたいな、という気分になっていった。
それくらいの時期なら好きな場所に好きな時にどこでも行けて、そんな後輩と過ごせたらどれだけ最高なんだろう、と。
今までの人生、知っている場所に架空の後輩を当てはめて色々遊びにいったりを思い浮かべた。
久しぶりに凄く和んだ、というかそれまで求めていたものが見えた気がして幸せな気分になった。
どんなにくだらないモノでも好きな子と共有できるモノだったら凄く意味のあるモノに変わる。
良い意味で落ち着いた感じだ。
あの子もそういう目に合う事がなくて、それで好きになってくれていたら俺だって喜んで受け入れられたのにな、と浮かんできた。
軽い言い方をすると、あの子とはそういう縁じゃなかったのかもしれないな。
それにしても、最近本当に妄想に浸りにくくなってしまっている。
前は結構頻繁にこういう事思い浮かべてストレス解消できてた気がする。
自分が求めていた事が見えてそれに浸れるだけで、凄く心が軽くなって擬似的だけどこんなに幸せな気分になれるものなんだな。
でも現実は最低だ。
逆に、感情が持てないのに現実で叶ってもあまり嬉しい気がしないだろう。
感情と現実が両方そろって、始めて求めていたものになり得るのかな。



2004年07月01日(木)

ストックホルム現象じゃなく"症候群"だった。
被害を受けた相手が、憎むべき加害者を恨むどころかかばってしまう病気。
さらに恋愛感情まで抱いてしまう事もあるらしい。
毒されてる気がする。
やりきれない事の連鎖だ。
意思や自覚がどうであれ加害者にとって都合の良い洗脳と変わらない。
認めない、受け入れない、喜ばない。
そうじゃなくても憎まなくてはならないモノを求めているわけで、どっちにしろ喜べるものは何もない。
やりきれない事以外の何モノでもない。
そんな状況にある子に想われた場合、拒絶して、その子がそれをちゃんと憎めるように誘導するのが俺の責任。
目を覚まさせる。

息切れがする、やりきれない、頭がフラつく・・

師匠が居て、キョンシーを操る方法や会話をする方法を習っている夢を見た。
キョンシーだけが理解できる文字があって、人間からはただ半紙を黒く塗りつぶしたようにしか見えない。
黒く塗りつぶした上から黒い筆で記号を書くらしい。
ある日の深夜、路上に出ているゲーム台で格闘ゲームをやっていると、キョンシーズ等でチビクロ役をやっていた俳優が現れた。
すでに少年じゃなく大人になっていたので「キョンシーが眠っている館があるんだけど、退治しにいかない?」と誘ってみた。
そこには飛び跳ねるタイプや走り回るタイプ、女、と色々な種類のキョンシーが5匹くらい眠っていた。
封印を解くと襲いかかってきたので退治する事にした。
チビクロは術が使えなかったけど、カンフーで対応していた。
午後9時過ぎに目が覚めた。
寝起きから気分が悪くなって息が詰まる。
胸が詰まる、という感覚だろうか。
ふいに以前聞いたジャニーズ事務所の実態、みたいな社長によって少年達が悪戯されているといったような事が浮かんできて、頭の中で「どうでもいい」と言ってしまった。
そういう目に合わされてしまってる事だけでも取り返しがつかないほどやりきれない事なのにな。

授業は3.4時限目だけ受けた。
溶接をしていたので、日焼けした感じで顔がヒリヒリする。

絶対に認めたくない最低最悪な事実が現実に存在してるんだと思うと逃れられない嫌な気分になってくる。
さらに、そんな状況にあった上で、あったからこそ、それにかかったせいで想われていたんだ、と思うと息が切れて苦しくなってくる・・
嫌になる。嫌でしょうがない。
文章で書くと軽くなってしまうけど、そんな目にあった影響で想われていたのが心苦しくてしょうがない、という感じだろうか。
時々、そういう目に合わされた上でそいつをかばおうとした事やその上で想おうとしている事が嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で耐えられなくなる。
普段でも常に否定している。
どうにも変えられないし消せないから何もできないし、それで憎むべきもの間違った感情で想われるくらいなら最初から自分の事も知ってもらわなければよかった、と思う。
どうにもできないやりきれなさと未練と「その上での感情なんだ」というショックだけが残り続けて後をひく。

馬鹿のしゃしゃり共が粘着してくる。
うざい。
自分から調子ノリノリでしゃしゃり出て文句付けてきたくせに言い返されたらしつこく粘着。
こっちが文句付けにいくと「荒らしは書き込むな」だと。
自分から言ってきたくせに自分が言い返されるのが我慢ならない精神薄弱の白痴共。
うざいうざいうざい。

モヤモヤして落ち着かない。
ちょっとした息苦しさとプレッシャーが抜けなくて、今日一日ずっとイライラしていた感じだ。
求めてるものでも状況や経緯によって耐えられないものに変わってしまう。


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リュカ

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