| 2007年04月30日(月) |
『HOME STRAIGHT, NO CHASER』 |
石田ショーキチさんのライブ『HOME STRAIGHT, NO CHASER』@渋谷クラブクアトロに行ってきました★★
いつもたくさんたくさん元気もらってるけど、 今回もすごくすごく楽しかったぁ!!
しかし、遊びすぎているせいか 今日は仕事中から頭がずきずき。
感想はまた後日追記します(自分のために) (物忘れがはげしいきょうこのごろ)
とりあえず公式サイトにセットリストがアップされていたので 自分のためにこぴ。
さよならノーチラス号 Your Life THE SUN GOES DOWN shout it loud it'll be nice DAY AFTER DAY PLANET QUEEN BLACK BIRD 静かの海 霧の200マイル 千もの言葉 HOMEWAY *新曲 30 years ルカ 太陽道路 ROCK'N ROLL MISSING
I SAW THE LIGHT *カバー(Todd Rundgren) フラミンゴ-T
| 2007年04月28日(土) |
「抜かりない奴らに、ジレンマ。」 |
電動夏子安置システムの御芝居をみに。
小劇場系ひさしぶり! やっぱり好きだなあと思う。 舞台が近い(笑)
電動夏子安置システムは名前だけ知ってたんだけど 今回友達に誘ってもらったので初めて見てきました。
螺旋のような物語で、同じ台詞や同じ行動が随所にでてくるのだけど 見てる側に混乱させないのはすごいなあと思った。
というか、役者さんは混乱しないんかな。 シーン稽古のときとか、どこで切っても同じ台詞みたいな金太郎飴状態だろうに・・
とか全くいらん心配をしながら見てました。
「Sweet7」のへきるにちょっと似ている女優さんがいて その人のギャグがすごく好きだったのに、劇団員さんじゃなくて客演の方だったみたいだ。 次回電夏見に行ってもいないのか〜・・ちょっと残念。 でも楽しかった!
| 2007年04月21日(土) |
「MA」「まつさをな」 |
観劇。
東宝ミュージカル「MA」 マリー・アントワネットという人物を描く御芝居は最初に「ベルバラ」を見てしまったので もう・・何見ても「マリーに華やかさが足りない!」と思ってしまう(笑)
涼風さんのマリーは、可愛らしさの中にやっぱり女の残酷さみたいのが見えてオトナな感じです。 宝塚のマリーはもう純粋に恋する乙女だから可愛い可愛いだけなんだけど。
マルグリットは今回も笹本れなちゃん。 笹本さんの歌声好きだから自分で選んだんだけど 初演を見に行ったときもたしか笹本さんだったので 新妻さんは見ずしまい。ちょっと残念。
そして山口祐一郎さんがどんどん人間離れしていく気がします・・・
↑このチケットがあることを直前まで忘れていました。 ギリギリにお誘いしたのにつきあってくれた友達に本当にありがとうです。
そんで、そのあとは演劇集団キャラメルボックスの時代劇「まつさをな」をはしご。
時代劇そのものは特に好きなわけじゃないんだけど、 キャラメル初めてみた作品が時代劇「TRUTH」だったもんで キャラメルの時代劇にはときめくのよ・・
今回の話はその「TRUTH」にちょっと似ていたのだけど 「TRUTH」をバカみたいに繰り返しみてはぼろ泣きした身なので 今回は珍しく泣きもせず見ることが出来ました。
殺陣が満載でかっこいいんだ時代劇は・・! 今回は女性が主人公なので珍しく女性の殺陣もあり。 闘う温井さんが美しかった。好きです温井さん。
| 2007年04月13日(金) |
「OPEN MUSIC CABINET」 |
ポルノグラフィティの8thライブに★ 横アリ2日目。
急遽会社の上司さんが譲ってくれたので行ってきました。 初ポルノ〜〜!
ライブ自体がすごく久しぶりだったので めっちゃ楽しかった。
普段、いやなことがあると寝て忘れるタイプですが たまにこうやって見栄も外聞もなく純粋に暴れるのは 案外いいストレス発散方法です。
最新アルバムを予習していったのですが、 聞きたいけど無理だろうな〜と思っていた 過去のシングル曲もちらほらやってくれて嬉しかった。 「メリッサ」「アゲハ蝶」「アポロ」などなど。 かわりに今回のアルバムから「ジョバイロ」がなかったのは残念だったけど・・
トークも広島弁全開で、客席まきこんでダンスさせたりして 盛り上げ上手な方たちだった。 また機会があったら観に行きたいな。
| 2007年04月12日(木) |
「コンフィダント・絆」 |
観劇。 三谷幸喜の御芝居を。
三谷幸喜のギャグは、下ネタや他人を貶めて笑いをとるのではなく 純粋に、台詞や反応がおかしいだとか、変な顔をしてみせるとか そういうところで笑わせてくれるので好きです。 (ちなみに小林賢太郎のギャグもそういう理由で好きです。 この二人は私の心の中で同じ棚に入っています)
まだ世間には無名だった頃の ゴッホ、スーラ、ゴーギャン、シェフネッケルの貧乏画家4人組が主人公で 芸術家同士の間に、真の友情は存在し得るのか?という物語でした。
生活能力は皆無だけど絵の才能がある人、 仲間の絵の才能に嫉妬してしまう人、 自分の絵の才能がないことに気づかない人、、、
さまざまな葛藤を内心に秘めつつ、共同でアトリエを借りている4人のところに 新しい女性モデルがきたことで均衡が崩れていくのですが。
生瀬勝久さんがでていました。 「トリック」見て、このひとに似合う髪形ってあるんだろうかと 心配していましたが、やっぱり地毛は普通に似合ってました。よかった。(大きなお世話)
ちょいちょい笑わせてくれるけど、 後半になると登場人物の挫折感とか悲しさがひしひしと伝わってきて そういう経験のある人(世の中には程度の差はあってもそっちの人の方が大多数でしょうが)には すごく訴えるものがある御芝居じゃないかと思いました。 だだ泣きはしなかったのだけど・・胸が重苦しいような。
序盤からずっとモデルさんが歌っていたテーマソングの歌詞が 最後まで見たあとに聞くとまた泣けます。
ところで、絵には全く造詣がないのですが その4人て同じ時代の人だったんだな・・贅沢な時代だ。
友達のおうちにお泊りに行ってにゃんこと戯れてきました。 ねこぶんチャージ。 ありがとうございました。
知人が主催している、御芝居とか歌とか朗読劇とかダンスとか なんかもういろいろ・・「表現者」を集めてライブしようみたいな イベントがあって、最近ちらほら遊びに行っています。
何回もそのイベントに出ていらっしゃるミュージシャンの歌はそろそろ覚えてきて 仕事中にふっと頭を回ったりするので今日はついにCDを買ってきました。
有名な方々の創作物にも元気をたくさんたくさんもらっているけれど、
こういう無名な方々の創作物には 身近で濃縮なエネルギーがある気がする。
楽しいな。
帰宅してから珍しく、家族で外食。 おなかいっぱいです。
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