観劇。
演劇集団キャラメルボックス。
久しぶりのキャラメルボックスは、宮部みゆき原作の音楽劇。
原作は読んだことなかったのですが、 正直ストーリーにつっこみを入れたいところはたくさんありました。 登場人物に感情移入しきれなかったり、理解できなかったり。
でも西川さん(好きな役者さん)が、同僚に疎まれても「こどもたちを信じる」というスタンスを崩さない熱い教師役をやっていて、なんかもうぼろ泣き。
西川さんの笑った顔が本当に好きだ。
カーテンコールの最後は西川さんのお決まりの挨拶。 「気が向いたら、また会いに来てください。僕たちは、いつでもここにいます」 そんでまた涙ぼろぼろ。 なんか、これを聞くと観に来てよかった〜と思うのです。
ううう、よし。元気もらった。
ラーメンズの舞台「text」見てきました!!
チケットがどうしてもとれなくて諦めかけてたんだけど、 急遽お友達(のお友達)が譲ってくださって。
実はあまりの見たさに平日会社休んで当日券並んだんだけどダメで、 休日に始発でリベンジか!?でも寒さハンパねえ! 風邪ひいてるしどうしよう!という葛藤の中にいました。 捨てる神あれば拾う神ありって真実だと思った。 本当に本当に本当にありがとう。
肝心の舞台はもう・・小林賢太郎さんは天才だと思いました。 笑うって、それだけで心のうちがわから元気をくれる。 しかも今回は、大好きな「銀河鉄道の夜」を絡めたコントが入っていて ちょっとじんわり。
「馬坂仁」も可愛かったし 早くDVDにならないかなぁぁぁ!
夜は、後輩の卒業生追い出しコンパに参加してきました。
| 2007年03月18日(日) |
「インプロモーティブ」 |
観劇。
友達に誘われて、即興芝居を見てきました。
いや〜、おかちかった。
即興芝居とは、お客さんからもらったお題で その場で御芝居を作るという形式なのですが
これがまあすごいんですわ。
台本がないので、お題を見たときにある程度 「こういう方向に話をもっていけばオチがつくんじゃないか」とか 「こういう方向に持って行けば話が膨らみやすいんじゃないか」と想像しながら やってらっしゃるんじゃないかと思います。
出演している方々全員(5人いました)がそれぞれに。
だけど、もちろん自分が考えた「物語を進めたい方向」について 打ち合わせなんかはできないので 相手の出方を見て話を進めながら「オチの方向」を探っていくわけです。
それなのに、「進むべき方向を探し中」みたいな無理無理な感じもなく、 お互いの会話に「今、次の台詞考えてるのよ」みたいな妙な間もなく。
しかもきっちりとすべての話にオチがつく。
本当に、神様が台本書いて全員に渡してるんじゃないの?っていうくらいに すごいエンターテイメントでした。
笑いすぎて涙が出て、しかもぬぐう暇もないから目の端に涙溜めたまま見てました。
昔、演劇サークルにいたころちょっとだけ似たような稽古をやってことがあるのですが、 「オチ」までたどり着くことがめったになかった。 ぐだぐだになって時間切れで終了みたいな。
それを考えると本当にすごい。。。比べたら失礼だってわかってるけど、 本当に大変だったの、「オチ」をつけるのは。
話を進めていくときに、共演者の出した方向を否定せず、 一旦のみこんでから自分の話を足していく姿が美しいなと思いました。 普段の生活でも、自分が期待したことと違う反応する相手を否定せずに 付き合っていけたら・・どんなにか会話がスムーズになるだろう。 心の広いオトナになりたい。とか関係ないことを思いつつ
また見たいな〜〜
劇団★新感線が3年くらい前に帝劇で上演したロックミュージカル「SHIROH」の映画版。
主役が上川たかやさんなので当時3回くらい?見に行ったのですが 話の細かいところをすっかり忘れていたのでちょっと新鮮な気持ち。。。
今回は、吉野圭吾さん目当てでいきました。 そういや、彼、あの頃アリナミンのCMやってたなあ。 橋本じゅんに「あんな、アリナミン飲まなきゃアドリブも出来ないやつ〜」呼ばわりされていて、その台詞はなんか覚えてた。
島原の乱がモチーフの話なので、要所要所で笑わせつつも結局は悲劇なのですが 橋本じゅんが出てくると笑いが収まらなくて・・ シリアスなシーンに移っても一人で思い出し笑いをこらえていました。
MKサンバ。
「メタルマクベス」もゲキシネになっていたのを知らず、見逃しました。 あっちも基本マクベスなので笑わせつつも悲劇なんだけど・・ 森山みらい君と橋本じゅんがおかしかったのでもしまた再演してたら行きたいな。
お昼休みの直前、会社の先輩に「ゆうわさんは、ブロッコリー好き?」と聞かれました。 「好きですよー」と答えたところ、 「じゃあ、あとであげるね」とのこと。
お弁当にもっさりブロッコリーが入ってるの消費するの手伝って、の意味かと解釈し、 「いいですよ!」と答えたのですが その人と一緒にお弁当を食べているわけでもないので そのまま忘れていました。
そしたらば。 帰社まぎわに「あ、そうそう忘れてた。はい!」と、 まるでブーケのように手渡されました。
スーパーで売ってる状態のブロッコリーまるのまま一本を。
・・ええええ・・!!
ありがたくいただきますが・・
ちょっとびっくりした。
大学のサークルの後輩の卒業公演に行ってきました。
直接一緒の舞台に立った、最後の学年が
めでたくご卒業です。
感慨深いわ・・・
後輩も4年生なわけだから、後輩の後輩がたくさんいるのだけど
私にとってはやっぱり可愛い末っ子。
ぐりぐり頭を撫でてきてしまいました。
直接の知り合いがこれでいなくなるので、大学にいく機会も減るでしょう。
ちょっと寂しいな。
それはともかくおめでとう!
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