ぼんのう
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久々に休日…そんなもんだから、午後2時まで熟睡してしもうた。ああ、頭が割れるくらい痛い。身体の疲れは癒されたけど、背骨全体がゴキゴキする。また例の中国人マッサージでも受けようかな?
少し部屋を掃除していたら、以前日記で取り上げた漫画、 「妄想戦士ヤマモト・第一巻」(小野寺浩二著・少年画報社)が出てくる。 買ったものの、うっかりと紛失していたのだが、なんと本棚の後ろに落ちていた…んー、なんか、運命を感じるなー…。(あれ?)
ええ、非常に悲しい話であるが、同書89ページ4コマ目… どのキャラか、全員わかります…
人間としてダメダメな場合、徹底的にダメダメになる方が良い。(そうか?) こりゃ本当に、めがねっ娘教団西東京支部吉祥寺分局を作ったほうが良いかもしれない。 ああ…別の煩悩が…
というか、この漫画、ゲームにしたいな、おんなじことを言っているけど。 うーむ… 益々GAEのブランドイメージが混沌としていく〜…
いや、それでいいのかもしれない。 GAEはな…ゲーム業界の「少林サッカー」を目指す!
う! ま…また、リビドーの傷が…ぐは…
まあ、それはさておき。
裏でサッカー決勝戦を無視して、8時にNTVのワケのわからん番組を見ていたら、定年退職後に海外で過ごすというのがやっていた。 なんかいい。 とは言っても、まじめに厚生年金を払っているのが少し空しくなってきたな…60歳になってももらえず、65歳から…というのは良いとして、このままいたら、70歳になってももらえそうにないような気がしてきた。 その前にトンズラしようかな…。 それはそうと、このリサーチ事務所、いい大人が直ぐに自分より弱い社員に手をあげるレベル最低の会社だなと思った。 というか、まあフィクションだしな。 海外での定年生活も、フィクションということだろうな。ふ。
マスコミを信じるな!
朝から昼にかける、出社し、企画を少し作成する。 午後、自宅に戻り、仕事の続きを行う。
でもいつもと違う日であった。 我が人生において、生まれて初めてある体験をした。 きゃーえっちー いや、そーじゃなくって…
なんと! NO肉DAY!
今はなき、ブラジル・シュラスコの「バッカーナ」をそのアイアンストマックで閉店においこみ、吉祥寺ビーフ天国で食い散らかして店長をノックアウトし、たった一人でオージビーフで有名な豪州肉牛の数をオーストラリア国民の人口以下に追いやった伝説を作ったこの我輩が、なぜ?!
(注意:上記の文章にはホラが含まれております)
朝 コンビニでヴィダーインゼリーとヨーグルトを買い、青汁をあおぐ。
昼 ピザを一切れ(トマトとオニオンが乗っかってた)。 手打ちそばとそばがき。 (なお、だし汁は鰹節だが、我輩の思考では魚類は肉には入らない。)
夜 今日賞味期限が切れる乾燥トマトをオリーブオイルでニンニクと唐辛子と一緒に炒め、スパゲッティに絡めて食する。
で、どーなったかと言うと、 すこぶる調子最悪!!!
よく菜食主義者は、肉を食べると血がにごり、身体が酸性になり、心臓病やガンになりやすく、屁が臭くなると主張し、菜食主義によって身体は綺麗で元気あふれるものになる・・・と主張しているけど、我輩からすればそれは 大嘘だ!
なんというか、身体に全然力が入らない。
考えてみたら、国籍も食生活もアメリカ人なんだよな…子供の頃から、甘いお菓子の代わりに、身体にいいからと(?)肉を食っていたなあ(昔から、米国牛は安い)。
ああ…だめだ。
今の牛肉は薬漬けだから身体に悪いという考えも出始めているが、普段からドーピングしているんだから、今さら何を…なのかもしれない。
うう、明日、血も滴るレアステーキを食おう…。
| 2002年06月28日(金) |
シゴトにマジ穴あけそ |
脳みそをこねくり回して、企画の素案を数本仕上げる。 まだ我輩としては数的に足りないので、土日でいくらかもう数本追加したいと考えている。 ソニーの倫理規定がどーのこーのということを考え、無難なものだけを纏めてみたが、これが開発に際して現実的であるのか、後日開発現場と話し合うこととなる。
しかし問題はそれだけではない。 というか、今回ほど我輩として苦しいと感じたことはなかった。
以前にも書いたが、企画を出すことは我輩として苦になるものは一つも無い。バーゲンに出したいくらい、いくらでも出る。これ、本当。
でも問題は、「売れるのか?」ということが一番重要。 殆どの企画者は、自らの企画と同一化してしまうために、客観的に売れるか否かの判断ができないでいる。批判されると、意固地になる企画者を何人見たことか…。 我輩は、できた企画に関して、直ぐに突き放すように心がけている。なもんだから、修正すべき点は修正してきたし、市場に合致しないのであれば、躊躇無く捨ててきた。
でもね。 今回の問題はこれではない…。 というか、このような問題は我輩自身、あまり関係ない。
この客観的な思考回路さえも狂わすリビドーが我輩を苦しめている!
というか、ぎゃーるなゲームを作らせろ!!!
数日前の日記と同じことを書いているけど、本当に精神的にパツンパツン…今回の「悪代官」にしろ、「ザ・マエストロムジーク」「タムタムパラダイス」等、次第に会社のブランドイメージとして「かわったゲームを出すところ」として固まりつつあるプレッシャー。
でもな。 あのな。 我輩はな。 ぎやーるなえろえろーんなゲームが作りたいのだわさ!!! 大体この日記、「Andy山本の煩悩日記」じゃなかったのかあああ?!!!
ぬがあああ!
はあ はあ はあ…
ああ、マジ、リビドーで精神的に押しつぶされてしまう。 ガス抜きがしたいけど…できる状況ではないしなあ…。 経営の隅っこにいる人間だもんな…無責任に進めるわけにはいかないしなあ…
いかん。 マジ、仕事に穴をあけかねない。 柴田亜美かっつーの…。
明日発売される「週刊ファミ通」の雑誌が届く。 明日、表紙を開いてくれ。 こわ!
最近の健康法。 朝、会社前のコンビニでヨーグルトと青汁を買い、一気に飲み干す。 更に酢と高麗人参のカプセルを服用する。 おかげでこの一週間、疲れ知らず。 結構お勧め。
東京はあめ。 ずっとあめ。 会社が地下に移ったもんだから、ジメジメする〜… ここの空調、【ドライ】がないもんだから、結構空気が湿気で重くなっている。 気のせいか、社員全員の体調も優れない様子。 去年の6月の今ごろ、暑かったはずなのに、なんで寒いんだよお…長袖着てきたじゃないか…。
そんな中、まんがの森で「幽玄漫玉日記」(エンターブレイン刊)の第6・最終巻を購入する。
あめじめあめじめの鬱加減が増長していくうう…。
さらに調子が悪いことが続くもので、新しい企画というのも…いや、出るんだけどね。問題はね。どれもソニーさん、OKを出さないだろーな…な企画ばっかりでね…。
いかん。 もう一回爆発しそ。
ぎやーるなえろえろんなゲームを作らせろ〜!
ぬがぬがぬが… あかん、しっかりせな。 というか、これ日記か?
今日、「悪代官」に関連して、某雑誌の取材&写真撮影が行われた。 悪役商会の千本松さん、マネージャの新さんが弊社までお越しいただき、まず「悪代官」をプレイしていただいた後で、インタビュー。 和やかに楽しく進み、最後に写真撮影。 プロのカメラマンが会議室にセッティングして、千本松さん、ノリノリでポーズをとっていただく。いやあ、さすが悪役商会、ポーズ演技でも怖い。
そんな楽しい撮影の最中、謎の姉ちゃんが訪問。 「すいません、フラッシュを止めてください」
は?
謎の姉ちゃんは、事務所向かい側にあるお受験(私立小学校の受験のこと)塾。 今、授業中だから、フラッシュの光がまぶしいらしい。 子供達は皆後ろ向きだから、多分先生がまぶしいんだろう。 宣伝室長が平身低頭謝って、すぐに終わりますと伝えたが、なんかここから様子がおかしくなった。 イヤミをネチネチ言い出し始めたよ、この姉ちゃん。
「こんな撮影をするのなら、こっちも対抗手段を考えます」
をいをい。 被害妄想の塊か? それともここを、ヤクザの事務所と勘違いしているのか?(いや、当たらずとも遠からずだけどね) 事務所にある神棚に敵意を感じているのか?(サヨクか?)
ネチネチ言った後で、戻ったけど、早速その対抗手段が2つやってきたよ。 向かい側の塾事務所に、即席のスクリーンが貼られた。 そして翌日の朝(6/26)、管理会社が来て、外にある机とかを中に入れるように言ってきた。 前者はまあ、ここまであからさまにするというのもなあ…って感じだし、後者はまあ、こっちの分が悪いけど、今になって言ってくるんだから、笑える。
まったくキン○マの小さい連中だ…あ、ないんだっけ?失礼しました。
でも考えてみたら、前のお受験塾にとっては、教育上の敵であるゲーム会社が入ったことに、凄まじい危機感を抱いたのかもしれないな。 自分の子供をエリートにして、日本国を台無しにしようとする親にとっては、まあ、ゲームというのは脳味噌を溶かし、成績を下げ、家庭を崩壊させ、いぼ痔にしてしまう存在だということで、塾側に抗議したんだろ。 んで、塾側も
「わかりました。エリート教育の不倶戴天の敵に対して、断固とした措置をとります」
と、頭の悪いブッシュ大統領みたいなことを約束したんだろ。 だから、突然強気になったんだろーけどな。
よし。 悪代官の等身大ポスターを外に貼り、台湾で買った謎の鏡を飾って、怪しさを倍増させるとしよう。 でもそれ以前に、子供達を砂利の上で歩かせるな〜。 小石が会社の窓ガラスにあたって、危ないんだよお。
あれ? 火に油を注いだかな?
関係ないが、昨日新宿駅地下街で怪しい物産展が開催されていたが、そこで直径11�僉γ羚饑修凌緇週紊鯒磴ぁ∈�、会社での我輩の机上に鎮座している。その隣には、インド製のコブラ香台があり、怪しさに磨きをかけている。 とてもゲームを制作している者の机ではないな。 でもこの水晶球、怪しい。 中国語印刷された謎の証明書(らしきもの)が同封されている。 100%ピュアな水晶球はこんなに透明ではない。 これは溶解水晶球と言って、ガラスを含めて透明度を増したもので、その分値段が安い(三千円だった)。でも雰囲気が出ているし、やはりじいーーーーっと見ていると、なんとなく不思議な気持ちになる。 コブラの香台でお香を焚き、水晶球をじいーーーーーーと見る。 うん、今日の昼食はチャーシューメンだ。 事実、当たった…。ちがうだろ!
それはそうと、昨晩から左下腹部の一点が刺すように痛い。 痛いというか、太い針にでも刺されたかのような痛みが時々走る。 腸関係か、あるいは神経系か? 予測される病気を考えよう:
・予測1 盲腸炎 考えられるが、みぞおちからくる典型的な痛みではない。 大体満遍なく痛いのではなく、本当に1点のみに痛い。 よって違うと考えられる。
・予測2 腸閉塞 トイレ関係全般、全く問題なし。 ・予測3 筋肉痛 長時間座りつづける職業であるために、筋肉の一部を痛めてしまったのか? しかしこのようなするどい痛みではなく、ズーンと来る痛みとなるはずだ。
・予測4 神経痛 これくさいな〜。 長時間、一定方角から冷房の冷気に晒されて、冷えたことで神経痛。 うーん。
明日、会社近くの病院に行ってみよっと。
| 2002年06月23日(日) |
いんどねっしあーらや むるでかむるでかー |
劇場で一回観たが、レンタルビデオ屋でもう一回映画「ムルデカ」を観る。 インドネシアで行っていたことと、フィリピンで行っていたことが、こうも両極端というのも、不思議に感じられる。 それはそうと、インドネシア国歌がさっきから頭の中をグルグル回っている。 『インドネシアラヤ ムルデカームルデカー(インドネシア万歳、独立、独立)』 サビの部分だけなんだけどな。 ふう。
今日、心臓に悪いことが一件。 社外秘なので詳細は伝えられないが、結論から言うと、ヤフオク等で業務品は買ってはいけないということであろうか。多少高くても、やはり正規ルートで購入するのが正しいのである。勉強になった。 んで、この件について、感謝の言葉を述べたい。 有限会社テンキー 成田社長様 本当にありがとうございます。 本当に本当にありがとうございます。 いつもご迷惑ばかりおかけしているのに、更に追加ご迷惑をオプションでつけてしまいました。 お詫びに、「メルティーランサー3」のパティ○○同人誌、制作を中止します。 え?それは無問題?
今日は体力的にも精神的にもしんどかった。 今週、本当に仕事がこなせるであろうか…。 というわけで、夏本番の前に高麗人参ドーピングを開始しつつ、ヨーグルト&会社前のコンビニで販売している青汁(ファンケル製)を飲み始める。 いやあ、ケールって、どの会社が出しても不味いねえ…。
「攻殻機動隊」で知られる世界的なコミック作家・士郎正宗(しろう・まさむね)氏の新作アニメ「アップルシード」の劇場版が近く製作に入り、来春に日本、米国、ヨーロッパで公開されることが決まった。(スポニチより抜粋)
あ、そーなんだ。 どうかどうか、ガンドレスのようにならないことを祈って止まない。ただ気になるのは、制作している会社が掲載されていないという点だな…本当に願って止まない。
仕事で出社。 「悪代官」最後の猛ダッシュ!
http://www.kashihaku.net
昨日の日記に対しての答え。 どうやらあの生年月日データは間違っている模様で、おそらく昭和32年生まれなのか、あるいは園田耕一(父)の生年月日であろう。 ああ、びっくりした。 んで、くまもとおかしの博覧会。 イメージキャラに息子の画力を使っているところがミソだな。
熊本か。 とりみき先生のイメージしかないのに…。 他にからしレンコンとか、それと選挙出馬を妨害した所。
熊本か。 何か美味いもの、あるかな。
熊本の皆さん、ごめんなさい。 本当に他に思い浮かべるものとしたら、加藤清正くらいなもんで…。
それはそうと、こないだ楽天の通販で買った折りたたみ自転車、今日封を開けて乗ってみた。 いやあ…
1万円で命が削られそう…
安定性が非常悪いわ、シートは硬すぎて痛いわ、なんかちょっとの移動で使用するにも心臓がドキドキしてしまいそうな買い物をしてしまった。 まあ、井の頭公園に行きたい時には、使えると思うけどね。 でも、行くまでの人ゴミの避け方が問題かもしれないな…。
あ、そうそう、「悪代官」プロモーション活動の一つの色稿があがり、会社の玄関近くに貼っているが、子供が泣くな、これ。
吉祥寺・三越は売り場面積こそ狭いものの、珍しい物が売ってあって、我輩自身も時々覗きに入る。 一階の少し奥まった所に、日本全国の名産駄菓子が売られてあり、水戸ののし梅とかを纏め買いしつつ、珍しいものを探して買うのが好きだ。 実のところ甘い物は苦手であるが、珍しい食べ物に関しては甘い辛いは我輩には関係ない。美味しいものであればノープロブレム。
そんなわけで今日、熊本名産「朝鮮飴」(老舗園田屋)を購入し、会社で食してみる。
… 果汁の入っていないぼんたん飴? …
古くからあるお菓子らしく、元々戦国時代の侍レーション(?)だったのが、朝鮮の役で人気が出たことから、加藤清正から「朝鮮飴」という名を賜った、韓国人にとっては大阪城並に許されない食べ物かもしれないが、我輩として先の感想とは別に、程よい甘さで結構気に入った。 特にこの食感が…そーいえば、香港で食った水晶ナンタラに似ているかもしれない。モニュモニュモニュ。
ついでだから、インターネットで調べてみよう。
ふむふむ…え?
園田健一?
何故「ガルフォース」が? 何故「スーチイーパイ」が?
『生家は朝鮮飴を作る老舗で…』って、園田…屋? 老舗 園田屋 こらびっくり。 なるほど、家業を継ぎたくないから出たというわけなんだね。 え? 違う? 何々? … 園田健一、1932年12月13日生まれ。
はいいい????
ちなみに、老舗園田屋社長は園田耕一…。
ということはだね…園田健一氏は今年で70歳になるお方で…
ちがうだろ?このデータ?
まあ、どうでもいいことだけどね…。 もにゅもにゅもにゅ。
| 2002年06月19日(水) |
うわあ、ちょっとタンマ |
吉祥寺ラオックスで、エロゲーが一律2,980円。 リミッター解除一歩手前 落ち着け! 落ち着くんだ! 台湾に行けば、これの1/4で買えるじゃないか! ちっがーう!
しかし町のあちらこちらで「悪代官」があって、なかなか面白いなあ。 吉祥寺ロンロンの新星堂では、予約開始されていたし、吉祥寺ラオックスでは店員が作ったポップが飾られていたし…おうあ…。
それはそーと、ムネオちゃんがやっと逮捕。 国会議員のバッジをとったら、なーんもないもんね。 だから、最後までワケのわからんことを言っているのも、いとおかし。 「国会議員を逮捕したら、(中川○郎暗殺に関する)KGBの秘密ファイルが漏れ出して、ゴル○13に暗殺されてしまう!」とか騒いでいたよな。あれ?ちがった? うひ、あぶねあぶね。
山本なおずみ死去。 犬で晩節を汚した感もあるが、日本のクラシック音楽を普及させた功績は大きい。でもこの人が指揮したオーケストラのCD、思いっきりないよなあ…なんかこの点に関しては、涙してしまう。
日記になっていない。 というか、一日中仕事で外出なし。 お尻がキューブ状になりつつある。 ぐええ…。
体格指数(BMI)算出法
体重(キロ)÷《身長(メートル)の2乗》 肥満:30以上 太りすぎ:25以上
29.3208………
ぎりぎりセーフ 判ってますよ、ぬか喜びだってことくらいさ…
通勤途中で面白い話。
バスに乗って、自宅から駅まで行くが、今日の東京、土砂降り。 ふと何気なく窓の外を見ると、東京経済大学の学生と思しき人物が、ずぶ濡れになりながら、キックボードで必死に走っているのを目撃する。 本当に完全な濡れ鼠状態なのにだよ?キックボードなんか使わないで、傘させばいいのに…よほどキックボードが好きなのか?キックボードフェチなのか?うーん…こだわりとは奥が深い。 どうか風邪をひかないように。
電車の中。 如何にも体育会系の人物が座席に座っている。総合運動雑誌(?)を読んで、武蔵境を過ぎたあたりから、座席の隅に移る。足元には、大きな黒いザック。少し混んでいたので、立っていた我輩は座席に少しツンのめる。 ザックを置こうとした人物が我輩に向かって…
「どけよ」
10年前の我輩なら、顔面に蹴りを入れていたであろうが、今日は重要な社外打ち合わせもあるし、進めなければならない企画もある。何よりも我輩は取締役だ。それにここは列車の最前車両…下手に動けば電車をストップしかねない。 そのまま我輩は譲歩したが、ここで質問。 顔面に蹴りを入れればよかったのでしょうか? それと体育会系の人間は、自分以外の人を見下す思考回路があるのでしょうか?
ぎりぎりセーフ。 とりあえず、自分と相手の人生をグチャグチャにせずに済んだ。 これからもヨーグルトを摂り続けよう。
| 2002年06月17日(月) |
まあ、だまされたと思って |
…という台詞に何回も騙されたということを、以前日記で書いた。 んで、なんでこのような書き始めをしたかといえば、この台詞、時折逆転することもあったりするということもあるんだ…ということを思い知らされる。
漫画家江口ひさし先生のホームページを読む。 どうやら会社の近くに住んでいるみたいだが(いや、下手すれば、同じビルの中に住んでいるのかもしれない)、同氏ご推薦の中華料理屋が紹介されていた。
大善
なんか昔の関取の四股名みたいだが、同氏によるとここの料理は絶品で、五目焼きそばを食べてみれば、この店の本当の実力がわかる…とのたもうてる。 会社から歩いて30歩という距離は大変魅力的で、なおかつ深夜遅くまで営業しているのが大変ありがたいが…
外観がボロ
なんというか、非常に外観からしてやる気が感じられない。 こうゆう店は十中八九、親父がやる気ナッシングで、味もナッシングというのが相場だと経験上思うのだが…まあ、入ってみよう。
中もボロ
しかも壁には、子供が描いたと思われる絵付きメニューがあったりするが、床が油でギトギト…台北の自助スイじゃないんだからさあ、思わずスッ転びそうになったよ、我輩は。
では、五目焼きそばを注文しよう。
お、結構早く来た。これは合格。 不味い中華料理屋やラーメン屋や大抵注文してから遅くくるのが定説。 では、早速。 ズズズ…
… ……これは
ンマイ!!!
デブな我輩が言うならば、
マイウー!!!
いやいや、これは本当に侮れない味。 大抵のいいかげんな中華料理屋では、五目やきそばと言うと、適当に具を混ぜこぜにして焼くだけなのだが、これはちゃんとしたあんかけの焼きそば。 いやあ、久しぶりに心地よく騙されたよ、おいちゃんは。 餃子もついでに頼んだが、これもしっかりした皮生地で、非常によろしい。
謎だ。 なんでこのような所で本格的な味があったのだろうか? 本当に不思議だ…しかし全くOKの味である。 弊社の提携残業食食堂とする。
親父よ。 悪いことはいわん。 掃除してくれ。
それはそうと、「ちよ父」等身大、会社に届いた。 感想としまして、でかい! まだ移転のダンボールが転がっているので、片付いてから開けることにする。 予定では我輩の机背後の壁にひっかける予定。 通用口から入ってくる社員ににらみをきかせる「ちよ父」。 うーん、素敵。
それはそうと、おどろいたことが一つ。 広報宣伝の山浦譲曰く、
「あたし、『あずまんが大王』好きなんです」
なんかこの漫画、女性ファン層が多いようだな。 でもま、確かに出てくる言葉遊びといい、ほんわかとした雰囲気といい、男女を問わない良い漫画であることは確かだよな。
別にフィリピンパブがどーのこーのではない、 というか数年前に、携帯電話の留守電に入っていた謎のメッセージ(日記参照)のことではない。 少し台所を掃除していたら、賞味期限ギリギリのココナッツパウダーと魚醤が出てきたので、肉屋で豚の三枚肉を買って、フィリピン料理“アドポ”を作って食べた。 豚肉の角煮は東南アジア〜中国〜沖縄と幅広く食されているが、フィリピンではココナッツ風味を少しプラスし、お酢やレモン汁で食卓に出される。恥ずかしい話、実は我輩、まだフィリピンには行ったことがないのだが、このアドポは結構好き(というか、国籍問わず豚肉角煮全部が好き)で、一時期ハマっていたことがあった。 多分その名残なのであろう。 賞味期限1ヶ月前のココナッツパウダーと本日賞味期限の魚醤…グツグツ似て、酢をかけていただきます。 ああ、ビールにあうことあうころ〜。
仕事をして、本棚を中心に部屋の掃除もする。 本棚を見れば、その人の物の考え方が分かる…と言われているが、こうして冷静に自分の片付けれられた本棚を見回すと…ビジネスに関係した本がないことに気がつく。まあ、人生困るということはないけどね。 しかし宗教学とか心理学、歴史学の専門書と並んで、(エロ)同人誌が並べられている本棚というのも、そうそうないものだぜ。自慢にはならないが。
風呂に入り、仕事の残りを少しして、寝ることにする。 今、ラインをどのくらい抱えているのか数えたくないが、考えてみたらどれも一斉にクライマックスを迎えるものではないのだから、慌てることもない。ゲーム業界では、1本以上抱えるのは不可能であるという考え方があるが、それはそのラインにどのように関わっているのかによるものだと思う。フロント(最前線)でのディレクターやメインスタッフなら、兼業は物理的に難しい。だが、殆ど終わりかけているラインへの、軽いヘルプやチェック作業なら、そんな大したことではない。というか、呼吸するかのように、さりげなくこなせないのでは、問題だ。 大きいゲーム会社ならいざ知らず、うちらのような規模では当たり前の事だ。文句は言うまい。 我輩自身、反省しよう。 それにゲームを作る仕事は、やはり楽しい。 変化を楽しもう。 ハプニングを楽しもう。 “辛い”も“幸せ”に、似ているしな。
数ヶ月ぶりに友人達とTRPGをする。 本当は仕事がパツンパツン状態なので、こんなことをしている場合ではないのだが、このTRPG(特にマスター役)、結構ゲームのネタを出すキッカケになったりするもので、我輩も結構好んでやっている。
“台湾行きたい病”に満たされたシナリオだったが、10分くらいでバタバタ慌てて作成したものだから、オチが少々くだらなかった。しかしだな…脱力系のシャレだからと言って、思いっきりどつくのは止めろ。 こっちも準備不足だということも反省するがな…。
深夜に帰宅して、徹夜で仕事をする。 少し酔っ払った状況ではあるが、仕事を一つクリアする。 風呂に入って寝ようと思ったが、「フーリガン〜欧州の嵐〜」を軽くプレイする。やっと球戯場の中に入り、サッカー選手たちをボコボコにするステージにたどり着く…いやあ…なんだろう、この別物の爽快感は…。
明日は日曜日。 2時過ぎて寝る。 平日は毎晩残業続きなもので、ゲームなんてできない。 ゲームをするなら、勤務時間内にする…って、なんか少し空しい気がしてきたぞ、をい。 しかし考えてみたら、本当に平日帰宅してゲームなんかできないなあ。 毎朝早いし、身体の調子を考えて直ぐに寝るようにしている。 というか、これが我輩のケジメ。 ゲームを作るのが我々の仕事であるならば、体調と頭脳を万端にして仕事に臨む必要がある。 またゲームを完成させる為に、徹夜続きでがんばるのも我々の仕事である。
自分の趣味でゲームを遊んで徹夜し、翌朝遅刻したり体調を悪くすることに関しては、これは論外。 ゲームは生活のスパイスである。 これがなければ、人生は大変味気ない。 しかしこれを生活の中心にすえて、勤務態度をおろそかにするのは大変愚かである。
| 2002年06月14日(金) |
けっしょーしんしゅつ |
興味全然ないが、なんかワールドカップで日本が決勝進出するんだって? 我輩としては、このことで広告代理店の株が上昇してくれれば有り難いな〜と考えていたりする。
そんなことより、ビッグネームが二人死んでしまうとは、なんと悲しいことであるか。ナンシーさんと村田さん。前者、斜めに構えてモノを言うその姿勢が好きだったし、後者、「王将」、好きだったな…。
またまたそんなことより、最近、ムショウに… ムショウに ムショウに! ムショウに!! ムショウに!!!
ぎやーるなゲームが作りてえええ!!!
やった。 煩悩の神様が再び降りてきた。 というかな…
もう本当にこっちの方のゲームを作らせてくれないと、マジで仕事に穴を開けかねない!!!
ああ…もう、自分を偽るのはやめよう。 そうだ!もう偽るのはヤメだ! そして市場に警告を出そう!
エロゲーとギャルゲーを安直に、混ぜ合わせて売り続けて来たが故に、ギャルゲージャンルは衰退し、エロゲーは全く売れなくなってしまったのである!
ああ!もう今日、何を言っているのだ、我輩は! 梅雨が続き。脳味噌が腐っているのか? 「ザ・マエストロムジーク」とか、今回の「悪代官」とか、もうヘンなゲームを作り続けるのに、神経が切れかかっているのか?
あかん。 マジ、疲れてきた。 心臓でこないだは倒れたが、今度は精神的に倒れそうだ…。
旧事務所に残っていた「悪代官」チームの移転作業を一日がかりで行う。 旧事務所の真ん前に日産レンタカーがあり、そこでバンを借りて、10往復のピストン輸送。 いやあ…疲れた。
しかしこれで、新事務所に全機能が集約した。 うん。 ずいぶん会社らしくなったなあ…。
あ、そうそう。
「デパ地下・和洋中」
そろそろ発売しますので、よろしく〜。
農水省のキャリアが、吉野家とかの外食産業でサービスについての研修を行っている…と言ったって、殆どが講義で、実際現場に立つのが数時間だとのこと。 まあ、それはいい。 というか、仕事の邪魔になるだけなので、あまり現場には立たせられない。 サービスの何たるかと、どうせ全く学ぶつもりもないだろうし。
でもな、その後ニュースのインタビューで、そのキャリア達が言ったことには、正直怒りがフツフツ湧いてきた。
「国と民間は所詮、ちがうし」
目の前にいたら、速攻で往復ビンタだな。
官僚による指導支配の構図を有している国は典型的な発展途上国。 先進国における官僚とは、国民に対してのサービスを第一に行動するものである。 この典型的なキャリアの考え方や制度・システムは、先進国のものでは断じてない。日本のみでの繁栄を楽しむことは最早過去の幻想でしかない。 かつての古いシステムで、一時世界を支配しかけていた時の幻想に引き摺られているにすぎない。 彼らはそれを認めたくないのであろう。 何故なら彼らは、過去の遺産を引き継ぐ…つまり暗記することだけしかできないのである。そしてその暗記したことに安住することで、人生を生きようと決めたのである。 彼らの人生は彼ら自身で決めたのであり、それに対してとやかく言うことはない。 しかし、彼らが勝手に決めた人生の為に、国民がナメられていることに関しては、往復ビンタを喰らわしても良いであろうに…。
ああ、まったく腹立つ。
ロシア議会のジリノフスキー副議長は、ワールドカップ前に
「日本がロシアにどうせ負ける。良くって1対0だろう。その1点分でロシアは北海道を盗ることにした。」
と言っていたが、蓋を開ければその逆だ。
日本は北方領土1島分の返還なんざ求めないさ。 南樺太でも返してもらおうかい。
しかしフーリガンという現象は面白いもので、その国と国民をよく表していると思う。日本でも即席フーリガンは埼玉あたりで出現したが、せいぜい裸になったり、堀に飛び込んだりするだけだし、平和なもんだ。 モスクワはひどかったみたいだな…ウオトカか?それで脳味噌が痺れたのか? しょうがないなあ…その治療費の代りに、満州でも貰おうかい。
いかん。 さっき図書館で、頭の悪い漫画を読んだせいかもしれないな。
なんか昨晩、吉祥寺が騒がしかったようで…1週間徹夜の「悪代官」チームが報告した。商店街で一騒ぎがあったらしいが、店とか軒並み閉まっていたから大きな問題にはならなかったようだが…ふと思う。 フーリガンは特定の人物ではなく、狂気の群集心理で誰でもなれるんじゃなかろーか?(アルコールが加われば、エンジン全開にもなるだろうし…)
全然興味ないから、いいけどね。
とかなんとか言いながら、お隣中国の方がよほど深刻らしい。 福建省で暴動…ブラジルに負けて、腹いせにフーリガンと化した(?)中国人が大暴れ…警察当局は取り締まり強化に乗り出すと言っている。 名物の公開処刑がまた多くなるのかな?
問題発言は都知事だけにしておけ
はいはい。
あとロシアでも日本に負けたことで暴動。 死者一人、日本人多数が被害を受け、人気の寿司屋も被害甚大。 ウォッカは燃えやすいからねえ…。
ええっと、あとは…
ムネオちゃんの権力をカサに着ていた旭川の建設会社社長が斧で殺害。 斧で…? 鎌倉の某店で調達した凶器か? なーんてな。
やっと神棚の棚板を設置した。 明日、遷宮の儀を行おうとしよう。 大安だしな。
少し部屋の掃除をする。 特にコタツの上が、紙の山。 捨てていなかったDMとかの山だが、整理のするのは面倒だったので、どんどん溜まっていった。 あと、クレジットカードの請求書。 いや、中村うさぎ女史のように督促状とかではなく、1年間以上も見て、そのまま溜めていただけである(無論、全部支払っているのでご安心を)。 中村うさぎ女史で思い出したが、こないだ4コマ漫画雑誌で女史原作の自叙伝漫画を読んだが、ドンキホーテで10万円以上払う買い物をするとは…女史の精神病(買い物依存症)は未だ癒されていなかったのか?もし我輩が友人であったのならば、有無も言わさず往復ビンタを喰らわしていると思う。いや、マジで…。
閑話休題。
まあ、要するに重要だと思っているものに関して、とりあえず溜めて、後で整理しようと思っていたのだが、我輩の日記を長らく読んでいただいた皆さんもご存知の通り、整理する時間そのものがあまりないというのが、この山の原因であったりする。
『DMが、重要な書類か?』 いや、これがなかなかどーして、結構ネタになったりするんだから面白いんだわ。特に新興宗教系のDMとかチラシ(をいをい)。 あと、怪しい健康食品のDM。単なる水道水に川原の石を入れただけで、ン10万円とかというのもあったりして、非常に笑わしてくれる。
『クレジットカードの請求書とかは?』 みなさん、海外でカードを使う時に、明細書をそのままゴミに捨てたりしていないであろうか? 明細書に書かれているカード番号で、偽造カードが作られているという話、まさか聞いていない? それと同じで、明細書とか請求書にもカード番号が明記されているので、それを元に偽造カードが作られるということもある。 『まさかー、日本で?』 では、昨今の外国人窃盗団とかの事件、あれはウソだと言うのか? いや、外国人だけではなく、窃盗団をカゲで操る日本人もいるのだぞ?
日本はもはや、安全な国ではないのだ。 だからシュレッダーも必要だ。 今日1時間かけて、山を平原に戻した…あとは、コタツの布団を整理しよ。
いや、でも本当に日本は安全とは程遠い国になったな。 深夜ドキュメンタリーで、桶川ストーカー殺人事件の特集をやっていた。 被害者の周囲の物を証拠品として勝手に持ち出された挙句、警察はその証拠品を盾に、被害者家族の民事裁判に臨み、自分たちに責任はないとフザケたことをぬかしている。
警察は市民の安全よりも、自分たちの組織のメンツしか考えていない。 官僚は国民の幸福よりも、組織のメンツと自分の天下り先しか考えていない。 かれらが典型的な日本人だとするならば、日本人は責任はとらない、他人の幸福や安全をこれぽっちも考えない国民であるということになる。
いいのか?おい!
| 2002年06月08日(土) |
仕事、そしてのそのご褒美 |
ある企画を作成する為に、都内某所まで取材に行く。 どこに行ったのかについて言いたいのだが、それでは何の企画であるのかバレてしまうので、隠すことにする。申し訳ない。 ただ言えることは、都内でありながら、吉祥寺からは非常に遠く、電車を乗り継いで約2時間弱で辿りついたということだけを申しておこう。
仕事である。 新企画の取材である。 我輩も熱心に取材活動をしたが、でもそれよりもこの場所…いいねえ。 なんか東京でありながら、東京じゃないような気がする…。 土曜日だということもあって、観光客とか多数来ており、人気の高いスポットであるのがよくわかる。 名物の店が分からず、目に付いた店で東京ラーメンと何故かゴーヤチャンプルを食べる。ラーメンの方はごく普通の味だが、ゴーヤチャンプルの方は、味はともかく量が驚異的に多い…これで650円とは、いやあ…観光客慣れしていないという所も、気に入った。
取材を続ける。 取材のキーマンとも出会う。 偶然とは言え、これには少し驚いた。 もしかしたら、この企画、意外と見えぬ力で守られるものになるかもしれない。 少しワクワクする。
一通り終えて、散歩する。 風が気持ちいい。 心ならず微笑む。 周りの観光客も見ると、やはり笑顔ばかりである。 なんかいい。
ゲームという仕事は、報われない。 永遠に残るものではない。 長時間働いても、金にもならない。 ヘンな事件が起これば、すぐに責任を問われる。 他人を見て、『こいつは、自分の奴隷になるか?敵になるか?』…と値踏みする連中がのさばっている、人倫のない業界だ。 しかし、こういう少しの気持ちよさで喜びを見出せるならば、それで結構。 どうして人は生きるのか?…という疑問にも、なんとなく答えが見いだせそうだ…なんてこたあない…何かをして、『ああ、生きててよかった…』と思う一瞬の為に、人は生きる…んで、いいんじゃない?
長時間列車に揺られて、疲労感もあったが、この気持ちの良い風がご褒美だ。
なんか今日、我輩はヘンだな…臨死体験で、人は結構気持ち的に、どうでもよいと思うようになるんだろうか…まあ、いいや。
あ、土産、忘れた。
日記の体面をなしてないな…。
| 2002年06月07日(金) |
人間として、まちがったかもしれない・・・ |
今日、年甲斐もなく、あるモノを注文しました。
ちよ父ぬいぐるみ(実物大)
しかもあて先は
会社
…今月中に届くみたいだが、会社に置いたらどーなるだろ…。
単に徹夜の仮眠用に枕が欲しかっただけなのに、なぜ福沢諭吉一枚はたいて買ってしまうんだろ…お金の正しい使い方を教えてください。 最近、ヘンなものが買うことが多すぎて、このままでは某ショップで売られていた インド人(男性40歳)頭蓋骨(本物) をも買ってしまいそうです。 いや、マジで…。
| 2002年06月06日(木) |
そーいやー、アレはどーなったの? |
その1 携帯電話番号の流用制度。 我輩はNTTドコモの携帯電話を使用しているが、実のところJフォンの写メールが大変うらやましいと感じている。というか、あれは相当便利だと思う。 でも、会社を替えると今使っている携帯電話番号が使用できなくなるというシステムには、非常に腹立たしいものを感じる。 以前、郵政省かどこかが、会社を代えても電話番号はそのままにするという制度を出すとか言っていたが、全然その後が聞こえてきていないぞ? 所詮、官僚か? おい!早くしてくれ! 国民の幸福をこれぽっちも考えていないかもしれないが、これに関してはそんな感情を抑えて、直ぐに通せ!
その2 スーパーワープは今どこ? そんで、18禁ゲーを出すという話は、どこに行ったのかな?
その3 ソフ倫のレーゾンデトール。 最近の18禁ゲー、銀色ステッカーを貼ってないな・・・。 そういえば、(成人コミック)という印も、最近の18禁漫画にないな・・・。 なんでだろ?
その4 最近復活した健康法…指回し体操。 何を隠そう、我輩はこの健康法を10年近くやってきた。 だからテレビでまた紹介されても、 「何をいまさら…」 と、鼻で笑ったりしている。 ふふーん(をいをい…)。
その5 「メル○ィー○ンサー」の○○本を出す…とか言っていたけど、いつ? ごめんなさい…
今日、「あずまんが大王4」を買う。 やっぱり面白い。
7月!100円(PC)ゲーム発売! 今晩の「ワンダフル」で紹介されていた! 我輩は既に日記で予言していたが、 大的中!!!
あの時、笑い噴出した連中全員 舌をひっこぬけええ!(←ちよ父風に)
…
でもな…
ゲーム業界、こんなん出すようじゃ、滅びは決定されたかもな…。
ワールドカップへの興味ゼロ。 そもそも我輩は団体戦が嫌いなのでしょうがないかもしれない。 だからほっといてくれ。
移転すると、必ず新事務所の備品等不足しているが出てくる。 そうゆう時は、100円ショップまで外出。 夜の8時ころ。
町中完全無人
すごいねどうも。 いつもこの時間、たとえ住宅街であるにしても、学生とか帰宅するサラリーマン等で結構人通りも多いはずなのに、
即席ゴーストタウン
100円ショップも店員以外だれもいない。 コンビニも店員以外だれもいない。 レンタルビデオ屋も店員以外だれもいない。
買い物を済まし、会社に戻る途中の人っ子一人いない道を歩いた。 すると突然
うぉおおおおお!???
完全360°、フルサラウンド生音響、ボース博士もびっくりの雄叫びが響く響く!
会社に戻ると、社長がテレビでワールドカップを観ている。
「今、何点ですか?」 「ああ、2対2だったけどさ…審判のミスで本当は勝っていたんだよ…」 「ゴールしたのに、ファウル取られたんですか…いつごろですか?」 「数分前」
あのサラウンド雄叫びは、多数派日本人のため息だったのか…なるほど。
にほんはいいくにだ。 ちょっとしらべたいことがあるだけで、すぐにみもとちょうさをうけてしまう。 にほんはいいくにだ。 たくさんのびょうにんやししゃをだしても、おやくにんさまにはせきにんがない。 にほんはいいくにだ。 おおあかじをぶっこいても、こくさいがぼうらくしても、じぶんたちはまだたいこくだとおもっている。 にほんはいいくにだ。 ちゅうごくじんとけっこんしたら、そのちゅうごくじんづまをばいしゅんふあつかいする。
ほんとうににほんはいいくにだ。 たくさんわるいことをしても、せきにんはとわれない。 たくさんひとをころしても、みせいねんだということでつみにとわれない。 たくさんひとをしなせても、かがいしゃのじんけんをみとめてくれる。 ほんとうににほんはいいくにだ。
そう思いません?
今回の「悪代官」は、そーゆーことに対しての皮肉だとは言いません。 誤解しないでくださいネ(^^)。
移転疲れで筋肉疲労。 この疲労感は多分今週一週間続くんだろうな…。 というわけで、今週、仕事に穴をあけますんで、よろしく〜。
| 2002年06月02日(日) |
劇団21世紀フォックス御中 |
先日、劇団21世紀FOX「アリスインワンダーランド〜かしましバージョン〜」を観にいった。 水樹洵嬢(ラブ)1年ぶりの出演ということもあって、特別席を買って観にいった。 なんか、ここ最近、映画よりも演劇を観にいっているような気がする。 でも本当のことを言えば、映画よりも演劇のほうが好きだったりする。 映画は音とかSFXとかで、無理やり無茶なこともできるし、監督の技能とか俳優の上手下手なんか関係ない。 演劇はその逆で、限られた空間と一発勝負の緊張感、やり直しが効かない演技力を全面に押し出すという点で、我輩は好きだ。
まあ、それは置いておいて(この文章で、映画ファンとかを敵にしたような気がする)…
主演は西原久美子女史。 「サクラ大戦」のアイリスで有名だが、我輩の頭の中では、18禁アニメ「ステンレスナイト」で、藤野かほる嬢とアンアン言っていた方…というイメージが強い。 困ったものだ。
ええっと、劇の内容は、2つの原作とは全く関係がない。 ミュージカルだと思うけど、完全なミュージカルではない。 なんというか、コメディ劇だと思えば間違いないかもしれない。
開演。 光の中から、アリス登場。 年齢わからーん! 全国の西原ファンに殺されるかもしれないが、本当に謎の人だ。 この点に関して、やはりどー表現してよいものか…いやいやいや。 んで、続いてチェシャ猫役の山口勝平氏登場。 もっとわからーん! 本当にこの人も、何歳だ? 昔のアニメから、声も演技も、少しも変わっていないというのもすごいものを感じる。
んで、しばらくアリスとチェシャのやりとり。
…すみません 神父様…神様。 告白します。 舞台の上にいるのはアリスとチェシャ猫だと思うのですが、我輩には ウィンビーとライト君がバタバタとケンカしあっているようにしか見えないのですが…
気のせいでしょうか…。 気の…せいです…よね?
途中で水樹嬢(ハート)が、お花の役と、こうもり傘の子供の役で登場。うんうん、かわいいかわいい。 でも、子供の名前がでんことゆーのも…いっそ、えここにすれば、また違う客層も…。
そういえば、前回のおかじゅん嬢の劇もそうだったけど、客層が少し独特であった。ロビーには、【西原久美子ファンクラブ一同】のでっかい花があったりしたけど、多分、来ている人の半数以上が声優ファンかもしれない。
なんかもったいない。
せっかく子供向け(?)の演劇なのに…客層が限定してしまうということには、少し残念。
閑話休題。
途中の双子の漫才は爆笑だった。 黄金のタレのネタ、あれはなんだったのかな? 黒の女王は、美川けんいちのマネをするコロッケを彷彿した。 最後に起きたアリス、だれ? ワールドカップネタというのは、意外だった。 結構衣装に細かい気遣いがあったのには、感銘した。 黒い騎士の気持ちはよくわかる。 原作の台本から大きくアレンジしたんだ…へえ。 本当にパンツを取ったのか?
… …… ………なんなんだ、この感想文。
大変楽しかった。
水樹さんへ。 劇後、もっとお話したかったけど、会社に戻らなければならなかったので、ごめんです。 はい。
「山本さん、神棚、いつ移すんですか?」
かわまた君、その質問は3回目だ。 (あ、ちなみにかわまた君とは、弊社新人プログラマー。移転作業を手伝っているのは良いが、風邪をひいてしまったらしい。)
8時になっても隆星引越しセンターはこない。 窓から下を見ると、トラックが走ってくる。 ああ、来た来た・・・って、 通りすぎやがる。 助手席に乗っていた人が、地図でアタフタしているのが見えたが…迷っているらしい。 てなわけで、移転作業は8時30分開始。
まあ、前回の移転の経験から、2時過ぎに終わるだろうな。 こないだと同じ人員数だし、問題はない。 気になるのは、事前に計測した通りに机とか棚とか並んでくれればいいのだが。
…(作業)…
机とか棚の配置は、自分でも信じられないくらいピッタリはまって、一人だけで猛烈に感動した。
んが。誤算が一つ。
作業が18時過ぎまでかかってしまった…
なぜ? なぜなの? どして? どしてなの?
冷静になって、考えてみよう。 前回は社員数は10人ちょっと。 今回の移転に際しての社員数は倍。
とゆーことはだね…
荷物や机等の量も、併せて倍になった。
そーなると、結論付けると…
時間も倍。
…ああ…身体が痛いわあ…。
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