ぼんのう
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| 2001年10月31日(水) |
PDA熱、急速冷却… |
今回のPDA買いたい熱、急速に冷却してしまった。 いや、今日ラオックス吉祥寺で徹底的に使い心地を試してみたのだが、 何か勝手が違う。 その原因が何であるのか、今ひとつつかみきれないのだが、 持っていて本当に必要なのか?…と理性の発言権が巨大化してしまった。
そこで会社に戻り、普段から使っているシステム手帳を覗き込む。 原因判明。 我輩のシステム手帳、ラクガキのオンパレードだわ。
でも色々アイデアを出したり、自分なりに纏める際に、このラクガキは結構重要だったりする。 大学時代、言語学を学んだことがあったが、講義担当の教授曰く、
「人間は、言語によってのみ、脳内で考えます」 「人間の脳は、言語だけで思考活動を行います」
この時気が付いた 大学の教授でも、間違いは教えるもんだな〜。
もしこの教えが正しいのならば、我輩のシステム手帳、文字のオンパレードになっているはずだが?
まあ結論から言えば、事務連絡のメモでさえも絵で描くクセがあり、乱雑にページを割り当てているが結構どこに何があるのか判ってしまう我輩にとって、PDAは“わっふる専用機”となり、「東鳩」や「かのそ」等の専用マシーンに陥る可能性があるというわけだ。
というわけで、予算枠として取っておいた5万円、 ユーロMMFに入れるとしょうか…。
あ、もうそろそろ2000だ。 早いな。 踏んだ方、サポートまでお知らせください。 もしかしたら、ヘンなCGを送るかもしれません。えろーかもしれんな。
今週のアエラを読むと、少しの不幸を有していた方が、今の人間は落ち着くという記事があった。 程よい不幸で、逆にヘンな安心感を持つ。うーん…そんなもんか? そいえば、“無病息災”ではなく“一病息災”が老後において一番良い状況だと誰かが言っていたような気がする。 矛盾しているようだが、所謂健康だけが売り物のスポーツマンというのは、結構早死にするのに対し、病弱な人間は結構長生きするらしい。 それは普段から病院に行き、定期的に検査を受けていることから、大きな病気になる直前に診断で判る反面、健康パッツンパッツンな人は、逆に病院とは無縁である為、大きな隠れた病を抱えていても、気が付かずにある日突然…というのがパターンらしい。
なるほど。 一病息災ね〜…
ええと、我輩の場合は…
・脂肪肝 ・胃拡張 ・イボ痔
…なんか、微妙に毎月医者へ行くにしても、情けない診察になりそうな病気ばかりだな、おい。 脂肪肝で痩せろ!ダイエットしろ!…と説教されて、血を抜かれ、 胃拡張でダイエットしろ!食事を減らせ…と説教されて、胃薬を貰い、 イボ痔でダイエットしろ!運動しろ…と説教されて、屈辱的なポーズをとらされ…
全然幸せではないぞ!をい!
というわけで、小さな不幸を持つことで安心感を持つことは、大いなる欺瞞であると自分で結論つける。
以前書いたかどーか忘れたが(というか、同じ本を2回も紹介してしまったよ)、我輩はエッジな料理が好きである。 ここで言うところの『エッジ』とは、別にゲンゴロウを食べたり、蛙の皮を食べたりするというものとはやや違うが(若干当たっているところもある)、要するに世界三大料理(フランス・トルコ・中国)ではなく、その周辺地域の料理こそ、本当の美味があると信じて止まない…ということである。 こないだ入ったチュニジア料理も然り、全世界これだけしか食べられないといわれたら躊躇なく選ぶ韓国料理、スローフードの王者二者イタリア料理とアイリッシュ料理、もっと日本で広まれ!のユダヤ料理(コシャ・フード)…
そんな中、最近ハマッているのは琉球料理。 武蔵小金井北口から徒歩5分の所に、安くて量が多く美味い琉球料理「たか」があり、ヒイキにしているが、困ったことに吉祥寺にはない。
いや、ある。 しかも会社の目の前に。 沖縄料理「琉球」。 でも夜5時からしか開いていない。 お願いだ、1時間でも良いから昼ランチを提供してくれ〜…!
でもこーして見ると、結構行っていない店が多いな。 特に東急デパート横のアンミラ。
…意外でしょ?
| 2001年10月28日(日) |
「AC4」クリア!と感想を一言 |
以前書いたナムコの「エースコンバット4」、クリア! 仕事が忙しくって、中をあけていたが、とうとうエンディングまで行った! ウォー!英雄はいるんだあ!!! しかも、A10でやってしまったよ…自分の中隊を全滅させてしまった。 この薄情さは、さすが「MOTHER」(FC版・任天堂)でフライングマンを全員殺してしまった人間のやることだよな。そういえば、糸井重里氏、フライングマンを全員殺すプレーヤには人間として欠陥があると、雑誌のインタビューで言っていたようであるが、別の意味からして
そのとおり
である。我輩の場合。
いやあ、でも今回の「4」、「2」を継承していて非常に良かった。 「3」の「エヴァ」的な路線だったら絶対誉めてはいなかったけど、 本当に良い。 フルに地上画面をあそこまで描写できるというのは、半端ではない。 操作性もシビアだが、慣れれば気持ちが良い。 ああ、他社製品をベタ誉めしているよお…。
そして最大の売り! 自分が実は悪役であると感じさせてくれるということ。
にくいね、どうも。
| 2001年10月27日(土) |
う?PDA欲しい病の再発か?! |
以前、日記でシグマリオン(初代)を買おうか、買うまいかという、少し情けない状況を記したことがあった。結局、病気は最終的におさまり、PDAを買う代りに、富士通BIBLOを購入してしまうという、胃潰瘍を直すつもりが腹を捌いたら、心臓を取り出してしまったようなコトをしてしまった。
FMV-BIBLOはそこそこ活躍しており、今では出張等では我輩の立派なお供となりつつある。ただ、入れてある画像にえろえろ〜なものが入っている為、少しばかり人前での使用に注意を払うのが最大の難点であるが…というか、その前に、そんなの入れるべきではないな。
スタートボタン⇒プログラムを開くと、えろえろ〜なゲームタイトルがワンサカという、大変正しくない使い方をしていて、不憫よのお…。
さて、PDA買いたい熱がぶり返した。 しかもそれが国民機のザウルスでも、WinCEやポケットPC機ではなく、Palm機が無性に欲しいという、悪性の熱病である。 いったいどうした? こないだえろえろ〜ゲームを買わずに、「コサックス」を買うあたりからして、悪い病気になったものだ。 煩悩溢れる我輩は一体どこに消えた? 目を覚ませ! お前はビジネスに生きる人間ではなく、煩悩に塗れたヲタクな人間ではなかったのか?!!
はあっはあっはあ・・・
というわけで、来週買いにいきそうだ。 誰か止めてくれ。
| 2001年10月26日(金) |
ぐほがほげほぬぼほ!!! |
「長い沈黙から突然、Xboxに移して開発中との報が!(後略)…」 ---ドリマガ11/9/2001号 より抜粋…
むしろ我輩としては、「キャンディストライプ」のえろえろバージョン、 「スウィート〜半熟な天使たち〜」のニュースが、萌え萌え…
ぬっばーーー!!!
こう書かれるだろうなあ、やはり。 我輩はこのタイトルの制作者ではないが、少しずつ恐れていた事態が起こりつつある。サポート室の皆、思いっきりすまん!!
閑話休題(?)
去年に続いて今年もインフルエンザの予防接種を受ける。 ついでに採血され、今日一日だけで針が我輩の身体を突き刺したことになる。 左腕に集中したので、帰りに「ネジ式」ゴッコも洒落てて良いであろう。 (どこが…)
今年、インフルエンザは流行する(と思う)。 世界で大きな戦争が行われていると、不思議なことだが必ずこの病は流行する。 謎だが本当。第1次世界大戦の時、スペイン風邪が流行ったけど、なんかの因果関係でもあるのかもしれない。 その前に、細菌兵器に注意する必要があると思うのだが…^^;)
ちなみに昨日、「キャンディーストライプ」を買いました。 しかも新宿ソフマップで。 しかも予約して。 しかも初回限定版を。
呪い発動!!!!
死亡事故で「めちゃイケ」中止 フジテレビは24日、同局のバラエティー番組「めちゃx2イケてるッ!」収録準備中に死亡事故が起きたことを考慮し、27日に予定していた同番組の放送を取りやめることを決めた。 代わりに映画「ターミネーター2〜特別編」を放送。「めちゃx2イケてるッ!」の次週以降の放送については検討中という。 事故は23日夜、東京都港区のフジテレビ本社内で、同番組の美術スタッフの男性(25)がセットの下敷きになって死亡した。(10/25サンケイスポーツより)
たしか何年か前、ウッチャンナンチャンが同じ時間帯の同じTV局で、やはり同じような死亡事故があった記憶がある。 スタッフではなく、台湾か韓国の人気ロックグループと企画の中で、収録中に事故が起こり、一人死んだ…それが原因で番組そのものが中止という事態になった。 そんな事件があったが、妙な感じで繋がっていて、なんか気になる。
同じスタジオで同じ日で…という展開になると、これをネタにまたTV局が怪奇特集をやるんだろうけど。それで桜金造とか呼んで来たり、霊能力者を呼んで来たり、でどんどん一人歩きし、最後に事故が起こった瞬間のビデオを観てしまうと一週間以内に他の人に見せなければ死んでしまうという都市伝説が…って、それ違うって。 でもなんかそんな展開がありそうだ。 チト頭が痛い。
武蔵小金井に住んで、もう3年以上経ったけど、こないだ駅近くに すげえ名前の寺を発見。
幡随院
すげ。 江戸時代版ガーディアンエンジェルスが出てきそうだな。 おまけだから、これも今日の日記に入れちゃえ
 http://www.angels.or.jp/
この運動、我輩は支持する。 あれ?でもゲームばかりやっている子供云々のところ… 所謂“総論賛成各論反対”ってやつになりそうだな。
それにしてもこのシンボルマーク、一部の“と”な人が見れば、陰謀がどーのこーのと言うんだろうなあ…。やれやれ。
最近杉浦日向子女史や石川英輔氏の江戸時代雑学本を楽しく読んでいる。 食うことに関して少し貪欲であることを意識している我輩にとって、 前者著「大江戸美味草紙」(新潮文庫)は、空腹時には読むべき本ではないと 考えている。 実際、江戸時代の人たちは、貧しいながらも美味しいものを食べていたらしい。 とりわけ屋台文化は、現在とは考えられないくらいに発達していた。 時代劇によく登場する夜鳴き蕎麦、天麩羅屋の屋台は非常にポピュラーで、 高級料理と呼ばれるには程遠いものであったらしい。 江戸前寿司も屋台で食べていたものであったし、ところてんや菓子類も屋台で 食べることができたものだった。 今このような文化を日本において探すことは難しい。 福岡にある屋台村は今では単なる観光スポットとして、ただ高いだけの場所 になってしまっている。 お隣韓国や台湾ではまだ健在、手早く美味しいものを安く供してくれる 本当の意味での屋台とたくさん出会える。
ああ、うらやましい。 食べることは、生きる上での基本であり、活力である。 少し小腹が空いたら、安く栄養のあるもので補うのが一番良い。
後者の作家(「雑学江戸庶民事情」講談社)、 これも江戸時代の風物や生活の仕方などが詳しく描かれており、 知識欲を満たすのにこれまた大変楽しい本を出してくるのだが…なんかこの人、 現代の技術に追いつけないことから、江戸時代はよかったよかったと盛んに 書いている。 江戸時代は地球環境にやさしかった。 江戸時代は皆のんびりしていた。 江戸時代の方が人間的な生き方として正しかった。
はいはい。 その人その人の考えや思想に関して、我輩は特に言うことはなりけど、 この作家さん、それならばその思想に従って、江戸時代と同じように 生活できるのか?…と問えば、絶対できないであろう。 確かに枝葉末節において比較をすれば、優れているところもあるだろうけど、 根本においてその生活を送るとなれば、まずスーパーまで買い物に行くことを 止めなければいけないし、テレビもラジオもすべて捨て、ワープロ(本文 読む限りまず使っていない)もペンも全部捨てて、筆と和紙で文を書かなければ ならない(担当の編集者、泣くだろうなあ…)、病気になっても病院ではなく 鍼灸や漢方薬だけで治さなければならない、夜明けと共に置き、日が沈むと 同時に寝るという生活をしなければならない、服も全部古着にしなければ ならない、それ以前に4畳半一間の長屋に住んで、毎日の水は水道井戸から くみ上げ、トイレは半分外から丸見えの厠ですまさなければならない…
もしかして、石川さん、現代の技術にコンプレックスをお持ちなのでは? だから現代社会に対して、意味のない怒りを覚えているのでは?? いや、そんなことは…ないですよね…^^;)
いずれにしましても、この二作家の本、大変面白いので、お勧めします。
ありがとうございます。 もうすぐ2000になりそうです。 2000踏んだ方、サポートまでご連絡ください。 何もあげませんが (ヲイヲイ)
この日記への入り口が少々過激だということで、近いうちに この日記は会社ホームページから半独立の体裁を取ることとなります。 というか、公私混同激しい個人ページになると思います。 実は個人のホームページを持ってはいるのですが、諸般の事情から なんと4年以上更新していないという凶悪な状態。 カブールよりも凄惨かもしれないな…
んでそれじゃいかんということで、今全面改訂版のHPを作成しており、 ちょうど良い機会だから…という感じです。
んで、なんでこんなことを書いているのかと言えば、 一日中会社で、事件らしいものが何もなかったから…ネタがないので… すまんす…。
東京ゲームショーの疲れがこの土日で一気に放出された。 疲労物質に完全敗北。 更に困ったことに、連日の冷え込みで風邪ひきそうだ…
そうなればラッキー…じゃないな、仕事に支障をきたしてしまう。 なんとか治さねば… 一番良いのは、栄養あるものを食べて、ぐっすり寝ることだが、 考えてみたらその蓄えが今の我輩の体型であり、 栄養あるものは敢えて必要ないように感じる。 が、やはり空腹には勝てない。 ぐっすり寝ていたいが、厨房に立つ。
以前作り置きしたトマトミートソースを解凍し、レンジで暖めている間、 ズッチを茹で上げ、混ぜて食す。オーブンがあれば、チーズを振りかけるという 展開もあるが、まあそこまで凝る必要がない。 出来上がったものをかきこんだら、少し落ち着く。 曇り空ではあるが、静かな日。 ふと見ると、安かったので買っておいたブルーベリーワインがあった。 スイートワインであるが、8%のアルコール分なので、風邪にはちょうど良いかもしれない。 栓を空けて、一気に全部飲み干す。
記憶完全消去
気が付いたら夜になっていた。 ぐっすり眠れたから、我輩は疲れに勝ったのであろうか?負けたのであろうか? というか、ワインをラッパ飲みするなっちゅーの…。
| 2001年10月20日(土) |
ご冥福をお祈りいたします |
漫画家うらべすう(別PN:一烈条二)死去。 ペンネームからあまりご存知ない方が多いと思う。 長らくマイナー畑を歩んでいたこと、美少女系漫画を中心としていたが作風的に決してメジャー的ではなかった。 しかし伝え聞くところによると、人格的に優れた方で、プロとしての自覚を有した数少ない漫画家であったらしい。 我輩自身も、うらべ氏とは直接的間接的関わりを有したことがないので、 あまり多くを語ることができないのが歯がゆい。
彼の作品にはじめて出会ったのは、確かRPGをパロディーとしたカードゲームだったと思う。当時主流であった輪郭の描き方と、モモンガを彷彿させる目の描き方に魅力を感じた。 その後、確か「ペンギンクラブ」だったと思うが、近未来的潜水艦戦争漫画を長期連載。「ペンギンクラブ」は知る人ぞ知る成年向け漫画雑誌の老舗であるが、この漫画は唯一その手の内容ではなく、人間関係に重きを置いた戦争漫画(とは言っても、小林ブランドのアノ手ではなく、美少女キャラがメイン)だった。惜しむらく、同氏においてキャラクターの描き分けがない為に、誰がどうなっているのかさっぱり判らなかったが…。
最近、漫画家の死去が多いような気がする。 無理な創作生活がその原因であることは明らかであるが… 更に良い人間性を持った漫画家ほど、精神的ストレスから急逝するようだ。 そうか…ズーズーしい漫画家ほど長生きするんだな〜… うんうん、納得納得。
いえいえ、別に特定の漫画家とは言ってませんよ? プロ意識に欠如し、コミケ前にいいかげんな仕事しかしない漫画家の誰かさんとは言ってませんよ?ええ。
アフガニスタン・タリバン派のザイーフ駐パキスタン大使が、最近人気者。 「おひげにくるまりた〜い」という巷の女の子の声。 あ、これ、戦略的に良いかもしれない。 厳格な(自称)ムスリムならば、女の子が髭の中に入ったら、多分発作を起こして死ぬかもしれない。 もしかしたら、米国特殊部隊というのは実は池袋・横浜の聖コ○プレ○園の女の子かもしれない!そうか!多分彼女達がブッシュ大統領に請われて、CCさ○らやピア○ャロやガン○レ等のコスプレをして、アフガニスタンに入ったのかも?!
んなわけあるかーい!!!
すんません、少し疲れているだけです。
でもさ、特殊部隊用のフル武装ギアなんかじゃなくって、姉ちゃんがランジェリー姿で武器を持ってアフガニスタンに侵入した方が、敵の照準が別の意味で合わなくって、かえって簡単に作戦成功できるんじゃないのか? あるいは釘付けになって、撃っている場合じゃないとか? ある個所に血流が集中して、銃を支える点がズレたりするとか? でも逆に「ムスリムへの侮辱!」ということで、逆上するかもしれないが…。
こんなギャグ(ギャグですよ〜…ムスリムの皆さん、真に受けない下さいね〜…)を考えていたら、モンティーパイソン映画「ミーニングオブライフ」を思い出しちゃった。 確か死刑囚の話で、死刑されるにあたって、死刑囚は自分が望む処刑方法を選べられるというネタだが、この死刑囚、ランジェリー姿のセクシー姉ちゃんの大集団に追っかけられる…我輩なら喜んで逆に突入するが、この死刑囚は怯えて逃げ、最後に崖から落ちて死ぬという…
なんじゃこりゃ? でもモンテイパイソン、好き。 DVD全集、今度の給料日に買う予定。
閑話休題。 しかし驚いた。 あのザイーフが実は我輩より2歳年上。 人間、生きている環境とか性格とかで、老け方も違うんだよなあ…
片方 パキスタンで大使 本国とパキスタン、マスコミとの板ばさみ
もう片方 (頭が)おかしいゲームプロデューサー 新規企画のネタ出しに、自我崩壊中 日々エ○ゲーで血流を良くする
…すいません。 比較したのが問題だった…。
さて明日は久々の休日。 映画でも観に行こうかな?
| 2001年10月18日(木) |
ぶわはははは!これは毒だわ!!! |
 http://www5.big.or.jp/~mabi/reika/
ぶわははは!これはナイスに毒だわ! 眼鏡娘マンセーの輩は今すぐ行ってみよう!!! 関係ないのに、とりあえず眼鏡というそのコンセプトに拍手を送ろう! ぶわははは!(いや、これは『一本とられた!』という笑いですので、お気を悪くしないでくださいね。)
…仕事?
いや、新しい企画を考えようと、あちらこちらを巡りまわっていたら、ここに来たということ。 以前にも書いたけど、昼日中から32歳で、煩悩赴くままサイト巡りをしているのは、我輩くらいではないであろうか? マジで世間様に謝らなければならないような気がしてきたぞ、をい…。
最近困ったことが起こってきた。 以前、我輩は月に一回葉巻を吸う…と書いたけど、最近一日に一本吸っている。何故かは知らない。脳みそがニコチンを欲しているのか?でも煙草ではなく、葉巻だぞ?良いのか? …というわけで、吉祥寺の喫茶店で葉巻をスパーとしているデブを見かけたら、80%の確率で我輩だと思うので、石を投げつけないように。 それにしても、こうやってニコチン中毒症になっていくのだろうか? 以前学生の頃、煙草に手を出したことがあったが、喉が痛くなり、直ぐに止めた記憶がある。 喉? ニコチンやタール等の毒性を考えると、葉巻の方が強いはずだが…?
葉巻は吸うのではなく、口の中でふかすものである。 煙草の場合は、口⇔喉⇔肺の臓器3点セットを痛めるものであるが、 葉巻は口の中で止まり、口から吐き出される。 ああ、だから喉が痛くならないんだな〜。納得納得。
大本教の出口王仁三郎は、生前 「煙草は吸うものやない、ふかすもんや」 と言っていたのを思い出した。 なるほど…こういうことだったんだね〜。
いや、また葉巻がウィスキーと良く合うんだこれが…。
こういう一人での楽しみは邪魔されたくないものだ。 日本人は、一人で入ることを悪と考えているようだが、 気の合わない臆病な人間同士が固まって、何が楽しいんだか… 一人で12年の琥珀色の歴史を染み込ませたウィスキーの余韻を感じ、 お香のような芳醇な香りを口いっぱいに感じる喜びに勝るものは、 果たして彼らは気づいているのであろうか…?
| 2001年10月17日(水) |
少しマイナーチェンジが行われるそうだ… |
会社のホームページが少しだけ変更されるみたいだ。 まあ、あまり我輩には関係ない。 最近日記を読むと、リミッターがかかっていることに気が付く。もう少し壊れなければならないが、如何せん体調が優れないので、特定個所への血流が滞り、なかなか煩悩に浸れない…これが原因なのかもしれないな、うん。
そんなこんなで、部屋を少し掃除していたら、色々えろえろ〜なゲームが出てきた。一番笑ったのは「かおりクライマックス」…覚えている人、いるかな〜?3DCGで作ったAVタレントの卵を一人前にするという「誕生〜デビュー〜」系の内容で、TVドラマでの入浴シーンとかのチョイ役をこなしつつ、次第に大きな仕事が入りはじめ、歌手デビューしたり、映画で縛られ鞭で打たれたり、海外でプロモーションビデオに出て脱ぎ脱ぎしてベッドの上でアフンアフンしたり、最後に年末の歌番組で最優秀賞を受賞して、マネージャであるプレーヤとクフンクフンしたり…
ああ、くだんね〜…
で、一番くだらないのは、動いているムービーのフォルダーがプログラム的に隠されることなく堂々とCD-ROM内に置かれているんだよなああ…おかげで全部クリアすることなく、動いているかおりちゃんの×××ムービーを…
ああ、マジくだんね〜…
しかしあの当時、3DCGのエロゲーが出始めてたなあ…当時レンダリングした1枚絵とかムービーでごまかしていたけど、今PCの性能向上とか、開発者が増えてきたこともあって、次第に一般的になってきている。 一番注目しているのはTEATIME社。 フィギュア的なデザインで展開されているゲーム内容…特に一番笑わかしたのは…
体位別でモーションするサービス
笑うよなあ…というか煩悩は正しく使うと、良いゲームができるというものことを証明してくれているよなあ…。 あ、明日続編『華の悲鳴』が出るのか? 買ってこよっと。
ええ、さて、巷で膨大な宣伝費をかけているであろう「ぶらぼーみゅーじっく」。すごいなあ…TVCMも何種類もあるし、一番驚いたのは渋谷駅での宣伝。すげえ…絶対「ザ・マエストロムジーク�供廚硫申祝�倍もの宣伝をかけているんだろうか…?逆に心配。(というか、「マエストロ�供廚頬悗廟訶舛�けていな…ブブブブブ!!!) んなわけだから、やはり来た…ユーザさんからの質問電話。
ユ「あの、『マエストロ』の指揮棒ですが…」 我「はい」 ユ「『ブラボーミュージック』でも使えますか?」
残念ですが…
まあ、そんなわけで吉祥寺のゲームショップで、『マエストロ�供戮函悒屮薀棔璽潺紂璽献奪�』が並べられているのを見かけたら、それはコナミの営業や店の人がやったのではなく、我輩が地道にやったことなので記憶するように…コツコツと地道にやることで、銭の花は咲くんやでえ〜。
ゲップが本当に治らない。 いや、最近では場所もかまわずゲップが出まくる。 あまり気持ちのよいことではないが、いっそゲップを更に発展させて、いつでも好きなときにゲ○を吐く事のできる南方熊楠先生のようになれるのではないかな〜と思う。 あれ、喧嘩の時にすごく便利だと思うな、うん。 喧嘩ではなくても、勘違い業界君に対し、一挙放出するのもオツかも…
汚い話ですまない。
ええ、ゲップが全く治らないので、少し気になったことから、会社近くにある少し大きい病院まで行く。通勤途中で前を通るが、入ったことがなかっがのでちょうどいい機会だ(吉祥寺あさひ病院)。 それにしても、建物が綺麗な病院である。 今までの病院イメージは、しつっこい塩素の香り、ヒビだらけの白壁、ペナペナで単一色の合皮長いす…全部ちがう。下手すれば、病院ではなく、何かのメモリアル施設に見えてしまう。葬儀の…(アブブブブブ!)
ガラガラに空いていたことから、初診手続きも直ぐに終わり、検査。 少し気になるのでレントゲンを撮ったら、先生も呆れた…レントゲン写真からはみ出た巨大な胃袋、そして巨大な空気の塊。 結論。 ゲップの原因は、ストレスとか神経症による呑気症。
先生「これは胃腸をどうするかではなく、精神面の問題だね」 我輩「はあ…神経科ですか?」 先生「なんなら、精神薬を出しても良いよ?」
そんなこんなで、まさか我輩がこれを飲むことになるとは… デパス錠。 ケミカ〜ルなトリップ薬として、おバカさん達に悪用され、なおかつお酒にこれを混ぜては女をベッドにあふんくふんさせていたという、精神的緊張感を抑える薬である。 大戸屋で鯖焼き定食を食べ、服用。
30分後 効かない ゲップは出てくる 1時間後 効かない ゲップは出てこなくなってくる 2時間後 熟睡モード
…仕事になんねえや…止めておこうかな…
| 2001年10月15日(月) |
らーいげつかー?はやくでないかなー? |
何の話かと言えば、日頃愛読している4コマ漫画「エン女医あきら先生」(芳文社)の4巻目が来月出るということ…うー!早く出ないかな?出て欲しいなあー!うー!
冬コミケも近づいているが、「TLS」がこのような状況では、そろそろファン本も離脱しなきゃいけないかな…「エン女医」に移行しようか?…究極のマイナー路線ってヤツだねい。その前に「メルティーランサー」本、いつオフセを出すのかな?…って、そうじゃない。なんでこんな話からはじめてしまうんだろうか?
東京ゲームショーの疲れはあまり残っていない。 時間があまりないので、買ってそのままにシテオイタヴィダーインゼリーを取り出す。 たしかキムタクがTVCMで、「10秒チャージ、2時間キープ」と宣伝していたものである。我輩はとりあえず2パックを同時に加え、5秒で全部吸い上げる。これで4時間キープされるはずだ。となると、昼食は12時頃になる計算かな?ふーむ、なかなか便利である。
ところが…会社について10時半頃、猛烈な空腹感に苛まれることとなる。 2時間キープは正しいのかもしれない。 しかしそれはあくまでも1パックで2時間であり、2パック以上飲んでも変化しないのかもしれない。 参ったよ。 ジャロには訴えられないよ、うん。 というか、やはり普通の朝食を取らないと仕事にならないものである。
帰宅しようとしてニュースを見ると、第二次国共合作のキッカケを作った張学良の訃報に接する。享年100歳。20世紀の歴史証人がまた一人消えた。
| 2001年10月14日(日) |
久々にれんたるびでーお |
レンタルビデオ。 レンタル(野茂)ヒデオ。 つっこむな…今、いのうえさきこを読んだのが原因だ…。
退屈だった東京ゲームショーの立会いを終わらせ、昨晩帰って直ぐ寝る。 今日ぐらい三年寝太郎しても許されるだろうと思っていたのだが、どういうわけか9時に起きてしまう。 血圧が高いからか? あまり疲れていないからなのか?
ぐうー
あ、腹が減っただけか…そいえば、帰って風呂に入ってそのまま寝たから、何にも食ってなかったな。車を出して、武蔵小金井の大戸屋で鯖焼き定食を食う。
帰りがけに久々にレンタルビデオ屋に入る。 エ○イのを…と思っていたけど、銀行からお金をおろすのを忘れたので、刹那的快楽ではなく、それなりに充実したものを…
それで「Xファイル」か?
選択、間違ったな。
| 2001年10月13日(土) |
土曜日、ラビは退屈だった |
すみません、ハリー・ケメルマン好きなもんで…探偵小説の中で一番地味で、日本人に馴染み薄いラビ(ユダヤ教の司祭)が主人公だから、知らない方が多いと思う。 しかしユダヤ料理(コシャ)って、おいしいよなあ…子供の頃、場所柄良く食べていたものだから、味の原風景でもあるわけで…東京でも食べさせてくれる店ないかな?
…そうじゃなくって…
土曜日。二日目。 東京ゲームショーに連続立会い。 でもまあ、入場者数がどう見ても確実の減少しているし(とは言っても、昨日よりは多いが…)、とりあえずブラブラ〜…本当に今回、出展会社全然ないな…確かにウチらみたいに小さい会社が、大きい会社に帝国主義の旗のもと、キュッキュ〜されているものだから、会社出展数が少なくなるのも頷けるが、第一回目を知っている人間からすると、あのゲーム会社“ドンキホーテ”状態こそ、業界の活気の度合いを測るバロメータではなかったのか?
今度、衰退に向っている業界の構図、小論文をアップするね〜。
ああ、退屈。 退屈だ…見るものなし。ああ、退屈。
ろーんげすとーでー ろーんげすとーでー でぃすうぃるびー ざろーんげすとーでー…
…とうとうはじまったよ。東京ゲームショー…ああ、「イノセント」のことについては一切訊かないでくれ給え。我輩はこのゲームには、関係ナッシングであるから…。
一応立会いとしていたが、今回全然客がこないし(というか、東京ゲームショーそのものへの入場者が大激減!)…というわけで、他社をぶらぶら〜
ん? 韓国のブースも出展してたのか…後ろのちゅ〜氏の公演より、こっちのほうが…って…
ト…トマク?!!!
韓国の生首ギャルゲー!!! 出展しているよ!!! をををを!!!! 萌える!!!! 萌えるぞお!!
(注:「トマク」とは、韓国のSEED9社が開発販売しているPCゲーム。天界のある女神様が、人類に愛を伝えるために、植木鉢の生首として降臨し、プレーヤである貴方と生活し、愛をはぐくむゲーム。現在、秋葉原等のコア層において話題沸騰中)
一番驚いたのは、
・トマク、シューティングゲーム! ・トマク、携帯電話コンテンツ! ・トマク、キャンペーン用着ぐるみ!
デフォルメ化された女神様、完全萌え! というか、かなりいい感じになっている。 生首という設定ではなく、チビ化して、身体を植木鉢に潜り、頭だけ出すという変更もGOOD! …日本版、出るかもしれない。 多分、D3とかベクターとか…。
あと、ヤマハの「光るギター」もお勧め。 誰でも簡単にギターを楽しむことができるという内容は非常に良い。 昔「ジャミネータ」というのがあったが、あれよりもずっと内容が良い。 3万円くらいなら、絶対に買うな、うん。
あとは…あ、そうそう、ナムコ「ゼノサガ」。 うひああ…すげ。
生オーケストラ 完全フル3DCG さりげないところで見せる、食堂での細かい動き イベントシーン
…でも、ふと過ぎるこのイヤな予感はなんだろ? 大画面で映し出されるのは、すごいムービーだが、 ゲームジャンルはなんだ?
あ…試遊台があるじゃないな。 さすがナムコ。 ゲームそのものに関しては、各自で体験しろということだね? どれどれ…では早速。
…SF版「ファイナルファンタジー」…
ナムコ! おまえもかー???!!!
急にロボットチョ○ボが出てきそうな感じがしてきた。 眼鏡娘とアンドロイドのアヤ○ミか… 同人誌などで×××させる為のデザインなのだろうか…ううう…(血涙)
企画資料を探しに下町まで行き、帰り道秋葉原に立ち寄る。 これは大切な仕事である。 秋葉原に行き、怪しいパーツを探したり、アフンなエ○ゲーを買ったり、ブロッコリーの喫茶室で茶を飲んだり… 世間様に謝れ!…と怒られそうだな。
それにしても1ヶ月ぶり?…の秋葉原。 本当の話、ゲームでお飯食わせていただいている身にとっては、市場調査というはとても大切なことであり、我輩のように机にへばりついているのは大変よろしくないことである。
改札口近くのジューススタンドでブルーベリージュースを飲み、さて、街に入ろうかな〜・・・と思っていると不思議な光景が視界に入る。 「すてきなサムシング〜」という音楽が流れている周辺に、上半身裸、片手に瓶入りのコーラ(だと思うが、単なる醤油かもしれない)を持ち、年齢は50歳くらい、見事なスキンヘッドの男が、狂った視点を保ちつつ、ある店の前、大きく腰を振りながら、何かを歌っている。 よく見ると、コメカミのところに油性太字マジックで ダイマナイト と書き込んでいる。 ついでだから、何を歌っているのか、少し聴いてみると…
(前略) をを!ラブリーなデブデブ〜! 素敵な人生!森の石松! ぼくらはみんなミズスマシ〜 空いたダンボールは宇宙船〜 未来の国からこんにちわ〜 (後略)
電波だ! 久々にすばらしい電波を見た!!
店前で歌われてる店員さんの迷惑顔が印象的であった。 電波な人が言ったり歌ったりする言葉の羅列には、時折詩的センスを感じさせてくれるものがあるが、これはこれで! しかしなんなんだろ、この壊れ方? このすばらしい電波な歌、きっと“たま”に通じるものがあるかもしれない。 さくらももこ先生も絶賛だ。 絶対にないと思うけど。
明日から東京ゲームショー… 直接関わったラインはないから、気は楽だが、 幕張はやはり遠いなあ…
台湾に行きたい。 ああ、行きたい。 台湾に行きたい。 台北に行ったら、 士林夜市で超級ステーキを食い、 蛇スープをすすり、 占いで凹み、 怪しいCD-ROMを買い、 排骨麺の上で暴れたい…。
すいません。 東京ゲームショー直前で、完全逃避の世界に入っております。 というか今回、立会いでも行きたくないよお…。シクシクシク… 風邪でもひいて、休むという方法もあるであろうが、基本的に頑丈で、なおかつお酢とウコンに、最近では梅エキスをドーピング愛用しているので、ちょっとそこらの疲労でも倒れにくくなっている。ぬっはー…。
本業を忘れ、映画でコケた…というか、ゲームをベースとした映画って、軒並み××なのになあ。「マ△オ」とか「ス△リー△ファイ△ー」とか、今やっている「トゥー○レイ○ース」もそうだし、ほら昔、なんかあったよな?…ほら…あれあれあれあれ………ああ!そうだ!「ときめ○メモ○アル」!コ○ミのその方面で一番偉い人間に、女優を△か△た△、あっけなく決裁がおりたが、その内容ときたら、■■■が@んだが女優…というには演技力が…がホニャラケたシナリオを棒読みした映画。そういえば、とんねるずが出ていたオークション・バラエティー番組で、出ていた■■■女優が汚い黒マニキュア塗ったくった足の模りをし、ビアジョッキを作ったというのがあったが…なんかもう既に終了状態だったな。ゲームは映画ではないし、映画はゲームではない。ヒントとなるものは相互にあるとしても、同一と見なすようでは、それでおしまいなのだ。 ゲームで『おお!映画みたい』と感動するものであるが、映画にして『おお!映画みたい』とは言わんでしょ?完全に違う土俵の上で、一方に類似した技術を展開する事に、ユーザは感動するのである。わかっていないだろうな…自称“監督”は…。
今日の日経新聞で、コ○ミ包囲網の他2社は、SCEIから援助を受けた会社の体制に苛立っている様子らしい。 “クリエータには最高の環境”…とは言うが、《最高の環境》と《最高の作品開発》の間に十分条件は整っていても必要条件と言えるだろうか? 《最高のクリエータ》に提供するのは、《最高の環境》…彼らにとって、それは聖域であり、神聖にして冒すべからざるエリアであるようで、その為に将来伸び行く可能性のあるクリエータ達を潰しているという実情は如何なものか?5年間、草原の草だけしか作らせなかったCGデザイナーや、3年間目のまばたきのモーションしか作らなかったプログラマー…巨大な体制は、ゲーム業界を滅亡に導く原因ではないのか?巨大な“投機”をエンタテインメントビジネスと改名し、市場に幻想を抱かせるこの動きは、10年後ゲームという文化を潰す原因にはなるのではないか?
『聖域なき構造改革』というスローガンがある。 ゲーム業界で現実を見ることのできるのは、非常に難しい。
ダルダルダルダルダル〜…体がだるい。腕もだるい。手もだるい。目もだるい…これはもしかしたら、「AC4」のやりすぎが原因かもしれない。 最終ステージのコーラス音楽、かっこよすぎるって、ナムコ。 思わずメビウス中隊を全滅させてしまったではないか…デキの悪い中隊長でごめんよ、みんな。…いや、そうじゃなくって…。
さて、会社での我輩の机はいつも汚い。 汚いからと言って、洗濯物が溜まっているとか、生ゴミを放置しているとか、犬の死体が転がっているという類の汚さではなく、書類とか本とかCD-ROMで散らかっているだけの話である。 欧米のことわざに 「ちらかっている机は、有能の証」 …というのがあったような気がするが、これはあまり我輩にはあてはまらない。 有能であれば、散らかっているように見えて、実際はその人の脳に合わせた書類等の配置がなされているだけの話であり、どこに何があるのかが判るものである。 …我輩は全く、どこに何があるのか判らない状態に陥ることが、時折ある。困ったもんだ。
それにしても、何故このようにちらかってしまうのだろうか? 以前テレビで、部屋を散らかし放題にする女性は一種の精神病であることを特集していた。我輩も見たが、あれは確かにスゴイ…散らかっているというのではなく、完全に夢の島状態。 我輩も会社の机や、自宅における部屋も散らかるけど、一つのルールがある。それは生ゴミや食べ物、洗濯物で散らかさないということである。 幼い頃から、整理整頓に関しては全く関心がなかったが、自分の部屋で物を食べるということは決してしなかった。衛生ということには気をつかっていたらしく、物心ついた頃から、帰宅した時の外出先でも手を洗いうがいをする。不潔恐怖症というのがあるが、そこまでひどくはない…注意するのはこの程度。 だからあのテレビに映し出されていた映像は、我輩にとっては脅威そのものであった。食べ残しはそのまま、ミバエまでわき、下着が散乱、雑誌とかわけのわからないものが広がり…いやあ…スゴかったなあ…。 さて、翻って再確認。 会社の机は散らかる。 巻き戻しながら再生。 企画書を作る。 プリントアウトして、関係各位に渡す。 写しは一部テンポラリーに机上に置く。 直ぐに作成途上の仕様書リストを完成する。 プリントアウトして、関係各位に渡す。 写しは一部テンポラリーに机上に置く。 トイレで用を足して、直ぐにサンプルとして渡されたCD-ROMをチェックする。 つまらないと思い、取り出そうとすると、レポートの修正を依頼される。 直ぐに修正。 プリントアウトして、関係各位に渡す。 写しは一部テンポラリーに机上に置く。 新規企画のプレゼンテーション資料を直後にPowerPointで作成開始。 見栄えやプリントアウトの際に、バランスが崩れていないかどうか一度プリントアウトする。 確認して、続きを作成し、α版を作成後、プリントアウト。 関係各位に渡す。 写しは一部テンポラリーに机上に置く。
…なんだ。 地球環境に厳しい仕事の仕方と、マルチ進行する仕事のやり方に問題があったのね? 決定! 仕事を減らそう…って、無理だろうなあ…。ひいいーーー!!!
| 2001年10月08日(月) |
UNITED WE STAND 9-11-01 |
マスコミよ、間違うな。 これは“報復”ではなく、 すべての生きとし生ける生命を軽んじ、 自らの間違いに目を向けることなく、 価値のない大量殺戮を行う “悪”に魂を全て売り渡したテロリストを根絶するため、 そして我々の“明日”を勝ち取る為に “今日”行動を起こした “正義”の戦いである。
UNITED WE STAND !!! 9-11-01
体力OUT。 完全沈黙。 朝から体が動きません。 うーうーうー…
京都の疲れが出たんだな、うん。 というわけで、今日は人間失格状態。 たまにはいいが、また3年寝太郎に陥ったら悲しいものがある。 しょうがない…というわけで午後4時に起きる。
…あれ?
どんなに疲れていても食欲はある。 病気で食欲がなくなるという経験はない。 人生で一回だけ、ドイツ撮影強行軍を行って戻ってきた際、胃炎にかかり、3日間食事できなかったという脅威の記録がある。
さて、台所に立つが、最近忙しくて買出しに行っていないので、食料が…あ、パスタとかは腐るほどあるな。さらに探すと…お?オイルサーディンの缶詰、冷凍庫には凍らせた余り野菜、天井からぶら下がっているにんにく、唐辛子、ケッパー、スタッフドオリーブの瓶詰め…
なんだ、結構あるわい。
愛用のパスタ湯で釜でお湯を沸き、食塩を入れてスパゲッティーをゆでる。 その間、フライパンにオリーブオイルをしき、サーディン缶、野菜、刻んだにんにく、ケッパーや丸ごとオリーブをドサドサ…ゆであがったスパゲッティーをフライパンに移し、塩コショウで味付けて出来上がり。 ゆで卵も作れない人間が、どうしてこのような料理ができるか…趣味に生きる人間の悲しい性かもしれないなあ…
皿に移して食する。 美味い…けど、昨晩のチュニジア料理が身体に残っているので、ギトギトギト〜な感じがするなあ…。
先週開けたイタリアワインを一緒に飲み干す。 平和な休日であった。たまにいいものだ。
http://www.ne.jp/asahi/tunisia/hannibal/top.html
チュニジア料理屋「ハンニバル」。 決して人肉は出ません(をいをい…__;)
大学時代の友人後輩達が、「久々に飲みたい!」という事から、新宿パセラでアニソンを歌いまくった後、徒歩で新大久保にあるチュニジア料理を食べにいく。 色々案があったけど、精神的にパッツンパッツン状態であったF君がどーしても…ということでここにしたのだか、実はF君、先年にチュニジアとかトルコを旅行してきたという…久々にそこの料理が食べたいというリクエストに応えたもの。 でもこの仲間集い、食に関してはエスニカールな連中で、F君は中近東、なすごーや君はタイ、我輩は韓国…食文化に対して、アナキスト的なのかもしれない。
地下1階にあるこじんまりとしたお店。 日本人の奥さん(?)が料理の説明をし、お勧めの魚と肉のコースを注文し、チュニジアのワインとかを飲む。厨房では名物のチュニジア人オーナシェフがにぎやかで楽しい。
まずチュニジアのパン…唐辛子のハリッサをベトベト塗って食する。 辛いのが苦手な人間にはつらいが、唐辛子文化圏の舌を持つ我輩となす君、絶賛。
サラダメシュイ…ナスとかをミンチにして、オーブンで焼いたサラダ。パンにつけて食べると更に美味しい。
ブリック これは美味い!!! いやマジで、象100頭分殺せる 美味さ!!!!!! 具体的に説明するのを割愛する。是非この店に行き、食べるべき! 魚をこんな風に料理するとは、チュニジア恐るべし! 秋葉原に進出し、ドネルケバブを張り倒してください。
その後、魚料理、肉料理、クスクス、デザートと出てきたが、これは本当に良い料理で本当に美味しい店であった。久々にうれしい発見!
チュニジアはアフリカ側地中海に面した国で、太古ギリシアのカルタゴがあった場所と言えば分かりやすいかもしれない。風土的にギリシア、イタリアに近いものがあり、それがチュニジア料理に反映されたと言う。 オリーブオイルをふんだんに使用し、豊富な魚介類と、アフリカ遊牧民の伝統的な料理がイタリア料理の影響を見事に融合してできたのかもしれない。 よく世界4大料理として、フランス料理、イタリア料理、トルコ料理、中華料理と言われているが、我輩から言えば、その拠点となる国のエッジにある料理こそ本当に美味しいのではないであろうか?ほら、カステラの端が美味しいように…って、そら少し違うな…^^;)
お勧めです。 今度、給料日にまた行ってこよう。
| 2001年10月05日(金) |
衣替えは何時するのかな? |
10月です。 先月で夏から秋服に替えなければならないのと、日本の憲法で定められております。 さしずめ我輩は非国民か?それはそれでナイスかもしれない(あ、考えてみたら半分合っているのか?)。
そうです。 未だにバリバリの夏服です。 夏用のチノパンツ、上はアロハシャツ。 別の意味で目立つ目立つ(^^;)。 でもなあ、我輩からすると、暑くても右へならえで厚着をするというのはどうかと思うぞ?そんなに人の目が怖いものかな…?
え?寒い? あ、なんだ、我輩のこのデブリン的脂肪のおかげか! ああ、納得納得。
| 2001年10月04日(木) |
「あるじよべい!!!」 |
んがーーー!!!
ええ、ええ、行きましたよ、昨日の日記の予告通りに「春川ダッカルビ」を。 ええ、ええ、頼みましたよ、自称“鶏カルビ”を。 ええ、ええ、食べてみましたよ…
「あるじよべーい!!!」
オールバック、着物ではなかったけど、これはさすがに激怒モノでした。
『鶏カルビを更にバージョンアップした、究極の鉄鍋料理、 それが“ダッカルビ”です』
無礼者!手討ちにしてくれる!!!!!
一緒に犠牲となっていただいたCGのともさん、お疲れ様でした…。 次回は豚カルビでお詫びいたします。
というわけで、結論… 本場の鶏カルビを食べたことのある人は食べてはいけない!!! これなら、ソウルに行くか、新大久保にあるお店に行くのが正解。 本場鶏カルビを食べたことのない人は、とりあえず行くな!!!
願わくば、従来の鶏カルビにして欲しいものである。 大体食べている最中で、鍋が冷えていくというのは、如何なものか??? (チャーハン作る気にもならないぞ、をい)
「ちっちゃな雪使いシュガー」の放送がはじまった。 友人がこの作品の演出を担当しているということで、ビデオを録画した。 うん、かわいい。 というか、深夜帯に放映されるべき作品ではないな。 “大きなお友達”対策として、必死に高品質を保つ努力があちらこちらに見え、大変丁寧な内容となっていて、別の意味で感動する。 JCスタッフは偉大だ…。
ご参考までに: http://www.tbs.co.jp/snow-sugar/
韓国において、もっともポピュラーなカルビは鶏カルビ(タッカルビ)である。我輩もソウルで以前食べたことがあるが、シンプルながら豪快、食欲をこれでもかこれでもかとかきたてるコチュジャンの風味は正に絶品! 本場の鶏カルビは、鶏肉・キャベツ・トッポギ(韓国のお餅)をベースに(少々葱やペチュキムチも入る)コチュジャンで味付けして、平たい鉄板でジュージュー焼きまくり、食べるという料理。
故に 最近見かける“春川タッカルビ”は偽物である!
断言しよう 鶏カルビは鍋ではない!
断言しよう 鶏カルビには、蟹とか決して入れない!
それとも何か? “春川タッカルビ”の“タッ”は 鶏ではないというのか?!
それともあの手の“タッカルビ”が本物であるというのか? 笑止!
商売を知る者ならば、たとえ韓国では偽であっても、人気のある方を持ってくるべきであろう! それとも日本人は、余計な者がゴテゴテ付いてくるものが好きだと言うのか?
…あ、それはあるかも?
先日、面白い漫画を買った。
「コリア驚いた!韓国から見たニッポン」 (イ・ウォンボク著 朝日出版社刊)
“韓国から見た日本”とあるけど、これは外から見た日本に共通することが、非常に判りやすく描かれている漫画本。 日本の労働に関する考え方が江戸時代の心学に由来しており、その思想は戦後日本の高度経済成長のバックボーンとなったが、いまその思想が足かせになっているという事など、言い得ている個所が多々ある。 その中で日本の商品は、品質にこだわり、他製品との違いを出す為に余計な機能等をつけ、品質は高いが高額で使いづらい物を作りつづけているという所に、深い共感を抱いた。 そういえば、身体に良いということで、キャッツクローというハーブの入った錠剤を探していた所、国内のメーカを見つけたが、値段は80錠で10000円。キャッツクローはそんなに高いのか?…と思い、成分表を見たら ・ロイヤルゼリー ・鹿角 ・冬虫夏草 ・霊茸 …等、直接関係ないものまで入っていた。 差別化と品質向上の為にやったと思われるが、 余計だ! ちなみに、インターネットで探したところ、米国でキャッツクローの粉末のみをいれたカプセル100錠が日本円で600円。
日本人は、余計なものがついていなければ気がすまないのであろうか? 高額なものが良いと思いつづけているのであろうか? ブランドが全てだと勘違いして、それで良いと思っているのであろうか?
ひょっとしたら、吉祥寺にある“春川タッカルビ”、日本人の精神構造を知った上で、蟹を入れているのかな?
明日、調べてみる。 もしダメダメなら、オールバックになって 「主、呼べい!」! してやる。
毎月まじめに医者通い。 いや、別に(頭以外)悪いところはないのだが、通風のケがあるということで、医者の所に行き、ダイエットしなさいとお説教されて、血液抜かれ、クスリの処方箋(尿酸値を下げるヤツ)を貰うのが決まりとなっている。 今回もこのパターンで、いつも通りに処方箋を貰うのだが、ここから先は微妙に違ってくる。この処方箋、日本全国の薬局ならどこでもOKということなので、北は福島から、南は神戸まで、我ながらスケールの小さいクスリを求める旅をしてきたが、今は忙しいので会社近くの薬局にする。 しかしそれにしても薬局って、どうしてこうまで性格がはっきりしているのであろうか?医者のスグ近くにある薬局は、薬剤師が全員間違いなく営業研修を受けているのではないかという位に愛想が良い。一方今から行こうとしている薬局は、薬剤師から受付の姉ちゃんまで、みんなどんよりどよどよ〜…笑顔を見せろとは言わないが、皆してお通夜モードだしまくりのオーラを放出しまくるなっつーの! なんだかクスリを貰うのが悪いという気がしてくるじゃねえか! 隣がそこそこ大きい病院だからといって、舐めた商売をしているのかな〜? まるで新橋駅前にある、一杯1000円近い激マズラーメンを出している某ラーメン屋を彷彿させるぞ、をい。
まあ、いいや。
この薬局、カウンターに面白いものがある。 バファリン。 いや、これ自体は面白くないが、普通のクスリ袋の中に無造作につっこまれたバファリン24錠が350円という価格。 以前から気になっていたが、頭痛持ちではないので無視していた。 んが、今日は朝から頭がズキズキ痛い。 あ、こりゃちょうどいいや。
「すんません、これもついでにください」 「………ハイ…………」
受付の姉ちゃん、返事はうれしいが、怯えるようなその目つきは止めてくんねえかなあ…そりゃ、今日はキ○ガ○的デザインのアロハシャツを着てはいるけどさあ…そっちのスジの人間じゃないんだから…。
まあ、そんなこんなで、数年ぶりに頭痛薬を飲む。 間違って舌の上に乗せてしまう。
ああ、苦…。
榊さんはうらやましがるかもしれないが(榊さんって、だれ?…と仰る方は、気にしないで下さい)、我輩の周囲には猫が非常に多い。
自宅。 アパートを出ると、いつもの場所に黒猫がいる。 首輪がついていることから、おそらく飼い猫だと思うが、晴れている日には必ず同じ場所にチョコンと座っている。 『うっす』と軽く挨拶すると『にゃ』と返される。 黒猫なので、不吉と思う人もいらっしゃるかもしれないが、猫は白猫も黒猫も同じ魂を持っている…そんな心配は必要ない。 どうしても気になるならば、地面に3回唾を吐けばよろしい。
会社途中。 所謂“近鉄裏”に、夜の繁華街がある。 そこには色んな猫がいるが、最近お気に入りはメスの黒猫。 自宅前の黒猫とは違い、非常にプライドが高く、えさをやってもツンとしている。 なかなか目立つ存在だな。 しかし、面白いもので、昔吉原の女郎達は猫を飼っていたという記録がある。 豪徳寺の招き猫もこの関係で生まれたものである。 あの黒猫も、実は女郎花柳界の末裔かもしれないな。
会社。 やたらいる。 猫達の通り道で、隠れる場所も多いことから、猫が結構いる。 一度、両手に抱えられる程の巨大猫がいた…ボス格らしい。 この一体は、そのボス猫の縄張りらしい。 ひそかに“静かなるドン”と命名。
あちらこちらに猫がいる。 散歩中の犬も時々近寄ってきて、我輩に鼻をこすりつける。 こないだ、ポケットモンキーを肩に乗せていた人がいたが、そのポケットモンキーがおいらにとびついてきた。
我輩からは、餌のオーラが発せられているのか?
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