ぼんのう
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2001年07月31日(火) 世界各国の皆さん、怒らないで下さい…

http://www.sarago.co.jp/nfcatalog.html

上記は世界中の国旗を販売している会社ホームページの国旗カタログである。
会社に“喝”を入れる為に、Z旗を買おうかな〜、と思って調べていたところ、
ここに来ました。

んで、素直な気持ちで判ったこと…
デザインが凝っていれば凝っているほど、金額は高くなり、
シンプルなデザインであればあるほど、金額は安くなる。

いえ、国旗の値段とその国がどうのこうのではなく、
制作費用に反映して国旗の値段も変化するもんだなあ…ということを
素直に感じた次第。

特殊な紋章とか、特殊なサイズはやはりコストがかかるのねえ〜


うーん…なんか複雑な気分。


2001年07月30日(月) あれ?そういえば、参議院、終わったんだ…

安心したまえ。
我輩は1週間前に不在者投票してきた。
何故不在者投票をするのかといえば、これをやれば小金井市ではポケットティッシュが貰えるのだ。

しかし!今回もらえなかった!!!

早くに不在者投票しなければならないのか!!!
なんてこった!
ポケットティッシュ貰わなければ、誰が選挙なんかに行くもんか!

(>_<)☆\(--;)


一夜明けて、なんかすっかり静かだなあ…。

かなりバイオレンスな発言したいんだけど、一応会社とリンクしているので、ここでは割愛しよう。
でも一言言え…と仰るならば、まあ、申しあげましょう…


まあ…案の定落ちるヤツは落ちるな…


特に“公約”という言葉を全く理解していなかった元女優。
さあ、誰でせう?ぷぷぷ〜♪


2001年07月29日(日) 寒い…

久しぶりにTRPGを日立時代の友人達と行う。
キャラクターメイキングでの会話…


我輩「アロー(矢)装備しているキャラ、作った方が楽だぞ」
友人「アローって、何?」
我輩「ほら、『星界の紋章』のラフィールが…」
友人「…」
我輩「…」


寒…



このネタ、判る人、今度、飲み明かそう…


2001年07月24日(火) 久々の英語の日

外国から某企業の代表者来日で、ビジネスの話をしに虎ノ門まで。
久々の英語。
ヒアリング、問題なし(と言うか、丁寧な英語を使っていたので…)。

国際基督教大学の学生諸君。
ゲーム業界でも英語は必要だぞ!


帰宅して、以前届いた同窓会名簿を読んでみたら、
遥か後輩が一人、エニックスのプロデューサーになっていることを発見!

そうか!
我輩はうれしいぞ!
(彼女はうれしくないかもしれない)


2001年07月23日(月) 熱帯夜

暑いね?
暑いよね?
うん、暑い。

デブの身である我輩の口から、この言葉は何度繰り返されたであろうか…。
暑い。

四畳半二間のアパートの片方の部屋にはエアコンはある。
しかしもう片方にはない。
冷気は隣の部屋には届かず、しかもアパートそのものが隙間風だらけなもん
だから、冷たい空気が逃げていく逃げていく〜・・・

クーラーのタイマーを忘れて、帰宅したら
爆裂カップめんができるくらいに暑くなっていた。
室温37℃。
台所にあったエビオスの瓶が、触れないくらいに熱くなっていた…。


助けろ!!!


中の麦酒酵母、死んでないだろうなあ…。


2001年07月22日(日) 久々にエ○ゲーの話

休日、本当はコミケの原稿をしなければならないのだが、
ついついいつものように魔がさして、新宿電気街へGO!
またまた買いましたよ、エ○ゲー♪

発売が中途半端に延期した期待の新作ソフト
「てんてこ時代劇 亀屋」からインスト…ワクワクワク。
今流行のアッサリ味キャラクターデザインに期待全開。
PDの弥生ちゃん、萌え!

では早速プレイ…


?


??


我輩は何か間違っているのかな?
同じ台詞繰り返しの「ピア○ャロ」にシステム的に似ているようだが、
でも問題として、今、どの女の子がどのような感情バロメータにあるのか
さっぱりわからない!!!

あと、ハプニングがランダムに発生するのはやめて。
あと、オープニングをキャンセルできるようにして。
あと、人数が多すぎる為に、各キャラの性格付けがおざなりになってる。
あと、CVの配役が少し…
あと、


いや、このへんにしておきます。


悪いゲームではないのですが…なんか…。



ところで同社から
「マエストロ」というエロゲーが発売されている模様であるが、
なんかの陰謀か?
我輩は残念ながら実物は見ていないが…。


2001年07月21日(土) これは危機かもしれない

街中を歩いてフト感じたことがある。
なんと言うか、“新しさ”を感じさせる食べ物がない。
というか、日本特有のオリジナリティを感じさせるメニューが出ていないのが
非常に気になる。
我輩は味覚からの好奇心と食文化への知的追求(?)から、所謂ゲテモノ類は
平気で食べる。半分孵化したアヒルのゆで卵なんか何回も食べたし、
昆虫の佃煮とか爬虫類・両生類も問題ない。無論韓国料理の犬鍋も食したし、
サソリのから揚げも悪い味ではない。
(しかし所謂悪食関係はどうにも苦手。うどんにチョコレートシロップをかけて
食べるというのは…そういえば、現代の味覚混乱による悪食というのは、
性倫理の崩壊とも同じという説があるが、間違っているとは思えない。)

いや問題はそうではない。

大胆な面白い新しい料理が最近出ていないのが非常に気になる。

新しいレシピとかファミレスやコンビニで見かけるが、そのどれもが
東南アジアなどで既に知られているモノの単なるコピーモノばかり…
一方完全無敵に新しいものはない…。
“そばめし”は昔から神戸(だっけ?)にあったものを、冷凍食品に
することで全国レベルにした点は立派。誉めたいのは商品化した企業では
なく、商品化するために尋常ではない苦労をした社員に対してであるが…。

なんか新しいレシピ、出てる?
個人の自由な発想で、新しいアイデアレシピは出ているのか?
いや、出ている事を願おう。
問題は、出ていても、商品化しようとしない食品企業に問題があるのかもしれない。

酷い不況である。


2001年07月20日(金) アッラーフアクバル!!!!!

今日は“海の日”。
国民の祝日…だよな?
大体この中途半端な祝日名称、なんなんだろ?
“海の日”?
海洋国家として海について考えよう。
そうか、そういう祝日か…
では我輩も海について考えよう。

有明ビッグサイトの海上バス。
懐かしい「レイヤース」のキャラ。
必ずこの時期に登場する水着シーン。
これでヲタクどものイチコロにょ(ばいでじこ)

以上!



さて、今日は新人宣伝ウーマン山浦さん(あだな“山ちゃん”)と、
「あしたまにあ〜な」の収録立会いのため、
テレ朝・赤坂まで、ガラガラの地下鉄に乗って行く。
ああああ…暑い…。

山ちゃんTVデビューの収録も無事に終了し、さて飯でも食おうか?
この近くに美味しいラーメン店があるみたいだが…あれえ?ないな…。
いつも我輩はラーメン屋のガイドブックを持ち歩いているのだが、
どうもここにある地図、怪しくて、あるべきところにない!
まあ、もっともこの一帯、再開発中なもんだから、移転してしまっているのは
珍しいことではない。
そんなことより、ほれ、アソコに“イラン料理レストラン”がある。
そこに入ろう。


入る。
そこそこ広いが、客は窓際におっちゃん達が8人くらい、
映画「ゴッドファーザー」に出てきそうなシチュエーションで
歓談中。
ここに誰かが野球バットを持てば、映画「アンタッチャブル」になるかも…
いや、マジ、そんな雰囲気。

どうやらこの時間帯は食い放題のランチ時間らしく、
立派な髭をたくわえた店長らしい人が、席まで案内し、
ご自由に…と手振り。
早速行くと、ナンとか本格的なサフランライス、イランスープ、
どういうわけかチキンカレー、好物のシシカバブ、謎のセロリシチュー等など。

美味い!!!

いやマジで美味い!
ちゃんとした料理、食い放題で最後に紅茶とコーヒーがついて1000円(税込)
…これで商売になっているのかおっちゃん?

…と心配していると、イラン人の家族連れが入ってきた。

「イラン人の家族でしょうか?」
「うん、多分そうだろ。」

すぐその後に、イラン人の夫婦(カップルかもしれない)。

「デートでしょうか?」
「本国ではできないことだろうなあ…真面目なムスリムなら、多分夫婦だろ?」

ワヤワヤとイラン人の団体が入る。

「ここ、イラン人が来る店なんですね〜♪」
「味も本格的ということなんだろうか?だとしたら、この店、めっけもん♪」


気が付いたら、日本人、自分ら2人だけ…
おそらく今東京において、リトル・テヘランと化している場所は
ここをおいて他にあるまい…




「あ!そうか!今日は金曜日だ!」

大学時代、宗教学を趣味として齧っていた我輩であるが、
イスラームでは金曜日が安息日だった事を思い出した。
キリスト教で日曜日が安息日で、皆教会に集まって礼拝し、
その後ホームパーティーをしてコミュニティーの結束を高めると同じで、
ムスリムも金曜日集団礼拝し、その後で食事等してムスリム同士の
親睦と結束を確認する…。

「丁度我々は、その場に今いるんだ!」
「わあ、この経験、スゴイかもしれない♪
 でも山本さんがいなければ、絶対入りませんでしたよ、ここ」

確かにそうだ…
我輩は新大久保をはじめ、こういうところに来るのがすごく好きな人間だ。
でもこの店の存在は知らなかったな、うん。

いやあ、満足満足♪
どれも絶品で安い。
最後に出た紅茶も、薔薇が入っていて、美味♪
でもイラン人があまり手を出さなかったセロリ・シチューに関しては…
ああ、セロリの煮付けにお酢をたっぷりかけたような味であった…
不味くはなかったけどね?

残念なのは、店の名前を忘れてしまったこと。
場所は覚えているので、また今度行くとしよう♪


2001年07月19日(木) パソコンがマジヤバ

朝出勤して、いつものようにパソコーンに電気を入れる。

Windows98の後に暫くの間、黒画面が出るのであるが…


何?この白い点々の列は?



やがて何事もなかったかのように起動…


Windowsの右上部分には、縮小拡大などの記号がでるはずが…

0 2 0


なに?ゲイツ、なにをした???



挫けずにWord2000を立ち上げる。
フォントを見る。


ゴシックと明朝しか選択できない



つまり我輩のぱそこーん、今瀕死状態という事。
とりあえず、インターネットでダウンロードしたえろえろ画像だけでも
サルベージしなければ (>_<)☆\(--;)


2001年07月18日(水) 暑いのではなく“痛い”…

東京の直射日光は、当に“痛い”のである。
オゾン層が薄くなっているというのが理由とも言えるが、7月後半に入って
この“痛さ”は半端じゃない…
8月の有明大祭りの時には、どうなっていることやら…


ファミ通から「ザ・マエストロムジーク�供廚離譽咼紂爾�来た。
高からず低からず。
総合得点は前回と同じ。
レビュー文面もあたらずさわらず…どこぞの官庁白書を読んでいるかのようだ。
でもこのレビュー、本当にゲームを最後までやってつけているのだろうか?
あと、結構政治が動くよね。
以前ハ○ソンの「北○」がレビューに乗っていなかったのは、やはり政治のお陰?

おほほほほほ〜♪


以前、あるゲームデザイナーがのたもうた事:

「ぼくの作ったゲーム、レビューで入賞した」
「だからぼくの作ったゲームはスゴイ」
「ファミ通編集長をうなづかせるゲームを作るのが目標」



興行的に失敗しても
レビューで入賞すればよいワケね
アンタ…




この直射日光は肌に痛いけど、
こういう輩がいるゲーム業界…
遥かに“痛い”わ!!!


へ?
レビューに対しての感想?
いやあ別に、あんなのに一喜一憂していちゃ、
“ONLY ONE”のゲームは作れませんって。

それに実質4人だけで作ったゲームである。
レビュー点数よりも、作り上げた喜びと、
音楽を愛する人たちが喜んでくれることが、
我々の最大勲章である。


2001年07月16日(月) この考え、間違っているでしょうか?

800超えました。
会社HPの更新より確実な更新を目指して、800超えてしまいました。
それなりにうれしい。
うれしいので、自分におめでとうを言ってやろう。
「おめでとう」
「ありがとう」
…ううううう…


以前日記で記した不吉なラーメン屋(?)「火の車」に、最近我輩は週に1回
行っている。会社から近いし、それなりに美味いし、いつ行っても空いているし
(^^;)、軽い常連になりつつある。
今日も暑く、昼食で遠くまで歩くのはイヤ。デニーズは飽きた、大戸屋で新メニューに挑戦するほど気力がない…消去法で「火の車」に行くパターンが定着しつつある。

いつものようにラーメンとバリ付餃子とフランスパンを食べていると、パッと見た目、秋葉原によくいるようなタイプの青年が入ってきた。店内を隈なくキョロキョロ見回した後、我輩の右隣イス一つの所に着席した…。時間は14時過ぎ…客は我輩以外いない…「火の車」の店内は結構広いんだぞ?なんで暑苦しい我輩の隣近くに座るのかな?
まあ、いいや。質量と引力は比例するということを、我輩は自らの経験で知っているから、特に気にせず、フランスパンをスープに浸し食べると、青年は中国女性バイトに向かって、

「中ライスとキムチ」

中国人バイト、悩む。
青年もう1回繰り返す。
いや、意味は判っているはずだ。彼女は流暢な日本語を話す。
そうじゃなくて、その注文の内容に問題があるのだと思う。

少し混乱したバイト、店長を呼ぶ。
店長に対して青年は

「中ライスとキムチ。僕、時間ないから(何回も言わせるな)。」


時間ないなら、コンビニとかに行け、コラ!!!


その後、青年は神経質そうにキョロキョロし出す。
時折我輩の事をチロチロ、珍獣でも見るかのように無遠慮に眺める。
やがてキムチと中ライス、ご主人がサービスでスープが出された。
クチャクチャと大きな音を立てて食べつつ、キョロキョロ見回す。
ご飯をテーブルに食い散らかしながら、また我輩を無遠慮に眺める。


少しでも我輩にナメタ事をしてみろ。
貴様の口を鉄味のキムチ色に染めてやる。




そういえば数年前、新宿の某デパートで同じようなことがあった。
有名なトンカツ屋で、給料日だということもあって少し奮発して入った。
絶品のヒレカツを食していると、スラリとした(というより、明らかに
間違ったダイエットをしている)20代半ばの女性が入ってきた。

店員「ご注文を承ります」
女性「ミックスサラダ」
店員「…他にございますでしょうか?」
女性「いいえ。ミックスサラダだけ」


言うけど、このデパート食堂街…他に美味しいサラダを出す店が他にたくさん
あります。


トンカツ屋に入ってくるな!!!


この考えは間違っている?
でも考えても見よ。その店は専門店として、プライドを持って料理を
給してくるというのに、そのプライドを壊すふざけた注文…これは
許せない。
入る客の自由という言葉はあるかもしれない。
しかし自由とは、相手(店側)の尊厳を傷つけないことから成り立つもの。
自分のプライドと自由を犯されたくないのであるならば、
この関係は同時に成立されなければならない。

『金を払うのはこっちだから、こっちの勝手だ』
…と言えば、
『じゃあ、店に入ってくるな。ラーメン、一生食うんじゃねえ』
…となる。

こんなんで、最低限の社会生活、送れる?


2001年07月14日(土) 絶対観ないことにしている映画を観てしまった…

暑さは人間の思考能力を停止するようで、
我輩は決して見ないことにしている「極道の妻たち」シリーズを
テレビで観てしまった…。
何故このシリーズだけは観ないことにしているのか?
理由を書くと、クレームが来るので今は書かない。
稼業の筋からのクレームではなく、女性運動者からのクレームの方が…。

さて、流石にその稼業の筋、飲む酒が違う。
ブランデー「ルイ13世」をグビグビと…


酒好きであっても、さすがにあれだけは手が出せない…。


2001年07月13日(金) 西洋式仏滅の日だったりする

13日の金曜日。
ルーチンに関して破綻している事しか言わない人間に呪いあれ。

ウウ…にしても本当に暑い!暑すぎる!!というか助けて!!!
デブには辛すぎる!!!
オヤジダンサーズのようなことをしていたら、我輩はゼラチン状に溶けること
間違いナッシング!


さて、長らく弊社で宣伝広報を担当していたローリー鈴木が、
本日退社することとなった。長らくお疲れさんでした。
次任の山浦嬢を名物宣伝ガールとすべく、社員一丸で努力しよう!
とりあえず、秋の東京ゲームショーではコスプレしてもらおうか・・・
(>_<)☆\(--;)

まあそんなんで、お疲れさん会を会社近くの飲み屋でやった。
会社での鬱憤ではなく、以前のプロジェクトにおける笑えない話と
ゲ○の話と、結婚の話で盛り上がっていたというわけである。

ああコリャコリャ♪

そんなこんなで盛り上がっていると、後ろの席から…

「ところで今度のコミケは?」
「○○さん、代アニでしたっけ?」

ぶー!!!!


マズイよマズイよマズイよ!!!
「イノ○ントテ○アーズ」の事、さっき大声で喋くりあっていたすぐ
後方に、ロンメル師団の偵察隊が潜んでいるというのは、
ハメられたああ!!! (>_<)☆\(--;)


「そいえば、アノゲーム、どうなったんだろ?」


すみません。
近日状況を申しあげることができると思います…。


2001年07月09日(月) じゃあ、好きな音楽家はと問われれば

ガーシュインである。
と申すべきか、彼の音楽は、我輩の故郷そのものだからである。

「Swanee」「Second Rhapsody」「Nice Work If You Can Get It」
「Cuban Overture」「 An American In Paris 」…そして、
今回の「ザ・マエストロムジーク�供廚忘椶擦�
「Rhapsody In Blue」…


ジャズ・シンフォニックというジャンルは、クラシック音楽にも
ジャズにも属し得ない、こうもりのような音楽である。
ヨーロッパから生まれたものではない、純然としたアメリカの音楽。
我輩は限りなく彼の曲を愛する。

彼の一番面白い点は、正式に系統立った音楽教育を受けなかった点にある。
この点で生涯悩んだガーシュインは、パリに行った時、「ボレロ」で有名な
ラヴェルに相談したところ:

 「一流のガーシュインが、三流のラヴェルになる必要はない」

と諭したと言われている。

実に面白い。
うん、面白い♪


2001年07月08日(日) イスラエルとワーグナー

さて、ここだけの話。
我輩はワーグナーが嫌いである。
正確に言うと、ワーグナーの人格と生涯、それと一部の作品を抜かしてワーグナー
の音楽が嫌いである。
「ザ・マエストロムジーク」シリーズのオープニングに、「ニュルンベルクの
マイスタージンガー」を何故入れたのか?理由は簡単。数少ない好きな曲だから
である。
詳しいことはいずれ述べるとして、ロイター通信によると、イスラエルで
非常に実験的な演奏会が開かれたようである。
著名指揮者で、繊細な指揮で人々を魅了しているダニエル・バレンボイム氏が、
イスラエルの芸術祭「イスラエル・フェスティバル」で、ワーグナーを演奏
したという。
昔、ナチス・ドイツとワーグナーは、歪んだ民族主義によって融合された過去
を持っているが為に、ホロコーストの記憶生々しいイスラエルにとっては
許されざる音楽である…「トリスタンとイゾルデ」を演奏したら、一部観客が
抗議としてドアをバタンバタン閉めるという行動に出たが、演奏会自体
大成功であった。

複雑な気分だろうなあ…
南京事件記念館の前で、軍艦マーチとか「海ゆかば」を演奏するような
ものだからなあ… (>_<)☆\(--;)


2001年07月07日(土) 七夕の日

なんだよね、今日は。
正しく言えば、現在の太陽暦では8月7日が正しい七夕の日なのであるが、
考えてみたらワケのわからない風習である。
小学校の頃、大嫌いな行事イベントというのが体育館で行われたものであるが、
必ず七夕に関してクソ面白くない劇が行われたものだ。
結局イチャイチャしすぎて、仕事にならないと離れ離れになった男女を、
「まあ、今日くらいはいいか」
…という事で逢わせてやるというものであろうが、これを現代風になおせば、
会社で不倫の限りをし尽くして、会社から男のほうは沖ノ鳥島支店に飛ばされ、
女のほうは会社が適当に見繕った男を押し付けて形式上の寿結婚退職を
させた。
沖ノ鳥島支店に飛ばされた男は、妻子に見捨てられ、年に一度来る定期船
が唯一の外界とのパイプ。
一方女のほうは、外面だけ貞淑な団地妻になっているが、男のことを
思い出すたび悶える日々。
そんな中、年に一回来る定期船に飛び乗り、女は家族に内緒で男の元に来、
再び去る数時間の内に、アホウドリの生息地のど真ん中でセッセと…


なんか疲れてないか?我輩は!?


ロマンチックな神話さえも、くだらなく感じてしまうほど我輩は新しい企画に
心が荒んでいる。これ、本当。

希望者には、アホウドリの生息地で何が行われたのか、フラ○ス書院真っ青の
小説を抽選で100名様にプレゼント…(しません!!!:会社)


2001年07月06日(金) 水不足になりそうな夏

…テレビの「200×」の予見通りになりそうだな。
今年の夏、東京は一大旱魃になるということだが、会社としてはどうしよう?
水不足の場合必要なのは、家族の協力だが、我輩含めて独り者の多い構成では
水に苦しみながら仕事をさせるというのはあまりにも酷いというものだ。
方法を考えなければなるまい。
ただ、大型のコンピュータ設備なんかないので、水冷装置は必要ない。
その点はありがたいな。

一度聞いた話だが、水不足に縁の無い東京の区域として、福生市があるらしい。
何せ使われている水のほとんどが、同市下の地下水でまかなっているから
とのことであるが…臨時移転してみるか?


2001年07月05日(木) 700突破

ありがとうございます。
1000は何時頃になるのかな?


今日、秋葉原に行く。
先週、新企画の資料用に購入したSFCソフト(中古)が故障していたため、
返品しに…幸い、秋葉原に着く頃、茹だる暑さが弱まり、快適に動き回る事が
でき、ちょうど良い気分転換になった。

返品して、少し街中をブラブラ。
カクタソフマップに入って、中古品でも冷やかそうと…ん…?


中古アイボ



時代だなあ…。
しかも初代と2代目が並んで販売中。
ソフマップも買い取りの際、悩んだんじゃなかろうか…

しかし少しばかり変な気分となる。
思えばこれ、ロボット型ペット。
生き物の場合は、安楽死処分で、こっちは中古販売…。


帰りの中央線でうたた寝していると、嫌な夢を見る。


夢の島。
沢山の美女・美男が捨てられている。
よく見ると皆、ユーザに飽きられて捨てられたアンドロイド達。
ユーザの淫欲注がれた中古品は引き取られないので、そのまま捨てられてしまっている。
先に進むと、錆付いて、半壊状態のアンドロイド達。
人工皮膚がめくれ、中が見える。
機械のはず…なのに、全て骨や腐敗した内臓に見える。



エロゲーの企画ではない。

将来の技術に対しての、我輩が見た悪夢。

肝心な所で、我々は道を間違え、そのままどうしようもない所まで
進んでしまった。


2001年07月04日(水) 今日は七月四日

一)
アメリカ独立記念日。
今年はじめに封切りされた「パトリオット」は脚色のしずぎ。
お薦めは「レボリューション」という今から十数年前(?)の映画。
どの国においても、建国に関して月日が経つことによって伝説となり、
神話となるものである。
まあ日本の場合は神話を過ぎて宗教になっているが、アメリカの場合だと
キリスト教と社会契約論に基づいて、様々な政治家が英雄となって
独立運動の神話となり、ワシントンDCがその聖地となった…というのが
正しいのかもしれない。
1776年から2002年…200年以上の月日は、政治的闘争を一つの神話に
するのに、熟成期間として十分である。

二)
イタリア統一の英雄、ガリバルディの誕生日。
面白いことに、この人物、アメリカ独立記念日の日に生まれた事。
先日本屋でこの人物に関しての伝記を買ったが、大変面白かった。
実際のところ、生前、イタリア統一運動はかなり破綻し、
彼自身も政治的に失敗の連続であった。
それなのに、死後、左からも右からもイタリアにおける
神聖なる存在として祭り上げられた。
何故か?
その生き方そのものが、時代における閉塞感を打ち破るオーラを発している
からなのかもしれない。
マキャベリは、政治家に必要なのは『運と能力、そして時代との整合性』と
述べていた。
ガリバルディには運はなかった。
能力に関しては、政治家としては凡庸であったかもしれない。
しかし整合性に関しては、時代を超えても普遍であるという事に、
彼の神格化をもたらしたと考えられる。



二つの記念日を称えよう。
泥酔した頭の、思考の中で。
そして我輩は心地よい眠りにつくとしよう。
オシアンの夢の如く、吟遊詩人の言葉遊びと戯れつつ…


2001年07月03日(火) 国際基督教大学への誤解

先日の日記で、我が母校に関して簡単な記述をした。
国際基督教大学(略称:ICU)はその名称から非常に誤解を受けやすい大学である
のは仕方がないが、それにしても色々謎多き噂絶えないところであるというのも
事実である。
そこで本日の日記、ネタがないのをいいこと、一つ一つ検証してみたいと思う。
来年同大学受験希望者諸君、参照にならないと思うぞ。

噂1)
 挨拶で「さようなら」ではなく、「ごきげんよう」を使用する

真実1)
 聞いた事が無いぞ!
 というか、ICU、いつからお前はお嬢様学校に成り下がった!!!

 世間知らず量産大学である事は否めないとして、
 こんな偽善的な挨拶、我輩は在学中聞いたことが無い!!!
 というか、このヘンテコな噂、『なんちゃってICU生』の間で
 広まっているのではないのか?おい!

 注釈『なんちゃってICU生』
  ICU〜三鷹に生息する擬似ICU生。
  特徴として、歪んだICU生のイメージを持っている、
  歪んだICU生のイメージに基づいたファッションをする
  (例:ストライプ本留めを使う、ソース顔を目指す、等)
  途中のテニスコートに行くのに、わざわざ小田急バス「国際基督教大学」
  行きのバスにしか乗らない…等など。

 電撃PS編集部のデスク様からこの噂を聞いたのだが、これは学生においては
 真実ではないと断言できる。
 但し、大学広報部で挨拶して帰る際に、部員から一言…

  「ごきげんよう」

 原因はここから発していたのか!!!


噂2)
 学生は皆クリスチャン。

真実2)
 この噂は、極めて根強い。
 まあ大学の名前から仕方が無いかもしれない。
 大阪にある国際四天王寺仏教大学も、学生は全員仏教徒かもしれない。
 我輩でもそのように誤解する。
 上智大学内では、プロテスタントの活動は認められていない。
 この噂は間違っていることを知っていても、こういえば真に受ける
 人は沢山いるかもしれない。
 ことほどさように、名前とイメージから誤解というのは生じやすいもの。
 
 昔、60年代の安保闘争の時、実はICUもなんか学生運動をしていたという
 過去があったのは本当である。
 しかし面白いのは、他大学が『マルクスレーニン主義』とか
 『毛沢東主義』とかなんとか言っていたのに、ICUにおける学生運動の合言葉は

 『イエスに帰れ!』

 …まあ…その…^^;)


噂3)
 所謂体育会系は存在しない。

真実3)
 部活における体育会系的ノリのクラブはない。
 これは事実。
 でもその代わり、体育会系の精神を汲んでいるのは寮の方。
 特に第2男子寮。
 あまり多く説明したくない…でも寮生の方が、就職率が結構高いのは、
 やはりそうであろうなあ…といわざるを得ない。


噂4)
 卒業生は全員、国際関係の仕事に行く。

真実4)
 うるせええ!!!!!


2001年07月02日(月) トイレで頭突き

プロとは、個人的に嫌な仕事であっても、それを成し遂げて、お飯にありつくこと…だよな…。
新しい仕事…これは我輩の人生と真っ向対決ガチンコ的な内容であった。
その為この数日間、非常に憂鬱である。
アイデアを出そうにも出す事ができないという悲惨な状態にある。
どうしてくれよう…。
この仕事が完成されるか、我輩が精神病院に叩き込まれるか、レッツベット!
(>_<)☆\(--;)

さて、そんなわけで「ザ・マエストロムジーク�供廚皀泪好拭璽▲奪廚靴燭里�
良いのだが、休む事無く、とてつもなく手強い仕事が入ってきた。
あまりの手強さに、この数日間不眠症に襲われている。マジで。
その為か、仕事中だというのに、イビキをかいて寝てしまう状況が暫く
続いている。急なる眠気も容赦なく襲ってくる。

今日も今日とて、会社のトイレでウ○コをしていたら、そのまま居眠りして
しまい、壁に頭を激突!!!

ケツ丸出しで頭を抑えうなっている32男の姿を思い浮かべて見るがよい…
全然絵にならないぞ…。

あまりにも憂鬱なので、ファイブハーブス社(http://www.five-herbs.com)の
飯塚社長から、白檀の香を購入予約する。
東洋系の香が好きなのは、小さい頃グリニッジビレッジでの原風景(原香景?)に
よるもので、白檀や麝香、乳香さえあれば、ご飯を何杯でも食べられるというものだ…


あれ?


2001年07月01日(日) ビールについて

行きつけの医者曰く、我輩の肥満が原因で、通常より尿酸値が高い。
尿酸値が高いということは、通風に何時なってもおかしくない。
かつてコナミで一緒だった知人も、40前にして通風に苦しんでいる。
我輩はダイエットにほんの少し気を使いながら、同時に尿酸値を抑える薬を
常用し続けている。

食品においてビールなんぞ、尿酸値に非常によろしくない。
聞いた話によると、ビール会社の社員は通風に苦しんでいるらしい。
本当なら、ドイツ人やチェコ人はさぞかし大変であろう。

いきなり病気からビールの話になって、混乱にある読者の方々もいらっしゃる
であろう。なんでこんな話をしているかと言うと、今日は非常に暑かったから、
たまにはビールを飲んでもかまわないだろう…という事を言いたかった。
つまり…言い訳ですな。

偉大なるKOI2さんは、ビールを沸騰してカップめんに入れて食し、
激吐したと言われている。
我輩はそのようなことはしない。
そのかわり、珍しいビールを買って飲むこととしよう。


まず『高麗人参入りビール』!
コップに注いで見ましょう…コポコポコポ…

土で濁っています

飲み干してみます。

はい、土壁の味です

これを輸入した会社の社長は、多分我輩の親戚でしょう。
そうだということに決定。


続いてポピュラーになった『唐辛子入りビール』!
飲んでみましょう…

全然辛くないです。非常に残念…


最後に日本メーカの作った『透明ビール』!
飲んでみましょう…

ぐわああああああ!!!!!
甘い!!!!
甘すぎる!!!
頭がズキズキズキ!!!!



副原料に糖類とか変なものを入れるんじゃない!!!!!


以上、本物のウィスキーとビールを強くメーカーに求める山本がお伝え致しました。


ANDY 山本 |HomePage

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