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■ 蹴っ飛ばすいちねんせい
昨日、小学校から電話がありました…。 今度はケンカをしたそうです…(T▽T) しかも相手1×息子たち4…。。。
長男は別にそんな乱暴者ではないし、わがままで粘着気質だってだけで悪意のある子ではありません。 心の中では「え〜!?よっぽど嫌なことでもされたんじゃないの〜!?」と思いつつ先生のお電話を拝聴。 すると案の定。 常日頃から乱暴者で、何かと言うとお友達に手を出す「問題児」が相手だったそうなのです。 息子も何度か蹴られていると言っていたことがあります(^^; たまたま相手が身動きできない状態になったので、集団で蹴り返しに行ったようなのです。 (メンバーを聞いたけど、みんな普段は大人しい感じの子達ばかりでした) 先生いわく、相手はとてもショックを受けているので、相手の母に電話を入れておいて欲しいとの事。 まあ仕方がないですよね。うち加害者だし。。 電話を入れましたが相手の母親は「ごめんなさい!うちの子がいつも乱暴するから…かえって申し訳ありませんでした」と低姿勢(^^; 終始お互いに謝りっぱなしの電話となりました(笑)。
…息子にとりあえずお説教はしました。 が、内容は「ケンカするなら対等に、一対一でやること!」でした(ヲイ)。 息子の気持ちも分かるんですよね。 いつも不当に蹴られて面白くないだろうし、やられたらやり返したいのは心情。 ただ、それが集団になったところが悪い。 先生は「相手を傷つけること(体も、心も)は絶対にしてはいけない」と教えているようです。 けど、やられた痛みはやられないとわからない。 一年生に、この痛みを想像しろって方が難しいと思うんです。
多少であれば、体でぶつかって覚えればいいんです。 仲直りできる気持ちがあれば、大丈夫! 相手の子も、みんなが蹴られて痛いと感じたことは理解できたと思います。 それでも続くようなら、かわいそうだけどお友達が寄り付かなくなるだけ。 辛いと思うけど、それも成長のひとつだと思うですよ。 うちの息子も保育所年長時代、あまりの粘着気質にお友達が寄り付かなくなったことがありました。 けど今は元気にお友達と学校へ行っています。 素直に謝れるのは今のうち。 いっぱいケンカして、仲良くなって、人との付き合い方を覚えて欲しいと思います(^^)
…けどねー、先生からのお電話は勘弁して欲しいんですけど…(TーT) 結構びくびくしますよ、「今度は何やった〜!?」って(笑)
2005年05月25日(水)
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