CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 今年のクリスマス

クリスマスでした。
何だか祖父の死去であれこれ忙しかったので、準備もしていなかったです。
いやいや今年は地味にやりましょう…なんて言っていました。

24日。
クリスマスイブでしたよ。
なんていうか周りがお祝いムードだったので、とりあえずオードブルを購入(笑)。
ついでにピザとかシャンメリーも買って、雰囲気だけクリスマスにしました(^^;
喪中のため、一応ジングルベルとかは歌いませんでした。
(そういう問題でもない気がしましたが)

25日。
今日がキリスト様のご生誕日です(^^)
本来ならこの日、実家の父母を呼んでパーティーの予定でした。
つか実家も年末進行中アーンド葬儀疲れでそれどころではなく。
魚を焼いた夕食後、頼んであったクリスマスケーキを食べました。
お気に入りのお店のケーキ、ウマー♪

26日。
クリスマスは終わりました。
が、日曜日で久しぶりにダンナも休み。
そいえば忘れていたプリンアラモードを、朝から息子たちと製作(^^;
(お皿にプリンと缶詰のフルーツを飾って、生クリームで飾るだけです)
結局、これが朝ごはんになっちゃいました…。

思い起こしてみたら、結局3日間もお祝いムードだったんだね…。(ヲイ)

プレゼントは大好評でした(^^)
和室(6畳)に5人で寝ている我が家で、枕元にプレゼントを置くのは大変危険です(ぷ)。
寝ぼけて踏まれたり、子供の位置が変わっていたりすることも日常茶飯事です(ぷぷ)。
そんなわけで、今回は2階リビングに飾ってあったツリーの下に置いておきました。
開けるたびに大歓声が聞こえると、やっぱり嬉しいですね〜♪
ケンカしながらも、1日中遊んでいました。

そして長男はもうはや誕生日のプレゼント計画をしていました(^^;
(1月9日が誕生日です)
彼いわく「ラジコンが欲しい!」そうです。
…そのラジコン、おうちの中で動かすんだよね…?
また壁紙を汚したりされるのが夢に出そうなので(笑)、却下しておきました。
今度はどの手でくるんでしょ。

2004年12月27日(月)



 ありがとう

祖父が亡くなりました。
大好きな「おじいちゃん」でした。

急性心筋梗塞でした。
以前にも心筋梗塞で倒れたことがありました。
しかしその時は、心不全状態にもかかわらず自力で車を30分以上運転していきました(^^;
そんな状態で外来で診察待ちしていたそうです(笑)。
すぐにICUへ運ばれて、1ヶ月以上入院していました。が、元気よく退院。
体の負担が大きいからやめろと言われているのに車の運転を続け、雪かきをして、本当に元気なおじいちゃんでした(^^;
毎日ラジオ体操をして、日記をつけて、いつも向上心を持って。
他人に会っても挨拶を欠かさず、孫やひ孫を遊びに連れて行ってくれて。
本当に、大好きなおじいちゃんでした。
その日もおばあちゃんを送って、自分は待ち時間に床屋や食事に行こうと街を歩いていたそうです。
そこでまた、心臓が動かなくなった。
通りがかりの人が救急車を呼んでくれましたが、すでに心停止状態だったようです。
おばあちゃんは、おじいちゃんが迎えに来てくれることを信じて、2時間もホテルで待っていたそうです。
仕方なく自宅へタクシーで帰ったところを発見され、病院へ連れて行かれました。
付き添ってくれた牧師さんは、おじいちゃんの死を告げられなかったそうです…。
「おじいちゃんが倒れた」と聞いて向かった先で…息を引き取ったおじいちゃんと対面しました。
おばあちゃんの心の痛みは、想像も出来ないくらいに大きかったでしょう。

今思えば、おじいちゃんらしい死に方だったのかもしれません。
多分、倒れるまでは普通に歩いていたのでしょうから。
病気で苦しんで、見る影もないくらいにやつれてしまって亡くなる方も多いというのに。
死に顔は安らかで、いつもどおりのおじいちゃんでした。

諸事情で、キリスト教で式を行いました。
仏教と違い、奇妙な供物もない、お花に囲まれた祭壇。
賛美歌と牧師さんの聖書に導かれて、おじいちゃんは神に召されました。
「主の下に召された」と言いますが、おじいちゃんに会えないのはあまりに悲しいです。

私はキリスト教徒ではありませんが、葬式はキリスト教の方が好きです。
無理や無駄のない、質素な会場。
おじいちゃんも仏教徒でしたが、十字架の下に眠ることを受け入れました。
これもいいな、と素直に思えました。

うわー、ダメだ、今日はクリスマスイブだっていうのに!
思いっきりへこんでいます…。
こんなにも人の死が切ないのは、生まれてはじめてかも知れません。。

おじいちゃんの孫で、本当によかったよ。
ありがとう、おじいちゃん。

2004年12月24日(金)



 地震!

昨日15時近くに地震がありました。
めずらしく、私にも感じる地震でした…(^^;
震度2だそうです。
鉄筋コンクリートの1階にいましたが、分からない人も多かったみたいです。
おかげさまで特に被害はありませんでした。
被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。
本当に今年は地震が多いなあ…。。
今年の漢字が「災」ってのは本当にうなずけちゃいます。

私の職場には震度計が付いてます。
「を!?今日こそ震度計が数値を出すかッ!?」とみんな興味津々。
ところが点滅するだけで、別になにも表示のない震度計…。
そんな中、防災無線かなんかで「震度1.6だって!」という声が…(笑)。
1.6って。小数点あったんだ〜(´▽`;
あとで速報見たら震度2になってました。
小数点未満は四捨五入?

そんなこんなで騒いでいるうちに、10分くらい経過。
ふと震度計を見ると、「震度1 ・ 4ガル」と出ていました…。
遅いぞ震度計。
除雪車の振動で誤作動するほうが多い気がするぞ震度計(ヲイ)。
そんなんでいいのか!?と本気で思いました(^▽^;

2004年12月15日(水)



 本というには本らしくない

話題からずいぶん遅れていますが(笑)、「電車男」の過去ログをやっと読み終えました(^^)
以前から話は聞いていたんですが、つい最近過去ログの収納場所を発見!
買うのはどうよ?と思っていたので、ログを読み漁りました(^^;

ざっと言ってしまえば、巨大BBS「2ちゃんねる」のとある掲示板から生まれた純愛物語(?)です。
独身男性掲示板に書かれたひとつの書きこみから始まります。
電車の中で酔っ払いから女性陣を助けちゃった「電車男」。
その中の女性からお礼のカップが届きます。
「毒男(独身男性)」、童貞(笑)、秋葉系ヲタと3拍子揃っている電車男。
そんな冴えない男が助けた女性「エルメス」にアタックできるのか!?

出会いとしてはそんなにすごいものではないですが。
何ていうか、外野が楽しすぎ(笑)。
たまに出てくる電車男の天然ボケもいいカンジ(笑)。
さらにAAの羅列もいかにも2chだ(笑)。
2chを何度か見ていて、免疫が出来ている人だと結構楽しめます。
専門用語とかAAが多いのが難点でしょうか。

「この話は作り話だ!」と声を大にする方も多いみたいです。
が。
だって2chですよ?そりゃ作り話もアリでしょう。
それを差し置いても、臨場感が面白い!
素直に私は「よかったね〜!(T▽T)」と思いました(^^;

でも過去ログには、小説版にはない続きがあって。
その続きがまた何とも「2ch」らしいというか。
毒だらけの2ちゃんねらー達がこぞって電車男を止めるのがすごく嬉しかったり。
「そこまで書かなくても…」と思いつつ、愛を止められない電車男にも同情。
エルメスたんは暴走しすぎ…(^^;

まあ、2chの中にも、優しい心はあるってことです。(´-`)
嘘とか誹謗中傷が多いけど、相手はやっぱり人なんですね〜。

…こういう解釈をするのは私だけでしょうか?(笑)


電車男(短くまとめたもの。「その後」はありませんが、時間のない方はこちらから!)



電車男@全過去ログ(死ぬほど長いです…面白いけど^^; その後は「( ´ー`)祝OFF」から)


2004年12月14日(火)



 おちた

とうとうやりました。
私が、階段から落ちました(笑)。
下から2段目を踏み外しただけなのですが、痛かったよう!((((((T▽T)
「のたうちまわる」痛さでした。とほほ。。

2004年12月13日(月)



 冬の悲劇

冬ですね。
昨年、はいていたショートブーツに穴が開いてしまったので、今年は新調します。
これが悲劇なんです。

とおとうみさんの靴選びは早いです。
店員さんに出してもらった2〜3種類の中から好きなのを選ぶだけですから。
ただし、婦人用25.0〜25.5cm限定(笑)。

このサイズがないんですよう(^^;
北海道の片田舎、ちょっとした都市でも25.0cmの靴すらありません。
24.5cmだと足がはみでちゃうんですってば。
昔は26cmあったのですが、その頃はもっと悲惨でした。
確実に紳士モノを薦められていましたから(笑)。
仕事用のパンプス探すのさえ必死です。

それでも、最近は便利なインターネットというものがあります(^^)
今回もネットで探して買おうかと思っていたんですよね。
駄菓子菓子。



冬底の靴って、ネットじゃほとんど見かけないのね…(T▽T)



冬に北海道の靴屋さんを覗いてみてください。
どんなにデザインがステキな靴も、靴底は滑らないようにタイヤの溝みたいなのが付いています。
そう、北海道では「冬に履く靴=冬底の靴」なんです!
たとえどんなロングブーツでも、底がツルツルだと自殺行為です(^^;
結局、ネット通販は諦めました…(TーT)
数週間後、もうちょっと遠くの都市にある靴屋さんで25cmの靴を発見。
もちろん冬底。なんとスパイク付き!
即買(笑)。

てなわけで、私の靴選びが早いのは、そのサイズの靴が極端に少ないせいです(^▽^;

そんなわけで、靴を買うとそればっかり履きます。
(替えがない、とも言いますが)
3年くらい平気で履いちゃう。
とにかく穴が開くまで履きます。
また探すのめんどうだからね…。とほほです。。

2004年12月10日(金)



 新1年生事情

昨日、ネット友達のさくらもとさんからミカンを頂きました♪
開けた瞬間に「おっきぃみかんだ〜!!」と群がる息子たち。
そして瞬時に5個のミカンが消えました…。
ごめんね、おかーさんケチっていつも小さいミカンしか買わないから…(笑)
それにしてもおいしくて、大きなミカンでした。
魚には困らないけど、果物は意外と当たらないんですよね、うち。
本当にありがとうです!!(*^-^*)

先日、長男が小学校就学時知能検査(長ッ)を受けてきました〜。
とは言っても、総勢35名しかいないんです(^^;
わが町全部でこの人数です。
学校は全部で6校ありますが、中には来年の入学者1名なんてとこも…。
(6校のうち5校は「へき地学校」と呼ばれる少人数校です)
長男が通う小学校は全部で24名の新1年生が通います。
……少ないよなあ(´▽`;

そんなわけで。
24名のうち大半は同じ保育所出身、残る半数も隣の保育所出身。
先月の生活発表会が保育所合同で行われたので、練習で何度も顔をあわせたメンバーらしいです。
そして3名が隣町の幼稚園に通う子。
全員、日中はおうちにいないのね(^▽^;
ほとんどの子が学童保育に通うそうです。

そんな6歳児が集まって、静かなわけがない(笑)。
最初のうちは静かだった待合室も、時間を重ねるごとにヒートアップ。
追いかけっこに手遊び、おまけにママたちの雑談で大騒ぎです(^^;
本当にこんなんで小学生になっていいんだろうか…(T▽T)
何度も長男を叱りましたが、お友達もいるので立ち直りが早い!
結局、検査に全員が行ってしまうまでは嵐のような騒々しさでした。

最近の小学生がまずはじめに覚えることは、「先生の話を聞く」ことだそうです。

こんな息子に育てておきながら、なんだかナサケナイ現実だよな〜、と思ってしまいます。
保育所で自由に出来る分、そういう基本的なことができていない気がする。
学童保育に行っても、「何をしていいか分からない」子も多いんですって。
今年からは保育所で小学校へ入るための練習もさせてくれるそうですが、不安は大きいです。。

散々叱っておいて何ですが、知能検査の内容を長男に聞いたところ…。
「なんかね〜、本みたいなのにいろいろ書いたの」と。
それだけ(笑)。
他の子はもっとたくさん説明しているんだけどな〜。。
こんなんで大丈夫なんだろうか、本気で。

その日の知能検査は何事もなく終了。
数日後、ふと長男が言いました。

「おかーさん、オレ小学校にはやく行きたいなあ…(^-^)」

ああ、自分にもそう思った時期があった。
楽しくて、嬉しくて、毎日胸がドキドキしていた。
通うのさえあまりに楽しくて、道草しすぎて遅刻したこともあったなあ(ヲイ)。

こんな純粋な心があるなら、何とかなるかな?と思えました。(^^)
何でもやる気が大切!ですよねっ。

2004年12月02日(木)
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