CHILDHOOD'S END
遠江 椋



 出勤前は戦場

いつものように、ゴミ出しの日でした。
今日は燃やせるゴミの日。
火曜日の収集日が祭日でお休みだったので、今日のゴミはいつもの2倍です(^^;
息子たちに着替えをしなさい!と叫びつつ、ゴミを2階リビングの階段手前に置いておきました。

…しばらくすると、ゴミ袋がひとつ消えています。。
そこへ次男(もちろん着替えなんかしてない)がつらっと一言。
「おれ、ゴミ持ってったよ♪」
持ってったって…生ゴミも入っているから、10kg近くあるはずなのに…?
けど確かにゴミは玄関に置いてありました。
落として運んだ?でもそれなら階段の降り口で悲惨なことになってるハズ…。
まあいっか、とそのまま出勤モードへ。

いよいよ遊んでばかりの息子たちを怒鳴りつつ、何とか自分の着替えも終了!
時間は出勤10分前。
あー、先にゴミをゴミステーションへ運ばないと!
両手に45Lのゴミ袋を抱えました。
を?


ぶぁざざぁッ!


…突然、ゴミ袋の底が破れたのです!!
幸いにも生ゴミの袋は無事でしたが、玄関はゴミだらけ…。
放っておくわけにもいかず、速攻で新しいゴミ袋に入れて出しました。。

もう絶叫。

その後次男に話を聞いたところ、やはりゴミ袋を階段から落としたそうです…(T△T)
(途中までは持っていたらしい)
小さな親切はかなーり大きなお世話になったのでした…(T▽T)
ちなみに職場に着いたの、数秒前だったですよ(笑)。


2004年11月26日(金)



 青い世界

ダンナが突然、叫び声とともに私を呼びました。
「どうしよう、これ…」

真っ青でした。

注:ダンナが真っ青だったのではありません。
テレビの画面が、真っ青だったのです…(笑)。

90年製の三菱の29型テレビ。
ダンナが5箇所の入力端子に惚れて(笑)、かれこれ14年も使っていたんですね〜。
その間「ほぼゲーム専用」テレビとして過酷な運命を過ごしました(^^;
ヤニに包まれ(喫煙)、いろいろ繋がれ(ゲームやらビデオやら)、朝から晩まで(ゲーム内容によっては徹夜アリ)働きました…(´▽`)
…そりゃ壊れるわ(^▽^;

いつもなら、ゲームモニター程度の重要性しかない三菱くんですが。
実は大仕事が待っていたのです!

ダンナは上記のとおり、ゲーマーです。
(私も昔はかなりやっていました。てへ。)
以前から大好きだったゲームのシリーズが、プレイステーションでオンラインゲーム化するのを知ったのは結構前。
あまりの嬉しさに、ベータ版テストを申し込んでしまったら…あら、当たりました(笑)。
明日には注文していたBBユニットも届き、早速ゲーム!
…という状態だったんですね。
それなのにテレビが壊れちゃゲームにならない(笑)。

泣く泣く、実家に頼んで展示品を買いました…。
29型の地上波デジタル”非”対応ブラウン管テレビ!(^^;
…ゲーム以外に使うな!と言わんばかりの品物ですね。
だってお金ないもん。(非道)

けど、2階リビングにあるテレビもすでに余命宣告をされているような状態。
そっちを買い換えるときは、せめて薄型だよな〜。。
プラズマはとてもじゃないけど買えない!
液晶はなぜかダンナが嫌がるし…
そうなると…やっぱブラウン管?
本当はリヤプロジェクター方式のものが気になるけど、イマイチ安くない…。

とにかく、あと数年は持っていただきたいものです〜(-人-)

2004年11月24日(水)



 もらいもの

「カウプレ」というものを頂きました。
(ありがとう、さくらもとさん♪)
…ネット歴10年、とおとうみさんは「カウプレ」という存在を知りませんでした…(爆)。

ネットで検索して、やっとカウプレ=カウンタープレゼント、と学習(笑)。
そんな制度があったなんて…。(´▽`)
いかに狭い範囲で波乗りしているかがわかるってもんです。
それならやぱし「いただきもの」コーナーを設置か。

それよりも先にHPのリニューアルだろうなあ。
あまりにも手抜きなこのページ、さすがに惨めになってきましたよ?
じつは先週末、やっと自宅マシンが復活したのです。
それまではHPの更新も出来ませんでしたから。(^^;
(トップページだけは、かろうじてIEから更新してました)

駄菓子菓子。
肝心の「時間」ってゆーものが不足してます。
子供が起きている間はほぼ不可能なので、夜更かしするか早起きするか。
夜更かしは子供の寝かしつけ中ずーーーーっと起きていないといけないので、ほぼ無理(ヲイ)。
早起きは…ここんとこ、ずっと寝坊モードです…(T▽T)

リニュへの道は険しいです。

2004年11月22日(月)



 忙しい日々

保育所でおたふくかぜが大流行中です。
三男は予防接種もしてません(^^;
それでも何だか感染しないんですよね。
そんな中、インフルエンザの予防接種の時期になってきちゃいました。
あ、そーいえば三男、三種混合の追加接種もしてない…(ヲイ)。。
てことで、とにかく三混を先にすることにしました。

月曜日夕方。
熱を測ったら37.2度。微妙に微熱?
でも上着を着たままで騒いでいたし、これは大丈夫そうだな、と接種。
(もちろん病院の先生にもすんなり許可いただきました)
無事におうちに帰って夕食、お風呂…としているうちに三男の機嫌が悪い。
「ぽっぺ、たいた〜い…」
…指差したのはかわいいほっぺ。
…ほっぺ。
……ほっぺ〜!?!?!

ははは、まさかね…と思っているうちに熱が出てきてほっぺは赤くなってきました。
もしかして、おたふくかぜ〜!?(T▽T)
そそそそそそしたら三種混合の予防接種の効果は大丈夫なの!?
てゆか明日の仕事は休みですねッ!?(絶叫)
おたふくだったら、何日休まないといけないんだろう…。。

火曜日。とにかく病院へ。
相変わらず熱は出ていますが、結構元気。
肝心のほっぺはそれほど腫れていません。
というか、そもそもほっぺぷにぷに星人なので、腫れているかどうかさえ不明(笑)。
そこで友達の保健師さんに会いました。
「それって、もしかして予防接種の副反応じゃないかな?」
…聞くところによると、三種混合の追加接種は、特に副反応で発熱する子が多いとか。
しかも、おたふくはほっぺが腫れるわけではなく耳の後ろが腫れると。
医師の診察の結果。
・おたふくかぜかもしれない。けどちょっと腫れているかな?程度。
・三種混合の副反応かもしれない。
・鼻水も出ているので、かぜかもしれない。
結論:よくわかんないから、様子を見てください(笑)。
…そりゃそうだ。

さてさてそれでは、三男を寝かせて私は新居初ののんびり主婦生活!と思っていた矢先…。
突然の義姉からの電話が。
「義父、倒れました。」
………!?!?!?!?
「覚悟しておいてください。」
なに〜ッ!?(T▽T;)
冷静に聞きましたら、なんでも脳内出血で緊急手術とか。
本人は片目の瞳孔が開いちゃっているとか。
しかも悪いことに、義父は透析を受けています。
透析患者って、血の止まりが極端に悪いんです…。
手術をしても、血が止まらなければそこで命は絶たれます…。
状況一転。おたふくどころじゃありません。。

幸いにも、手術は成功しました。
ただ、今度は血圧が戻りません。
血圧が戻らないと…透析が出来ないのです。。
透析患者にとって、当然のことながら透析は生命線。
ICUで語りかけたとき、義父はほんの少しだけ目を動かしていました。
まだ早いよ。お願いだから頑張って。起きて孫たちと遊んであげて。。

水曜日。今後の治療について医師から話があるということなので、急遽義母に付き添うことに。
三男は前日の夕方から熱が下がり、思いっきり食欲も出てきました(^^;
(結局、三種混合の副反応だったのかな?)
3兄弟全員を保育所に預け、仕事を休んで病院へ。

奇跡が起きました。
血圧が回復していたのです!数値的には透析が可能なくらいになっていました!!
意識レベルが戻ってきているそうで、話しかけるとほんのわずかですが反応が返ってきます。
幸いにも血液中の汚れはそれほどでもなく、透析は今日明日中でも間にあいそうだとの事。
血圧の安定を待って、透析を始めるそうです。
最悪の事態は免れました!!

それにしても、透析って本当に大変なんだな〜。
少しの切り傷でも血が止まらなくなるらしいです。
そして体への負担も相当なもの。
義父も透析から帰ってきた後は、いつも調子が悪そうでした。
水分補給なども制限され、生きていくだけでも相当な負担です。

それでも実は、義父は現役で働いていました(^^;
その日も朝3時から事務所で仕事をして、冬タイヤを交換して、それから透析へ行きました。
…その透析の最中に、急に頭が痛くなったそうなのです。
頭が痛いと訴えているうちに意識がなくなってしまい、危険を察知した先生は透析を中止し、義父を脳神経外科へ運びました。
その訴えを聞いてくださっていたのが、その病院の院長先生でした(笑)。
またしても幸いなことに、脳神経外科医の先生がたまたま在院。
(出張で不在になることが多い先生なんですって^^;)
速攻、開頭血腫除去手術に入れたわけです。
あまりの悪運の強さに、親族一同びっくりです(^▽^;

いままでにも結核で肺を片方失ったり、いろいろな死に目を見てきたらしい義父。
そのたびに不死鳥のように(笑)復活してきたわけです。
こういうのを「運を掴み取る」っていうのかしら。

…ダンナいわく「命根性が汚い」んだそうですが(笑)。

2004年11月18日(木)



 朝と夜とお風呂

おうちを建てて、引っ越したことで通勤距離が10kmくらい短くなりました。
朝の10分は貴重です。
これで遅刻寸前の毎日から足を洗える!!

…なーんて思っていたのが甘かった。
三男が反抗期モードに突入したらしく、突然お出かけ5分前とかに上着を脱いで寝てたりします…。
そうかと思ったら、いきなりKURAにこもって登所拒否とか。
無理やり連れて行きますけど、タイムロスがかなり大きい。
そこへ長男・次男コンビ。
遊びが人生の大半を占めている彼らにとって、「着替え」さえも人生の障害になっているようで。
まあ何度言っても着替えません。
いや、厳密には着替えは始めるんです。
それがすぐに片方がボケて、もう片方が思わず突っ込む。
…あとはもう遊びモード全開です(笑)。

この現象は今までもありました。
が、平屋建ての3LDK。
遊んでいる姿なんて、どこからでも見えていました。
…それが引っ越したら2.5階建て4LDK。

誰がどこで何をしているのか、把握なんてできないです…(TーT)

そんなわけで発見が遅れ、気がつけば出発時間。
「早く着替えなさい〜ッ!!」が最近の合言葉です。。
怒鳴らない日って、本当にいつか来るんでしょうか…?

ちなみに夜もこんなカンジです。
寝る時間になるとなぜかテンションの上がる息子たち。
平均しても就寝時間10時近いです…。
着替えなさい、というとボケ突っ込みがはじまり、あとは朝と同じ。

裸がいけないのかしら?
裸になると大体テンションが上がっている気が…。
お風呂に入るときもそうだなあ…。

2004年11月12日(金)



 また抜けた

長男、2本目の乳歯抜けです(^^;
一回目は下の前歯、向かって左。今度はその隣、右の下前歯です。
結構前からぐらぐらしてたので、予想はしていましたが。

なんてゆーか、下の前歯が全部抜けると、ナサケナイ表情になりますね(笑)。
そんな彼は、朝食のパンが噛み切れずにキーキー言っていました。
見ていると小動物のようで面白かったです(笑)。←鬼

永久歯は最初に抜けた歯の下から、ちょっとだけ見えています。
今度は虫歯にならないように、気をつけて欲しいものです。(^-^;


2004年11月10日(水)



 生活発表会それぞれ

日曜日に「生活発表会」なるものがありました。
子供たちの通っている保育所のイベントで、まあ子供たちが歌ったり踊ったりするやつです(笑)。
今年は最初で最後の3兄弟全員参加!
親も着替えをさせたり集合場所へ送迎したり、何かと忙しいイベントです。

ちなみに前日までのお遊戯・生活発表における進展状況。
・長男…お遊戯はきちんと覚えた。生活発表の朗読は後半怪しい(笑)。
・次男…お遊戯・生活発表ともに「えー、全然覚えてないよ〜?」(逝)。。
・三男…たまーに手遊びと思われる歌を歌っているかな?…程度。

不安を抱えつつ、本番スタート!
いきなり次男の「はじめのことば」です。
…なんかお友達の真似しながらでしたが、なんとかクリア(^^;
続く「手遊び」もほとんど出来てました(^^)
手話で歌うものだけは、先生見ながら一生懸命でしたが(笑)。
暴れることなく、ひとまず出番終了。

次は三男。初舞台です(^^)9
ウルトラマンの格好をして踊るそうなんですが…結構緊張すると固まるんですよね。。
舞台に立って泣いちゃうことはないだろうケド、きっとぼーぜんと立ち尽くすだろう、と予想。
ところが。
いやー踊った踊った、ほとんど完璧に踊っていました!!
ちゃんと回ったり足を上げたり、きめのポーズもしっかりでした!!!
あまりの成長振りに、ちょっと目元に涙がにじみました(T▽T)

そして長男。八木節のちょっとテンポがいいバージョンです。
今回の選曲は結構渋くて私好み♪
半天姿にばちを持って、ステージいっぱい走り回って踊っていました。
途中滑ってしまいましたが、すぐに持ち直して格好よく決めていました!
テンポにあわせてしっかり動けました。
運動神経はそれほどよくない様子ですが、やるときはやるんだね〜。

再登場の三男。おうちでも披露していた手遊びです(^^)
…座っていますが、手遊びはボイコット!(T▽T)
結局ステージで座っているだけでした。あ、最後の礼だけしてたな…。
まあそんなもんでしょう(^^;

次男のお遊戯は「銭形平次」。これまた渋い〜♪
こちらも浴衣に羽織、頭に頭巾と超和風。
これがまた似合う〜♪
去年はドラえもんの全身タイツだっただけに(笑)、このかっこよさは嬉しかったです(^^)
いつもは飛び跳ねて人の言うことを聞かず、トラブルメーカーの次男ですが、踊りは大好き。
今回も十手を持って、威勢良く踊ってくれました!
途中小銭をステージに向かって投げるシーンがありましたが、次男が一番飛ばしていました(^^;
…いつも階段上からあれこれ投げて、練習していた成果?(TーT)
とにかくビシッと決めてくれました♪
こういう集中力は本当にすごいんですけどね〜。

そして最後に長男。宮沢賢治の「雨にも負けず」の朗読です。
覚えていなかった後半部分もまわりにつられながら(笑)何とか全部暗唱!
子供の記憶力ってすごいなあ。
(昨年は寿限無の朗読でした。これは私も暗唱できます♪)
器楽演奏も、タンバリンを一生懸命叩いていました。
意外と間違えないなあ。
5年間の成長って、ここまですごいものなんですね…。
入所した当時は2歳になりたてだった長男。
いまや自分で本を読み、絵を描き、縄跳びを練習するまでに大きくなりました。
これもひとつの区切りですね。

彼も来年からは「学芸会」です。
ランドセルを背負って学校へ行く長男の姿は、正直なところまだ想像できません。
子供が大きくなるのって、本当に早いです。

2004年11月09日(火)



 勝った!!

約3週間前うちに来た新顔、ハムスターの「アルビオンちゃん」略して「ルビー」。
(ちなみにアルビオンと呼ばれたのは過去数回だけ…)
赤目、ヘンな柄、噛み癖あり、よく転ぶ、と愛嬌以外にはとりえのない愛いヤツです♪
それでも過去にねずみ飼育歴3年。
とにかくせめて手乗りにくらいは…と日々頑張っています。

方法は?と言うと…
ひたすら餌(ひまわりの種)を手渡し!ッてゆかそれだけ!!(笑)
あとは放置です。なるべくストレスになるようなことはしません。
齧られるのは覚悟の上でケージ越しにひまわりをあげます。
最初は強奪状態でひまわりを奪っていたルビーも、最近は少し落ち着いて餌を持っていくようになりました。
(ただし、子供たちがいると思いっきり警戒します。うるさいもんね…^^;)
そんなわけで、昨日久しぶりに手のひらに誘導してみました。
もちろん餌で釣ります(笑)。
ちなみに以前(10日前くらい)やったときは思いっきり齧られました。

3回目くらいで、前足は手に乗ってくれました〜!!
しかもあまり怖がっていない。
これはいけるか!?と思い、しつこく誘導しているうちに…

乗った〜!!!(T▽T)へ←このへん

しかもリラックスして、手の上でひまわり剥いて食べてるし。
ペットショップのお姉さんに「手乗りは無理」と言われていたルビー。
…なんか久しぶりに達成感を満喫しました(笑)。
ひさしぶりのあのふかふか、気持ちよかったなあ…(´▽`)

今日もやってみようかな。
でも案外今日は齧ったりするんだよな(笑)。
所詮ねずみです。すぐ忘れます(^^;
でも知っていても手を差し出しちゃう私。えへ。

2004年11月08日(月)



 焦げた

先日、昼休みにおうちに帰ると、放置された牛乳パックを見つけました。
(当然、常温保存です)
朝食に使った牛乳だし、火を通せば飲めるかも!と思って、ミルクティーを作ることにしました。
そこで悲劇が起こったのです。。

目を放した隙に温めていた牛乳が沸点到達!
あわててミルクパンごと持ち上げましたが、沸騰が止まらずIHコンロの上に牛乳があふれ出ちゃった!!
また悪いことに使っていたのはラジエントヒーターという、天板まで熱くなるタイプのヒーター!!!
(おかげでラジエントヒーターでは、どんな鍋も使えます)
早く拭かなきゃ!と思っても、天板はもちろん超熱!!!!
みるみるうちに、我が家は香ばしい匂いに包まれてしまいました…(T▽T)

とにかく鍋を置いて、手元にあった割り箸で焦げ部分をがりがり。
おー、さすがに少しは取れる〜(^^;
調子に乗ってごりごりしていたら、ふと見るとこすった場所と何もしていない場所の色が違う。
…色?

ももももももしかしたら、私表面の塗装みたいなものまで削った…!?

あまりのショックに、声も出ません。
使い始めてまだ1ヶ月経ってないのに〜!!!(T▽T)
立ち直れないままに、昼休み時間はすぎてしまったのでした…。
結局そのまま仕事へ。ぼーぜん。。

実家の母に電話をしたら、「とにかく早いうちに落としなさい!」と。
母は電器屋さんの奥様です。ここは黙って言うことを聞いてみることに。
焦げ取り専用消しゴムもあったのですが、ミサワっちHP関連で「アルミホイル+クレンザー、ラップ+クレンザー」でも焦げ取りできる話を聞いたことがあったとおとうみさん。
ここは一番落ちそうな、アルミホイル+クレンザーで勝負だッ!!(--;

ちうことで、ごしごしごしごし。

…落ちました(笑)。結構あっけなく。
それどころか、落としてみると別に塗装は削れていない…。
よく見ると、文字の書いてある部分が一部色の濃淡が違うことに気がつきました…。
これだったのか!
とにかく無事でよかった〜(´▽`;)

その後実家に電話をかけて、「落ちたよ〜」とご報告。
母は「案外IHの天板は丈夫らしいわよ。ホタテの貝焼きした人もいたし」

※ホタテの貝焼きとは
ホタテ貝の貝殻の中に貝柱を入れ、醤油などの調味料を入れ、貝殻ごと直火で焼きます。
バターなんかを入れてもおいしいです。
ただし、貝殻から調味料がけっこうあふれますので、かなり焦げます。

確かに焼き終わった後、ご夫婦で焦げ取りをしていらっしゃったそうですが。
漁師の料理はこれだからあなどれない…。
自分など所詮ひよっ子だと痛感した一日でした。

2004年11月04日(木)
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