日々楽しく生きている。

2005年11月30日(水) 真逆

忙しい時に、わざと¨キレてる¨ような顔をする。


傍から見て「うわー、今忙しそうだからキレてる」って思われる。


これがカッコ良いと錯覚してる馬鹿がいる。






あのね。そんなの全然カッコ良くないのよ?


むしろ、自分の容量が狭いって思われるだけなんだよ?


仕事の能率が悪いって、そう思われるだけなんだよ?






カッコ良いのは・・・・・・


どんなに忙しくても、顔に出さない。


逆に平然と、余裕しゃくしゃくな顔をする。


心の中で忙しいと思ってるのは構わない。心の中は分からないんだから。


だから、どんなに忙しくても笑う。それこそ鼻で笑えるくらいに。










・・・・・・・・俺は、あなたに近づけてるかな。



2005年11月27日(日)

疲れる・・・って、そんなもん、とうの昔から感じてた。


ただ慣れただけだ。


「うまくやってる」ようにやってるだけだ。


それが例え、偽善者だとしても。


大切なのは自分を見失わない事だろ?


いつも頭の後ろに客観的な自分を置く。


そうやって自分を見て、周りも見る。


俺はそうしてきた。


そうしているうちに、そうやってるうちに、もう一人の俺の出来上がり。












喋ってるだけで楽になる。


そういう人は、喋るだけ喋ってすっきりする。


そしてまた同化する。


ムカつくんだよ。


土管にでも喋ってろ。



2005年11月10日(木) 悪夢

今日の寝起きは最悪でした。


だって・・・・


































便所こおろぎと戦う夢だったからな(涙)







しかも3匹って・・・・。






起きたら汗かいてたし










あー、二度と見たくねえ。あんな夢。



2005年11月09日(水) 2人の俺の葛藤

先日、ある所に行かされた。


県内の同じ系列の病院、施設で働く介護福祉士が集まる場へ。


何か訳の分からない事に、俺が代表で選ばれて。


どうせ¨都合が良いから¨とか¨反抗しないから¨とかいう理由で選ばれたんだろーけど。





んで、とりあえず一同に介して(一同つっても5人しかいない。)


今の職場の現状を話す事になった。
何じゃそりゃ。と思った。







んで俺から指名されて言う事に。


『あー、とりあえず何タラでカンタラで、現状はこうです。』


ほとんど投げやり。


実際、この時


(なんで俺が選ばれたんだよ、くっそー。)


(俺より経験積んでる人が一杯いるんだから、そっちを選べば良かったじゃねーか)


(あー、ダメだ。口下手な俺よりもっと饒舌な人がいるだろーがよ。そっちを選べよ。)


と内心腐っていた。





だが、進行役の人は興味津々なようで沢山つっこんできた。


『入院してる人、全員痴呆なの?』


『大変でしょー』


『夜勤とかしてるの?』


とか、もうホントに色々。


淡々と、そして(うぜーなー)と思いながら『ええ、そうです。』『あー、まあ。』と答えた。





そしたら、この人。


最後に究極の、こんな質問をしてきた。






『やり甲斐はありますか?』










そんな質問すんなよ。









やり甲斐?うわー・・・・どうだろ?無いんじゃない?


今の職場で、やり甲斐感じる時って何だ?いつだ?


・・・・あれか?業務を早くこなせた時か?


でも『業務を早くこなせた時です』って答えても、こっち主体の回答だからなー。


まず第一に、こんな回答したら人格を疑われてしまう(汗)


いい回答するためには・・・・なんだ? 『患者さんが治っていくのを見た時』って言えばいいのか?


うわー、そんな事、口が裂けても言えねー。治してるのは医者だし。


・・・・でもやり甲斐を感じてない、ってのはどーゆーこった?


そもそも俺、あの職場で何やってるんだ?


ただ決められた事をこなして、歯車になって、給料を貰ってるだけじゃないの?


・・・・・なんなんだろ、俺。はぁ・・・・・。









数秒これらを考えたのち、俺が放った答え。








『やり甲斐は・・・ありません。』


言った途端、空気が凍りついた。








やっちまった(汗)







あー、でも口から出た言葉は撤回できねーし、このまま突っ走ってしまえ!!
スイッチON







『やり始めた最初は、やり甲斐を感じてました。でも今は正直言ってありません。ルーチンになってしまって、ただ決められた事をしているだけの現状です。』








言ったー!!!!









バカ俺ー!!! と叫ぶ俺と よく言った!!! と賞賛する俺。


対する2人の俺が、俺に声を上げる。
俯瞰の俺と主観の俺。












・・・・・あー、もう外してくれよ俺を。あの会から。


もっと適任がいるだろーに。



2005年11月08日(火) 二人で一人

こないだ、SEEDデスティニーのOP・EDが全て入ったCDを買った。


初回特典としてOP・ED映像が入ったDVDが付いてきた。


CDの方は車のオーディオに入れっぱなし。


DVDは家のプレイヤーに入れっぱなし。






この前の日曜日、俺が日勤を終えて帰ってくると、息子がお帰りを言うと共に


『とと、SEEDのDVDが見たい!』


そう言うので、テレビの入力をビデオ1にし、プレイヤーを再生させる。


流れてくる映像と歌。


すると妻が


『これ、今日3回も見ちゃった。』


そう笑いながら言う。


『気に入ったの?』


『うん。えへへ。やっぱり最後のEDの歌が一番いいよね。』


『あー・・・・そうだな。』










ふと思った。


結婚した時、いや付き合ってた時から共通の趣味というか、共通して好きなものって無かった。


でも、こうしてお互いに感化しあって、共通の好きなものが出来ていくっていくのは、とても素晴らしい事なんじゃないか?って。







俺が妻に与える影響は、多分大きい。


ガンダムSEEDも一緒に見てたし、ヤンマガも見てる。


結婚した時は、全然分からなかった車も、今ではかなり分かる。


・・・こないだエボ爾鮓て『あれ、エボ后』と言った時には腰が抜けそうになったが。








そして、俺が妻から受ける影響もかなり大きい。


人のミスを笑って流せるようになった。


他人の欠点を受容できるようになった。







結婚って、ただ子供を作るだけじゃない。


お互い、色んな事を吸収しあって、一回りも二回りも大きくなっていく。








結婚して一人前 って昔の人はうまい事を言ったもんだなぁ。って、DVDを見る息子を見ながらそう思った。



2005年11月07日(月) 叱るって事

叱ってくれる人がいるってのは、とても有り難い事。


もちろん、理不尽に叱るのは意味がないけど、筋が通って叱るのはとても意味がある。


叱られてる時は、凄く嫌な気分かも知れないけど、後から気付く。その有り難さに。


修正が出来るから。


あの時、何で叱られたんだろう?って振り返りして、直して、修正する。


だから叱ってくれる人がいるっていうのは、とても良い事。










俺のとこに新人がきている。


26歳なのに、おおよそ20歳ぐらいにしか見えないコ。


見た目が若いから、実年齢を聞いた時に素で驚いた。






多分、見た目の年って内面から出てるんだろうなー、って先日分かった。


このコ、いや、こいつ。


26にもなって先輩にタメ口ききやがる。






『これ、お願いしてもいい?』


『うん』








殺すぞ。








以前の俺なら叱ってた。間髪いれずに怒鳴ってた。


でも今の俺は違う。


怒らない。


何でかって?






将来、苦労するのを見たいからw






やな奴だねー俺。



2005年11月05日(土) ありえなーい

すんげー久しぶりにヤフオクのエボパーツを見た。


ほんとにする事がなくて、ボーッとページを開いたって感じ。


『そういえば、あれが欲しかったな〜。あ、あれも。』


って感じでポンポンと見てた。


するとその中で、以前エボ犬望茲辰討浸から憧れていた、あるパーツが出品されていた。




『・・・珍しいな・・・』




しげしげと写真を眺め、ページを閉じてPCをスタンバイ状態にする。


だけど10秒後、また起動させてそのパーツを見る。


そしてウオッチに登録する。




『子供が2人もいるのに、こんなパーツ買ってらんねーよな。』




誰に言うでもなく呟く。





¨じゃあ何でウオッチに登録した?¨


自問自答する。


¨欲しいのか?¨


¨いらねーべ¨


¨エボから心が離れたんじゃなかったのか?¨


¨ヴォクシー買うんじゃねーのか?¨


¨わざわざ見積もりもらって、新車を買う算段してたんじゃねーのか?¨







写真を見ながら、自分と対話する。






指が勝手に動く。


勝手に動く、なんて事象は有り得ないんだけど、確かに勝手に動いた。


俺の指が・・・・・・・・・・パスワードを入力している!!


止められない。











俺の衝動が動く!!











・・・・・・・・・入札してしまった・・・・・・・・。



















・・・・・・・・あーあ。





なんだかんだ言って、俺はエボが好きなのか?





『やっぱりエボが好き♪』
『やっぱり猫が好き♪』のパクリ風に。




















閑話休題。




この前やったメッセ。最高に面白かったです。


またやりましょう。


やれるようでしたら明日メール下さい。



2005年11月04日(金) 年月

以前書いた日記を読んでいると、自分のハイテンションさに驚かされる。


よくもまあ、こんなに毎日ハイテンションを維持したまま書けたもんだと。


今なら無理。


毎日書く事だって難しいし、何より、テンションを維持する事が出来ない。


今こうして書いてるのだって、準夜が終わって別段する事もなくダラダラと書いてるわけであって。





昔の自分は凄いなぁ、って今さら思う。他人事のように。





24歳から始めた日記も、今では28歳。


あと2年もすれば30を迎える。


書き始めた時は子供が一人だったけど、今では2人になった。





28歳で、2人の子供の親。




20歳の俺が今の俺を見たらどう思うんだろう。












きっと俺の事だから


『良かったね』


とか呟くんだろうね。


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