2013年03月12日(火)

スペイン旅行2

よく考えたら10日の深夜発なので一日ずつずれてんだ……。
まあ、二日目はカレーラからバレンシアへ移動。
途中、ローマの水道橋を見学……



遠ッ!!


なんという……。
こうして見物している間、水道橋の上を歩く人影が見えますた。ウラヤマシス。

さらに途中でタラゴナの円形闘技場に立ち寄り。



地中海のさわやかな風がなんとかかんとか


バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダへ。
てか、ラ・ロンハだけ言うてたな。



ごついけど城じゃない


もとは市場だったそうで。どえらい豪華だな。というより豪華にしたんだそうだ。
バレンシアはオレンジで大成功して結構な収入があったそうで。それを見せつけるためにも交易所を超豪華に作り、作ったら作ったで「銀行あったら便利じゃね?」→銀行作る。もめごと起きて「裁判所作ったほうがよくね?」→商法裁判所を作る。という追加がなされていったそうで。牢屋まである親切設計。
そしてバレンシアオレンジ。ただし観賞用。



中庭




普通のパトカー
どう種類分けされてるのかわからないけど、ずいぶんかわいらしいカラーリングのパトもいた




バレンシアの大聖堂。


カテドラルと呼ばれるようになった由来も聞いた。
すごい添乗員さんだったなぁ。

そしてバレンシアはこれから火祭りに入るそうで、準備がすすんでおりました。
僅差で見れないとは。くやしいのうくやしいのう。



これを燃やしちゃうスペイン。


ちなみにスペインのお祭りは世界的にも有名ですな。いろいろ。
祭りのためなら何でもするぜ!! というラテン系なものをひしひし感じる過激なものが多いです。

この火祭りもたいがいでかいし(石造りの街だからできるのか……)、トマト祭りのトマト、あれ輸入しているそうだし(スペイン産じゃねぇのかよ)、人柱祭りでは毎回けが人が出るそうだし、牛追い祭り(追われ?)とか毎度死人がでるそうな。でもやめない。さすが海外クオリティ。
だが、スペイン人はなぜか死なないそうで。
死ぬのはアメリカ人とデンマーク人だったかな? とにかくアメリカ人は覚えてる。なんか納得いったし……。

そして日本でもおなじみパエリア。
実は本場パエリアはバレンシア生まれの肉パエリアだそうで。日本で知られている魚介パエリアはまた別のところで編み出されたということ。
場所言われたけど忘れたw

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