2011年04月15日(金)

ホライゾン3

読了〜。
つ、疲れた……。
そしてあとがき。
これで序盤戦終了といったところ、らしい、よ?

序盤……!!

まあ確かにここまでのところ、武蔵はほとんど戦えない輸送艦のままなわけだ。砲撃戦とか仮砲台みたいなのでろくに役立たない、個人戦とトリッキーな行動でしのいできたわけだ。
で、ここで大幅改修を行って戦艦へとなるわけだ。
たしかに序盤だね!
でも、その量や……既刊7冊、全てブックエンドなしで安定的自立を保つほどの打撃武器状態。
ホライゾンアニメPVのタグにも打撃軽小説とかついてる、誰もが認める凶器。ライトじゃないライトノベル。
川上小説、後半戦に向かうにつれて嵩が増していくのが伝統。マジで。
おわクロ見てくださいよアレ。
ホライゾンがすでに越えたけど。
ってことは、後半戦どうなるの?
ついに持ち歩けないレベルのライトノベルとして電撃史上に名を残すの?
既成ブックカバーが完全に使えなくなるかもしれない……!!

なんにしろ今回の主役はネイトだった件。
女装がマジ似合うことが発覚し、フラグも立てるしで、トーリのヒロインレベルはもうMAXだとおもったでござる。


追記
ホライゾン一冊に付き数日をかけてハァハァいいながら(体力的な意味で)読んでいたわけだが、読み終わったので別の積み本に手を出したら3時間たらずで読み終わってしまったでござる。
あっれー?

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