「外套」「ジャンニ・スキッキ」 - 2006年12月24日(日) 10時頃起床。 8時に目覚ましかけたけど起きれなかった…… 慌てて仕度して、出かけた。 橋本で食事。京王線で新宿へ。 今日は友達がヴァイオリンで参加しているオペラを聴きに行ってきました。 第8回新宿区民オペラ実験劇場 プッチーニ『三部作』より二作品上演「外套」「ジャンニ・スキッキ」。 原語上演のため、プログラムに載ってる解説を前もって読んだ。 ちょっとわかりにくかったけど(^ ^; 大筋はわかりました。 そして本編、まずは「外套」。 内容は不倫の話……最後は夫が妻の愛人を殺してしまうという救いのない話でした。 曲が結構気に入った。暗いと言えば暗いけど。親しみやすい曲が多かった気がします。 ミケーレ役の小野弘晴さんは、江原啓之に似てるな〜とか、ルイージ役の人はもっと若い方がいいのにな〜とか(^ ^; 思いながら観てました。 20分の休憩を挟んで次が「ジャンニ・スキッキ」。 これは、「前説」なるものが付いていた。確かにわかりにくいからな〜登場人物多いし。演出家の園江治さん自ら、ピエロのような格好で登場しひとりひとりを紹介しました。面白かった。これでだいぶわかりやすくなったな。 私はベット役の石井市也さんて人が面白くて気に入った。コミカルでね。ブルーのタオルで顔拭いたりして。ちょっと古いネタだねすでに(笑) 有名なラウレッタの独唱の部分は感動しました。やっぱり美しいメロディってのはいいですね。言葉関係ない。素敵でした。 こちらはドタバタ劇みたいで楽しかったです。クリスマスにはやっぱりこういう作品が似合いますね。 全部で2時間ちょっと。楽しかったです。 終演後友達と少し話してから帰宅。 帰宅後はクリスマスってことで一応……クリスマス会? ワインを飲んで酔っ払っちゃった。ケーキは買おうと思ったら混んでて買えなかったですが。買ったとしてもとても食べられない……満腹です。 皆様はどんなクリスマス、過ごされてますか? 平和が一番ですなー。今年も平和なクリスマスを迎えられたことに感謝したいと思います。 皆様も楽しいクリスマスをお過ごし下さいね。 では……メリー・クリスマス☆☆☆ -
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