よう寝た。 - 2006年12月23日(土) 14時起床(^ ^; 寝すぎた…… 寝たり起きたり、だったけどね。 昨晩は友人と忘年会。飛び入り参加の子と合流し二次会まで行き帰りは終電。 久々にこんな遅くまで出歩いた〜。風邪気味だってのに(^ ^; ま、たまにはいいか。楽しかった(^-^) 元気ならもっと飲めたのになあ。お腹がおかしかったので途中でギブアップでした…… 今日はやっと自分の年賀状に着手。 あっという間に終わりましたけどね。 大した枚数ないけど、手書きがめんどくさくなってきた…… これまで必ず何かしら手書きで余白にコメントを入れてたのですが。 疲れてきてどんどん雑になる(^ ^; 字が汚い……のはもともとだけど。 手書きじゃなくて入力しちゃえばいいんだな。来年からそうしよう。 木曜の夜はDrコトーの最終回でした。 もちろんリアルタイムで観た。昼間やってたメイキングもあらかじめ観て。 メイキングの部分はそんなに多くなかったですけどね。それまでのダイジェストが多くて。 でも筧さんや泉谷さんが楽しかった。やっぱあのシゲさんと剛利の砂煙のシーンは西部劇だったのね。撮影大変そうでした。 そして最終回。 これは見応えあった……重かったなあテーマが。だけどこれまでの10話分がこのテーマに向かっていたんだなぁと。そういう大きなテーマが最後で明らかになった。それは医療、医者ってものの根幹に関わるもので、そう簡単に答は出ない……コトーが言うようにずっと問い続けていくものなんだろうなと。 だけど世間にはそんなこと考えてない医者がいっぱいいるんだろうなと思います……たくさんの患者を扱ってたら、人間は単なる生物で、それぞれの人生や心があることなんて忘れてしまうのかも知れない。 コトーは患者を最大限ひとりの人間として扱おうとしてるけど、それが高じると優れた医術の邪魔をする危険があるっていう…… 難しいですね、どちらをとるかというのは。医者と言ってもいろんな人がいるんだろうなあと思う。でもどっちの医者に診てもらいたいかって言ったらやっぱり、コトーみたいな人だなー。私は。鳴海も間違ってはいないけど。 彩佳の手術のシーンはほんと怖かった! それまで、予告やメイキングで、コトーがミスするというのを匂わせてましたからね。最終的にはうまくいくだろうと思ってても、マジで怖かった。祈るような気持ちで観てました…… パニックになるコトーと落ち着かせようとする鳴海。良かったですね。堺雅人、さすがでした。こういう役も難なくこなせるのね〜。BBSなどでも鳴海人気がうなぎのぼり(笑) オイシイけど、難しい役だなこれは。 しかし手術の前に自分の妻のああいう姿を見せるのは、意地悪でしょ……どう考えてもプレッシャー与えるだけだよ。ま、鳴海はそういう人だけどさ。 それと、お守りにつけたコトーの白衣のボタンがね。効いてたね〜。手術の前にコトーがそれを見付ける。それがまたプレッシャーになってたよね。 だけど乳がんの手術ってそんなに難しいもんなのでしょうか? それまで島ですごく難しそうな手術こなしてたコトーでも、あんなに焦っちゃうもんかなー。まあ、ドラマなんだけど(笑) コトーが手術後に自分の母親に電話してましたね。なかなかお母さんの顔が出てこなくて誰なんだろう、と思ってたら最後ぼんやりと映ってわかった。宮本信子さん。嬉しかったなーなんか。あったかくて強い母親、って感じ。 コトーが島へ戻ってからはいつも通りで、明るい終わり方で良かったな。 続編があるような終わり方じゃない気が私はしたけど。 また観たいけど……こんだけ大変なドラマだから、しょっちゅうやるのは無理があるよねー。出演者が変わったり欠けたり、質が落ちるぐらいだったら、やらなくていい、と思います。 はー。終わっちゃったなー。 一番好きなシーンはやっぱり、豊漁祭の後のシゲさんとコトーかな。 しみじみしちゃったな〜。 もし続編やるんなら泉谷さんが元気なうちにやってね☆ まあリアルなヨイヨイってのもアリかも知れませんが(笑) -
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