ご機嫌のち不機嫌 - 2006年07月09日(日) 9時過ぎ起床。 今日は一日家にいました。 ひとしきりダラダラした後、少し掃除。 ビデオがな〜。増え過ぎて。録画したけど観てないものがいっぱい。そしていつの間にかあちこち散乱する。 もう新しいカセットは買わないとは思いますが……その前にDVDレコーダー買う。 観ないなら録画しなきゃいいのにねぇ。そこがまた貧乏性で。とりあえず録っておこう、と思っちゃうのね。タダだし、って(笑) それがいけない。 どうにかしたいなあ。 掃除終わって、その録画してあったものをひとつ観る。 「喜びは創りだすもの ターシャ・テューダー 四季の庭」というNHKで放送されたドキュメンタリー……と言っていいと思いますが。 とても好評で、再放送されたらしい。その再放送分を録画してみた。 で観たのですが。アメリカのバーモント州にある90才のターシャさんの庭はなんと東京ドーム20個分……!! そこまで巨大とは。てっきり家のまわりにちょこっとある庭かと思っていた。 その、何もなかった土地を30年かけて花いっぱいの庭にしたんです。本当にきれい。 その庭とターシャさんの一年を追ったVTRでした。現代の生活とは思えない、素朴な昔のままの生活をしている。絵本作家で、絵を描いたり庭仕事しながら1匹のコーギーと一緒に暮らしています。ターシャさんの絵本、欲しいな。 自分が欲しい生活を手に入れる。その究極の姿って気がします。 豊かな自然とシンプルな生活、観てるだけで幸せな気分になりましたよ。 好評だったのもうなずけます。物静かなターシャさんもなんとも言えずイイんですよ。 ビデオ観て幸せな気分に浸っていたのに……また私が嫌いな、親の友人夫婦がやってきた。 とたんにムカムカしてきて、も〜。 まあ、親の付き合いに口を出すつもりはない。それはしょうがない。 けど私は彼らが嫌いなのです。そしてココは親の家ですが私の家でもある。 だから顔を合わせないとは言え、来て欲しくない。来るんなら家族である私の承諾も得ろよ。と思うのは間違ってますか? なぜそんなに嫌いなのかは、自分でも良く分かりません(^ ^; 嫌なことを言われた訳でもされた訳でもない。でもなんか嫌い。 二人とも太ってて、二人とも声がデカイ。図々しそうな中年男女を絵に描いたような見た目と態度。オジサンの方は煙草を吸うので来ると家中が煙草臭くなる。これだって別に、本人を嫌いでなければ気にならないと思う。 まだねー、オバサンひとりなら許せるんだけど。多分オジサンの方を嫌いなんです。生理的に受け付けない、ってヤツかも知れません。 前にこのオジサンと駅で偶然会ってしまい仕方なく少し話したこともあります、何度か。やっぱり嫌だった。 ちなみに妹も彼らを嫌っています。姉妹両方から嫌われるってことはやっぱり嫌われる要素があるってことじゃないのかな…… 今後は、彼らがやってきたら私は外出しようかと思っています。週末ごとに来られたんじゃたまらない。大切な休日をいやな気分で過ごしたくないですから。ていうか早く一人暮らししよう、と心に決めた。最近は親もうっとうしい。今さらって感じだけど(^ ^; お前いくつよ、と言われそうですけどね。 早く帰れ〜早く帰れ〜と本気で念を送ったのですがヤツらはなかなか帰らず。でも夕食前に帰っていきました。 さて。実は明日も休みです(^-^) 有給取った。どこへ行こうかなー。 -
|
|