| 2003年02月01日(土) |
私の最後のアンサンブルコンテスト |
終わった。思えば、毎日の様に「東海、東海」言ってたなぁ…。 公式の大会で、初めて真っ白のブラウスに真っ黒のカラーパンツの服装で演奏した。
昨日、本番の会場でホール練習を10時半までやった。 練習の方が上手くできてたかなぁ…。
私はパートリーダーなので、一応代表として、ステージで賞状を貰った。 「金賞」の言葉を聞いた時、思わず笑顔がこぼれた。 本番の演奏はあまり納得出来るものじゃなかった。 それでも金賞だったのは、本当に嬉しかった。うちの学校は、7年か8年連続で県大会銀賞止まりだったので、これで記録を塗り替えたわけだ。 東海大会出場の希望が見えてくると、失敗した演奏でも、欲が出てくるもの。頼むから、行かせて欲しい。ステージの上で、心臓バクバクさせながらそう願った。
自分たちの番号の12番ではなくて、15番が呼ばれた時、虚無感はなかった。なんだか、何が起こってるのかよく分かってなかった。 何かの間違いだろ? そんなわけ、ないじゃん。 そんな感じ。 その後、やっと実感がわいてきた。 あぁ、あたしのアンサンブルコンテストは終わった。っていう。
閉会式が終わってチームのみんなと会ったら、案の定涙が出てきた。 悔し涙は流したくなかった。
片付け後のみんなで焼肉。定番の打ち上げはホントに盛り上がった。 いい仲間を持ちました。
これだけ頑張って来た曲だから、全校生徒の前で演奏とかやりたいなぁ。 定期演奏会でもやりたいし。
中学に負けないくらいの思い出が出来た。 楽しいだけの思い出じゃないけど。
でも、大会は終わったけど、うちらのアンサンブルはまだ終わってない…かな。 大会は、もう思い出。 アンサンブルは思い出じゃない。
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