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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2003年08月01日(金) あーん
変な創作意欲が沸くなあ。初心に環る。 1年目にかいていたようなものをまた書きたいんです。 ここにいると心の元本にもどることが出来そうな気がします。 風呂上がりの石鹸の匂いがするの。(実際に) つまり少し閉じたいんだろうと思います。他から受ける影響や感化を淘汰しなくては。 たとえそれが情の移るものであっても、捨てるべきものがあると思います。 上を見る気持ちは変わらないはずなのに、自覚できるほど視界は明瞭に変わりました。 ここを出てから身のうちに取り入れた理解だと思います。 腕を伸ばすそれだけのことが、首都圏の電車に詰めこまれてる朝の私たちにとっては ものすごくむずかしいことであるのと同じじゃないのかなあ。 他から理解を得られないことが当たり前なのはずっとそうなのではなくて、 昔私たちは自分のためだけに世界を回していたんです。 それゆえの理解、折衝なんかがあったっていうことなんだろうなあ。恐らく。 だから服を着替えただけだと信じたい。もともとの自分ないし自意識は、 半連続(あるいは半永続)的にしか変わり得ないものでもあるからです。
ええと、tokyo.soraの作中にてヨーコちゃんと道原さんが言ってましたが、 のびのびと書くということがひとつ重要なことなのであれば、 こんなとっちらかった文章でも、考えの色を描くことに然程不自由をしない現状に於いて 私は困らないことが出来るっていうのかなあ、そうなんだろうなあ。 自分の価値を自分の中で下げきれないのはこういうことでしょうなあ。 当然、不特定多数に向けて発信する価値という観点からの見方をするにしても そこまで責任は持てません了、になるあたり、セルフプロデュースの強みなわけです。
理屈をこねるのは置いておいて、起きましたよ朝6時半。ラジオ体操! いやあ、やったよ、このわたしが!寝太郎が!もー1日長いってねえ、驚く。 思わず妹と共にポップンCS8出してきて、アケコンも出してきて、ガチャガチャ騒音公害 起こしつつすごろく100%にして全曲フリートレーニング出してまだ夕方。… 合間に宗田理も1冊読んだのに。私がここんちにほっぽってったぼくらシリーズを 妹が読んでるみたいです。面白いよね。純粋にシリーズコンセプトが好きなんだと思う。 そういえばハコノさん、読んじゃったよ、例のまんが。9巻までまるっと。 いや、確かに、おもしろいの。というか…時折ついてくるツボはアレは?っていうほうが 気になって気になって以下略です。だってなんだアレーなんだよあれー 確信犯だっつうならこれからも読んじゃったりしてやるぜこのやろうと思いました 自分では買わないけど。なんかところどころで思わずにやける。 どひゃーとかおもっててもにやけた。え、いやほんと。にやけます。萌えとかいうより。
上半分と下半分、漢字の密度のおかげで色が違う!(笑)
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