fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2003年06月11日(水) 引き続き

ヘモグロビンは構造の異なるα及びβサブユニットが2本ずつ会合した構造。
コルチヒンやコルセミドは分裂毒。チューブリンの微小管への重合を阻害。
滑面小胞体は脂質代謝やステロイドホルモンを合成する細胞で発達している。
レトロウイルスは遺伝情報としてDNAを持っている。
通常の細胞は直径2〜5μm、電子顕微鏡は精度5〜6nm。
グルコースが環状だったり高速でα⇔βに変化するのをヘミアセタール構造
動物の肝臓や筋肉中云々…ならグリコーゲン
コレステロールは動物の細胞膜に存在、膜の流動性を下げる。
ペプチド結合、グリコシド結合、ホスフォジエステル結合、ジスルフィド結合。
核酸はヌクレオチドがホスフォジエステル結合でつながったもの
ヌクレオチド:塩基・糖・リン酸
DNAの塩基にはグアニン・アデニン・シトシン・チミンがある。

アミノ酸の分類
塩基性アミノ酸:中性の溶液中では+に帯電
リジン・アルギニン・ヒスチジン
酸性アミノ酸:中性の溶液中では−に帯電
アスパラギン酸・グルタミン酸
極性アミノ酸:電荷は持たない。極性を持つため水に溶けやすい
アスパラギン・グルタミン(アミド基を持つ)
セリン・スレオニン・チロシン(水酸基を持つ)
グリシン(-H)・システイン(-CH2-SH)
非極性アミノ酸:電荷も極性も持たない。水に溶けにくく、疎水性。
アラニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・
フェニルアラニン・メチオニン・トリプトファン・プロリン

フェニルアラニンとチロシンとトリプトファンは芳香族を持つので
280nmの光を吸収する。(水溶液中の量の測定なんかに)
リン酸化されるのがセリン・スレオニン・チロシン
糖が付加するのがセリン・スレオニン・アスパラギン酸

DNAを構成するヌクレオチドの塩基はチミン・シトシン・アデニン・グアニン
RNAを構成するヌクレオチドの塩基はウラシル・シトシン・アデニン・グアニン
アデニン・グアニンがプリン、チミン・ウラシル・シトシンがピリミジンで
チミンとアデニン、シトシンとグアニン、ウラシルとアデニンが互いに水素結合を作る。
糖の1'に塩基、5'にリン酸がついてて、3'とリン酸でヌクレオチド同士が結合。

拮抗阻害ではVmaxは変わらず、Kmが上がる。
非拮抗阻害ではVmaxが下がり、Kmは変わらない。
ラインウィーバーバーグプロットは縦軸に1/V、横軸に1/Sを取ったプロット
グラフが一次関数になる。y切片が1/Vmax、f(0)が-1/Km、傾きがKm/Vmax。
アロステリック酵素のあたりだとかどうとか確認
スレオニンがα-ケト酪酸になるときの酵素がスレオニンデヒドラターゼで
5つ目の最終生成物イソロイシンがフィードバック阻害でもって
スレオニンデヒドラターゼの起こす反応を阻害するんだってば。
記述ありそうなんだよ…やだよ…

ところで私、電子顕微鏡とか紡錘体なんて漢字で書けるん で す か

この年になって書き取りはしたくないんですけども、
顕微鏡の顕とかは結構マジでやったりしちゃってそな確率がそこはかとなく
あったりなかったりゴニョゴニョ…ゴニョ…
知らねー!!ウワーン!!(拗ねる暇があったら覚えたまえよ)

樹陰ー!真綾さんのCDはどれもCDではちゃんと聴いたことないのー!
よかったら聴かせて!ハコノさんが原稿で泣きそうになってたら癒しにかけようね…
こないだなんかのときにアカペラかました歌のCDも持っていきますよー
女史んとこにMDダビったのあるけどね!いいぜーセツナー(布教布教)
それと高尾さん、遅ればせながら二周年おめでとうー!
か、過労には気をつけて…。偶には暇を見つけて顔くらい見たいよね…
紫乃ちゃんは三都は来れるんですかー!ってこちらはメル打ったほうが早いかな…

果てしなく生物用語並べた後にちみっちゃい私信してもうほんとすいません。

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