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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2003年04月16日(水) え
実習って暫く無いの!!マジで!!(漸く時間割表の意味がわかった)
青の炎を見た。もう。とりあえず語るのはやめておきます。 つうか女史にあらかた話したらすっきりしちゃったの…(あんたねえ) 二宮君がどうとか松浦亜弥がどうとか役名も覚えないまま 感じたところのままの感想でなんかどうでもいい話ばっかりしたけど、 それで需要は満たされたというかなんていうか、ほらさあ、 オタク臭の無い生活をしてるとどうしても煮詰まっちゃうてわかったから! 俳優さんとか映画とか音楽とかの話いっぱいして結局シーナ萌えに立ち返る二人。
tokyo.soraのDVD買って、CHARAのアルバム買って、JAM FILMSのサントラ買って、 GQ06の300円CD4種類買って(何やってんだか) しかも青の炎見たその1階下のカフェが話に聞くtokyo.soraのカフェだった! 時間無かったしその後ご飯食べる予定だったから寄らなかったけど、 しっかり携帯で様子撮ってきました。もうあのカフェなら何時間だって居座れる! すごい雰囲気のいいカフェでした。いいなーいいなー! 映画見た人にはわかる、あのソルビールとか置いてあるんだって!! ゆっくり行きたいなー休みの日に塩とか呼び出そうかなー渋谷だしー駅至近だしー とにかく満足。ああ買った買った! あ、ちょっとした方から入学祝で音楽ギフト券一万円分貰ったからそれね!買ったの!
これからいっぱい見るものあって聞くものもあって、 もうどれから手をつけようか気持ちがいっぱいでドキドキで、 とりあえず書かなきゃいけないのは履修届。ちょーん。おやすみなさーい!
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まだ僕は17になったばかりで妬まれる事が好きだから ポケットの中に夢を詰め込んだ振りをして歩いてみた
僕はきっと伝えられないんだろう 全て雨のせいで 何も聞こえなかったんだろう 僕が自分をシャイに見せたのは 僕の中の嘘が 大き過ぎたから
浮かんでは消えたあの泡粒の様になれたらいいなとさえ思った だからポケットの中に夢を詰め込んだ振りをして歩いている
僕は きっと知らないままなんだろう 白と黒が魅せる 悩ましい程にキレる明日を 僕は今捨てられている猫と目が合っている それでふと妙な事を思う 君はあきらめてしまうだろう そんな事を考えながら通り過ぎて行く僕はまだ18になったばかりで…
捨てる事なんてないさ 誰かに話す事もないさ ありったけ夢詰込んで ぶち壊して馬鹿になったから
車に乗れる様にもなった 歌も上手くなった 嘘や慈しみや苦笑いもわかる様になった 僕は悲しむ事や泣く事は同時に自分に対しての刹那だと思う様になった いつからかそんな事を考えている僕の横を通り過ぎる君が嫌いになった
見えない僕には見えない 壁にもたれかかり バスを待ちながら 泣きながら僕に手を引かれ それに乗り込んで君に囁くシーン
僕は悲しむ事や泣く事は同時に自分に対しての刹那だと思う様になった 僕は汚されたくないがために その悲しみを内にしまってそれに気付かない振りをした 僕は今捨てられている猫と目が合っている それでふと妙な事を思う 君はあきらめてしまうだろう そんな事を考えながら通り過ぎて行く僕は18になったばかりで…
捨てる事なんてないさ 誰かに話す事もないさ ありったけ夢詰込んで ぶち壊して馬鹿になったから
車に乗れる様にもなった 歌も上手くなった 嘘や慈しみや苦笑いも わかる様になった 僕は悲しむ事や泣く事は同時に自分に対しての刹那だと思う様になった いつからかそんな事を考えている僕の横を通り過ぎる君が嫌いになった
見えないものは信じない くい込んだ傷は癒えない 寂しい嘘ならつかない むなしい夜は歌わない
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いや一枚目の何が好きってこの恥ずかしげの無いネガティブさだと思う。 キセキ(メジャー1st)聞いてこっち聞くと、 人の成長というかそういう類のものが垣間見える気がしますね。 私はそこに期待も口惜しさも感じていたりするわけだ。 だって彼らの名前こそがもう、その時点で、 年を経るごとに意味の違ってくるような前提を含んでいるんだもんなあ。 そりゃ切ないでしょうがよ。なんて負け惜しみのように云うばかりなんですが。
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