fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2003年04月13日(日) 描かなければ忘れる

なんか古いドラマぽい?会わなければ忘れるの…!(女、あずさ2号へ)
いやあ、絵の描き方がどうもしっくり来なくてもぞもぞ。
ていうかお休みして帰ってきたとき最初に持ったのがペンタブレットだったので
どうもペンタブのほうがしっくりくるように…なんだかなー
色をぬるのは修行が要るらしく上手くできないのでひたすら線画です。
というか、スキャナ様のドライバはやっぱり見つからんのでして
アナログ更新しようにもできなモゴモゴ。あーダメぽーい。あほー

サークル入ろうかどうしようか…
生活の中に組み込んでしまえばさほど苦にはならないだろうと踏んでいるんだけど
今果たして乗り切れるのかどうか…。難しいな…
学校行って一緒に軽音見に行った友人にも話聞いてみるかなー

今日は親が来た。父の元気にあてられてどっと疲れが。休めねェー!(血反吐)
だけど暫くぶりに刺身腹一杯食ったから幸せです。い、いいもん!好きなの!!
あーとそんでなんかの拍子にもう亡くなった母方のお祖父ちゃんの逸話を聞いた。
二・二六事件の話を訊いたときの祖父の語り口、冒頭、母曰く。
「…あの日は雪が降っていた。」
すげえよ…なに、歴史の生き証人つうの…
当時東京でちょっとしたお役人さんをやっていた祖父は、
政権がひっくり返るとあっちゃ一大事で、当日のうちに官邸だかどこだかへ向かい
封鎖を押し切って中に入ったんだそうです。
年取ってから話を大げさに話す傾向のあった祖父なんですが、
若い時分実際すごいことをやってもいる人らしいのでした。
(生まれ育ちから壮絶で、あの時代に一人っ子なんだよ…)
上記の傾向のおかげで何を聞いてもまたつくりばなし!って思っていたんだけど
(そのころちょうど反抗期だったんで…よく喧嘩しましたが)
ちょっと生きてるうちに本当のところの話っていうのもちゃんと聞いて見たかった。

就寝時間なので寝ます。やること多いよー。

寝しなにやったスパイダーソリティア上級クリアしたー!!
や、やった!!うれしい!!思えば長い道程だった…!!
寝なきゃいけないのに思わずクリア画面の花火見つめちゃったよ…!
やり始めると止まらなくてヤバかったの…!!あー達成感!!

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