fantasia diary* 

ほどよくダラダラをモットーに。 
アコギをゴロゴロ弾くように。 

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2003年01月30日(木) 明日朝早いから

もう寝たい。寝ちゃえ。(オチは)

■冬眠中

そんなわけでコレ書き終わったら寝させていただく。
見ても面白くないよ!やりたくなるよね、高尾さん…
電車の中でさりげなくチェックかけようかと思ってます…もぞもぞ。

キサントプロテイン反応:ベンゼン環の検出
濃硝酸を加えて加熱→黄色、のち冷却・アルカリ性に→橙黄色
ビウレット反応:ペプチド結合2箇所以上で反応(トリペプチド以上)
硫酸銅・水酸化ナトリウムを加える→赤紫色(銅の錯イオンを形成)
ニンヒドリン反応:アミノ基の検出
ニンヒドリン溶液を加える→紫色
硫黄の検出:酢酸鉛を加える→黒色沈殿(PbS)

二糖類:
マルトース(麦芽糖)=(α-)グルコース+グルコース
セロビオース=(β-)グルコース+グルコース
ラクトース(乳糖)=ガラクトース+グルコース
スクロース(ショ糖)=グルコース+フルクトース
(酵素:マルターゼ・セロビアーゼ・ラクターゼ・インベルターゼ)
詳しくはインベルターゼ≠スクラーゼ。スクロースのみ還元性を持たず、
スクロースを加水分解してできるグルコースとフルクトースの混合物→転化糖。
単糖類は還元性が有り、多糖類は還元性なし。

デンプン(溶ける)→デキストリン→マルトース→α-グルコース→グリコーゲン
(セルロース(溶けない)→セロビオース→β-グルコース)

ヨウ素デンプン反応:
アミロース(らせん)→青紫、アミロペクチン(枝分かれ)→赤紫

ビスコースレーヨン:NaOH→CS2→硫酸
銅アンモニアレーヨン:水酸化銅(II)+NH3(シュバイツァー試薬)
アセテートレーヨン:無水酢酸
ニトロセルロース:硝酸

フィブロイン:絹。繊維状タンパク質。ナイロン開発の際構造を参考にした。
球状タンパク質には酵素とかヘモグロビンとか

基本→グリシン:H アラニン:CH3
ベンゼン環を含む→フェニルアラニン:×1+フェニル基
チロシン:フェニルアラニン+p-でOH(フェノール性OHだけど酸性〜には入れない)
硫黄を含む→システイン:×1+SH メチオニン:×2+S+CH3
塩基性アミノ酸→リシン:×4+NH2
酸性アミノ酸→グルタミン酸:×2+COOH アスパラギン酸:×1+COOH

等電点の求め方見ておく
タンパク質:α-アミノ酸から・単純〜と複合〜(糖・リン酸・金属・色素など含む)
酵素:基質特異性(限定された触媒作用)最適温度・pH

熱可塑性樹脂:ポリエチレン・PET・6,6-ナイロン
熱硬化性樹脂:フェノール樹脂・尿素樹脂。三次元網目構造
モノマー1分子につき2箇所以下なら熱可塑性、3箇所以上なら熱硬化性

ビニロン:
アセチレンに酢酸を付加→酢酸ビニル
酢酸ビニルを付加重合→ポリ酢酸ビニル
ポリ酢酸ビニルのエステル結合をアルカリでケン化→ポリビニルアルコール(水溶性)
(OCOCH3をOHに置き換える)
ホルムアルデヒドHCHOでPVAの隣接OH基30〜40%をCH2で架橋。
1939年・日本・テントや衣料など

縮重合
ポリエステル:ポリエチレンテレフタラート=テレフタル酸+エチレングリコール
ポリアミド:6,6-ナイロン=アジピン酸(ヘキサン二酸)+ヘキサメチレンジアミン
6-ナイロン=(ε-)カプロラクタムを開環重合
HCHOで重合するのがフェノール樹脂とかアミノ樹脂(尿素樹脂・メラミン樹脂)
出てるH同士で繋がっていく(それぞれ3・4・6箇所で結合)

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