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fantasia diary*
ほどよくダラダラをモットーに。 アコギをゴロゴロ弾くように。
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2002年07月21日(日) まだ七月ですけども
それとも夏が来れば思い出すってのかしら。なんていうのかしら。 (あ、あれは5月6月か…水芭蕉だもんな。関係ないか。)
■更新ありません
大勢の方がご存知だと思うのですぱりと名前出しますが、 『八月の夜』。入江アリさんの。読んだんですけど。 また夏が来たんだなあって思いました。 冬だって読んでたんだけど。なんか夏になって冷房のにおいとかしてて、 外は蒸し暑くて、ああ夏だなあって。 (冬だったら、城の酒樽全部空にしてから出かけるか!になるんですけどね。(笑)) 去年の8月もっと幻水キラキラしてた気がする。いや、あまり厳しくツッコまないで。 なんかこう、こういう方ってもう出て来なさそうな気とかしちゃったりして寂しい。 あの終始穴ボコボコでツッコミどころなんか満載で、 詳しい各々の気持ちはプレイヤーにお任せしてます、 みたいな幻水が好きで集まった人たちだから、 あそこまでレベルの高い創作がぽこぽこ飛び出したんだろうなあとかって思うんです。 幻水同人界を支えたような彼女達のまんがってほんとにキラキラしてて、 もしかしたら私の幻水1の理想はほんとにあの世界じゃないかと思うくらいで、 結局私らの口を挿む余裕って云うのか、補うところのポイントって これからはきっと違ってくるってことなんだろうなあと。
つまるところは、感化されて1の話が書きたくなっちゃったわ!ってだけですよ(笑) あの結末の18年前のルックって、まだそこまで意識届いてないかもと思ったり、 そこが捏造のしどころなんじゃないかしらとか、ねちねち考えてます。
うまいようかけたらなあと。がんばります。 おやすみなさいませ〜
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