Stars in heaven

2002年09月15日(日) 何やってんだか

金曜日に500円の不符合を出した。
1度レジ締めした後の不符合は初めてだった。
それが今日昼に、店に出てチーフに挨拶した時に
『昨日、藤谷さんが10円をバラまいて拾ってる時に見つけたの』
と、500円硬貨を差し出されて。
『今日は誕生日だからかなぁ』と冗談言ったりして。

順調に仕事をこなして不符合もなく時間どおりに上がれて。
今日は私の誕生日なので、昨夜『明日の晩何処かにご飯食べに行こう』
と言って半ば強引に外食を決めてたので、買い物もせずに速攻帰宅。

着替えて、夫と息子と3人で居酒屋へ。
夫は車だし、息子は未成年だしって事でソフトドリンク。
私はチョッ飲みたかったので梅酒。
メニューを見て取り敢えず何種類かを頼んで。
それにしても話が弾まないのってどうもねぇ・・(笑)

途中お薦め品を頼んだけど品切れで
『日曜日の19時で既に品切れなんて変だね』って言いながら
追加注文した時一緒に、飲みたかったのでビールを頼んだんだけども。

後から考えるとその追加のビールがまずかったみたい。
息子曰く、『組み合わせが悪かったんじゃない?』
梅酒を空きっ腹の状態で飲んだのもまずかったかもしれない。

それは突然って感じで、急に辺りが薄暗く感じて星が瞬いて。
耳が塞がった感じがして、耳鳴りもして。
座って居られなくなって、テーブルに突っ伏して。
どうにもこうにも『大丈夫か?』と交互に声をかけられたけど
『判らない』としか応えられなくて。
暫く顔を上げられなくて、これはヤバイって思ったけど
ここでリバースするのは絶対に嫌だったし。
少し落ち着いた所で個室に駆け込んで。
ゆっくりと息をして、目を瞑って。

どれくらいの時間が経ったかハッキリしなかったけれど。
どうにか最悪のリバースだけは避けられて。
顔を上げて大丈夫で、立ち上がって大丈夫になるまで
ずっとずっと個室を占領してて。
店の人が声をかけに来やしないかと思ったけど来なくてホッとして。

何とか立ち上がっても大丈夫になったので
心配&呆れ顔の夫と息子の待つ席に戻れて
夫が替わりに支払いを済ませてくれて。

家に戻って化粧も落とさずに食堂の椅子をベッド代りに横になって。
その後、時々誰かが声をかけたり話をするのに返事したのは覚えてるけど
しっかりと目が覚めて起き上がる事が出来たのは1時半。

顔を洗って、ハムスターのゲージを掃除してお風呂に入って。
「更新しなくちゃ」と思いつつも、その時既に3時だったので断念。



最近、調子に乗っていい気になってたみたいで。
誕生日に やらかしてしまって情けないやら申し訳無いやら。


まったくイイ年して しっかりしろよな! <自分 


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