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らすくの味
rask
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2002年01月27日(日) ■
家族

今日は早く起きようと思ってたのに、起きたら14時近く。
落ち込む。ずーん。

帰省のためのチケットを買うので近くのJRへ。
その前に恋人さんにお願いしたい伝言があってメール。
一応電話したけど、出ないのですぐに切りました。
そのままお出かけ。

最寄駅に着くと恋人さんから電話。
メールの確認とこれからどこに行くのかの確認。
電話の声を聞いてちょっと昨日より良かったので、
「そっちにちょっと行ってもいい?」って聞こうとしたのですが、
なんとなく聞けずじまい。
いいや。とりあえず駅に移動。

チケットを無事購入して、携帯を見たら恋人さんからメール。
「これからマッサージ行ってきます」
む。動けるのか。ならば。
すぐに電話。
行っていいか聞くと、「いいよ」との返事。
にゃー。

ちょっとその辺をウロウロしてから恋人さんの住む街へ。
一緒にお茶してそのままお別れ。
ちょっとだけだったけど、顔を見れてよかった。
風邪のけだるさが抜けないらしい。。
心配。

家に着いてから帰宅メール。
ご飯食べてたら邪魔になるので、電話じゃなくてメール。
そしたらどうやらちゃんと届かなかったらしく、
恋人さんから電話がかかってきました。
てっきりメール届いてると思ったのに。。
問い合わせたら届いたらしいけど。意味ないし。
ちょっとだけ話して切りました。

***
ちょっとだけ考えたこと。
東京にいるとすごく孤独を感じることがある。
やっぱり家族が側にいないから、安心感が無いんだと思う。
恋人さんと早く結婚したいのは家族が欲しいってこともあるんだろうな。
でも恋人さんと私って家族になれるのかな。

私の実家はいつも母が一人だったような気がする。
母と私と弟だけが本当の家族って感じだった。
父と祖父母もいたけれど、なんとなく自分たちと一線ひいてたような気がした。
それに気づいたのは成長した後だったけど。
実は今でも本当に自分のことを大切に思ってくれるのは、
母と弟だけだと思ってる。
それに最近恋人さんが加わった。

嫁はいつまでたっても嫁。しょせん他人。
そういう雰囲気が漂っていたような。

なんだっけ?
昔の言葉であったような。
女は3代家無しだっけ?
忘れてしまったけれど、女の人には結局家が無いんだよみたいな言葉。
この言葉を聞いたとき、ふーんって妙に納得してしまった。

恋人さんの家族が私を拒絶するなんてことは無いと思う。
もちろん私が拒絶するなんてことも無い。
恋人さんの家族はとてもいい方ばかりだと思う。
でもなんて言ったらいいのかな…
そういうことじゃなくて。
難しいなり。

ひねくれてるのかなぁ?

恋人さんと早く家族になりたい。