心の家路 たったひとつの冴えないやりかた

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飲まないアルコール中毒者のドライドランクな日常
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2005年10月17日(月) 旧サーバー解約・・・

昨夜寝る前に、前のサーバーの契約を解除しようと下手な英文でメールを送っておきました

今日はひさびさの本社出張でありました。
ふだんだったらノートパソコンを持って行くのであります。
でも、本社の社内LANには個人所有のノートPCは接続させてくれません。まあ、セキュリティを考えれば当たり前なんですが。しかたがないので、インターネット接続用にはPHSを持って行くことにしています。しかし、今はPHSは入院中の妻の手元。
というわけで、ひさしぶりに「自宅に帰るまでメールチェックもなし」という状態に置かれました。

帰宅してメールをチェックしたものの、サーバー会社からは返事も来ていません。
しかたないので、サポートのページを開いてみました。電話でのサポートというのは無理であります。ロンドンまでの電話代という問題ではなく、もはや英語にまったく自信がないからです。
IRCチャットで24時間サポートをしている、というのでIRCクライアントをインストールして、IRCサーバーにログインしてみました。しばらく様子をうかがっていると、そこにはサーバー会社のサポート係の人が常駐していて、質問にチャットで答えてくれるようです。
下手な英語でキャンセルを頼んでみました。
「契約期間が切れたら更新のためのメールで請求書がいくが、それを無視して払わないように」
途中で解約できないのか?
「契約期間中のキャンセルは受け付けていない」
DNS情報はどうすんだ?
「レジストラのDNS情報を自分で編集してくれ」

というわけで、旧サーバーも解約できない状態で置かれています。そして相変わらず旧サーバーは意味不明のアタックにさらされていて、転送量は日増しに増しているというわけです。今時転送量制限のあるレンタルサーバーなんて珍しいのですが、旧サーバーはそうなのであります。そして、転送制限量を超えると「月末までアクセスできなくなる」というのではなくて、従量制で追加料金を請求されてしまうというわけです。
これが面白くないので、サーバーを移転したのに、旧サーバーが解約できないのでは、意味がないではないか・・・。
というわけで、深夜まで対策に追われたのでありました。もう朝4時だよ。


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by アル中のひいらぎ |MAILHomePage


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