21世紀猫の手日記
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| 2002年02月03日(日) |
燃え尽き症候群について語る(痛い編) |
不肖ZAZAである。引越し荷物をダンボールに入れて、移動させたらドアにひっかかって、ひねって無理矢理通したら腰が痛いよ。うー風呂はいって早く寝よ。とかいってもね、いやーもう試験だしねー。はー宿題あるしー。
燃え尽き症候群にかかってしまったら、無謀なチャレンジはやめて、 仕事をやめて休むのが一番である。南の島でもいってぼやんとしてるのも良し、抗鬱剤飲むのも良し。一番悪いのが、「それまでの仕事、生活を続ける」 事じゃないのかなーと思う。昨日の教科書編を見るとわかるのだが、仕事に 対して無責任で、人に対して気を使わず(まあ色んな意味で)、自らを省みる事の少ない人間は(というか、何があっても絶対自分の非を認めないタイプですな)・・・いわゆる憎まれっ子世に憚るですな、そーいう人は燃え尽き症候群にはなりません。多分ね。(笑) いい例で燃え尽き症候群にならない人というのは、手を抜く所としっかり やる所の判断ができる人、ストレスの効果的な解消法を体得している人、 いい意味で信念というか譲れないものがある人は、なりにくいだろうなー、 と、思うのである。同じ事の裏表やんか、とつっこまないように。 看護職も、介護職も、援助職も、(ZAZAは給料激安)すげーリスキーだなー・・・と、思う。病気の人の心を理解することは、その人と同じ立場に 立ってみることなんだろうと思う。人の心に一歩近こうとする事は、ひっじょーに精神エネルギーを使うことなんじゃないか、と思う。 ・・・だからね、日本全国の病院経営者の方々は上記のような職には、沢山休みをあげないといけないんだよ。(笑)ほんとだよ。
zaza9013
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