21世紀猫の手日記
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2001年11月02日(金) そーいえば・・・

OP室の丁稚時代の話の続きであるが、連休明けに「直腸内異物」のOPが多かった頃(さすがに女性のときは余計なスタッフはOP室には来なかった)、Drがぽそっと「ピンクローターはいかんよなあ・・・あれひもついてないからどんどん奥へはいっちゃうよなあ」などとぼやいていた事を思い出しました(笑)。
ちなみに、昨日の話の続きですが、OPして取り出したものっていうのは一応大きさ測るんですよ。たしか、30�僂�らいありました。
え?取り出したときは振動してたかって?してませんでしたよ。
ZAZAがフィストファックなんて言葉すら知らなかった頃の話ですから、こんなものがよく入ったなあ・・・人体ってすごい(笑)と、超感心しました。
今でもあるのかなあ、直腸内異物。

しかしさ、どうでもいい心配なんだけど、肛門拡張とか尿道拡張とかしている人が、病気になって浣腸とか導尿とかバルンカテーテルとか入れる羽目になったら・・・・・・・困らないんだろうか?
入れるほうとしてはまず標準サイズを入れちゃうからねえ。
「あっ抜けた」とか「おかしいな、なぜ尿が漏れる?」とか。
やはり、そういう方が入院の折には、拡張していますと自己申告をしていただけると・・・ありがたいような・・・気がします。
というわけで、今日はこれまで。


zaza9013

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