航海日誌

2005年03月04日(金) 遠いか近いか。

こんばんは四亜です。

今日は結構暗いです。愚痴っぽくなってます。読まない方が吉。

さっき、論文の整理が一段落したから、ウェブ用の漫画を少し広げて下書してた。
ら、母に見つかりました。
見つかる、というと悪いことしてるみたいです。
「また、漫画なの。」
「人をうらやましいと思うんじゃないよ。影響されるんじゃないよ。」

なんか泣きそうになったので書いてしまおうかと。
書いて、流してしまおうかと。

2●歳にもなった娘がこんなことしてたら、やっぱ、そりゃ、いい気分では無いだろう。
たまたま先日会った友人たちが漫画を描いてる子だから、影響されたと考えるのも、まぁ、打倒なところだと思う。
そして、本質は卒業することだからと、彼女は言う。
もちろん、それは当たり前だ。
そして言われるには私に原因がある。過分に。

うちはわりとオープンで、漫画描いてても勉強してればわりとオッケーな家だったんですが。

何で私が漫画を描くのかという所とか。
何で私が物を作るのとか。

そういう所はきっとまだまだこの先も平行線なんだろうと思う。

第一に。また、と言われるほど描いてない。(ここ何ヶ月1ページも。広げてたのは前の原稿だし。)
学生の本分を見失うなということだと思う。
でも好きなことしなさいって言ったのあなただし。
きっと母も辛いのだと思う。娘はいつまでたっても芽も出ないようなことしてるし。
期待のわりに成果出てないし。まだ期待されてるのかと思うとおかしくて涙が出る。
スポンサーだからさ、そりゃ言われるのはいいんだ。当たり前だ。

だけどもさ。

なんだか悲しくなってしまったんだよ。

自分のこの感情が間違ってるのは知ってるし、自分が子供じみた言い訳で自己正当化しようとしてるのもわかってる。

だけどもさ。

なんだか悲しくなってしまったよ。

結構頑張ろうと思ってさ。色々した準備とかしてさ。
論文とか演習とか調べてさ。
で。金曜だしウェブやりたいなとか思ってさ。

贅沢だってのは知ってるんだけどさ。

なんかなー。
いつも人が頑張ろうとしてる時に水指すんだよ。
人が頑張ろうとしてる時に、先に手をまわすんだよ。
もう頑張れないよそんなんじゃ。

私は母ほど器用じゃないしさ。母基準に能力考えられても困るしさ。
これが言い訳だってのもわかってるし、普段ならこんなこと言う人嫌いだし。
ばっかじゃないのって、笑い飛ばせる人になりたいです。

ばっかじゃないの。余裕だからこんなことしてんのよ。
ノープロブレムよ。
そうぶっこいて笑っていたい。

負けるもんか。

笑顔の下に隠された、愛という名のいばらの棘に
刺されて黒い涙を流すより
誇らしげに傷だらけになって笑いたい
地に足をつけてあがいて
いつか全部受けとめられる自分に
ただたゆまない愛を彼等に
いくつもの言い訳と弱虫な感情を押し込めて
ただ愛を彼等に
歩いて行こう

道を貫くということは、とても難しくて、わがままで、そして悲しくて、一人で、
けれど生きるということは、嬉しくて、一人じゃないから


いやーん。
暗いー。
暗いのは苦手ですー。
いやでも、こういのも無いと、なんかふつーの人っぽくていい。(は?)
命汚く生きていきたい。
たまに、気づく自分の中の激情とか。
ああ、私ってば結構若いんじゃん?みたいな。(は?)

いや、たまには真剣に人生考えましょうよ、とか。
いつも考えてますよ。考えてるけど考えてるだけじゃ駄目なのね。
うん。
とりあえず今日はこれでー。


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