航海日誌

2003年02月14日(金) ウホマロク

こんばんは、四亜です。
反対から読むと、黒魔法。(一発変換できるあたり、WINって厭味だ。)

●結果。

ケーブルが、ウサギの歯型による破損、その後の放置状態による、断線。
と判明。(涙)

…来週くらいまでかかそうです・・・。(涙)

●Black Magic

というわけで。ジャズでそーゆー曲があるんですが。
今日は、そんな日ですね。
私はそんな催しはそもそもすきではないんです。
そして、これがデパートの罠だということも、重々承知しています。

買いました。
GODIVA。

・・・あんな、クソ高っいチョコを誰が買うのかと思っていたら、自分が買うとは・・・いや、世の中って不思議。(笑)
あのチョコ一箱で、昼食何食ぶんだろうかと、ちょっと情けないことを考えました。(笑)
近所の方から神戸の高いチョコをいただいたので、そのお返しと、家族用に買った、ベルジアンチョコ。
(ベルジアンヘア→シンちゃん→宅のビックうさ。)
シンちゃんの故郷(?)ベルギーのチョコかぁ・・・なんて思いながら食べました。美味。
日本人には合うかどうか謎だけど、本場って感じ。
バレンタインはもらったことがあっても、あげたことがない私。(笑)
そういえば、元彼とも別れたのはこのあたり。(笑)
随分と時間が経ったものだなぁとしみじみ思いながら、母に。
「情けない・・・」とか言われる。
・・・チョコはあんましすきじゃないんだもん。いいじゃん。あげる人いなくてもさぁ・・・。

●アラン様。

の、本が来た。忘れていたが、注文していたらしい。(笑)
「しまったーーーー!!!!」

全文英語。(笑)
…それでもなんとなく読むように目をむけるのは、やはり愛ですか。

ロビン・フットを途中まで見て、なんかすげぇ話だなぁと今更思う。
そして、なぜか憎めない悪なアラン演じる代官がコミカルだ。
もう少しまともに政治をしていたら、代官が主役で、ロビンは悪役だったろう。ねずみ小僧みたいなもんだろうか。
でもやっぱりアラン様が悪役なのが気にいらないらしく、次はドグマを見ようかと思う。それはともかく、ロビンの弟役が何故か露出度が高く、私的にポイント高かった。(笑)またしてもこうやって墜ちていくのか・・・。(涙)

●アニメ。

いわゆる、日本のアニメが見たい。
かなり見たい。最高新記録達成なくらい、見てない。
のに、DVDが無い。
レンタルでみんな考えることは、同じ。(涙)
仕方ないので、「陰陽師ー妖魔討伐姫ー」とかいうのを借りた。(笑)
ただ、主役の女の子が綺麗だったので借りたら。
「さくや妖刀伝」の、彼女だった。(安藤なんとか)
ここにおいて、私の好みはこういう顔らしい。
今回も、またしてもB級というか、謎な日本映画だったけども。
物語を連載しているのは、「ムー」とかいう、雑誌らしい。龍神マリ(←漢字忘れました。)とゆーのが主人公。(すごい名前)この龍神家と対する兵藤家の当主(名前忘れた、結構かっこいい上に主役より演技が上手いお兄さん)が両家は戦ってはならぬという約束を無視して、マリに戦いを挑む・・・・とかいう話らしい。ともかく、サイキックウォーズみたいなバトルシーンが多いのが特徴。でも倒れる敵のアクションの方が主人公のアクションより優れている。(笑)その為、なんか格好良く見えるが、実はあまり上手くない。(笑)しかも、一話で、続く!?
どうしてくれよう・・・。(笑)
でも次も見てしまうかもしれない。(笑)あとコスチュームはなんとかしてくれ・・・(涙)マリがキレて、抜刀斎みたくなるところで、何故かメイクが激しくなり、さらに爪が伸びて(つうか付けつめ)真っ赤な爪で犬夜叉のように戦う(笑)一体お前は何なんだ!?・・・と突っ込まずにはいられないステッキーな邦画でございました。(笑)
血のりの使い方が、飯田監督っぽかった。(笑)

●というわけで。

今日のところはこれでおしまいです。WINはキィが打ちにくい・・・。
ibook、12万くらいで買える時代なんですね・・・・(涙)
マイマシンにメモリ欲しいです・・・。(涙)

●追加。
そう。ライブ報告が。
ベン・フォールズ・ファイブとゆーのがもともとの名前で、それが一人になったので、ベン・フォールズらしいですが。
三時間オールスタンディングは結構効いた・・・。(ライブ時間は二時間)
で、この人ほどCDとライブの差がありすぎる人もいませんねぇ。
ライブを聞いてから、CDを聞くと、買った自分が許せなくなります。(笑)それくらい、違う。例えるなら、ジャズをCDで聞くようなものでしょうか。それにしても、この人は一体いくつなんだろう、年齢不詳。すっげーかっこいいピアノ弾きですが。ベースがクラッシックなのかな。でもいきなりドラムとか叩いちゃう人ですが。そして謎な日本語で歌う人ですが。
自分が歌詞覚えてないのが(だからCD聞くとむかつくので)くやしかったです。さらに、MCなんかもみんな英語なので、それなりにファンの人はわかってたみたいで、微妙に笑うタイミングとか微妙でした。くっ。
多少はわかったんですが…。
それより何より、となりの熱烈なファンの兄さんがぼそぼそ一緒に歌うものだから、私はベンの声が聞きたいのに、奴のへたくそな発音まで入ってきてしまって、かなり「ど〜ん」な感じでした。
個人的には、以前のライブでは「弾き語り」という感じだったのが、「メロディー」重視となった感じ。この人の声はどちらかというと、声というより「音」だと思う。ピアノの中にはいっちゃってる、融合した音。だから、声というより、一つのメロディなんだろう、多分。
わりと、目をつぶって聞くのが好き。
光の渦。
そういう、感じの曲です。
光の、洪水。
そういう、感じのプレイ。
やはり英語からは逃れられないのか・・・。

●というわけで。
今度こそおしまいにしなくては。
(何か書くことがあったような気もするけど、)
あ、アニメの話だった。ロシアのアニメで友達が「シュール」だと言ったけど、私にはあまり感じられなかったという話。まあ見ていないので、なんとも言えないけど、修正かかったアニメはちょっと個人的には見れないかなぁと思う。(ロシアのじゃなくて、最近の)・・・・映像って強い力だから、あまりに強すぎるものは、なかなか受け付けないのかもしれないなぁと思う。
(いや、個人的に。)


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