航海日誌

2002年07月20日(土) バロンがーーーーーーーーーーーっっ

フンベルト・フォン・ジッキンゲン男爵のあまりの格好良さにメロリンラブ。

こんにちわ、こんばんわ、四亜です。

今日は、今朝思い付き、映画に行きました。
「エピソード2」と、「猫の恩返し」

いやー。走った走った。朝から。

わりと空いていました、よかった〜。

そして、エピソード2。

…………や展開早すぎ。(笑)さらに、アナキン悪役すぎ。(笑)ていうかやっと見れたし、腕落としシーン!!(笑)

私はヒーローヒロインよりも、ヨーダと何下に受けっぽいオビワンがヒロインに見えて仕方なく…。

今回はヨーダの章と題してもいいでしょう!!

ヨーダかっこいいーーーーーーーー!!!!!!!!
もう、素敵。素敵すぎます。ヨーーーダアアアアアアア!!!!(壊)
オビワン苦労しまくりです。あんな弟子なんぞさっさと捨ててしまえばいいのに〜。(問題発言。)
や、だってさ〜、「妬いてるんだ。オビワンが離さない。」なんちゅー台詞を(今回は吹き替えでした。よかった吹き替えで。)言われた日にはっ。(アナキンの台詞)

……………やっぱりオビワンは受で。(死)

すいませんすいませんすいません。
私的に、とてもヨーーーダーーーーーー!って感じでした。(笑)
なんか彼だけですよ、ジェダイでマトモなのって。(笑)何下にいろんな人に愛されまくってます。さすがヨーダ/笑

ストーリーはねぇ…。(もうコメントのしようがない…)とにかくジジイが良いです。アナキンはね〜。背丈と後ろ姿は格好良いのですが、私的に、濃ゆい感じの…。なんつーか、華麗な顔って苦手です。(悩)
今回ヒロインもそうなんだよね〜。ちょっと太ったかなヒロイン。
二人とも、なんとなくRPG世界でも通用しそうな顔がね〜…。
濃いんです。

それを考えるとやはりオビワンがとても愛くるしく見えます。(笑)でも私はヨーダが好き。(わかったってば。)

予想通り腐女子のための突っ込み所は沢山あって、前半のアナキンとオビワンのいちゃいちゃっぷりを見ていると、よく心臓が持ったな〜…とか思います。(笑)……でも今回もヒロインは強いので、わりと好き、自分で行動しちゃうところが好き。なのに何でアナキンなんだよ!!(納得いかーん。)
……いいんだけどさ、でないとルークが生まれてこないし〜。まあいんだけどさ。(笑)

とにかく最初から最後まで笑いを堪えるのが大変だったです。(笑)展開早すぎて、やはりナブー星人は、恋に落ちるのも早いのかしら…?(爆)
とりあえず、なんかジェダイが瞑想してるところとか、前半はヨーダの活躍あんま無くて、「お前ら仕事してねーだろ」と突っ込みたくなったけど、あの中でまともに仕事してたのは、「オビワン」ただ一人だと私は思います。(笑)ヒーローはお姫さまといちゃついてるし、なのにオビワン一人で頑張ってます…。ああ、健気…。(笑)

はっきりいうと、猫の恩返しの方が面白かった。(笑)

ギブリーズは少ししか見れなかったのだけど(時間の関係で)猫の方は、時間が短かめだけど、しっかり笑いの壷も押さえてて、家族で楽しむ分には良いかと思います。

ていうか、バロンがバロンがバロンがバロンがーーーーーーーー!!!!!
………もうね、登場のシーンだけ、巻き戻し再生x10回以上やりたいです。
キザでネコらしくなくて、ブレンドティーなんか入れちゃって、さらには、「誰が主役」なんだかわからないくらいに、

めちゃ主役っぽかった。

けど、バロンだからいいのです。(笑)

声がベタだろうが、猫王が丹波哲朗だろうが、(素敵)バロンさえ見れれば私はそれでいいのです。

あんなかっこいい人(猫)いません!!(断言)

つい、ソファーに鎮座ましまししてるバロンのビーズ細工買ってしまっても、誰が私を責められるでしょう…!!(涙)
つい、書店で原作買ってしまっても、誰が私を…(以下略)

本当は、バロンのぬいぐるみが欲しかったの。(でも5000円。)

…………ああ、欲しいです………。いつか三鷹の「ジブリ博物館」で購入予定を立ててみたり。(涙)

トトも好き〜(からす。ていうか原作ではカササギとなっていますけど…)
そして忘れてならないのが、ムタ。(笑)
あの太った猫です。(笑)………私ムタってもっと違うキャラを想像していただけに、すごいギャップで大笑いでした。(笑)
ぬいぐるみ欲しくなります、絶対。(笑)そんで、猫飼いたくなります。(笑)
原作も面白かったです。アニメにはアニメの良さがあって、原作の良いところをすごく上手く表現してるんじゃないかなって思います。そして、やはりルーン王子は尻に敷かれるタイプでしたね。(笑)やっぱり…。

ともかく、嘘みたいに格好良く強い「バロン」のためだけにある映画と断言してもいいでしょう。(違)

や、ぜったい、王子様みたく登場し、あまつさえいきなり仮面とマントはどこで手に入れたのかダンスに誘うシーンで、絶対、「この猫おかしい!」と思ったか、「その腕に抱かれたい(笑)」と思った人がいます。
そして、あのハルちゃん抱えるシーンで、
「猫になっていっそあなたの側にいたい。」と思ったでしょう!!!(私だけか。)
そして、最後のシーンで風にそよぐヒゲにノックアウツ。手袋をした手が怪しいと思うのは私だけ…!?妖しいエロスを感じました。(爆)
……どうせ手フェチです…。

ああ、ともかく。王様も王子様も出てくるにもかかわらず、

バロンだけが強く美しくさらには格好良く、主役を食うくらいの勢いで、まるで登場をじらすあたりは、京極のごとし…。(涙/もう何言ってんだかわかんなくなってきました…)

……地球屋作ってください。(笑)
そしてバロン置いてください。
むしろください。
頂戴。

にわかにホームズ(ジブリの)を思い出しました。白い手袋とシルクハットに…。(涙)

内容的には、もののけや千と千尋よりはライトな感じですが、上手く作ってあると思いますし、やっぱりジブリらしく最後は空で締めくくりました。(笑)
ジブリ、空好きですよね。絶対。(笑)でもこっちも空が出てこないと拍子抜けするけど。(笑)

時間もそれほど長くないので、退屈しないし、ちらほら笑う声も聞こえたり、それもそれで、楽しめて良かったです。

映画のページは、なこの様準備万端ととのったみたいなので、今日くらいからリンクしてみようと思います。


それでは、今日はこのへんで。


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