kakera


微かな kakera 引き合い重なる…偶然か必然か
夢か現か 吉か凶か

2005年06月02日(木) インターバル

 先月の二十日をもってファーストミッションを終了し、無理やり休養に陥った十日程の間、新しい勤め先への面接に行ったり、図書館へ通って読書をしたりと、暇は暇なりにステキな過ごし方をした。
 積極的に引きこもっていく性質を少しでも軽減しなくては、働くことができなくなるからねえ。

 おかげで、昨日六月一日よりセカンドミッションがスタート。心残りは、図書館の書棚に読みかけの本を残したままであること。

 それは、いまさらながら読み出した『マリア様がみてる』シリーズ。
 いや、アニメ化企画が浮上した頃は、何処の図書館も貸し出し中で、手元に来るのは何時になることやら……って具合だったのだもの。ようやく書棚に戻ってきた本を図書館へ通って読書に勤しんだ。
 図書貸し出しカードを作れば借り出して家で読むことができるけど、年に数度行くかどうかの場所だ。よし!では、弟くんに頼もう。ところが「いーやーだー!!!」と断固たる口調で断り続ける。
 「何か面白そうなのを見繕ってきてくれ」なんぞ、言っていない。書名、著者名が分かっている本だというのに。何故、そこまで断り続けるのかが分からん。

 あぁっ!続きはどうなっていくのかしら?なんだか、別な方面へ引き込まれていっているかもしれない。


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桜 [MAIL]