小さな集中や、喜び、盛り上がりはあるもののイマイチ……。 どうにもこうにも気分は盛り上がらず。なんだかねえ、ヘタレた低反発枕のようよ。
で、あるトコで入手した気分転換の方法。「鉛筆を削る」 多分、刃物を扱う為に、意識が一点に集中するからだろう。「料理をする」というのも同じ点からの方法かもしれない。 そういや、使わないよな……と思いながらも十何年も捨てられずにいる新品の鉛筆があったな。 もう、何年も使っていないけど、やっぱり捨てられずにいる画材道具――クレパス、色鉛筆(水彩色鉛筆もあるんだよ)、アクリル絵具。 絵を描くということをもうずいぶんしていない。WEB用の落書きは描くもののそれ以外はさっぱり。それに、PCの画材ツールでは、絵を描いているという感覚じゃない。
描かなくちゃ、と考えていたら描けなくなってしまった。頭で考えて描こうとしてしまっている。昔は手が勝手に描いていたのに。意味は後から付けていったのに。
描くために画材を広げるんじゃなく、画材を楽しむために広げよう。 リハビリの第一歩として、スケッチブックを買ってきた。
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