| 2005年01月12日(水) |
pain or peace ? |
冬休み中はゆっくり寝倒して、のんびりお酒を呑んで……。今年の冬休みはなんだか短いなぁ、なんて愚痴も言いつつ初出勤をした1月5日。 休み疲れか、仕事が無い暇疲れか右上奥歯がなんとなく、痛い。
全然マッサージにも行ってないし、休み中はケーブルチャンネルで一挙放送していた「陸軍中野学校」シリーズに夢中だったし、疲れが溜まってるんだなあ。と歯痛の原因をそう思っていた。 しかし、刻一刻と増す痛み。 この痛みは経験がある。親知らずが腫れてしまっている。 金曜の夜にはリンパ腺まで腫れて、水分を摂ることも辛かった。 土曜日の朝、観念して歯医者へ行く。
「腫れが引かないと何の治療も出来ませんから、まずは薬を出しましょう」 と、その日はレントゲンを撮っただけで終了。 しかし、いずれは抜いておかないとまた腫れてしまうという。 年齢が上がってから抜く場合は、歯肉が脆くなっていたり、骨が弱っていたり、歯と顎の骨が癒着して抜けなくなったりと、高齢抜歯の危険性を説く。 「あなたの場合は抜きやすいですよ。綺麗な親知らずの生え方ですから」と妙な褒め言葉をいただいた。
世界規模の災害が続く中での考え事としちゃ、平和なもんだね。
|