月の夜のつぶやき

2013年10月03日(木) 泣けた

突然、泣けてきた。
いろんなことを回想したせいだけど、多分。

具体的な出来事の記憶が甦るのではなく、
ただただ、悲しみという感情がこみ上げて泣いていた。
多分、ここは自然に落ち着くまで泣いた方が良いと感じた。

ハートのチャクラあたりに手を当てる。
レイキを流す。
ポカリと穴が開いているようで、
レイキの流れる感覚がいつもと違う。

「小さい私」に話しかけてみた。

自転車で一生懸命に前に進んでいる姿を感じた。
こちらになど目もくれず、一心にこいでいた。

多分、何か無理してしまったんだろう、と思う。
多分、また「小さい私」に負担をかけたんだろう。

何がどうしたのか、今はわからない。
ただ、泣けて泣けて、
そして多分泣いた方がいいんだ、という感覚だけ。

その日は親のことを考えると
頭がぐるぐるとめまいのように回ってしまった。
これって、拒否ってこと?


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