usotuki
chan



 ウーマンミュージック

ウサギの収穫ゼロでした。焼き肉おいしかったからヨシと。

ところで結構昔からCHARAが好きです。作られていないのに可愛くて甘い。自分が恋をしている事に酔ってしまっているんだ的なガガガの詩を好きだけど、自分に酔うことを主義にしているのも生きるにおいて何の損でも恥でもないし素敵だと思う。

変な意味CHARAを聴くと女に生まれて特だったと感じる。多分誰もが。女性シンガーだとより独走制とか技術とかクオリティの高さっていうか音楽芸術家を求める。

エゴラッピンや小島麻由美が好きなのとは全く違う方向(多分コード進行とかジャズ、ブルースの女っぽいのが好きっぽい)違ってCHARAの魅力はUAやACOあとちょっと違うとも言いきれないけどYUKIとかそこらへんかと。

マサムネが男と女は違う生き物だと考えるらしいけど例えばこれらは本当に女の子が聴いて感動する歌だと思う。少なくとも女のための曲って言って良いと。なんか、歌詞がいいとかじゃなくって、歌詞ははっきり言ってナンテ言ってるのか分かんないので断言できる。曲の裏で女の子女の子って聞こえる。

つまりCHARAからは女っていう1人の生き物が作った音楽だって伝わってくる。

ついでにミッシェルは男とか女っていう前に人間かなぁ。ナンバガも。

2002年10月11日(金)
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