 |
 |
■■■
■■
■ 「卒業」?
カレいわく、
「君は俺からいつか卒業していく。
そうなるべき。」
何年間も、同じセリフをいい続ける。
まったくもってシャクなんだけど、その言い草。
私は オンリーワンの恋人は
一生ものでつきあいたいから。
でも、そのシャクな彼の言葉を使わせてもらうなら、
「卒業近し」
なのかもしれない。
カレのもとから離れて
どんどん飛翔していく
その前触れなのかもしれない。
カレなんて及びもつかない程の
いい男性と出逢って
夢に向かってまっしぐら、
そんな私が すぐそこまで来ているのかもしれない。
カレの予言どおりになるのは
それこそ まったくもってシャクだけど
カレとの一生を命かけても
不毛極まりないのは 痛いほどわかってる。
それでも、カレと一生過ごしたい
今の情動は変わらないけど・・・・・
運命の人が、カレなのか
カレ以外の誰かなのか、
神様はちゃんと
答えを用意してくれてる。
日々を頑張っていたら、
「よく頑張ったね(^-^)
はい、お望みの運命の人だよ」 って出逢わせてくれそうだ。
それが今のカレの可能性だってある。
違うかもしれないけど。
何にも見えないけど、 神様にゆだねよう。
それだけ・・・。
2006年12月25日(月)
|
|
 |