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■ 一触即発☆
シンガーの友達。
結婚する前から15年来想い続けてた心の恋人と、
最近 再会出来て、
相手も想い続けてくれてたとのこと。
将来、子供が手を離れたら結婚しよう、
と約束してるそうだ。
「カレ、 かゆいところに手が届くの〜〜\(^o^)/
さっと 椅子を引いてくれたり、お酒ついでくれたり。
寂しくなりそうなちょうど頃合に、
大好き、君とめぐりあったから今の僕があるんだよ。
とメールが来たり〜〜(≧∇≦)
車とかでも 隙をみて (⌒o⌒)(^ )チゥ としてくれるよ☆ 」
もーもーノロケ聞きまくり☆
楽しいからいいんだけど(笑)。
男の人でも色々いるんだなぁ〜
「そーいう事さらっとできるヤツにろくな男はいないぞ」
つーのが私のカレの持論。
「ええええー そんなことないよぉ
結婚してもずっと私だけ思ってくれてたもん、15年間。
そんな浮ついた人じゃないよ。」
友達は言う。
それ 友達がピュアすぎるのか
私や私のカレが擦れてるのか
わからなくなってきた。
カレの家に行ったり、奥さんと仲良くしてる状況だけは 話した。
「ええええ信じられない!!
私なんて存在を想像するだけでツライのにぃ〜〜
ひどすぎない??(;_;)
そんなこと平気でさせるカレでいいのぉ??」
た、確かに・・・(^^;)
普通の感覚だよねそれ。
カレ独自の持論につられて、
「世間一般の普通の感覚」
を吟味するの忘れてたよ( ̄∇ ̄;A)
カレを理解しようとするあまり、 自分が崩壊しかかってたかもしれない。
そういう「普通」の感覚に触れて
かなり救われた。
私は、私自身を守らなければならない。
カレを理解しようとしすぎて、
自分が病気になってたのでは 続かない。
暖かい言葉やエスコートとかも
不器用だから少ないです〜、って言ったら
「そういう人ばっかじゃないよ・・・(;_;)」
と同情してくれた。
カノジョのピュアな一言一言に、
孤独死しそうな状態から、
すごく救われたんだ。
私に 暖かい愛を注いでくれて
残酷さや毒が 今よりずっと少ない
そんなカレが現れるかもしれない。
カレの独自の(自分に都合のいい(^^;))解釈に
私が全部つられてるから、
きっと心が崩壊しそうになるんだ。 奥様もきっと、だから
自律神経失調症とかになったんだろうな。
よくわかる。
まずは、カレより先に 自分を守らなきゃ。
命を失ったら意味ないもの・・・。
2006年12月24日(日)
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